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2008年11月28日(金) 「彼は我々の眼には女の子です。可愛がってあげなくては」


ぼやんたん、エトー兄さんが悪意のない問題発言です ('Д`;)ハァハァ・・・

でもその前に大変残念なニュース。最悪のニュース……。ナンドがまたハムストリングを、それもどうやら同じ箇所を傷めて向こう3週間戦列を離れるとのこと。多くの専門家たちは、同じ箇所を短期間に何度も痛めているのは、彼のキャリアにとって致命的だと言っています。おーえんも同じようにしてキャリアを棒に振ったと……。
CL戦、調子が最後まで上がらなかったのは最初から違和感があったからなのか。もしそうなら大変です。だけどそれほど裂傷が大きくなければ、今後に繋がるような大事にならずに済む、かも……。
先日このようなすてきな発言をしたばかりのナンド。あと3,4年トッププレーヤーとして華やかなキャリアを送らせてあげたいです。半年くらいかかってもいいから、じっくり治しておくれ。

同じ理由で怪我がちなめっしたんのことも心配してます。「夭逝した天才」などと言われる選手になりませんように……。

CL、港町はアロンソとキャプテンの”他は見えてない”以心伝心プレーで勝利。キャプテンがアルビィに「シャビに出せ」と合図を送り、素直に出したアルビィのボールを絶妙なクロスできゃぷてんへ。おまけに「(どっせーなは)パスタが足りない」とか「(審判は)カードを忘れてきたんでしょうか」などくらしき節も聞けました。どっせーな……1月の噂があるならイタリアに帰ってもいいよ……。気になるのは、なんだかシュクルテルのことも言ってませんでしたか? どきどき。

スティービーの新しいアディダスCM。このアロンソの役割がひじょうに彼らしい(笑)。
アディダスといえばもうひとつ! ユニフォームにサインしよう
私はスティーブンで進めましたが、なんか本当に1対1のやりとりをした気分になった……最初のレイナとのキャッチボールも嬉しいです。

さて、ナンドの怪我の話さえなければ青臙脂クラブのCLの結果に有頂天になっていたところ。
やっぱりこの子はみんなに愛される素質を持ってるよ。
こっから



↓一気にこう。

彼が取ったPKとはいえ、蹴らせてくれたチャビ先輩とグディに試合後感謝したぼやんたん。「(ふたりの)愛情と人間性のあらわれですよね」とのこと。な、なまいきなことを…(* 'Д`*) グディには高い高いまでしてもらったよ。




PKの時、チャビ先輩が心無し緊張して見えたのは、こんなやりとりがあったからなのですね。プ ジ ョル兄さんや仁たんと比べるとボヨたんに淡白かと思ってましたが、チャ ビ@バ ル サのボギーはこういう男気溢れるサポートを……チ ャ ビってほんとかっこいい。
ジェラルも一応兄さんらしくPKの時わざわざ走ってきてボヨたんに声をかけてました。最低のカメラワークのせいで、画面切り変わっちゃったけど。スイッチャーさん頼むよーグディの高い高いシーンだって……そこは相手GKの顔映してどうする…。
実はちょっと、試合中ボヨたんにボールが出ないので「薄情な兄さんたちめ」と臍を噛んでいた今日この頃でした。でもボヨたんが下手フェ戦でがっつり落ち込んでベソ掻いたおかげで、やはり可愛がってくれてることがよくわかりました。フレブはボヨたんのこと全然構ってくれないけど。

まず、記者会見で「明日落ち込んでるようなら励ましてやりたい」と言ったPEP監督は、翌日のトレーニングで、ミーティング後ボヨたんを呼んで父親のようにハグして(fatherly hug)耳元で励ましたらしいです。ミーティングの最初の数分を撮影したばるさテベのスタッフが目撃したとか。
ちなみに、PKを譲ったボギーとグディには監督も「若い子の面倒見てくれてありがとう」と言ったとか。

下手フェ戦後はGKバ ル デ スも「ぼやんはだいぶ落ち込んでいた。彼はおれたちが常に勝たなければならないことを知ってる。おれたちはいつだって彼の傍にいる」と擁護。たまにふざけすぎるカンテラの後輩を怒ったりしてますが、やはり優しいです。

CLに戻って、今の彼には家族のサポートが必要だ、とママが帯同。ママはすてきだけど、甘やかされてるなあ。いざ交代出場の段になるとサミーも肩に手をおいて助言。あの時は「いいか、下手フェ戦のことは忘れるんだぞ」と話していたそうです。個人的にお気に入りのビクサンもベンチでニコニコ話を聞いてあげてました。うう、みんなやさしい。そして極めつけは下手フェ戦後のこの新聞記事(ボヤンの泣き) 
カン プノ ウはゲームが終了した時、チームを讃えた。その努力、姿勢、リスクを冒したこと、同点ゴール、勝利のために最後まで戦ったことなどを。しかしスタジアムの喝采がより大きくなったのは、55分にボヤ ンがベンチに下がった時だった。彼らは、"われわれのリ ニョ ーラ"にはそれが必要だと知っていたのだ。「彼はカタ ルーニャ の息子だ」と昨年のア ン リは表現した。どんな家庭も持ちたいと思うだろう、その息子、あるいは甥、孫、夫、あるいは将来の祖父は、信頼を失いかけている。「彼はおれたちの眼には女の子なんだ。可愛がってあげないと」と試合後にエ ト オは認めた。そしてその試合は、少年にとってのパーティ、一番のちびっこ(smallest...ホビット!?)の喜び、ゴールと笑いのフェスティバルにならなければならない、と皆が知っていた。ところが、それは涙とともに終わった。ボ ヤ ンは顔を手で覆い、涙を隠した……。

"Es la niña de nuestros ojos y tenemos que cuidarlo"は 直訳するとHe is the girl of our eyes and we must cherishですが、nuestros(our)と言われて巻き込まれてる他のチームメイトの立場も少しは考えような、サ ミー。少なくともサミーの眼にはぼやんたんは女の子なのだね('Д`;)ハァハァ・・・ たぶんティ ティやア ビ ダルの眼にも女の子なんだと思うよ。

あの試合のすぐ後にこうした結果が出てよかったです。マ ル ケ スは不運でしたが、今日は試合内容も素晴らしかった。ジェラルも日に日にうまくなってる。ぺどりーとはちょいと焦ってましたがボヨは非凡さを見せつけた。めっしは言うに及ばず。そして今日は衝撃の事実に気がついた。
           Vバ ル デ ス
 ダニ アウ  ピ ケ  マ ルケ ス  カ セ レ ス
        ブスケス
     ぼぎー(ケイタ)  グディ
ティティ(ぼよ)  めっし(ぺどりーと)    フレブ

ぷよ〜ると仁たんを取っ払ったおかげで、そ、そんなばかな、ばるさはもう不細工集団ではない!?

CLに話を戻すと、楽隊はキプロス軍団とすごい試合をやりましたね。グループリーグ敗退が決まったものの、0-2で「もう終わったな」と思ったところを最後は2-2にまでしたから、まあいいさ。裏でパナちゃんに青黒クラブが負けてるのが解せないですけどね……。ぴさろの印象は私の中で永遠に駄目だな。

初日はマン U戦とガ ナ ー ズ戦をザッピング見。ヴ ィ ダは出場しませんでした。ガ ナ ー ズはセ ス ク@キャプテンでまたいい感じに勝ちましたね。ところで話はずれますが、先日の代表戦でセルビアはブルガリアと対戦し、セルビアが4-1で勝ったそうですが、ななななんと、対戦したベルバとヴィダはクラブのチャーター機で一緒に帰ってきたらしいぞ。費用を折半した、というところがせこいっつーか、クラブは出してやらないのかー。機内では試合のことは一切話さなかったって、や ら し す ぎ る だ ろ 。


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2008年11月26日(水) CLと泣きボヨ


バルセロナのボージャン、途中交代に涙


D;




OH MY BABY BOY だ れ か 抱 き 締 め て や っ て お く れ 。

元気付けにCLで出してもらえるといいんだけど……。ちなみに、後半部分はレフェリーに悪態をついていて、「うちに帰れ! このmotherfucker!」と言っているとある方が読み取ってました。この映像を見てguttedだったお人よしファンは私だけではなかったのだ。おまえの何かが人々を熱くさせるのだ、ボヨたん……。

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2008年11月25日(火) 残念な結果と規模のでかい天才たち

今節は港町も青臙脂クラブも結果はあまりよくなかった。港町はスコアレスドローで終わったものの、ガナーズがボロ負けし、チェルスキとマンUも一緒にスコアレスドローに終わるという珍しい展開だったので、まだよしとしましょう。青臙脂も首位を明け渡したわけではないし、最後は1-1で追いついたので最低の結果というわけではありません。

ただし、今回の青臙脂の試合内容にはかなりショックを受けてしまいました。ご覧になった方はもうおわかりでしょうが、一夜にしてボヤンを巡る環境は厳しいものになりましたね。この記事自体が彼の現状を厳しさを物語っています。

 この日、メッシに代わって前線にはボージャン・クルキッチが起用された。だが、思うように攻撃に絡めずに後半11分に交代させられたボージャンは、かなりショックを受けていたように見えた。これについて聞かれたグアルディオラ監督は、ボージャンのプレーを評価し、こう擁護した。
「ボージャンのプレーは悪くはなかった。彼は生粋のストライカーだ。今日彼が務めたポジション(右サイド)は、少しやりにくかったことだろう。だが、彼はいつもチームに貢献するプレーをしてくれる。ベストの彼を見せてくれるよう、これからもプレッシャーを与えるようにしなければならない。明日、彼が落ち込んでいるかどうか注意して見てみることにする。そんなことはないと思うが、もしそうだったら元気づけてやりたい」


ま、まあなんてサドな発言! でもこれはまだ論調ですね。衝撃的でしたよ、彼のプレーは。痛々しくすらあった。大ポカして相手に一点を献上したジェラルが霞んでしまうほどでした。ジェラルは後半責任を感じたのか何度もいい守備を見せてチームのピンチを救ってましたしね。あるぼやんファンが試合が始まる前は"this is your night, Bojan"と思ったが、と書いてましたが私も同じ心境でした。試合前にチンコさわったりフレブの肩を揉んだりジェラルとお話してる坊やを見た時は夢心地だったんだけどな〜。また注目度が高かっただけに。カメラ、ぼや〜ん抜きすぎです……もしこうした扱いをされてなければ、報道ももうちょっとマイルドだったものを……。

私より落ち込んでるやつがいるのか、と思ったらベンチにいた、本人が! それをいうなら実はシ ウビ ーニョとフ レブとジェ ラ ルもそうとう落ち込んでると思いますけどね(笑)。珍しくシャビも駄目でしたね。いや、今回はフォーメーションが無謀だったってことでみんな、忘れた方がいいんじゃないか?なにかほぼ全員に 精 神 的 な 打 撃 を 与 え た 試 合 だった気がする。試合後、ばるですも「めっしたんがいないと……」発言。でもそのばるですと、チャビ先輩、カピタンは試合後ぼやんを擁護してくれました。
ソースがわからない引用ですが、本人も"I'm not happy for me as things have gone because it was my first game as owner of the league and wanted to make a great performance. Unfortunately it has not been well."と言っていたそうな。スペイン語→英語なのでちょっと訳が変です。

そんな中、評価を上げた選手もいます。ペドリートとア ン リは見ていて逞しかった。嬉しい反面複雑です。ペドリートはぼやんとあまり年齢がかわらないのに、ずっと「男」だー。ぼやんたん、もっと男にならなきゃ。 「チームメイトはみんないい人たちで、特にジェラルはチームに溶け込むのを手伝ってくれる」とか言ってる場合ではない。

青臙脂クラブもめっし、仁たんと大事な選手を欠きましたが、港町もスティーブンがいないと駄目だなあ。今節もほぼ同じ現象が両チームに起こっていたような気がします。ダイナミックに仕掛ける中心選手がいない……。めっしもスティーブンも、スタンドから見ながらどう思ってたんだろうか……。

そんな中、スティーブンが手ごわい相手TOP5というものを選んだのですが(こちら)、五番目にシャビが入っている!! うー彼をこんなに高く評価していたのね……なんかへんな私生活上の発言よりずっと萌えました。

Claire Rourke: Is he [Xabi] as good in training as what he is on matchday?
Stevie: Yeah, definitely, that's why I probably appreciate him more than other people, to see him at close quarters day in and day out, and also to play alongside him.

more than other peopleってとこがいいですね〜。彼がTOP5にあげた他の選手も興味深いですね。最後にチームとしてはバルサが一番手ごわい、というのも個人的にはちょいと萌え。

ところで、全然関係のない話ですが、兄が秦の始 皇 帝の4時間スペシャルを見た後で、私に「おまえが好きそうな萌えだったぞ」と言ってきました。焚書坑儒などをおこなった始皇帝はかなりいかれた人だったらしく、彼にも李斯(りし)というアレクサンドロスにとってのヘパイスティオンのような人がいたそうです。兄はこのへんの歴史にかなり詳しく、前から李斯のファンらしいんですが、始皇帝が12歳くらいで皇帝になった時から死ぬまで右腕として仕えた仲だとか。最期を看取ったのも李斯だそうです。なんでも被害妄想の激しかった始皇帝は、ある時宮廷で李斯が部下たちの前で偉そうにしているのを見て激怒し、なぜか宮廷にいた李斯以外の全員を皆殺しにしたそうな。爆笑。始皇帝、アレクサンドロス、曹操、ネロ、スターリンなどなど、時としてそうしたとんでもない方々が人類の中から出てきますよね。こうした誇大妄想癖のある方々はなんでか知らんが巨大建築の虜になりがちです。いかれ野郎は巨大建築好き☆ 巨大建築のことを妄想してる時はとってもハイなんだろうな。そして、彼らは生涯を共にする忠実な相棒に恵まれることが往々にしてあるようです。で、兄とも話したんですが、たぶんそいつらが悪いんだと思う。きっとそのベッタリな側近が悪ノリさせちゃうんだと思う。「よ!大将!」といって。

別にふたりで勝手に盛り上がるのはいいんだけど、何が迷惑かって、規模がでかいんだよ。巻き込むなって、他人を。

そんなことを思った休日の午後でした。二月のMP、申し込みます!

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2008年11月22日(土) 試合の前に


The picture of the day!


めっしが怪我したかもしれないそうです。下手フェ戦は難しいかもしれないとのこと。何事もなければいいですね。今日はボヨが先発かな。ボヨは記事でまた「今季はジェラルがいるからハッピーなようだ」と書かれてました。りにょーらの王子たんを楽しませている間はクラブに残れるぞぴけ! よかったな!


来月の頭まで小説ビーボーイ(雑誌)の仕事で忙しいのに、絵も描きたくてやばいです。LJでだいぶ好きなことがやれる環境ができてきましたが、でも相変わらずバ ル サファンのslasherとはコンタクトがなく、一体どこにいるの!? という感じです。そもそも青臙脂クラブのファンってやっぱりまじめ&知的。でもそこがかわいい。まあせいぜいめっし関連でslashが増えてきたというくらいかな。今後はリクエストに応じて色々なペアを描くつもりで、そうなるとやはりシャビ受けを描く機会が増えるのかな〜という感じです。私は「スティービー受が好き」とか果敢に言い続け、合間にスティービー受を描いていきますが! そして私の目下の目標は、青臙脂クラブや港町の漫画を英語で読んでもらうことです。

今夜の試合まで、退散!!

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2008年11月19日(水) ピケ/ボヨfic!!


LJ仲間に頼まれて、スティービー/シャビのちょっとやらしー絵を描きました。アイコンも作ってみました(が、LJメンテ中のため当の本人がまだ見ていないので、アイコンとしての公開は保留)。


港町も青臙脂クラブも0-2でアウエー勝利という実にいい感じですよ。どちらもちょっぴり苦労したけど、決めるべき人が決めました。この二クラブはバイオリズムが合ってるのか、今季のこれまでの好調さはよく似ています。

トーレス→スティーブンのゴールは最高でしたね〜。くらしきさんが「これぞリヴ ァプ ール」と言いましたが、その通りだったわ〜あのスティーブンの表情がすべてを物語っていた。スティーブンが本当に信頼してるのは、ナンドとカイトとシャビって気がします。この三人に対してはかなり厳しいパスも出すもんな。それは信頼の証。
後半登場したボルトンのガードナーってやつ、派手にカオスを撒き散らした挙句、ダニーを自爆させる。歯が折れたダニーには悪いけど、ボルトンの心配げなマスコットキャラと同じくらい面白かったです。

でも港町は愉快じゃない噂が続いてますね。これでナンドがスペインに帰ったりしようものなら、せつな的過ぎる。おまけにタブロイド紙には、「ばるさがスター選手引き取ります」なんて無謀な記事が。神さま仏様アラブの大富豪さま、経営破たんして3部だか4部に落ちる前にどうか買ってください。

青臙脂クラブはダニアウの信じられないような演技から(笑)チャビ→めっしと繋いで1点目。役者がこの三人だってところがあまりにも出来すぎです。今日はピケがけっこう頑張ってました。ぼや〜んも出場機会がありました。最後のバーヒットのシュート惜しかったなあ。紅$夢線ではPKを誘うプレーで貢献していたものの、相変わらず兄さんたちに使ってもらえてなくて浮いてましたね。プレーは悪くなかったけれど。
やはりw0w0wは……なんか作りとか発想が民放なんですよね〜あの解説者本当どうでもいいわー。そしてビッグマッチには実況席にアイドルを呼ぶ。目的がわからん……。

今週はライバルの白とガナーズも星を落としてくれました。誰かチェルスキをとめておくれ〜っ;


ついにジェラルとボヤーンのficを書いてもらった(泣)。しかし今はメンテナンスで半日LJに飛べないので、原文なしで感想をシャウトしておきます。
一言で言うと、 最 高 。 夢にまで見たジェラル攻ボヨ受。時間があれば作者さんに頼んで日本語訳を載せたいんだけど。エッチするだけのsmutなんですが、ぼや〜んの描写がどこまでもボヤ〜ンマニアのツボを突く展開にジタバタし通しでした。ジェラルに飛びついて腰のあたりに足を絡ませ「力持ちだね」などと殺し文句を吐いてベッドに連れてってもらうシーンなどは、も、もう。そして普段は支配的で要求ばかりで、ゴールするためフィールドを突っ切るよりも早くジェラルを裸にさせることもあるボヤンだけど、今日はおとなしく笑いながらベッドに仰向けになった、とか寝てる間に頭を開いて妄想見られたのか(;´Д`)!? その上、「ベッドに横たわって笑っているボヤンほどdisarmedな(無害な・気持ちを和らげられる)ものはない」だとよ……。ボボボボヨボヨヨ……!!! もちろんジェラルがボヨを脱がせてあげます当たり前だろ、おまえはリニョーラの王子たんのために奴隷のように働け。そんでもってジェラルに「おれをファックしてくれるよね?」とハ←これもん眉で縋りつくぼやんたん。すでに犯罪の領域。正常位でまたジェラルの腰に足を絡ませてファック。きわめつけは、なんとなくPEPに怒られそうな中出し。

プヨ〜ル「別にPEPは中出ししたからって怒んないと思うぞー」
仁たん「それより体に負担のかかる体位の方が問題だよね」

そういう内容でした。しかも「一緒にシャワー浴びようぜ!」「うん☆」ってオチ。これほどのバカップル可愛いペアにかつてハマッたことがあっただろうか、いやない(反語)! 例の追いかけっこビデオに関しては、チャ ビとバ ルデスというカ ン テ ラの先輩に「おまえが悪い!」とジェラルが一方的に怒られたという萌える噂もあり、今後もこの二人から目が離せません。いつまでも二人には(レギュラー干されない程度に…)おばかでいて欲しい。ぼやんにはdominance&demandingでいて欲しい。ジェラルにはぜひ「ぼやん、ニャンニャンするぞ!」とか言って欲しい。

おいしい映像などがあったのに、LJがメンテ中でリンクが貼れません。画像とyoutubeで我慢するか。
指輪時代の友人に見つかったら「なぜですかー! こんな毛の薄い子にハマッて、どうしてですかー!」と裏切り行為をそしられそうv 



この素敵なお母さんが家庭での実権を握っていることはほぼ間違いない。セルビア人のお父さんは小柄で真面目そうだし。ぼや〜んが年齢の割りに子どもっぽいのは、母親の影響力が強いからかも。



かわいいキャプテン出たよ。










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2008年11月13日(木) かわいい写真とぼやんfic3本

かなりはげしー写真ですがカワイイので貼っておきます。
ばるさテベでもちょっとだけ放送していた、遠征先のホテルでの二人揃ってのサイン会。二人はU21のみならずU19でも一緒だったそうです。ジェラルが19とすると、ぼやんは15か16で召集されていたことになりますね。


今夜、スパーズリベンジマッチですね。青臙脂クラブは国王杯の裏だったはず。どちらも後でJすぽで見れそう(11月からカーリング杯も放送するんですよね?)ですが、今夜見ちゃいそうです。

カー リ ング 杯なんて負け犬のためのカップ戦だよ。そんなもんに興味ネーヨ。


実際4点目を決められた後でナンドをさげてしまったので、ラファはいっそ「面倒だからこの杯は早めに落としたい」と思ってるのではという気がしますが、そのへんを割り引いて見ても 守 備 の 子 た ち ひ ど か っ た ぞ ー ┗(;´Д`)┛ なにかおそろしいものを見た……。みんな口がきけない子たちだったのかな。だからいかん、イタリアの子とデンマークの子をセットにしては。その上今日はカラを外しサミ、右サイドもデゲンたん。「ぼくにはデゲン!」 と最初から言っておいておくれよデゲンたーん。この面子でノリノリスパーズを止めろと言っても仕方ないかもしれませんが、せめて、ファーストチョイスが怪我で離脱したりサスペンションで出場できない時に、「おれたちでもそれなりにやれるぞ」という安心感を与えて欲しかったです。間違いなくファンは皆「だめだこりゃ」と思ったはずです。なぜドッ セ ーナなんだ……世界中にドッセーナより上手くて、港町に来たがってる、中堅クラブに所属する選手がいないなんて言わせない。

途中アロンソが入って少しは良くなりました。でもキャプテンやカラが休めてよかったと思うべきか。

港町戦を見たので青臙脂クラブの紅$無戦を見れなかった。なんかチャンネル合わせたら昨シーズンクラシコの負け試合やってるし……ボヨが出場していたのでしばらく見ていたのですが、どうしても白クラブに負ける姿だけは見ていられませんでした。12月のくらしこを思うと、今から緊張します。

ところで港町のおそるべき守備(的なもの)に打ちのめされているところに、朗報。最近ぼやーんたんのficが増えてきました。
めっし攻め
ブサかわいすぎるぼやーんたんハァハァ。「めっし先輩に会ってから、いつでもどこでもあそこがビンビンなんだよー」という18歳のセクシー☆バスタイムであります。めっしはイノセントルックを投げかけたりしつつ、わりとハラ黒い攻。でもこの人が書く純真ぼやん攻もおいしいです。
特に下線部がいいです。もう気に入った箇所に全部下線引いてくかな……(どこまでも自己満足なところがやばい)。
He trembles beneath the water, covering his sensitive nipples with his arms, curling into a spooning position as Leo cleaned his fingers up, licking the length of each digit with a sly grin upon his face.

ちなみに、spooning positionが何かわからず調べてみたら、こういうポジションのことらしいです↓ spooningときくとネイティブスピーカーはたいていsexualな想像をするようです。


ちょっとout of characterな気もしますが、こんなアニキなめっしたんも◎
Bojan had turned into a man-eating sex beast. And Leo didn't regret a thing. How could he? A Catalan lover had become the next best thing to his Argentine fuck-buddies. There could never be any going back now.

そしてこれ。か わ い す ぎ る … !
stupid smile を浮かべるcatholic-god loving teenagerなんて萌える表現なしよ〜。ボヤン@こいぬ系と一緒にいてno sexな4ヶ月が過ぎ、我慢が限界のめっし。

もう一つ、18歳のぼやんに対して責任感が強い21歳のめっしのdrabble。69は二人で一緒にパソコンで見たけど、実際やるのはずっと難しいとのたまうめっし。早くぼやんを抱いてみたいなと想像するめっし。このおこちゃまコンビが一緒にポルノ見てる光景、想像するとかわいすぎます。「これ見よう」「それよりこっち!」とマウスを奪い合うふたり……それはサンフランシスコでの私とアリ。

しかもこの方はどうやら、ぼやんと同じ18歳の男の子と付き合っているという男性のようです。女性の妻と二人で坊やをシェアしている、と書いてました。しかもこのficをリクエストしたのは、性転換した男性(今は男性? 女性?)。

セ スク/ぼ や んも見つけちった。後でじっくり読みます。

「すでに自分にとって最高の契約がなされている」と移籍の可能性はないとしていたチャビが、契約交渉ねばってますね。彼はNo.2の高給取りになる資格が十分あると思いますが「まさか、いやそんなまさか」という事態にはなりませんように。港町でも嫌なのに、マンUやガナーズなんて絶対いやだわ〜マンUは好きだけどライバルクラブに移ったチャビを見て苛々したくない。間違いなく今チャビは青臙脂クラブのボスです。いつまでも青臙脂のちっちゃくてカッコいいハンフリー。ボガードでいてほしい。
(笑)
(嬉)

この人のアクセントはいつ聞いても絶品です。


ランプジー。「一番知的なのは」という質問に「ぼくだねえ、GCSEとってるから」みたいに言ってますね。例の最後の質問では、彼も腐った想像をしたようです。よかった、同志がいて(笑)。


ヴィダインタビュー。まじめです。


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2008年11月11日(火) ジェラルのTVインタビュー

週末は納得のいくいい試合が見れました。港町は昇格クラブに3-0、青臙脂クラブは、な、なんとまた6-0でバリ ャドリ ードを破りました。これだけたくさん得点が入るとおなか一杯。ぼや〜んは出場しませんでしたが、グディとのやりとりとか、いちいちかわいいなあもう。
港町は、キーンがついにプレミアでも二得点決めましたね。よかったよかった。きゃぷてんがいまいちなあ。

ガナ ーズとマンUの試合は、はじめて「どっちでもいい」という嬉しい心境で迎えることができました。どちらも港町より下位にいるからチェルスキのように「 負  け  ろ 」と念じる必要がなかったのだ。港町ファンのくせに、な、なんと生意気な! うれしい……。

めっしが、日本語版の公式ブログを始めました。「ぼくはね」みたいな本人より二割増くらい純朴そうな語り口ですが、かわいいです。「ロッカールームの雰囲気教えて」って書いたやつ、誰だ! いい意見です。いっそこの謎の極東向けブログでチームメイトをぼろくそに書いてくれたら最高。違う記事の情報ですが、筋肉の故障を引き起こさないために、新しい食事のプログラムもはじめたらしく、「野菜を食べることに慣れてきたよ。魚のおいしさはうれしい“発見”だった」とのこと。


今、青臙脂クラブほど見ていて楽しい試合をするクラブはないなー。
生ま れ変わったバル セロナ
唯一の例外は、いまだリーガで先発出場がないボー ジャンの起用法。だが彼のケースにしても、若手として大事に使っていく意図と同時に、ボージ ャンの素質や性格を見抜いた上で、あえて試練を与えて一皮むかせる狙いもありそうだ。
ほ、ほんとうか!?

ところで、昨日嬉しいことがありました。ソシオになるために以前からクラブに問い合わていたんですが、どうせならユニフォームとマフラーが到着してから、会員証用の証明写真を撮ろうとオフィシャルサイトから荷物が届くのを待ったりぐずぐずしてたら、昨日、バルセロナからいい加減な包装の胡散臭い包みが届きました。なんとそれは、「ぐずぐずしてるあなたの気持ちを前向きにさせるために、今日はプレゼントを贈ります」というメッセージ(もちろんもっと婉曲な言い回しですが)が挟んである、クラブの歴史や現在所属する選手たちを紹介したフルカラーの立派な本! さ す が 世 界 一 を 自 負 す る ク ラ ブ だ 。たとえ包装がいい加減で中の本に傷みが及んでいようと(その本が昨シーズン作成した売れ残り商品だろうと)、『サル バド ールの朝』他スペ イン 内戦にまつわる映画を三作見終えた直後に届いたそのプレゼントは、私の心をばっちり掴みました。ほんとタイムリーよ〜……ちなみに、『サル バドー ルの 朝』の中に、当時クラブにやってきたクライフのことが会話に上るくだりや、「バル サがマド リー相手に5点取ったぞ!」というような会話も出てきました。

スペインの内戦については、青臙脂クラブにはまる前からいつかしっかり読んだり調べたりしたいと思ってました。この機会を逃してなるものか、とまずは映像作品から。ヘミングウェイは作家としてはあまり好きじゃないのですが(確かにある意味*ハードボイルド*ですが、旧世代のハードボイルドなんですよね)、彼のスペイン時代の作品は読もうと思います。あと、逢坂剛ってスペイン好きだったんですね。

そして時間に余裕があれば……青臙脂クラブで内戦AU。

さて、ハ ッ ト ト リ ッ ク バ ル サ に今週はピケが登場したようす! この番組、日本のばるさテベで放送してくれないかなー。

しょっぱなからボヤニートの話……何言ってるかわかんない、く、くやしすぎる。しかもまた追いかけっこビデオをジェラルにも見せてるよ。写真撮影のシーンは前より映像が長いし! ア ビ ダ ルとのやりとりでは最後若干まじになってんじゃん。またアルベロアのお株を奪うような飛び乗りで売り出し中のジェラル。でもぼやにーとが決めた時はあまりしないんですよ。潰れるからか?
最後のすてきな邸宅はなんなのだろう。


ジェラル特集といいつつ、彼のプレー絶賛という感じじゃない気がするんですけどね。実際今までのところあまり褒められたものではないけど。バリャドリード戦もあぶなっかしかったなー。


ジェラルと比べると、ボヤニートはやはり緊張してましたね。司会とコメンテーターも随分リラックスしてます。このビデオでは、バスケ見に行った時の映像が見れます。ブスケスはカピタンと一緒に座ってたんだ。ぼやにーとはこうして見ると高校生くらいに見えます。



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2008年11月08日(土) オフピッチ写真

今、窓の外を見ると雪が降っています。この時期の雪はいいですね。2月くらいは寒いしうざいんだけど。

MTV awardが港町で開かれたらしく、LFCとEFCの選手も招かれたそうです。私の好きな選手や役者は、ボノと一緒に嬉々として写真に写ることが多いのですが、今回は(ボノはいたけど)そういう写真はありませんでした。

RAWKでいろいろ言われてましたが、「アルベロアは地理の先生みたいだな」というのがツボでした。デゲンは「今季もっとも彼に感銘を受けた瞬間」とかいわれてるし、ルーカスにいたっては「強盗に服まで盗られたか?」ってそ れ は 酷 。あと、「ドッセーナを信用しよう、彼はイタリアンだから一番イケてる」という乱暴な意見。

おーキーノ、一番まともじゃないか!


まだミス・スペインとつきあってたみたいです。

スティーブンは子守かな? アレックスはいつも大失敗するのに今回は上出来でした(面倒臭いから貼らないけど)。


しかしルーカス、悲惨。クラブ関係者が情報をリークしてるのでは、なんて噂までありますが、早く犯人を見つけて欲しい。この強盗ネタでfic書いてる人がいたら読んでみたい。 

最近何かと世間を騒がせているディエゴが港町にやってきました。
二人の港町のスター選手がサインを求め、15人(スティーブン、カラ、キーン、レイナ、アロンソ―父親がマラドーナとプレーした――と若い選手たち)がかわるがわる記念撮影をお願いしたそうです。girlyにウフウフしている港町の選手たちを見たかった。

おもしろいなーアグエロはいらないけど。それは今はまだ青臙脂クラブがセ ス クをいらないのと同じ理由です。でもセ ス クが故郷のクラブに戻ってきたら、ビジュアル的に大きく水をあけられているがゆえに、どちらかというとマドリーの方がslasherに人気、という現状を変えられるかも!? とはいえ、セ ス クもカタラン人遺伝子を裏切らずブサカワいい系ですけど。背が高くてハンサムなジェラルは突然変異のようです。これでジェ フレ ンとガ イ・アス リンが上がってきたら(ポジションはないけど)、slashも増えるんだけどなー。

30歳を迎えたリオ。や く ざ で す 。

おっと、忘れてはいけないこの春戦の写真。


手前の三人のカタラン人、小さい。ジェラルはスーツがきまってます。



ばるさテベでバ ーゼ ル戦も見ました。いつ聞いても倉金コンビは面白いです。マ ラ ガ戦の腹さんもですが、ジェラルバッシングは続く(笑)。ぼや〜ん同様心配になってくるなー来季は二人揃っていなかったりして。ところでそのまらが戦ですが、チャビとルケって選手が6年間カンテラで一緒だった親友で、当時はお互いを○○(忘れた)とスカイウォーカーと呼び合っていたが、あだ名の由来は二人だけの秘密らしい……ってなんだよ! 


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2008年11月06日(木) めっし「これでもくらえ」


ユヴ ェン トスはやってくれましたね〜ベル ナ ベウでマ ド リーを撃破! 共和党支持者とマド リディ スタって印象が似てる。スポーツファンとして応援している人が多いという意味ではマド リデ ィス タの方がましですが。
ローマがチェルスキに対して3-0という事態を引き起こしたのはびっくり。後に3-1になりましたが、我が目を疑う光景でした。チェルシー相手に3-0という光景はめったにないですね。

つばを吐いて怒られためっしたん。マドリーの機関紙マルカが「いつもいい子ぶってやがるばるさのエースが、ついに本性を出した!」と、マドリーが引き分けた日に書いていて、まさに本領発揮でした。スペインの子らも「ハハハまるかだハハハ」と喜んだらしい。相手選手が先に吐いたらしいけど、いけないからね、めっしたん。


決定的な仕事はできなかったけど、監督はやさしかったです。怪我で仁たん6週間離脱。カピタンいわく「控え室が沈んだ雰囲気になった」らしいけど、ばーぜる戦、暗い気持ちになる理由はそれ以外にもあったよな。


ぼやーんたんの写真でまだたぶん貼ってなかったものを貼ろう。誰かなこの男の子は。



前にも貼ったこれは、みんなでバルサのバスケットの試合を見に行ったのでした。ぷよーるやマルケスなどもいたらしい(席は離れてたので映ってない)。


PEPは罰金制度を導入。選手は平日は午前0時までに帰宅していなければならず、抜き打ちで自宅の固定電話にかかってくるんですと。アウエー遠征では朝ごはんはみんな一緒に食べます。チームは家族だ、ということらしい。
チャビ「何年も一緒にやってて昨日まで家族じゃなかったのに!?」
ファッションにこだわったり詩を読んだり、監督ちょっとあやしい。

昨日書き忘れましたが、指輪のネタに触れたナンドのインタビューで、「フットボールのことをどうしても考えたくないような日は何をするの?」ときかれて、ぺぺとぺぺの奥さんと、ぼくとぼくの彼女と四人で食事したりテレビを見たり、カードゲームをしたりして過すよ、と言ってました。仲がいいんだな。すてきな関係!

ルイス・ガルシアと。


ベルバトフとヴィダのペアはおいしいです。ベルバ(チーム内でもそう呼ばれてるらしい)とヴィダに全然毛色の違うリオを混ぜたら……おいしすぎます(涎)。今footie slash(LJ)でやっていることを日本語でもやろうか。クリスマスとかにかこつけて、誰かが好きなペアを書くかわりに自分のペアを書いてもらう、と。フットボールにこだわらなければ、そういう日本語slasherの交流の場ってどこかにあるのかな? mixy内ならさかんだったりするのかもしれないですねー。

数日前に、外国人の友人に誘われて来日外国人が集まるパーティに行って来ました。スペイン語圏の方もいるということで、ピケのインタビューでわからなかった箇所をメモして持っていってきいてみようかと思ったんだけど、へんな空気になりそうだからやめました(笑)。ウクライナの女性にはふさふさの口ひげがあった。
今ゴーリキーパークを読んでます。まだ面白いところには達していない感じ。

オバマのグランドパークでの演説は感動的だった。集まった人の表情にも心を動かされました。

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2008年11月05日(水) まあいいさ、今日は世界が喜びに包まれる日

今日は批判・ひはん・ヒハン!

港町、青臙脂、楽隊、どれもどうしようもない……。今日は大統領選の開票日でなければ最低の一日になるところでした。

まず港町、みんなが楽しみにしていたアトレチコとの二連戦がこんなふうに終わるなんてなー。心に残ったシーンといえばYNWAの合唱とルイス・ガルシアを拍手で迎えたシーン、そしてくらしき&粕コンビの実況&解説くらいでした。なんだがちっともカッコよくないいつもの港町に逆戻りです。最近のアロ ンソは褒めても褒めても褒めきれない。アッ ガーも今日はよかった。スティーブンは見所がなく最後のPKは無様でしたね。もうキー ンとアウレ リオについては何も言わないことにする。ン ゴクは青臙脂クラブの11番同様、経験値が足りなかったですね。ルーカスの投入はあれでよかったのかな〜。彼はブラジル時代はゲームを作れる選手だったらしいけど、今はholding playerですよね。もっと思い切った決断が必要だった気がする。たとえば、スタンドからナンドを引き摺り下ろしてくるとか。

青臙脂クラブは仁たんが怪我、6週間の離脱かもしれないとのこと。スタメンを見て喜んだものの、後半頭あたりで、私は兄に言いましたよね。「そろそろこの小さな11番をめっしと替えてもいい頃じゃないか?」そして世界中の(バーゼルファン以外の)フットボールファンが待ち望んでいた瞬間、チャビ先輩とめっしたんを同時投入で、その直後にめっしが易々と均衡を破った時、かわりにさがった11番の心境を思って胸を痛めると同時に罰を与えたような快感めいたものさえ感じました。今日のボ ヤンはティティとのコンビネーションもあまり良くなくオレがオレが的なプレーが目立ちました。ストライカーにはそういう姿勢も大切というけど、若いのちょっと空気読もうな。フレ ブは彼をほとんど信用しておらず可能ならティ テ ィを探してボールを出します。テ ィテ ィは優しさ半分諦め半分であまり要求をしない。まだ叱ってくれるカピタンがいるだけまし、チームではボ ヤンは今のところまだそういう立場の選手ですね。彼はスピードと瞬発力があり、こうした選手にはありがちな筋肉系の怪我に悩まされずに済むなら、ボールを簡単に失うけど決める時にはあっと驚くようなゴールを決めるトー レスのような選手になれると思うけど、現時点ではボ ヤンはまだめっしと比較するにも値しないですね。頑張ってくれよ、かわいいおまえの名前入りのユニフォームを持ってるんだから!

今回意気消沈して帰路についたのはビクサンも同じかも。実はブス ケス(相変わらず良かった)とビクサンは大のお気に入りになりつつあり、とくにビクサン、労をいとわないチームプレー重視の姿勢&賢そうなプレーがツボだと思っていたところに、国王杯の紅泥無戦でばるさTVディレクターの「アトレ ティ ックでプレーしながら大学にも通い、10歳の少年チームの監督もこなす私生活でもオー ルラ ウンダー、たれ目の可愛い顔に似合わずドスの利いた声」という情報に、ヤバイ! と思ってしまいました。国王杯試合面白かった……。ばるさの坊主たちはジェフ レ ンもペ ド ロも、ガ イ・アス リンもちょっとかわいげないなと思っていたんですがビク サンは気に入った。ぼやん、ビ ク サン、ブ ス ケス、男で先輩だったらこの三人だけは可愛がるなー。ブ ス ケスはチ ャ ビが憧れの選手だったので、手本にしようとチャ ビの傍をいつも離れないそうです。いいやつだ。

ちなみに、ビクサンはカール・アーバンに似ていると思う(笑)。
カールで思い出しましたが、前に読んだナンドのインタビューで、「LotRのファンらしいけど、第三部が一番だと思う?」とたずねられて、「いや、第一部(旅の仲間)が最高です」と答えてました。さすがナンド、よくわかってる。

ガ イ・ アス リ ンはばるさを出ていってもいいと思ってる、と発言しカタルーニャ地方の紙上で騒動を巻き起こしてました。賢明。しかし彼を繋ぎとめておけないようではばるさの名折れぞ。最近、下から上がってきた若いのと全然違うな〜と今更ですが思って見ている選手はフ レ ブ。シ ュツ ット ガルトやガ ナ ーズではもっといいプレーをしていたんだろうけど、現時点でも十分違う。だけど内心「ちょっときもいな」と思ってもいるのです。ポーランドやブルガリアあたりの東ヨーロッパまでだと感じない文化的な異質さを、旧ソ連のウクライナやベラルーシあたりだと感じる……。好みの問題とはいえ、なんだろうあの胡散臭さ(笑)。菅原Dいわく、すごい丁寧な対応をする人らしいけど、口を閉じてあの怖い英語を話さなければもっと好きになっているはずだ……。

もう一試合、楽隊。終 わ っ て る 。第三節でもプードルみたいな名前の15番を批判しましたが、今日良 平さんが「彼は本当はCBが本職なんです」と弁護するのを聞いて彼の至らなさに納得。まあそれなら仕方がない……ピ ケやヴ ィダにサイドバックをやらせるようなもんだ。今の楽隊を見ていて何が一番苛立たしいかというと、ホームで勝てないのも頷けるあの空気ですよね。港町や青臙脂クラブのようなファンを期待するのは酷とはいえ、シュタディオン全体も中途半端な感じで、そのハンパさが選手のリアクションに現れてる。港町の選手も割合淡白だ、と粕が以前言ってましたが(他のプレミアの三強と比べるとそれはその通りですが)、楽隊と比べると港町は断然プロの集団です。状況によってちゃんと自分たちでスイッチを入れるし、その姿勢をポジティブに連動させるもの。でも楽隊は個々の中で苛立ちと焦りに変わるだけって気がします。それは引っ張ってくチームのリーダーがいないからじゃないでしょうか。トルステンはある程度できる選手ですが、ジエゴとかフリッツとか要の選手が違うもんな。それに比べたら、港町にはスティーブンやアロンソやカラが、チェルスキにはJTやランプジーや牛が、マンUには…腐るほどいる!
ついでに港町のファンは、もっとブーイングしてやれよ! どんな時も選手をサポート、という姿勢は素晴らしいけど、それは保守とリベラルが両者あってこそ共存できるように、批判あってこそ育つ面は絶対にありますよね。港町はそのバランスが素晴らしい。青臙脂はもっと厳しい(批判の色が濃く出る)。楽隊はなんていうか……まだ、「そこまで真剣じゃない」って感じ。

まあ、それでも青臙脂はいち早く勝ち抜けを決めました。港町もドローを略奪したので大丈夫でしょう。楽隊は……イン テ ルがキプロスで分けてきたという情報だし、残り二戦は負けの可能性もあるな。

国王杯でシウ ビ ーニョのことを言ってましたね。ロッカールームで雰囲気作りをできる人間性も買われて契約を延長できたと。ブラジル版関西人みたいだけどカッコい選手だー。

CLの憂さなど忘れてしまおう!! 今日はいい日だ。前にも何度もオバマについて書こうと思ったことはあったけど、そのたびにこう思ってやめました――もしかしたら、数年後にオバマはアメリカ史上最悪の大統領になってるかもしれないぞ。その時、彼を支持したことを恥かしく思うだろうな。……だけどこんな姿勢は間違いだったと後悔しています。こういう後ろ向きな発想が自分のこれまでの失敗(もちろんたくさんあった)を生み出していたんじゃないかな。煮え切らない態度、決断力のなさ、先を見越して慎重になっているようでいて実はただ臆病なだけ、などなど。でもこうしたことをオバマを見ていると改善していけるような気がしてくるからふしぎです。金融危機が叫ばれる中、彼が大統領になったら大勢の人が明るい気持ちになって消費も増え、やる気になり、信用収縮なども少しは改善されるんじゃないかな。

オバマ著書にあった一番気に入っているオバマ語録をこの記念日に書いておきます。

私の妻から話を聞けば、私にはまだ青臭いことにこだわる時があると言うでしょう。つまり、わがままや心の狭さを克服しようと、まだ努力している時があると。―ノースウェスタン大学卒業式での演説-2006年6月16日

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2008年11月02日(日) 赤は転落、青臙脂は順調




スパ ー ズ戦の結果はさっさと忘れよう。

決めるべき時に決めなかったツケが回ってきた。4度の大チャンス、2度の枠ヒット、兄と「こんなことをしていては追いつかれるな。ドローもありうる」と話したものの負けるとは思わなかった。何よりもショックなのは、今季こうした惨めな負け方は決してなかったし、ス パ ーズのような勝ち方をしていたのは港町なのにそのお株を奪われてしまったことです。これで流れが変わらないことを祈ります。

アッ ガーとドッ セー ナは4バックで同時に起用しちゃ駄目ってことだな。復帰したアッ ガーは、残念ながら今の状態では及第点とはいえない。でも至らないのはイタリア人の方。同じサイドのリエ ラがいいだけに目立つ。まだアウ レ リオの方がましだという衝撃の事実に気がつく……。

よっしは、運動量が落ちたとはいえリ エラではなく、マス チェ ラー ノと交代すべきだったんじゃないでしょうか。とはいえ、疲れが見えるスティーヴンの小さなミスが気になったものの、相変わらず中盤は良かった。アロ ンソもステ ィーヴンもマ ス チ ェラーノ、もちろんリ エラも攻守ともに後半60分までは申し分なしでした。

こういった試合は、得点的に拮抗した時間が長く続く中で抉じ開けてくれる個、ナンドがいれば勝てたのでは。ブーイングを受けて調子が出なかった(としか思えない)、意外に繊細なセルティックファンは、古巣相手に得点したくなかったのか!?!?

まあ、われわれはベン トレーに負けた。2点目の起点となった彼の意表をつくドリブルでの持ち出し、素晴らしいシュート、それに「いいボールだ」と毎度心の中で認めざるを得なかったFK、やっぱり彼はそこらの選手とは違う。

ともかく忘れて、アトレ ティコ戦でナンドが復帰してくれることに期待しよう。

こんなの今は見たくもないけど、ガナーズ戦の後で「貼ろう」と思っていたので貼ることにします。くっそーこうなったら想像の中でこのイケ好かない野郎どもの尻を一人ずつやってやる。














ベン トレーに「やったな、おい?」と話しかけられても「ヤー、ヤー」としか答えられないモドリッチたんがlovelyでした。しかし今季始めにこの日記でスパーズエロ特集をしてしまったのは何かの暗示だったのだろうか……。

プレミ アの他の試合。チェ ルスキはかわいげないったらありゃしない。マンU対春は…… は る た ん …vvv 負けたとはいえ、マンU相手に4-3は上出来。かっこいいよ、春たん! でも一番カッコいいのは1得点&ゴール直前で蹴り出そうとするも得点になってしまったガッツは最高のヴィダ様。

青臙脂クラブの試合を今見終えました。泥試合…比ゆじゃなくて…泥まみれ試合! わりとハァハァ。ボヤァァァンたんは出場時間が短くてあまりドロドロになってくれなかったけれど、カピタンやめっし、ブスケスは顔まで泥まみれでした。開始10分は転がらないボールに苛々させられましたが、それなりに見所のあるアグレッシブな試合でした。結果は1-4、無問題。


二人でバ ルサのバスケの試合でも見に行った?



最近のインタビューにて、「はじめに言っときますけどね」とジェラル。「責めを負うべきはボ ヤンなんだ。おれの車の鍵を奪って逃げたんだから」。

マン Uからバル サに戻ってきた経緯などを詳しく語っており、面白かったです。ファー ガソ ンやマ ンUの何人かの選手とはよく電話で話すそうです。また、「マン Uに残る道もあったけど、監督はリオとヴィダを最優先にしていたので」とのこと。リオヴィダコンビと勝負しても時間の無駄だと見切りをつけたのは賢明。本人も、今季PEPが自分をよく使ってくれて驚いているくらいだそうです。マド リーバッシングや以前「バル サの方がずっと格式高いクラブ」と発言したことを併せて考えてみても、サー・アレ ック スはバル サを尊重してますよね。マ ンUというク ラブの伝統や方針というよりは、スコットランド人である監督のカタ ルー ニャ主義への親近感がこの傾向に反映されているような気がします。


一方のぼや〜んは、最近インタビューや写真撮影が全面解禁にでもなったのか、新しいインタビューが。クラブは18歳から失言が飛び出さないかと心配して見守っているでしょうが、今のところ彼らしくそつなく、突っ込んだ質問には「わかんないです」と若さ溢れる返答で対処している様子です。




注目点は「昨季は起こったようなことが今季は起こらなかった、と言ったようだけど、今季はドレッシングルームの雰囲気もいいのかな?」と言われ「はい、とてもいいです。新加入の選手もみんないい人です」と返答。「(前より状況を)良くしてくれたのは誰?」という質問に「ぴけ。最高の関係を築いてるよ。ぼくらは前から知り合いだったけど、今は親友なんだ」そうです。かわいいなあこの二人は。
でも、尊敬している選手に、カンテラの先輩たちやアンリやサミーをあげて、人間として最高なのはシ ウ ビー ニョとカ ピ タン、とのことです。シウ ビー ニョが放出リストに載らないのは、彼のドレッシングルームでの役割の大きさが評価されているからなんでしょうか。めっしもずいぶん面倒を見てもらったようです。

あまりよくないニュース。マドリーのデラレーが試合中に原因不明の昏倒。ストレッチャーの上で意識を取り戻したそうですが、原因が解明されるまで無期限の試合出場延期だそうです。低血圧が理由の可能性があるそうですが、何事もないといいですね。


デラレーのどきっとするような映像のすぐ下にこれを貼るのはどうかと思いますが、前回書けずに先延ばしにした話題。

スペインで放送されてるコメディショー「Crackovia」より。スポーツ(ほとんどバルサ)ネタなんだそうです。

↓代表遠征中、明日は練習があるのに眠れないプ ジョルと仁たん。白塗り仁たんのキャラ、最高。


仁たん「いくらパーティ好きだからってさあ、もう眠りなよ。明日は練習があるし」
電気を消す仁たん。また電気をつけるプジョ。
仁たん「電気を消しなよ。じゃないとすごい動揺しちゃうよ?」
プジョ「イニエスタ、怒った顔してみろよ?」
仁たん、表情を作る。
プジョ「しあわせそうな顔してみろよ?」
仁たん、表情を作る。
プジョは眠れないのは家にテディベアを置いてきてしまったからだ、と話す。
仁「いいよ、じゃあすごい秘密を教えてあげる」
ただし電気を消すと約束したら、と仁たん。約束する、とプジョ。電気を消す仁たん。
仁たん「ぼくって色白だろ?」
プジョ「ああ、ミルクみたいだよ」
仁たん、光り出す。
プジョ「お、おまえ、GLOWWORM(ホタル)じゃないか!」
プジョ、仁たんのベッドに移動。
仁たん「音楽を奏でることもできるよ」
プジョ「光ってるのはバッテリーなのか?」
仁たん「ううん、でももしこれに触ったら、きみは〝本当の痛み〟というものを知ることになると思うよ」

これは何かよくわかんないけど、仁たんと最後の「ぼやんを見ろ!」が面白い。



英語解説があったので理解ができる作品。らぽるたがグアル ディ オラを紹介。PEPは選手時代から「カタル ーニ ャ語の詩を読め!」などと言っていたカタル ーニャ主義者だったので、この番組では空気の読めない詩人気取りというキャラのようです。

らぽるた「きみたち、新しい監督を紹介する。彼はベストじゃないという者もいるだろうが、まあそんなに悪くはないぞ」
PEPは詩人の「われわれにはなすべき仕事が沢山あり、不可能はない」という言葉を引用する。喝采。その喝采を遮って「実際、私はここにチャンピオンになるために来た」と言ってまた詩の引用。喝采。らぽるたは「ともかく、きみを歓迎する用意がある」と説明。PEPが「どのように?」ときくと選手たちが「パーティ!!!」

最後に司会者が「グ ア ルデ ィ オラは偉大な詩人です。彼はばるさがフットボール的に韻を踏んでいるように言っています。〝バ ルデ スは三つセーブし、プジ ョルは1ゴールセーブし、アビ ダルはポストを叩き、オレ ゲルはトゥ ーレとプレーし、思うに今季グ ジョン センには居場所がない〟」




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