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2008年09月28日(日) 港町もばるさもダービーです



わっはっはっは! 呵呵大笑。

港町はフェルナンドが二点ばっちり決めてくれて、二年目のジンクスを密かに気にしていたので、ほっとしました。やっぱり彼は違う。実質ハットトリックみたいなもんだしなー。中継中断はストレスでしたが、KOPの由来を聞いたりしてなんとか持ちこたえました。しかし次のクラブ通産1000得点目は誰でしょうか。やっぱりそこは自己100点目になるきゃぷてんで決まりでしょう。ダービーで達成という美しい記録作りはできなかったものの、次PSV戦が楽しみです。
せっかくトーレスさまが絡んでくれたのに、どさくさ紛れのそのキスは余計だ、と思ったのは私だけではあるまい。


大笑したのは港町が勝ったからというだけでなく、楽隊戦を見たからでもあります。0-5というスコアに達した時は痛快でしたね。ビミョメン(微妙な面子)でマドリーに勝ったことがあったけど、楽隊はこっちの方がうまくいくのかもしれんな……それはそれで複雑だけど……。そして何があろうともどんどん存在感がずっしりしていくジエゴが、あんたベテランか! というオーラを放ち始めておりカッコいい。イラついたシュバイニィがボールをけっとばしたらズッコケたというオマケもおいしかったです。

バルサTVパワーアップに引き続き、FA杯とカーリング杯とは、さすがJすぽだー。バルサ試合はくらしきさんやこーたにさんの、そしてカネクラコンビの解説で見たいと思ってたんだ。早くエスパニョール戦が見たい。あんりの移籍もありうる、という発言が誇張気味に報道されてるようですが、いっそぼや〜んをレンタルで武者修行に出すってのはどうか。怪我されたら困るけど、経験を積むにはいいのでは。カワイイ子には旅をさせよです。一年くらい手っ取り早くリヴァプールおいでよー(ただでさえキーンが余っておるというのに…)。スペイン人の兄さんたちいっぱいいるし、たぶんナンドは袖にすると思うけど、シャビとレイナはかわいがってくれるはず。ユナイテッドはだめ…セルビアのにーさんとの絡みは見たいけど、わるい兄さんたちいっぱいいるから(笑)。大丈夫なのかアンデルソン…。

セリエあは時々こういう困ったやつが登場しますよね。まあ元々中道右派のクラブだ、さもありなん。ばるさや港町やインテルのような左派クラブの選手がこんなこと言ったら大ショックですけどね〜。ここはサネッティ様に軽くシバいておいていただかないと。

米国では口紅女が大暴れ。去年生まれて初めてパスポートを取ったらしいですよ。アラスカの片田舎から出たこともないようなやつが副大統領に? 反中絶、反同性婚、学校では進化論と一緒に聖書の天地創造も教えるべきと主張する筋金入りの保守派。政教分離というものを知らないのか? ホッケーマムだと豪語してますが、悪名高き全米ライフル協会の生涯会員。やんなっちゃうよ〜こういう世界の実情を知らないお嬢ちゃんが「アメリカ万歳! 悪いやつをやっつけろ!」と叫んで人気者になっちゃうんだから……。アラスカで白人しか見た事ないから、カナダの先住民の権利なんて無視のパイプライン計画を通しちゃうんですね。NWいわく、「ペイリンは内省的なようにも、深くものを考えるタイプのようにも見えない」まさしく。

そんな政治の話はともかく、バッド・フランキー書いてますよ! ちょっとまたまた予定より遅れてますが、「ぼやん/めっしはいいけど、どーなったの!」と近しい友人に痛いところを突かれたので、日記にも書いておきます。でも今、商業の仕事に取り掛かっていて余裕がありません。今回も雑誌の仕事ですが、潜入捜査ものと決まっています。登場人物の一人をルカ・トーにモデルで考えてます(笑)。だってあの人キャラとしていいんだもん。
先日、LJの友達登録をしてくださった方が、はるか昔に書いたヤクザとチンピラの話を読んでいた、と教えてくださいました。10年くらい前に書いた話でした。そうやって私を見つけてくださって、今でも興味を持ってもらえるなんて、とっても嬉しいです。

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2008年09月27日(土) ついにめっしを毒牙にかけるか

突然ですが、私はボヤン×メッシというびっくりするようなペアにすこーんと大ハマリしてしまって、昨日は興奮で目が冴えて冴えて大変でした。ボヤン攻めっし受。信じられないわ……何が信じられないって、久々に し び れ る よ う な ペ ア だわ……。今までslash的に(私の中では)untouchableな存在だっためっしたんが21歳にして年下攻めの犠牲かい。一部のばるさslasherの間では薫アグエロ攻めっし受も絡んできてすでに大変なことになっています。も う い っ そ マ ラ ド ー ナ と か 出 て き て も よ く て よ 。←わりとおもしろいかも。
今になってfoot!のワタリさん渾身のアルゼンチンレポがしびれるよ〜ありがとうワタありがとうfoot! 日本が誇る世界で一番面白いフットボール番組だよ……。イングランド代表にランプジーとスティービーは共存できなくとも、ぼやん/めっし、あんり/ぼやん、ピケ/ぼやんは素晴らしいハーモニーの下、バルサで、いや…少なくとも私の脳内では共存できます。私の脳内ではランプジーもスティービーもとっくに共存できてるけども。
というわけで、攻あり受ありな(山あり谷ありみたいに言うな)ぼやん話、半分以上プロットはまとまってるけど今は仕事が忙しいのですぐには書けません。とりあえず書き出す前に単なるヤリチンとして処理されているピケをなんとか救出しなくては。しかしすごそうだ、ベッドでの彼は。

港町の方は、リエラを早速どうにか煮込みたい。それにはもう少し彼の様子を見て、彼を知ることが必要ですね。そういややっと、ペペとナンドのficが出てきたようです。お そ い よ ! 正直言って、S/XよりもOTPのような気がします。短いけれど二人の雰囲気が出ていてとっても素敵。ペペのマイク・パフォーマンスで思わず彼が口走ったmi nino(おれのニーニョ)絡みの話です。この人の他のficを見てもいいものをたくさん書いていますね。私もSR/ナンド、ペペ/ナンド、ナンド/オラジャちゃんのごった煮でどうしても書きたい話があります。前にU2のWhen I Look At The Worldを聴きながらこの話を思いついて一人で感動して胸をつまらせてました(ばかv)。When I Look At The Worldといえば、この曲をヘパイスティオン→アレクサンドロス視点の歌だと思って聴くとかなり泣けます。そもそも私はこの曲が大好きで、現在大ハマリ中のボヤニート→めっしな曲と思ってみても、もうそうとう泣けるお調子者なんだな。実際はchristとholy bookのことを歌ってるんですけどね。もちろん、その通り聴いてもいい。 ”あなたは違う次元で生きてるんだね。どんなにあなたが好きで、どんなに頑張ってあなたのようになろうとしても、ちっぽけなぼくにはなれないよ”という歌。

そしてこんな萌える萌えるアイコンが出てきてジンさんソーハッピィ。
@glamour_pixie

夕方、ベティス戦を見ました。2-0から追いつかれた時は「なぬっ!?」と思いましたが、ぼや〜んも後半から出場し、最後はグディがかっこよく勝負を決めてくれて終わりよければすべてよし。ぼや〜んはわりと良いシュートなども打ってました。いつになったら今季初ゴールが出るのかな。サミュもスティービーGより先に100ゴールを達成。江藤のことをサミュとかサミーと呼ぶまでになったわけだな。

ピケとの映像が早速youtubeになってたので貼っておきます。


新しいデスクトップ壁紙を自分のために作ってみたのですが、もしも使ってくださるという方がいたら、と思ったので画質はあまり良くないですが、貼っておきます。1280*1024(677lb)です。





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2008年09月25日(木) 最近スペイン人の話ばっかしてます

みなさんは一日中楽しみにしていたものを、寝過ごして見れなかったなんてことはありますか。私はあります。今日。信じられない……あんなに楽しみにしてた5時からのばるさvベティスを……明日の夜の再放送まで見れないじゃないか。
自分を慰めるために、これでも貼っておこう。そんなにはしゃいでどこへ行くんですか?
悪いけど…18歳と21歳の暴挙によっておっさんの話、誰も聞いてないから……。この後二人でどこにしけこんで何をしたんだろう!
ピケはマンU時代からしていいやつだと思ってましたが、前のばるさTVの"カタラン魂まるだし"インタビューで一気に好きになってしまいました。


今季のばるさはキャプテン四人制というわけで紹介されてたこの写真のチョイスは絶対おかしい。ついでにnikeのシャツも全員揃っておかしい(nikeのイベントに参加)。でもやっぱりタオルと下着一枚でパタパタ走ってきた真ん中の二人はかわいい。

カーリング杯の試合に我らredsは2-1で辛勝しましたが、ナンドがヘアスタイルを変えました。めっしに続き、髪を切った方がかわいいその2。


めっしといえば、とっておきの時に紹介したいと思っていたとっておきのphot shootを忘れてました。こんなにもめっしの素朴な魅力を引き出してるグラビアはないと思うのですがどうでしょうか。クリちゃん@グッチ、カカ@アルマーニに並ばれ、あまりにもみすぼらしかっためっしたん@adidasの、これはリベンジ(本人の意思は無視の方向で)。これ↓もちゃんとボールとシューズはadidasなんです。






代表トレーニングでぼや〜んがアロンソやセスクらバルサ寄りの人間と絡んでる映像を見ました。セスクには話を聞いてもらってて楽しそうでした。セルヒオよりもナンドの方がぼや〜んを冷ややかにスルーしそうと思ってるのは私だけでしょうか(笑)。
LJにチャビ先輩の堅実すてきなコミュができたんですが、そこの記事を読むごとにチャビを好きになって言ってる自分がいます。昨日、彼の05年のインタビューを読んだんだけど、

- Nowadays in football everything is possible. Would you sign for Madrid?
- Haha... no. I'm very culé and like a good culé, Madrid should always lose. I wouldn't be happy playing for Madrid since I'm so much a part of Barça. As a professional you can't say never but if I can find a way out, I'd find it for sure.

- Would a good economic offer be enough to lure you to the Bernabeu?
- No, no... I've always said that the best offer would be made here. I'm very happy where I am.

とのこと。仲のいいイケルは普通にいいやつだけど…まあ、マドリーはああいうライフスタイルとかを売りにしてるのかもね、とこぼしてもいました。
MP9で出したコピ本で、「バルサの選手たちは活躍してるけど、代表ではちょっと目立たなくなる」と書きましたが、その理由に思い当たりました。チャビが言っているように、代表ではマドリーの報道機関から発信される情報の方が、特に海外にはよく伝わってくるのですよね。チャビはそのことに触れて「でもおれたち(カタルーニャ)にはおれたちの報道機関があるから」と言ってました。そうかーだからEURO08が終わった後もSRやイケルを抜いてる写真が多かったんだ。あの時もっとムンド・デポルティボ紙とかをしっかりチェックしておれば、地方寄りの情報・写真が手に入ったのかもな。

down to earthな男。


イケルと。


最後はガールフレンドと一緒のぼや〜ん。他の写真を見ると、ちょっとお姉さんのようにも。少年は果たして純潔宣言を守れるか。



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2008年09月22日(月) 夢のようなぼや〜んfic発掘

さっき久しぶりに横っ面を張られるようなfan ficを読みました…その話は後ほど。

ストーク・シティ戦のことはもう思い出さないことにして。
楽隊はバイエルンに大勝したそうじゃないですか! 5-2だったようで、2失点をボロウスキにやられているのは何か釈然としないものの、これは27日のGAORAのバイエルンTVが楽しみです! 一週間遅れなんですよね〜。

ChelskiとUtdは仲良く痛み分け。港町的にはよかったよかった。そして青とえび茶はなんと6-1の快勝。この試合はあんりが出ないということでぼや〜んの出場あるか? と期待してたのですが、後半70分あたりでエトオのかわりに投入されました。相変わらずポカミスがあるものの、6点目に繋がるチャビ先輩へのパスなどはセクシーでしたね。さらには仁たんとチャビ先輩のカタラン・ホットラインはすてきだ! ボスニア戦かなんかでも、解説のしみずさんが「この二人は常にお互いを見てる」的なことを言ってました。
めっしたんは髪を切って本当にかわいくなったなー。ばるさのlittle onesばんざい!

港町のことにもちょっとだけ触れておくか……one of the worst i've ever seenなどという声が聞こえるのは、ひとえに取り消されたキャプテンの通算100点目のゴールのためですね。
でもスコアレスドローという結果とはいえ、リエラだけは見れば見るほどいい。チームの勝利に貢献するかどうかは別として(別かい)、個人的にすごく好きだな。なんだかやる気なさそう、でもセンスを感じさせるエレガントなパスやドリブル。マンCにいたから英語も大丈夫みたいだし。
英語、といやフレブの英語はけっこうひどいということがバルサTVでわかり(何年英国にいたのさ〜)、そして、メツェルダーがすでにカスティーリャ語がペラのペラになっていることに衝撃を受けました。そりゃまあ1年以上いれば…とは思うのだけど、スペイン語をしゃべるドイツ人、何かへん。


今日の本題です。久しぶりにfootie slashを漁りに行ったら、Bojan/Raulというficを発掘することができました。これが……読み終わった後チョップで瓦三枚まっぷたつにできるのではないかと錯覚するほど良かった(やめとけ間違いなく粉砕骨折だから)。
思わず現実社会に生きる無力な自分を忘れそうになりましたよ!

janierottenさんによる、
title: asymmetry and linen
words: 1,050
rating: r
characters: bojan krkić/ raúl gonzález
pairings: bojan krkić/ raúl gonzález, raúl gonzález/ fernando morientes {implied}
summary: this is a story of one night and thirteen years; a boy who dreams of playing for his country and a man who wants another chance

タイトルは「非対称とリネン」。これをボヤンと同じ年代の方が書いているとは……10代の妄想って書いてるもんな。なんという大人なficか。英語的には難しい部類に入ると思いますが、それでもめげないぞ、という方はぜひチャレンジしてみてください。私は翻訳の力も借りました。

ボヤン17歳、少年、きずのない、希望に満ちた、カタラン人、バルセロナの選手。
ラウル30歳、男、痛みを知り尽くしたきずらだけの、希望を失いかけた、カスティーリャ人、マドリーの選手。
愛の話ではありません。バルサとマドリーという浅からぬ因縁で結ばれたクラブの選手同士であり、まだ少年でしかないボヤンにこんなことをしている自分を正当化できないと思いながらも、動物的な衝動に駆られていくラウル。これだ、これぞぼやん萌えの真髄だ。

thinks of seventeen and thirty; the boy who dreams of playing, for the first time, in the roja of a country that became his home and the man who hopes of playing, even if it was for one last time, in the hectic red of a country that always was home to him; he thinks of colours and pride and he thinks of memories he buried; he remembers.
彼は17歳と30歳について考える。生まれて初めて、いまや「家」となった国の赤(roja)を纏ってプレーすることを夢見ている少年と、たとえ最後のチャンスになろうとも、彼にとって常に「家」であり続けた国の"情熱の赤"を纏ってプレーすることを望んでいる男。彼は色と誇りについて考え、自ら埋(うず)めた記憶について考える――彼は覚えている。


ここから、ラウルがグティとモリエンテスといういけすかない二人とのすでに終わった関係に想いを馳せるところがひじょうにいいです。グティほど偽りの臭いがする男はいないという私の偏見とぴったりマッチする、彼のそうした部分を拾い上げている描写が、十代の作家とは思えないな。

ティティはインタビューで「ぼやんは私に彼と同じ年頃だった自分を思い出させる」と言ってました。ライカールトも「ボヤンを見守るのは楽しい」と。ぼやんは疲れ切った大人の男たちにとっての癒し系なのだ…! それでいて若さゆえの尊大さや恐れ知らずなところを征服したい気持ちにさせるのさ〜。この話ではやった後でburn outしてベッドに横たわるラウルにarrogance that comes with triumph and conquest and youthな顔を向ける、というあたりgood jobだjanierotten!! 形の上ではconquestされてるのはボヤンなんだけどっていうあたりがもう小悪魔なのかくまっこなのかわからないぞ(どっちにしろ人間じゃない)。それにしても「スペイン語とカタラン語の貪欲なささやきと声にならないうめきとセルビアの舌」ってなんだよー! 萌え……る…ばたっ。
ラウルとの接点がほとんどないのでハマれませんが、この二人が現実に繋がりがあったら、こんな萌えるペアもないですね。実はちょっとぼやんにはカスティーリャ男をあてがいたいと前から思ってたんだ…ごめんティティ。カスティーリャ男の心を若さで捻じ伏せるなんて、いいじゃない。


ところで港町ファンとバルサファンがかぶってることが多い気がするのは気のせいでしょうか。港町ファン(港町っ子)のLJでは例外的にぼやんも扱ってるし…。スペイン人がやってるBarcelna redsなるふしぎなサイトも見つけてしまった。まあトーレスやシャビがいるわけだし、スペイン人(バルサファン)の港町ファンは珍しくないか。
キューウェルとバロシュって今トルコのクラブで一緒なんですよね。港町時代の二人のficは何本かいいのがあっただけに、この展開はカカ&シェヴァ以上にけっこうすごい(笑)。


もっとハァハァしたいですか?

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2008年09月20日(土) 今日もまたブサカワ王子特集です

ビジャレアルと銭徒に惚れかけた二日目でした。どちらの試合も面白かったです。やっぱ銭徒はすごい。この2チームの通過はテッパンかな〜。クリちゃんの復帰は、もうこの人がオールドトラッフォードですんなり受け入れられる姿を見て、すべてはこの瞬間のための伏線だったのかと思えるからすごい。残念だったのはガリー兄さんがイマニの調子でクロスがほとんど相手選手にぶつかってましたね。

ところで、今週のfootをまだ見てない方は見逃さないように。もーすごい面白いんだから。『ワタがアルゼンチンのアミーゴたちに会いに北京へ乗り込んでったの巻』ですが、アグエロやリケルメの話が爆笑です。一つ一つの話がリアルで、ワタの独演会とかあったら4時間くらい平気で聞いちゃうわ〜。たとえば北京のハイライトだった、〝めっしたんがリ ケ ル メのゴミを取ってあげた〟級の愉快なエピソード続々登場です。すごい、やっぱりワタはすごいよ…!

Jすぽの"the moment of truth"だったかで始まる、プレミアの新しいCMは抜群にカッコいいです。最後はクリちゃんがピッチに駆けて行く後姿でキメてくれるという。やっぱJすぽは違う! フットボールを語る時、スマートでなくてはいけない、マッチョであってはいけない、リベラルでなくてはならない、などを軸とした現代の流れを日本にいち早く取り入れたのはJすぽではなかろうか。この原則ってウルトラズが象徴するものとは正反対なんですよね。欧米の各クラブTVも、プレミアはまだ若干マッチョ(闘争的)だけどバルサは完全に違いますもんね。カタルーニャではそもそもフットボールの位置づけがマッチョではない気もしますが。

ところで、やはりスポルティング戦でぼや〜んではなくペドロちゃんを使ったことで、早くも「PEPはボヤニートを軽視してるのか」という記事が出始めました。カタルーニャ寄りSPORT紙には「ホワイト・ハウス(マドリー)の宮都ビッチ(元セルビア代表)と、ボヤニートの親父はまだコンタクトを取り合っているらしい」などと思わせぶりの激しいマユツバなネタまで載ってました。
「ぼや〜んは現行チームにとって不必要だと考えられているのでは?」という質問に、チャビは「ぼやんは全然気にしてなくてリラックスしてまっせ」と返したようです。
今日ばるさTV枠でくらしきさんとこーたにさんコンビの解説を聞きながらもう一度スポルティング戦を見てしまった。PEPはあんりを軸としたチームを作りたがってるのですね。たぶん何の問題もないでしょうが、ぼや〜んは人気者だから、すぐにこういった話になるのですね。

Bar ca es Bar caはダニアウでした。「長い髪をバッサリ切ってかわいくなっためっし」とのこと。たぶんすべてのフットボールファンが、ばるさふぁんにききたいと思ってることだと思うのですが、ばるさがトレーニングウェアとかに採用するカラーってどうしてあんなにもキチ○イなんですか?まあそこがまた、かわいいのだけど……。プレミアで見慣れていた選手たちがあれを着ていると、何か珍しい羞恥刑を受けているように映る。

かあいがられキャラの弟クン画像を貼るの巻

前監督

もっとこう、リヨン戦か何かの試合で「守ってやるぞ!」的な写真があったんだけど。

新監督

ひどい画質ですが、代表監督。
ぼや〜ん「でもこのじーさん、ティティのことでひどい事言ったんだよな」

意外な人発見

こんな小さな頃からカピタンはかあいがってくれてたのだな。


この場面の動画を、全体的に微妙なyoutube映像で確認する↓



ああ(ブサ)カワイイ。本当に(ブサ)カワイイ。なんでこんなに(ブサ)カワイイのか。この(ブサ)カワイさにやられている人いわく「この顔を見るととてもdirtyな気持ちになる」。
港町のきゃぷてんとの意外な共通点を整理してみる。
①地元生まれの地元育ち・地元終身雇用
②そんなのは英語/スペイン語じゃないと首都圏民から疎まれるどぎつい訛り
③放っとくと(ブサ)困った顔になる(でも本人たちは緩んでるだけで不機嫌でもなんでもない)。
④とにかく無防備

こんな頃からもう(ブサ)カワイイなんて反則。


今日はまだまだあるんだな。大口スポンサーのひとつAUDIの新車にみんなで乗りに行った。
①あろうことかピケはクラッチをぶっ壊したらしい
②二人一組で試乗したがぼや〜んだけは年齢がどうのこうのでドライバーと一緒だった? らしい
③ケイタはアビダルの無謀運転のためにサーキットを一周しただけで具合が悪くなって降りたらしい
④アンリも途中で具合悪くて帰ったらしいけど、最初からグディと興味がなさそうだったのでバックレたのかもしれない
⑤最後に全員にAUDI新車プレゼントのおまけつきだったらしい
映像を見る

これは(カタラン人の?)hall of fameみたいなやつ。足形や手形を残したそうですが、バスケの選手のあまりのでかさに、ぼや〜んと並ぶと同じ生き物とは思えません。

代表デビューを飾った日、他の代表選手にサインをもらうボヤンデビュー戦はちょっと空回りしてましたが、アロンソが最後にロングフィードを送ってくれたりと、兄さんたちの気遣いも嬉しい一戦でした。

最後にブサカワ先輩めっしの話。ばるさのトップチームに上がった当初、本当にシャイでおとなしくて、遠征先で「勝手に飯食え」というライ カールト方針でおっぽり出されたりすると、一人では外出もできずシウビーニョなどの仲のいい先輩に「い、いっしょに行ってくださいよー頼むからー!!」と必ずお願いしたそうです。何度か付き合ってやった後でシウビーニョが「おまえもう一人で行けるだろ」と言ったら「いや駄目ですよー! おれ一人じゃ無理っすよー!」と必死だったらしい。Messi is No.1 !!

(ブサ)カワぼや〜んficを書いてくれたら今なら漏れなく千円贈呈。18禁なら二千円…って大雑把だな! かぷ問わず。

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2008年09月17日(水) CLのGLがはじまった


楽隊のマズさは見なかったことにして、港町もカタルーニャのクラブも無事に勝ちました。
そけい部を手術して元気になったきゃぷてんの1点目、すてきだー。PKもきっちり決めてくれました。そして粕が言う通り確かに認めたくないけど4-2-3-1でトーレスのワントップでいい気がする。途中からふらっと出て来たリエラも几帳面なプレー、やっぱり今のところ彼はいい感じ。彼は代表キャップもあるし代表でゴールを決めたこともあるんですね。港町に来て代表復帰を狙っているに違いない。

NHKではUtd戦の直後のインタビューが見事にチャビの部分だけカットされていたのが残念でしたが、スティービーはチャビに愛らしいメッセージを送ったようですね。

"I would also like to say a word for Xabi (Alonso), this has been a very difficult time for him right up to the transfer window shutting.
"He didn't know whether he was coming or going, but he got man of the match against United and that says a lot about him."

バリー獲得をけしかけた張本人のくせに、泣ける話だぜ〜。きゃぷてん、シャビたんのことをcareしてたんですね。最近何か急にやる気になり始め精悍さも増したシャビたんにぐっときたに違いない。インタビューの後、シャンペンを渡したカラガーにcheers partnerと言ったシャビ、やっぱりカッコいいかも(むっつりすけべな印象が先行して時々忘れるんですよね、彼のカッコよさを)。

いまや港町恒例となった空き巣被害にキーンも遭ったとのことですが、もう内部の人間が関係してるに違いないという噂さえ立っています。そして犯人はエヴァートンファンだという噂も…(笑)。

ブエノスアイレスのサロンで12,000円くらいでカットした髪のおかげで実況の人いわく「かわいくなった」めっしは不発でしたが、仁たんとチャビ先輩のアウンの呼吸で取った三点目は見ていて爽快だったです。この二人とぷよ〜るは集合写真でも確実にセンターの一番前を取ってますよね。元仏代表のプティが自伝でバルサ批判をしたようですが(〝チーム内にカタラン人派閥、オランダ派閥、その他派閥があって空気最悪〟)想像できるだけにカワ∧さんが言ってた「実はボスはチャビだと思う」は大いに納得できて怖かったりします。ところでセスクもカタラン人なんですよね〜ばるさに残っていたら彼もボスだったのですね。集合写真ではバランスが悪くなるから、めっしたんを入れてメッシたん・仁たん、ぷよ〜る、チャビ先輩、セスクの順番でOKですね(何がOKだ)。
この試合で私が唯一「な、なぬっ!?」と思ったのは、PEP監督、最後の交代カードをペドリートのために使っちゃったよ〜なんでぼや〜んたんじゃないの〜。せめてあんり⇔ぼや〜んの交代で二人が空気読めずいちゃつくところを見せて欲しかったです。PEPはペドロちゃんがお気に入りですね。うじき氏いわく、「くまっこみたいでかわいい」ぼや〜んに萌えてないのは、同じカタラン人のカンテラ上がりだからなのかPEP! 

ところでこのくまっこなる表現が気になって調べてみましたが、結局わかりませんでした。どなたかくまっこの意味がわかる方は教えてください。なんとなくスティービーもくまっこっぽい雰囲気がある気がする(意味知らないくせに)。
まさかこういうイメージじゃないですよね。


くまっこなぼや〜んなどの絵を描こうと思っていたのに、ペンタブのペンがどこをどう探しても(といっても1分くらいしか探してないけど)見つからないので断念。もし無事ペンが見つかったら、なんか絵を描きます。

今夜はMUted戦を優先して見て、その後ずっと気になっていた銭徒を見ることにします。え? 本当に楽隊をスルーする気かって? そりゃそーでしょ!

※9/10に「8日の日記を拝見して」という件名でメールをくださったHNさん、メールアドレスに間違いがあったようでこちらから送った返信が返ってきてしまいました。でも内容は嬉しく拝見しましたv もしよろしければ、何かの折にまたメールをください〜。

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2008年09月14日(日) 今季いけるぞ!

…と、簡単に調子に乗ってしまうあたりが港町ファン。
三日間ほど、東京から来たOさんとホッカイドウ旅行してきました〜。十勝の池田町から千歳まで2時間半で走破したというありえない事実に驚きつつ、楽しかったので後日日記します。

アンフィールドでUtdに勝利! 3分に失点した時は我が目を疑いましたが、最終的には理想的な展開でしたね。キーンの無得点試合が更新されたのだけが残念ですが、この試合はアロンソ@ひげがカッコいいし、リエラは期待できそうだし、キャプテンとナンドは元気そうにおしゃべりしてたし、滑り出しはぐだぐだしつつ悪くない……今季もしかしてプレミア優勝できるのでは!? と本気で夢を見始めてしまいました。

ただし、ヴィダ様には同情。エブラのがっかりなプレーで赤に近い黄紙をくらった時の表情にはいっそすがすがしささえ感じましたが、アロンソに対する猛烈なタックルは退場必至でしたね。港町ファンながら、ヴィダだけは注視してしまいました。

顔もハンサムなリエラはいいですね! ボールの持ち方やドリブルが独特ですが、柔らかいタッチですてきなパスを繰り出してました。でも性格は暗そう。うっとうしいタイプが嫌いそうなのでアロンソとは性格が合うかもです。ひげと髪形のせいもありよりシャープな印象のアロンソと、なかなかいかすヘアスタイルのアウレリオがようやくやる気を出し始めて最近キレているので、なんだかいい感じです。マスチェラーノとカイトは言うに及ばず。

この試合は金倉コンビだったのもよかったです。確かにこのコンビは満足な実況をしないので、好き嫌いは別れそうですが、その後でwowowでバルサ試合見たら、やっぱりJすぽは面白いと思った。CM作りや選曲からしてちょっとセンスが違うし(イエイ☆イエイみたいな邦楽だけは…頼むから…)、まずぱっとチャンネルを切り替えた時にチーム名がカタカナ表記&試合時間が前後半45分表示だとなんとなくイラッとくる。でもwowowはまだ面白みには欠けても実況&解説の質が高いのでいいとして、フジテ○ビ739だけはどうにかして欲しいと思っているのは、もちろん私だけではないですよね。

注目度の高いマンCはちぇるすき戦、ロビー如がFKを決めたシーンは盛り上がったものの、結局はガナーズに沈められたブラックバーン同様、予想通りの展開に。
そしてバルサは完膚脳でドロー。ぼや〜んと髪を切ったことを散々実況&解説に言われていためっしたんが後半揃って出たものの、ありえないことにカピタンのペナルティエリアの外でのプレーをファウルと判断されてセットプレーから取られちゃった。がくっ。そろそろズドンと勝ってもらえないと。ぼや〜んは念願の代表デビューを果たし、あんりはフランス代表としてヴィダ様相手に得点したもよう。

東京からOさんがフットボール雑誌;WSDを携えてやってきてくれたのですが、今月の特集がチャビ&仁たん対談で、はからずも萌えてしまいました。最後は仁たんがチャビ先輩をデートに誘う。チャビ先輩は「仁たんとは毎日会ってるから(笑)」とか言ってました。「今のスペイン代表は明るいやつが多くて、特にペペ(レイナ)がぶっ飛んでてビジャも実際腸ウケます」とのこと。微妙にマズい訳のおかげで二人ともかわいかったです。あとセルヒオ・ラモスのマドリディズモ向上委員会というずいぶんと挑発的なタイトルのまったりコラムには、おれさまがいかにプエルタを大切に思っていたかということが書かれていました。
CL20年史は最高に面白かったのですが、他に南アフリカの裏事情的記事があって、これが面白かったです。

少し古い話題になりますが、イングランドは黒アチアを木っ端微塵にしましたね。小鉢大将に犬ならぬジョー! が肘鉄をもらい頭から血を噴いたという大変な場面があり、肝心要の大将がピッチを去った後に起こったウォルコット劇場だったようですが、はっきりいってスティービーがいない時に宿敵に大勝するなんてちょっと複雑だぜ〜。まあいいか、そんな日もある。
独はサミのフィンランド相手に三点先制され、クローゼのゴールで追いつき結果は3-3、さすが独、これぞ独。

今夜はマドリーとヌマンシアの試合です。がんばれ沼んしあ、きみたちならできる(笑)! 

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2008年09月10日(水) どこまでも小悪魔なぼや〜ん


デルボスケというマドリー寄りの監督になって心配(グティを呼ぶかもという恐ろしい噂が…)なスペイン代表ですが、>こうしたビデオを見るを限りな〜んも心配な〜い。チームスピリットを鍛えているのでしょうか。手を繋ぐとかハグをするとか、一緒にごはんを食べるとか、選手たちもいろいろ大変であります(だからグティはいらないのだ)。
ミニ☆エスタとの絡みもいいけど、シャビ・アロンソとか他の選手とぼや〜んの絡みもみたい。

やっぱりキスしてるのかな。


前にわれらのブサカワ王子は17といっても童貞じゃないんだろ、と書きましたが、もしかすると童貞かもしんないという萌える・萌える・萌える新事実発覚。
というのも、

この写真にもある右手薬指の指輪は、カソリックの純潔宣言、つまりぼくは結婚するまでセックスしません宣言の指輪だそうな! カソリック信者からの情報だから間違いはなさそう。ハァハァ萌えるよぼやんた〜ん。

ぼや〜ん「信心深いかって? 別にそうじゃないけど……ラ ポ ル タ 会長につけろって言われたから。悪いやつらを撃退するための一種の魔除けなんだってさ」

エトー「ハイチーズ」

ブサカワぼや〜んのできあがり。ハァハァかわいいよぼやんたーん。


ピケ、でかい。

カピタンはとってもかわいがってくれます。

このふとした大人っぽい顔もたまらない。


このブサカワ顔大好きです。バスケのスペイン代表の有名な選手と。

ブロック二つ分。


どこまで童貞を貫けるか……>というか本当はもうバージンじゃないんだろ。
そういえばハマーズのキャプテンにゾラが決まりましたね! ゾラ、いろんな意味でイタリア代表らしからぬ選手で、大好きでした〜。チェルスキファンは心穏やかではないでしょうが、プレミアにおかえりなさいと言いたいです。
その影で、多額のオファーを断りクロアチア代表監督に留まったビリッチは、「わたしのモチベーションは金ではなく、誇りと功績だ」と一蹴したという、さすがわビリッチ。粕が言っていた理由が本当の理由だとしても。

今日、ぼや〜んスペイン代表デビューなるか!? たのしみです。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2008年09月08日(月) MP9楽しんできました

9/7の早朝に東京へ発ち、9/7の夜に札幌に帰ってきました。イベント……楽しかった! 懐かしい友人知人、そして初めての方とも会い、いろんな話ができて行ってよかったです。最後に出たのは確か06年。これからはまた、もう少し頻繁に出たいなと思いました。

合同サークルのalexのきりさんには、今回またしても大変お世話になりました。私が(何でもないことで)あたふたしているとさっと助っ人に入ってくれたり、私の見通しの甘さのせいで持参していなかった必要なものをすっと貸してくれたり、感謝感謝! 「すごくばかなことを聞くけど、私のこの本っていくらだっけ?」というすごくばかな質問にも答えてくれた時は、いっそ感動しました。予定外の出来事が起こってアフターを一緒できなかったのは残念でしたが、また次回もお世話にならせていただきそうです(大迷惑予告)。

本についてですが、ポップを作っていったせいか、意外に足を止めてくださる方が多くいらして、嬉しいことに新刊のコピ本も早い段階で完売しました。時間がなかったというより計画性のなさでみすぼらしいコピ本しか作れなかったのですが、もっとちゃんとしたものを仕上げていけばよかったな〜と後悔しました。Bad Frankie2についてたずねてくださった皆さん、ありがとうございました。この勢いで書き終わり、今月中に本にしたいと思います。BFと一緒に今回のコピ本の通販も開始する予定です(ただし、会場で受け付けた通販は明日発送予定)。

いつもネットでお世話になっている方とは港町話で盛り上がり、アンフィールドでボロ戦をご覧になったというKさんにはLFCマガジンを見せていただきました。身内以外であんなにフットボール話をできたことはありませんでした〜。そしてヨッシ・ベナユンがあんなに人気者になっている現場を目の当たりにしたのも、今回がはじめてでありました。そうえいば、aさんにHEROESのサイラーとセスク・ファブレガスの話をしようと思ってたのに忘れちゃった。というかサイラーがサウナでキスした男はロンドンから出張してきたフレブだろ!? っていう話。「せっセスクよりむしろフレブに似てるからー!!」とばかウケしたわたし。

新刊を買ってくださった方々には「サッカー好きなんですか?」とたずねました。リーガファンが多かったような。好きな選手やクラブをきいたら、けっこう通好みの(いや、通しか知らない)名前が返ってきました(笑)。そしてくしくもばるさ本をいただくことができました! あと男性もいましたね〜。あと、もともと映画好きのslasherで「実はそんなに詳しくないけどフットボールも好きなんですよ」という方はけっこういて、な〜んだこのふたつのジャンルってやっぱりかなりかぶってたんだ。流れで耳にしたポルトガルのポコチーニの話題に爆笑。しかしこの選手が本当に実在するのかは依然謎。

映画・TVシリーズについては、指輪時代からの友人知人と色んな話ができて、これがまた大きな収穫でしたね。イースタン・プロミスとバットマンについては、話しているうちにほだされてやっぱり書いてみようかなという気持ちになってしまいました。kさん、出張豆本ありがとう(笑)。バットマンに関しては「本来スーパーマンは右派であり、バットマンは左派である」という持論を聞いていただけました。やっぱり最新作見に行かないとな。あとGSG9とSASの話。Rさん隊長話ありがとう。軽いよ〜と言われたGSG9、なんだか見たくなりました。SASはシャビ・アロンソが出張出演してるから(誤解だ)。あとお気に入りの主役のあの人。

ブロークバックなSさんからは、ゴールドケースとフィッツに関する貴重すぎる情報。これは皆さんにもぜひご紹介しましょう。心理探偵フィッツという重たいけれど素晴らしい英国初のTVシリーズがあります。私にとってフィッツィといえば精神的な同性愛を扱ったエピソードだったんですが、すっかり忘れていたロバート・カーライルが犯人役を演じるエピソード、実は彼はコアなリヴァプールサポーターを演じていたらしいんです。オールド・トラッフォードで殺人が起きて、刑事たちはユナイテッドファンの犯人を追うんだけど、佳境でフィッツが「違う、犯人はユナイテッドファンじゃなくて、マンチェスターに暮らすリヴァプールファンなんだ」と気がつく、という筋書きだったらしい。なんとなく覚えてる…!この話を聞いた時、むやみやたらと「さ す が は フ ィ ッ ツ」と思ったのでした。

これ以外にもいろんな貴重な話を聞きました。映画イベントでフットボールを売るなどと、ちょっと痛いやつにならないかしら!? と気にしてましたが、やはり映画・TVシリーズ系の大人なまったり雰囲気はやめられない。こんなに居心地がいい空間もありません。今後もここに居続けよう……かりに商業の方のオリジナル作品の番外とかを出す日が来ても、映画イベントで売ろう(笑)。

さてさて、私がイベントでテンパってる間に、フットボールは二本代表はまず勝ちましたね。帰って来て録画を見ましたが、なんだあの2点……ひさしぶりに手放しで喜べそうな展開だったのに。ドイツは大勝、イングランドはへぼく勝ったもよう。スペインはボスニア相手に手こずったものの、さすがはビジャ。ぼや〜んは出場せず、スペイン代表確定はお預け。しかし、セルビアにいじめられたボスニア(違う見方もある)相手に、彼が試合をするというのも皮肉な話なので、まだ若いぼや〜んにとってはよかったのでは。何か政治的なごたごたに巻き込まれては困る。そのぼや〜んは、抜群に面白かった前回のfoot(粕出演のプレミア特集)の情報によると運転免許を取得。どんな車に乗るのかな。メルセデスとか似合わないな〜。
スペイン代表の練習風景の写真も見ました。セルヒオがなにか自分を持て余していた……。ぼや〜んは代表のお兄ちゃんたちにかわいがってもらえたのかな。シャビ・アロンソあたり、元バルサっ子の面倒見はよいようなので、絡んでるとこが見たいです。二人ともスマートでまじめな選手なので性格合うと思う。

今日はいっぱい書いちゃいました。ではこのへんで。

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2008年09月04日(木) 7日コピ本



EUROおめでとう絵。ビジャたくさん描いちゃった。まだシルバとぺぺとアロンソだけは描きたい。おっそういえばイケルもいない……でも時間が。
これは彩度を落としてるので、実物はもっと濃い色の絵です。頑張って塗っても、この通りにはプリントアウトできないんですよねえ。それは同人誌印刷所も同じですけど。

イースタン・プロミスやブロークバック絵も予定してたんだけど、難しい状況です。

このコピ本はできれば30くらい作っていく予定。頑張れれば(友達が製本手伝ってくれる)50。映画イベントなので30でも余りそうだけど。価格はコピ本とはいえ本文もフルカラーなので、25P程度で500円前後を予定してます。

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2008年09月03日(水) 無念、7日はさみしいなー

やっぱりBad Frankie2を書き上げることができませんでした。今日まで寝る時間を削って書き続けましたが、割増料金適応範囲の締切り合わせも難しいと判断。ダニーとマーティンを余計に書きすぎたツケが回ってきた。それを言うなら予定外のシャビ&スティービィシーンを入れたのが間違いだったのかな……つまるところ、プロットをしっかり作ってなかったことに問題がありました。

現在まだ2/3なのにすでに130Pに突入しており、このまま満足するところまで書き上げると160Pくらいになりそうです。前編が96Pかそこらだったので、ほぼ二倍。上中下に分けてもいいのですが、重複する基本料が無駄なので、バランスは悪いけど前後編にするつもりです。これが薄い本なら二日後の4割増料金でもいいんですが、160Pなどの本だと割増だけで何万もとられてしまうから、採算が取れません。

9月中に必ず仕上げて、新刊のコピー本と一緒に通販できるようにします。こうなったからには、納品日を遅くしてちゃっかり早割りを適応。
7日は、コピ本(本文も一部または全部カラー)とBF2の頭を少しだけ抜粋した無料配布本を予定してます。

うってかわってフットボール。
トーレスが怪我で離脱してしまいましたね。彼が下がった時はかなりダウナーでした。キャプテンもニーニョもいないとなると、今月はきびしいぞ。なんか残された選手たちが一箇所で輪になって「 ど う す る (汗) ? 」といちいち相談し始めそうです。カラガーやアロンソがいるとはいえ、港町ってきゃぷてんしーをスティービィに丸投げして誰もが(スティービー本人も)満足してたようなイメージがあります。これがマンUやちぇるしーだと軸になろうとする積極的な人がもっといる印象があります。でも自伝を読むと、実はスティービィも本物のボスタイプではないんですよね〜。

フィナン&ボロ人放出です。移籍の失敗例という印象が拭えないボロニンには同情。フィナンも残念ですが、スペイン(ばるさのライバルの右寄りクラブ))でプレーできるのは、年齢を思えば悪くない。かわりにリエラ獲得=3

移籍マーケットは締切り間際にやはり動きがあり、ロビー如はあれでよかったのか……。ベルバトフ@マンUも実現。アルシャフィンは銭徒残留。EUROのような短期決戦では選手を判断しないという姿勢が主流になってきているそうだし、CLで本物だということを証明すればいいのじゃないでしょうか。彼やパブちゃんにはぜひ頑張って欲しいです。

7日の明け方、代表のバーレーン戦なんですよね。当日早朝に行く予定なので、寝ずに行く事はまず間違いなしだな……。
独はチェコ戦は「めんどくさくね?」「バックレちゃうか」とトルステンと裏工作したものと思い込んでいた牛ですが、本当に怪我をわずらっているらしく、予選に間に合わないらしい。がっくり。イングランドもスティービィがいないなんて、フジテレビCSで放送があっても見所ひとつもないなー(妄言)。スペインもトーレス離脱だし……でも、かわりにU21にとどまったぼや〜んがA代表入りを果たしたのだ。スペインファンも概ね好意的で「がんばれ若いの!」との声多数。やっぱり彼のすこぶる良い好感度は並っぽい顔と比例していない(笑)! たぶん可愛がられているのは雰囲気のせいですよね。両親がまともなんだろう。セルビア代表だったために球界の酸いも甘い知り尽くしている父親と、看護士だった堅実な母親。ぼや〜んのCM出演を断ったり、EURO出場を辞退したり(優勝した今、どう思ってるのか本人にききたいけど)、しっかり軌道に乗せようとしています。

ところで、なぜか今季はばるさにくびったけな私ではありますが(ずばり、今季スタメンを張る8割の選手のファンだということに気付いた)、見つけちゃった、、、すてきなバルサ萌えコミュニティv ああっなんということだ……ティティとボヤンのアイコンがこんなにもたくさん……。ぼや〜んの手の甲にきっすするあんりの画像に"King Bojan"とツボをつくキャプションが入ってるのをみて思わず萌えすぎてくったりしてしまいました。

うすっぺらーなコピ本作成に戻ります……。

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