Utdが銭徒にスーパー杯で負けてました。メンバー落としたとはいえ、先に2点先制されるとは……その借りを返すようにヴィダ様が一点返しましたが、結局90分にすこーるじーが二枚目の黄で退場。でもまあ、このくらい痛い目に遭っておいた方が、引き締まっていいのじゃないでしょうか。 CLの組み分けが決まりましたね。港町はマルセーユ、PSV、アトレチコマドリーと。いやなグループに混じってしまったな〜。footでは腹さんが全部に△つけてたし……。楽隊は熱そうなエーゲ海クラブをしょってしまいました。でも今からモ ウ リ ー ニ ョ イ ン テ ル と対戦する楽隊が楽しみ。CLって本当に面白いですよね。ネットワーク違いの面白いTVシリーズのクロスオーバーを見せられる感じです。毎回CLはグループリーグを突破した頃から本格的にあったまってきますが、今年は予備予選からばくばくしちゃってます。腹さんが「(港町ファンは)こういう勝ち方されると楽しいでしょうね」と言ってましたが、そんなことはないですよ。 アトレチコはトーレスの古巣でありルイス・ガルシアがいるところですね。港町とアトレチコが抜けるといいな。 またちっともあたらないし意味のない予想を立ててみました↓ 銭徒、フィレンツェチームが抜ける。 グ ループA CFR ク ルージ(ルーマニア) チ ェ ルシー(イングランド) ボ ルドー(フランス) ロ ーマ(イタリア) グループB ア ノルトシス(キプロス) パ ナシナイコス(ギリシャ) イ ンテル(イタリア) ブ レーメン(ドイツ) グループC ス ポルティング(ポルトガル) バ ーゼル(スイス) シ ャフタール・ドネツク(ウクライナ) バ ルセロナ(スペイン) グループD リ ヴァプール(イングランド) P S V(オランダ) ア トレティコ・マドリー(スペイン) マルセイユ(フランス) グループE オ ールボー(デンマーク) マ ンチェスターU(イングランド) ビ リャレアル(スペイン) セ ルティック(スコットランド) グループF フ ィオレンティーナ(イタリア) ス テアウア・ブカレスト(ルーマニア) バ イエルン(ドイツ) リ ヨン(フランス) グループG ア ーセナル(イングランド) ポ ルト(ポルトガル) フ ェネルバフチェ(トルコ) デ ィナモ・キエフ(ウクライナ) グループH B ATEボリソフ(ベラルーシ) ユ ヴェントス(イタリア) ゼ ニト・サンクトペテルブルク(ロシア) レ アル・マドリー(スペイン) 28日に18の誕生日を迎えたぼや〜ん。また一段男への階段あがる。男ぼや〜んも今から楽しみ。誕生日だからってわけじゃなく描いたご機嫌なぼや〜ん。 ![]() 祝いぼや〜ん。誕生日ついでに、カメラがあるところでは股間を揉んではいかんことを覚えような。 バルサと2013まで契約を延長したぼや〜ん。セルビア代表監督に呼ばれてることに関しては「自分はスペイン人だし、スペイン人というふうに感じる」とのこと。ヴィダ様との夢の競演はやはり妄想で終わりました。それよりスペインの他の選手との競演が見たいのでいいんだけども。 ばるさTVでも王子呼ばわりされている彼のピークが、ちやほやされている今ではなく、もっと先に待っていることを願うばかりです。 Barca es Barcaはチ ャ ビのインタビューとグ ラ デ ィ オ ラの名プレイ集。footはCL特集でした。おーそうそう、うちまきさんがぼや〜ん&めっし&ダニアウベス描いてたのー(≧0≦;)! ←慣れないことしてみました。またすごい似ててかわいかったわ〜。うちまき作品に気の利いた音楽でもつけてYouTubeにあげ、世界中に見てもらいたいわ……。 ばるさといえば、ミリート@muse、仁たん@muse、チャビ@Moby、めっし@Queen、あんり@Fiona Apple(Beatles)までは見ました。他にあるでしょうか。あのPVのファンなのでコンプリートしたいです。毎度、完璧な楽曲のチョイスにやられてます。 あんり版で使われている、Fiona AppleのこのPVは一見の価値があります。
え? CLの試合でしょ? ……決勝戦じゃなかったの? ほんと? ……だってすごいテンパったけど……? ![]() スタンダール・リエージュ戦で思ったこと。おまいら自分たち追い込みすぎだ……これで三戦連続終了間際のゴールでなんとか持ちこたえました。リエージュ戦の前にレイナが「毎試合こんなヒロイックな展開だと困るけどね(笑)」みたいなことを言ったらしいけど。予備選からなぜこんな思いを……それでもアトレティコに敗れた鮭よりはましか。カッコいい名前のスタンダール・リエージュ、本当に良いチームでした。UEFAで頑張って欲しいです。 試合が始まる前は「なんとかなるだろう」と思ってましたが、前半終了した時点で、これはありうると思いました。 スティーブンが全然調子がよくなかったのは、追い詰められてハァハァしてたからじゃなくて、そけい部の怪我のせいだったそうです。彼はこの後手術をするので、来月まで試合には出られないそうで、そうなると大事なW杯最終予選にも間に合わないかも、ということらしい。アンドラ戦はともかく、宿命のライバル黒アチア戦までには戻って来て欲しいです。もちろんその前にCLグループリーグには戻って来て欲しいです。 ↑この絵は続きがあるのですが(スティービーのスパイク塗り忘れてるし)、そちらは本で。LJに貼っておきます。
この人を描くのはこれが最後かもしれないのに、似てないし。 ![]() 晴れてライバル同士となり、モウリーニョ@インテルとどういう感じで再会するんだろう、今から楽しみです。 ぼやんのブサカワいさがたまらん今日このごろ。ちょっと乙女モード。 ![]() ビスワくらくふとの2nd legはぐだぐだ試合でしたが、後半はぼや〜んとあんりのツートップになりおいしい場面が増えました。しかしアンリが粘ってもらったボール、絶好のチャンスをふいにしたぼや〜ん……あれが入っておればまたハグハグが見れたものを。まだまだ甘いぼや〜ん。ぼやぼやしてたぼや〜ん。試合中もセットプレーでタッチとかし合ってた二人。でもあんり、ぼやんに少なくとも一度両手を広げて怒っていたような。あんりは「おれがこうしたらこーして、こっちに走り込むんだぞ」などと指示出しして、ある意味で若造を都合よく手懐けているような気もしてきた。でもそんなあんりからは「ぼやんといい関係を築いて得点を量産したい! ふたりで頂点を目指したい!」という意気込みが伝わってきて微笑ましいのです。最近すっかりハマッてるなーばるさに。 今夜は港町の大事な一戦。この時期CLで早くもドキドキさせてくれるファン思いのチームなんて、他にないですよ? しかし2nd leg、リエージュに先に一発くらったりしようものなら、どうしようか。 もう大パニックですよ。 ボロ戦で追加タイムに逆転した後で、にしおか&かすが「港町ファンとしては、前半の早いうちに一点取って安心させてくれて、全然かまわないんですけどね」と言ってましたが、つくづく自虐ネタが似合うチームです。 ユ ヴ ェ ン ト ス 戦は別にいいかなと思ってたけど、そういやジョビンコを見る予定だったんだった。あーしっかし今になって五輪の決勝を見逃したのいたく後悔。めっしとかが喜んでる姿、見たかった。
あきらめた! 『Bad Frankie2』を今回のイベント合わせに仕上げるのは諦めることにしました。毎日書いてましたが、残念……このまま中途半端なものをあげるよりも、イベント関係なく仕上げて、サイトで通販なりしようと思います。当日は、「BF2間に合いませんでした〜」という内容もペーパーに書き入れておきます。 なぜうまくいかなかったかというと、この話はあまりにも登場人物が多いために、最初に立てていたプロットではカバーできない場面がたんと出てきてしまいました。 これはひとえに私の計画性のなさのせいであります……プレミアも再開したことですし、もう一度フランクとかJTをしっかり見てテンション上げて、ゆっくり仕上げたいと思います。しかしシーズンが開幕する前は、シャビがいなくなるとか、フランキーがチェルシーを出るとか、この話的にも都合の悪い噂が飛び交いましたが、嬉しいことに二人とも据え置き。シャビはまだあやしいのでせめて9/7に出したいと思ってたんだけど……近いうち本にして通販できればと思っております。せっかく励ましのメールをくださったみなさん、申し訳ございませんでした。 その代わりと言ってはなんですが、フットボール本のマンガ&エッセイ本のようなものをこの数日でできるとこまで作ります。印刷間に合わなければコピー本にでもします。 さっきセルビア代表監督が「ぼやんセルビア代表化計画」を発表してました。おやじとタッグを組んでんだとさ。でもぼやんママ(スペイン人)が許さないだろう! というかスペイン国民が。セルビア代表になったらヴィダ様と同じユニを着るのだわ。それはそれで萌えるなーまずありえないけど……。 かわいいぼやんでも貼って茶を濁すか。 みんな発音がむつかしくてボリカオ、ボヨ、キキとぼくを呼ぶよ。 hello I am Bojan Krkic I am ten I'll be eleven the 28th august. I live in Mollerussa but my godfathers lives in Linyola so I'm there every week-end. I want play in the first team of barça. My fahter played in Yugoslavia for the national team. one day, a guy told him to go play to Mollerussa. He was injured in his first game and when he went to the doctor, he met my mom. Lot of people get laugh of me because of my name, they call me bollicao, kiki they can't prononciate it. I am a striker and what I do better are the speed and shots. When I am facing a defender I always try to pass him but if there is a team mate well placed I do the pass. If one day I am a big player maybe they'll find me a knickname like Rivaldo for Victor Borbas, but it will be in a long time. I think if I keep doing like that I'll be a great player but I don't have to think about it cause then you will never make it 前半はクソ退屈ですが後半に20秒の抱き合いシーンがあります。このシーンを携帯の着信画面に競ってしてしまった……。
試合はじまりますよ? ![]() 試合開始前におなかいっぱい、ふあん・ガンベール祭(@ばるさTV)。ぼやんとあんりが揃って先発というわけでワッショイでしたが、試合前に↑こんなもん見せ付けられて、涼しいし家族は寝てて静かだし至福の夜でした。もちろん後半で二人が下がった時はがっつりテンション下がりましたけどね〜。たった一度だけ二人の失敗気味のワンツーがあり、そのシーンで腹さんと実況の人が「さっき、あんりがぼやんをー抱き締めて何か言ってましたね」「そうとう長く抱き合ってましたね」「この二人は感じあうものがあるんでしょうね。ぼくが見に行った時もCLでぼやんがゴールを決めたら、アシストしたあんりが自分のことのように喜んでましたね」とぼやん&てぃてぃ萌を共有してくれる始末(誤解だ)。チャビを描くために思わず数えました。20秒抱き合ってました。しかしチャビとぐぞんせんはともかく、ハムカツを描く日が来ようとは……。本当は抱き締められているぼやんが一番「な、ながい…(汗)」と思っていた可能性高いです。 試合はばるさ的にはよかったですかね。でもぼやんはミスが多いし、あんりはあんなに頑ななまでに左に張ってなくてもいいじゃん! 交代したエトーはすぐに走り回ってボールをもらいに顔を出してました。まあ、フ ォ ワ ー ド の 心 得 に つ い て 私 が テ ィ エ リ ・ ア ン リ に 教 え て や れ る こ と は 何 も な い け ど 。いまだにリフティングの練習をしてて予想外の反応を見せたボールが顎とかにあたります。 ぼやんは8/28で18歳になり、そのバースデープレゼントとしてバルサは5年契約を用意しているらしいですよ。順調にいけば、何十億円相当のプレゼントですね。あとは本人の努力しだいだけど……。 きっとあんりは何かプレゼントあげるんだろうな。ハァハァ興奮してまう。 ワイ! 9/7 『ムービーパラダイス9』のスペースが決まりました。D07です。今回はあまりはしっことかじゃないので寂しくなさそうです。上に貼っておきました。新刊はバッド・フランキー後編が間に合えば(間に合わない可能性もあることをなにげに示唆)、それから↑こういうノリのフットボールギャグまんがと感想イラスト本です。
イングランドは土壇場のゴールでドローに持ち込みましたが、なんだか相変わらずしょっぱい勝ち方でしたね。でもスティーブンがキレのあるプレーを披露していたので、リーグ戦では不調のようでしたが、このまま勢いづいて欲しいです。スペイン代表はなんとアロンソが二得点。この人はキャプテンと違ってクラブでも頑張っているので(そろそろエンジンかけないとイングランドを追い出されると踏んだのか)いい感じです。 代表の試合といえば札幌ドームに日本代表vウルグアイ代表の試合を見に行ってきました。やっぱりだめだ、札幌のファン。みんなピクニックに来てるようでした。でもフレンドリーマッチだし仕方がないか。私がチケットを購入し兄と行ったのですが、スタンドの端はがら空きでこんなことならわざわざ高いチケットを買うんじゃなかったと思いました。後半は空いている一番前の席に移って見ちゃいましたよ。二人で「これがプレミアの大事な試合とかだったら、きっと面白いに違いない」と言ってました。これを書いているまさに今、携帯からYou'll never walk aloneの着信チャントが聞こえてきて、けっこうこれがリアルに聞こえて臨場感があるんだな。 兄はどこかコンスタントにチェックするひいきのクラブをプレミアで見つけようとしており、私は今季ならスパーズをすすめてます。最初、心が広すぎる私はプレミアでもっとも魅力的なクラブ、アーセナルをすすめたんだけど、試合を見てもどうもぴんと来なかったらしいです。昔ゾラが好きだったのでチェルシーに注目していたみたいですが、ジョン・テリーが嫌いだと気づいてやめたらしい。昔からマンUは嫌ってます。ジェラードもトーレスもシャビも気に入ってんだから素直に港町を好きになれっての〜。兄はユヴェントスファンなんで、札幌ドームの試合に「年甲斐もなくラヴァネッリのユニフォーム着てくかな」と言い出したので、頼むからそれだけはやめてくれといいました。ラヴァネッリが好きだったことを考えると、グイサとか好きになりそうです。 プレミアの第一節ですがマンU戦でヴィダ様さすがのタックルがありましたね。これだけは言いたかったんだけど忘れてました。 言うのも恥かしいことに、私は無駄の最たるもの:リフティングの練習を続けてきましたが、ついに続けて10回できるようになりました。最初はたったの1回すらできませんでした、本当に…ただ足元に落としたボールが元の位置(手)に戻ってこないんだもん! でも少しずつコツを掴んで公園でやっても恥かしくない程度にできるようになりました。公園でやること自体恥かしいですと? 朝、散歩していると、必ず同じ時間帯にばあちゃんと一緒に散歩しているシーズー犬がいて、最近毎日話しかけて仲良くなりました。六歳とかオスとか教えてもらったんだけど、名前だけはばあちゃんの耳が遠くて答えてもらえなかったこと二回。何か複雑な事情があって言いたくないのか!? と無駄に勘繰るしまつ。ところが、ばあちゃんの友達のばあちゃんBが「あらーそらちゃん、お散歩?」と声を掛けてきたことがあり、名前が判明するも、いや、もしかするとそらちゃんはばあちゃんの名前かもしれない。そこで「おはよう、そらちゃん」と私が犬に話しかけて、間違っていようものなら完全に変な空気になること間違いなしです。また今度会ったらきいてみます。 時間があれば、9/7にフットボールまんが。セルヒオラモス視点のまんがを描こうとしている私はあり得ないですか。しかしその前にばっどふらんきーを……(まだ手こずってます)。 ったくこのU2の歌、いいな〜あんまり集中して聴いてなかった曲だけど今聴いたらさいこうにいい。
Aマッチデーです。 SR「久しぶりっすね、元気っすかお義父さん」 ![]() さきほどアルゼンチンとセレソンの試合をNHKで見ました。馴染み深い選手たちが勢揃いでどちらか一方を応援して観ることはできませんでしたが、セレソンは中盤がジエゴとルーカスの港町&楽隊コンビだったり、アルゼンチンにマッさんとめっしたんがいたり楽しかった。しかし80分過ぎ、 ルーカス!?!? ラファは見ていたかな。もう一人を退場に追いやったのもマッさんでした。でもセレソンの最大の敵はアルゼンチン人ではなくウルグアイ人だったような気もします。 ハーフタイムでデコピンしたりじゃれあったりしている両チームの選手たちがかわいかったです。リケルメが肩を抱いて一生懸命何か話してるのに、先輩のユニについたゴミを取ってあげるめっし。面倒臭がりつつ気を遣っているあたりがとってもめっしっぽい。でも一番よかったのは、試合後の先輩との長い抱擁でした。 そのウルグアイですが、日本代表とウルグアイの試合を見に行く事にしました。ちょっと上の方だけど試合を見るにはいいかな。カセレスとか来るのかな? 極東までは来ないか。 ところで夏コミも無事終了したみたいですね。今年は外国人も目立ったとのこと。外国人のサークルさんとかはまださすがにあまりないんでしょうか。もしあったら、珍しいもの見たさで人気でそうです。MPも9/7なのでもうすぐ。新刊はあんまり進んでないです。困ったなあ。気分はまんが描きたいんだけど……。
Na na na na na na Fernando Torres♪ ![]() 上の写真についてある人いわく、They're picking up where they left off last season. Nice! そして相変わらずのっかり上手なアルビーでした。 ![]() 元気に戻ってきました、89分グダグダしてても1分で勝負を決めてくれるトーレス。ゴール決めた後は「ハァやってらんない、こんなへぼ試合」的な一言が聞こえてきそうでございました。 ![]() キーンは獲得当初からヤバイんじゃないかと思ってましたが……もう少し様子を見ましょう。しかしいわゆるあのベントナー並のシュートセーブシーンはタイミングが悪すぎ、ばつが悪すぎました。ビジャは好きだけどトーレスが気持ちよくプレーするためには港町には必要ないと思っていました(残念ながら)。それはラファも承知の上で最初から「ビジャの獲得はなし」と公言していたように思えましたが、だからこそ「なぜキーン!?」と思った港町ファンは少なくないんじゃないでしょうか。ラファは「コンバート」とか「チャレンジ」とか好きだな。「おまえたちならできる!」と慣れない事を無理やりやらせている気がします。ジェラードを右でプレーさせてみたり、ナンドに慣れないツートップを組ませたり、一時マッさんが港町で頭角を現してきた頃、アロンソが守備を頑張って空回りしていて憐れだったのも、慣れないことを要求されていたからのように思えてなりません。今日もニシオカさんが「なんだかトーレスはワントップで、近くにジェラードさえいてくれたらそれでいいって感じでしたね」と言ってましたが、本当にそう思いました。 トーレスとキーンがうまくいきますように。元に戻ってキーンがはじき出され、またトーレスが一人で点数を稼いでくれるならまだしも、いつまでもずるずるとこのツートップにこだわって、トーレスが不調に陥りつまんなく感じてしまうのではないかと、そっちの方が怖い。案外ネックはトーレスの気持ちしだいかも。キーンには、ハットトリックを達成してベンチに走ってきたビジャほどの器の大きさは望めないのでは。ツートップの片割れがある程度トーレスを立ててくれないと、彼は萎えまくりそうです。 トーレスが決めた時は港町はポジティブな意味で昨シーズンのままだという気がして嬉しかったです。新加入の選手については気長に様子を見ることにします。 ところでアトレティコと鮭試合を見ましたが、久しぶりに元気そうなルイス・ガルシア見ました。鮭の選手の方が知ってるのに思わず彼ひとりのために(あとはトーレスひいきもあり)Aマドリーを応援してしまいました。
たいして調べもせず港町戦は見れないと書きましたが、コメントでSさんに教えてもらって番組表をチェックしたら普通に生放送してたので見ることができました。Sさんありがとう。なんだか不甲斐ないプレイで早くもヤバイって感じでしたが、レイナがPKを止めてくれました。他の強豪クラブは無難に4-0とかで勝ってるのに、港町だけ相変わらず出遅れです。でもスロースタートは毎度のことなので2nd legでしっかり決めてくれるものと信じてます。前にイラン・ラッシュが言ってた通り港町は「逆境が好きですから」(先輩、やっぱり大勘違いです)。 アルゼンチンとオランダが対戦するので、北京から少なくとも一人は戻ってくるから〜という試合後のラファのコメントも若干さみしいです。でも確かに中盤にマッさんがいれば勝てた試合という気がします。スティービーはさらに顔の暗さにみがきがかかっていました。 ところでケーブルのTVプログラムも始まり、私はもう今季からはBarca es Barcaはいっこも見逃さない勢いです。メディカルチェックの時のぼやん、またウフウフ笑ってました。番組でも紹介してた7月の公開練習の様子をyoutubeで見つけたのですが、またアンリ(らしき人)がぼやんをいじっている! ばるさのCLもナマで見ましたが、その後でカネさんとくらしきさんでもう一度見た(ばるさTV)。結果は良かったですがダニーAが怪我をしたこともあってかぼやんは不出場。残念。 アルベロアが落選したのが残念ですが、ぼや〜んが召集されたスペイン代表。なぜレイナは裸なのか。そして一番エラそうにしてるのは実はシャビ・アロンソだった。 very nice footの新しいOPいいですね。今回もシーズン開幕などとは一切関係のないオランダリーグ特集で、風車や食べ物やアムステルダムのゲイ話を熱心に紹介してくれる番組を見ていて、やっぱりリベラルなfootはさいこうだと思い、また旅に行きたくなりました。来年あたり、欧州を北から南までなめつくそうか。 ところでピサロが楽隊にレンタルで戻ってくるとのこと。チェルシーに移籍する前に、楽隊に対して礼を欠く発言(古巣に戻る可能性に対して「レベルダウンするつもりはない」的な)をしたといわれているピサロ。戻ってくるんかい。ジエゴはAマドリーから誘われてるらしい。 CL予選に出たから可能性は薄くなったとはいえ、シャビのガナーズ行きだけはぜひとも何者かに阻止してもらいたいものです。 プレミアはやっとシーズン開幕です。
マンUがポーツマスを下して手にしたコミュニティ・シールドのドレッシングルームの写真はこちら(大きいです)。 細 貝 萌ってあの顔立ちからして「萌え」としか読めないな、と思いつつ、なでしこじゃぱんのサワとミヤマには惚れ惚れ。が、五輪の萌え萌え選手といえば、 伊代表のヒラリー・スワンクことセバ スチャン・ジョビンコ(21)。 ![]() ![]() もしかすると、もしかすると、左の方がかわいいかもしれない…。 A代表経験もすでにあるということで、イタリアのファンの間ではもうお馴染みでしょうか。私は今回の五輪で初めて知りました。 桁外れの小ささと天才ドリブラーらしい足の短さ、吸い付くようなボールさばき、そしてかわいい顔。た、たまんねえハァハァ。群を抜いてますね〜。ユーヴェの選手とのことで、それなら許容範囲。彼はもうグランデ・セバと呼ばれているそうです。 尼売にいじられてるらしい(なんせ伊語ですから憶測です)ジョビンコ、激しくヒラリー・スワンク似。HSは大好きな女優なんですけどね。 こ、こんなんですよ? ![]() 記念撮影にきた子どもか。 ![]() そしてチェルシーにあやうく掻っ攫われそうになったらしいバルサのガイ・アス リンの試合を見て、えらく興奮。 ジェフレンも。 ジョビンコは本当に160センチもあるんでしょうか。ぼやんとかもちいさいけど、小さくて足の短いハイティーンの選手ってすげーかわいいなハァハァ。ガイ・アス リンはまだ17歳のようですが今日見た試合(一年前のやつ)で実況の人が「(身体が小さくて)長い袖がまたかっこいいんですよね」と言ってて、カワイイの間違いだろ、とツッコミながらも同意同意でした。といいつつリオヴィダみたいなでかいCBコンビも好きなので、もう何でもありってことです。おそらくシーズンが本格始まりしたらまた年上のお兄さんたちのがっちりした肉体に走ることでしょう。 新しい子たちを発掘したので、これは新シーズンはラ・リーガのみならずセリエAもチェックだな……Jスポーツはとうとうフランスリーグは新季やらないらしく、ブンデスはまた日本人選手試合だけフジテレビ739にシフトしました。そしてCL予備予選がすでにスカパーで放送開始していた。港町戦はやってくれないみたいだけど……組み合わせが悪かった(良かったというべきか)。 ともかく、スコットランドリーグなども開幕してやっと正しい日常が戻ってきました。明日は日 本はバベルの蘭との対戦だな。マッさん@アルゼンチンやルーカス@ブラジルはしばらく港町に戻ってきてくれなさそうで、嬉しいやら複雑やらです。 最近遊びまくっていてやばいよ〜先日はトマム&帯広へ。昨日は積丹でウニ丼食べてきました。ウニ丼は4000円だったのに、別に金があるわけじゃないってところがやばいポイントであります。友達からメールがきたらすぐランチだの小旅行だの予定入れてしまう。これはシーズオフのストレスを浪費で解消しているのでしょう……そう思いたい。夏だから多少ハメをはずしてもいいか。9月に東京からOさんが遊びに来てくれるので、楽しみで仕方がありません。
8/9(今日)の21:10、バルサTV(Jスポーツ)でバルサ特番という番組を再放送します。フランコ時代からかい摘んでクラブの歴史を紹介し、なぜバルサは世界の宗教なのか、というバルササイドから見た説法を拝聴したい方はぜひお見逃しなく。自ら宗教と認めてしまうバルサのPR戦略の巧みさはすごいです。1億ユーロ(200億円)のスポンサー契約を結ぶよりも、クラブが1億ユーロ(2億円)を寄付してユニセフのロゴをユニフォームに入れる方がおトクである。○か×か。…どうやら○らしい、というのがバルサクオリティ。ある意味でアンチヒーロー・マドリーがいてこそのバルサ。 北京の開幕式は聖火の場面だけしか見れませんでしたが、写真やダイジェスト映像を見る限りすごくきれいっぽいですね。聖火の演出も独創的ですてきでした。明日再放送があるので見たいです。選手入場ではめっしとかも映ったのかな? ラチオ戦が始まる! 昨日はラチオ戦を見ているうちに眠ってしまい、93分のボロニンのゴールと94分のラチオの幻ゴール(笑)だけは見ました。解説が「88分くらいまでは退屈だった」と言ってましたが、RAWKではMotMはアッガーかアロンソか、と言われており最近のアロンソは調子いいですね。しかしあの幻ゴールはオフサイドだったからよかったものの、完全に気を抜いて点を取られたとしか言いようがなく、最後のプレシーズンマッチにしては後味が悪かった。Jスピアリングのアシストも期待を持たせられました。トーレスも得点こそなかったものの切れ味鋭いプレーが目立ち今季も大丈夫そうです。 ところで、前に冗談で「(トーレスは)指輪物語読んだのか」と書きましたが、トーレスの腕のタトゥーは意味は不明ですが字体はトールキンから取ったらしい。そういわれてみるとエルフ語に似てます。それから先日NIKE発行のパンフレットみたいのを貰ったんですが、トーレスのインタビューが載っており、「フットボールの原点は『キャプテン翼』。家で登場人物たちの技を練習した」と語っていました。おそるべしきゃぷてん翼。
9月のMPのalex(きり)さんとの合体バナーです。ああそうだともサークル名などは前回の使いまわし、カットのために新しく描いた絵など一枚もないとも。右上のトーレス(と少しばかりのセルヒオ)は先日から描いてたんだけどさっぱりうまくいかず、保留中の絵です。こういう時はいっそ気に食わないところを真っ白に消してしまう方がいいのだ。 ![]() Bad Frankieへの励まし、ありがとうございました。やる気になりましたよー。頑張って書いてます。これを早く仕上げたらマンガ本作りたい…ぼやん受とかやみくもに描きたい…。 シーズンオフ企画はaさんと匿名さんの10リストに笑いまくり。aさん、背番号順なのにできすぎだよ…匿名さん、きゃべつ畑のトーレス面白すぎるから……。個々の選手の性格診断を通してみなさんの想像力の豊かさが伝わってきます。 アーセナルとマドリーがフレンドリーを戦ったんですってね。ほれこの通り。 1 2 3 4 ところで、ハイバーニアンとの試合録画したんだけど、ぼやんがいいプレーしてクローズアップされるとこ5箇所もチャプターマークをつけてしまった。萌えるよぼやんたーん(ハァハァ)。ああ昨シーズンのぼやんたん、もっと録画しておくんだった……特にあのデビュー。同じ萌えでもめっしは違う次元の萌えですから。 アンリ/ぼやん、探したんですが一つも見つけられませんでした。誰か書いてくれないものかなあ。プラトニックなものから、「……いっ…いたいよティティ…(泣)!」というものまで大歓迎です(未成年だから云々言ってなかったか?)。 書きます、と言ってくださる方、私が知っている範囲でよければ、お礼にお好きなペアを書きます。 新シーズン開幕したら、めっしたんが空を飛ぶHEROESシリーズを再開する予定です。
先日amazonで注文したはずの商品は、な、なんと、クレジットカードの情報に間違いがあったようでキャンセルされていた……もう一度注文しましたが、また1週間以上待たねばならず哀しいです。 バイエルンMは来日したけど、たいしたファンサービスもせず帰りやがったようですが、tさんが掲載を快くOKしてくださったので、いただいたレポをご紹介します。 [tさんより] 当日午前中に来日→夕刻練習→翌日試合という、びっくりなスケジュール!けっこうアクビしてる選手も多かったです。 クリンシ監督は半袖・短パンのチームスタッフユニフォーム、頭髪も健在。ビシバシ指示出してました。チームスタッフと話す時の距離がやたら近いのが印象的。 ポルディとシュバイニィは、やはり仲良し解消したのか、ほぼノーコンタクト。ポルディはバカンスで黒焦げ。すごくリラックスした雰囲気で、周りともうまくコミュニケーションとれてる感じ。 シュバイニィは元気が空回り気味で、ミニゲーム中監督に何度も「シュバイニィ!」とダメ出しされてました。呼び名はもう定着しちゃってるみたいですね。誰もバスティとは呼んでなかった。ミニゲーム途中で、右太ももの内側を傷めたらしく、以降見学。でも最後のストレッチには笑顔で参加してたので大丈夫そう。 ラームはこわいくらいのマジモード。うさぎの面影ナシ。なんか雰囲気が重い。誰も彼をいじってなかった。全体練習終わったあともずっとひとりでクロスの練習。 クローゼは、なぜかオーラが感じられず周囲に埋没。 最後のストレッチは、スペイン代表みたいな2人1組でやるタイプではなく、みんなでヨガタイムみたいな感じで、けっこう(スラッシャー的に)すごいポーズ連発…。リベリーのが見たかった! せめて、せめてヨガポーズを見たかった(そこかい)。シュバイニィはファンサービスもしてくれたそうです。機嫌が良かったんですね(笑)。また補足としては「ポルディとシュバイニは険悪なムードとかではなく、ただチームメイトになったという感じのよう」とのこと。やはりポルディ/シュバイニファンは、ドイツ代表中を狙い撃ちしなくちゃならないみたいです。 また来年もどこかのビッグチームが出稼ぎに来てくれると嬉しいです。tさん、札幌で夏バテしてるヤワな私めに、すてきレポをありがとうございました〜。 各地でプレシーズンマッチが行われ、アロンソはガナーズ行きか、などという嫌なニュースが出てきて気が抜けないシーズンオフですが、8/20には札幌ドームで日本代表vウルグアイがあるようです。行こうかな。この相手がせめてウルグアイじゃなくてポーランドくらいなら絶対行ってるんですが…。何人かスペインくんだりで活躍してる選手がいるけど、そういうのに限って来ないからな。 古代ギリシアとローマについてまた少しずつ読み始めてます。現代に遺されたホモセクシャルに関連する文献やら落書きやらの本(homosexuality in Greece and Rome)を読んでいたら、面白いエピソードやラブストーリーを多数発掘。アレクサンドロスを追っていた頃にも、色々と当時のラブストーリーをこの日記で紹介しましたね。今回、アナバシスを遺したクセノフォンの野郎がいい感じのラブストーリーを後世に伝えてくれていて、昨晩は読みながらワフワフしてました。下記はその概略です。 時代はさだかではありませんが、ある人物がクセノフォンに語ります。「私はタレイス近郊の町ぺリンタスの有力者の家の出で、ぺリンタスは要衝の地でありその市民も地位が高く重要視されていました。そしてその地でまだ若かった頃、同じくぺリンタスの出で、名をヒペランテスという美しい若者と、私は恋に落ちたのです」 この語り手の名前はヒッポタウス。彼はヒペランテスがギュムナシオン(屋内体操場・男たちが素っ裸で運動する場所)で運動する姿を見て、自分を抑えられなくなり、地元のお祭りの日に彼に近づき、どうか私の恋人になってください〜と懇願します。ヒペランテスはヒッポタウスの言う事をよく聞いてくれ、すべて受け入れてくれます(けっこう軽いやつです)。語りべヒッポタウスいわく、「私たちの愛の交換(lovemaking)はキスと愛撫から始まった…」らしくその間「私は号泣していた」とのこと。どうやってセックス始めたかを他人に語り出すうえその時号泣していたとあってはそうとう鬱陶しいです。でも「その後ついに二人きりになったのだ」というわりに、その後どうやって結ばれたかは割愛。二人は同じ年と判明。その日以来長いこと、二人は深く愛し合う恋人同士だったそうです。しかし! 古代ギリシア&ローマのこの手の話にはつきものの展開、「…ある邪悪な者が私たちの仲を引き裂くまでは」。 ビザンティウム(近隣の町)のとある有力者の男がぺリンタスに到着します。その名はアリストマコス、富と繁栄を誇る男。神のいたずらか、アリストマコスはヒッポタウスといっしょにいたヒペランテスの美しさに一目惚れ。彼は自分を抑えることができず、ヒペランテスに交際の申し出をします。しかしヒペランテスは、ヒッポタウスと固く結ばれているので断ります。ヒペランテスの美しさはいちいち男たちを魅了したが、彼はヒッポタウスを愛していたので他の野郎たちを自分に近づけないようにしていたらしい(と、自ら語るヒッポタウス)。しかしアリストマコスは本人が駄目ならと、その父親を味方につけることに成功したんだな。〝賄賂に目がくらんだ邪悪な父親〟(byヒッポたん)は、家庭教師という名目でアリストマコスを息子ヒペランテスに引き合わせます。自分の息子が確実にレイプされるとわかっていて、デクスターの養父なみにいかれたオヤジです。案の定、アリストマコスは初日早々ヒペランテスを誘拐し、鍵つきのドアのある部屋に閉じ込め(多分その夜は思う存分楽しみ)、翌日には故郷ビザンティウムへ彼を連れ帰ってしまいます。当時、交際を申し出て断られたら誘拐、という方法は男女でも男男でもお決まりのパターンだったのですが、まんまと愛する男を奪われたヒッポたん。 しかしヒッポたんも諦めません。彼はビザンティウムまで恋人&誘拐男を追いかけていきます。誘拐男に囲われて暮らし始める憐れなヒペランテス。個人的にはこのあたりに萌えるんですが、ヒペランテスとヒッポたんは、監視の眼を掻い潜ってたびたび逢瀬を重ねますが、人の眼があるので話もままならず、「せいぜいキスしかできませんでした」(byヒッポたん)。その後、漢ヒッポたんはどうしたかというと、一大決心を胸に一度故郷ぺリンタスへ帰ります。そして家財をなげうって剣を購入すると、ビザンティウムに戻り、ある夜にアリストマコスの豪邸に潜入。誘拐男が恋人と寝ている現場を目撃し、頭にきて男を刺し殺します。「ヒペランテスからはこの件には事前にOKをもらってました」という補足つきです。あたりは静まり返っており、気づいたものはおりません。 二人の愛の逃避行が始まります。二人は故郷に戻り、アジア(ペルシア、いまでいうトルコ)行きの船に乗ります。しかし悲劇的にも船はレスボス島沖で沈没。ヒッポたんは一生懸命ヒペランテスが泳ぐのを助け、彼をサポートしますが、夜のうちにヒペランテスは力尽きてしまいます。彼はヒッポたんに掴まっていることができず、溺れ死んでしまいます。ヒッポたんはせめて遺体だけは陸に運び、埋葬し、悲嘆に暮れて泣き叫びます。彼は粗末な墓石だけは用意して、「美しい花ヒペランテス、一度は邪悪な者によって奪われ、ふたたび大海原(ocean)によって奪われた人」的な墓碑を掘ります。 その後ヒッポたんはどうしたかというと、故郷のぺリンタスには二度と戻らず、空っぽの心を抱えたままそのままアジアを転々とし、盗賊に転身。最初は一匹狼でしたが、やがてシリシアにて自分の盗賊団を結成。その誉れは広く知れ渡り、「そしてあなたに会ったというわけです」とクセノフォンに語ったのでした。 どうですか、多少面倒臭くなっていい加減に訳してしまいましたが、なかなかすてきなピカレスクロマンでしょう。たいてい幸せな恋人同士の間に極悪な権力者が割って入ってきて受男を拉致ってくんですが、彼らは日本でいう「悪代官様」的存在です。そしてたいていヒーローの攻男が若干やりすぎな感があり笑えます。おまえチ○コでばっか考えてんじゃねーよ。 あともう一つ紹介したいものがあるんですが、体力的に限界なのでやめておきます。この話のペアも見事にバカップルで(とりわけ兄貴役の男が)さいこうです。受はぼやんを彷彿とさせられてかわいい。 もう一つ、古代ローマ時代に書かれた小説も収録されていました。途中まで読みましたが、コミックリリーフがきいていて面白い。剣闘士&剣闘士仲間&奴隷の三角関係で、古代のあっけらかんとした明るい庶民文化を感じさせるフィクションです。残念ながら一部しか発見されていないようなんですが、私の気持ちが「これはぜひ皆さんに紹介せねば」というところまできたら、この日記でまた紹介します。
デクスターに激ハマリ 兄がデクスターのseason1のDVD貸してくれました。1話からドップリはまってしまい、二日で12エピソードを一挙に見てしまいました。シーズンのラストエピソードも身を捩ってしまうような苦悶のクリフハンガーもなく、心穏やかに見終わることができました。 デクスターは何かに似ていると思ったら、バットマンです。彼はリアルな現実に生きるバットマン。表向きは誰からも愛される警察官、でも真夜中には義父と交わした掟に従って悪人を惨殺する猟奇殺人鬼。デクスターもブルースも幼い頃に両親を失っており、そのトラウマが彼らをキチ○イにしてしまった(笑)。いわゆる反社会性人格障害(痛みや悲しみといった感情が理解できない)なのですが、シリアスに陥りそうなストーリーをおきらくなマイアミを舞台にユーモアを忘れずに描いている点がポイント高いです。 あるいはこれはクライムドラマの枠に括ってしまってはいけないのかも。周囲のノーマルな人々とノーマルな関係を築き維持するため涙ぐましい努力を続けるデクスター。これはホームドラマですよ、主人公は連続殺人鬼ですけど、、、というところが魅力なのかもしれません。 脇役もいい。物語は血を抜かれてバラバラにされた遺体と事件現場で対面した流血専門の鑑識デクスターが、同類の猟奇殺人犯としてそのあまりの美しさ、手際の良さに思わず畏怖と尊敬を抱いてしまうところから始まるのですが、こんなヤバイ主人公に見ていくにつれどんどんシンパシーを感じていってしまいます。殺人課の刑事たちは彼の本性に気づかずデックスを好いていますが、一人だけ、特殊部隊出の刑事が血の臭いを嗅ぎ分けるように彼の何かしらの異常性に勘づいており、メインラインと平行して、デックスの偽りの生活に少しずつ綻びが生じていく過程もミステリーとしては良く出来ています。 兄はシックス・フィート・アンダーの頃から主演のマイケル・C・ホールのファンなのですが、DEXTERですっかりはまってしまったとは聞いてましたが、自分の眼で確かめて納得です。似てる。本人も前に「デクスターに共感してしょうがない」とぼやいてました。感情に対し鈍なところも似てる。現在は法医学の現場で働いているというあたりもなまじかぶっている上に、先日は「実験のためにおまえのDNAを検査したい」などと言われサンプルを提供したことを鑑賞中に思い出し、やってんじゃないか? と疑いの眼を向けているところです。でも本人に面と向かって「似てるよね?」とは言えない。怖いから。それでもって嫌になるくらいデックス&デボラの兄妹が自分たちに似ていて、もはや他人のようには感じられません。 萌えとしては、デックスをハァハァさせる美技を持つ犯人との関係は萌えます。 バイエルンは今季調子が悪いウラワを4-2で下しましたが、あのウラワのオーバーヘッドはなかなかでしたね。私は夏のエアチケットが高くて暑苦しい時期にたとえクリンシやドイツ代表っ子やファンボメルがいようと行くのはやめよう、と決めてテレビ観戦でした。たいして暑くもない札幌でさえ苦痛を覚えているヘボ人間です。 しかし練習を見たというtさんから貴重なレポをいただきましたので、後ほど紹介できればと思います。 バルサとハイバーニアンのプレシーズンマッチも見ました。哀れハイバーニアン。ばるさべーから上がってきた若い選手たちの活きが良くてメッシはもちろんボヤンまでフレッシュに見えませでした。メッシはすでに貫禄が出てきておりバルサでのポジションがどんどんシビれるカッコよさになってます。6点のうち5点目がぼやんのシュートでかわいい笑顔にハァハァ。とくにハンサムというわけではないですが彼には同世代の男の子がみんな持ってるわけじゃない特別な萌がある。古代ギリシア的価値観に則ればぼやんは理想のパイス(美少年)なんだな。この萌は小児性愛者が感じるものと同じっぽく、そんな自分にドン引きです。 古代ギリシアといえば南ヨーロッパに行きたくてしかたがない。一ヶ月ほど前に、東ヨーロッパへの派遣要請に応募しようか死ぬほど迷って、結局取りやめたということがあったんですが、今ものすごく後悔してます。決まっておれば派遣中は休暇や休日にギリシアやイタリアやオーストリアあたりまでなら簡単に脚を伸ばせたのに。ヴェネチアやウィーン、ミュンヘンまで列車で行けたのに(パリやロンドンだって夜行で行けた)。東欧フットボールを極めて来れたのに。ベオグラードにバスで行けたのに。 でも快適なケーブルTV@日本生活や、せっかく勉強してるスペイン語の習得などを諦めきれず、そして年末までに本の執筆の仕事や来年頭にも雑誌の仕事があり、二束のわらじはきつかろうと取りやめたのでした。だから今は、面白い話を書くことに専念しようと思っています。
|