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2008年04月30日(水) 天国か地獄か

RAWKに行ったら、やばい〜緊張してすでにギブアップ気味だ〜と言ってる人が山ほどいて、今心を一つにしてる我々って感じっす。

みんなだめだと思っているけど、チェルスキに1点取られても同じだと考えれば少しは気が楽になる…わけないだろ! はー後半70分くらいに1点取れたら最高だけど、それまた70分までノーゴールじゃ心が捩れてご臨終しそうだし、こら困ったぞ……マドリー対楽隊戦の時じゃないけど、心の臓に異常が現れないか心配です。

ところでマンUは見事に勝ち抜けましたね。ヴィダ様とルーニーなしでよくぞ。スコールジー、さすが。この試合もクリちゃんはやれやれだったぜ! 彼はまだ成長しなければならないようですね。しかしテベス、朴には感動した。港町のカイトもそうですが、献身的で、力の限りを尽くすような選手が前線にいるチームこそが勝ち残るのだ。その点、チェルスキはどうかな? 泥たんは少なくともそんなタイプじゃないですね。トーレスも違うけど……。

あとキャリックも落ち着いていてよかったですね。ブラウンとエブラも仕事を完遂したって感じでした。一方のバルサは惨めだった……来季、顔ぶれを一新しかっこいいバルサに生まれ変わってくれることを期待するばかりです。

一応蝉ファイナルの片方については感想を書いたから、もうよしとしてください。明日、仕事があるのが悲しい……天国か地獄か。どうか天国を見せてくれ!
ついでにスティービーとカラガーが今夜イエローを貰いませんように!

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2008年04月29日(火) CL蝉2nd leg直前です


さあ緊張してまいりました。まだ港町の試合まで24時間以上あるというのにです。今晩はその前にバルサとユナイテッド。もうどっちが勝っても構わない、けどやっぱりユナイテッドを応援です。
今夜の主審はファンデルに決まりましたが、我々の試合はロゼッティが吹くことになりました。さすがにメフト・ゴンザレスじゃなかったですが、悪くない結果です。ロゼッティに問題があるとすれば、彼は強豪クラブ寄りに笛を吹くという印象があります。
かなり厳格に吹くのも特徴のようで、たとえばスタンフォードブリッジでも、CLで牛のダイヴに黄紙を出したり、若手選手をデビュー試合で退場にしたこともあるらしい。ただ、ロゼッティは赤一発はずっと出したことないらしい。

あと覚えてるのは、EURO予選でスコットランドとスペインの試合を吹いたのは彼でしたね。イタリアとどこかの試合を吹いたのがスペイン人(メフト・ゴンザレス?)で、スコットランドとスペインの笛を吹いたのがイタリア人のロゼッティで、結果、どちらの試合も弱い国の方が不可思議なファウルやPKを取られ、スペインとイタリアが勝ち抜けた、という。取引があったんじゃないか、という意見があり、その時は私も「あったに違いない」と思ったんだな。
とはいえ、港町もチェルスキも今回は強豪同士ということで、ロゼッティが公正もしくは港町寄りの笛を吹いてくれることを期待してます。これまでのロゼッティin港町試合を振り返ると、どっちかっつーと港町寄りに吹いてた気がする…。

政治的な話といえば、マンU対港町の決勝を避けたいと思っている人間は大勢いるだろうから、今夜マンUが勝てば明日の試合のジャッジは港町にとって不利になるだろう、なんて込んだ話をしてる人もいますが、そこまでは考えすぎだと思われます。

ここへやってくると、さすがの選手や監督もファンに呼びかけ始めましたね。ラファも「サポーターの力が必要です」と言いましたが、テリーやクリちゃんもファンに力を貸してくれるよう(スタジアムの雰囲気を作ってくれるよう)お願いし始めました。テリーの発言のいくつかはdisgracefulなものでした。チェルスキvマンUの試合ではリオが若干disgracefulで、英語解説者も「この人が、次期代表キャプテンです」と言ってましたが、いつも絶対にバッシング的な発言をしないスティーヴンこそ相応しく思えてきたぞ。

というかすでに、レフェリーだの怪我だのスタジアムの雰囲気だのにすがりたい心境の港町。今日、CLマガジンを見てたら、イアン・ラッシュがOGによる引き分けについて「まあ、これは典型的なリヴァプールの流れですよ。逆境が好きですからね」と言ってましたが、 そ れ は 何 か の 誤 解 で す と思った港町ファン500万人。好きじゃないから……意図せずして、自分たちを追い込んでるだけだから……。

他に書きたいこともありましたが今日はこれにて退散。

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2008年04月27日(日) 桃ちゃん、信じてるぞー

チェルスキを調子に乗せてしまったという点では、MUTDの隠れミッション(CL2nd legまでに調子を崩させる)は大失敗に終わりましたね。試合自体、特に後半は面白かったのですが、SFBではやっぱ勝てる、という自信を与えてしまったのはいただけない。ついでにヴィダ様はまた流血。失神とか流血とかサド心を刺激することをしてくださるけれども、さすがにここまで怪我が多いと心配になってきます。牛とエッシェンの調子がよかったのも不安材料。いやいや不安材料なんて挙げればきりがないほど沢山転がってるんだから、もう開き直るしかありません。悪いジンクスもあれど、ナンドはいつも2nd legでキメてきた、とか、ポジティブな要素もあります。
泥と牛が揉めていたり、リオがチ○コにボール直撃のハグを「どうせチ○コにあたっただけだろうが起きやがれ」とけっとばしていたシーンにはウケました。ピッチに倒れてあんな扱いをされている選手、初めて見た。

完璧なチームなんてものはないんだろうか。ガナーズ、マンU、インテル、今季最強と言われながら必ずどこかでボロを出しますね。私は決勝は実はバルサv港町で見たいと思っています。プレミアはマンUに優勝してもらい、CLは港町だと理想的。もうチェルスキとマンUの試合も港町がいかに有利になるかってことしか考えてませんでしたよ! カルバーリョが大ポカやらかした時さえ、喜びつつも「くそっこれでマンUが勝ったら、カルバーリョはCLは獲らなければと絶対2nd leg燃えてくるから、困ったことになるぞ」てなことを考えてましたよ。
自信を取り戻した牛には、ユーロ08でもう一度ファンになるまでは思い切りbooingしておきます。

そんな試合の後で港町とバーみんガムを見ましたが、途中で部屋から出て来た兄。
兄「あの、負けてるけど?」
私「まあ、それは言わないでくれ」

ったくサブメンバーとはいえ頂上決戦の裏で2-0とリードされる港町のダサさったら。…とはいえ、2-0で終わっても別によかった試合、結局主力を温存したまま2-2で分けてくれたので、文句はありません。

肝心の30日のフォーメーションですが、いろいろと無駄に考えた結果(本当に無駄だな!)、カラガー、シュクルテル、サミ、アルベロアの4バックがいいという結論に達する。スピード対応という点では人材不足の港町ですが、チェルスキが堅固な守りを敷いてサイドからのカウンターを狙ってくるなら(もうロッベンがいないのがありがたい)、カラには右を封じて貰い、読みのいいサミと何でもできるシュクルテル坊主にセンターを守ってもらう。ついでにこの試合はセットプレーも鍵になってくると思うのでサミというオプションは絶対に欲しいところ。バーミンガム戦、リーセもインスーアも少し心もとなかったです。ラファがリーセを温存したのならやっぱり彼で行くのかな。サミがフル出場したし。後半、もしくは頭からでもSWP、カルーを使われるのが一番怖いです。

そしてバベル問題ですが、前にも書いたようにやはり彼はサブとして起用してこそだと思う。バーミンガム戦はペナントが良かったので、彼をスタメン起用、後半バベル投入がベストでは。ただしペナントの時にお気楽とも取れるドリブル突破はバーミンガムの選手相手だから通用したとも考えられます。もしボールを失っても、彼がカイトやルーニーのようにすぐに守備に戻ればいいんですが、ペナントはそういうタイプじゃありません。基本的にカウンターが怖い相手に対してそういう選手は使いたくないですよね。
倉内君というオプションも捨てがたい。

港町の新しいお洋服は、私はけっこう好きです〜。実際に選手が着てピッチに立ってみないとわかりませんが、かわいいと思う! そして、公式のトップにもなってた円陣を組んでる写真、顔が見えないのでどっかのモデルがやってるのかと思ったら、本人たちがやってたのですね…! きれいに化粧してモデルしてましたが、みんなちょっとへんな顔に映ってた(妙にきれいすぎ)。

ところでバイエルンはもうすぐ優勝か。トレブルの可能性もあり、とのことでうーん悔しい。楽隊は2位をキープしてるので来季もCLには出場できそうですが、最初は「UEFA杯なんてヘボいトーナメント、出る気はない」とか言ってたくせに結局獲得しようとしてるなんて、なんか納得できん。

兄がナンドのことを「この人化粧してるのかと思った」と言ってました。「頬が赤いからそういう路線なのか、と」ってどういう路線だ。私が「(頬が)桃みたいだよね」と言ったら「確かに桃みたいだ」ということで、以来私たちはナンドのことを「桃ちゃん」と呼んでいます。

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2008年04月25日(金) フランクのお母さんのこと、その他の残念なニュース



リヴァプールの公式で見ましたが、ランパードのお母さんがお亡くなりになったそうです。彼の自伝に、母親の存在が彼にとってどんなに大きいかということが度々書かれていただけに、そしてこの数日間、彼がどんな思いでいたかを聞いていただけに、とても残念です。現在の彼の心境を察すると胸が痛みます。フットボールのことなどまったく考えられず病床に付き添っていた一週間の後で、回復の兆しが見えたために「少し試合のことを考えることができるようになり」リヴァプール戦に出場。その直後に「最も辛い一週間だった」と語っていた彼ですが、試合後に病院に戻ると、お母さんの病状が再び悪化、帰らぬ人となったそうです。

今、彼はきっとCLもリーグ優勝のことも頭にないはずです。本当の悲しみの前では、その傷みを何かの力に転換することなどとてもできません。少なくともそれには時間が必要です。それにしても本当に悲しいお報せ。時間が彼を癒してくれるといいのですが……。


アウレリオは3週間の欠場だそうで、それは今季終了を意味します。ピッチから運ばれていった彼が絶望的な表情を浮かべていたのは、予感があったからでしょうか。おそらく決勝の舞台に立つことを想像していただろうに。

ヴィディッチもだめ。少なくともチェルシー戦は出場できないそうです。今後の人生に延々と余韻を残すような素晴らしい喜びと、思い出すたび苦い思いをする絶望が隣り合わせの日々、それがフットボーラーの人生だと思います。
人生には不測の事態がつきものです。リーセのオウンゴールもそのひとつ。受け入れるしかないとはいえ、もし私がリーセの立場だったら、頭の片隅で「すべてを終わりにしたい」とさえ思うかもしれません。

ふと、思い出しました。トヨタカップで来日したミランが負けた試合。その試合はコスタクルタのオウンゴールで負けたのでした。試合後、他の選手がファンの求めに応じている中、コスタクルタは一人足早にバスへ向かいました。でも当時中学生の私が名前を呼ぶと、彼は少し行き過ぎたのにもう一度戻ってきてくれて、サインをしてくれました。あの時の彼の行動は、こうして思い返してみるととてもプロフェッショナルでした。

もう1つ嫌なニュース。港町はバリーを取りにいくそうですよ。シャビは行ってしまうのか。バリーには無理なことが彼にはできる。バリーはいい選手だしスティーヴンとの関係も萌えるけれど、ファーストチョイスはいつだってシャビです。


ユナイテッドとバルサの試合は前半面白かったですね。3分のPKはドラマチックでした。しかしあんなに翻弄されるユナイテッド、見たことがない。スコールズすごかった。でもメッシたんはさらに輪をかけてすごかったです。

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2008年04月24日(木) 今夜は快勝に期待

試合の後で寝ましたけど、もちろんリーセの夢を見ました。OGのシーンじゃなかったけど、この12時間は、港町ファンなら誰だってリーセのことを考えてましたよね?
眼が覚めた時にも、寝ぼけながらも「あっそういえば最悪のOGが決まったんだ」というのが一番最初に頭に浮かんできました。こういうのを悪い寝覚めというんだ…。

昨日のハーフタイム&試合後中継日記を読み返すと、けっこう冷静な感じがしますが、gutted, stunnedでしたね…。前半の早い時間に泥に1点取られて、後にカイトで追いつくという方がずっと良い結果だったというのが皮肉です。

唯一、ポジティブな手応えは、前半のシャビが素晴らしかったこと。ハーフタイム中にも書きましたが、class performanceでした。シュクルテル、カイトと悩みましたが公式のMotMはアロンソに一票投じておきました。後半もアウレリオが負傷退場になるまでは良かったんですが、あそこからだったな、すべてがおかしくなっていったのは。後半、粕も「今日のシャビは今シーズン最高のキレ味じゃないですか」とのこと。しかし来週はエッシェンが戻ってくるのでシャビが攻撃の起点になるのはより難しくなるはずです。
でもホームでアウエーゴールを1点献上したという結果は、チェルシーがホームで先制しようとも港町が目指すことは変わらないわけですから、カウンターで1点取られてもいいから開き直って攻めるしかないわけです。セットプレーで取ることを考えるなら、サミ、マルティンのCBで右カラガー、左にアルベロアも悪くない。

バベルはスーパーサブだな。バベルがもう少しワイドに開いていってクロスを入れてくれたら…という事が多すぎる。少なくともヨッシはそれができるプレーヤーです。

LBは問題ですね。私はバーミンガム戦でもう一度リーセにチャンスを与えるべきだと思いますけどね。そして港町のファンは彼をサポートしなければなりません。今は彼に自信を取り戻させることが先決です。

レフェリーも鍵。今回はひどいレフェリーだったから。いっそプレミアで吹いてるレフェリーの方が両チーム納得なのでは?

RAWKへ言ったら、シャビが夏に居なくなることが決まったかのように言っている人がいますね。まだ決まったわけじゃないだろうに……バリーは好きだけど、この試合のシャビを見た後では、バリーに彼と同じほどの仕事ができるとは思えません。

とりあえず気持ちを切り替えてマンU戦を見るとします。

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2008年04月23日(水) はたしてアンフィールドの魔物は大暴れするのか

ヤバイ〜緊張してきたぜ〜。腹が下りそうだ…。
キックオフまであと1時間ちょっとです。ラファが直々に、「アンフィールドの皆さんの力が必要です。チェルシーにここ数年のCLの傷を思い出させるためにも、今夜はものすごい雰囲気作ってください」と言ったらしいので、これはフットボールファンなら見逃せない空気の試合になることは間違いなしです。
私も久しぶりにマフラーを巻いて応援しようと思います。

このところ休みが取れたので(そして何と明日も休みなんだな! 大一番の後ですぐ仕事に行かなければならないって辛いですよね、負け試合なら尚更…)、去年のCL蝉ファイナル、チェルスキとの2戦目を見返してみました。トリッキーなFKからアッガーがストライカー顔負けのゴールを決めて、1st Legの借りを返したあの試合です。そして運命のPK戦へ。もし今回逆に2nd LegでPKになったら相当やばいと思うんですけどね……ああ去年はチェルシーファンはこんな心境だったのか。「アンフィールドでPK戦嫌だなあ」という選手も同様に抱いてただろう不安は、逆の立場(SFBでPK)を考えると全然勝てる気がしないですね。蹴る前から一人目のキッカーは外してると計算しておいて間違いなしってぐらいよ…。そういやあの時はろっべんが外しましたね。

そうはならず、今夜は2-0を期待。去年のバルサ戦(これはノウカンプで)、今年のインテル戦、1st legは2-0で乗り越えましたからね。アウエーゴールは許したくない。

そういやモウリーニョはインテルなんて話ですね。ランプジーと泥たんが行ったらもうまじでインテリスタ返り咲きかも……。

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前半終了。私も緊張してましたが選手たちも皆緊張してましたね。港町とチェルスキの試合を見てる気がしませんでした。笛もプレミアらしくないし(プレミアじゃないけど)。もう1つ苦言。スイッチャーへぼすぎ。まずキックオフからして入ってないし、ヒックスとかそんな長く映さなくていい。

今日はシャビアロンソとカイト、シュクルテルが★★★★★! やっぱり港町にシャビありだわ。確か前半で彼のパスは2本しかカットされてません。pass accuracyは80%くらいいくんじゃないだろうか。アルビーもいい。私なら後半バベルの代わりにヨッシを入れるけど、後半頭からじゃなくもう少し様子見てもいい。スティービーとナンドはまだ目立った働きをしてません。
泥も気になるけどサイドのジョーが気になる。あとバラックはやっぱり怖い…ここにきてfitした牛が立ちはだかるとは……。後半まるーだに変わってカルーが入って来るほうがいやです。

カイトとシャビのコンビで取った1点は素晴らしかったです。さあ、後半はナンドだ。

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港町ファンにとっては衝撃の結末でしたね。94分でリーセのオウンゴール。後半投入のカルーにやられてしまった。まあ仕方ない。リーセを責める気はありませんが、アウレリオの負傷退場で明らかに良かった流れが途絶えてしまいました。
ちょうど彼が負傷する直前は美しいダイレクトパスのフットボールをしていたのに、そこから徐々にチェルシー側に流れがいってしまった。シャビとカイトも少し落ち、他のメンバーも少し落ち、私はもうちょっとジェラードにどうにかして欲しかったな。スティービー、いつもより守備してませんでしたね(肝心なところでタックルをきめてましたが)。彼は怪我明けでコンディションが良くなかったのかな。もちろんボールを持てばいつもきらりと光るプレーを連発してましたが。

まだ終わったわけじゃありません。SFBでは開き直って攻撃的フットボールを展開して欲しいものです。できることなら週末のマンU戦、今日はたいそう汚かったテリーには軽く腰でも痛めてもらって、クリちゃんとテベスのゴールに沈んでもらいたいものです。もう彼らがCL一本に絞ってくるとか来ないとか、関係ない。昨年はカンプノウで2-0で勝った港町だ、まだまだ望みはある。

後半はバベルにかえてヨッシ投入でしたが、たいして結果は残せず。しかしサイドが脆い我らのチームを、なぜ素早くてドリブル突破ができるウィンガーを投入し崩そうとしないのかチェルシー激しくなぞ。アウレリオの後釜のリーセがあれをやっちまっては、2nd legは左サイドかなりきびしいかも。

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2008年04月21日(月) またCMの紹介


スティービーの乳輪がでかいとか何とか書いてる場合か。頼むよ〜。
ラファは「今スティーヴンは右しか向けないんで、ウィンガーとして出るっす!」などとあまり面白くない冗談を言って茶を濁したりしてますが、誰もがクロスフィンガー状態。スティーヴンのいないチェルスキ戦なんて。しかも2-0くらいで勝っておかねばならんというホーム戦です。エミレーツや脳カンプで引き分け以上の戦績を収めて戻ってくるのが港町とはいえ、さすがにSFBでは勝てる気がしません。2nd legで負けてもいい。アンフィールドで決着つけましょう。
私のこざかしい指骨に若干ひびが入る程度で済むならばもう明日の夜まで延々クロスフィンガー。

昨日ペペ&トレスをヨイショした折に書き忘れましたが、あるスペイン語のインタビューで、インタビュアーがナンドに「ロッカールームでチームメイトが君のチャントを歌ってるって本当?」ときいたら、ナンドは恥かしそうに「だって歌いやすい曲だもん!」と認めたそうですよ。がはは、素っ裸で風呂に漬かりながらナンドのチャントを歌う港町の面々、見てみたい(その場合、歌は後回しで裸の方を優先)。

数々のユニークCMを作ってきた(が、いつもイマイチと思う、でもユナイテッドのシリーズは素敵)ペプシですが、新しいフットボーラーCMはいいですね。


やっぱりメッシたんは空を飛べるんだ、とか、タキシードがキマりすぎてるアンリとか、セスク@インディwith弾けないギターとかも抜群にいいけど、私はアジアのどこぞでヌードル食ってるフランキーに一票。これは実にフランキーらしいと思う! セスクとフランキーは絶妙なイメージのはまり方だと思う! しかし�爐匹海�らともなく現れる�瓮戰奪�スが結局最後の絵をさらっていきました。

アジダスのjoseシリーズもですが、有名フットボーラーを自分たちの想像で勝手に動かしてコスプレをさせ(そしてそうした思い付きが往々にしてうまくいかず選手たちが困った顔や変な顔をする)自分の夢を叶える系のCMって面白いですよね。選手は駒であってなるべく口を開かない方がベター。
これもそういう類のCM。色っぽいおねえちゃんから変身するセスク!


おーすばらしい、このCM。豪華なメンバー、ジエゴも出ているではないか! 両国に馴染み深いスコラーり、カントナとファンに捨てるローイも。最後はロニーが決めてくれてます。最初のフィーゴのシーンでもう笑えます。終わり方も絶妙。



CMじゃありませんが、ハッハッハッハッハ! そういやハンケがこれを決めたってどこかで見たな。最後の笑顔がいいですね。


今度フットボールのCMをありったけ集めて投票でもやりましょうか(笑)。

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2008年04月20日(日) ナンドとペペ、できあがたカップル


いまやエル・ニーニョ転じて英語でthe kidと呼ばれるようになった港町のアイドルと、港町が誇るプレミア一のキーパーのインタビュー読みました。

もうこれは妹クンとパパだろう…! とりあえず
  
   レイナ(パパ)
    |
    |
  ----------
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ナンド    スティービー ---------シャビたん--------アルテタ
(妹クン)   (お兄ちゃん)   (ご近所さん)   (幼馴染)
           |
         アルベロア
          (後輩)

ここまで図が仕上がりました(なんのだ)。
でも、このインタビューを読むとペペ&ナンドはできあがったカップルに思えます〜。RAWKのコメントにも「ゲイのカップルみたいだ」という意見が上がってました。わはは。

インタビューはトーレスの公式サイトで読めるらしいです(私はスレッドに投稿されているものを読んだ)。ともかく二人が仲良しで楽しい。私のお気に入りパートは

ペペ「(U21で初めて会った時)君はシャイで、他の人を煩わせないようにとほとんど口を開かなかったな。でも君とちゃんと対面した時、君は本当はそんなんじゃないとわかった。チームメイトといる時は距離を置かないって」

へへ、かわいいな、ナンド。

ナンド「環境によって関係が生まれるんだ。もしぼくも君もスペインのチームにいて、周りに大勢の他の人がいたら、ぼくたちは今のような素敵な友情を育んでなかったかもしれない。ぼくたちは違う国にきて、同胞の助けを必要としていたんだ。結果的にはすべての事がうまく運んだ」
ペペ「お互いに50メートルの距離に住んでいておれたちはラッキーだよな。違う国に二人のスペイン人。おれはモリエンテスがいた時もラッキーだった。バルセロナではアベラルドが助けになってくれた。彼は何でも楽にしてくれた。おれは快適だった。だからおれも、誰か新しいやつが来たら同じようにするんだ。助けを申し出て、君が楽になれるように」
ナンド「ありがとう、ペペ(笑)。新しい土地に来たら色々学ばないといけない。違うお金、違う気候、そして快適に過ごすための家を見つけること……ぼくは君に頼りきれるとわかっていたから。それはフィールドで結果を出すにも役立ったよ。フットボールのことだけを考えていたら、他のことに煩わされてはいられない。ここでは多くのことが要求されるし、ぼくたちは日曜日にいつも結果を出さなければいけない。家を見つけることに時間を浪費してはいられないんだ」


50メートルということは、階が違うんでしょうか。何階に誰が住んでるのかとか、知りたいわ〜(笑)。そしてここでナンドが、

FT: I’ve always thought that if you want to receive you have to give.
という微妙な発言をしておりslasherとしてハァハァしないわけにはいきません。

ペペ「おれたち、同じものが好きだってのも助けになってるよな」
ナンド「だね。ぼくたち、いつも家で試合を見たり、映画を見たり、テレビ見て過ごすのが好きだよね」
ペペ「でも映画の好みは違うよな。その映画がリアルに描かれてるか、事実に基づいてないと、君はダメなんだよな」
ナンド「まあね。実際に起きたことを基にした映画、リアリスティックなやつしか好きじゃないよ。でもそれは君だって、ビデオゲームはそうだろ? 君はゲームでゴルフやテニスをやるより、現実に実践する方が好きじゃないか。あ、車系のゲームが好きだよな、それほどじゃないけどさ。少なくとも、アルテタはしょっちゅう来てやってるよね。彼はすごく上手いし」


ひとんちに上がりこんでゲームをやって去っていくアルテタ最高。

ペペ「現実的な話といや、君が最初はフットボールを(ストライカーじゃなく)キーパーのポジションでスタートさせたって本当?」
ナンド「何か間違ってるかい(笑)?」
ペペ「もちろん間違っちゃいないよ。(中略)今度テストさせてくれよ。おれはフィールドの選手で誰がベストか見極めたいからな。シャビとリーセはいいキーパーだぜ。もしお望みなら、おれたちがテストしてやる」
ナンド「待ち遠しいよ」


シャビがキーパーが上手いというのは意外ですね。この後また、「ぼく本当に君には感謝してる(I owe you)よ」とナンド。二人はひとしきり、港町のファンの素晴らしさを褒めちぎり、レイナが「(結果だけを求める)スペインとは違う。どちらも尊敬に値するけど、どちらか選べと言われたら、おれは今(リヴァプールサポーター)の形を選ぶ」と言います。二人は、港町のサポーターは距離を置いて接してくれるところも素晴らしい、と話し、

ペペ「覚えてるか、二人でレストランへ食べに行った時のこと。ある女の子がぼくたちを見つけたけど、その時は何も言わなかった。でも1時間半後に店を出たら、彼女は寒い中を凍えながら待っていた、シャツにサインをして欲しい、と言った。彼らはすごく敬意を払ってくれるんだ」

そしてここでペペが、「外出といやさ…」

ペペ「おれたちボウリングに行くって話をしてたよな」
ナンド「そうだよ! でもまだ行ってない、のはおれたちが怠け者だから。誰かが遊びに来ると出かけるのは楽しんだけど、結局家でごろごろするよね。バーベキューとか」
ペペ「ああ、クソ寒い中、庭でバーベキューな。あんなの見たことないよ」
ナンド「ある日、太陽が出てきたんでバーベキューをしようってことになって、でも結局、雪。グリルに雪が積もってる写真、持ってるよな」
ペペ「天気はよく変わるよなー」
ナンド「でも天気が悪くなったら、ボードゲームがあるから」
ペペ「ああ、battle of the sexes(なんだそりゃ…)。おれたち、あいつら(誰か不明)をだまくらかしまくったよな〜。もうバレバレだったけど」
ナンド「そう(笑)。タッグを組んで、もうすごく競争激しくて、必要とあらば不正。あれはすごい戦いだった」


スペイン人がボードゲームをしたら、ルール無用ですね。そのくせ相手の不正は絶対見逃さなさそうです。この、彼ら(対戦相手)が誰なのか知りたいです。スティーブンだったら「ズルするな!」と激怒してそう(笑)。

それから、香港に行った時のエピソードで、ナンドはほとんど英語できなかったのに、数週間レッスンをしてわかったような気になってて、香港に到着した時にトレーナーに予定についていろいろ説明されたのですが、彼らはものすごく疲れていてほとんど聞いてなかった(聞こえなかった)らしい。で、ペペがナンドに「今なんつったかわかったか?」ときいたら、ナンドは「荷物が全部どこかへ行ってしまったから、練習はしないんだよ」と返したらしいけど、実際はトレーナーは全然そんなことを言ってなくて、ペペがいなければナンドは練習がないと信じてベッドに行ってるとこだったらしいです。

この後また「おれたちは性格が違う」といいつつお互いを褒めあう二人。ナンドは、ペペがいつもポジティブで前向きなところがすごい、といい、失点を許した時に落ち込んでるシュクルテルを元気付けて励ましているところを見たけど、ぼくには無理、ぼくはフィールドで固まってることしかできなかった、みんながみんな君のようにはなれない、と言います。ペペはいいムードを作って空気を良くするってのは、おれの親父に教わったことなんだ、とのこと。

他にもちょっと書いてましたがもう疲れたので退散。うーんいいですね、この2人の関係。ナンドはマンUのポルトガル人とはだいぶ違いますね。かなり真面目な性格とみた。前に、若い頃にマドリーからオファーを貰った時に「マドリーには絶対行かない(アトレティコファンだから)」とすげなく返した、というのを読んだ時から、いい意味で頑固、自分をもってるんだなと思ってました。

そしてこんな写真も。すごいメンバーだな〜。アルテタとシャビの兄ちゃんが混じってるのまでは許すとしても、マンUのスパイが混じっている!兄ちゃんとアルテタの間の人は誰でしょうか。みんな仲がいいんですね。しかし見事にアンチ・マドリーな顔ぶれ。バスク人、元バルサ、元アトレティコ。ああ、アルベロア…(笑)。ficでアルベロアをおもしろい存在にしてしまったのは、前に彼がペペとナンドと一緒に昔の選手と対談するビデオを見て、その時のアルビーが一人へんな空気だったからでした。その時の微妙っぽいアルビーの顔を見て、「一人だけマドリー側の人間でなんて面白いんだアルビー」と思ったのでした。

ところで、私生活はいろいろ大変です。なぜか非常勤で入ったのにいつのまにか社員になってるし、NPO法人設立のために奔走してるし、今週はアメリカ領事館に行ったし……どうなってんだかな〜。

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2008年04月19日(土) スティーヴンのネタを懲りもせず


時間ばかりが易々と流れていく…!
ユナイテッドとガナーズの試合は実況&解説が現地中継だったこともあり、西岡氏の「アーセナル、シーズン終了!」の(なかなか度胸ある)一言といつもと違って伝わってくる歓声、スタジアムのムード、EPLのテーマなどが何層にも重なり(ま、3層ですけど)、けっこう爽やかでかっこいい幕切れでしたね>ガナーズにとって。

トッフィーズとチェルスキの試合は、港町的にはベストな結果でした。ウィガンが90分台に同点に追いついた時は何をやらかしてくれるんだと思いましたが、ここにきてまた青は二兎を追ってくれるのではないでしょうか。港町は最初から全然一匹(羽)しか見えてませんから。そして、それはクリスマスパーティの時にペナントが着てた、あのへんなウサギに間違いない。

先日ゲイフォーラムにまたスティーブンのやらしい写真が載ってましたが、「な、な、な、な、なんてやらしー乳首なんだスティービー!」とみなさん無駄に大興奮でした。しかしあの脚といい乳首といい、すばしすぎるよ、すてぃーびー。乳輪でかい!ああバリーに「乳輪でかい」と指摘されて赤い顔でむすっとして欲しい(バリーでいいのか、もう…)

シャビはon his wayなんて声が聞こえてきますね。もし実現したらそのショックはいかばかりか…。スパニッシュアパートメントで仲間たちと楽しく、CLに毎回出られて、優勝争いもできるクラブにいて、それ以上を望む必要があるのか、シャビたん! ジョゼもクリンシもいらない、あと5年ラファで私は満足です。でもスペイン人が全員いなくなっても港町を応援し続けることは間違いなし。

でかいテレビと美しいDVDプレーヤー/レコーダーにして以来はじめてスティーブンのDVDを見直しましたが、ありえない事にエキストラを見忘れていたことに気付く。エキストラは親友グラッティ(口先だけの俳優志望)と演技の練習をするシーンでしたが、いざ本番、という時にスティーヴンが新聞をガサガサと読み出し、
G「ちょ、ちょっと静かにしてくれませんかね?」
S「あ? ごめんごめんごめん!」

かわいすぎるぞキャプテン。ついでに何度も失敗するグラッティに業を煮やし、メモをぱしっと取り上げて苛立たしげに(というより懇願するみたいに)セリフを読んで「カモン、グラッティ! 自分を表現してみろって!」とあの困り顔で檄を飛ばすシーンなどは、想像通りの彼でした。
エキストラにはスティーブンが紹介してくれるアンフィールドツアーもあり、「ホームのドレッシングルームの方が狭いなんて変だろ?」と言い(もちろんシャビとはロッカーが隣同士)、バスルームでは"taking a bath, all boys together!" とcheekyににやり。どういう意図が隠れてるんだ〜。

あと、DVD一回目見た時は見逃してたのか何なのか、グラッティとおしゃべりをしてる時に
S「あ、おかしな顔の側面見っけ」
とグラッティの髭剃り痕を指摘する場面がありました。恥かしがってカメラの前から逃げようとするグラッティを連れ戻して、わざわざ電気をつけ(この動きがまたかわいい)、グラッティの顎を掴んで"one, two, three..."と指でつつく。グラッティはスティービーよりでかい男なんですが、ずっとニコニコしてます。バカンスや何かの授賞式なども、よく専用機で二人一緒に行くみたいです。TVのCM製作現場にもいた。そのグラッティが「俳優になりたい」とか「○○になりたい」とか色々言うのに対して、スティービーが「で、お次は?」とうろんげな目を向けたり、スティービーの嫌なところを訊ねられて、グラッティが「むらっ気があって、気分によっては何を話しかけても�爐悄辞甅爐佞Δ鶚甅爐△辰臭瓩箸弔譴覆い海箸�ある」とカメラに向かって話してる時、スティーブンは後ろで爪を噛みながらいたずらっぽい笑みを浮かべてます。かわいすぎる…。
グラッティが「(スティーブンは)何かにつけ手を洗う。一日16回も洗うんだ」というと、その後ろで手を広げて「うーんきれいな手」とぼやくスティーブン。このコンビは最高です。CLのカップを返却するセレモニーでは、グラッティに「携帯持ってて」と渡して、グラッティはそれを胸ポケットにしまってました。どんだけ仲いいんだー。

あとこのDVDには例のCarlsbergのCM製作の現場が収めてあるんですが、気付かなかったけど、スティーブンはシャビの一言に笑っていたんですね。この笑い方がすんげーかわいいんだけど、そうか、シャビたんが素っぽい顔で何か言ってたんだ〜と嬉しい発見。素の顔でスティーブンを笑わせるシャビたん、かっこいい…。

そして娘とスティーブンですね。はあ二人とも溜息が出るほどかわいいぜ〜。リリエラに「リリー、しーっ」と口唇に指をあてるパパ。

…と、思わずまたまたDVDの話をしてしまいましたが、それよりまたスティーブンの自伝を読み進めてます。なんせ分厚いから一気に読めません。最近読んでおもしろかったのは、彼は若い頃はbad tukklerだったわけですが、トッフィーズのケビン・キャンベルとネイスミスにひどい一発を食らわせた後、偶然この二人とプライベートな場所で出くわしてしまったという話。キャンベルとはアルバート・ドックのブルー・バーのトイレで遭遇。自分よりがたいがいいので、叩きのめされるのではとドキっとしたけど、スティーブンが謝ったら、「気にするな、お前はいい選手だ。でも、ああいうタックルはお前自身を破滅させるんだぞ。おれが大怪我をしなくてお前はラッキーだったんだ。謝罪は受け入れた」と言われたらしい(ちなみに、ADのなんとかってレストランで食べてたら、隣のサミがいると誰かが教えてくれて、ブルー・バーでサミと飲んでいた、というエピソードつき)。次、そんなこんなで、タックル好きなスティーブンもいたく反省し、ヴィラのボア天狗に誤ってひどいタックルを見舞ってしまった時は夜も眠れず(いずれも退場処分になっている)、なぜか親しいギャレス・バりーに電話をしようとするのですが、バリーを介さなくても代理人がボア天狗の番号を教えて、電話で謝罪したそうです。
ネイスミスに関しては、試合直後の相手監督のモイーズに謝罪したら、モイーズに「伝えておく」と言われたそうですが、その後、偶然に飛行機の中でネイスミスと隣同士のシートになったそうです。ネイスミスの奥さんがだんなを小突いていたらいしけど(笑)、当の本人は気さくに挨拶を返しただけで、タックルのことは何も言わなかったそう。

他にも、試合中どれだけ怒鳴りあい小突きあい、乱闘寸前の事態になっても、選手同士は試合が終われば「やあ、家族はどうだ?」と言い合う、それがプレミアリーグであり、スポーツマンシップであり、おれが好きなもんなんだ、とのことです。ルーニーやDワイズとも掴み合いの取っ組み合いをしたけど、今では笑い話だそうです。

なんということだ。たまの休みだとばかりに、スティーヴンネタをだらだら書いてしまった。この時間があれば、書きかけのスパニッシュアパートメントficを完成させるのだった……。

今夜の試合も楽しみです。

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2008年04月13日(日) すてぃーびー受をいろいろ考える

追加ネタです。あまりよくないニュース。かねてより港町付近では知られていた、リヴァプールギャング(akaパンケーキ)とアレックスとスティーヴィの関係について、またゴシップ誌がほじくり返すような記事を明日載せるらしいです。でたらめだらけとはいえ、これがスティーヴィを動揺させ、この大事な時期に彼を混乱させないかとても心配。パンケーキのことは以前同人誌に書きましたが、このギャングはアレックスのスキャンダラスな行動のことで、スティーヴンを恐喝したとか、彼の脚を撃とうとしたなどというセンセーショナルな噂話があります。まあでたらめでしょうが、彼が気にしないといいんだけど……。

月に一度股から血が出るこの子宮的危機な時期だというのに、CL以来まだアドレナリンが分泌され続けているようで、スティーヴン受が読みたくてたまりません。というわけで早速飛んだお気に入りLJで、すちーびーがあのアンフィールドのペナルティスポットの上でシャビたんに抱かれるというすごい話を読みました。ペットのマーキングのようにPSをテリトリー化したから、そんであのPKをあのように自信タップリに決めれたのさ、というオチ(笑)。しかも設定はあの前日ですから。でもマーキングされたのはすちーびー、自分だけど!?

すちーびーのpant(あえぎ声)って萌えますよね〜鼻音交じりで子どもみたいなんですよね。しかもこういう時はたいてい口唇が濡れてる。あの強烈な訛りでgimme more! とか言われた日には。
このLJにポストしてあったのですが(この方は毎試合アンフィールドに行ってるようなリヴァプールっ子)、彼が「レッズユニを身に纏って以来最悪のパフォーマンスた」と語ったインタビューでは、耳のあたりをばつが悪そうに触ってたそうです。確かに彼はばつが悪そうな時や恥かしがってる時に、よく耳をいじってます。

そしてこのLJで読んだシャビがスティーヴンをスパンキングするficもちょっと面白かったです。シャビって躾とか似合う。私は彼を手に負えないマゾとして想像するのも好きですが、あの爽やかな顔で「自分で汚したんだから、ちゃんと自分で始末しなさい」とか言うのも萌えるな。わはは。コメントなど読んで、けっこうシャビたんにいじめられたい、という女子がいることが判明したのですが、私にはそっちの毛はないので(相手にリードされるなんてカチンとくる)、むしろしゃびたん本人になりたいです。

この頃はスティービー受にはまったという方々がメールをくれるようになり、久しぶりにLJのAct Like A Captainを読み返したら、自分の変態妄想に絶句です。スティービーに娘のバービー人形の着せ替えをさせる、とか、なんなんだ。でもやっぱり懲りずに萌える(死)。
私は最低のサドのド変態ですが、最近は嗜好がマイルドになってきたのは、シャビたんのやさしー雰囲気が解毒剤になってるからでしょうか。今まですちーびーの自伝などを読んで、数々の妄想をしてきましたが、バスク男の次の候補を考えると……実は私は女好きでもあるがリーセはそっちの毛もあるんじゃと疑ってるんですが、slashyな妄想(願望)を抜きにするとどのスペイン人よりも彼がスティービーにハァハァしてるような気もする。すちーびーはチームが強くなるためには変化も前向きに受け止める姿勢の人ですが、一方でイングランド人とその他はしっかり分けてる人です。でもそんな彼も古参の選手で英語が流暢であればかなり個人的な付き合いもするようで、外国人では元港町のハマンはもちろん、ハリーやリーセと仲がいい様子。

サミは公式でシュクルテルについて「今後何年もアンフィールドでプレーするだろう選手」と言い、必要であればいつでも彼の助けになる、と言っています。シュクルテルは4強のどこのCBより3歳若いとか。やはりCBってGK同様、経験者のポジションなんだなと改めて。だからカッコいいのか。それでもってこのインタビューを見て、次節300試合達成のサミ34歳とマルチンの年の差ペアも、けっこういいかも!? と思ってしまいました。

話は脱線しましたがスティービー受といえばランプジーとジェイミ兄貴も絡ませたいところですよね。おーえんはちょいとノンケ臭さが強すぎる。あとはやはりマクグラッティかな(笑)。グラッティを知っていればあなたは相当のすちーびーファン。グラッティはすちーびーの親友でバカンスにも一緒に行くほど仲良しで、すちーびーの豪邸で我が家のように過ごす男です。DVDに登場するんですが、彼の前ではすちーびー完全にこども。涙を流して脚をバタつかせて笑ったりしてます。とにかくグラッティはすちーびーのつぼらしい。
あ! もう一人大事な人を忘れていた。自伝で「おれたちは何をするにもずーっと一緒で、結婚してる夫婦みたいだった」とスティービーに無防備なことを書かせていたヴィラの王子バリー。バリーも萌えます(地元ではアイドル扱い)。路線的には真面目男バリーもじっとり系か。

という中途半端な内容で今日は終了。明日は楽しみな頂上決戦。

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2008年04月11日(金) まだまだ気分がいい

朝6時、試合直後に書いた日記にしては、昨日の日記は落ち着いているかに見えますが、実際は幸福感でいっぱい、興奮してました。昨日のうちに1度通して試合見直し、今日またほぼ90分見てしまった。失点のシーンやアデバイヨルが惜しくも外したシーンなどは、見返しても、あの時の苦しい心理状態が蘇ってくるからふしぎです。

それにしても、試合後にスティーヴィは「レッズのユニに袖を通して以来、最悪のパフォーマンスになりかけました」と認めたようですね。彼があそこまで酷いのはめったにないです。彼、今シーズンはそれほどいいとは言えず、まさかピークを過ぎたなんて言ってくれるなよと思っています。うじき氏じゃないけど、PKを決めた後の子どものような笑顔はまことにめんこかったです。セスク? トーレス? いやいやきゃぷてんが一番カワイイよ!(眼医者に行ってきます)

そんなきゃぷてんのこと、シャビは「さすがはきゃぷてん」とお褒めになった、との記事を公式で読みました。
"It was a very important moment because Arsenal had just scored and there was not much time left," said Alonso.
"It needs a lot of character to take that kind of responsibility but Steven took it on and scored the goal.
"We were trusting him because we know he has scored so many important goals for us."

でも、蝉ファイナルは2ndLegがSFBだと聞いて若干衝撃を受けましたよ……それはかなり痛い。正直申し上げると、チェルスキにもユナイテッドにも勝てる自信ないです……特に赤い悪魔チーム。それでも、一番当たりたくなかったガナーズとの試合結果が、このような形で出たんだし、またやってくれると信じています。さあ、ミラン戦の悔しさをバネに。
考えようによっては、エッシェンを欠き、イラーリオがGKを務める1stLegがアンフィールドということで、この段階で2点差くらいにしておきたいものです。

もっと正直な話をすると、マンUと港町の決勝になったら、それはそれで厳しい……強烈なライバル関係なだけに、そしてどちらも好きなだけに、どちらかのチームの選手が絶望する姿を今から見たくないです。心情的には港町ですが、マンUは今年は巡り合わせのいい年でもあるので取ってもらいたいというのもある。もうトレブルは無理ですが。ガリー、ギグシー、スコールジーがレギュラーのうちに、そしてファーギーが指揮を取っている間にもう一度、頂点へ、という気持ちも捨て切れません。自分がマンUをどんだけ好きか、ということを考えると、タレントでは港町の方がむしろ押され気味。でもきゃぷてんとチームへの愛では港町が凌駕するのでした。

マンUといえばガリーがついに復帰しましたが、OTの雰囲気はすごかったですね! あれはファンとして嬉しかった〜。ウォームアップの段階で歓声、交代時にスタンディングオベーション、リオにアームバンドを渡され、その後試合終了までボールにタッチするごとに歓声。まさにボスの帰還って感じですよ。デビュー当初のストレートヘアの小僧が、こういう存在にまで成長したなんて、すごいな。彼の成長を絶え間なく見守ることは残念ながらできませんでしたが、感無量だったのでした。スタンドにはカントナも来てましたね。

ところで私、何か忘れている?! バルセロナがまだ残っているのでした。
でも鮭戦を見る限り、もうだめだろう……ぼーじゃんだけが輝いている試合でした。今のうちにバルサのソシオになって、2年後に脳カンプでモウリーニョが指揮するバルサ戦を見るのに備えようか(笑)。

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2008年04月09日(水) またまたやってくれました港町

今朝6時、3連戦は1勝2分という結果が出ました。すばらしい。
去年のCL蝉ファイナル(いやだあ〜)並にばくばくもんだった試合。80分台に得点を許した時は「もうだめだ…」と思いましたが、そこから2点取ってしまうそれが我らのリヴァプール。すごい試合だった……。
普段、余程のことがない限りガナーズにエールを送ることなどないのですが、今回ばかりはライバルながら天晴れ、色々な不運と巡り合せがなければ討たれていただろうと言わざるを得ません。とりわけ私もお気に入りというよりすでにリスペクトな領域のアデバイヨルとギャラスは手ごわかったですね。それから憎まれッ子だけど(痛い目に遭わされてるけど)フラミニの個性は選手としても人としても魅力があると思います。

はっきり言ってこの試合はほとんどいいところがなく、珍しくおいおい頼むよ……と思ってしまったスティーヴィ(左に出されてぷらぷらしてたという噂も)。まあシャビもあまりよくなかったな〜。しかしこの手の選手はトーレスしかり、決めて欲しい時には決めてくれます。今日はいつも酷評しがちなアウレリオ、バベルがよく頑張っていました。

でもやっぱりカイトですよね(涙)。彼があまりにも戻って守備をしてくれるもんだから、役目とはいえ前線に残ってる倉内君やナンドに苛々してしまった。あと殊勲はカラガーかな。攻撃、守備、顔(顔はいいだろ)ともに職人でした。サミも読みは抜群。ヘッドも抜群。マッさんのボール奪取率は今日はそれほどでもなかったですが、運動量はすばらしく労を惜しまない彼やカイトのようなタイプの選手には頭が下がります。シュクルテルもまだまだ危なっかしいとこはあるけど、肝心なところで相手の攻撃の芽を摘む働き。後半は左にウォルコット対策もあり(というか右はカラガーとカイト様が押さえてくれているので)アウレリオの前にリーセを重ねてきましたが、リーセも短い時間内でいい守備をしてました。

序盤はボロボロでした。やっぱり守備的になるとガナーズのようなチーム相手にはやられますね。あれは本当ひどい入り方でけっこう試合全体を諦めかけました。それがどういうわけかサミの一点で流れが変わった試合でした。
ガナーズの中盤でボールを持たせてはいけない、という個々の意識は見えましたが、ではいざ取りにいったらマっさんさえひょいひょいかわされる。これが課題ですね。しかも意外に易々と釣り出される。ライン際でワンツーと見せかけて中にボールを返す(あるいはその後ろから上がってくる選手に渡す)ことをよくガナーズは中盤でしますが、港町はこれに弱いんだ〜そうなると中盤がら空きなんだもん。

でもまあ、勝ったのだから今日はよしとしましょう。ああ、また心臓がくたびれた……ハーフタイムは酸素吸引タイムみたいな感じでした。またPKの後、バベルが決めるまでの1分1秒が長いこと……息も絶え絶え。
そんな経験しただけに、今回ばかりはこのような結末を迎えたガナーズファンには若干同情を禁じえません。自分が逆の立場なら(そうなりかけましたが)悪夢だ……。


フットボールを見ていてつくづく思うのは、人生の勝者になるためにはメンタリティを養わなければならない、ということです。これはかなり育った環境に左右されてしまうと思うんですが、逆境を跳ね返していくメンタリティの強さがなければ、成功はないという気がする。そしてかなり話は脱線しますが、先日ニュースで見た「女の子(小学生)がなりたい職業」の1位がパン・ケーキ屋、2位花屋、なんて結果が出るような教育じゃ絶対だめ。まだそうなのか、と衝撃でしたよ。どちらも立派な職業ですが、これが現実を見つめるようになった高校生の口から出るならまだしも……。女の子は 本 来 的 な 意 味 で 夢を見ちゃいけないのか? 小さく家庭的な(いわゆる女性的な)夢を見てる方が、後々傷つかなくて済むという教えをよしとするなら、こんな質問は最初からしなければいい。

なぜこんなことを言うかというと、私は幼稚園に通っていた時、今月が誕生月の園児ということでステージに上げられ、父母の前で夢をきかれたことをよく記憶しているからです。女の子が皆「花屋さん」「ケーキ屋さん」と答える中、まじでそう思っていたので「けいさつかん」と言ったら場内爆笑。その後、先生に「どうして?」「婦人警官かな?(意味はわからないので、うなずく)」ときかれ「何か悪いことを言ってしまったらしい」と思い、翌年は「花屋さん」と言って逆に期待していた場内をがっかりさせてしまった、というなんとも理不尽な記憶があるのです。今でも覚えてるということは(後で親にきいたのかもしれませんが)、けっこうインパクトが大きかったみたいです。あの時「ええ!?」と驚かず「へえーいいじゃない。がんばれ!」と言われていたら私は今頃立派な刑事になっていたのに(何かひどく単純なもんスね!)。

なんだか港町の勝利の喜びから脱線してしまいましたが、日記を書いて潰す予定だった時間もうまく過ぎ、今からチェルスキ対じーこちーむ(アントラーズか)の試合が始まりますので退散。

われわれのチームが次相手をするチームはどっちかな? フハハハ!!

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2008年04月07日(月) いよいよ3戦目目前


港町にいい流れが来ている! プレミアのガナーズ戦はカッコよく引き分けましたね〜。相手はけっこう消耗したぞ。うしし。このところ毎回港町の公式HPのMotM投票企画に参加してますが、今回は私も一票を投じた倉内君が一位でしたが、プレシが二位でしたね。シュクルテルもですが、新加入の選手が早速活躍! プレシは大勢の港町ファンのお気に入りになったんじゃないかな。私もいたく気に入った。中盤の選手に及第点をあげるというのは難しい。それも若い選手のデビューとなっては尚更、痛々しい結果に終わる可能性の方が高いわけですが、プレシは落ち着いてて高さもきいてて、身体のわりに柔らかくてよかった。そして倉内君はやはり頭より脚がすばらしい。

とはいえ、港町的には一番大事なのはプレミアよりも明日のCL戦なのだ。どきどき……v 3連戦の2戦は港町ファン的にはいい結果に終わりましたが、3戦目が肝心。
そしてマンUが試合としては最高に面白い内容で引き分けてしまったことも、港町的には都合がいい(私としてはきついジャブ…)。もうCL一本に絞ろうかというガナーズの心をふたたびかき乱してくれたのでは。

マンUが心配。ヴィダを欠いただけで2失点したというのに、この上リオまで消えるとなると優勝争いも相当やばいです。解説の永井氏は「オシェイもピケもいるから大丈夫だ」と言ってましたが、リオヴィダコンビとこの二人では比較になりません。
まずはCL、ローマ相手に逆転負けするなんてことになりませんように。


バーンズリー健闘光るも夢破れる。昨年はフジテレビ739でやってたFA杯、今年はAsahiでやってましたが、松木解説が今も昔も変わらずうざくて、彼が解説だとわかった時に副音声にしようとしたら、副音声がない。そのへんがやはりファンのつぼを押さえていないというか何というか。実況同じこと5回言ってるぞ! やはりスカパーとJスポーツはレベルが高いです。

バーンズリー、惜しかった! カーディフにはファウラーがいるかと思ったら、彼ももういないのですね。ハッセルバインクが頑張っておりました。カーディフはカーディフで好感の持てるチームです。

スティービーの妹クンとか言ってたら、行き着けのゲイフォーラムに「スティービーの弟クン」と称してこんなスレッドができてました。
Neil Mellor, Steve Gerrard's 'little brother'
まだまだアニキのかわいさには全然敵いませんが、なかなか負けん気が強そうな。コメントに「ところで彼は、big brotherと同じおみ足はお持ちで?」と書かれてました(笑)。スティービー級ののエロい脚の持ち主じゃなければ認められん!

ところで、LJのメンバーがまた最近少しずつ増え始めました。この二ヶ月ほど、LJのメンバー登録用のメールアカウントをあまり頻繁にチェックしておらず、久しぶりに受信したらけっこう入っており、長い間無視をしてしまった形になってしまい申し訳なかったです。と、ここで書いても半分以上は外国の方だったのであまり意味がないような。もし見てくださっていたら、この場を借りてお詫びします(個別にメールしました)。

現在トップにおいている通販の案内は、しばらくしたら「メンバー用に鍵をかける」と言いつつまだかけてないんだな。それはなぜかというと、edit entryを押したらブラウザが落ちるのだよ。。。一体どうすれば…。いっそ削除してポストしなおせばいいのでしょうか。

うーんこのところやはり時間がない! 狼を再UPするといいつつ、そんな暇もないのでした。せっかく100万hitsというめったにない出来事があったのに、昔の作品を散発的にUPするにとどまっている〜。もしUPするなら、それからまた時間がかかって続きが2週間後になる、とかだと寂しすぎるので(読む側もそんなに待ってられないでしょう)、連続UPできる機会を狙ってます。

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2008年04月03日(木) CLQfinal港町レビュー


久しぶりにハラハラしながら見た、港町vs砲撃手戦。貴重なアウエーゴールで引き分け! CLも終盤に入ってくると、生き残ったチームの応援も気合が違ってきます。昨日は、カイトの頑張りに感動してじーんときてしまったほどでした。貴重なゴールももちろんですが、前線から戻ってきてカラガーのサイドをよく助けてましたね。彼はトラップが上手くて足元にボールが収まる貴重な選手なので、自陣に追い込まれた味方選手がクリアしたボールも、彼がうまく拾って攻撃に繋ぐ、あるいは体制を立て直す、というシーンが多々見られ、やはり港町にカイトあり、と思った。それに比べて、ボ、ボ、ボ、ボ、ボロニン!?
あのプレーで、ふたたび(以前から貯金は十分であろう)ラファの信頼も取り戻したことでしょう。カイト、本当に良い選手だー。スティーヴンも彼を信頼しているのはプレー振りと顔つきからわかります。

後半70分過ぎになってやっとシャビとルーカスを交代したラファですが、途中投入でルーカスは良い仕事をしてましたね。もちろんシャビもすごくよかったです(パスを出す機会はあまりなかったけど)。彼のコンディションが良いか悪いかは、パスよりもタックルでわかる気がする。ひどい時は本当、飛び込んじゃうかファウル犯すかですよね。でもここんところすごくいい。
アウレリオもよくなってきた。でもアルベロアの方がいいですけどね〜。試合が終わった後、スティービーがアウレリオにすごーく優しくしていて珍しいと思った(笑)。
私はバベルよりヨッシたんの方が好きですね〜。基本的に、カイトや彼のような、足元にボールを納めることができて、凡ミスをしない、冷静で空気の読める選手が好きです(誰だってそうでしょうが!)。リスキーな選手なら決定的な場面で決めてくれる確率が高くないと。

安心して見れるのはカイトと、中盤のスティービー、シャビたん、マッさんは「おさすが」という選手たちです。でもシャビたんは時々後ろ向きに持ち過ぎて取られます。
守備陣は、やっぱりヒューピアは頼りになります。

さあところで粕も驚きのボロニンの復帰パフォーマンス。港町ファンをかなり怒らせたようです。さすがに私も頭にきました。あるファンいわく、「彼のabilityの話ではなく、attitudeの問題。残り5分で入ってきたfreshest playerに期待されることは、前線からプレッシャーをかけてボールを奪いに行くこと、とにかく走ること。ゴールじゃない」とのことですがまさにその通りで、あのプレーを見て移籍したいのか、と思ったほどです。

スティービーとシャビたんのやりとりが、ここ最近また見れるようになりました。ハーフタイム中もしゃべってたし、トッフィーズ戦ではきゃぷてんを労わっていたバスク人。よいことだ〜。

一方快勝だったユナイテッドですが、やばい、ヴィダが2、3週間の戦線離脱だと。これにはチームメイトも不安を募らせている、というニュースです。守備の要としてリーグ最少失点に貢献してきた彼の離脱は、国内リーグ、CLともに今後の行方を左右することになりそうですね。かわりオシェイか……きびし〜っ。もしCL2legで港町がガナーズを下せば、ガナーズは国内リーグ制覇に照準を絞ってくるはずですから、CL明けの直接対決が正念場ではないでしょうか。

そしてなんだか知らんがチェルスキはトルコで負けて帰ってきたのだった。


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2008年04月02日(水) アルテタに萌える

drabble party#6、ご参加くださった皆さん、どうもありがとうございました〜。私もギリで投稿しておきました。早速自分でも理解できないようなやつを……。あとがきっぽいコメントにも書きましたが、ダークSFを目指したら自分でも気づかぬ間にカントナのCMっぽくなった。

ところでエヴァートン戦ですっかりミケル・アルテタファンになってしまいました。平気で幼馴染の踵を後ろから蹴飛ばすcheekyさ。これぞスペイン男! セスクやフェルナンドもまあカワイイんですが、私は男っぽいくせにどこか雌豹な(爆)アルテタに一票。アルテタが頭痛の時、シャビが車でトッフィーズの練習場に送っていったってなんだよ〜そのいかにも嘘くさいSUN紙の報道(笑)。実はこの男、レンジャーズだのパリサンジェルマンだのにもいたのだ。PSは昔かなり好きだった時期があります。
いまやアパートの隣人同士の三人。


フェルナンドときゃぷてんはすっかりDUO扱いされてます。フェルナンドも先日自分のチャントをファンが歌ってくれることに関するコメントで「ぼくのヒーローはもちろんスティーヴン・ジェラードだし、彼らにとってもそうだろうけど嬉しいです」みたいなきゃぷてんを絶対に立てる発言してました。もうこのリヴァプールのきゃぷてんをまず先に立てる、というのはスペイン人の習慣(新人はもれなくシャビが教育)になりつつあります。


いっぽうこっちはきゃぷてん。娘と一緒(しかも幼児言葉)のスティーヴンほどハァハァしてしまうものはない〜。


トーレスがハットを決めた時、ボールを持ってってあげるスティービー。


先日、地元のスポーツバーに行きました。このバーが想像よりもよくて、また行こうと外国人のユナイテッドファんと約束を交わす。私はブレーメン産のその名もBecksというビールを飲みました。もちろん名前に惚れて飲んだんですが飲みやすくて美味しかったです。マンチェスターのビールなどもあるのに、なぜかカールズバーグはないのでした。

先日気がついたのですが、ユナイテッドのカッコよさはあのアンチヒーロー然としたところにあるのでは。そんなユナイテッドの試合は今夜3時半から。
ローマには悪いけどやっつけてもらいましょう。

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