drabble partyを開催中。 今回は私も一文drabbleなるものに挑戦してみました。そして珍しくボロミアと、アレクサンダーです。 1)はけっこう気に入ってます。この短さなら、いろんなdrabbleに挑戦できそうな気がする。300とかも挑戦してみようか。裏切りというテーマですが、2)の人は生き方そのものが王を裏切っている人です。 もうすぐこの日記の100万記念なので(といっても3月くらいになりそうですが)、記念に昔同人誌にしたものや、HPで書いたものを期間限定で再アップでもしようと思っています。2月の半ばから3月の半ばくらいまでを予定しています。「狼の目覚め」なども未完成のweb版ですが載せようかと思っています(狼の番外編は載せません)。あとはアレキサンダー関連、懲邪関連。役者島とか途中半端に放ったらかしてしまったものはやめておきます。同人誌にだけしたファラミア系の話なども見つけられたら。オリジナルをやっていた頃に書いたヘボホモ小説とかも、あるかもしれません。日替わりとかもいいですね。
drabble party開催中です。いろんな「裏切り」drabble待ってます! MP8のサークルカットを作成しました。alexのasaさんの書き下ろしイラストつき! 真ん中のアップ公とスーツ姿のカッコいい狩を描いて下さいました〜。どうだ、この狩一匹に公二匹にクリちゃんが一匹という、バランスの悪さは! もちろん私がいい加減に決めた配置です……でもいいんだ、asaさんの素敵な狩公が拝めたのだから。 MP8は参加サークルさんのサイトをくまなく拝見しましたが、デイヴィッド受のサークルさんが予想以上に多く嬉しかったです〜。そして意外に洋画+フットボールもやってらっしゃる方もいるんですね。すでに3サークルさんほど見つけてます! SPNはもちろんですが、LotR系RPSは相変わらず強いなあ(もちろん嬉しい)。 ![]() カット、今回合体ということで、斜め割りという斬新なデザインに挑戦。上半分がきりさんスペース、下半分が私スペースという感じです。手書き風にまとめるために、わざわざフォントを上からなぞったのに、あんまりきれいになぞりすぎて、フォントとほとんど変わらないという罠に陥りました。 問題の新刊ですが、2月はほとんど研修がないことが判明したので、なんとか締め切りに間に合いそうです。でも60Pまで書いて今のところまだ狩公が出てきてないという詐欺まがいの状態です。主人公だから当然とはいえ、フランク→JTばっか書いてます(意外すぎる)。あとはダニマーとか、健全藻豆を少々とか、シャビ→スティーヴィも。どのペアも全然セックスしてそうじゃないです……。 マイ・フランクは、ハードボイルド(犯罪小説)系主人公としては新たなキャラクタを開拓してるようで嬉しいです。カールほどタフガイじゃない。元アスリートということでそれだけで十分にタフガイなんだけど、生来の人懐こさが底辺にあるような犬系の危険人物というのは、いいなあと思って書いてます。 イベント前に1/3くらいHPにアップしようかと思っています。そのくらいしなきゃ、作っても余りまくりそうだ……。 drabble本は現在私の友人に絵を描いてもらおうかと思ってるところです。帯はつかないけど、帯っぽいとこには「バルサの��19�畧こΔ魑澆Α廚諒源�が躍るはず(けっこう気に入ってるんだ〜)。HEROESシリーズも書かねば。 2/10という私の誕生日の翌日にバイエルン/ブレーメン戦をフジテレビ739で見れる。2/9の誕生日にはHEROESのキャッチアップが! すでに憂鬱にしかならない誕生日がこのようにしてちょっとだけ楽しくなるのは、ありがたい。 現在研修行ってますが、いろんな意味で良い選択したのではないかな……と思っています。まだ保証はない身分ですのでわかりませんが、クラスの雰囲気は和やかです。半分以上欧米系なので発言も活発、笑いに溢れてます。 そしてまあ、私は相変わらずフットボールの話題で間を繋いでますよ。フィンランド人にはヒューピアの話を、韓国人には朴チソン(失礼、漢字わからない)の話を、イギリス人にはもちろんプレミアシップの話題を振ってます。これは意外に無難でいいんですよ。大学時代にイギリスへ行った時、5歳くらいの子どもたちと知り合う機会があったんですが、英語も拙いし子ども相手にどうすればいいかわかんなくて、ひとまず名前を聞くたびに「アラン? ああいい名前だね、アラン・シアラーと同じだ」「マイケル? じゃあマイケル・オーエンだ」「ライアン? ギグスだね」などと実にうまく茶を濁した経験があります。俳優などは子どもたちには難しかったり大人でもピンと来ない可能性があるけど、フットボーラーなら(相手が男の子なら)わりといい感じになります。ひとつの社交のスキルとして、イギリスで子どもに囲まれて困るなどというへんな苦境に陥ったら、皆さんも試してみてください。わはは。
ヒースの急死、本当にとても残念です。もうBbMをまともに見れる日は来ないだろうな。あの名画をヒースの死抜きに見返すこともできなくなった気がします。UStodayの記事を読むと、午後1時にハウスキーパーがヒースが生きていることを確認しており、午後2時45分にマッサージ師が来た時には冷たくなっていたそうですが、救急車を呼ぶまでにも随分手間取ったようです(もう手遅れだったのかもしれませんが)。正式な検視結果の発表までには数日を要するとのこと。 実は最近、朝、眼が覚めた時などに、自分がRPS(しかも最近はフットボーラーで)をやっている現実にはっとして、「私はなんてことをやってるんだろう!」と思うことがあります。自分が書いていた役者が亡くなったりすると、RPSって本当に恐ろしい趣味、こうしたインモラルな活動が行き着くところまでいった形という気がする。それを言えば、たとえば私が毎日のぞく海外のゲイサイトも、日々好きな男の写真や動画を投稿して悪しきコメントをつけて性的興奮を共有し合っているという意味で、十分インモラルだし肖像権や著作権違反だし、男萌えや同人活動に限ったことではないとは思うんですけどね。ただものすごく冷静になってしまう瞬間には、自分の行いにどきっとします。 彼の死以上の悲劇はないものの、他にも残念なニュースが続いています。トルステンは復帰間近だったのにまた怪我で復帰延期だそうです。ボロの移籍ニュースには打ちのめされましたが、アンドレアセンまで去り(プレミアなのが慰め)、楽隊は本当にやばいのでは。 港町もシソコがユーヴェへ、というところまではいい。しかしマスチェラーノの代理人が契約を急かし出した。ラファ体制が存続の危機にある今、ヤンキーオーナーどもは主力選手とも契約を延長しない気なのか。何がしたいんだろう? 確かにラファ体制はパコさんがいなくなって以来、下降気味。スティーヴンはスペイン人たちとプレーするより、内心「一新したい」と思っていそうです。シャビもラファ体制で重用されなくなっており、何を考えているのかわからない。 何を考えているのかわからない、といえばマンCのビアンキは何だったんでしょうか……イタリアに戻るというニュースを見た時は、やはりシェフチェンコは結局カッコいいのかもな、と思いました。 移籍というのはクジみたいなものですね。ベレッチやシドウェルなども、まさか加入後すぐモウリーニョが解任されるとは思ってなかっただろうし、バレンシアはくーまんが来てめちゃくちゃにされてるし。あれもオーナーがキケを解任したからですよね。アブラモビッチといいヒックス&ジレッドといいオーナーってやつらは。 前にチェルシーのhistoryというDVDを見たのですが、経営が傾いていたチェルスキを1ポンドで買って負債を肩代わりしてやったという前オーナー、これぞオーナーの鑑というやつだなと思いました。 バルカン半島の大統領選挙の結果はまた悲劇の始まりのような気がします。今読んでいる本で知りましたが、ミロシェビッチが追い詰められていった経緯は、ラムゼイ・クラークの湾岸戦争の本に書かれていた、フセインが追い詰められていった経緯とまったく同じで、アメリカ政府の非道さに改めて胃痛を覚えました。民主のクリントン政権時代からこうだったんだから、今回もヒラリーが勝とうとオバマが勝とうと何も変わらないだろうとは思いますが、それでもオバマなら、今後100万人虐殺するところを50万人に抑えられるかもしれません。女性初の米大統領は見たい気もするけど、ヒラリーの野心は性別とは全然関係のないところで世界に新たな火種を撒き散らすのではと心配です。 大統領選といえば、大学時代に実況中継を追いながら、ゴアvブッシュ戦を見守っていたことをよく覚えています。もちろん民主のゴアを応援してましたが、ああ本当にあの時ゴアが大統領になっていれば、何かが変わっていたのでは、と思うのは楽観的過ぎるでしょうか。
ヒース・レジャーの訃報に大変驚きました。 信じられません。こんなショックなニュースがあっていいものだろうか。 BbMでの彼の名演技を思い出すと、それだけで泣けてきます。 私の友人にはヒースファンの方が何人かいらっしゃるので、 その心情は察するに余りあるものがあります。 先日もB・レンフローが亡くなったり、最近はフットボーラーも死亡する という悲しいニュースが多かったのですが、悲劇は誰の身にも いつでも起こり得るということを改めて思い知らされました。 こういう事が続くので、ニュースサイトを開くのがちょっと 怖くなりつつあります。 まだ、ご冥福をお祈りします、と一言で片付けられる心境では ありません。本当に残念です。
港町の仮装パーティは、「さすがはキャプテンだ!」とファンの尊敬を集めているスティーヴィや、「お前は実際誰だ」(=最初はアウレリオ説が支持されてたがその後憶測が憶測を呼んでいる)ともはやある種のミステリーになりつつある女装男など、話題はまだまだ尽きませんが、Ginger Spiceという歌手に化けてきたルーカスに、私は思わず机を叩いて「偉い!」と叫んでいました。 真ん中がルーカスです。 ![]() 競争の激しい港町の中盤のレギュラー争いではとてもじゃないが勝ち目がなく、アルゼンチンからやってきたまだまだひよっこの外国人、そのうえ同じ時期に入ってきた新加入選手たちはことごとく私服で参上し顰蹙を買っている中、どうだこの「若干やりすぎだ!」という印象すら受ける潔さ! 謎のミステリ女と写真左のこれまた謎のロリ系コス(コスなのか…)男が、正直ちょっと入ってしまっているのに比べ、フットボーラーのごつい足を惜しげもなく晒しがに股で闊歩。 私が港町を訪れた時、ちょうどルーカス加入が話題になっていたので、少し他とは違う愛着を感じる選手ではありましたが、ルーカス気に入った。DFかFWにコンバートして、試合出場目指せ(そんなばかな)! 左の子は女でも勇気がいるような格好してますね。誰なんだろうか。マンUのカッコして来たやつがいる、という噂がありましたがデマだったよう。でもイングランド代表のコスしてきた子はいたらしい。それもかなり勇気いると思うんだけど……ある種の自虐ネタなのであろうか。 さて今夜は港町戦だ。これで大敗とかしたら、もうしゃれになんないから……。でも明日から研修が始まります。ああ、恐ろしい〜。 前回「励まし大歓迎」と書いたら、頑張ってくださいという心温まるメールをくださった方々がいらっしゃいました。ちょうど春からの勤め先からメールが入りドキドキして開いたところだったので、その後でその励ましを読んでとても心が休まりました。本当にありがとうございました(感涙)。明日から頑張って来ようと思います。 大変になりそうな毎日、帰宅してほっと一息つきたい時に、皆さんのすばらしいdrabbleを読めるというのは極上の幸せ。ということで、今月も始めました、drabble partyです。皆さんの「裏切り」drabble待ってます! ところで……2月はそんな感じで突然忙しい毎日が始まり、新刊やばいです。もうかなり書き進んでますが、いよいよになったら今回はdrabble本だけ。可能なら長編も本にしますが、これが今のところフットボーラーばっか出てきてて、狩公などまだ名前も登場してません。いっそ本にしないで(売れそうもない)HPで公開という手もありだな、と思い始めています。 ともかく、やれるところまでやるつもりです。
ついに港町が遅くやってきたクリスマスパーティをやった、という情報を港町ファンの方々に教えていただきました! ファビオ、さすがに美形(笑)。 私の予想に反し、トレスとヨッシはたまご型着ぐるみを着ることもロミュラン人メイクアップもせず、ボロ人とマッさんも私服でやってきて若干(ファンの)顰蹙を買ってますが、さすが港町の中心的選手たちは違うねえ! スティーヴィとカラはもちろん、今回はシャビも最高。でも恥ずかしかったのかマスク。レイナはシャビたんと一緒に女王陛下で登場。 さすがきゃぷてん! この日のために一年頑張ってるだけある! ![]() 鼻ピアスまでして現れたアッガー、地でいってるような気もする……まさかこの日のためにピアス穴あけたわけじゃ……。ファビオは自分の美しさの限界に挑戦してみたかったのか!? ![]() カラガーに見えない。 ![]() 私はどう考えても絶対にうさぎ@ペナントが一番面白いと思うんですけどね。何度見てたまんない、このうさぎ。うさぎの泰然とした(実は腹黒そうな)表情もですが、なぜこのうさぎをペナントが選んだのかという、脈略のなさが。ちょっと……ほんとに面白いから……。 ![]() またうさぎを入れちゃった。あまりにも似合いすぎるサミ@バイキング。 ![]() 誰かがトレスはパメラ・アンダーソンをすべきだったと書いたら、それに別の人がこういう返事をしました。妙に加工うまいから……。 ![]() やっぱ今シーズンや昨シーズン入ってきたばかりの選手たちは恥ずかしくってやれないんですね〜。私服組は皆そういう面子ですもんね。じゃあ来年(いたらですが)楽しみにしてるよ。サミやリーセやハリーなどはもう「俺の任せろ」って感じですね。きゃぷてんは言うまでもなく。 話題はずれますが、先日26年もクラブの秘書として勤めていた方が亡くなったらしく、選手や監督(サミー・リーなども)葬儀に出席したようです。こんな場面で言うのもなんですが、きゃぷて〜ん脚長くて顔ちっちゃくてカッコいいよ〜。 ![]() ところで、ウラワレッズのサポーターを批判したんですね、金さん。それで今一部のレッズファンの怒りを買っているとか。ミランとの試合はすべての人が「善戦した」「よくやった」「やっぱ勝てるわけないか」と思ったと思うので(それは強豪クラブと対戦したCLのB級クラブのサポーターが、負けてもあまり悲しまないのと同じで)、もっと悔しがるのがファンだろう、というのはちょっと酷な気もしますが、でも金さんのそういう発言に怒るなら、ラファや倉内を叩く粕たんの発言に耐えている(すでに聞き流してるけど)私などはもっと言いたいことがあるぞ(笑)! しかしカルチョQで優勝した方が「粕さん大ファンです! ボクと一緒に決勝見に行ってください!」と愛の告白してましたね。粕たんファンというのもいるんだな、と驚いた瞬間でした。まあたまに粕たんも「リオ様ヴィダ様」とか面白いこと言うけどね。 なんて書きながら、わたくし実は私生活が……大変な危機、ではなく大変に順調で、これは嵐の前の静けさなのか……心配でたまらないです。絶対無理だろうと思って履歴書送ったところが、面接行ったらいい感じになって、一応内定的なものをもらいました。でも、引き受けたら大変な毎日が始まる……「半年は苦労しますよ」と念を押されました。でもそこなら来年以降に海外の希望地に派遣してもらえる可能性あるし……。 とっても悩んでます。でも悩む時間もあまりありません。今年はWOWOWでゆったりEUROO8見るの楽しみにしてたのに、それどころじゃなくなったらどうしよう、なんて考えてる時点で、ダメ人間だわ〜。 自分も同じように大変な仕事を始めて、最初は不安だったけど半年ほどで慣れたら「やってよかった」と思いました。大丈夫ですよ! 的な励ましのメール、大歓迎(笑)!
良平さんが「絶対ない」と断言していたボロのバイエルン移籍が現実となり、大ショック。衝撃……ユルゲンチームの誕生が早速楽隊ファンを不幸にどん底に突き落としました。クローゼといい……初めて好きになった海外のクラブはバイエルンでした。素敵な選手もいっぱい。でもこれは違う……ひどい、こんな仕打ち(泣)。ますますユーヴェに行かなかったトルステンがかっこいいぜ……。 港町がユルゲンとの接触を認めましたが、たとえ港町でスティーヴィ&ユルゲンのチームが誕生しても(もちろんそれは素晴らしく魅力的かつファンがさらに増えるのはいいことですが)、私はまだラファの港町を応援したいです。シャビたんやトレスが出てったら耐えられない、というのもあるけど、二度もCLファイナルまで漕ぎ着けたのに、ちょっと不振が続いただけでおさらばなんて気が短すぎます。ユルゲンやジョゼとスティーヴィのコンビも見たいけど。頼むからそっとしといてくれ! 港町での500試合目を達成したカラ、その試合でスティービーがハットを達成しておいて「今夜はカラの夜だ」などとぬけぬけと。そんな二人の関係が好きv 2点目の時、スティービーはラファに「あと5分くれ、ハットしたい」と言ったそうです。ちなみに、公式に500試合達成のカラへチームメイトがコメント寄せてますが、言いたい放題なリーセの 現在読んでいる旧ユーゴのフットボール事情の本面白いです。もうますますヴィダが気になる存在になってしまった……前にも(お話の中で)泣く子も黙るセルビアの国際戦犯アルカンについて触れましたが、この本の著者(日本人)がもうすぐアルカン本人に会うところまでいきかけたり、また昔Jリーグで活躍してたセルビア人選手たちの中には、アルカンと親友という人たちもいたりして、すごい。この本はまだアルカンが暗殺されていなかった時代に書かれたものです。 W杯ドイツ大会でセルビアとモンテネグロは分裂してしまい、自滅してしまいましたが、そうした背景が透かし見える一冊です。失礼千万な話、あの辺の方々は人種的な差別をするもんだと思ってたけど、日本には好意的だったようだと知って驚き。NATOに空爆されたセルビア人は、西欧と米国を敵視する一方、豊かな先進国の生活には憧れを抱いてもいたわけで、そんな彼らにとって、豊かで平和だけど自分たちの敵じゃない日本は親近感を抱きやすかったようです。現在では事情が異なっているかもしれませんし、西欧に憎しみを抱いているセルビア人がどれほどいるかはわかりませんが。 98年のW杯、熱心なセルビア人サポーターたちが自分たちの代表をフランスまで陸路で応援に行くくだりは、各国の国境で「民族検閲」などの嫌がらせを受けながら32時間もバスに揺られて行く様子など、地下鉄の中で読んでてやばいって感じでした。 ボバンがクロアチアの極右政党のメンバーだったと知り、十年以上前に彼がミランの一員として来日した際、不遜な態度でロビーに座って大声でしゃべってたことを思い出しました(笑)。本当に、本当にすごいのはそのボバンとサビチェヴィッチがミランで親友だったという事実です。いかにして??? アルベルティーニの引退試合でも二人は仲良さげに話してました。スラブ民族、奥が深い……。 また、現ニューカッスルのマルコ・ビドゥガ(若手時代)が登場しますが、クロアチア移民の彼がかなりナショナリスト的な発言を連発してて驚き。家で家族とはクロアチア語で話してたそうです。今はあんななのに。リオヴィダ話に彼を出した時は、ただの思いつきだったんだけど。 ヴィダに戻りますが、彼はチャントで殺し屋呼ばわりされることには、絶対抵抗があるはず。外交力のなさから悪者のレッテルを貼られ西欧諸国に痛めつけられてきたセルビア人。そんな情報操作があったことなど知らないイギリス市民があっけらかんと彼を「殺し屋」と呼ぶ。サビチェビッチやピクシーなどの発言の端々に漂っている「やれやれ」的諦めムードがヴィダからも感じられる。ロボコップなんて呼ばれてる怖〜い顔のにーちゃんが、被虐のスラブ魂に火をつけてNATOな国でオラオラやっている姿は、とても健気なんだけど、健気などという弱々しい言葉が似合わないような彼のタフネスが、また色っぽい。そう思うともうますますヴィダにぞっこんなのでした。そんな攻め攻めしいヴィダのタフネスにがっちがちにガードされてる彼のハートを、リオに奪って欲しい(爆)! 楽隊のトシッチとブラーニェスの関係からもますます眼が離せません。わはは。 そういえばチェルスキにもセルビア人がやってきたな。 最後に、以前ヴィダファンのLJに載っていた彼らしさを表したジョーク(?)で、あんまり気に入ったのでコピペして残しておいたものを。くくく、傑作! Nemanja Vidic played Russian Roulette with a fully loaded gun and won.
今日は編集の方にいただいた『裏切りの夜』のご感想(ハガキや封書)を読んで大変喜んでました。多分このサイトに来てくださってる方が、覆面を被って書いてくれたものに違いない(別に覆面いらないだろ)、と思っていたのですが、どうやら本当に店頭で偶然買って読んで面白かったので、とわざわざ編集部宛に感想を送ってくださった方のものもあり、感動してました(いや、誤解しないでください。このサイトに来てくれてる方が覆面かぶって書いてくれたものも、もちろん同じように感動するほど嬉しいです)。 …とかいう文章を読んで、誰かが今まさに「ふふふ、ジンさんめ騙されたな! その手紙は私が覆面をかぶって書いてやった一通よ!」と高笑いをしているかもしれん! とにかく、こうやってレスポンスが返って来ると、あの話の続きをまたのらくらして書いてない自分のダメさ加減にがっかりです。あの話もWaT話も全部続きを半分くらいまで書いて、眠らせている……いつかちゃんと、と思いながらそのいつかが全然巡ってこないのでした。 2月発売の雑誌に書かせて貰った小説の直しがこの二、三日で終わりそうなのですが、この話はニューヨークが舞台で子持ち刑事受です。何の説明もいらないシンプルな話なのですが、最初に書いたエッチシーンは私の趣味まるだしで でも個人的には、前にリオヴィダで書いた「セックスは利権争いだ」的なラブシーンが好きです。 リオヴィダといや、あの展開で退場したスミシーの心境は想像に余りあるものがありましたが(ユナイテッドファンの拍手は慰めになったのか?)、0-6とはすごいねえ。四点目は、いわゆる自信過剰なアタッカー・リオ様のどんぴしゃの一点。ヴィダが大喜びしてたのも印象的。ハット達成のクリちゃんを祝福に行った時、どさくさ紛れにヴィダがオシェイの頭をこねくり回して二人で愛コンタクトしてましたね。あの二人はやはり仲がいいらしいぞ。 ニューカッスルは、オーエン、スミシー、ビドゥカ、バット、ジョーイ・バートン(もう崖っぷち)、ダフと、前は一流クラブに所属してましたタイプが多いですね。でも結果が出ない。フロントが悪いんですね〜。 最近シティとエバートンとヴィラの選手も気になってきた。4強はある程度リザーブまで押さえたから、中堅クラブの選手たちが新鮮に見えてきました。特にトッフィーズは美味しいと思う。 チェルスキは牛が最近偉そうにしてますね! でもJTとFLと泥たんがいないとなあ……。今安心して見てられるのはマンUだけです。 ああ…そう! ガーンなニュース。クリンスマンがバイエルンの監督に。こりゃ楽隊ファンには受け入れがたいニュースっすよ〜だって絶 対 強 く な る も ん … 。 今日本人ルポライターが書いたフットボールinバルカン半島本を読み始めてます。ヴィダにはまって以来興味津々の地域。楽しみです。
さきほどfoot見ました。コージーがゲストで楽しかったですね。リヴァプーリアンって本来はリヴァプールファンという意味では使わないのか〜。リヴァプール行った時に知り合った熱狂的なリヴァプールファンのタクシー運転手には「エバートニアンかリヴァプーリアンか」と訊ねたら嬉々として(若干前方不注意気味に)I am Liverpool(d)ian!! と言われましたが、正しくは違うんですね。 ちなみに、アルバートドックにはトッフィーズのパブがあり、熱狂的な青いチームのファンが集っていました(アルバートドックに住んでるというシャビは毎日あのパブの前を通ってるんだろうか)。リヴァプールの人たちはあったかい人ばかり、という印象でしたが、短い旅の間も二名ほどトッフィーズファンに出会ってしまい、「ああ、言わなければよかった」という思いをしました(爆)。 アンフィールドの警備のおじちゃんも、雨が降ってたらスタジアムが開く前に「雨に打たれてる必要ないよ」と言って屋根のある場所に入れてくれたり、店員が「おまけだ、二つやるよ!」と使い捨てカメラを一個おまけしてくれたり、スカウス訛りが聞き取れないと「あなた生粋のスカウザーですね。あなたのアクセント好きだけど、私には難しいんだよな〜ハッハッハ! いやーカラガーみたいでカッコいい!」とごまかすと相手は皆嬉しそうに照れたり、たった一日でしたが港町、今思い返すといいこと沢山ありました。 タクシーの運転手は確実にコップスタンドで毎試合応援してるダイハードファンで、「アンフィールドで試合を見たことはあるか」と訊ねられ「残念ながらない」と答えると「ぜひ見るんだ」ということを三回くらい繰り返して言ってました。ミランに負けたCL決勝の話になり、五秒ほど死の沈黙が流れ車内が葬式のようなムードに包まれたことなどは二度と忘れられないでしょう。でも彼は「なに、おれたちは今度こそ勝つさ!」と自分に言い聞かせるように言ってました。「彼ら(選手)」ではなく「おれたち」というところが粋だなと思いました。他にも港町滞在中に腹が痛くなるような楽しいことがあったんですが、旅日記書けずに終わってしまったな〜。 ちなみに、間違ってトッフィーズファンの運転手のタクシーに乗ってしまった時に、「ブルーベル(スティーヴィが育った地区)ってこの近くか」と訊ねたら「もうちょっと先へ行ったところだが、君が行ようなところじゃない」と言われました。やっぱり治安のよろしくない地区なんですね。でもそれを言うならアンフィールド・ロード周辺の掃き溜め地区もすごかったけれど。 ところで、突然ですがヴィラの真面目男ギャレス・バりーとスティーヴンのペアで、そしてトッフィーズの幼馴染アルテタとシャビたんのペアで萌えるficを読みたいです。バりー攻とアルテタ受。バりーはヴィラではアイドルだけども。アルテタはどこで何やっても受け臭い……。cheeky spaniardって感じです。でも彼らのマリーシアなるものがcheekyに思えるのは、結局のところ、セスク、トーレス、アルテタ、ルイス・ガルシアなんかも含め、小柄なスペイン男が可愛いということに尽きるような気もしてきました。同じラティーノでもイタリアはダンディだけどスペインって可愛い。やっぱちっちゃいイメージがあるからかな(バルサのイメージに過ぎないかも)? アメリカ文化を通して見てきた、あの国における�狷麥�市民�甍靴い気譴討い襯劵好僖縫奪�のイメージも若干混じってますね。いわゆるアングロサクソンと比較したヒスパニック。 スペイン人はやはりアングロサクソンに対する苦手意識みたいなものがあるんでしょうか。アルマダの海戦で負け制海権を失い、植民地時代に色んな分野で遅れを取り現在に至ったという意味で、戦後の日本人の意識に似たものを持っていそうな気がする。逆に他のヨーロッパ(特にゲルマン系)の国の人からスペインをちょっと軽く見ているような発言を聞いたことがあります。 ところで、コリンのような黒髪のアイリッシュは、black Irishと呼ばれたりしますが、これはエリザベス一世の時代にスペイン人の血が混じったことによるものだとか、イベリア半島のムーア人(アフリカから渡ってきたイスラム教徒)の血が混じったことによるものだとか、いくつか説があるそうです(前にも少し書きましたけど)。black Irishは長い間蔑まれていたらしいですが、アイリッシュそのものが、サクソン人が侵入してくる以前からの被虐の民だというのに、これではダブルパンチ。 シャビやアルテタはバスク人と言われてますが、厳密に言うとバスク人というのは全然違う民族で、彼らはクロマニョン人なんだという人もいます。バスク語も分類が難しく、本当に特殊なんだって。叔母がセビージャに住んでいた時、サン・セバスチャンに二度も行っていたらしく(!)前に会った時、色々話を聞きました。叔母はハンニバルの如くピレネー越えもしたらしい。やっぱりまた旅したくなりました。 バリー/すてぃーびー、シャビ/アルテタが読みたいとかいう話の流れから意外な話になってしまった。ここに書いたことで誤解があったらお許しください。特にスペイン人の意識については、私の勝手な推測です。
水野君はいけめんなのだね。良い事じゃ良い事じゃ。 確かU21だったかの試合で見たな〜。 昨年は結果も出たし計上利益も最高だったらしいセルチック、日本とのホットラインを逃してなるものかという感じですが、これを機に日本人選手が活躍してくれるといいですね。 少し前に、なぜかコソ泥なヴィダと、いつも物を盗まれるリオのdrabbleシリーズを読みました。楽しかったですv 特に五番目のお話はそれぞれの選手が持ち味発揮してました。ジダンのユニフォームを盗むなどは、別にリオが好きだからとかでも何でもなく、まったく可愛げのないただのコソ泥だから。 前に書いたウェインとクリちゃんのハードボイルドSSは、Pretendersの Love Coloursという名曲から着想を得て書いたものなんですが、今日またこの曲を聴いて、歌詞のひとつひとつがいいけど何がいいかっていうと、 Now come in to me Fill me and fill me という部分だとわかった。一見オレ様風に「来いよ!」と言ってるのに次には「おれを満たせよ!」と言ってるあたりが、ウェインぽいのだ! You speak your mind just like a child はクリちゃんぽいです。しかしクリちゃんは知れば知るほど、サンフランシスコで出会ったアリに似ている。アリとの出会いは私にとって本当に重大事件だったのです。 労働者たちのプレミアライフは読み返すと本当に共依存ペアばっかだ。お互い一緒にいることでもしかすると、悪くなっていってるかもしれないのに、離れられないのです。最悪だ……。一番のキチ○イはセスクでもヴィダでもなく、フランキーだったりして。 ところで最近またさまぁ〜ず必死で見てます。さまぁ〜ずのミニコントで大竹がミムに炒飯作ってやるのがあって、オチでミムに普通に「うまい」と言われて照れる大竹。だはは。アンタッチャブルのDVD借りて見たら、やっぱこの二人もエロい。DVDの最後で二人で触り合ったり始めるんだけど、それがたいしてギャグにも発展しないし。リアルだから……。 アンジャッシュのこじま(髪短い方)相変わらず可愛いです。 このホモネタは初めて見たのですが、この二人のネタはいつ見ても完成度が高くて上手ですね〜。最近はyoutubeを通して外国人も日本のお笑いネタを見てるようです。 こっちの小嶋もかわいいな〜。いつも小嶋はネタで受だな。 明日は歯医者へ、週末は説明会、面接、原稿の直しなど、最近忙しい。 やっと地元で日本語を教えて欲しいという外国人の方を見つけました。嬉しいなあ。
労働者たちのプレミアライフdrabbleはこちら。 ![]() movies paradiseはきりさん&asaさんと合体したので、頑張って久しぶりにアナログで描いてみました。公、気づいてるか! あんた右手に腕時計はめようとしてるぞ! デイヴィッド「なあ〜んだ、だから10分も頑張ってるのにはめれないんだ」 asaさんには、この公に合わせて狩を描いていただく予定です〜。 今日は衝撃的な夢を見ました。なぜかシャビが、私の大好きな動物リャマを飼っていることを、私にこっそり教えてくれるんですが、その後でyahooニュースを見たら、アンデスなどで耳にリボンをつけたリャマが多数目撃される。そこで私は「ど、どうしよう、絶対に犯人はシャビだ(何でよ)。でもこんなことがバレたら、彼はリヴァプールを追放されてしまう(どういう理由だ)」と肝を冷やすという内容でした。 寝覚めのとても悪い夢でした……。新しいdrabbleにいただいたコメントで読んだ、シャビの三枚目ぶりと意外性のことが頭に残っていたみたいです(複数のリャマにリボンをつけて夜中に密かに放すのは、三枚目とか意外性とかいうことじゃないから)。しかし夢の内容を振り返ってみて、私はおどろくべきことを発見した。少なくとも私にとって、スティーヴィとリャマの足は若干似ている。 そしてリャマはトンちゃんにも似ている。 ということで今日はリャマ特集です(前にもやった気がするな……)。 ![]() どのリャマも善良そうに見えるが、何を質問しても返事をしなさそうにも見える。 ![]() マフラーを巻いた。 ![]() リャマファンによって加工されている。ふわふわの茶色い毛に覆われ、スティーヴィの足っぽい。 ![]() これほど魅力的な動物だ。狙われてもいたし方あるまい。 ![]() 大変なことになってしまった。 ![]() 毛の具合をうまくごまかした羊じゃないだろうな。 ![]() リャマといってもいろいろ。 ![]() こういう事も可能。 ![]() 楽しい。 ![]() すべてのリャマファンの夢。懐くのかな……(どきどき)。 でも私の夢は、「スティーヴン」と名づけた大好きなリャマと、 草原で柔道をやることです。
ダメ人間たちの話を書いてみました。 スティーヴン、フランク、セスク、ヴィダが気に入ってます。フランク以外は回りに絶対居て欲しくない感じ。フランクもある意味で居たら困る人でしょうか。Heoroesシリーズにもまして、続きはあまり考えていないのですが、好評だったら書くつもりです。 フランクはちぇるしーに残りたがってるみたいですね。JTと一緒のチームでキャリアを終える決心をしたか(違)。斧と高原のニュースは残念。ますますブンデスな可能性が……。 ところで、今日『ボラット』を観ましたよ! 以前ニューズウィークで特集されていたので観たいと思っていたんですが、遂に。あんな爆笑できるとは想像してませんでした。真面目な人は嫌いだろうけど、ブラックユーモアとしては最高。�狒盈匹併毀鵜瓩硫修韻糧蕕鯒蹐い任い�ボラット。最後に花嫁袋をパメラアンダーソンに被せるの面白すぎです。私が一番気に入っているシーンはカザフスタンの女房がクマに殺されたと報告を受けるシーンと、ゲイのくだり、あとプロデューサーと喧嘩するシーンです。あと得点映像のチーズもいいです。「ヒゲがいまだにお前のケツ臭い」とか、「頭の困った弟」とか訳も秀逸です。 しかし思い出してみると怖いシーンいっぱいでしたね。普通の市民の本音、実態。一番怖かったのはペンテコステ派のやつ。おばか男子学生とかも眼も当てられなかったけど、やつらのあの態度が本音かどうかは疑わしい。でもペンテコステ派は眼がイッてる人ばっかだもんな……。世の中には私が想像していた以上に信じたいものを信じている人たちがいるんだな。 私は楽しめましたが、この映画に否定的な人たちがいるというのは、それはそれでいいんじゃないでしょうか。しかしボラット、しゃべり方もですがアドリブとか面白すぎ。 最近本もですが、映像作品もこういうドキュメンタリーっぽいやつの方が面白くなってきました。ぜひDVDも買いたいと思います。
Stevie/Xabiのdrabbleを新年の一本目に書いてみました。 drabble partyは80以上のコメント&作品をいただき、新年にはもってこいの良きスタートな感じでした。皆さん、もう一度言いますがありがとうございました。別のLJを借りて投稿コミュニティを作ることも本気で考えてしまうのですが、多分今の形の方が安定してできるだろうと思います。間口を広げて、様々な作者さん、さまざまなジャンルの作品を募集できるといいのですが、中途半端だとコミュニティ自体が希薄な空気になって、せっかく投稿した作品にもあまり感想がつかなかったり、そうやって疲弊していってしまいそうです。もっとジャンル自体が大きいと違うんですけどね。 フットボールのAUなdrabbleの連作を書いてみました。これは明日までにもう一度くらい推敲してアップします。あともうひとつ、スティーヴィとシャビたんメインで面白いAUを書いてるんですが、これは展開的にBLフィールドでの流用にもってこいではないか、ということで、現在アップを検討中なのでした。 BL向けらしい発想をするというのは、自分で想像していた以上に大変。 何度か仕事をいただいて、やっと理解したことは、中途半端に自分色を出そうという試みは、やめた方がいいということ。たとえば刑務所ものを書けば自分色が存分に出せるという自信があっても、刑務所もの自体が読者のニーズに合わなければ、あるいは刑務所もので私が書きたいと思ってること/普通刑務所もの(映画なりドラマなり小説なり)で起こるべくして起こるようなこと、が読者が期待しているものでないのなら、それは悲惨な結果しか生まないということです。私はそれでも、お互いにとっての妥協点を探っていけば、良いものが書けると思っていたのですが、そんなのは甘い考え。 妥協点を探っていけば、少しずつどちらの世界観も崩れていってしまい、結果的に目も当てられない中途半端な作品が誕生してしまうんです。ということで、別々のフィールドでそれぞれの仕事をするのが一番いいようです。 アメリカのテレビドラマの製作現場で巧みなのは、さまざまなニーズを逃さないところですよね。エイリアスやバフィーは若い女性対象、24やプリズンブレークはプライムタイム向けの幅広い層が対象、HBOは眼の肥えたインテリあるいは都会派層を対象にドラマを作る。そうやって皆、住み分けているのであって、混じったり妥協したりすれば、むしろ対象としている層の支持を失ってしまう(少なくとも、私は混じった時点で中途半端な作品とみなし興味を失います)。 あとは、自分の中では完璧だった世界が、妥協点を探っていくことで壊れていくことに耐えられない、というのもある。 多分いろんな分野で、成功しているプロフェッショナルな人たちは、こういう風に考えてるんでしょうね。そして私はこれをあえて�狆ー圓離瓮鵐織螢謄��瓩噺討咾燭ぁ� ただし大事なことは、あるフィールドに斬新な、新しいものが入ってきた時に良いものであれば素直に受け入れる姿勢は、何より大切になってくるということです。変化がなければ市場自体が停滞してしまう。変化を嫌ってフィールド同士のクロスオーバーを叩く人というのは早い段階では必ず出てきてしまいますが、長い眼で見ればそれはその市場にとっていい事のはずなのです。大事なことは多様性を受け入れる姿勢です。 カールが出てる西部劇のCBS製作ミニシリーズを教えていただきました。 http://www.cbs.com/specials/comanche_moon/index.shtml# うーん、よさそう。最近はなかなか良質な西部劇が作れなくなってきてますが(支持を得られない)、CBSが今更作ったのだから期待できるかもですね。でもちょっと音楽がへぼそう。最近の私の心具合的には、すごい面白い歴史ものにはまりたい感じ。しかも萌えれるやつ。 カール、こういう役だと真骨頂って感じだな〜。 ところでWOWOWでやってるROMEはやはりHBOとBBC合作とあって素晴らしいようです。兄の談。キャスティングがあまりにも人物イメージにはまっていて、キャスティングの部分でBBCが力を発揮していることは間違いないとのこと。 マンUのエバンズはやはり黒猫に出されてしまった(昨季もいたみたいですが)。サーが彼のような選手を放っておくはずないですね〜。でも完全に追放したわけではない、というのはまだ若いということでの情状酌量か。修行してこいってことか。しかしキーンとは色々あったのに、そのキーンの苦しんでる黒猫にバンバン選手を貸付けたり移籍させたりしてるのは、余裕の表れでもあり師弟愛でもあり、というとこでしょうか。師弟愛なんていうと、ちゃんちゃらおかしいわい! と二人とも鼻で笑いそうですが。 一方遺恨がどこかに残っている様子のこの人は、ガナーズで練習。 ![]() 斧がボー踏むに移籍してくれたらいいな〜ブンデスな可能性が広がる。
drabble partyご参加、みなさんありがとうございました! 今回もテーマにぴったりな幸せ気分な作品をたくさん投稿していただきました。作家さん以外の方も気軽に感想など残してくださいね。感想は無期限で受け付けてますので、半年後でもOKです(笑)。 今日になって元旦の日経新聞に私にはとてもありがたい記事が載っていて、遅くやってきた新年最初の嬉しいニュース。このところ毎日のように外務省のサイトをチェックしてるんですが、外務省が来年度からアニメやゲームに詳しい日本語教師を今後三年間で100〜200ヵ所に派遣するんだってさ〜。来年度中だけでも70箇所にするんだと。今年(2008年)までは国際交流基金の派遣先は10カ国限定だったのに、ここに欧米含むそのほかの国が加わるのです。なんと良い時期に検定に合格したんだ……とはいえ、来年度以降派遣して貰えるようになるには恐らく、授業経験が必要。頑張って今年一年経験を積もうと思います。もしかして今からスペイン語も並行して勉強しておけば、派遣希望先をスペイン語圏に指定する時、有利かもしれない。いや、それを言うなら 年末討論番組ばっか見てしまって、その中でやってたヤクザと受刑囚の3割を占める人たちの話、なかなかシビアでした。そしてそんなネタなら日本が舞台でも書けるなと思いました。問題はそれをBLでやれるかどうか。いっそ香港マフィアにしようか……それだと面白みが半減。 なにか私生活の方でいいニュースがあると、創作の方もやる気が出ます。頑張って2月本作る気になってきました(単純)。 フットボールはオドネル選手の死亡という残念な事件を受け、プレミアの各試合も黙祷とともに開始する一週間でした。元代表のキャプテンがピッチで亡くなるなんて、スコットランド人には本当にショックだったでしょうね。ぜひ選手の心臓チェックして欲しい。大事な試合のPK戦とか、観てるだけで心臓(物理的に)痛くなるのに、やってる選手が今まで無事な方が不思議なほどです。 試合結果は、港町には落胆させられるばかり……私自身は、最近の怒りっぽいラファの様子・采配に心配が増しているこのごろです。ああいう映像が流れれば流れるほど、ファンの監督への親しみは薄らいでいくはずです。苦悩に満ちたファンの表情が交互に映し出されるとなお更。選手たちもどこかちぐはぐ……。 兄が昨日指輪三部作を全部見たらしく、いろいろ激論を交わしました。王の器官はあまり面白くなかったらしい。そして兄の様々なマニアックな質問に、意外にすらすらとまだ答えられましたよ。そりゃあ、あれだけハマっていたからなあ……ギャムリングとかエドラスとかエミン・アルネンとか、執政と王の関係(歴史)などもちゃんと出てきましたよ、よかったよかった(謎)。 かぺっろイングランド、楽しみになってきました。彼なら知名度に関わらず断行するだろう、というその内容、ぜひ見てみたい! リオがキャプテンだなんて言われてますが、てりーたん、短かった……。 もし外地に就職先を見つけるなら、と色々考えて東南アジアなどの主要都市について治安や政治など含めいろいろ調べたのですが、結局「香港がいいや」と思ったのは、香港ならフットボールを継続して見れそうだという実に安易な発想からでしたv 問題はEURO08が観れるかどうかである……でもそれとて、この小さき街札幌よりそこはスポーツバーが充実しているであろう香港、どっかで見れるかなと期待。
冬コミも終わり、みなさんぐったりしてるかと思いますが、drabble partyを明日まで開催中ですので、いろんな作品をお待ちしてます〜。 新年なのにしゃきっとしません。グローバル化の本を読んで少しぴしっとしましたが、少し経つとすぐあくび。2月の新刊の話も最近は書けてません。すでに、現時点でもどうなるかわからない二月発売の雑誌掲載の話の番外編を書くのは諦めつつあるんですが、drabble本とこのメインの長編はなんとしても。同人誌では書きたいものをしっかり書くと決めたのだし頑張りたいと思います。 就職先を香港で見つけたいかも。ずっと考えてるんですよね〜私の性格的に田舎暮らしは無理、ましてネットが繋がらない地域なんて。香港に住んだことがある方、こんなところだよという情報があったら教えてください。
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