さきほど、ムービープラスでやっていた指輪の旅の仲間を久しぶりに通して見ました。ちょっと見ようと思ってチャンネルを合わせたのですが、ガンダルフvsビルボのシーンで引き込まれてしまい、結局最後まで見てしまいました。久しぶりに見ると、改めて発見と感動があり、ボロミアが死ぬシーンとフロドが旅立つシーンでは涙でした〜。でもやっぱり、昔読んだ同人誌とか自分で書いたネタとかを思い出し、ツッコミも入れてしまいましたけどね。たとえば、今見ると鮭谷でミスリルの鎧をもらうフロド、指輪を見たビルボにシャーッ!ってやられるのとか、相当面白いですよね。あの時のイライジャ@フロドの表情が、「なんだこのジジィ、ヤバイぞ?」って感じでウケました。 やはり忘れてるシーンも多く、そのシーンに近づいてくると「そういえば、この後あの名場面だ!」なんて思ってうきうきでした。アラゴルン@ヴィゴは、今更ですがカッコいい。映画に登場する、とても小さな事に関してもファンのみんなで語り合って、楽しかったですね。同時に、「そういえば、このシーンのガラドリルには〜〜な事情があって、実はとても深い意味が隠されているんだ」とか原作と照らし合わせて思い出し、当時どれだけ沢山の知識を活用して深く考察していたか……その指輪にまつわる世界の深甚さに、改めて感動しました。アラゴルンが、ボロミアが死ぬシーンで英語では"I let Frodo go"と言っている意味の重要性とか。 ホミサイド、OZなど脚本そのものが力を持っている作品にずっとはまり続けてきて、指輪や、アレキサンダーもその類でした。最近そういう作品とご無沙汰している気がするので、一言一言が重要な意味を持つ作品に、また巡りあいたいです。 明日はWOWOWでシティボーイズのコントが見れる! そして年末年始もプレミアフットボール三昧! この時期は忙しいのですが楽しいことも続きます。 さっきfoot!を見たのですが、実は相当foot!ファンかもしんない。この一年くらい多分一回も見逃してないんじゃないかな。しかしボカに潜入した亘さん特集、すごいな……。 フットボールは、チェルスキとアストンヴィラ戦、4-4というすごい試合でしたね。面白かった〜。ランパードの負傷交代はあまりにも残念でしたが、牛が出てきてFKを決めてくれた。たびたび良いパスを出していた! 大丈夫大丈夫、まだやれる。一方、最近アストンVにちょっと好奇心。スティーヴィと若手時代に代表キャンプでは結婚した夫婦みたいに仲良ししてた、というバリー、代表ではまずまずの出来といったところですが、クラブレベルでのバリーってとてもカッコいいことに気がつきました。生え抜きでキャプテン。代表ではスティーヴィやラムちゃんの影に隠れてますが、ヴィラファンにとっては「俺たちのバリー」なんですよね。 ポーツマスもいいぞ! よくぞガナーズを足踏みさせてくれた! 普段ガナーズ戦は必ず観戦してるわけじゃないんですが、ポーツマスならもしかしてやってくれるのでは、と思って見て正解でした。ポーツマスは個人能力が高いバラバラのチーム(笑)。ベンジャミとかボールを持つと期待させてくれます。 港町も、キャプテンかっこよかった! 羊チームには若干同情気味ですが、あんなとこで落とすわけにはいかんのだ。この試合はついにシャビたんが復帰。 小説の仕事の方を優先しているので、2月のMPの原稿が滞り気味。そういえば、フランクの自伝は読み進んでいって、リオに言及している場面では笑ってます。「前代表監督のエリクソンは、リオのことを�爐舛腓辰搬佞閏圻瓩噺世辰燭韻鼻△舛腓辰搬佞閏圓覆鵑�じゃない。彼は�犹望綺把磴梁佞洩醢梱瓩澄�とのことです。若手時代、先輩選手の身の回りの世話や施設の清掃などを行っていたそうですが、リオはいつもうだうだ怠けて、たまにふらっと出ていってそのまま帰らなかったり、ひどいもんだったらしい。「代わりに仕事をやってやった時など、彼はものすごーく人懐っこいイイ奴に豹変したりして、まあかなりウケたよね」的なことが書いてありました。まだ少年時代に、はじめてランパード一家が暮らす豪邸に遊びに来て、リオは腸スゲー! と仰天したらしいです。「彼が北へ移ってしまったことで、ぼくたちは以前のような親密さを失ってしまったけれど、代表キャンプで一緒になると、今もあの楽しかった日々を思い出すんだ」とのこと。 また何か楽しい箇所を発見したらお知らせいたします。
クリスマスですね。この時期は私も地獄的に忙しかったのですが、遅くなりましたがdrabble partyを今月も開催です。皆さん珠玉のdrabbleを今回も募集しております。締め切りは1/3までです。 drabble party #4 昨日、五日連チャンだった辛〜いバイトが終わって帰ってきて、自分へのご褒美にと港町戦、マンU戦、ミラノダービー、チェルスキ戦と立て続けに見た……おまけに全部勝った! ミラノダービー面白かったなあ。明日、スペインのクラシコを見ます。でもメッシたんがいないんだよね。
め、 め っ し た ん …… ! ![]() いんだよ、めっしたんは、それでいいんだよ……(アディダスも号泣)。でも普段こういう大きい人たちとやって、勝ってるわけですよね。クリちゃんは、おめかしして来ましたね(その裏ではマンUのクリスマスパーティが大変なことに……)。 力力「ん? 隣の連中、銀と銅が反対じゃねーか? ま、別におれは関係ねっからいーけど」 ぺれたんが渡し間違えて、めっしたんとクリちゃんが自分たちで盾を交換して爆笑取ったらしいです。 ![]() ここでいきなり、クリちゃんがお得意の号泣、恐ろしい愁嘆場を演じて三人で力力の盾を取り合ってくれたら面白かったのに。 ![]() 力力「嘘の笑いって知ってる?」 クリちゃん「おまえが得意なやつ?」 ![]() エヴァンズよ……もし事実なら、これで彼のマンUでの将来は閉ざされたな……SAFがそんな選手を置いておくはずがありません。ガリーやギグシーのようなベテランも面子を潰されてショックだったに違いない。 今日は時間がないのでこれにて。CLの組み合わせの話もまた。
The Sunに少し前に載った港町の仮装パーティに関する記事ですが、今回のテーマは80年代ポップスターだそうです。こういうテーマとか二ヶ月くらいかけてスティービーが考えるんだろうか(そんなにもか!)。 その記事いわく、 A source said: “The lads take the party really seriously. The shy ones go for an outfit with a mask so they can hide their blushes. 彼らはそのパーティを腸真剣に捉えています。シャイな人は赤くなった顔が隠せるマスクつきのコスを選ぶんだ。 前のdrabbleはあくまで冗談で書いたのに……あたらずも遠からずっぽいのでジンさんは幸せです。スティービーは自伝に、「何日も前からクラブのクリスマスパーティでどんな仮装をしようか考えて楽しみで楽しみで」いたのに、ウリエー監督に「行っちゃいかん!」と言われた時はあまりにもショックだったとか書いてましたしね。結局そのパーティには当時"spice boys"ともてはやされていた港町のモテモテ男たちの主にファウラー主導でストリッパーを呼んで馬鹿騒ぎした事が翌日発覚し、地元紙にも散々叩かれてひどい眼にあったので、スティービーは「行かなくてよかった! カッコ悪いよ!」と意見を易々と翻していたようです。だから私は、マンUはきれいなおねえちゃんたちを呼んで派手にクリスマスパーティをやるという噂が立っていましたが、港町のクリスマスパーチーに関してはいつも信用しておるのです。スティービーがキャプテンのうちは、いつまでも野郎主体のおばかな仮装ごっこをやってくれるだろう、と……偉くなって、夢が叶ったね、スティービー。 マンUのクリスマスパーチーの写真 ゴシップ紙では女の子を呼んでマンUらしいハレンチなパーティをやるとの噂が流れてましたが(リオ主導、なぜかテリーも参戦)、実際に行われたのは控えめなパーティだった様子です。まったくwagsたちは何を着せてるんだよ〜Awfulで眼をあてらんない人もいるぞ! バス降りてきた姿勢の悪いところで写真が悪いというのもあるか。私の目にはbestはオーエンとイーグルスかな。イーグルスはスニーカーのチョイスまですてき。ガリーもジャケットはよくないけど相変わらずのスタイルでいいですね。追加写真を見るとギグシーもsmartです。リオはスカーフがいらないかな。ヴィダは自分を飾ることなんて全然できない人だから、奥さんの言うとおりに着ていればいいんです。でもジーンズは皆20万くらいすんだろうな〜。 LJで知り合ったモーリシャス諸島の女性が、家族揃って大のマンUファンと発覚。もう思わず日本語はそっちのけで大盛り上がり。ギグシーファンだそうです。 ところで、これ最高に萌えます。 cheekyで有名なチェルスキTV、ジョンのもとにかかってきた電話は、なんとフランクのフィアンセのエレンから。「ジョン? 私はあなたの世界一のファンよ。私に得意のあれを歌ってくれない?」JT、笑いながらも助けを求めるように?「ら、ランプジー……」。そのフランクはエレンの背後から指示出し。 JT「何を歌えばいいの?」 (フランク「ルーサー・バンドロス」) エレン「ルーサー・バンドロス」 JT「ごめんよエレン、無理。ランプジーに殺されちゃうよ」 エレン「オッケー、次回ね〜」 エレン最高〜っ。ひどいなあ、ランプジー。多分キッチンでミンスパイあたりをつくりがてら顔も上げず指示出ししてるとみた。 実際にミンスパイを作っている彼です。プレゼントを包装したりしてます。たくさん出てくる犬がかわいい。 なぜ最近フランク情報ばかり上げているのかというと、自伝を読んでいるからです(自伝を読むのは2月の本を書くためです)。スティービーの「普通の男の子日記」みたいなのもよかったんですが、フランクは「いつも特別だった男の子日記」で、そういう観点で読むと面白いです。たとえば子どもの頃から英才教育を受けていた彼、父親も叔父も有名なフットボーラーで時々、W杯で優勝したメンバーが家を訪れたりしても、けっこう普通のことだと思っていたそうで、どこの家庭も皆そんなもんと思っていたらしいです。 彼が名門私立学校に行っていたという情報は前に聞いていたんですが、学業面も優秀だったようで、GCSE(義務教育修了試験)ではラテン語がA+、他Aが二つにBが五つにCが一つだったらしい。多くの自伝で(ロイ・キーんなども)選手たちが全然ダメだったと言ってるのに対して、学業もできたというのは彼とマイケル・オーエンくらいでしょうか(ちなみにスティービーは国語は良かった! C取ったんだ、と自慢してましたが。むらっけがあって数学などの嫌いな授業ではあっち向いてたそうです……いかにも彼)。オーエンも確か中流家庭出身でしたね。やはりしゃべり方といい受け答えといい考え方といい、教育で決まるんだなあ。労働階級出の成金の両親に学校に入れてもらったことで学校でもばつが悪い思いをすることも多く、逆に地元の友人には「私立になんて通いやがって」と言われ、フットボールにおいては父親の七光りと妬まれ続け、フランクの半生はどこへ行ってもいじめの連続だったし父親もある意味きつかった(彼は二人の姉の後にやっと誕生した息子だった)らしいけど、頑張ったんですね。 でも私立にも友達はいたし今も続いているとのこと。イートン校の生徒たちと試合をしたこともあり、彼が通う学校は裕福な特権階級の家庭出の生徒ばかりだったけど、さすがにイートンはレベルが違ったそうです。フランクはフットボールに情熱を注ぐ傍ら、友達と政治や歴史についても討論するような学生だったので、「ぼくは今でも公の場で意見を言う時も自信があるし、頭を使って考えることも好きだ。フットボーラーらしからぬことにね」と言ってます。 彼がこうした経験を通して身につけた技の一つは「相手にしないこと」だそうです。中傷を受けようが妬まれようが、正面衝突せずに無視するんだそうです。 でも彼は実はLillsherだっけ、オーエンやジョーやカラガーが受かり、スティーヴンが落ちた名門校に落第してるんですよね。これは意外だった。 ウェストハム時代については色々書いてますが、いじめはずっと続いたようです。でも子どもの頃からリオとは仲が良く、彼の父親はリオの面倒も見てくれたらしい。 しかし言及すべきは、彼とジェイミー・レドナップとの関係でしょうか。JTとの萌えを期待して読み始めたのに、まさかジェイミーとの関係にこんなに萌えるとは! スティーブンの自伝で一番私が気に入っている場面は、彼とディディ・ハマンの友情のくだり(オーエンもハマンは最高と書いてます。人気あるな)なんですが、どっちももう胸を抉られるような感動と萌えでした〜。 尊敬しあう相手といざピッチで敵味方に別れて対戦した時、待っていたのは残酷な男同士の戦い。私はディディ&スティーヴィではあまりにも感動してしまい、むしろ陳腐な表現で要約しこの日記に載せることはやめたんですが、せっかくだからジェイミーとフランクに関しては簡潔に書きます。 二人はご存知の通り有名なフットボーラーの父親の息子ですが、フランクにとってジェイミーはいつも憧れのいとこのお兄ちゃんだったそうです。ジェイミーに関してはスティービーも自伝で「もうすっごい素敵な兄貴」と繰り返し書いてましたが(そんな表現はしてない)、フランクのいとこの兄さんへの憧れも半端じゃなかったようで、彼はフットボーラーとしての自分のrole modelなんだそうです。ジェイミーが22歳でファウラーらと並び港町の"spice boys"と呼ばれモテまくっていた時、自宅の豪邸で開いた誕生日パーティにフランクも呼ばれていったらしい(まだ16歳くらい)。そこにはファウラーたちもいるしきれいな女の子たちもたくさんいて、自分はダ冴えないがきんちょのいとこだから、当時スーパースターでトレンドの最先端をいってた腸かっこいいジェイミーは、自分のとこなんか来てくれないんじゃないか、と思っていたけど、ジェイミーは全員に声をかけて、フランクのためにもちゃんと時間を割いてくれたそうです。17歳でジェイミーとそのいかした仲間の男の子たちと一緒に、キプロスにバカンスに行けると知った時は、嬉しくて大はしゃぎ。キプロスでもジェイミーはファンに囲まれても嫌な顔ひとつせず丁寧にサインしてあげていて、フランクの中のジェイミー熱さらに上昇。しまいにはI love Jamie the personなど若干血迷ったことも言い始める。これはJamie took me under his wings! と舞い上がっていたスティービーの先輩愛にも匹敵するかと思われます。 そして、フットボーラーとしてフランクは18歳になっても港町のジェイミーに電話で色々相談していたらしい。ジェイミーはちゃんと相談に乗ってくれたようです。ジェイミーは本当人柄がいいだけじゃなくしっかりした人で、父親の影響力が強いウェストハムのアカデミーを「ここで学ぶことはない」と言ってさっさと出て行き港町で一時代を築いたという人です。私も彼の現役時代は覚えてますが、こういう人だったんだ。私が彼を見ていた頃、フランクやスティービーが彼に助けてもらってたんだな。 ジェイミーと練習場で、二人だけで数字が書かれた壁の的を狙ってボールを蹴っていた時などは、ジェイミーが「1番」と言えば1番にあたるし、「2番」と言えば2番にあたる。フランクはゴールの枠に飛べば良い方で、でもジェイミーは笑ったり嘲ったりせず、まず姿勢からアドバイスしてくれたそうです。 さて肝心なシーンはここ。「だから、彼とその数年後にピッチで対戦した時は奇妙な感じがした」。ウェストハムのフランクと港町のジェイミー。いつもやさしかった大好きなジェイミー。でも同じ中盤の選手としてピッチで衝突した時、激痛に襲われる中で「ジェイミーがおれを傷つける? そんな」とパニックに陥ったフランクに対して、ジェイミーは無言で背を向けたそうです。でも後日わかったことは、ジェイミーもまたフランクを傷つけたのではないかと内心気が気ではなかったらしい……どうですか、貴女のheartを抉る展開でしょ! そしてまた後日対戦した時には、フランクはジェイミーのハンサムな顔をスパイクで傷つけ、30針も縫う怪我を負わせてしまったらしく、彼を傷つけたことは今でもフランクのheartを抉るんだそうですよ……。ジェイミーの顔に残った傷とか見て、いちいち思い出すのかな。 でも一方でジェイミーは港町の生え抜きの後輩のスティーブンに眼をかけて、可愛がっていたわけです。彼は内心思っていたのでしょうか、「将来、イングランド代表の中盤を任せられるのはスティーヴンかな、いや……フランクにも可能性はある」。そして現在イングランドは、スティーヴンとフランクの共存の可能性を探って苦しんでいる。おお、なんというドラマ……。ジャンプコミックだってこんな展開は用意できんぞ。スティーヴンの結婚式に、ジェイミーもフランクも来てましたね。ハァハァ。 しかし、いつも何かしらのいじめを受けてきたフランクが、すべてを捨ててチェルシーに旅立ち、運命の男JTと同僚になる……素敵すぎる、こんなラブストーリー(違)。で、フィアンセと電話で無茶ぶりして困らせる、と。 こんな事情を知ったら、なにか今度の新刊で彼らをひどい目に遭わせるのが心苦しくなってきました。
くっそー悔しい。 色々と……負け惜しみを書こうと思ってましたが(港町だってパスサッカーやってるよ! とか、だってチェルスキはJTや泥たんがいなかったし、とか、惜しいシーンでガナーズのやつらほとんどはずしてただろ! とか)、面倒臭いのでやめておきます。ただ一言素直に告白しようじゃあないか。悔しい……。 港町と工業都市の試合は前半までは若干複雑な気持ちでしたが、1点取られてからはギグシーやリオにイライラするくらい港町を純粋に応援してました。トーレスをがちんこで止めたこやつは何者だ、と思ったらヴィダだったりと……そして蓋を開けてみると、なんだ、ガナーズは万全でむしろチーム状態が悪いのはチェルスキの方ではないか! チェルスキはマンUや砲撃手たちとぶつかった時期が悪かったですね。 とはいえチェルスキ対ガナーズは、たびたびヒートアップしていて面白かった。思わずゴール前のシーンで腰を浮かせてしまう試合でした。特に終盤、畳み掛けるチェルスキとカウンター狙いの砲撃手たち。さすがにAコールには同情気味。最後、元チームメイトの顔をひっぱたいていたところを見ると、鳴り止まないブーイングが相当悔しかった模様。前から思っていたけど、実はセスクという男は熱くなりやすく若干タチが悪い(総攻めもありかも)。 力力があの腹メッセージ出した時、前回のCLファイナルが頭を過ぎり、最初から特にミランもボカも応援していなかったんですが、アン風呂ジーにが赤紙をくらった時はいつのまにかガッツポーズでした。しかしカッコよかったな、中田は(そっちか)。いいやつなわりに大して日本のテレビ局に媚びもせず去っていった力力ともども気持ちよかったです。号泣するボカ9の中に、未来のクリちゃんを見ました。欧州来い! きみならできる! 土田が選手たちを前にして本当に恐縮していたのが面白かったです。 楽隊はいい感じで前半戦を折り返しました。バイエルンが引き分けたから勝ち点は並びました。この調子なら来年も、CLで クリスマスも迫ってまいりましたが、今日aさんのLJで教えていただきました。 仮装パーティで羽目をはずして色々なものを失うのは港町の専売特許のはずなのに! ![]() スティービー「野郎、真似しやがって! こうなったら、どっちの仮装パーティがすごいか勝負しようじゃねえか!」 フランク「フハハハ! こっちは豪華だぞ(しかもこっちはちゃんと奥さんとか、ガールフレンドとかも来る健全な感じだ)! さっさと移籍して来なかった己を呪え!」 スティービー「くっそーチェルスキではやらないって聞いたから、思いとどまったのに」 シャビ「そんな理由でチームを選ぶな」 というわけで今年の港町パーティを心待ちにしている私です。らんぷじーの写真も見ましたが、他の選手の写真も知ってるという方、ぜひ教えてください(私服のあの人はいいです)。今年は港町と仮装対決だ! (ここで、無駄なエネルギーを使って、マンUとガナーズにやられる) この人たちにやられて君のひいきのチームが負けた時は、「おまえら本当はヤッてんだろうが!」という暴言をスタンドから浴びせてやろう。 ![]() 私の場合は半年くらい前から「本当にやってるかもしれないな」と思い始め、今では「絶対やってる」とまったく信じて疑ってません。だっておかしいだろ、試合中のキッスとか! そしてこれまたaさん情報ですが、ケリーは「ドルトムントはもういいや!」と思ってて、そんな彼にアトレチ子マドリーが「来い!」と言ってるとかいないとか。すごすぎるだろ、もう……。まず間違いなくレチ子の誘い文句は「うちの街には、ケリーたんのお友達のメツたんもいるよ☆」だったはず。実現したら、か、家族どうすんの、ケリーたん……。
Heroes drabble、まるでありそうな事を書いてしまいましたが、めっしたんのおばあんちゃんのくだりは創作ですのでご用心を。ただ、彼がホルモンの病気だったということは事実です。 明日の4強激突が楽しみですね〜。CLのマンUは誰だこいつらという感じでしたが、くらしきさんの解説だし、ウェインが頑張ってたので楽しく見ました。しかしスティーヴィー、泥棒に入られてしまったんだ……でも彼の心境としては、妻と子どもがいる家に泥棒が入ったなんて、取られたものより何より、ショックだったでしょうね。絶対エヴァート○アンだろ……。カラガーあたり、「次はおれ!?」とか思ってるかもですね。アッガーも入られたというけど、あんな若い子の部屋入って何取るんだ……。 何かめまぐるしく話題が変わりますが、新刊はWaTのダニー&マーティンも登場させようか、というひそかな陰謀が進行し始めてます。2014年が舞台で悪いランパードが主人公、JTのために悪を極める(?)。それに協力するシャビたん(愛人のスティーヴィは今回全然出てこない)、彼らを苦しめる危険な犯罪者カールとデイヴィッド。事件を追うNYCのFBI捜査官ダニマー。ゲスト扱いで申し訳ない藻豆、というあまりにも好き勝手すぎるお話になりそうな予感! もうRPSですらない。最初は狩公にダニマーの立場を演じてもらうつもりでしたがやめた。今回はこの二人に、悪を堪能してもらうことにする。もしかすると懲邪も入れられるかも、とも思ってます。ダニマーと藻豆(今回は名前だけ登場な感じ)以外は生き残るためにどんどん悪を極めていってもらうつもりです。 今日は皆さんにぜひ伝えたい話があります。最近、日本語を学びたい外国人の方たちとメッセでお話するのが楽しくて仕方がなく、そのせいでなかなか新刊の原稿が進まないのですが、今日知り合った18歳のサウジアラビアの女の子のお話。 自称語学フリークの英語が堪能な彼女、ネットで日本のドラマをダウンロードしまくって、かれこれもう10本以上見ているそうで、誰かから学んだことはありませんが、ドラマを見て独学で学びすでにけっこうな日本語のフレーズを理解しています(文法は全然わかっていないので、メッセでの会話は英語)。彼女のお気に入りのドラマは『ノブタをプロデュース』だとのこと。 お互いのことを話しているうちに、彼女がしばらくして「大変失礼なことをきくんですが……、センセー(詐欺臭いけど私のことです。名前でいいと言ったけど、使いたいらしい)は男性ですか?」ときいてきました。一体いつそう思ったんだろう? と思い女だと答えると、「さっきサンフランシスコにアラビア人の男性の友達がいると言ったから、男性だと思った。それに先生だし」といいます。私は彼女がサウジアラビア人だとわかった時点で、カタール出身の男性の友達がいるよ、と言っていました(これはアリのことです)。 私が「サウジアラビアでは、女性が男性の友達を持つことは一般的じゃないの?」と訊くと、自分の国では、女性は身内の男性以外と話したりすることはなく、結婚するまで友達を作ることはないと言っていました。「イスラム教にはけっこう詳しいんだよ。でもその慣習はあなたにとってbig problemじゃないんだよね?」と訊いたら「全然ないです。家族のつながりが密なので、親族の男の子と話せるのだし十分。それにこれは女の子にとっても、いいことなんです」とのこと。敬虔なイスラム教徒らしく、大勢の男性を好きになるのは良くない、私は男の子を好きになったことはない、と言います。そこで好奇心が沸いたので、「一つ失礼な質問をさせてください。でもあなたはメッセに『ノブタ〜』の主人公の写真のアイコンを使っているよね。それにあなたはこうして、インターネットを通じてすべてを眼にすることができる、大勢の男/男の子たちを。中には魅力的な人もいる。それをあなたは、どう感じる? そういう男/男の子に惹かれることは?」と訊いてみたところ、「ファンになったり素敵だと思っても、シリアスにはならない。日本のジャニーズみたいなのに、夢中になるファンは関心しないです」とのことでした。 私は内心、この子に私がやってるyaoi/salsh活動を知られたらまずいな〜、アリは国から逃亡してきた(笑)女装好きのゲイだったなんて、言わなくてよかった……と胸を撫で下ろしてました。ちょっと罪悪感を感じていたのも事実です。 そんな私の心の葛藤をよそに、彼女『ノブタ〜』の話を展開します。私が小説版は読んだけど、ドラマは見ていないと言うと、小説版の事を詳しく知りたがります。「私は『ノブタ〜』が大好きで、fanficも読んでるんです」と言います。「"ship"も読むんですよ」。え? 私が「"ship"って何のこと?」と訊いたところ、 「ああ、shuji/akiraのことですよ。いわゆる彼らをゲイにしたやつです!」 まあ私は転げ落ちかけましたよね、椅子から。 ともかくも、気が合いそうです。実は彼女はそんなにYaoi/Slashは好きではないそうなんですけどね。その存在に最初は本当にびっくりした、と言ってましたが、ShujiとAkiraの友情最高! love love! とのことです。その友という字がいつか愛という字に変わる日も近いぜ、お嬢さん(さすがにそのハードルは高すぎるか)。当然、そうとわかったので「私はYaoi作家ですv」と告白しておきました。
Heroes Series #5 を更新しました。 クリちゃんとウェインのSS、また嬉しいご感想をくださった方がいらっしゃいますね。ありがとうございます。そう、クリちゃんは甘ちゃんでウェインは乙女なんですよね(笑)。なのにハードボイルド。すごい矛盾だ。いいかもなあ、今度そういうお話を書くの。こてこてハードボイルドなのにその目的たるやべた甘なペア。 今日は朝からすごい雪だ。こんな中歯医者に行くのいやだ。 浦和頑張りましたね。何度も言うようにマンUとも悪くない試合をしていたので、期待はしてましたが、面子は保てたのではと思いました。見た目、前線の選手などちっとも動けてないように見えたのは、リスペクトがいきすぎて勝ちに行こうという気合が足りないせいではと思っていたんですが、試合後の選手たちの話を聞くと、どうやらポジショニングの時点で全然ミランの選手たちにやられていたというか、封じられていたらしい。ようするにボールを貰う以前に、効果的なポジションに入れなかったわけだ。それにしても球出しというか、一瞬一瞬の行動が、欧州フットボールを見慣れてるとやはり一歩遅く感じました。日本の選手と欧米のトップリーグの選手たちの違いは、瞬発力というか静から動へ移る時のわーっという瞬間的なエネルギー消費率の違いではないかと思いました。あとは判断力の違いかな。プレミアのテンポとは良くも悪くも全然違う試合でしたね。 でも応援も含め悪くなかった。あの跳ねるのはどうかと若干思ったけども、ブーイングもさまになってました。 イングランド代表はかぺっろになりつつあるらしいけど……ミラン時代からあまり好きではなかったので、やや残念。それならリッピの方が嬉しいな。
港町の爆発ぶりが楽しかっただけに、楽隊の大敗には朝からまた真顔でした。 オリンピア子相手に、アウエー試合は難しいと思ってましたが、こんなにぼろぼろにやられるとは……。アンリがいなくなったガナーズ、リバウドがいなくなったオリンピア子同様、私にはなんだか、ジエ五郎がいることによって、相手にとってやりやすい試合をしてしまったように思えました。主力選手がいなかった王室戦、シュ☆は「ジエゴたんがいない方がよっぽどむつかしかったです」と言ってましたが、その真逆の試合だったように思う。中盤でジエ五郎が満足にボールを持てず、またイエンゼンが前回ほど自由にプレーできず良いところが出なかったのが原因のような。皆、ジエゴたんにボールを集める傾向にありましたしね。いやいや、もちろん楽隊にジエゴたんは絶対必要なんですが、いたらいたで頼りすぎるのかな……。 やっぱりトルステンがいれば、もう少しこの過密状態が緩和され、後半少しずつ増えたサイドチェンジももっと多用できたのでは、と思いました。後半はイエンゼンとか頑張ってサイドチェンジしてましたけどね。逆に昨年のCL六節では、ばるさにトルステンが潰された記憶があるんだけど。 今回はまた残念でしたが(また、と言うな、また、と)、国内リーグとうえはーで来季のCLに繋がるようなプレーをして欲しいものですね。 港町は4-0という結果をすごいと褒めるべきか、最初からちゃとやれ〜! と言うべきなのか。とにかくさすがきゃぷてんでした。PK決めた後、口の中を切ったもようで、カイトに顎を掴ませてなんかエロい顔を見せてました。あれがカイトたんではなくシャビだったらもう2割り増し萌えてるとこだったんだけど。きゅーえるとカイトとトーレスという前の方の美しさに感動。バベルは効率よくゴールゲットしてくれるのがありがたい存在。 ところで鮭は頑張りましたね。独のCL出場枠現状維持のためにも頑張って欲しい。他の試合は、これからじっくり見ようと思っています(ほとんど結果は知ってますが)。今夜はマンチェスター戦だ。 昨日の日記で濡れた蕾の意味を教える人を募集したら2人来た、と書きましたが、それが一夜にして10人になった。国籍はマダガスカルからラスヴェガス、カナダ、韓国、ノッティンガム(英国)とさまざま。恐るべしオタクパワー。しかも一人はcute bisexual boyなんだと。英国の男の子(学生)にフットボールファンだと言って若干顰蹙を買い(日本語を学びたい英国の男の子がフットボール好きなわけがあるか)、その時たまたまMSNはヴィダのアイコン使ってたからなんかすごく恥ずかしかったです。その直前まで、娘をだっこしてるスティービーの写真を使ってて、虫の知らせか変更しておいてよかった。でもその英国人も可愛らしい(フェミニンな)タイプの男の子で(写真を見た)、若干あやしい……。 現在、英語で教えるための必要語彙をまとめたデータベースを作っています。どうせだからエクセルに手を出してみようと思ってます。 こういう大変な事を始めると、同人誌作りやdrabbleLJの更新がすごく楽しくなりますね。やっぱり書くことはやめられん、と思うのでした。そしてフットボールも倍楽しく観戦できてることに気づきました。
浦和とミランの試合がかなり楽しみだったりします。3-1でミランくらいだと嬉しいな。とりあえず決勝はミランvボカで見たいので。でも試合後やさしー力力が「ウラワ、ジツニ ヨカッタヨ!」とか言ってくれる、と。なんかK-1の会場にミラン選手がゲスト扱いで座っててテレビ出てたんですって? ちょっと見りゃよかったな〜。 しかしそんなことよりも、今夜の試合です。巣かパーがうまいこと、港町試合の後に楽隊試合を放送してくれるので、私は素直にその順番に従って見ます。私がどんな行動を取ったところで、結 果 は 変 わ ら な い か ら な 。 検定結果で浮き足立ってましたが、またHEROESシリーズも更新したいと思います。実は狩公を一本書き終えてます。HEROESは日曜にキャッチアップを見てひそかに見逃してるエピソードも見ました。「チアリーダを救え!」の回は面白かったです。そしてアイザック……ひげを剃ったら何かひじょうに受け受けしい男になってしまったではないか。やっぱりヴィゴっぽいですよね、あのキャラ。 MPの新刊について、皆さん貴重なご意見の数々をお寄せくださり、どうもありがとうございました。やはり狩公というご意見が目立っておりました。フットボールに関しては印刷機とジラルディーノで、というご意見が! ポジションがかぶってる選手同士というのも、やはりおいしいですよね〜。中にはWaTでマーティン攻を、というご意見も。ダニーには弱さがあるから、とのことでしたが、その不安定な自分を好きな男と出会うことで変えていく、脱却していく、強さに変えていく、というダニー像は素敵ですよね。カールとかコリンとかもそうなんですが、私は彼らにとって愛する男(おおっ)は最初�犹醂��瓩箸靴椴�ち塞がるものであり、それは結果的に彼らが自分と向き合うきっかけにもなる、という展開が好きです。そういう展開だとすでに彼らは十分にいじめられてるっていうか、痛めつけられてるわけだから(笑)、最終的には相手の男が「よく頑張ったね、やらせてあげるv」となると。 前に書いたナローロードという小説は、その典型っぽい話でした。 自分と向き合うシーンという意味では、BbMでイニスが「おれが弱いからなんだ」と泣き出すシーンは、名場面ですよね。 少しずつ日本語教師の真似事を始めてます。何名かの外国人の簡単な日本語の質問に自主的に答えたりしてますが、む、むつかしいぞ日本語……。 どなたか南米(アルゼンチンだと嬉しい)や欧州の日本語学校で未経験の教師募集してたよ、というような夢的な情報をください。一度多民族国家インドネシアやフィリピンなどを舞台にした悪い裏社会のハードなスラッシュを書きたいと思っていたんですよね。人身売買とか猟奇殺人的な。一年くらい行ってじっくりそんな話書いてくるのもいいかな。死なない程度に取材して。 全然経験のない私めと、英語&日本語を互いにブラッシュアップし合おうではないか、とさる掲示板で声をかけたらもう二人もきた! 嬉しいな〜肝心なのは、お二人ともyaoi好きという点である。わはは。濡れた蕾の意味とか、いろいろ教えてあげるつもりです。
昨日、日本語教育能力検定試験の合格通知を書留で受け取りました。 実は試験勉強に精を出した1ヵ月半は、日記には恥ずかしいのであまり書きませんでしたが、バイトを辞めて毎日十五時間くらい勉強をしてました。学校で420時間の講座を受講する方は、50万円以上費やして勉強するようですが、私にはそんな余裕はないし時間もないので、ヤフオクで4万くらいの通信講座のテキストを買って勉強しました。 努力が実るって、いいですね……この三日くらい、どきどきもんで食事も喉をって感じだったのです。 せっかくだから、試験勉強中に作ったメモの束と一緒に記念撮影 ![]() こういういい加減な例文を作って覚えました。他にも 「メッシはロナウジーニョにベンツをもらった」とか色々名文がありました。 ![]() とはいえ、日本語教師のメリットとえいば海外で生活するのが多少容易になるという以外は、やたら薄給だし仕事もたくさんあるわけではないようです。私の場合、小説やイラストの仕事を最優先させながら(映像や写真にも食指を伸ばしつつ)、海外で人と触れ合う仕事を無理なくやっていきたい、という絶句してしまうほど曖昧かつ甘い人生の見通しを立ててこの試験に臨みました。 最初はボランティアとして教授法を学ぶところからスタートかな。オーストラリアの日本語熱はたいそうなものらしく、日本語教師アシスタントとしてワーホリできる制度もあるらしい。それにはTOEICの点数が必要とのことで、私にとっては好都合です。 これから、じっくり検討してみようと思います。 ここにきて正式発表。2月のムーパラですが、なんと狩公サークルさんとしてお馴染みのalexさんと、合体することになりました! 嬉しいv 誘ってくれたきりさん、ありがとうv どうせなら隣同士がいいよね、ということで改めて申請しておきました。これでまた2月が俄然楽しみになってきましたよー。サークルカットも差し替えますので、最新版ができたらスペース情報とあわせ改めて日記でご報告いたします。 昨日はいいことがもう一つ。おお、なんとガナーズが敗れたではないか。これでいよいよ12/16の四強激突が楽しみになってきました。チェルスキ、頑張れよ! モウリーニョはイングランド代表監督に就任してくれるのでしょうか。そうなると現在書いている未来設定の小説(新刊本)の筋書きを変更しなければなりません。でもモウリーニョが就任してくれたらそんなもんは全然OK。
ウェイン&クリスなる謎SSに、コメントをくださった皆さん、どうもありがとうございました。この短さにもかかわらず、心のこもった素晴らしいコメント、一つ一つ大切に読ませていただきました。「泣けた」なんて感動……。マンUファンのNさんにもお墨付きをいただいたので、今後も単発でもいろんなペアを書いていきたいです。しかし今日の試合では、ウェインはクリちゃんに本気で呆れてましたね。けっこう痛そうな平手だった。 港町、やられましたね……大物食いのレジングに。試合中は「チームメイトみんなで小旅行に行き、おれたちのこれまでについて話し合ってみた」というくらしきさんの情報に大爆笑でしたが、やっぱ数年前からメンバーの入れ替えのほとんどないチームが小旅行いった後は強いわ。やっぱニッキー・ショーリーが「はい! 監督! バナナはおやつに入るんですか?」と訊いたというだけある。夜、大部屋で本命の子の当てあっこしたというだけある。3-1という信じられないスコアで負けて、またガナーズに水をあけられてしまった悔しさはあるものの、昨シーズンからのレジングファンとしては、ここは涙を呑んで敗戦を受け入れよう。後半試合を捨てに行ったラファの采配に、初めて疑問を感じたものの(スチーヴィやカラを下げたのは納得できる)、やはりレジングはかっこいいチームです。ぜひ来シーズンもプレミアに残って大物を食って欲しい。 レジングって楽隊臭いですよね……3-1というスコアだけではなく、試合の流れそのものも、マドリー戦を彷彿とさせました。大事な試合でやっちゃってくれるチーム。そして小旅行へ行く。頼むくらしきさん、もっと、もっとレジングの小旅行について、教えてくれ……小旅行休んだやつとか、いたのか……。 それにしてもこの試合、赤きゃぷてんのコイントスの時のうごきとか、かわいかった……どう考えてもこの人は可愛いと思います。小旅行とエロいきゃぷてんで油断し切っていた私も、さすがに70分過ぎたあたりから真顔になってました(怖いから……)。 おそらく12月中にガナーズも一敗はしてくれるでしょう。CL明けの大一番で、こういう時にこそガナーズを食ってくれたら、チェルスキめちゃくちゃカッコいいんだけどな〜。今彼らを食い止められるのはチェルスキだけのような気がする。 マンUの試合は何かゆるい感じで……でもギグシー100ゴール達成おめでとう。ガリーの復帰がまた遅れると知ってショックでしたが、今日の試合で少し落ち着きました。ウェズは……ばかな、自分の置かれた立場がわかってなさすぎる。私には彼がマンUの生え抜きだからサーが無理に使ってくれてるようにしか思えません。他にきみと同じかそれ以上の選手でマンUに来たい人たちは大勢いるんだよウェズ……。それとも彼なりに、チームでの今の立場に嫌気がさしたのか。4年契約ということは28の彼にとっての最後の契約かもしれません。もしガリーの後釜でキャリアを終えることを考え直したというなら、それはそれで立派な決断だと思います。 そして今日は、粕に「やっぱりコイツ、KYなんだな」という一言をいただいたクリちゃんは、PKを叩き込んだにもかかわらずルーンに祝福かどうかも怪しい真顔の平手を食らってましたね。 前に、ユーロ予選突破をKY100%の感じで喜ぶクリちゃんに、マンUの予選敗退組(イングランド、セルビア、スコットランド)が「空気読めよ!」と突っ込むというオチの4こまマンガを描こうと思ったんですが、今日という日のためにやっぱり描いておけばよかった。これはKYシリーズとしてセルチックの選手が印刷機に「く、空気読んでよ」と頼むネタも今のうちに描いておくべきかもしれん。試合中KYな場面は意外に多いですよね。「倉内君、そこはPK狙いじゃないよ、頑張って競ろうよ、空気読んでさ」など。 そこであえて空気を読まないAKYな選手もいいんだけど。フリンクスとか、いかにもAKYですね。 ……楽隊も96相手に落としたとは……CLも国内リーグも、港町と楽隊、足並み揃えなくていから……やっぱCL見越して選手たちもエネルギー自主温存したんでしょうか。11日は、揃ってグループリーグ突破しような(必死)! 港町は今日の結果の後で11日勝てなければラファ絶体絶命の予感……。
クリスとウェインで一本ハードボイルド調のものを書いてみました(こちら)。AUです(わーっ)。このクリスとウェインなる人物が何者なのか、想像もつかんという方は、オリジナルとしてどうぞ。まあオリジナルと呼んでも間違いではないくらい、フットボールとはまったく関係ありません。殺伐としているのが苦手な方にはおすすめしません。前からこの二人には挑戦したいと思ってました。LJのdrabbleじゃない方においておきます。一週間ほど経ったら、「友達only」として鍵をかけます。前に書いたリオヴィダの犯罪ものと併せて、今書いてるbad frankieもの三本新刊本に収録しようかな。 あとがきにある、コメントフォームからご感想をいただけると嬉しいです。 セルチックとミランの試合は、おおこれぞセルチックって感じだったな……。本人たちがやたらとのんきなのに、私はどきどきして裏の車夫v便戦をチェックしてましたよ。自滅してくれた車夫たん、ありがとう。しかしみらんの印刷機みたい名前の人は(全然違う)、空気が読めないのかってそういうことじゃないか。 昨日の日記に新刊アンケートフォームを設置しましたので、ご意見がありましたらどしどしどうぞ。WaTを希望という声も。WaTはかなり書いて放置してる続編が。懐かしい港町の選手の名前を挙げてくれてる方も。そういうのも本当挑戦してみたいんだけど。あとはSPNに言及したので、SPNという声もいくつかありました。でもあの二人だと、ちょっと若すぎるかな〜。それに私が書いたらきっと薄汚くなってしまう! イングランドの選手たちは、ポルトガル人監督の下でやりたいと続々言い始めているようですね。
今日、派遣に登録ついでにムービーパラダイスを見てみたら(脈略なし)、ムービーパラダイスに申し込んでいる方が毎日毎日たくさんいて、もしかしてこれは落選する可能性大か、という現実に気づいてしまいました。けっこう参加者のサイトなどを拝見すると「前回は落ちました」と書かれてる方がいて、がんばって新刊作っても売る場所がなかったら悲しいな。 そして S P N の な ん と 多 い こ と か ! そんなに面白いのかな〜。当然のごとくフットボールをやろうなどという悪い人間は皆無のようで、当日えいってやられないか(私が辻斬りに遭っているとこを想像してみてください)心配。でも、嬉しいことに指輪時代のお友達で申し込んでいる方を数名発見! 嬉しい。どうせ閑古鳥であろう自分のスペースは放ったらかしてご挨拶に伺います。 でもそんな私も、さすがに札幌くんだりから行って赤字を出して帰ってくるわけにはいかないので、もう少し皆さんに買ってもらえそうなものを……という考えも。とりあえず下記のようなアンケートを作ってみました。現在予定してるのはdrabble本(LJのを選んでまとめたもの+書き下ろし)と、長編小説(ペーパーバック・フットボール選手と狩公と藻豆)、商業誌で書かせてもらったやつの番外編? です。 現在ランパード主人公に書いているので、読んでいなかった彼の自伝を読み始めました。最初の2ページ以降は若干チープで、軽快で飾りっけのないスティービーの自伝(スポーツライター部門で何か受賞したみたい)の方がいい感じですが、すぐにJTに言及しており、以降もちょくちょくJTが登場して軽くのろけている感じです。いとこのジェイミー(・レドナップ)と子どもの頃よくボールを蹴り合ってたくだりなど、エリート育ちの彼らしい興味深い点も多いです。ロンドンでも有名だった2大少年チームがあり、それぞれ柄が悪くてハングリーな労働者階級出身の西ロンドン派と、フランクが属していた金持ちエリート派だったらしく、今も昔もこの両軍からプロが輩出されてるそうです。前者にはたとえばアシュリー・コールなどがいました。そしてフランクは、「西ロンドンの側には、才能溢れる少年、その名もジョン・テリーがいたのさ」みたいに言ってます。「ぼくより3才年下だったから、直接対戦することはなかったけど、その頃からとても強い選手だと噂には聞いていた」らしいです。スティービーの自伝にも、彼が子どもの頃からウェズ・ブラウンのことを知ってた話などが出てきますが、面白いですよね〜。 フットボールねたもうひとつ。少し前に出た記事ですが、マンUは練習でポジションをスワップするそうです。たとえばリオはアタッカー、ヴィダはウィング、クリちゃんがセンターバックをやったりして、隠れた才能を発揮する人もいるらしい。クリちゃんのCBって心配だなあ。ペナルティエリア内でドリブルしそう。FWの時のリオはガンガン攻めてハットトリックとか決めるらしいです。さすが(笑)。 [PR]Samurai Sounds
バロンドールはクリちゃん、メッシたんを押しのけ、力力でしたね。将来、バロンドール獲得経験者が牧師になるのでしょうか。めっしたんは「中でも一番素朴な顔のぼくに一票を!」と叫んで回れば、選ばれたかもしれないのに(素朴な顔の仲間が入れるのだろう)。 Euro08のグループ分が行われました。誰かもっとルーマニアに同情してやれ。さすがクリンスマン、W杯の恨みを晴らすかのように死のグループに伊を引き当ててくれました。会場に座ってたレーブと目配せをし合ってた可能性に1ユーロ。独や仏などの強豪を引き当てると会場に悲痛の声がこだましていました。グループCにごっそり強豪が集まったもんだから、ほかのグループはすべてのチームに可能性があるように見えます。ドイツくじ運いいな〜。 ラファのローテーション制がここにきて効果を発揮してきたのか、港町調子がいいです。今日も4-0で勝ってくれて、ぼるトンが途中で諦めてしまったから後半は退屈なくらいでした。 楽隊も勝ち点が並んでいたハンバーグを2-1でくだしました。楽隊も港町も罰当たりなほど調子がいいので、なにかCLで罠が待ってやしないかと不安です…。まあ、最終節を非常に厳しくしてしまったという点で、すでに罠にはまっているともいえますね。 皆さんの作品に刺激を受けて書いた絶対絶命drabble、狩公だと「狩は絶対絶命の状況が似合うv」ということがわかったので、逆に狩を追い詰めたようで罠にはまっていた公、というのを考えてみました。やはり人の作品を読むと、こうしてまた発展があるからいいですね。良いアウトプットには良いインプットがないと。三本目は、このコーナーキッカーは多分中盤のテクニシャンで、お運ゴール(この誤変換、面白い)をやらかした一番のっぽのセンターバックを、のっぽ本人よりも信じてます。きっとのっぽがメンタル的にもっと強くなったら、愛を告白します。わは。コーナーキッカーは桑レスマみたいなタイプの受がいいな。決してくあレスマが受と言ってるわけではない。のっぽはどうも今日の試合の影響でヒューピアを……。 今度は私もdrabble募集エントリーにレスをつける形で投稿しようかと思うんですが、ホストなので皆さんが気を遣ってくれて感想を残さなければと思うのではないかと、余計な気を回してしまいます。なのでやはり私は別枠で書くべきかもしれません。いやいや、感想は嬉しいんだけど(ないとやる気が失せる)。 少しずつ、2月のムービーパラダイス用の長編小説を書いています。抽選になって落ちたらどうしようって感じだけど。なんとランパードが主人公。フランク/ジョン、シャビ/スティーびーで、狩公と藻豆が混じります。7年後の2014年、がらっと変わったフットボール界を舞台に、というよりフットボール界を尻目に、みんなワルい人になる話。想像の域ではフランクとジョンは感動的になってるので、このペアが好きな方には読んでいただきたいです(リバの予定、それも肝心なしーんで)。道を踏み外したフランクのJTへの愛を切々と書きたいです(笑)。狩公は珍しく狩がしっかり者かもしれません。豆は単なるシェフィールドファン(でも刑事)。
まだCLの結果のせいで興奮冷めやらぬ中、興奮するとなぜか病院に行ってしまう私は、上の前歯を削って仮歯を入れてきました。いい先生なんだけど神経出ちゃったのか 痛 い ぜ 〜。近所のTUTAYAが撤退したので、近所のGEOを4軒回ったけど(私の)厳格な審査をパスできる店舗がありません。ようやく見つけた違う区のTUTAYAは、車で15分。そこにはWaTやエンジェルズ・イン・アメリカやシールドのような少しカーブ気味にストライクゾーンに決まる(野球は知らん、適当に言ってます)TVシリーズが取り揃えられており、さまぁ〜ずとシティボーイズがちゃんとあり、トムとジェリーも揃っている。今回の冒険で、GEOよりTUTAYAがいいことが判明。 drabble party #3も皆さんが素敵な作品を投稿してくださったおかげで、好評のうちに終えることができました。どれもこれもテーマである「絶対絶命」なシチュエーションで読ませる作品ばかりでした。そして今回で豆と狩には絶対絶命な状況がぴったりくるという驚きの発見をしました(白々しい)。参加してくださった皆さん、どうもありがとうございました(私も刺激を受けて「絶対絶命」で三本書いてみました) 来月は忙しい年の瀬ということもあり、12/20頃から1/4くらいまで少し期間延長してやるつもりです。テーマはやっぱり『クリスマス&ニューイヤー』。みんなでクリスマスに読んだら嬉しくなっちゃうような甘いやつ書こうぜ! でも全然甘くないのも大歓迎! 書きやすいテーマなので、普段は読み専という方も、マイナーペアだからなと思ってる方も、ぜひ挑戦してみてください。5個書いたら動物のyoutube作品が見れるよ! (私は単に人が作ったのを紹介するだけです) 港町のラファはオーナーとの確執があったことは認めたものの、CLの試合結果を受けて問題はだいぶ解決したと言ってるようです。アメリカ人オーナーは移籍マーケットがどういうものか理解してなかったけど、話し合いで誤解は解消できると言ってるそうです。人間関係、いい時も悪い時もある。 今週末は楽隊はハンバーグ戦なんだな。2位と3位の対決。これはだいじ! ハンバーグはUEFA杯から二日しか経ってないので有利らしい。
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