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2007年11月30日(金) 私はもう完全に君たちの虜だ。


espnのトップページを飾っていた記事をアイコンにしてみた。記念にどうぞ。

フットボールファン人生最高の一日でした。
すばらしすぎる。くらしきさんじゃないけど、「信じられない」。王室に楽隊が勝つなんて……。ああこれは昨年のCL第五節で、信じられないことにチェルスキに勝った試合にそっくりだ。あの時も信じられなくてクソ嬉しくてたまらなかったけど、私の仮想敵国、王室マドリーに勝つなんて、ファンとして失格と言われようと夢にも思わなかった。
数日前にsionさんのLJで「別に不慮の事故でそこに立っている訳ではない!!居るべくしてそこに居るのだ!」という名言を聞きましたが、まさしく、そのとおりであった。

昨年の楽隊vチェルスキ第五節、昨年準決勝港町vチェルスキ、あるいはW杯ドイツvアルゼンチン戦に勝るとも劣らぬ勝ち試合の名勝負(私の中では、ですけど)。

楽隊と港町のファンになってしまったばっかりに、こんな苦しい思いをさせられているのですが、くらしきさんが言った「楽隊は不思議なチームだなあ。でも楽隊のファンは楽しいでしょうね」の一言にそうなんだよ!と自信満々に答えつつ、実際はこうでした↓

港町の試合のあたりからずっと左側の胸のあたりにあるやつ(人はそれを心の臓と呼ぶ)が痛くて、それが試合後も断続的に続いて、楽隊戦の前半までは明らかに絶対安静な感じでした。肺炎かもしれない……真夜中起きてると息を吸うたびに冷気で肺がすーすーして痛かったのですが、今ではそれが、吸う度にチクチク針で刺されたように痛むんだな。だから結果を知ってた前半終わりまでは、比較的冷静に(心臓をかばいながら)サノゴのミラクル★ゴールなどを見守ってました。後半は、心臓そっちのけでしたが。死 に い た る 病 でなければいいのだが。

楽隊はもう一人一人の子たちを名前を挙げて順番に褒めていってあげたいよ……怪我離脱のエース級の選手たちの影でせっせとやってた地味連中が、ノーマークゆえにしたたかに勝ちましたね。これまで「おまえらなんかだめだ」(事実、だめでしたが)と高い評価を与えてなかった自分に反省しつつ、たとえトルステンやジエゴが去っても、もはやこのチームのファンはやめられんな、と思いました。怪我で交代直前に大仕事をやって去ってったフリ子、かっこよかったね〜。イェンセン、ジエゴやトルステンの影に隠れがちでしたが、俺に任せろという状況になればやってくれる人だったんですね。それから叛徒。港町の倉内君同様、頼りにならんと思いきや、テクニックがあって難しいゴールを決めてくれる人でしたが、この試合はまさにそうでしたね。

グティに対しては☆のタトゥを見て「ジョジョの没キャラかなんかか」という暴言を吐いた事を告白しておきます。グティは見てると天才肌という気がします。でも臭うんですよね……それは王室マドリーの臭いそのものなのだ。同じく臭ってもラウルは別格です。

昨年同様、六節の相手は大変厳しいですね。オリンピア子のオリンピ子で勝つというのは相当難しいと思います。港町もまるせーゆのホームで勝ち☆上げるのは、今調子がいいと言っても決して簡単ではないです。ラチオがベルナベウで勝つことは計算に入れなくていいはずなので、もうオリンピア子との直接対決ですね。トルステンとあっがーが戻ってきてくれないかな。

セルチックはうまくやりましたね〜。勝ち抜けたみらんとサンシーロでの試合ということで、あとはミランがどういう感じでくるかですね。第一節で因縁の対決をしてしまったし、引き分けでお互い問題ないといってもやっつけに来るかもしれないし。ミランがミランらしく大人であってくれることを望む。

あと私が一番気にしてる事は、また楽隊と港町の試合日&キックオフ時間がかぶらなきゃいいなということです。今回ひどすぎたからさ……重ならなかった好きなチームの試合マンU戦だけだった。

モウリー如は3獅子の監督やる気になったとかいう噂ですね。それはすごい楽しみだけど、やっぱ中盤らむちゃんとスティービーが両立できなければ、スティービーはずすのかな。

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2007年11月29日(木) �猴�想の朝�瓩任△蠅泙垢茲Δ法�


ついに迎えたのか、その朝を!?
さきほど港町が結果的にポルトに4-1で勝利という試合を見ました。ハーフタイム中に我慢できず楽隊v王室を覗き見し、途中経過のスコアに我が眼を疑いつつ、また港町にチャンネル戻して後半で同点に追いつかれてからはどきどきと、気が気ではない観戦でした(ちなみに試合終了後に下痢しました)。楽隊の結果は今夜の再放送を待つとします。それ以外はほとんど結果を知りました。
しかし恐るべし、セルチックパーク。また後半追加タイムで勝ち越しです。しかもセルチックの一点目はマンガだー! どこがどうマンガなのかはフットボールファンの皆さんはぜひご自分の眼でお確かめください。

ついに迎えたのだろうか、気になる対戦カードすべて、望み通りという理想的な朝を。
マンU勝利、セビージャ(ガナーズに!)勝利、バルサvリヨンはドローだったけど面白い試合だったのでOK、港町勝利、セルチック勝利、チェルスキはろーぜん堀に少し頑張って欲しかったけど勝利……あとは楽隊戦の結果次第です。今頃これを読んでる皆さんは、「逆転負けだよ、ジンさん……」と遠い眼をしてるのか、それとも「勝ったよ!」とウキウキしてるのか、どきどきです……!

ともかくこの勢いを殺してやる気のない感じで今日もバイトに行ってこようっと(いっそこの勢いでいけ)。

ところで首が繋がったはずの港町ですが、日記で仮装パーティの写真の場所を教えてほしいと書いたら早速メールをいただきました。lさん、aさん、hさん、どうもありがとうございます〜。気軽に声をかけてくれる皆さん、素敵ですわ。ラファ退団かという不穏な噂が流れてきたので、あの写真をアップするテンションもなかったのですが、これで一応憂いも吹き飛びました(とかいって帰ってきたら辞めてたりしないでくれよー)。

それではまた後ほど

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2007年11月27日(火) 港町、試練の時

リヴァプールにとっては試練の時ですね。ベニテス退団濃厚と言われ始め、ファンも今回は信憑性ありと見ているようです。新しいアメリカ人オーナーはフットボールを理解してない人なのか、ニューカッスル戦で完勝したのに監督とぶつかってしまったと言われています。後任にはモウ リーニョなんて噂も出てますが、たとえモウ リーニョでも嬉しくない……。素晴らしい成績を残してきてるのに、オーナーとぶつかって退団なんてあっていいんだろうか? 今シーズンだって、明日勝てば何の問題もないですよ。国内リーグだっていいポジションにつけてるじゃない。12月の過密日程を、ラファが批判受けてるローテーション制でうまく乗り切って抜け出そうという時期じゃない。明日からの一ヶ月こそ正念場、真価の発揮時だというのに、このタイミングでなにを言い出すんだ ヤ ン キ ー !

そしてシャビはパコさんが去って以来、港町で落ち着いた気がしないらしいなどと噂が出ていますが、もうこれはどっちに転ぶのか、誰も彼もが明日をも知れぬ命だ……。ファンは大方ラファを支持しているようす。

明日、ウリエ時代からイングランド人を望んでいるようだったキャプテンやその他の選手たちがどんなプレーを見せるかで、スペイン人主体だった港町の行方が決まるといっても過言ではありませんね。楽隊試合とぶつかるという不運に見舞われ悩んでましたが、その夜のうちに楽隊試合は見れるようだし、ジエゴが出ないので明日は港町を優先しそうです。私が好きなチーム全部勝ったという一日を一度でいいから迎えてみたいもんだぜ……。

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2007年11月26日(月) 試合がたくさん見れる

drabble partyやってます。

風邪みたいの引いて寝込んだりしてました。これからバレンシア戦もやるの? でもそのままぶっ通して見続けたら、駄目人間まっしぐらだなあ。

さきほど念願かなってbowbow(少し違う)でバルサ戦を見ました。最初たいしたことないバルサだったけど、1点目を決めてからもうすごいのなんのって。ものすごいところにボール出ても繋がるんだから。
ちなみに、アンリ/ぼーじゃんってよろしい感じではないでしょうか。1点目を決めた後、ふたり抱き合いすぎです。元いたチームの影響なのか若い子好きなんだな、アンリ……。小さい17歳、きゅっと眼を瞑って抱き上げられたりしてました。試合後も抱き合ってた。我らのメッシたんは別格。

練習でもアンリ先輩にこんなふうに可愛がられてます。

らりーがの話は後回しでいい! 楽隊はコ東ブス戦に難なく勝利。すでに気持ちは見たくないマドリー戦だけれど、調子はいいですね。暮らすニッチも出場した様子。港町のきゃぷてんは、素敵だったなあ。笑顔炸裂でした。「これではすっかり駄目人間だ…」とフットボールファンを落ち込ませるJsportsのありがたい放送スケジュール通り、港町戦からチェルスキ戦までぶっ通しで3試合見てしまいましたが、大方の予想通り3獅子の代表選手は派手にブーイングくらってました。特にランパード。昨日のスティービーはかわいいうえに冴えてましたけど、チェルスキは微妙でした。スティービーは勝者のメンタリティを持ってる人だと思う。柔軟に物事を考えるし自分が成功する方に思考をシフトしていける人ですよね。ブーイングくらったら倍返ししてやろうというタイプのランパードと違い、スティービーはもう少し謙虚なタイプ。どちらも勝ち組の発想ができる人。
代表選手は試合後いつもならゲイ向け画像コミュニティにすぐ、いやらしい感じ(見る側のモチベーションしだいv)の写真が投稿されるんだけど、さすがにくろアチア戦の後は、「おまえらなんかじゃヌけねえよ!」ということで全然上がらず……辛うじてスティービーのこういうのが上がったけど、もうバッシングする気さえ起きないのだな。

2010年W杯欧州予選のくじ引きが行われたらしいです。
あの〜また黒アチアと一緒ですけど。ニコ隊長の冷笑が眼に見えるようである。グループ2、へぼすぎないか。でもこの結果だと来年9月にはイングランドの公式試合が日本でも見れそうですね。

しかしイタリアvスコッツの試合見て、裏でやってたスペイン側の岡ちゃんの発言じゃないけど、改めて複雑な気持ちになりました。ああこのチームをドイツかフランスが打ち負かしてくれたら、どんなにスッキリすることか(スペインかポルトガルでもいい)。

どなたか、昨年末の港町のクリスマスパーティの仮装写真をお持ちの方、もしくはどこにあるか場所を知ってるという方は教えてください。カイトがスーパーマンのコスしてたり、ひーピアが怪傑ゾロだったりするやつです。


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2007年11月23日(金) a joke of European football

起きてみたらマク ラーレンが解雇されてました。
英国人にとって、pure Tortureだったと言われているくろアチア戦。メディアの袋叩きに合いくそみそに言われてる選手たち。「黄金の世代と言われた彼らも終わった」という記事も。ジョゼはないだろうけど、あったら面白いですね。
くろアチアのニコ小鉢(この人相変わらずいいポジション取りしてるな……こういう憎まれ役、抜群にハマる)は「試合はすごい簡単でした。倉内君へのロングボールに、中盤のエース二人が飛び込むだけだったでしょ? ベックスが出てきた時はちょっとヤバイと思ったけど。自分的には、ロシアとくろアチアがこのグループではベストでした」と発言しており、これを読んだ時に「まったくその通り」と思ったんですが、コメント見たら皆He is right.と書いてました。イギリス人も皆納得の的確なコメントをありがとう、ニコ隊長。

ファンも「大金を貰ってるwanker(オナニー野郎)ども」などと不満を爆発させ、ついにラン パードとジェ ラードにも、怒りの矛先を向け始めたような気配も。yahoo! に今回のEUR008予選全体を通して選手たちを批評した記事を見つけました。SWPがone of bestだったというのは間違いないですね。ガリーは「伝統的なスピーチで仲間を奮い立たせることができた数少ない選手だった(が今回怪我で欠場)」。黒アチア戦、戦犯はカーソンとブリッジ(マク ラーレンは言うに及ばず)ということになってます。昨日ハーフ タイム中は私もブリッジが悪いと書いたけど(後半も酷かった)、ブリッジ好きだから可哀相でもある。アシュリーが来るまではいいプレーを見せてたのに、チェルスキでも代表でもアシュリーにポジション奪われて、たまに出るとこの扱いか。

戦犯といえば、FAを非難する声も。数週間前にウェン ブリーではNFL(アメフト)の試合を行ったそうで、雨でピッチがぬかるんでたとはいえ、FA自らウェン ブリー・ブランドを汚した、という意見です。NFL試合の影響がどこまで出てたかはわかりませんが、確かにピッチは酷くて、前半の早い段階で白ユニが泥だらけになってました。泥で滑るわ(技術的に)球際で勝てないわ、誰もがプレミアのエースたちの情けない姿を痛ましい思いで見守っていたことでしょう。

スティービーは、自分の代表キャリアで最も失望した日、立ち直るには時間が必要、と発言しています。カーソン(リヴァプール所属、ヴィラにローン貸し中)とはいい友達なので、彼に同情する、とも。まあ、正直言って、この日のスティービーは悪かったな。イン グランドはスペインやドイツと違って選手間の意思の疎通ができてなさすぎる。彼も支持している保守的な意見には反対だけど、プレミアに外国人が多すぎるからだというのは正しいのかも。せめて縦のラインで感じ合って欲しい……。
前半13分までのありえない2失点の直後は、あまりの出来事の連続にウェンブリーも静かになりました。でも本当の拷問は75分に3点目を決められた時に始まったのでした。

私もそこそこ落ち込むことがあり(イングランド敗退は夢に出てきた程ショックでしたが)、代表選手たちとは辛い思い繋がりだな……なんて変な事を考えて自分を慰めてました。スティービーとシャビで敗戦直後にfic書いてる人がいたけど、予選突破したスペインのシャビじゃ、慰めらんないよ……(笑)。私がスティービーなら、とりあえずほっといて、と言いますね。
スティービーは今年はもう、CLのグループステージ突破決めないと。今年結婚したキャプテンたち全然いい思いしてないと思うんだけどな……ガリーも年齢が年齢だけに代表としての目的を失ったんじゃないかと心配です。

ギグシー「元気だせって。俺なんか一回もW杯出たことないよ?」
ガリー「すごい説得力……」

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2007年11月22日(木) ムーパラ申し込みました。崖っぷちイングランドはどうなる?

Drabble Party #3 開催中。今回のテーマは「絶対絶命!」です。

Heroes #4更新、今回はふたつだけ。狩公などあと2本くらい書いてから載せようと思ってたんですが、あまりにも面白いものを書いてしまったので、我慢できずアップです。

2月のムービーパラダイスの申し込みを済ませました。カットはこれですが、差し替えそう。商業誌の〜というのは(タイトル現在未定)、ちょうど掲載予定の雑誌の発売前後なので広く知ってもらう目的もあり書こうと思っています。それ以外は未定。drabble本が濃厚だな〜。


さ・あ! 崖っぷちイン グランド!
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現在こちら朝5時50分。ハーフタイム中。異様な、異常な空気の中、イン グランド2点のビハインド中。まだ信じてますが、断言できます、後半ベックスの投入がない限りこの試合には勝てません。ただ一つ素人の私にも確実に言えることは、スティーブ・マク ラーレンのクビは決定的になりました。彼はこの試合、GKにスコット・カー ソンを大抜擢し、ベックスをスタメンから下ろすという決断を下しましたが、これがすべて面白いほど裏目に出ています。13分の失点は、カー ソンのボールのキャッチミスでした。実況は「ぬかるんだピッチと同じくらい酷いイン グランドのプレー」と酷評。現在もスタジオの解説者は「我々のboysたちに何が起こったんだ?」といってます。
もうひとつ、セットプレーのボールの質が酷すぎる。この状況でベックスを投入しないなんて、正気の沙汰ではありません。イン グランド……とにかく、とにかく、ひどい……。選手たちは皆からまわり、誰がどう見てもクロアチアの方が良いプレーをしています。恥も外聞もなく繰り返されるクラウチ狙いのポストプレーもボールの悪さとクラ ウチの落とし方のまずさばかりが目立ち、得点が生まれる気配なし。だいたい、クラウチを狙ったポストプレーでどうしてベックスを使わない? SWフィリップスの果敢な右サイドの上がりはまったく結実せずかわいそうになってきた。DFラインは慣れないメンバーでガタガタしてます。そして、やっぱりラン パード駄目だ……。左サイドバック、ブリッジもイマイチ。バリーだって? いなくなっても誰も気付かない。ベッカムしかないって、絶対!

きたー!!!! ベックス!

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結果は2-3でイン グランド、EUR0O08本戦出場ならず。本当に起こってしまった。2-2になった時は、この試合すごすぎると思いました。やはりベックスはやってくれた……2点目を見事にアシスト。でも最初からこの試合を包み込んでいた異様な雰囲気、異様なプレッシャーが、比較的早い時間帯で追いついてしまったイン グランドの選手たちに重く圧し掛かった。75分くらいにミドルシュートを決められました。ここで決められるとしたらミドルシュートだろうなという展開でしたよね。クロ アチアはすべての面でイン グランドに勝ってました。後半、空気に呑まれたのかレフェリーは明らかにイングランド寄りの笛を吹いてましたが、根性と笛だけでは勝てないというわけですね。
試合そのものはお粗末なピンポンフットボール。でも劣っているなりに(断言)食いついていく必死さは、近年のイン グランドには見られませんでした。そのへんはちょっと心を動かされた。逆境の中でPKを蹴ったラン パード、明らかにプレッシャーと格闘していた様子でしたが、決めた時は感動すらした。英語解説者も「なんという勇敢な男。重責を自ら担った」と言ってました。

ジェ ラードとラン パード? 酷かったですね。この二人の事は本当に好きだけど、彼らが化学反応を起こすのは無理だわ。

何が悪かったのか? 今更言うまでもないよ! マ クラーレン、お前だよ! カ ーソンを使い、ベックスをスタメンで起用しなかった(GKかえるならジェームズだろ?)。もっとましな対応していたなら、カラガーは今日の試合でセンターを守ってたんじゃないか? 2-2になった時、クロアチアはカード切って勝ちにきたんだから(それ自体もう意味わかんないけど)、ラ ンパードを下げて中盤で相手の攻撃の芽を摘める守備的なハ ーグリーブスを入れるとか、できたんじゃないのか?
しかしJT,リオ、おーえん、るーにー、ガリーが欠けていた時点で、冷静に考えてみると無理だったのかもしれません。DFラインは、今日初めて組んだ4バックだったんじゃないか……。

マク ラーレン、「失望し、後悔してる」とか発言してます。「一点目(GKのミス)も残念でした」だと!
EUR008でスティービーを見たかったよ(泣)。次のW 杯にはピークを過ぎてるだろうし、本当に残念です。クロ アチアよ、負けてもOKだった試合に、なんであんなに必死になったんだ……。

この試合、ケーブルのどこかのチャンネルで、もう本戦出場が決まってるスペイン(好きだけど。前のすえーでん戦なんて素晴らしくてわくわくした)などより、このイングランド戦は絶対放送すべきでした。めちゃくちゃ面白かった。ウェンブリーの空気とクロアチアの意地とイングランドの執念深さが、異様でした。確かに辛抱強く追って放送してたイングランド戦はいつもハズレだったから(ロシア戦以外は)、仕方ないとはいえ……これは放送するべきだったよー。
むしろこれでしばらくは、イングランド代表の公式戦を日本で見ることはできなくなったのですね……。

(抜粋)出場全16カ国は次の通り。
 オーストリア、スイス、ポーランド、ポルトガル、イタリア、フランス、ギリシャ、トルコ、チェコ、ドイツ、クロアチア、ロシア、スペイン、スウェーデン、ルーマニア、オランダ

こうしてみると、イングランド以外は最初から仕組まれていたかのように妥当ですね。セルビアに来て欲しかった。

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2007年11月20日(火) drabble party #3

もう誰も覚えていないでしょうが、『恋愛小説家』を更新しました。できればしばらく集中的に更新したいと思っています。

さあ今月もdrabble partyの時期がやってまいりました。今回のお題は、数日前からいくつか候補を考えてましたが、「絶対絶命! drabble特集」です。色々な捉え方ができるかと思いますが、皆さんのご想像にお任せ。一体何が、どう絶対絶命なのか!? そのピンチを切り抜けることはできるのか、それとも無理なのか(無理なのかい)!
というわけで、このたびも11/30までにどうぞよろしくお願い致します。楽しみだな〜。
★びっくりニュース★
今後、スタンプカードのようにdrabbleを投稿した数がある程度溜まれば、ステキな特典がもらえる、という特典(ダブった)をやろうと決めました。
やっぱり写真じゃなくてyoutube作品にした。
5個drabbleを投稿したら、私が厳選した動物のyoutube作品が見れる
10個drabbleを投稿したら、私が厳選したエロい男のyoutube作品が見れる
15個drabbleを投稿したら、私が厳選した動物のyoutube作品が見れる(また動物に戻んの!?)
20個drabbleを投稿したら、私が厳選したエロい男のyoutube作品と動物のyoutube作品が見れる
この時点で、また振り出しに戻る。なお、自己申告制です。

いい動物作品探しておかなきゃな。

ロシア戦で決勝点決めたイスラエル代表のゴランに、民間人からメルセデスを贈るだのというオファーがあったらしいけど(協会側が断った)、今度クロアチア選手に「英国戦で勝ったらおまいらにメルセデスやる」とロシア人実業家がオファーを出したらしいです。これぞフットボール界! フットボール界の常識は、社会の非常識! ちなみに、スコットランドに勝ち本戦出場に漕ぎ着けたイタリア代表のおかげで、160億円近くの経済効果があるとかないとか。

スティービーは、イスラエルが勝った後で、イングランド代表の選手たちに「頑張ろうな! 絶対やってやろうぜ!」という旨の(はしょりすぎです)電話を掛け回ったらしいです。誰よりも一番熱い男、そういうところが好きだなあ。彼はやってくれそうな気がする。

こちらは、べしくたしゅ戦を特等席で観戦のシャビたんが、倉内君のゴールでウォー! スタジオゲストって言ってる。いいなあ、見たい。


昨日、久しぶりにシャビとスティービーのficを読んだんですが、たまたま読んだのが一つの話で何回やるのか、という話(fuck aftar fuck)で爆笑でした。特にシャビが車の中で自分のエレクトした股間を「こらお前、スティービーを6回もファックしたのに、まだ勃つか!」と叱る場面は名場面としてファンの間で語り継がれていくことでしょう。

おおー忘れてた、昨日寝る前にびっくりしたニュース(★びっくりニュース★とかやってる場合か)。ラームがバルサへ! あそこはちっちゃい人のパラダイスか! 脳カンプがシャイアと呼ばれる日もそう遠くはないであろう。
もう一個びっくりニュース。デイヴィッドがロビー・ウィリアムスと共演でドラマのゲイのカップル役を演じるらしいです。デイヴィッドは「トム(くるーず)とやりたい」とかぬかしたそうですが……またゲイの人気が高まりますね。

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2007年11月19日(月) QaFとランズデール


とうとう昨日から雪がガンガン降ってきて寒いよー。
EURO予選は土壇場で勝ち越しなどの試合が見られて面白かったですね。イスラエルは学ランの人たちの念力が通じて勝ちました。でもスコットランドvイタリアはなあ……wowowで放送された試合、スコットランド人らしさ炸裂のアンセムのスゴさ、素晴らしさを見ながら、こ、これで終了間際に勝ち越しされて負けるのか……と暗い気持ちになったので、途中でチャンネル変更。

大雪で延期になったセルビアとカザフの試合の様子を見て面白がりましょう。ヴィダ……再試合の日、マンUは試合あるのだが……。


こういう面白い発言が出てきました(抜粋)。
「世界最高の選手として投票するならクリスチアーノ・ロナウドだ」と、カカはブラジルの『グローボエスポルチ』紙の取材に対して語った。(中略)「プレーのレベルだけが理由じゃなく、ポルトガル代表でも活躍したからだ。メッシも素晴らしい選手だけど、今年は何のタイトルも獲得していない。まあ、実際は僕だけどネ」
力力の口から一気に滅私たんとクリちゃんの名前が出てきました。


ところで今、sirenさんに貸していただいたQueer As Folk (英国オリジナル版)を見ています。少しずつ見ようと思ったのに、昨夜から今朝にかけて、家族が寝静まってるのをいいことに一気に8話くらいまで見てしまいました。古典、but still really nice.これがゲイとスラッシャーのハートをがっちり掴んだという理由はよくわかりますね〜。ゲイのセックス観をけれんみなく告白していながら、シナリオ自体も奥深くて素晴らしい。セックスの中で生まれて、少しずつ人生に移行していっているようです。最初は冴えない連中に見える主人公たちが、どんどん身近な存在に思えてきます。ヴィンスとスチュアートの関係、萌えますね〜。ヴィンスは回を追うごとに可愛くなってく(横顔がちょっとスティービーに似てる。WaTのマーティン役E.クロースにも透明感が似てる)。

製作されたのは90年代という気がしてましたが、2000年代だったんですね。まかり間違えば私が小説juneを読んでた頃(90年代中頃)から知っていたような錯覚に陥ってしまいますが、米版が製作されたりしたので、より「古典」というイメージが強くなっていたからだと思います。
見てて、自分の人生を振り返らずにはいられませんでしたよー。サンフランシスコでの体験をずっと頭の片隅に置きながら見てました。舞台となってるマンチェスターも思い出してました。自分に似てる人間が沢山出てくる。男にも女にも少しずつ共通してる。ヴィンスの母親とか、ヴィンスの女友達も、ネイサンもヴィンスも身につまされるものがありました。ネイサンが「他のやつらは想像してただ話してるだけ、でも俺は実際にやったんだ!」とエネルギッシュに叫ぶところとかも、リアルでした。恥かしい絵を描いて隠してるのを、絶対母親に見られてるな、とか、あ〜やだやだ(笑)。
でもやっぱり一番共感したのは(多分見てる多くのゲイも)スチュじゃないでしょうか。責任を追うことや真正面から人と向き合うことから、人生から逃げてる。私もアリとゲイバーに行っては「いんだよ、こうやって楽しんでれば」と思ってました。そんな彼が身から出た錆と、恋敵の登場で文字通り追い詰められていく。ヴィンスの誕生日パーティのスチュは最低かつ最高でしたね〜。
『シックス・フィート・アンダー』や『エンジェルズ・イン・アメリカ』などとも共通する、幻想を打ち破るシラけた指摘が隠されていて、それも楽しいです。1話で子どもが生まれたスチュが屋上の縁に立った時にヴィンスが言う、「待てよ、それじゃソープオペラだぞ。生と死を一つのエピソードにどっちも入れる、みたいな」とか、笑っちゃっいました。

ともかくも、現在の私の状況としてはどんぴしゃりな作品でした。昔から見たいと思ってたけど、一番いい時期に見た気がします。放映当時は気になってたけど英語もままならなかったし、何より人生経験が浅かったから(今も浅いけど)スチュの葛藤も理解できなかったのでは。フォン・フランツの言葉を借りれば、「人生の中に分け入っていけない」。サンフランシスコやマンチェスターの経験を通して見てる部分も多いです。
素敵なDVDを貸してくれたsirenさん、ありがとうございます。

ちなみに私の青春時代の恥かしい思い出ランキングワースト5に入る一つを紹介すると、高校の時に友達に煙草を渡されて、どうやって吸えばいいかわからず、ドキドキしつつ火をつける方を口に入れて火をつけてしまったことです。

それから、現在棚の飾りになってたランズデールの『テキサス・ナイトランナーズ』を読んでます。やっぱりランズデールは違う! 共感ばっかりしてる人みたいですが、このテーマは私のテーマでもある。リベラルで人権派のカップルに冷酷無比な男たちが襲い掛かる、という筋書きは、前に書いた『死に逝く者への祈り』とけっこう似てる、と気付きました。でもこっちはメインテーマが一応萌えだったので(あれ萌えだったのか…)、真剣にテキサス〜のようなテーマには取り組みませんでした。今後の展開と結末でランズデールが主人公にどんな解答を与えるのか、楽しみです。
これは、高速道路のサービスエリア内のレストランで深夜窓辺に座って読み始めるのが一番だと思う(笑)。逆にカストロのスタバで読んだ『真夜中の相棒』は、じっくり自宅で読むべきだったと思った。



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2007年11月18日(日) HEROES drabble #3

HEROES drabble #3 です。これ一個書くごとに私の天国への道は遠のくという気がするけど気のせいかな。

追加:コメントでちょっと書いたら、さきほどaさんが、ヴィゴがアルゼンチンのアウエーユニ着てる写真を教えてくれました。わーいいな! やっぱ住んでた時に取り込まれたのですね、熱狂的な雰囲気に(笑)。ドムがオールドトラッフォードのダグアウトに座ってる写真も嬉しかったけど、フットボールばかinLotRばんざい!

今回メッシたん一回休み。
フットボールファンじゃないとメツとケリーは知らないだろうと思いましたが、メツの登場は今後の事を考えて入れさせていただきました。ご紹介↓
メツとケリー。おしどり夫婦で有名な独代表の選手。ケリーが結婚するまでは長期休暇も一緒に過ごしていたほど。ふたりでバチカン旅行にも行ったそう。
テニスの試合観戦。

バチカンを訪れる敬虔なカソリックの二人。


我らのヒーローめっしたんとはどんな人物か。
こういういたって素朴な青年です(20歳)。



バ ル サの最年少ゴール記録を塗り替えたり、マ ラ ド ー ナばりの五人抜きをやってみせたり、ク ラ シ コでハットトリック決めたり、恐るべき若者。小さいのは元々成長ホルモンの病気だったからだそうです。

モウリーニョはこういう人です。
監督としての手腕と歯に衣着せぬ発言と素敵なビジュアルで世界のフットボールファンを魅了。



力力とクリスティアーノ(私がいつもクリトリスのクリちゃんと呼んでる人です)のGQ対決。素朴なめっしたんとこの二人は、現在最強と呼ばれています。



ではここで、このdrabbleに登場する映画俳優を紹介する必要はあるか? ないであろう……(笑)。

とうとう私もEURO予選とリーガえすぱのらの誘惑に負けてwowow人間に。これで本格的にばるさファンになりそうだぜー。がんばるめっしたんを、応援するぞ! スペイン代表の予想スタメン見ましたが、マドリーの人は一人もいないんですね。やっぱりうまくいかないんだ。ここにマドリーの顔ラウルやグティを突っ込んで う ま く い く は ず な し 。ぐじょんせンがアンリに激怒という記事、プレミアの因縁続きのようで面白かったです。
しかしなぜイングランド代表の試合はどこでもやってくれないの。

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2007年11月17日(土) 今更英文法


フットボール界は残念なニュースが続いていますね。脳梗塞か……PK戦を見たがらない監督でしたが、ストレスも原因のひとつだったのかもしれませんね。
イタリアの事件は、発砲があった現場の状況から察するに事件そのものはもうカルチョとは関係がなくなっているようですね。一部のティフォージたちが暴徒化したと聞きましたが、イタリア人に対するステレオタイプな見方はやはりお気楽なもんだなと思います。フットボールと地域、伝統、歴史は切り離せないもので、社会とフットボールの関わりを含めてこのスポーツを楽しんでいる人は大勢いると思いますが、見続けていると当然光も影も見えてくる。今回の事件は一部のファン(若者、男たち)の(イタリア)社会に対する感情がカルチョをきっかけに表出した結果という気がします。
カカはなかなか考え抜いた発言をしたようですが、若者がせっかくバランス感覚を発揮してるのに、ぱぬっちは空気を読まず水を差すような事を。元ミランとは思えん(いつミランを去ったんだ、最近また見るようになって知りびっくりしでした)。

浦和は嬉しいですね〜。個人であれクラブであれ、日本人選手やクラブが我々が愛する世界のフットボール界と係わり合いを持つというだけで何か嬉しい。ほんと、アジアで押しも押されぬ存在となり、欧州クラブの選手も「日本のウラワには一目置いてる」とかいう状況になるとカッコいいな。前にさ〜マンUと試合した時、いい試合してたのにアジアってだけでマンUslasherたちが「最悪の試合になる可能性があったけど、ならなかったね」みたいに言ってて、マンUファンの割に眼が肥えてないな がっかりでした。日本のチームには珍しくカッコいい名前のチームですし……。札幌のチームは一部昇格しても全然応援できない名前だから(名前できめるな)。札幌FCでいいぞ。

さきほどfootを見たのですが面白かったです。ゲストの方々が外国の選手や元選手たちと何十年に渡りコンタクトを取り続けアミーゴと呼び合っている姿はなんだか羨ましくて微笑ましいです。キヨミさんや亘さんもすごいけど良平さんもすげーや。しかし密かに告白すると私はウチマキさんのイラストの大ファンです。もー大好きだわい。なんだってあんな愛らしい絵を描けるのかしらん。しかも何がスゴイっていつも選手の特徴を捉えて描き分けてるところ。あんなシンプルな線とカラーでなあ。

今、英語の文法を基礎からやり直そうと受験生には有名なロイヤル英文法の別バージョン『表現のためのロイヤル英文法」を読んでいますが、これが痒いところに手が届く……言い換えれば、いかに自分の英文法がいい加減だったかがわかる一冊で、これで1800円なんて安い! 本当に大絶賛されてる英文法本などだと7000円とかするんですが、今のところ、こいつは私にぴったり。borrowとuseの使い分けも、最近は友達同士のくだけた場面ではcan i borrow your phone? などとも言うそうですが、フォーマルな場所では絶対使うな、と命令してくれるのでした。
オグデンだったかの基本英語、というのは日本語教師の勉強の時にやったけど、実は英会話って例文をどれだけ覚えてるかで全然違ってくるんですよね。暗記なんて意味あるのか、という人は極端な話、(適切な)例文を30個覚えて海外へ行ってみてください。相手の話が聞き取れるかどうかは別問題ですが、日常で使う単語さえわかれば言いたいことはたいていそれで間に合います。この時点でもう三つほど条件を提示してますけど。しかし分厚くて読み終わるのには1年かかりそうだ。これが板についたらスペイン語を頑張ろうかな。

今日ケーブルで初めてさまぁ〜ずさまぁ〜ずを見て、すごい面白かったです。やはり大 竹と三 村の空気はいいなあ。

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2007年11月15日(木) イングランド代表漫画

こんな漫画を描いてみました。
イングランド代表の人たち(誰が誰だかわかんない人は、後で解説があるヨ)。LJにアップしておきました。




こういうスティービーも出てきたんだ〜。フットボールのテクニックを教えるDVDを出したみたいですね。これを紹介していたゲイサイトでは最近またスティービー写真の投稿が目立ち始め、男たちのコメントを読んで一緒にハァハァしてます。「激しくファックされてリバプール訛りで喘いだり呻いたりするスティービーにハァハァ」にハァハァ。でもリバプール訛りの喘ぎや呻きがあるのか、ちょっと謎だ。ムスッとしたり悲壮感漂ってる酷い顔もかわいいんだー。

これは噂ですが、彼の従兄弟はゲイらしいです。昔彼にパブで会った人が、容姿も良かったけど何より良かったのは話してみた感触だったと書いてました。スティービーはウィットに富んでて話し上手な印象がありますが、人当たりもいいなら最高だな〜。どうしようか、自分がゲイで隣に住んでたら。いつも色褪せたジーンズ穿いてカジュアルで、朝家を出る時が一緒だと、こっちの気も知らず気さくに声をかけてくれるのさ……私らしくない普通の妄想だ……。








たまにこういう幼顔するよな……(爆)。ブランコ乗ってるしさ……。



解説を忘れるとこでした。三人組はらむちゃん、テリーたん、リオです。あとはスティービーとヨッシたんです。べっけんばうあーが言ったのは「イングランド代表ってなんか学生の集まりみたい」とかいう感じのことでした。

これでいつかまたフットボール本出す時のために1頁稼ぐ事ができだぜ。しめしめ。

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2007年11月13日(火) アイコンとチーズケーキを作ってみました。

drabble Heroes Series #2はこちら

I'm a special one(私は特別な存在だ)"の名言とともにプレミアに乗り込んできたポルトガル人監督ですが、いまだにチェルスキ戦を見てて何かイベントが起こると、カメラがベンチの彼を抜いてくれないかと期待してしまうのでした。

レディングが前半終了間際にガナーズに大砲を打ち込まれたので、さっさと逃げてきました。マンUも港町も二点差で勝ちを収め、チェルスキは土壇場で引き分けたのでラッキーと思ってましたが、さすがにガナーズは負けないか。負けたといえばシュツットガルトはよくやった! トップの人は気付いたらブレーメンと勝ち点1ポイント差。なんだ〜たいしたことないじゃんかよ〜。

少し暇だったのでこういうの作ってみました。あえて人物写真を使わずに。背景はyahoo USのimageから適当にぱくってきたものなので、使ってやるぞという方は個人使用でお願いします。後ほど、LJのdrabbleじゃない方にアップしておきます。

『狼の目覚め』ベースのLotR役者のイメージで。左から狩、公、暮、藻、豆、花。豆はなんで謝罪を受け入れてるのか。何したんだ、藻……。公と藻のquotesはpretendersの名曲の歌詞をマイナーチェンジしました。暮は狩にハマった心境をけれんみなく告白。狩はストレートに。花と藻の手書き風フォントが、それぞれ二人の字っぽくていいでしょ!

こちらはリオ&ヴィダ。hurt繋がり。見つけた素材がいかにもマンUに合いそうだったのでマンUアイコンも。

これはふと思いついたquotesで作ったら気に入った。


昨日LJでとっても素敵な某チームのアイコンを見かけ、CLに出場してる主要クラブごとにアイコン作ってみようかと思って始めました。でもそれぞれのチームカラーに合わせ、写真を選んだりquotesを考えたりするのは難しいと判明。後日リベンジです。
ユヴェントスの試作品(CL出てないけど)。


最近チーズケーキ焼いてます。レアチーズ、卵、小麦粉、牛乳、レモン、バター(あと何かあったかな…)をミキサーにかけて180度のオーブンで40分焼く。これで終わり。余熱してる間に材料が出来上がります。もちろんミキサー使わない方が美味しいにきまってるけど、手軽に作る分には間に合います。

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2007年11月12日(月) HeroesといいつつちっともあのHeroesじゃない

ワンワンワンワン!!
昨日は11/11、わんちゃんデーでしたのでアニマルプラネットは24時間犬祭りでした。ナショジオでも犬特集をやってました。見ちゃった……けっこう見ちゃった……駄目人間と謗られても反論できないくらい、見 ち ゃ っ た ……。犬は癌細胞の匂いを嗅ぎ分けられる、という研究が面白かったです。飼い主の皮膚がんを、患部を舐めたり噛んだりして知らせ、飼い主の命を救った例がたくさん報告されているそうです。

Heroes Seriesの第二章をアップしました。こちらからどうぞ。今回もまた新しい仲間が加わりました。このシリーズはけっこう展開しそうです。今のうちに謝っておきますが、レアルファンはごめんなさい。

前回は沢山の嬉しいご感想ありがとうございました〜。drabbleでシリーズ化は想像もしていませんでしたが、オイシイとこどりで書くのも楽です。ただ、逆に今回アップしたdrabbleも、中には倍くらいの長さがあったのを削ったりもしていて、短く書くのもそれなりに難しいようです。

ヴィダの新しいインタビューがまた出てきたんですが、ついにレッドスター・ベオグラード時代のことに、そして戦時中のことに言及していました。彼はまだ少年でしたが、空爆が始まった時は本当に怖くて外出もできなかったそうです。あの有名なレッドスターとザクレブの試合(ボバンが警官をキックした試合。この試合をきっかけにクロアチアとセルビアの内戦が始まったという見方もある)もライブで観戦しているそうです。彼が熱烈なレッドスターファンだった時代(90年代)は、まさにレッドスターがオラオラだった時代、悪名高かった時代です。少年ヴィダがどう思ってたのか気になりますが、憧れていた選手にアスプリージャ(黒人の選手/現在悪いことして指名手配されてる?)がいたようなので、彼は元々リベラルな人間だったのではと推測。ヴィダって本当にいいやつだ〜としみじみ思う今日この頃。

でも怖いものは何かないかと訊かれて、飛行機がちょっとだけ怖い、と答えてました。奥さん(彼より飛行機が怖い)と共に、事故がいつか起こらないかと気にしてるらしいです。

ヨ ッ シ た ん、 そ、そ ん な。

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2007年11月10日(土) ヴィダのインタビュー


さきほどナショジオの10位〜6位まで見ましたが、今まで見た中ではヒョウの目が一番面白かったです。テロリストのスパイのも面白かったけど。7位のミクロの視点で迫る昆虫のやつは薄目でも耐えられず途中で断念。いっそモザイクが欲しかった……。

ガリーがまた怪我をして復帰が遅れるというニュースに衝撃を受けていましたが、今日になりヴィディッチのとてもいかしたインタビューが出てきました。イメージ通りでいっそ感動した。この人の魅力はなんかロボットっぽいところ。

注目ポイントその1:リオとの関係

Is it true that Rio Ferdinand took you under his wing when you first arrived?

“Yes. We would go to the restaurants together and hang around away from the game. He helped me a lot to settle here in Manchester – we get on very well on and off the pitch, which is important in a relationship.
On the pitch, we think in the same way. He knows what I will do and I know what he will do – we know what movements the other will make, and there is an understanding between us that makes it easy to play together.”

ハァハァ、想像通りの事が行われていたのですね。前にリオヴィダのficを書いた時にこの映像、脳内で見たなあ。
普段は冷静でおとなしいのに、ピッチでは人が変わるね、と言われ、「プレーしてる時はもっと攻撃的になるんだ。俺はチームにすべてを捧げなければならないと思ってるから。でも俺は汚い選手でも、ファンがよく歌ってるような殺し屋なんかでもないよ。誰かを傷つけようなんて考えたことはない」。
や、やっぱりあのチャント気にしてるんだ……!

注目ポイントその2:負けず嫌い

負けることは大嫌いで、負けた時やいいプレーができなかった時は、物を蹴飛ばしたりはしないけど、冷静になるのに少し時間が必要なこともあるそうです。誰かに自分の守備を掻い潜って得点されようものなら、頬に平手を食ったような気分になるそうです。

注目ポイントその3:痛みに鈍感?

We’ve seen you smiling widely after splitting your head open. Are you impervious to pain?
(頭を切った直後に思いっきり笑顔な君を見たことあるけど、痛みに鈍感なの?)
ヴィダは「もちろんそんなことはない。これまで沢山怪我をしてきたし、今後も間違いなく怪我はするだろう。でもそれがフットボール、とりわけディフェンダーの役目だし、恐れてちゃ始まらない」と答えてます。故障だけはしないで欲しい。

注目ポイントその4:好きなイギリス料理

“Fish and chips! I love your fish and chips! With beans. Fish and chips and beans. Very nice. And I like the bacon in the morning also, but as a footballer I have to be careful what I eat.”
どっかのヘンなスイッチが入ってしまったらしく、「フィッシュ&チップス」って興奮して3回も言ってます。やっぱロボットっぽいなあ。英語圏の人にもコメントでhe's very excited about the fish and chips and beans とか言われてるから……。

注目ポイントその5:クリちゃんへの次元の低いライバル意識

'He thinks he can speak like a local, but he's not as good as me,' says Manchester United's Serbia centre back. 'Go on, ask me where I'm from.'
ヴィダ「彼(クリちゃん)は地元っ子みたくしゃべれると思ってるんだ。でも俺ほどじゃないよ。ほら、俺の出身を訊いてみなよ」
この後ヴィダは「ベオグラードでしょ?」と訊かれ「いんや、まんちぇすたあー」とリアム・ギャラガーの特徴のあるしゃべり方を真似て一人爆笑。
この後も'My English is coming along ― better, better, even, than Cristiano's "とふたたびクリちゃんの英語を引き合いに出して、俺の英語の方がスゴイと言い張ってます。この二人の低レベルな争いからますます眼が離せません。

他に、結婚して一児のパパになり、今は責任感も芽生え順風満帆だということや、イギリスに来て2ヶ月何もかもうまくいかなかった時期に、練習中もフラストレーションが溜まって自分を罵ったり悪態をついたりしていたところをサー・アレックスに見られ、「やばい……」と身構えたら、サーはゆっくりやってきて「そう焦るな」となだめてくれた、という話などをしてました。
今では週給も1200万くらいになったようで、まったくすごい額だな〜。

またインタヴューの後半では、セルビア時代に子どもの頃から一緒にボールを蹴って育ち、レッドスターにも一緒に上がった友人が練習中に眼の前で倒れて亡くなるという辛い経験をしたそうで、そのことは今でも心の傷のようです。

ピッチでもガツンガツンいくとはいえ、いつも冷静で、この前の試合ではラインズマンと軽く接触した後でわざわざ謝ったりしていたので、どんだけいいやつなんだろう、と思いました。
ちょうどリオの誕生日だったのでヴィダ攻のリオ誕生日ficが出ててウフウフ読みました。

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2007年11月09日(金) 陰に隠れてドスン!

Heroes、#6はそんなに面白くなかったけど、ニキの夫がすり抜け能力があることがわかってわくわくしました。CGもきれいだったし、いいぞ! イーディスだったかいう女性の裏切りも発覚。この人は裏切り者かもしれない、というのはキスをした時に思いました。
未来から時空を越えてやってきたヒロが、なんか刀とか持ってたところをみると、もしかしてシーズンを重ねていくと、超能力ウォーズみたいな混沌の世界になってるのでしょうか? X-Menの映画みたいな。それはそれで楽しい。

え? 肝心なことを書き忘れてないかと?
もういいよ……ジエゴたんが赤紙をくらっていっそ開き直った表情で水飲んで去ってった時、楽隊のCLへの挑戦は終わったなと思いました。
次節マドリー相手にジエゴ抜きなんて、もう見所もない。
後半投入の春肉はスピードがあって仕掛けられるウィンガー(右サイドバックに入ったけど)って感じで期待が持てますね。
レアルはオリンピア子と引き分けたので、次節で決着つけるつもりで来るだろうし、そうなるとラチオが最終節でマドリー相手に白星挙げるかもな。
この中継で一番面白かったのは、FKの場面で解説のハチューダさんが思わず嬉しそうに叫んだ「(ナウドが)あ! いますよ! 陰に隠れてますよ!」
でしたね。ちょうど小さいジエゴの後ろから大きいナウドが頭をひょこっと出した場面で、別に陰に隠れてたわけじゃないだろ! カメラアングルだろ、それ! と思うともうおかしくておかしくて、得点が生まれるかもしれない大事なシーンだというのに変なツボに入ってしまって笑い苦しんでました。ハチューダさんもさすがに「……別に隠れてたわけじゃないか」みたいなことを照れたように呟いてました。

12年まで契約更新したヴィダ、ディナモキエフ戦は後半キャプテンマークつけてました。ベオグラード時代はキャプテンだったらしいけど、とても似合ってました。リオはもう29歳か。

NHKがBSでプレミアを放送するらしいですね。なんだよ〜バッティングするくらいなら、どこか一本にしてブンデス放送してくれよー。実は欧州フットボールというのはすごく視聴率が取れるプログラムなんでしょうね。スカパーもパンフレットの表紙を欧州フットボールにしたりと、全面に押し出してるし、たまにEPG見ると横並び6チャンネルくらい海外フットボール放送してたりします。で、バルサの試合の裏で別のバルサ試合やってたりして、どうなってんだこれは、誰のためにもなってないなと思ったりも。放映権の獲得競争は厳しいんだろうな。

DVDを整理していて内村プロデュースを見てしまい、とまらなくなりました。やっぱり面白いよ内Pは! 今日も爆笑のラジオを聴きながら部屋をお掃除。

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2007年11月07日(水) Heroes風drabbleシリーズ

AUでRPSで、最近マイブームのHeroesに絡めたいな、ということで、こういうdrabbleシリーズを書いてみました。自分で言うなって感じですが、最高なのでぜひ頭から一つも飛ばさずに。登場人物は順番にカール、デイヴィッド、メッシ、ジャレッド&シャノン、カカ、ヴィゴ、ショーン、クリちゃんです。一体どういうカオスだって感じですが、このめちゃくちゃ加減を笑ってやってください。ちなみに、ずっと前に(06年W杯頃)メッシをアメコミヒーロー化、というslash ficを読んでいたので、それにちょっと影響受けました。

書いていて面白かった。好評なら続きを書きたいです。この中で個人的に一番面白いと思うのは、あの人とあの人がコンタクトを取り合っている(ネタバレになるので伏せます)という点です。なんで!? と自分でつっこんでウケてました。

今度メッシたんがマントつけてる姿を見たら、思い出してやってください。

さて今夜はCLです。感想はまた後で。

8-0!

すぐ油断するうさぎなジンたんは「あんだよーもう飽きちゃったな〜」と6点目が入ったあたりで腹を出してデヘデヘ転がってました。
この日はこの試合だけ見たので、今夜楽隊戦をチェックするのですが(どきどきv)、ともかく素晴らしい勝利。不調不調と言われ続け、今回負けもありなんじゃといわれていて、このスコアで勝つ。この不条理さこそがリヴァプールだ! CL新記録を達成した時は、ガナーズ戦の引き分けの悔しさもあってヤッターーー!(byヒロ)でした。今夜ガナーズまたスラビアプラハ相手に9-0で勝ったりしてな……(笑)。それも港町らしいけど……。この試合の2アシストハットトリック男がもし仮にEURO08の対ロシア戦でゴールを決めてイスラエルが勝とうものなら、オールドトラッフォードに乗り込んでっても万雷の拍手で迎えられるんじゃないか。キャプテンも久しぶりに暗い顔にかわいい笑顔が甦り、すてきゴールを決めてましたね。シャビファンとしては認めがたいところですが、マスチェラーノいいなあ……溜息出るほどありがたい、この人の存在。昨年のマルク・ゴンザレス級に邪魔くさい存在になりかけていたバベルも汚名返上です。

セルチックも勝ちました。一番残念なのは倉金コンビもこき下ろしてたレアルvオリンピア子戦。引き分けてしまって楽隊は今節の試合結果次第ではピンチですよ。今夜12時からどきどきです(完全に行動パターンをスカパーに制限されてしまっているフットボールファンの典型的な姿です)。

さて今日は楽しげにマンUが勝ちバルサのメッシがパワーを使わずに勝ってくれたら満足です。ある意味、パワー使ってる姿も見たけど。

drabble好評でなにより! 超能力使えても振り向いて貰えんのなら、もう無理だろ、カール。もちろん、自分でテーブルを掃除したはずです。
最初は、現在フットボール界で最強と言われるメッシ、クリちゃん、カカはどうせなんか超能力とか使ってんだろという私の日頃の思いから(そんなこと思ってんのかお前)出てきた案なのですが、ヘンな間違いでカカに「僕は一度もピッチではパワーを使ったことない」と言わせてしまったので、結局あのスゴさは彼の身体能力なのか、という堂々巡りな感じになってることに今朝起きてからやっと気付きました。この答えを出すためにも続きを書こう。
フットボーラーで他に超能力を使ってそうな人って誰でしょう。私の中には何人か候補がいるんですが、今後drabbleで出すかもしれないので名前は控えておきます。セスクは微弱なパワーを使ってそうですね。天賦の才能、というイメージはどうしてもラテン系選手と結びつきがちで、超能力ありそうな気がしますよね。ヴィゴとかジャレッドも、秀才というよりは天才肌。唯一カールはなんか毛色が違います。しかし今ふと思いましたが、メッシに抱きつかれてたロ ナ ウ ジ ー ニ ョ は 違 う の か ? という素朴な疑問が湧いてきました。
本家HEROESは、そういうイメージじゃない普通の人たちが使えるところが面白いんですけどね。

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2007年11月05日(月) 靴売りの楽隊


今日は朝から大掃除です。ひとまず仕事が一段落したので、先日来た家具に物を詰め詰め。部屋がどんどんすっきりしてきていい感じです。夜は久しぶりに友達と食事だ〜。検定試験の勉強の直後に執筆を始めたので、ここにきてほっと息抜き。私は一度入るとひたすらやり続ける方なので(休憩しても集中力や想像力が鈍るのが心配で寛げない)、フットボールを追いかける以外は文化的生活から切り離されていました。
メールの返事などもすっかり滞っていてすみません。少しずつお返事したいと思います。

マンUとガナーズ戦は、ホームに乗り込んでった黒マンUがいかにも悪役って感じでカッコよかったですね。プレミアの四強でもっとも悪役が似合うチームは、もちろんマンUです。ほら、やっぱりマンUはロミュラン人みたいだ! ロミュラン人といえば、前に兄がヨッシ・ベナヨウン見て「ロミュラン人のメイクしたら絶対似合う」と言ってました。
黒マンクスの鋼鉄のセルビア人、カッコよかったなー。
ヴィダは英語がぐぐんと上手になりました。もう笑われないですね。でもmost importantはクリちゃん譲りか。



試合は今最強の呼び名が高いガナーズのホームで引き分けをもぎ取ったのだし、よしとしましょう。港町はスコアレスドロー……ああ明るい兆しが見えないなあ。これは重症かも。ここにきて本格的にベニたんフットボール崩壊では、という危機感が増してきた。紅たんがいなくなったら、シャビももうリバプールにはいないだろう……。やはりアシスタントコーチのパコさんと袂を別ったのは大きな痛手だったのでは。イスタンブールの奇跡の裏話本にも、パコさんの存在がベニたんとチームにとっていかに大きいかが書かれていました。

もう今季はマンUとバルサと最近お気に入りの伏兵たちの活躍に期待するか……。もちろん、楽隊も港町も明日は心臓ドキドキで応援しますが。

ところで、現在ナショナル・ジオグラフィックはbest30という企画をやってて、投票で選ばれた30本を放送してるんですが(前に日記で取り上げたユダの福音書のやつも入ってました)、とうとう10位以内の放送が始まりました。ここからはなるべく見よう、と心がけ11位「ヒョウの目」見たんですが、これがもう……感動でした。動物もののドキュメンタリーは、なるべく人間の都合で解釈はせずに客観的に撮る・見るが基本だと思いますが、これはそういう意味ではちょっと異質。ある雌のヒョウが誕生してから自立するまでを完全密着して追った作品なのですが、映像や音楽の質の高さには舌を巻きました。けっこう野生動物もののドキュメンタリー見るけど、この作品からは野生というものを本当に生々しく感じた。どうぶつってすごいわ〜。NHKスペシャルで見た
チベットの二人の少女のドキュメンタリー以来の感動。そしてなぜかナレーターはジェれミー・アイアンズ。

HEROESは面白くなってきましたね〜プライムタイムの大衆向けドラマらしい安っぽさは否めませんが、それでもちゃんと楽しめる内容です。アイザックとピーターの絡みに萌え萌え。若干名、別にいてもいなくてもいい人もいますが、基本的にニューヨーク組は好きだなー。
今のところCGI的にもそれほどがっかりしてないので、今後も期待です。

ところで、楽隊が靴を売ってます。ジエゴはイメージキャラから漏れたあのですね(笑)。ボロとかもか。うんでもこの六人はキャラとして立ってると思う。
靴を売ってもちゃんとラチオに勝つんだよ。

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2007年11月03日(土) 違うだろ、あひるは。


フリンクスがまた怪我をしたようです。残念……面白かったHEROESも慰めにならず、昨日は一日ダウナーでした。シャビのニュースも辛かったけど、彼は30代だし時間がかかるかもな。こうなると、次節ついに復帰かというガリーネヴィルも、またすぐ怪我をしないかと不安になります。
ああ、これでまたCLの楽しみがワンピース減った……。ナカムラも心配だなー。
恐らく今頃、ブレーメンを楽しんでるであろうSさんの報告が待ち遠しいです。

ところで「道筋と筋道、どこが違うんだ」とか朝から迷走していましたが(答え:全然違う)、さっき小説のエロシーンを書いていて、いわゆるアヒル座り(ぺったんこ座り)って英語でも言うのかな? と疑問に思い、duck-style sittingなどで検索してみたところ、こういうのヒットしました。

「や、そういうことじゃなくて」「というか、普通に座ってるから」「what's up duckって、アヒルが(普通に)座ってるだけだから」「違うだろ、アヒルは」など、ツッコミが色々頭に浮かんできました。
腹が痛くて……久々に大ヒットだったな……。涙でちった。

あと前にあるweb小説を読んでて、「○○はあひるのように座っていた」という一文があり、それも「え? あひるのように? 確かにあひる座りって俗称はあるけど、さすがに"あひるのように"って言うほどすぐあひるを連想はしないだろ、あの座り!」とツッコミを入れてしまった事もありました。
おそるべし、アヒル座り……。

いろいろと書きたいことがあったのですが、あひるですべて吹っ飛んだので、ひとまず退散です。

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2007年11月01日(木) drabbleパーティ第二回終了


楽しいな〜drabbleパーティ。今仕事中で、あんまり集中力を切らしたくないので、他の萌えに目がいかないようにしてましたが、さっき半分まで読んだ皆さんの作品にハァハァして大変です。いまさら藻豆にウフウフしたり、「ついに来たか、フットボールでAU! おまけにフィン&ダン!」とじたばたしたり、シャビ/セスクという意外なペアに(前回の日記に書いてたくせにどこが意外か)激萌したり、完全に集中力切れちゃったダメ人間です。でもシャビ/セスクの中に混じってた子煩悩カピタンには、今書いてるパパたち&娘ものに通じるものがあるので、この萌えをうまくそちらにフィードしたいと思います。
そうなのです、今は雑誌向けにパパたち&娘ものを書いてます。自分で書きながら娘がかわいくってさ……。性格やタイプは全然違うんだけど、どうしてもパパの顔は素朴なリバプールの大将を想像してしまってます。相手はシャビとは全然違う。これを書きながら、終わったらHPのパパたち&娘ものを書こうと決心を新たにしてます。
でも今書きたいシャビとスティービーものが他にもある。

drabbleは時間などを気にして流し読みは勿体無いので、お返事を半分までつけましたが、続きも後ほどじっくり拝読します。狩公もあるv 楽しみだな〜。
私もAUで投稿したかったんですが書く時間がありませんでした。今回とは別枠で書いてみたいと思います。
皆さんが動物ものAUで私の心を掻き乱してくださったので、いろいろ考えてしまいました。
最初に頭に浮かんだのはジエゴ=ミーアキャット。顔とかではなくイメージです(顔が似てると言われても困るが)。ギグシーは黒豹。泥たんも黒豹。ガッつんは当然犬、メルテ雑貨ーはキリンぽいイメージあるな。動物じゃないけど、以前からグティは「くたびれた操り人形」と思ってました。


ところでこんな画像が出てきてわたしゃーくらくらっすよ。マンUはパーティというとこういう雰囲気だけど、港街はクリスマスに中学生みたいな仮装パーティやるよ。そこでキャプテンに気に入られるかどうかで皆シーズン後半の好不調を占うんだって(あながち嘘とも言えんな……)。

今日はリオ様の勝ち。


ヴィダ様は奥様が色々言われてますが私はかわいらしいと思います。元ベオグラード大の学生がマンUwagsの風習に馴染まなくてはならないなんて可哀相とすら思う。ちなみにリオの奥様を見たけど好感が持てる人でした。


相変わらずむんむんだなあ。

ポルトガルの悪ガキトリオが来たぜ。

悪ガキトリオのボス。コールガール四人も呼んでごめんなさい。

サハの奥さん(orガールフレンド)が一番素敵と思いました。

ハグたんとそのパートナーも素敵です。


HEROES#4まで見ました。楽しくなってきた……! やはりヒロ最強。

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