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2007年09月26日(水) 今週のニューズウィーク


drabbleの話ばっかしてますが、ぜひ指輪やフットボール以外の作品も投稿してくださいね〜。300とか(まだ言うか)、OZとかもあると喜びます。私も昔、OZの小説を何本か書いたんだけど、古いマックに忘れ去られたままです。

今週のニューズウィークは特集が「同性愛者の権利拡大に関する世界中の動き」でI.マッケランのインタビューがちょこっとあったり、サッカー記事があったり、と思ったら今大注目の『ヒーロー』のことが載ってたり、『優しくて気弱な私のダメ闘犬へ』という記事はトンちゃんのことを思い出させられて泣けてきたり、大満足でした。しかしNWはこちらがコッパズカシクなるほどリベラルだなと毎度思います。ほぼ毎週必ずといっていいほどゲイに関する記事がある。そしてNWの記事というのはあまり信用せず読むに越した事はない。

現在海外移住(旅)計画を進行中なのですが、挫けそうになった時に自分を発奮させようと海外のいろんな写真集を買って読んでます。ナショジオ掲載写真のベストを集めたやつとか、いいですね〜世界の海辺の家とか、バリのヴィラ特集などわりと普通のもいいんですが。でも結局のところ私が一番「海外行くぞ!」とやる気になるのは、ニューズウィークの記事読んだ後だったりして。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2007年09月23日(日) 新しいdrabbleとやっぱふっとぼーる


リオヴィダdrabbleをアップです。好きだな……このペア。そろそろ認めなければならないな、ヴィダに惚れているという事実を(笑)! 「セルビア人のヴィダ」という枕詞がつくこと前提で本人は心外かもしれませんが、必要とあらばゴキブリも食べそうなあの薄ら笑いを浮かべる唇、最高。

drabbleはたくさんの投稿をありがとうございますv どれも素敵な作品でやってよかったです。9/30までずっと募集し続けますので、よろしくお願いします。
ところでサイトは結局継続することにしましたが(サーバ借りた日が9/11だったとは……同時多発テロの年より前ですが)、そのうち期間限定で『狼の目覚め』をウェブに復活させる予定です。最近また要望が増えてきたことや、『裏切りの夜』などを読んで興味を持ってくださった方もいらっしゃるようで、いいかもな〜と思ったという、単純な理由です。でも今年中かどうかはわかりません。

今日はムービーパラダイスでしたね。私はきりさん宅に委託させていただきましたが、もしもどこかに一冊でも買ってくだすった方がいたとしたら、どうもありがとうございました。けっこう知り合いも参加されてたようで、会いたい人多かったな。2月には久しぶりに出てみようかと思っています。10月にHEROESがスーパードラマTVで放送開始なんで、けっこうハマって本出してるかも……ハマる気満々というか、アメコミっぽい内容的にもハマりそうな予感です。

ぶれーめんはシュツットガルトにカッコよく勝った! そしてジエゴの契約延長と嬉しいこと続き。しかしジエゴはぶれーめんを愛してるのですな。ああいうタイプの選手って薄情者が多い気がするんだけど(偏見か)、ジエ五郎は義理堅いというか、年齢の割に落ち着いてると思うわけです。これで本当に2011年まで彼が楽隊にい続けるなんて誰も考えていないと思うけど、彼がいるうちに、CLでベスト8くらいまでは行って欲しいです。

チェルシーは新しい監督イスラエル人だって? チェルシーのサポーターといえば元祖フーリガン。チェルスキの有力サポータークラブは(少なくともひとつは)アウシュビッツにツアーに行くようなネオナチ集団ということで知られているようですが、そんなチームにイスラエル国籍(つまりユダヤ人)の監督とな!?  これは対スパーズ(ユダヤ人が母体のクラブ)戦もある意味楽しみだ。

というわけで忙しいのにフットボール漬け。実は9月から11月の間にハワイへ行って来いというお達しがあり、仕事として旅費も経費で落ちるのでこんな嬉しいことはないな、と思ってるんですがあんまり忙しくて行けないかもしんない! 仕事といっても家の仕事で、私の将来にはあんまりメリットがないので自分の事が優先なのです。検定試験の勉強とか……ハワイの砂浜で勉強してっかな……。

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2007年09月20日(木) CL善戦・不調・退団


モウリーニョの退団ニュースは衝撃でした。
ファンとはいえないけど、チェルシーの試合は必ず見ていたのでなかなかショックでもありました。CLを見てて、ランパードやフリンクス、ガリー兄さんがいないってだけで、見る側としてもモチベーションが落ちるので、正直このチームから好きな選手が5人いなくなっても、ファンとして応援し続けられるだろうかと純粋に疑問に思うこともあります。モウリーニョというピースは多分多くのファンにとってチェルシーという存在のかなりの部分・重要な部分を占めていたのじゃないでしょうか。さすがに半減とまでは言わないけど、チェルスキがチェルスキたる所以がなくなってしまったような気さえする。
誰が悪いんだ? ローゼン彫り戦で可愛いねーちゃんとベタベタしてたロシア人か?

このニュースのせいですべてが霞んでしまったとはいえ、ベルナベウでの楽隊の善戦はいまだに嬉しいし(負けたけど)、古巣に帰ってゴールを決めたクリちゃんの「ありがとう・ごめんなさい」ジェスチャーはいまだにジーンとくる。



唯一わがチームで興ざめな試合をしたのはキャプテンを筆頭に調子悪かった港町。なんだいありゃ……前半からして酷かった。プレミアのチームではガナーズ以外は苦しい戦いをしましたね。インテルが負けたのが意外でした。実はまだ知りたくない情報がいくつかあってニュースを見てないのですが(モウリーニョのニュースはマンUのLJで知った)、まあともかく楽隊はあのメンバーで本当によくやった(泣)。倉金コンビの全面バックアップ(笑)もあって観戦も楽しかったです〜。倉敷さんはなにか「楽隊は本当はもっといい選手がいてもっといいチームなんだよ!」と言い募っているような感じだった。しかし私は主力が復帰してもヴェザーシュターディオンに戻ってレアルとやって勝てるとまでは思わない(笑)。二人はトシッチがいいと言ってたけど、ちょっと軽率すぎるというか「スローインくらい落ち着いてやれ!」ってシーンも多かったですね。

今日は忙しいのでこれにて。あっ大事なこと書き忘れてた。
金子さんがカンナヴァロのことを「まだ身体が(メツ)をパートナーとして認めてない」と言ってた。
カンナヴァロがメツをまだ身体のパートナーとして認めてないだと!?!?
どさくさ紛れにすごい事言うな、金さんよ……でもそりゃそうだ、メツの身体のパートナーはケールなんだから。 ←これが 大事なこと です。

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2007年09月18日(火) CLを励みに今日も頑張る


drabble募集中
drabbleとは日本語でいうショート・ショートより、もっとショートな小話のこと、と私は勝手に解釈しています。歌詞とか詩のようなものに、物語性がくっついたもの、程度の解釈でOKだと思います。作品の出来、不出来は読み手が個々に判断すればいいので、ポエムみたいな断片的なイメージを繋ぎ合わせたようなものでもいいと思います。

aさんやmさんのdrabble読んで、やってよかった〜と一人よろこんでました。もういっそ洋画/海外ドラマ/歴史/スポーツという単に私が好きだというだけの単純な括りでdrabble投稿サイトを設けたいとすら思った。

もうひとつ重要なお知らせ。先日きりさんが『ムービーパラダイス』に参加するので本を預かりますよ〜と仰ってくださいました。お言葉に甘えて、映画とは無縁のフットボール本(既刊)を20部ほど預かっていただくことにいたしました。どうもありがとう、きりさん!
きりさんのスペース: F16 『ALEX』
もしかするとペーパーなども預かっていただくかも……ああでも作るとしたら今夜しか時間ないのに今夜はCLの試合が3つ連続してるから無理だな……(長い独り言だな)。

えばートンとマンUの試合は好勝負でしたね。ネヴィル弟にリオがわざとボールぶっけたのか私はいまだに謎と思ってます。ああしかしヴィダよ……きみはなんてカワイ子ちゃんなんだ。前にインタビューで「今年はとにかくもっとゴールを決める。頭でも、足でも身体のどこにぶつけてでも決めて、チームを助けたい」などと健気なことを言ってファンの野郎たちに熱い涙を流させた(かどうかは知らん)セルビア男ですが、有言実行とはこのこと。試合後早速リオと抱き合った姿にハァハァしちまいました。テベス頑張ってたし、カリックとエブラもよかったですね。

ガナーズ調子いいな……港町は引き分けたけどチェルスキも引き分けたので最悪の結果ではないかな。シャビたんの調子がよくないのと、途中出てきたきゃぴたんのむすっとした表情が印象に残った試合でした。

今夜が楽しみです。でも楽隊試合は見たくない……ベルナベウであのメンバーでなんて……。

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2007年09月15日(土) 今夜は試合三昧

今日はネタがたくさんあります。なぜか。フットボールの試合がまともに行われたからである!

まずはdrabbleコンテストのお知らせです。こちら参考になさってください。もう素敵なdrabbleを残してくだすった方がいるワv あんがとaさん! オーレたんとスコールジーのdrabbleに我ながらあほみたくきゃっきゃしてました。私に直接メールをしたことがない、とかいう方でも全然ポストしてくださって構いません。

今夜はラグビーのオールブラック戦で楽しみですが、やっぱりフットボールが一番だな。ラグビーの面白さは充分発掘できたし、今ではフットボールの次に好きなスポーツになりつつありますけどね。ラグビーワールドからフットボールの世界に戻ると、流血しようがなんだろうが寡黙に戦い続けるラガーマンに比べ、細っこくてズルくってカッとなりやすくって文句垂れなフットボーラーのぼくちゃんどもが、とっても未熟に見えてくる(笑)。

……でもフットボーラーはルール上、分が悪いんだ。ラグビーと違い、フットボールは自称�狄損里離好檗璽牒瓠9況眄�を最小限に抑えて身体的接触をなるべく避け、紳士の仮面をかぶってプレーしなくちゃならないところが、ラグビーと違う。だからフットボーラーはズルくなるし、カッとなるし、文句を垂れるんですよね(本人たちは全然紳士じゃない、というギャップが前提となる)。ラグビーの選手は試合中にスクラム組んでタックルをして、これでもかというほど人間同士ぶつかり合って、その時点でストレスを発散してる。それに比べると、接触を避けるフットボールは忍耐(ストレス)の連続です。まず�犁咾鮖箸Α兵蠅鮖箸Δ海箸魑�されない)スポーツ�瓩世箸い�時点でやる側も見る側も忍耐を要求される。一点入った瞬間の喜びの爆発はその潜在するストレスの証明だと思う。
でも考えようによっては、自ら手を使ってはいけない、という理不尽なルールを決め、試合をすることで自らにストレスを与え、来るか来ないか確かじゃないオーガズム(勝利/ゴールの瞬間)の到来を待つ……フットボール好きって皆マゾなんでなかろうか。でも心理学の実験で、人間をまったく刺激のない世界に放り込むと精神的に異常をきたしてしまう、というのがありましたね。そう考えるとフットボールは人間が考えだした世にも偉大な�犹彪祗瓩箸いΦい發靴泙后�

さてフットボールの具体的なお話。NHKで放送されたドイツvルーマニア、ルーマニアのできのよさに驚きつつ、それ以上にBチームに臨んだにもかかわらず、ドイツ、圧倒的強さで感動しました。ブリーチドヘアの白金髪なシュバイニィ、似合うねえ。彼とポルディが、ベテランのうるさい人たちがいないせいかやんちゃに動き回り、活躍しててよかったです。もうみんな�爐�れがおれが!�瓩辰憧兇犬任Δ泙�競争原理が働いている様子。そのくせ、ベンチのクローゼやクラ兄といったレギュラー陣は得点の度に大喜び。や っ ぱ り ド イ ツ 代 表 は い い … !

ユニ脱いで黄紙くらったポルディが審判と。ミロが笑ってるという画作り最高です。


牛っぽい人とか赤鬼っぽい人とかいなくなってチームの空気良すぎじゃないのか〜。この調子を維持してぜひとも決勝でイタリアンとあたって欲しい(いや、牛には戻ってきていただきたいが)。

今日は調子がいいから、昨夜ブンブン蜂チームに楽隊が3-0の完敗を喫したことなどには触れないでおくわ。アンドレアセンとかいったよな、あのかわいい顔のやつ……赤くらったらしいけど、あいつ前も変な真似したよな。
CLのマドリー戦にフリッツ、ボロ、トルステンは間に合うのでしょうか。

ポルトガルとセルビアは、ヴィディッチ任せか! 最近珍しい3バックでクリちゃんだのヌーノゴメ助だのを真ん中のヴィダがフルカバー。今最も旬な選手ことドラグティノビッチとのコンビもイマイチv ドラコはプエルタの事でまだ不安定なのでは。密かにドラコ/ヴィダに萌えたのは私だけではないはずです。ヴィダ特有のあの「あの……ね、頼むよ? わかってるよね?」というお強請り系薄ら笑いに対して仏頂面のドラコ。試合後に暴れ出したドラコを羽交い絞めにするヴィダ。なんかドラコの無茶っぷりはコリン系でいい。

ヴィダvsクリちゃんはクリちゃんの負け。やっぱりヴィダはレベルが違う。

こういう萌えもあります。元々テュラムは好きなんですが、まさかカンナヴァロを食っていたとはな(違)。あーいいこのふたり……v このペアは応援する(笑)。スラッシャーが「リリアン(テュラム)がなんて言ってんのか、誰かフランス語わかる人見つけてこい!」と言ってるのが面白いです。あの、わかったら私にも教えてください。


今日foot#5見たけど、CL特集面白かった。久しぶりに金倉コンビだったなあ。しかもレアルとブレーメンの試合はこのふたり担当というではないか。ありがとうスカパー。トルステン帰ってこいよー。メツがレギュラーなら対戦が楽しみ。

そういや、ラグビーW杯でもフィールドに飛び入り参加の裸のお客様がいらして、そいつ思いっきりチン子を国際映像に晒してました。

Hetまでカラガーより鬼で
へ と まで から が より を に で
私流格助詞の覚え方(笑)。カラガーより鬼なのはすごいでしょう。

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2007年09月13日(木) 第1回 drabbleコンテスト

drabbleを募集、というのを始めてみました。
興味のある方は、ぜひこちらのエントリーに「コメントを送る/comment」という形で、あなたのdrabbleをお寄せください。
↓転載

追記:ご質問をありがとうございます。
Q. 投稿作品を自分のLJなどで公開できますか?
A. ぜひご自由にHPや同人誌に掲載・収録なさってください。

-----------------------------------
さて毎年恒例のdrabbleコンテスト時期がやってまいりました。今回はなんでか第一回。
コンテストといっても、競うわけではございません。このエントリーのcommentに、お好きなペアでお好きな状況のdrabbleを書いてください。また、drabbleは書けなくても感想は書ける、という方も大歓迎です。投稿されたdrabbleに返信する形でdrabble作家さんに感想を贈ってください。

///投稿方法///

タイトルを入れてください(『無題』などは控えてください)。
タイトルと本文の間にこのような形↓でジャンル(ペア)、断り書きを添えてください。ジャンルもペアも映画/海外ドラマ/スポーツ/RPS/歴史であれば構いません(ただし、誰も知らないペアやジャンルですとコメントが1つもつかない場合があります)。

Football(D.Becks/G.Nev)
Disclaimer: Lies!

drabbleでNC-17というのはあまりないと思いますが、ぜひ書きたいという方は、断り書きの下に[R][NC-17]のいずれかをお書き添えください。また、RPSの場合は私がやっているようにD.Becks/G.Nevという形であんまり具体的に書かないことをオススメします。

///ルール///
・日本語のdrabbleのみ受け付けます。
・LJのIDがある方はログインして書き込んでください。ない方は、タイトルの下にハンドルネームを書いてください。
・drabble本文の文字数は1500文字まで。
 http://www2u.biglobe.ne.jp/~yuichi/rest/strcount.html
 こちらに入力し、「文字数」の項目が1500以下になるよう頑張ってください。
 ちなみに、私が書いた『a stain on the soul(Xabi/Stevie)は1448文字でした。
・趣旨にそぐわない書き込みは削除します。
・文字情報以外(画像など)は貼らないでください(ただし、投稿者のアイコンはOK)。
・締切りは9月30日まで。

///参加することによるメリット///
・自分の萌えを他の人と共有できる。
・感想がもらえるかも。
・自分のおすすめジャンルやペアをアピールできる(しよう!)。
---------------------------------------------------------------

私のへぼ作品だけではせっかく借りたスペースが無駄な気がしてきたので、どんどん参加型にしていこうと思います。今から第2回のテーマも考えておこっと。私も期間内に書ければ何か書くつもりです。久しぶりにアレキサンダーとかBbMとかM&Cとか読んでみたいな。Romeやプリズンブレイクなど私がはまっていない作品のペアをピックアップして、萌えへ誘ってくれるもよし、ガッツんとマテ公ペアで私を一気にイタリア代表ファンにしてやるという挑戦もよし、役者モノももちろん大歓迎。え? 300? ええ、あなたの筋肉ばかっぷりをどうぞご自由に表現なさってください。

そしていいと思った作品には、ぜひみなさん感想を残してください。私は残したり残さなかったりします(知らない場合など)が、私が残さなくても全然気にしないでください。もし不適切な作品が投稿されたら削除しますので、削除されないということは、私個人はなんらマイナスの感情を抱いていないということです。

質問はエンピツフォームで受け付けます。
それではみなさんの作品、楽しみに待ってます。

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2007年09月12日(水) HPが消えてしまった


愚かにも、レンタルサーバの支払いを忘れてardaのサービスが停止になってしまいました。二週間に一度くらいの頻度でしかチェックしてない毎日100通送られてくるDMとスパムだらけのメールアドレスに請求されるんだったのを忘れてた……。先日チェックした時に見落として捨ててしまったのでしょう。今日にでも振り込んでこようと思います(元通り復旧はします)。

でもこれをいい機会に消してもいいような気もしてきたな。データはHDDにあるわけだし。いや、日記に貼るためにサーバに送り込んでおいた数々の画像ファイルがあるか……。でも整理する時期かもしれません。
日記やLJは見れることだし、あとは今連載してる小説をどっかに移せば困ることはないような。


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2007年09月11日(火) ラグビーを解明する!


先日書いた小説のマんコ野郎こと受の人。うん、けっこうイメージに近い。


『裏切りの夜』の挿絵を描いていただくうえで、ネクトルのビジュアルのモデルはカカ+『プルートで朝食を』の主人公/2とリクエストしたのですが(笑)、そういいつつ私はプルート〜を観てませんでした。10日ほど前に見たんですが、想像していたようなものとは随分違った。ゲイ&IRAというキーワードはおいしかったけど。
それよりカポーティはよかった。現実を鳥瞰している小説家の冷酷さ。
その姿勢が犯罪者との人間的接触を経て崩れていき、観察者の側であったはずの自分が心を切り開かれてしまう。�狒杼�の領域�瓩卜韻泙辰討い襪Δ舛蓮⊃佑和梢佑�味わう哀しみや恐怖に対して無感覚でいられる。すべてに共通するテーマと思いました。

ラグビーW杯を見てる人! ハイ!
けっこう面白いです。最初見始めた時は母や兄と「今何があったの? 何が起こったの!?」「今のどうして駄目なの!?」「あの人なんで早くボール取らないの!?」「ラインアウトしたのに嬉しそうにしてんの何でなの!?」「黄紙くらった人どこ去ってくの!?」などなど大混乱でしたが、うちの家庭独自のルール適応でなんとか理解し始めました。それにしてもラガーマンの身体ったらすごくて兄と誰が一番やばいかとかいう話をしてました。ちょっとわかってきたんですが、サッカーと対象比較して一致しないところと一致するところがる。たとえばウィンガーはやっぱり足が速くてなんか体格よりすばしこさみたいなものを求められているようである。一人、あんまり格闘(スクラムだろ……)しない人がいて、その人は司令塔的な役割でちょっと身体も細い。帽子かぶってる人はスクラムの時に一番大変な先頭をやるなどなど。ボールを後ろにしか投げれないとか、ボール持ってる人以外の人にタックルできないとかもやっとわかってきた。そして兄と試合を見ながら話す時は、
「さっきパックンフラワーした時に土管だった人は今、�犁啓悪瓩鬚笋蕕困砲修里泙淹�ってって�爛椒爿瓩靴燭茵�」
とかの説明で我々の間では充分に相互理解が行われているのである。
ちなみに、ウェールズのエースみたいな人カッコいいです。


ナショジオチャンネルでやってる『インサイド』という番組、リヴァプールファンの間では有名かもしれませんが、#1は06年にサンパウロとリヴァプールが対戦したトヨタカップの舞台裏密着取材でした。レフェリーにも密着していたので、リヴァプールの選手が少々厄介な存在として描かれていた部分とかも含め、面白かった。でも全部見れたわけじゃないので悔しい!

スティービーはロシア戦に向けなにかはしゃいでいる。がんばれきゃぷてん! 
今資格の勉強してますが、小説を書いたりするうえで役立つ知識も多くて、これで試験失敗してもためになったからいいや……(早くも逃げ道を見つけました)。
さあ、また勉強に戻るとすっか……。

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2007年09月09日(日) 素敵な完勝


かわいい風スティービーとおーえんとしゃびたんとヨッシを描いたのにまんまと消えてしまった……お絵かき板使う時はスクリーンキャプチャを保存しておかねば駄目という教訓を得ました……。

どういう絵だったかというと、この場面の絵。
スティービーのあんよをさわさわする。これおーえんの特権。
萌えたな……結果も良かったけどこの場面はさらによかった。観客含め、なにかみんなスティービーのこと大好きなんだなという素敵な絵でした。
今回のイングランドは調子良かったので、スタンドにいたゴールドのごつい腕時計してた人は別の意味で心配になったんでは。ヨッシはまずまずだったがべンハイムはやはり……。

ドイツもクローゼの二得点(相変わらずやになるほど調子いいな……)で勝つし、スコットランドはイタリアを追い詰めてるし、よい感じじゃ。
しかしスペインのしゃびたんはスタメンで起用されたのに20分で赤紙という。お絵かき板に描いたのもそういうオチの絵だったんだけど。

ニューズウィークに空港の男子トイレ(有名なゲイの出会いの場所)で捕まった共和党議員の記事が載ってました。よくある記事ですが、あえてこの話題をピックアップしたのは、逮捕した巡査部長に萌えたから。彼はチームの中でもすこぶる優秀らしく、一気に三人をしょっぴいたこともあるとか。大学で刑事司法を専攻し、アメフトかなんかをやってたという彼、写真が載ってましたが、�狆�年っぽい顔立ち�瓩�かわいい。スティービー系だ! そりゃモテるだろうよ〜。隣の個室の中から合図をしたり脚をさすったりしてくるカモの男が、反応がないのでアレおかしいな、と思ってひょいっと仕切りの上から覗いたら、このかわいい巡査部長が警察バッジを掲げて睨んでるそうな。むしろ捕まりたい。残念なのは彼はもう結婚してるということ。実は私生活ではゲイです、でも違法行為は許しません、とかいうオチだったら完璧だったのに。

5月にポルトガルで行方不明になり、テリーやクリちゃんやベックスも情報提供を呼びかけるのに借り出されたあのイギリスの女の子の事件、一転、両親に容疑がかけられているようですね。驚いた。第一容疑者のエピソードにそっくり。あの事件は当初から騒がれぶりが異常でした。内心これがアフリカや中東や東欧からの移民の子どもなら、こうは取り扱われないだろうと思って見ていました。

さきほどU17決勝を見てました。延長戦に入ったところで録画に切り替えたので結果をまだ知りません。準決勝ではスペインのエース、ぼーじゃんが試合終了数秒前に二枚目のイエローを貰って決勝出場の道を閉ざされ、レフェリーに対しスペインサイドが感情的な反応を示しぼーじゃん自身、悔し涙を見せるというプチ波乱がありましたが、若者にプロフットボールの厳しさを教える、という意味ではそれほど極悪なジャッジではないのではと思って見てました。確かに可哀相ではあったけど。
でも17歳はやっぱりファーストチームの試合を見慣れていると至らない点が多く、ミスが多く経験は浅く試合は退屈。U21の試合は面白かったんだけど。

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2007年09月04日(火) 二度と戦いたくないなー


最近絵を描く機会がめっきり減り、腕がなまってきたのでお絵かき板を借りてみました。らくがきでも数ヶ月も全然描かないよりはましだと思い……。そういいつつこの板へのらくがきが数ヶ月に一度、なんて可能性もあったりして。使い方に馴染むのに時間がかかりましたが(テキスト挿入とかとても戸惑いました)、慣れると使い心地もいいですね。

昨日は巨大熊と戦って敗れる夢を見ました。巨大熊が私の肩口に噛み付き、どばどばと血が流れる中、退却を余儀なくされた私。山の中を逃げながら「くそ、またあの巨大熊といずれ戦わなければならないのか……今はそれまでの辛抱だ」と絶望していました。その前の日は、車を運転してるんだけど何度ブレーキを踏んでも、停止線の手前でちゃんと停まらず流れてしまい、気をつけてかなり手前でブレーキを踏むのにやっぱり停止線を越えてしまう……という夢を。
何が起こってるんだろう!? 私の身に!?!?

巨大熊と戦ってる時(確か、素手で……)に噛み付かれて、「やられた…!」と思った時の恐怖と哀しみといったら、とても言葉では(略)。

楽隊も無事ソーセージをパクパクし、よかったよかった。あともう少しでトルステン帰るぞー(どうしよう、なんも変わんなかったら…)。トルステンといえば、NikiシリーズのサンチェスボーイズとやらのCMがなかなか素敵です。あの撮影場所(どこぞのヴィラ)はポルトガルらしいのですが、るーにーの家がいかにすごいかがわかる。

今日は『ある子ども』という映画を見ました。2年前のパルムドール受賞作……もう少しでバロンドールって書いちゃうとこだったぜ〜。映画はなかなかよかったです。私のようなちょっと若者からはみ出したハンパ野郎にはよくわかる内容でした。ブリュノは最後の涙の瞬間からずっと逃げ続けていたんですね。あれはまさにフォン・フランツが警告する�牘扮鵑両�年�瓩任△襦�

4400は兄に2&3話はパイロットよりましだから見た方がいいと言われ、見たら本当だ、パイロットでこんなに失敗してるドラマも珍しい……。発想はますますX-Menに近づきつつある。パイロットでの反響で反省したのか、OP映像などを見るとプライムタイムドラマというより6FU風ちょっと意識してみましたって感じで、OP映像はきれいで素敵です。

HEROESの放送を楽しみに待っているのですが、とにかく何か面白すぎるドラマにはまりたい今日この頃。
いずれYouTube作家になることを考えています。なんといっても映像が好きだし、映像にアイデアを込める作業が好きです。時間がないから当分は無理ですが、ろくでもないアイデアはいくつかストックしています。

ともかく今は忙しくてあっぷあっぷだ〜だから巨大熊と対決する夢なんぞ見るのだわ……。

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2007年09月01日(土) ひつじはいいな


ミラン、うーん手を抜かなかったか。ミラン選手の事前のコンセンサスがどんなものであったか知りたい。結果通りということか。セビージャの敗戦は残念でした。
セビージャですが、私の叔母が以前セビーリャ(セビージャ)に住んでいて一度行きましたが、とてもいい街でした。スペイン旅行においてよく印象に残っている街のひとつです。とにかく澄み渡った空! この街でなら暮らしてもいいと思いました。あの素晴らしい気候の国からイギリスへ行ったら、馴染むのに時間がかかるのは当然という気がします。

楽隊はシュルツが出ました。長年の楽隊ファンにとっては残念でしょうが、仕方ないかなという印象。彼に楽隊のサイドを任せられる雰囲気はなかったですよね。かわりに鮭からまた可愛い子を取った。彼はU21の選手らしいけどやってくれそうな予感!
ラチオ偵察(笑)。監督本人、我々はCL本戦で勝ち残っていけるだけの実力は正直言ってないので、国内リーグの脚を引っ張らないといいけど……と言ってるようです。今は守備陣を中心に怪我人も多いみたい。心配なのは、ラチオがグループリーグ最終節でレアルとあたった時点で、レアルが突破を決めていてラチオが引き分けでもいいなんて状態だとやばいのでは、ということです。

リバプールとダービーの試合は、ダービーのひつじのマークが妙に気になって、思わずハーフタイム中に紙に描いて兄に「こんなのがあるよ」と見せてしまった。


6-0の勝利で悪いけれどとてもよい練習台。新加入の二人が決めてくれたし、シャビたんは二点! スタンド観戦のふたり、途中で退席したカラガーが二度と戻って来なかったのも気になる。
ああそれにしても、イングランド代表ランパードも負傷じゃ本当に駄目なのでは。

そしてキーノ凱旋のクロネコ戦。見所としてはキーノの凱旋とオーレの花道、そしてスタンド観戦のギグシーとガリー、その次が試合自体という感じだった。キーノとオーレの握手シーンはちょっとぐっときた。

ドラマ『4400』のパイロットを見ましたが、面白くない……あれは脚本の問題。台詞で情報を伝えるにしても、あんな未熟なやり方ではついていけない。
ホミサイドのDVDボックスと第一容疑者を見返した後だったから、余計にレベルの違いを見せ付けられた感じでした。

最近海外ドラマが人気ですが、大衆向けのお軽いドラマが入ってきて、貴重なケーブルの放送枠を独占されて一部のファンは嘆いている、というのは世の中のどこでも起こっているよくある現象です。スーパードラマTVもスパチャン時代の方がよかったな〜。願わくば今後もOZやホミサイドを買ったようなチャンネルであり続けて欲しいです。今は『デクスター』とか、FoxCrimeの方がいいかもしれないですね。L&OのSVUも放送されているし。あと意外にLaLaTVはいい。LJのプロフィールにも書きましたが、実は密かにBBCの『高慢と偏見』の大ファンの私です。全然ホモは想像しないで好きです(それが普通だ)。ナイトレー版もわざわざ劇場まで見に行ったけど、BBC版のリジーを演じる主演女優の魅力には及ばず。主役ふたりの男女の不器用さとじれったさはたまりません。

かわいいぃぃ(右)。

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