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2007年08月31日(金) CL、良い結果と残念な結果

恋愛 小説家を2章更新。半分は大分前に出来上がっていましたが、何か納得がいかず書き足したら2章になりました。なにかやっと……という感じだ。


プエルタ選手の訃報は日本のスポーツニュースでも取り上げられていましたが、それによれば以前練習中にも意識を失ったことがあったようです。関連性があるかどうかはまだわかりませんが、あったとすれば事前に今回の死を防げなかったことが残念です。二年前のUEFA杯決勝でプエルタによって優勝を奪われた鮭が、追悼のメッセージを地元紙に掲載したらしく、そのことはスペイン国民にとっても大きな慰めになったようです。

今日は朝から、ブレーメンが3点取られたりセルチックのナカムラがPKを外してくれたりと、どきどきもんでしたが、何とか希望通り港町も楽隊もセルチックも最初の関門を突破してくれました。しかしセルチックを見てると楽隊を思い出しました。思わぬところで腰砕けのヘボミスが出るようなところが似ている……。ナカムラは全体としては良かったと思うけど決定機を何度も外したのはいただけなかったですね。PK戦の最後でボルツが止めた直後、スタジアムにCLアンセムが流れる演出などは、すごいぞセルチックパーク(笑)!
楽隊はPK2コももらちった(照)。クロアチアのスタジアムには"Blue Bad Boys"だのといういかにもイタリアのウルトラズやイングランドのフーリガンを信奉していそうな方々の垂れ幕が。クラウス・アロフスも出発前に、「おそるる者は飛行機に乗るべからず」と選手たちに言ったそうです。黒アチアンのブラーニェスもまいったなという感じだったようですが、セルビアンのトシッチはどう思っていたのだろうか。とにかくジエゴたん、今回もありがとう。

そして今、CLの抽選会を見ました。面白かったけれども、結果は残念だった……今年はpod2に振り分けて貰った楽隊ですが、グループリーグでチェルスキやマンUやりヴァプールとあたってくれる、という願望は叶わず。セルチックはまたミランだし、マンUもまたローマ、チェルスキもまたバレンシアと、せいぜいバルサとリヨンの対戦が見れるのが楽しみか。楽隊はレアルと。目下の心配は、レアルにこてんぱん痛めつけられるであろう楽隊を見て平常心を保てるかということだ。フリンクスやフリッツが戻ってきてくれることを祈ります。しかもラチオとオリンピアコスは各pod内では比較的むつかしい相手と思う。くじ運が悪いのか、今年最優秀選手に選ばれた連中が悪いのか(多分コレだ)。きっとカラガーやジェラードが引いてたらもっと素敵な結果だったはずだ! ツェフとせードル夫は正直、意外な結果でした。レイナだと思ったな……。
ただし楽隊とセルチックが同じグループに入るのはどうしても避けたかった(でもセルチックと同じpodにドイツ勢が2つ入っていたので確率的になる可能性は高かった)のですが、それはうまくいってほっとしました。

今年リヨンはあまりよくないようなのでシュツットガルトはいけるかもしんない。鮭には悪いけどバレンシアとチェルスキはテッパンでしょうか。セルチックはまたベンフィカとだけど、やれるかもしんない。でも今日の戦い方を見てると駄目かな。

先日犬もののドイツ映画を借りて見ましたがへぼかった。あれは失敗。第一容疑者をまた借りて見たのですが、何度見ても唸らせられるシナリオ、演技。『消えた子ども』の母親役の女優の演技は圧巻です。ゲイの殺人捜査のエピソードでは、被害者の少年の少しずつ浮き彫りになっていくキャラクターなどが絶妙だし、過去の被害者の若者二人の説得力もすごいの一言です。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2007年08月29日(水) 哀しいニュース

さきほど英系ニュースサイトをチェックしたところ、開幕戦で試合中に意識を失い、その後ドレッシングルームで再び昏睡状態に陥って医師に心蘇生を受けたセビージャのアントニオ・プエルタが亡くなったそうです。22歳、若い。心臓発作のようで、試合中に意識を失った時はチームメイトのドラゴ(ドラグティノビッチ)とドクターが舌を呑み込む(気管を塞ぐ)のを阻止するために処置している姿が映さし出されました。これまでにも、似たような状況でフットボールの試合中に選手が亡くなったことはありました。数シーズン前にもベンフィカの選手がピッチ上で亡くなるという事がありました。家族やチームメイト、関係者、ファンにとっては起こってはならない不幸な出来事です。もし自分の好きなチームでこうした事が起こったらと思うだけで、身が竦みます。スペイン代表入りも果たしていた選手だそうで、彼の死にショックを受けた方のお気持ちを察するといたたまれません。
昨シーズン、私が見ただけでも選手が意識を失うというシーンは何度もありました。特にツェフの頭蓋骨陥没や痙攣を見せていたJTなどは、こうして考えると一歩間違えると本当に危なかったんだな、と思う。未然にリスクを減少させることができるとすれば関係者にはどうか最善を尽くしていただきたいです。
これを受けて、UEFAは今夜のセビージャのCL予備予選試合を延期したそうです。

もうひとつの哀しいニュースは、マンUのオーレ・グンナー・スールシャールが引退を表明したそうです。昔から知っており、90年代にマンUの試合をよく見ていた頃から活躍していた選手だっただけに残念でなりません。昨シーズンはやっと怪我による長期離脱から復帰し、大事な場面でゴールを決めるなど「まだまだやれる」という雰囲気でした。先日もマンUの試合で「スールシャールの復帰はまだかな」と実況と解説も言っていたのに。昨シーズン、復帰してゴールを決めた彼が「またオールド・トラッフォードのファンの前でゴールを決めることを夢見ていたんだ」とインタビューで語っていたことを思い出しました(その夢は叶った)。今後もTVで見かけることはあると思うのですが、やはり寂しいです。トレブルを達成した98-99シーズン、カンプノウでの決勝戦でバイエルン相手に決めた彼のロスタイムの逆転ゴールなどは、マンUファンの間で今後も語り継がれていくことでしょう。
こういうニュースを聞いていつも思うのは、同じような境遇の選手はこのニュースをどう受け止めるんだろう、ということです。たとえば彼と共にトレブルを達成したギグシーやガリーといったベテランは、彼の決断に自分も後押しされるような気になるのか、オーウェンやキューウェルのような怪我に悩まされ続ける選手は、自分の行く末を見るようで辛い気持ちになるのか。アンリが去った時、ガナーズの数名のベテラン選手が一緒にチームを離れてしまったたり、同世代の選手が代表を退くと世界各地で連鎖が生じたり、やっぱり起こりえるんだなと思う。願わくば彼らには「おれもそろそろかな」なんてやけに物分りよくならずに、今後もしばらくはピッチで“悪足掻き”を続けていただきたいです。

カラガーはやはり肋骨を骨折していたとのこと。楽隊も港町も、ちょっと心配になってきました。

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2007年08月26日(日) 小僧の手紙やCM感想やこんなゲイポルノ


フットボール話はひとまず置いておいて、同人誌を発送いたしましたので、心当たりのある方の元に明日頃到着する見込みです。しかし! 私はちょっとしたミスをやらかしました。若干名の封筒の裏に、私の名前&住所を書かずに発送してしまったのです。いつもハンコで押してるのですが、今回そのハンコが途中でインク切れし、残りの分は後で手書きで書こうと思っていたら忘れて出してしまいました。差出人不明の茶色いマニラ封筒が届くかと思いますが、それはすべからく(慣れない日本語を使うな)わたくしが発送したものです。紛らわしいことをして申し訳ございません。恥ずかしいOZ本がアナタの元へ……ドキドキv

私はそれほど頻繁に港町の公式をチェックしていないのですが、今日、リヴァプール戦ではなくなぜかチェルスキ戦にて粕谷が「公式に寄せられたRガルシアからの手紙は感動的だ」と教えてくれたので読んでみました。
泣けました。反響も大きかったらしく、公式には小僧への返事が殺到して大変なことになったようですが、本当に心のこもった感動的なお別れと感謝の手紙でした。特にサポーターへの「選手たち皆が気づいてるよ」というメッセージは実感がこもっていました。チームメイトに対する「誰か一人を特筆することはしない、それが誰もでしゃばらないおれたちのチームだから」「おれたちは友達だった」というくだりにも、港町チームらしさが滲み出ていました。ほんとに復帰したアトレティ子・マドリーで活躍して欲しいです。彼だとか、南米や東欧、北欧から西欧のビッグクラブへ移籍して、数年後に母国の古巣に戻る選手は、必ずしも彼らが皆「落ちた」だとか「グレードが下がった」というわけではないのですが、何か一抹の寂しさがありますよね。ひとつの旅を終えた的な感傷でしょうか。
この話はもう間違いなく毎日欠かさず公式をチェックしているカラガーによってチームメイトの間にも広まっていることでしょう。

今週はブレーメンも勝ったぞ! 移籍デビュー初ゴールだ、あのなんとかって選手(駄目)! あのなんとかって選手もアンドレアセンも美形だな〜実はボロやふりっつを筆頭に意外に美形揃いな楽隊。

港町は後半危なっかしい時間帯があり、特にカラガーが脇腹を痛めて確実にやばいのになかなか後退できずにいた時は「まずい」と思いましたが、結果的に2-0の勝利。対ヘボチームの第二小隊でCBの座に復帰したサミ、前半の早い時間帯で交代は残念でした。黒猫の弱点をつきまくろうとするボロ人がよかったですね。あとやはり始祖っ子もよかったです。
検索避けを強く意識して当て字を使ってるわけではないんですが、時々登場する見事な当て字が面白くてむしろ変換が楽しみな今日この頃です。始祖っ子なんてサイコーじゃねーか〜。黒猫とか港町とかいうのはかなり楽しい。

チェルスキは勝ってしまった。もちろん好きな選手がごろごろいるチームなんだけど、この辺で星を落として貰わないと私が応援している赤いふたつのチームの優勝が難しくなります。でも今のところ港町は、対一流チームな第一小隊と対二流チームの第二小隊が、うまく分業して結果を出していて、ついに紅たんのターンノーバー制も完成か、という感じで嬉しい。
問題は工業都市の方だなあ。クリちゃんはまだしばらく出られないようだし。

あーでもラムちんとJTのハグは相変わらずエロかった。あれほどエロいハグをするペアはそうおりませんな。ラムちんの表情とかくっつく瞬間の動きが妙にエロいんですよね。そして相変わらず耳元で何事かささやくテリーたん。

そろそろ私の中の主役級の方々が復帰するはず。ところでトルステンはラスタヘアをやめてしまったみたいですね。クラ兄も簡単にカムバックしてたけど、あれは簡単にやめれるものなんですね。私のアフリカ人の友人は、編みこむのに7時間かかって250ドルだった! のようなことを言ってた気がします。

JスポーツのCMや番組のことを少し。まずセルチックのCMはカッコいい! まったくの無駄と知りつつひとりでいつもCM評をしていますが、あのCMはサッカー系の中ではB+をあげてもいい(何基準だ、それ)! ちなみにAランクはギグシーのリーボックシリーズやアディダスのJose君シリーズ、クラ兄やヤンゼン出演のnutellaシリーズ。ゼロックスのクリちゃんはB+だ! こう書けばセルチックのあのCMがいかに高いランク付けかおぬしにもわかるであろう!! というわけであのCMが始まると欠かさず見ます。
逆に個人的感情抜きにしてもべっくす@LA銀河はC-だな……。コンセプトはわかるし面白いと思うけれども、泣いているスペイン人の少女以外は現実味がなくて嘘くさくてひいてしまう。もっとこう、散らかった試合後のスタンドにひとり座っているべっくすユニを着たおっさん背中、とかそういうsubtleな演出だとよかったのに。

footのジングルは前の方が好きだな。でもあの番組相変わらずなごむ!
プレミアのオープニング映像は、前と比べてずっとアットホームで多人種多文化を押し出したグローバルな雰囲気ですね。以前の挑戦的で戦闘モードなオープニングもカッコよかったけど、ひょろひょろっと出る線とか明るい音楽とか、新しいやつにも早くも好感を抱いてます。そして密かに私はブンデスリーガのOPは最高と思っていたりします。

英のゲイポルノ販売専門サイトでフットボールのカテゴリを見たんだけど、あんまり更新もされておらず、やはり私が狙っている選手そっくりの男優であれこれするようなふざけたやつはないようですね。それぞれのユニフォームを着て(特に英代表)やるのはあるんだけど。あと、Arse 'A' nalという他のロンドンのチームや港町や工業都市のはしたないファンが大喜びしそうなビデオはある(笑)。前から私もチーム名と監督の名前とケツ穴の類似性についてもっと詳しく知りたいと思っていたのだ。これは偶然なのか!?!? 明らかにそうだろう…… ガナーズが実は火薬庫で働いていたケツ穴好きの野郎たちが集って作ったチームで、ベンゲル監督がその歴史に惚れ込んで「ハイ! そこの監督やります!」と手を挙げたとかそういう可能性は万が一にもないのか!?!?  まずないだろう……
しかしゲイポルノDVD『Arse 'A' nal』とて、別にボーイッシュ・チャームいっぱいの黒髪の偽セスクが先輩選手や後輩選手にあれこれされるような素晴らしい内容ではないのです。残念。どうもそれをやって訴えられたら大変だ、ということのようです。例の飲料水だかビールだかのCMのように、ちょっとだけ似ているユニを着たそっくりな髪型の男優が、あれやこれやをするDVDを見て爆笑したいんだけどな。そこはもう開き直ってばかばかしさ全開で。偽カラガー「アッガー、スティーブンに後ろからハードタックルを決めてやれ!」とか偽リーセ「す、すごい! さすがきゃぷてんのシュートは勢いがある!」とかいう世界。絶対売れると思うんだけどな〜訴えられるのかな〜。
American idleのぱくりDVD(米製)は持っていますが、サイモンはちょっと似てるんだけど、別にライアンと絡んでくれるわけではなく、「なぜこのコンセプトでそこを外すか……」と悔しがった過去があります。

前からひっそりと「シャビは優しい顔してパスは案外きつい」というのをエロい! と思っています。

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2007年08月23日(木) いい試合じゃないかー

前の日記にも書いたしゃびたんとラン パードで一本drabbleを書いてみました。さりげにスティービーとJTとの関係も絡めてみました。

驚きの好ゲームになっている英独対決。アンセムの時に「案外悪い面子じゃないかも」と思い直し気合を入れ直したら、前半1-2で独という素敵な結果。最初の1点目までは最近てんでお目にかかってない試合をしてる英と、珍しいくらい悪い内容の独という構図でしたが、20分過ぎからウェンブリーの緊張も解れて攻勢に出始めた独が、ロビン損のエラーもあって同点に。緊急招集でこの大舞台でデビューを飾った鮭のパンダーですが、りチャーズにあっさりやられて失点した時はいっそ気の毒に思いましたが、独の二点目を奪って汚名返上です。

りチャーズが良すぎて、これは本当にガリー兄さんは怪我から復帰してもお役ゴメンかもしれないですね。ショーりーも良い感じです。カリックとロビン損はあまりよくない。シュナイダーとベックスというそれぞれの中心選手はさすがでございます。

最初の方は、「ああこれがフルメンバーだったらどんなにか幸せだったろう……」といろいろ想像を巡らし、脳の裏っかわに映し出してる映像の方がむしろ刺激的でした……。

今後半が始まりましたが、な、なんとロビン損がジェームズに代わってしまった! 正しい選択です。ウェズはどこに? まさかりチャーズと!? …いや右サイドに入ったけどりチャーズはリオの位置のようです。


……というわけで試合は結局1-2独勝利に終わりました。後半投入のライト-フィリップスが光ってましたね〜。逆にショーりーは後半はイマイチだった。でも今回は英チームもポジティブな感触を掴めた感じじゃないでしょうか。逆転負けは相変わらずだけども。でも主力をごっそり欠いた独にウェン振りーで負けるのはやっぱり致命的かな。

うーんラムちゃんの胸毛……(ハァハァ)。起きたら写真を漁ってみます。ESPNの番組で、英独対決といってもこんなに怪我人がいるんですよ、と怪我人リストを表示してました。

ところで、バイエルンv鮭の昔のビデオが出てきました。驚いたのは、レーマンが鮭のGKだー! まだ若々しく髪の毛もふさふさの巻き毛でした……。鮭時代のレーマン、意外に貴重かも。でもマテウスに直接FKを決められてました。わはは。

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2007年08月21日(火) ビッグマッチは生活を豊かにします


前回の日記はもっとたくさん書いてたのに、途中切れしてしまって残念。でもそれまた面白いんで二日ほど放置プレイしてみました。りべりーとソフトクリームとウ○コにまつわるくだりなんか最高だったのに、あんまりウ○コウ○コ(伏字なしで)連発したもんだからエンピツに嫌われてしまったのかも。タイトルにまでウ○コ入れたら、更新できなくなっちゃった。しかし今読み返しても、前半の「いけるんでないの!?」という期待に満ちた状態からまっさかさまに転落していく自分が面白くてたまりません。あの試合見てない人にはわからないだろうけど、本当に前半は調子良かったのです……。

この鬱憤をチェルシー&マンC戦で解消! などと思ったらさらに自分を悲惨の渦中へと追い詰めてしまった……。リオとシャビたんが熱くなる気持ちもわかる。
まずマンクスはポーツマス戦ですが、クリちゃんの退場はともかく、セルビア男のHhaa? Meee???という無礼千万な態度と、そのセルビア男がなかなかレフェリーのお呼ばれに応じないので、メチャクチャ怒っているリオのCome on!に萌えました。
スタンドのアントン「…………(汗)」
レフェリーに来いと言われても背中を向けたのに、リオ兄に怒鳴られたらすごすごと来るのか、ヴィダ。困ったCBコンビです。クリちゃんは相変わらず泣きそうだったし。

そしてC戦ではさらに怒りを爆発させまくってたリオ。ヴィダのOG気味のディフレクションに関してはリオの理不尽なお仕置きが待ってそうでハァハァです。私はどうしてもCはハマンにばかり眼がいってしまったのですが、マイカ・リチャーズすんごいわ。彼になら代表でガリーの後を任せられるな、と昨日の試合を見てて思いました。まだあと2年先であってもらいたいけど。

ところで、ああいうチェルスキ戦を見てるとあやうく本気でランパードを憎みそうになります。泥たんやテリーたんにはそんな気は起こらないのですが、ラムちゃんはなんか憎たらしい。Love&Hateですね。

改めて赤きゃぷてんとシャビたんはカッコいいと思いました。笑顔のスティービーと熱くなるシャビたん以上にセクシーなものをこの世で見つけるのはむつかしい。CL準決勝のチェルスキ戦で、シャビたんは控えでしたが試合前に絶妙のタイミングでその夜笛を吹くスペイン人のレフェリーにスペイン語で言葉をかけ、握手をしてました。彼はクレバーでいつも計算してるように見えます。このチェルスキ戦でも、他の選手があほみたく熱くなり過ぎて暴言を吐き、次々と紙を貰っていったのに対し、最後まで冷静に、微笑まで浮かべてクレームをじゃんじゃんつけてましたね。テクはカンナヴァロのニッコリに勝るとも劣らず! あの審判がビッグマッチの笛を吹くことはもうないことを信じたい。

ところでトーレスのゴールは素晴らしかった。直後にもみ合いへし合いもエロかった〜。でも昨日の試合でトーレスが可愛い顔のわりにしたたかでズルいことがわかり、萌えました。テリーとやりあっても平気な顔をしてましたね。アタッカンテはそうでなくては。
昨日はいつもはイマイチと思うペナントもよかった。正確なロングフィードで局面を変えていく港町チームはやっぱり素晴らしいフットボールをすると思いました。選手や町の気質は大味なんだけどプレーは緻密なところが素敵。

あともうひとつ……ランパードとシャビの関係はいいねえ。二人の間には何かがありますよね。ラムちんはシャビたんの脚を折った過去があり、ラムちんのせいでシャビたんはCLの大事な試合をサスペンションで欠場になり、ラムちんの奥さんはスペイン人で、シャビたんの愛人きゃぷてんはラムちんと仲良しで、ほぼ毎度の対戦でヒートアップしかける。ラフプレーや悪質なファウルでぶつかり合った直後、カッとなって振り向き、相手が相手だと怒りを鎮めて無言でやり過ごす。罵りの天才らしいラムちんも、シャビたんにはくってかからない。こいつにだけは負けられないというライバル心と、逆に二人の間には触れてはいけない"history"とがあって、いつも一触即発な感じです。
いつかどこかで爆発して欲しい気もするし、この状態が今後もずっと続いて欲しい気もします。

ところでイン グランドvド イツは本当にすごいよ。これやる意味あるのか。ガリー、スティービー、ハグたん、テリーたん? おーえんが帯同せず。ドイツ側はミロとシュバイニィにくわえ、牛、ポルディ、サソリちゃん、ゴメス、トルステン、フリッツもボロもだめですね。……延期しないか? むしろこの人たちが全員遠足と勘違いしてスタンド観戦してくれるなら、それはそれで愉快ですが……。

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2007年08月19日(日)

前日のエントリーと重なったので削除

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2007年08月18日(土) 赤いへんなユニフォームのチームとウンコチーム


あの忌々しいイタ公トーニのへぼ転びのせいでリベリーの野郎にPKを決められちまったぜー。せめてクソクローゼにだけは得点させたくね〜よ〜。英語でヴァンボメルとか呼ばれてるダサい兄ちゃんも活発に動きやがって〜みんな大好きv

みんなというのは嘘で、トーニは好きではありません。そんなことよりPKは別としても、楽隊チームは主力が欠けているというわりにスター軍団に対してかなり良くやっているではないか!? 素晴らしいプレッシングサッカーでバイヤン選手からバコバコとボールを奪ってるでないの! たまに眼を覆いたくなるようなミスを連発してるけど、ジエゴも攻撃の起点になっているし、何よりもサノゴがいい! 第一節からいいと思ったけどサノゴ、素晴らしいぞ! さすがアロフスいい選手買ったな〜。ひとりで局面を打開できるアタッカーですね。これで赤いやつらが攻撃に移った時に芽を摘んでくれるドレッドロックのあの子がいてくれたらなあ……あとこの世からシュルツを消してフリッツに統合してくれて全然構わない。とはいえ見ていて恐ろしい身投げのようなタックルを連発し、1/3の確率であたってるからまだいいか。

今日はスコアレスドローの引き分けで全然構わないけど…という気持ちで見てましたが、今は1-1の引き分けで全然いい(やっぱり目標低い)。

さて、後半はアウメイダをやめてローゼンベリでいこうぜ、シャーフのおっさん!!! (念のため、言っておきますがファンです)

アーあ今もう後半はじまんのにおしっこしたくなっちった(駄目)。
くそーやばい後半はアルティントップさまの登場かよ……

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52分 もう見んのやめっかな……

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79分 もうやめてもいいぞ、この試合……

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86分 みんな帰ろうぜ〜
劣るの4点目の時、英語解説者は「見ろよ、だ〜れも劣るの近くに詰めてないぞー」とのことです。

なんかジエゴとびーぜの頑張りが泣けてくる……くそリザーブ野郎ども、ジエゴやトルステンはおまえらを捨ててもっといいチームに行くことができたんだぞ? いやもっと言ってやる。あの時点でも最後まで試合を捨てないからジエゴはおまえらとは別格なんだよ!

というわけで、素晴らしい無気力軍団楽隊は4-0の「これでもか」的な敗北を喫しました。私の気持ちに賛同してくれる人は多いのでは。4点目が決まった時、むしろこの試合7-0くらいで負かされたいとすら思った。なにかバイヤンの選手たちすら4点目あたりは「つまんねーなこの試合」的な空気であった。だって見ましたか、3点目の時の誰だったかと入ったばかりのカルロス・アウベルトのうさぎちゃんのようなジャンプ。「おまえらそれやる直前にそれでこのピンチをなんとかできると本心から思ったか?」と思わず真顔で問いかけてしまうような水素の如き軽さ。
シ ャーフのアウベルト&シンドラー投入は試合を投げてまだ馴染んでない選手を試そうとかいう事だったのか。それならそれで全然構いません。もうむしろ、あれが本気の戦術とか、そんな風に思いたくないから……。

一番腹が立ったのはともかく連中の諦めなんだ。ガタガタガタ……って感じで崩れましたね。3点目が決まってから早く時間が過ぎるのを待ってるような。所詮、主力を欠いたおれらがスター軍団に敵うわけなかったのさ、的なイジケ根性が見えました。ジ エゴとかメルテ雑貨ーは違ったけど。ドレッドロックの人に一人一人ビンタをくらうといいよ。

この結果をよく眼に焼き付けておけ、ク ロ ー ゼ。おまえはきっと他のバイエ ルン野郎どもと一緒に大喜びはしてないだろうよ。途中で下げられたもんな。しかもあるチントップ決めたし。

りべりー素晴らしかったネ! なんだいあのソフトクリームかウンコかをふわっと乗っけるようなトラップ! あの時のシュルツのみっともなさといったら本人に毎日寝る前に繰り返し見せてやりたい感じだった。しかもりべりーいいやつだった……なにか今季のブンデス最優秀選手はりべりーで決まりな予感v

フリッツも怪我で代表離脱だし、ヤンゼンも。もーなんなんだろう、22日のドイツvイングランド戦って……テリーたんは戻ってくるらしいけど。
ランパード「ハイ! 先生! 22日のウェンブリーでの合コン運動会はいい娘選手が揃わないので来月あたりにしませんか?」

今ルールダービー見てます。面白い。明日、港町v首都。

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2007年08月16日(木) バラック「わーっ」





ガラ悪すぎだよ、トルステン!


誰も予想しなかったヘアスタイルで負傷中の暇つぶしをやらかしてきましたね! ちなみにサングラスは彼モデルのやつのようです。賛否両論のようですが私は好きです。ただ長いだけの時期よりずっと良くなった。ファンはラスタ・ヘアと呼んでるようだけど、このヘアスタイルをラスタと呼ぶのは中南米が中心で、普通英語ではドレッドロック(転じてドレッド・ヘア)というらしい。ただ彼は白人なので、アフリカ系や中南米系の選手が「おめーふざけてんのかよ」と言って彼をいじめないかちょっと心配です(笑)。そういう意味では全然似合ってなかったけどクラニーはブラジリアンだったのであのヘアスタイルはある意味で正解だったのですね。しかしこれは、かねてから噂されていたようにトルステンはなんも考えてないということが証明された事例で、やっぱり彼は最高だと思いました。ちなみに彼はW杯以降名前を上げてきたみたいで、るーにーやガットゥーぞと一緒のシリーズでNIKEのCM(ミニ番組)に出てたみたいですね。TV番組の出演も増えてきたみたいだけど、ぜひ早くピッチに戻ってきて欲しい。

しかし彼が戻ってきたところで私たちがブンデスリーガを見れるわけではないのです。そう! あの話題! Jスポーツたんがブンデス放映権獲得に失敗した。三日ほど前に公式見てがっくりとうなだれたのは、私だけではないはず。まだ心の中でP2Pがあるさ……と思ったものの衝撃でした。我々はトルステンの斬新な髪型に言及する倉敷&金子コンビにニコニコしながら試合を観ることができないのだ。しかし一番ショックを受けてるのは良平さんではないか……という予感。こうなるともうベックスinMLSとかまで恨めしく思えてくる……そんなもん誰も観ねえよ! 今年はラグビーW杯とかもあるからフットボールの時間が削られるのでしょうか。この機にちょっくらラグビーも、と思ってたけどその気も失せつつある。プレミアの放映権がせめてもの救いだけど、3年契約ってところが引っ掛かる。もしやそのせいでブンデスが……。

気持ちを切り替え……るーにー怪我か。それにしてもマンU、二戦ドローはいただけない。チェルスキ戦のレディングは前半は大興奮のデキでしたが、後半やっぱり……10ヨソボ取られた(笑)。しかし楽隊の版図に比べてレディングの版図はなんていい選手か! この試合は結局なんだかんだ言いつつズルズルと頑張ってるPフェレイラが無駄に切ない存在に思えました。ところで、前の日記でバーミンガム戦のチェルスキの右サイドはアレックスだなんて嘘をつきましたがジョンソンでした。あとレディングの監督をコール マンと書きましたがコッペ ル監督でした。こーるまんはどこの人だっけか。

UCL、仏クラブを撃破した港町だけど、きゃぷてん怪我しちゃった。週末は大事なチェルスキ戦だというのに! 軽傷だといいのですが……でもチェルスキもCBの二人とエシアンが欠ける予定なので大丈夫かもしんない。ドイツ代表の真ん中の二人といい、マンUの右サイドといい、何か私の好きな選手はどれもこれも現在ピッチにいない気がする。チェルスキがテリー、港町がジェラード、マンUがるーにーとなれば、次ガナーズ、セスクあたりに災いが……などと縁起の悪いことを言ってみます。
楽隊はホームで勝ちは当然だけど、一点取られたのが気になる。ここで踏ん張ってもらわないと。トルステンが戻ってきてくれたらなあ。
セルチックのアウエー引き分けは想像よりマシな結果でした。

同人誌のご注文、どうもありがとうございます。ありがたいことに『永い夜の終わり』は完売しました。こういう作業をやってると、久しぶりに同人誌が作りたくなってきました。作るとしたらオリジナルかフットボールだけど。





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2007年08月13日(月) NOT THEIR DAY!

だからレディングは最高なのです。
強豪vレディングはいつだって期待を裏切りません。緒戦から好勝負! 英語解説者もcompletely dominateしていると言ってましたが、ここまで試合を支配していて最後まで点を取れなかったユナイテッド。昨シーズンもレディング相手に大苦戦しましたが、コールマン監督は元ユナイテッド選手だけあって対ユナイテッド戦は強いですね。点は入らなかったけど見せ場は盛りだくさんでした。ユナイテッドファンにとっては悪夢でしたが……やっぱり、この試合を面白いと言っちゃうあたり(今のところ)私はマンUファンではないみたいです。夢中なチームではあるけれど。
私生活でもすっかり仲良しなクリちゃんと何たんですが、もう二人の間にはホットリンクがありますね。何はフィットしそうな予感。今日もなかなかの働きを。

今日は久しぶりに生きている元気そうなガリー兄さんが見れました。チェルスキの方は主力の温存もあり、何か昨シーズンと比べると別のチームのようだった。開幕直前に獲得したアレックスは失点に繋がるボロいミスを。マルーダとピサロが活躍し、SWPはロッベン放出でついに出番得たり。ピサロとかミロとか、昨シーズンボヤボヤしてやがったくせに急に水を得た魚のように活躍しやがっている。

他の三強は皆勝ちました。チェルスキはいかにもチェルスキという勝ち方。泥たんのセンターライン付近からのロングシュートは、英語の解説者が「これはXabi-Alonso-rangeだな」と言ってました。すでにシャビたんが代名詞に! あともう一本くらいあれを決めれば、国際的にXabi-Alonso-shootとして認知されることでしょう。

楽隊はトシッチというセルビア人DFを獲得しましたが、公式で読んだ記事によると、彼を言葉の面で通訳して助けてあげてるのはクロアチア人のブラーニェスだそうです。楽隊にもすてきなバルカンコンビが登場で嬉しいです。楽隊には東欧の選手がけっこういますが、アロフスが目指す「チームプレーに徹する無私のフットボール」には、やはり社会主義国出身の選手は適応し易いのだろうか。

ところで今季ニューカッスルにはビドゥカ、スミシー、バット、おーえんがいるのか。素晴らしい。あと一歩でハマンも仲間入りだったことを思うと惜しい。マクドナルドで英語が通じず云々は多分ウソに違いない。親友もいるのにそれだけのことでシティ行くはずないもんな。しかしフィル・ネ ヴィルは港町のライバル、えばートンへ行き、ハマンはマンUのライバル、シティへ。そこまでして古巣時代のライバル関係を持続したいのか、と思ってしまいます。ふたりとも長年いたから骨の髄まで染み込んでるんですね。

同人誌のサマーセールを実施中。詳しい事は前日の日記をご覧ください。けっこう好評なので今週末あたりまで続ける予定です。本は捨てようかと思っていたけど、いつかイベントで売るかもしれないし、まとまった数残しておこうと思いました。

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2007年08月12日(日) FK弾炸裂

ナカムラのFKはすごかったけど、スティービーのFKはもっとすごかった。
ブンデスとプレミアの開幕でやっとシーズンが始まった気がします。
しかし! その前にサマーセールのお知らせ
いきなりなんだって感じですが、私が以前作ったゴミ……いや、映画&フットボール同人誌を一冊百円で大放出。今読み返すとどれも想像を絶するゴミで、売るのも恥ずかしいのですが、ただ処分する前に一応皆様にお知らせ。
ただし『狼の目覚め』は一冊も在庫がありませんのであしからず。
結局『中古買取』を呼びかけたものの「私の中古を買い取ってください」というメールはありませんでした。残念〜。

セール対象品(1冊100円!)
NO.1-- フットボール本(ほとんどの頁、下書きナシという気の抜けたギャグまんが本。まんU&らむちゃん/JT&すてぃーびー/しゃびたん、ブレーメン&牛/トルステン)
NO.2-- アレクサンダー本『戦場のストラテジー』(大王&へふぁのギャグ中心漫画と小説)
NO.3-- 指輪『永い夜の終わり』(ベレゴンド攻ふぁらみあ受の「オリジナルだろうが」という感じの長編漫画。本が分解することで有名。濃いひげ男登場の18禁)完売
NO.4-- 今から5年くらい前に作った刑務所ドラマOZの本(言ってること青臭くて恥ずかしい一冊。絶対意味がわかんないので期待しないように。おまけに一本の漫画の中に2箇所も脱字があるというツワモノ)。

※このどれか一冊でも買ってくれた方に、ファラミア受漫画本『ボーイズ・インターラプテド』をプレゼント(ひげのオッサンの恋愛なので、嫌いな人は「いらないです」と書いてください)

どれも所詮はセール品よ……ということに同意のうえでメールをください。興味のある方はこちらまで↓ 後ほどお返事します(一括送信)。備考欄には、欲しい本のNOを書いてください。

セール対象外
狼の目覚めの続編『スカウンドレル・デイズ』は1100円で現在も通販受付中(限定10冊)。欲しい方はタイトルを明記の上、これまた下記のフォームよりお願いします。







まず最初はセルチック、ナカムラのマンU戦を思わせる素晴らしいFK。英語の解説者も脱帽してましたが、あの位置でFKを獲得したらもう入ったも同然ですね。苦戦していたセルチックですが、5分で3点取って最後は4-1。今回はFKはすごいもののなかなかうまくボールに触れていませんでしたが、どんどん調子を上げてって欲しいです。新加入のドナー手とかいうのイマイチだ。それよりオデイは控えに落ちてしまったっ。

そしてブレーメン……今日は楽隊が勝ってくれたらパーフェクトなフットボールデーだったのに。なんだよ、あの点の取られ方は。2点先制しておきながら3分の間に2点取られ同点。もう虚しい……。DF陣はプレシーズンの時よりはよくなりましたが、まだチグハグしてました。でも新加入のサノゴは気に入りました。前日の鮭v田舎者戦は引き分けてくれましたが、この試合は見ごたえありました。シュツットガルトの短い表現を探してwikiを読んだら、シュツットガルト人は方言が強いので北部ドイツ人からは田舎者と揶揄されてるとのこと。代スラーやポルシェ(勝手にporchetみたいなスペルのフランス車だと思っていた……)が本社を置く工業都市というので車野郎などと呼んでやってもいいのだが、ワーゲンことヴォルフスブルクもいるし、ここはあえて田舎者で。その田舎者は「何かが違う」と思ったらGKが冴えない感じの人になっていた。どっちも2点目のシュートは素晴らしかった。
バイエルンは3-0でハンザを沈めるというまったく予想を裏切らない展開。しかもミロが2点でどうも釈然としないのでした。ハンザってハンザ同盟に関係する土地かと思ったら地名はロストックの方で全然関係ないらしい。このチームは元東ドイツなんですね。
元東といえば、コットブスには今年も頑張って貰いたい。コットブスやレディングのようなチームはやっぱりカッコいい。

プレミアはキーノのblack catsことサザーランドがスパーズに勝ってしまった。本当にすごいのかもしんない、キーン。今後の猫から眼を離せません。

さて港町。あのプレーでオブストラクションをアピールして取って貰えるのはスティービーGくらいのもんだと思ったけど、試合終了間際にあの鬼のようなFKで勝ち越してしまえるのもスティービーGだけだ。ジュニーニョ・F・ブカーノだろうとナカムラだろうとべっくすだろうと、今日のきゃぷてんの右隅にバーに当たって入るFKはそう易々と蹴れないでしょう。これぞ勝ち日のリバプールの醍醐味という感じでした。しかしヴィラの選手はやや気の毒で蹴音マイクはFワードを思い切り拾っていた。

最後はしゃびたんとのハグのおまけつきでした。今日私@ダメ人間が何試合観たかは、どうか訊かないでください。いいじゃないか、ずっと待ってた開幕戦だもの……。そして今日は買い物もしたー明日から私もスカパー人間!

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2007年08月11日(土) 往年の名プレーヤー自宅テレビに復活


おーcruel。何ちゃんとクリちゃんが女の子のようにショッピングバッグを両手に山ほど抱えてるパパラッチ写真を見て喜んでる場合じゃない。今週のブンデスとプレミアの放送はなしだなんてショック。ともかく頑張ってくれJスポーツ。どこでどんな意地悪をされてるのかわからないけど君が頼りなんだ。

この微妙なブレーメン記事を読んで笑おう。なんだ、「ローゼンベリは「かわいい」という言葉で形容することのできる数少ない選手でもある」って。しかもローゼン山をかわいいと思ったことなど一度もない。でも過去の日記を読み返してみたら、ローゼン山にはブレーメンデビューの時から可能性は感じていたようなので、自分を信じてあげたいです。頼む、間違いじゃなかったという結果をくれ、山……。

港町はスティービーをセンターで使うと紅たんが名言したとか。ヨッシたんの加入でますます混戦状態の中盤、守備的な位置でしゃびとマスチェラーノをローテーションで使うのでしょうか。果たしてしゃびたんの運命やいかに。

工業都市にはテベスが入る。先日SAF直々に、アランスミスがいかに選手間でもファンの間でも人気者のキャラクターだったか、彼の退団をどれだけ多くの万U関係者が嘆いているか、という話をし、サー自身も苦しい決断だったことを打ち明けたようです。

ところでマンUといえば、年は正確にわからないのですが、なんと10年以上前のチャリティー・シールド決勝対ブラックヴァーン戦なるビデオを発見した! どきどきして見ました。残念ながら、左右サイドバックがまだデイヴィッド・メイとリー・シャープの時代で、ガリーGの姿はありませんでしたが、二十代前半の小生意気なギグスの活躍を拝めたのでした。感動です。メンバーはいかれフレンチことキング・カン トナ様、ロシアンマフィアとの黒い噂が囁かれていたカン チェル スキス、後年スティービーを顎で使ったインス様、磐石のCBコンビぎゃりー・パリスターとスティー ブ・ブ ルース、やんちゃウェールズ野郎ぎぐしー、元祖オレ様GKシュマイク、あと誰だったかな……マーク・ヒュ ーズ! うーんもうひとりどうしても思い出せません。既にギグシーが活躍中ということは、ガリー兄さんやべっくすのデビューも間近という時期の試合です。カン チェル スキスのことを解説者が「ウクライナ出身のロシア代表」などと言っているあたりに時代を感じさせられました。試合の解説者は金田さんでした。そしてカントナ様のボール運び、パスは今見ても素晴らしい。ただ現代のプレミアよりずっとスピードがなくミスも多いのが印象的でした。フットボール自体が硬いという感じ。現代のプレミアはスピードに加え技術も向上したんだなと実感しました。まだ最後まで見たわけではないので、これから見ます。ついでに、90年代前半のブレーメンの試合も発見。多分ほとんど選手わかんないと思うけど、楽しみです。

それと、95年に発売されたプレーヤーのインタビュー本にライカールとや○ディーニに加え、クリンシのがありました。これを読み返して、当時もクリンシが好きな選手の一人だったことを思い出しました。どうりでポスターとかたくさん出てきたわけです。でも自分が好きだったことを覚えてないなんて、わりと恐ろしく虚しい……(笑)。なぜクリンシが好きだったことを今頃になって思い出したかというと、彼の質問に対する答えを読んで「この選手カッコいい」と乙女心を働かせたのを覚えていたからでした。彼は「(自分はエコロジストで)地球環境を守るためにグリーンピースの運動に寄付している」「人生や政治、社会現象やスポーツなどについて話し合うのが好きだ」「本当は大学に進んでビジネスや語学を勉強したかった」と言ってます。イタリア語や英語もある程度身に付き、今度は(モナコに加入する時期だったので)フランス語も習得したいと意気込みを語っており、現在彼が米国でビジネスマンとしてもドイツ代表の監督としても成功していることを考えると、やっぱりこの人はそこらのゴロツキ選手とは一味違う存在だったんだなと感じます。東ドイツの吸収合併についての意見も興味深いです。

あともう数名興味深い選手の面白い発言を抜粋。まずはベルカンプはなんといってもヨンクたんに関する質問に萌えまくり。
Q アヤックスの同僚、ヨンクも一緒にインテル入りしたけど、彼の存在は?
A 非常に重要だ。彼がいてくれるおかげで、冷静に落ち着いてチームに溶け込めるんだ。もちろん、前からの友人だが、一緒にインテルに来てさらに絆が強くなった感じだ。素晴らしい若者だし最高のプレーヤーのひとりだよ。

こ、こんな萌える発言してたんすね……。あー今更ですが読み返してよかった。
そんでもって実は子どもの頃からファンだったイングランドのチームはホドルのトテナムだったそうです。アーセナルファンの間では有名かな。
前にも日記に書きましたがスティーブ・マックィーンのファンで、読者好き。勉強、特に数学が好きだとのこと。
ガスコインも数学はずば抜けていたそうで、他にもオーウェンだったか誰かも数学が得意だったはず。フットボーラーと数学の関係はなんでしょうか。

サビチェビッチのインタビューはボバン、ミハイロビッチ、ボクシチの三人(セルビア人とクロアチア人)に対する国際情勢を踏まえた印象を訊いているのが興味深いです。ちなみに私はミハ以外の三人に直接会って写真を撮らせて貰ったことがある!
ライカールとは趣味は読書(エッセイと短編好き)、選手にならなかったら「飛行機が持ってる雰囲気が好きだから、スチュワードかパイロット」になっていたかもとのこと。
○ディーニのは、そんなに面白い箇所はありませんでした。
引き続き秘蔵ビデオ(半ゴミ)の中を引っ掻き回し、オイシイ映像を探してみます。

さて今夜は鮭v津軽戦。どんな結果になるか楽しみです。

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2007年08月08日(水) シーズン開幕するけど

プレミアとブンデスはの行方は! 大丈夫だろうと高を括ってたら心配になってきた。プレミアを放送しないなんてなかろうとは思うけど……。

シャビたんが髪をばっさりやって男らしく素敵になりました。彼やスティーブンのような髪は亜麻色ですよね。ブルネットかブロンドかで分けるのって意外に難しい。トルステンは実はブルネットで、彼はいわゆるとび色です。前にべっくすの自伝に「ぼくが付き合う子はいつもブロンドだったけどヴィクはブルネットでわりとふしぎv」みたいに書いてたけどガリーはブルネットじゃないか、おまえは元々ブルネットが好きなんだよ、とつっこみを入れてしまいました。

ところで怪我したフリンクスにはシュバイニとクローゼとファン・ボメルがSMSで励ましのメッセージを送ったらしい。ファン・ボメルが怪我の原因でしたっけ? 私は密かなファン・ボメル・ファンなのでこのふたりの動向を生温かく見守りたいと思います。勝手にトルステンはふぁんぼめるが嫌いに違いないと踏んでたけど、意外にそうでもなかったりしたらいいな。ふぁんぼめるの奥さんは、長年チームのフィジオだかトレーナーだったかという人の娘さんだそうです。ふたりは交際を始め、結婚することを報告しようと、ふぁんぼめるはその世話になったフィジオの家を(確か花を持って)訪れたそうです。フィジオはドアを開けたら緊張の面持ちで立っているふぁんぼめるを見て、「おまえ、何してるんだ?」と訊ねたとか。
ふと忘れそうになるんですが、バイエルンってトルステンの古巣なんですよね。

あーいv 青いチームに勝った。この試合どっかでいずれ放送してくれるのだろうか……。PKで0-3とかで負けたらしいチェルシー、きっカー誰だよ……PK負けクセがついちゃってるのかな。


残念なのはポールとガリーがいないことでしょうか。スミスがいなくなっても新加入選手がまたハンサム揃いでおいしいユナイテッド。

子ども作ったりヌードになったり話題のダルですが、バイトの仲間が雑誌を買ったというんで「見せろ! 見せろ! 見せろ!」と迫っておきました。今日持ってくるそうです。楽しみだなー。エロいことも言ってるそうですが、その相手があれかと思うと残念だ。

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2007年08月05日(日) ヴィダ萌えのつづき


あーあ、22日はドイツ対イングランドの親善試合があるのに、トルステンも牛も出れなさそうか。イングランド側はべっくすもおーえんも無理そうだということで、なんかこの試合やる意義はあるのかという(おまえのためにやってるわけじゃない)。なぜだ、トルステンと牛が揃わないどころか、ガリーとべっくすさえも同じピッチでずいぶんと長くやっていない。

牛がマドリーに行きませんように。メツはバルサファンだったらしいけど、バルサ魂に共感する人間がレアルで戦えるのか? プロだから当然とは思うけど……。

ところでカーリングカップを見返したら、授賞式でラムちゃんが「アラララライ!」と言ってたのはもしかして古代ギリシアやそのくんだりでやられていた兵士の掛け声か!? と思ったのですが真相は全然違いそうです。この場面の彼のアラララライ! は、「ランパードという男はこういう男なのだな」という性格が伝わってくるものがあり大好きです。

昨日リオヴィダのdrabbleを読みました。小説の中でヴィダの英語はクリちゃんよりマシと書きましたが、それは実は嘘でヴィダの英語はネイティブの人に大爆笑されていること判明。確かにすごいアクセントの英語をしゃべる人で、フランス人みたいだと言われてます。彼の口癖はI thinkのようです。

このdrabbleも彼にリオが英語を教えてやる、というやつで。でも途中でどういうわけか車の中やベッドやカウチやキッチンでレッスンの内容が変わっちゃうというエロいやつでした。「激しく、素早く、流暢に」の流暢に、のところが萌えるぜ〜。

セスクてフランセスクなんですね。フェルナンドはナンドだし、ドイツの名前の縮め方も独特だし、面白いですね。でもポドルスキがポルディになるのはいまだに解せない。
ナンドといえばにーにょたんことフェルナンド・トーレス込みのシャビたんとスティービーのficは沢山出てきてますが、シーズンが始まるまでもうちょっと待つかな、という感じです。

ヴィダはボールに喰らいついてく姿がバルカン魂なめんなよという感じでかっこいいです。


もうすぐ開幕だな。これでストレスも大分軽減されるはず。

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2007年08月04日(土) 予選のくじ

CL予選、ブレーメンは大丈夫そうですが、港町はトゥールーズと。大丈夫だとは思いますが、あまりくじ運は良くなかったかな。セルティッ苦もスパルタ苦モスクワを引いてしまったのは運が悪かった。この相手なら楽隊はトルステンがいなくてもいけるかな。
いよいよ、国内リーグも始まりだす頃で嬉しいです。DVDHDDの整理と称して昔の試合をいろいろ見返してしまいました。ぎぐしー特集とかも(しかしあれだけインタビューとっといてなぜガリーのだけがないのか……怪我してたからか)。2001年だったかのリバプールとかの試合も、放送当時はそれほど真剣に見てませんでしたが、今見ると面白いです。

ところでスミスがニューカッスルに移籍か……残念。かわりにテベスが来るとか。バットやオーウェンもいることを思うとなかなかニューカッスルはあなどれません(美味しさ的に)。



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2007年08月02日(木) せらぴー


らんぱーどに何が足りないのかわかった。くびれ。
最近は札幌もけっこう蒸暑いです。雨なんか降るとたまらないですね。
先日読んだunitedのficがとってもよくて感動してました。
なんであんないいものを書けるのか、羨ましくなってしまいます。

Jスポーツのフットボール予定が決まらなくてどきどき。ブンデスリーガとプレミア&クラブTVだけはぜひ放送しておくれ。

この編集はすばらしい。くりちゃんもすごいけど編集……すごいー。


今オリジナルの小説を書いてますが、久しぶりに飯にも行きたくない! 朝も書きたくて眼が覚める! 仕事に対してこんな風に臨めたら最高ですね。いつもじゃないのが残念です。私の場合、小説を書いていてこういう高揚した気分になるのは構成がうまくいってる時です。アレクサンダー小説『浅い眠り』なども構成という意味では大興奮でした。中ごろに達した時に「成功するかどうかわからない苦しい段階が終わった」と感じ、後半も終わりに近づくと、「ああ……これは上手くいくな」とアドレナリンが出始めます。

こっちが一段落したら恋愛 小説家を書きたい。こっちも書きたくて仕方ないんだけどなあ。こっちはもっと核心にすすまねば。

今、認知行動療法の本を(資料として)読んでいるのですが、つくづく文章を書くことは私にとってセラピーなんだと思いました。あとは音楽セラピー。前に腹が立った時にU2を聴いて怒りが吹っ飛んですべてがいとしく思えた(爆)時はボノすごすぎだろ、と思いました(ある意味でおまえもな)。あとはフットボール。これは一歩間違うと逃避なのだけど、こんだけ世界中でフットボールにいろんな思いを託して、一日のかなりの時間を費やして、カネも費やしている人たちがいるのは、フットボールに癒しの力があるからでは。もちろんこれの場合、敗戦の後はどぷり落ち込むっていうマイナス面が大きいのでセラピーとはいえないけど。
とんちゃんがいた頃はとんちゃんこそが癒しでしたが、今はフットボールと日常生活のあれやこれやです。今は料理を作ったり、死ぬほどうまい紅茶を探したり、庭弄りをしたり、インテリアに凝ってみたり、自分用の最高にクールな(なんだそりゃよ)茶碗を探したりといったことが癒しになってます。あとはやはり旅行だ!

毎日本は何かしらの理由で読んでますが、だいたい資料だったり資格の勉強だったりで、楽しむためではありません。死ぬほど面白くてそれこそ飯もいらんわ! というような小説ないかな〜。『ドラマシティ』はけっこう面白かった。やはりこの作者の本は男同士萌えがあっていい。ただちょっと単純だったかな。今日買ったのは『バルカンの民族主義』『ボスニアで起こったこと』『性犯罪の真実』『ルーツ』。ルーツはフットボーラーのルーツをたどるやつです。バラックとかくりちゃんとか面白そう。全部読むの楽しみだな。

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