アジア杯はイラクの優勝はNHKのお馴染みの解説&実況が盛り上げてくれたおかげでか、けっこう感動しました。日韓戦もとても面白かった。意見は別れるでしょうが私は韓国の意地とほんみょんぼの処分覚悟の行動、リザーブの選手が疲れ切った選手たちをマッサージしてやる姿などにけっこう心を動かされました。それでもって日本と韓国の関係を考えた時、複雑で根深い問題もあれどこれが私がフットボールを見る理由のひとつだな、と思えたりもしました。ブラジルとアルゼンチン、ドイツとイングランド、地域ではバルセロナとマドリーなど、そういうライバル関係を通して見えてくるものはなかなか刺激的で魅力的です。 しかしバイエルンのりーがぽか優勝はちっとも面白くない。思わず鮭寄りに見てしまった。これは対バイエルン共同戦線を張らねばだめだな! ミロとかりべりーとか可愛さあまって憎さ100万倍だわ。昨季の終わりはあんなに調子悪かったのに今はもう好調ってとこにイラッとくる(笑)。それに比べて鮭のクラ兄はなにかまたさらに株を上げそう。 http://community.livejournal.com/unitedslash/46792.html#cutid1 私はこの記事を読んでもうむしろ滅入ってしまいました。ユナイテッドのWAGsの実態を書いたものですが、事実かどうかはわかりませんが、事実だとしたらコメントにあるようにIt's beyong ridiculousですね。格差社会イギリスで教養のない女たちが富と名声だけ手に入れたらこういう結果になるんだなって感じだ……。これもコメントにある通り、まさに18世紀の上流社会って感じですね。夫のヒエラルキーで妻の地位が決まる、うーん怖い。でも面白いのは攻撃の選手の方が守備の選手より立場が上ということになってるところか。 夫たちのパーティの実態は噂通りという感じ。りばぷーるの選手たちも同じ時代に同じような事をしでかして問題になりました。多分今はこういうことは個人レベルではあってもクラブ単位ではあまり行われていなさそうです。前に書いたように、最近の選手はよりソフトになりましたからね。クリちゃんはサファリパークに行くのを辞退してナニとビーチ?で 身体を焼いてたとの噂ですが、それこそシュマイクやシェりんガムやインスがいた時代は、誰もサファリパークになんぞ行かなかったに違いない。カントナさまがサファリパークでライオンの写真撮ってる写真なんて全然想像できない! ナカムラセルティックの切るまーノック戦は何度見てもいですねー。スタジアム全体のボルテージが上がっていき、ロスタイムでピークに達した時にシュンスケの直接FK、歓喜の爆発。優勝決定。最高。 リオヴィダ小説はサイトのトップからリンクを貼ってましたが、今日のうちにそちらからのリンクを外す予定。恋愛小説家はこの一週間のうちに更新します。早く書きたいのだけど〜。
リオヴィダを書いたところでしたので注目してみました。 パルチザンに1年間の出場禁止処分 サポーター暴動で=UEFA パルチザンというチーム名はもとは支持党員の意味で、レッドスターが警察から支持されるチームだったのに対し、パルチザンは軍隊が支援するチームとして、ベオグラードでも両チームは敵対関係にあるそうです。この記事をちゃんと読んだら、今レッドスターの会長ってストイコビッチなのですね。大変だろうな。そのへん掘り下げてもっと書けた気がする。 小説のご感想ですが、クリちゃんの扱いにウケました、というご意見をいただいて、私もやっと気づきました(笑)。地図を背景に使うことでいっそう読みづらくなってる! と思ったのですが良いと言って貰えて嬉しいです〜。あとプレスリーとオデイのCBコンビ、密かにちょっと萌えてた、というご意見も。やはり! こうしてご感想をいただくと書いてよかった、と思います。ありがとうございます! 港町も香港滞在をえらく楽しんでるようですが、工業都市も全然負けてないらしい。なにかこう見てて思うのは、アジアの国々の人たちと日本人の英語レベルの差でしょうか。皆英語のメッセージを掲げたり、歓迎式みたいので選手の後ろに書かれてたメッセージも英語のジョークだったりして、マンUが日本を素通りしたのは、この対応の差なのか、なんて思いましたよー。 すっかりリラックスしてる様子。 うおーギグシーかこいい……。 ![]() みな楽しそう。 ![]() サファリパーク行ったらしい! うあーかわいい、 ![]() 夢中です。 うぇいん「これいくら?」 サー・アレックス「ダメだぞ買っちゃ」 ![]() 本当に夢中です。あとで「見ろ、この決定的瞬間を撮ったおれの写真」とかいって見せあっこすんのかな。本当にしてそうですけど。でも実はサー・アレックスとボビーチャールトンが手を繋いでるとこを撮ってるとかいうオチだったりして。 ![]() ヴィダ「パルチザン失格? イエーイ」 リオ「素直すぎだ」 ![]() どっちもいい……でもどっちかというと左が欲しいけど、どっちも飼い慣らすのは難しそう。ハァハァ、このおなかとんちゃん思い出すなあ。 ![]() ベンゲル「何か起こらないかな……事故が」 ![]() やはりGKの手はでかい。 ![]() 楽しげなイベントをやっている。 ![]() うーん楽しそう。 ![]() いいなあ、一日だけでいいからこの子になりたい。や、ずっとこの子でもいいや(そんな悲観すんな、自分の現実の生活)。 ![]() 本気で香港&マカオ行こうと思っていた時期があったんですけど、行けばよかったかも……なにか港町も工業都市もじつにリラックスムードで、「アジア楽しんでます」って感じです。 最後に06-07プレミア優勝決定後のドレッシングルーム。 酔っ払い集団かどうかはさておき、うーんいい。ギグシーがアップになってるところでは、 "He's won it nine times, he's won it nine times, That boy Giggsy, he's won it nine times, He'll win it ten times, he'll win it ten times, That boy Giggsy, he'll win it ten times" Ryan Giggs - what a fucking legend と歌ってるようで、ぎぐしーと肩を組んでるガリーもいいし、のちほどトロフィーを持った(絶対手離さない勢いで)リオとヴィダが肩を組んで(しかもウェズも一緒)写真を撮ってるとこもいい! 後半、ウェンブリーへ行くぞ〜♪ という歌はFA杯負けただけにちょっとさみしい。皆歌を覚えてるとこがすごいですね。前にクリスマスパーティかなんかの映像を見ましたが、それではさすがにラーションは全然歌えてなかった(笑)。 ガリー「新入り、明後日までにこの四曲だけはマスターしとけよ。試験やるからな」 ハグたん「し、試験!?!?」 ガリー「9割歌えたら合格。7割だとレンタル移籍。5割以下は退団」 ナニ「厳しい現実だな!」 LAではベックスとフィル・ねヴぃるが一緒にいるところを激写されてました。ガリーの話いっぱいしたんだろうな、べっくす……。 LAのチェルシー戦は試合の写真よりレッドカーペットの方が多いのではないか、という。チェルシー選手は、シェヴァとかこの“脇役扱い”をどう思ってるのだろうか。 シェヴァ「あの、ぼくもけっこういい選手で、かつ奥さんアメリカ人なんですが」 話、脈略なく飛びまくりですが、トルステンは公式サイトに怪我について書いています。自身ほっとしたとのこと。そして、先日ボロに娘が生まれたそうで、おめでとうと言ってます。ボロとあの奥さんの娘だ、さぞ美人に育つだろうな。
追加:今バイエルンとブレーメンの試合を見ました。いやーこの試合は救いようのないくそチームだわ、ブレーメン! もうはっきり言うしかない……スター軍団vリザーブ軍団って感じ。トルステンが負傷退場した後は個人能力の差があまりにはっきり現れてて、これはセレ損コンビの復帰だけで解決する問題なの? すべてのポジションで噛合ってなかった連携は開幕までになんとかなるの? もー悲鳴です。バイエルン側の攻撃陣との決定力の歴然たる差は何! 思わずクローゼを探してしまいましたよ。そうか今日はあっち側にいるんだった(今日というかこれからずっと)。絶対FWの補強が必要ですね。ミロはもう新加入選手らと親しげで楽しそうで「ばいえルン♪」って感じですごく嫌でした……。今シーズンのバイエルンは間違いなく強いということが判明した試合でした。特にリベリーはすごいわ。アルティントップもやっぱりすごいんだなって感じだわ〜悔しい! 何が悔しいって好きな選手が揃ってるところが悔しい……りべりー、ファン・ボメル、シュバイニィ、ラーム、ヤンゼン、くろーぜ……なんか数えてるとだんだん泣けてきた。あんなリザーブ軍団を応援しなきゃならない自分が憐れで(笑)。これでジエゴが帰ってきてがんがん勝ってくれたら感動して泣いちゃいます。 港街と工業都市がうまく補強してくれてるだけに、楽隊の現状が哀しいです。赤弾薬庫のファンほどいたたまれなくはないと思うけど……。レーマンも「え? みんな出てくの? そりゃないっしょ!」って感じでは。エインセはさすがに港街には行けそうもないようです。左サイドってことはリーセとポジション争いか。それは困るから来ないで工業都市に残って欲しいです。 ところで私が見た録画はスタジアムの音は入ってるのに解説なナシで、映像がハイビジョンか特殊カメラか何かで写されてるもんだからもうすんばらしかったです。臨場感たっぷりでドキュメンタリー見てるみたいだった。フットボールは解説なしで、歓声と選手の息遣いとボールを蹴る音だけ聞いて見るとドキュメンタリーになるのだーっと感動しました。 ------------------------ フリンクスが怪我をしたというニュースに衝撃を受けました。でも、精密検査の結果は十字靭帯断裂というフットボール選手にとって最悪の怪我ではなかったようで、ほっとしました。シーズンの半分を棒に振る、ドイツ代表として出場もほぼ不可能と思った時は愕然としましたが、二週間で復帰できそうとのことで本当によかった。そうはいってもガリーのように長引く可能性もあるから、しっかり治療して欲しいです。彼らは30過ぎだから、のんびりしてるとポジションもなくなってしまいそうで、そういう意味でも不安です。フットボールの世界ではそんなことは日常茶飯事、ある意味で彼らは明日をも知れぬ身の上ですからね。ああでも本当に続報にはほっとした。 楽隊とバイエルン&リバプールの試合をこれから見ます。どっちも負け試合なのが残念ですが、楽しみです。でもさっきフォーメーションのCG見て、ものすごく何かが足りないと思ったら、クローゼだった。やはり実感がなかったようで、その映像を見た瞬間が一番ショックでした。ジエゴもナウドもいないし、これで負けは仕方ないか……。おまけにトルステンも。ああ、悲惨すぎ! 小野、いっそブレーメンに入ってくんないかな。欲しいのはFWだよ〜ローゼン山とシンドラーに任せておけってかい!? ブレーメン、スカウトとフロントの交渉能力みたいなものは大丈夫なのだろうか。これまでに二度ほど「まったく噂がなかったのに、突然契約成立発表」ということがありましたが、それは関係者の口が堅くプレスにリークするへんな人がいないってことでしょうが、逆にメディアを使って移籍情報をコントロールするようなスキルを持ってないってことなんじゃないか、とややこしく考えはじめました。スペインの白いチームの会長みたいなのも困るけど。それがまた品格というか、地味というか、いかにもブレーメンらしくて素敵ですけどね〜。 港町の人たちは、香港(港仲間だけに)でたいそう楽しんでるご様子。来日したマンUもこのくらい遊んでくれたらよかったのに。こういう和気藹々とした雰囲気がいかにもリヴァプールですね〜。写真はこちら。バスの中で裸にタオル一枚ってどういうことだ!? ああ、すてぃーびーかわいいv きゃぷてんは睫毛もかわいい(どういう意味だ)。ニーニョは、molestarableとはまさにこのことだ。 スミスの裸も捨てたもんじゃない。でも私の好みよりも乳首の色が若干濃い(黙れ)。 今日また昔の雑誌発見。95年あたりの雑誌で、素晴らしいことにギグスの特集などがあった。絶対当時も読んだと思うけどすっかり忘れてました。カントナの記事なども。さすがに2000年以降に登場した最近の選手の記事はほとんどない。あと2年くらい見続けてたら、今をときめくジェラードやランパードなんかのデビューも目撃できたはずなのに、残念。 過去の雑誌や特集本を近いうち読み返して、面白い記事があったら紹介します。 リオとヴィダの小説ですが、書き忘れましたがこれはフットボールに興味がない方や、このふたりのファンではない方にも読んでもらいたいです。と、書かなくては誰も読んでくれなさそう! リオ&ヴィダ目的でこのサイトに来てくれてる方なんて多分ゼロでしょうからね〜。
サウジアラビアは個人の能力の高いチームでしたね。残念。二度先に決められて速攻追いついた時は、これまでの日本代表にはなかった根性のある若者たちじゃないかと喜んだんですが、3点目が逆に重く圧し掛かってしまった時跳ね返せないのは、ドイツなんかとは違うところかな。それでも、昔に比べると本当に技術は上がりましたね。ぱっと脚につくトラップが当たり前で感動します。ただ欧州の強豪チームなんかだと、同じ正確なトラップ&パスでもテンポが速い。トップスピードで同じことができちゃうのが、なかなか埋められない差という感じ。 前に書いたリオヴィダという謎の小説をUPしました。LJのメンバー向けに公開しています。ご感想などいただけると大喜びします。なんも先入観持たず読んだ方がいいかも。このふたりなら書く価値があると思ったのは、あと1,2年はこのふたりでユナイテッドのCBは安泰ぽいからです。とかいいつつ新シーズン蓋開けてみたら全然事情違ってたら嫌だな。 さてお待たせ……してないか。来日マンUのボケボケ写真です。選手がどうのじゃなくいかにボケているかについて注目してコメントします。 ![]() #1 比較的近くでウホウホしてくれたヴィダ。うでのあたりにピントあってます。 #2 比較的近くで拝めた人その2。ピントはあっててもなにぶん元気よく動いてくれていたので。 #3 サー・アレックスと ![]() #1 試合前、この #2 どこにピントあってんのか。いや、むしろピントはない。 #3 すっすばらしいぴんと! キャリック! ![]() #1 試合前のヴィダ。いまいちだねえ、12倍で動かれると。 #2 るーにー。ボケボケだけどけこうこれは気に入ってる。 #3 フレッチのゴールの直後。10人もいてひとりの顔もまともに映ってない! ![]() #1 またヴィダ。もうピントの話飽きた。 #2 ウェズ。なんか集中線みたいになってっけど。 #3 リオの兄貴、ナイキ様のマークにあってます……。 ![]() #1 動いてないといいんだ、動いてないと。 #2 と思ったら手前のフレッチの背中にピントあってるよ! 違うだろ! #3 こりゃもうどこにあってるっちゅうこともないな。 ![]() #1 ヴィダ(何気に多い)。こっち向いてくれー。 #2 おお、カリックを背景にヴィダ。なかなかいい。 #3 もう意地でスコールジーにピント合わせた感じだ(偶然ですけど)。手前エブラ。 ![]() #1 いとしのギグシー。 #2 ウェズとシル ベストル。 #3 いとしのぎぐしーとくりちゃん。 ![]() #1 リバプールの自分で使ってるアイコンのアングルの真似。 #2 お、ディフェンスの四人がかっこよく入ってる。 #3 だからピントが〜っ! せっかくぎぐしー、くりちゃん、すみしーが談笑してるというのに。 最近シュンスケ目的でセルティック始めたんですが、スロベニア人だかに牛耳られたハーツから追い出された、古き良き時代のキャプテンを地でいってる感じの(スコットランド代表キャプテンだし)プレスリーと、ボールタッチも柔らかな弱冠19歳オデイのセンターバックコンビに萌えているのは、まさか世界で私ひとりだなんてことはあるまいな……。カラとダガーなんかよりずっとイロポいです、というかカラが入った時点で色気に期待するのは無理か! 絶対いる、グラスゴーのどこかに「うちのセンターバックコンビは最高よ!」と熱い想いを心に秘めて応援しているセルティッ苦ファンのスラッシャーが! でもプレスリーがやってくる前はオデイのパートナーはマクマナス(断じて刑務所のマネージャーではない)だったので、来季はどうなるかわかりません(弱気)。 ところで私は見逃してしまった楽隊vバイエルンの試合ですが、随分ひどい負け方のうえに、新加入選手と怪我復帰選手にまんまと得点を許しただと? ますます相手を調子こかせるじゃないか。しかし新シーズン、ぶれーめん全然めぼしい新加入選手がいないのはどういうわけだ……CL出場権もあるってのに人気ないな……。トーニもミロもりべりーたんもCL出場権のないような
今日、友人と温泉に行く途中、神社の境内で青空のみの市とやらをやっていたのでふらっと立ち寄ってみました。家具や小物を見るつもりで見回っていたら、面白い物を発見しました。 これは出会ったが最後、運命と思って買わねばなるまい。 ![]() 直径30cmくらいのバルサのエンブレムが入った立派なお皿。叩き売りでたった2000円也。裏返してみるとバルセロナ市内のせともの屋が作ったものだと判明。帰ってじっくり調べたけどエンブレムは本物通りきっちり作られてるし、お皿自体はテラコッタ製のようです。店の名前を検索したけど、このお店が80年代に作った別の皿がアンティークマーケットで売られてるのがヒットしただけで、まったく意味不明です。どなたか、これを見て「正体を知ってるぞ」という方はぜひメールください。残念ながらスタジアムの近くで売られてるお土産品です、とかでも全然構いませんので(どうせ安かったし)。 のみの市があまりに面白かったもんで、温泉帰りに別のアンティーク/古着ショップに立ち寄ってみました。そこでは中古のユニが大量に売られてました。残念ながらリバプールやブレーメンはなかったものの、日本でも人気のユナイテッドやバルサはけっこうありました。 いずれも02-05シーズンのvodafoneユニ。 ![]() ![]() ![]() ちょっと気になったのはHSV時代のTAKAHARAユニと、イングランドの背番号9入りユニ。バルサのユニにメッシの名前と背番号入ってたら迷わず買ってたな。 この店にはWCCカードもずらっと揃ってて、ジダンのトレーディングカードなど一枚6万とかでした。ギグシーやスコールズ、ジェラードあたりはその場で買えるお値段でしたが、泥沼化しそうなんでやめておきました……。06年大会のアズーリがずらっと揃ってたのもカッコよかった。 しかしそんなものより、私はすごいものを見つけた! ユナイテッドファンなら逃す手はない代物ですが、多分店員も価値に気づいていないのでは。とりあえず、どんなものかは今は黙っておきますが、手に入れたらお知らせします。 あと某オークションで貴重なユニを見つけて大興奮。欲しい。でももう高値がついてる……あの年のあの試合で彼らが身につけたユニフォーム、などと考え始めると過ちを犯してしまいそうになります。“入札”という過ちを……。 ところで、ドミニク・モナハンは筋金入りのユナイテッドファンという面白い記事を見つけました。指輪の仲間にも布教してたらしい! このドムのインタビューが載ったユナイテッドの公式マガジン、読みたい! >こちらにダグアウトに座ってるドムの写真があります。
気分はもう最高。 面白かったですね〜日本vsオーストラリア戦。ますますタカファンになりつつあります。実は最近ずっとJスポーツでセルティッ苦戦を見まくっており、そうとうナカ&セルティッ苦なメンバーたちにも思い入れを抱き始めてるんですが(まかり間違ってCLのセルティッ苦vsマンチェスターU戦を見返してしまったほど)、シーズン中に「あいつはオレの国の選手なんだぜ」と自慢したいがためにフランクフルトとグラスゴーに行きたいくらいです。これが……ブンデスが始まったら急にフランクフルトが見るに耐えない存在になったら、いやだな……(笑)。そう考えるとよく昨シーズンは残留してくれました。シーズン終盤の大事な時期にブレーメンに勝つという番狂わせはいまだに許せませんが。 そしてスカパーのシュンスケ祭りにぜひ参加したく(爆)。ついにスカパー切り替えの時期でしょうか……。 今フランクフルトの公式見たらタカの写真がトップを飾っていた。アジア杯で得点王になったら記事も載るかな。 しかしキューウェルはあのうだうだ感が、さ す が リ バ プ ー ル の 選 手 という感じでダイヴで黄紙を貰った時は「いいぞハリー! その調子だ! でもそれはリバプールでは勘弁してくれよ!」と応援にも熱が入りました。時間稼ぎのためにピッチにお座りを始めた時は、怪我だったら心配だしでもただの演技だったらこの野郎って感じで、まったく小憎たらしいコネコちゃんだったぜ……。でも試合後ケー昼がイロポい裸を見せてくれたのですべては水に流すとしましょう。 眼の前でヴィダとリオを見て以来すっかりリオ/ヴィダモードで(特にふたりのファンではないけど)、リオのPOVでふたりのちょっとしたficを書いてます。やっとフットボールと犯罪を絡めて一本書けそうです。こういうペアは初めてだけど新鮮で(特にヴィダが)挑戦しがいがある感じ。
写真を挙げようと思ったんだけど、前から使っていた愛機はトランクと共に行方不明になり、今回は父の一眼で撮ったのでUSBで繋いでPCに入れられず、スキャンしなくちゃならないので面倒くさい。SDカードからCD-ROMに入れてからアップしようかと思ってます。 このカメラは慣れてないもんだからブレちゃっててまともな写真があまりなく、残念です。一枚カリックがよく映ってるのがあったけど(笑)。クリちゃんはiさんのSDカードに入ってるな多分。 TBSちゃんねるで見てたらヴィダとリオのコンビのこと褒めてて萌えました。今回の試合を生で見ててもスミシーの動きがあまりよくなく、本当に売られてしまうんではと不安(やっぱりいい男にはクラブに残って欲しいのだった)。でも髪型は前のブリーチヘアの方がよかった。 写真の前にユナイテッド来日記念に(全然関係ない)drabble書いたんで読んでください……って直接的な表現だな! やっと、drabbleらしくなってきました。これは一応、前にガリー受ficにコメントくださったaさんやrさんのリクにこたえて。でももっとちゃんとしたのも書くつもり満々。 そういや今回、oさんにナンバーplusとかを貰ったのですが、飛行機の中で読みましたが面白かった〜。ベックスの記事とかCLファイナルの時の港町に関する記事、あとナカ&タカのインタビューも面白かったし、じだんの記事もユニークでよかった。やっぱりナンバーは違うなあ。カカはシェヴァが帰ってくるなら真っ先に飛行場に迎えに行って抱きつくと宣言してました(笑)。もうそれ見たいがためにチェルシー退団して欲しいわ。 楽隊v港町は今見るために 調 整 してるとこ。かわいい人たちは前半で下がったみたいですね。ボロたんが大活躍でニーニョのお株を奪ったとか。何かユニフォームの時点で今季は楽隊が負けてるという気がしたのは、私の気のせいですか。 私としてはお気に入りのヨッシ・ベナヨウンの加入が嬉しい。まず国籍と名前がいいじゃねーかー。そしてプレーも素晴らしい。ただポジションが問題である。 ユナイテッドに会いに行く機内で、マンチェスターで買った雑誌読んだんですが、この中でカントナ様がまたすごい発言をバンバンなさっていた。現ユナイテッド選手評ではシルベストルとかリチャードソン酷評しすぎ。赤いユニを直ちに脱いでどっか行けと仰ってます。カントナ様はやはりいかれフレンチ。 エインセが大好きらしいけど、その理由はカッコいい名前のアルゼンチン人だかららしい。アルゼンチン人ってだけで“自動的にクール”なんだと。そしてスコールジーに関しては、「彼がユナイテッドの選手だということは我々がいかに神に祝福されているかだ。もし彼が望めばきみは多分彼をしゃぶってやらねばならん。そのくらいきみは彼に借りがあるのだ。仮に彼が望まなくとも、きみは彼をレイプせねばならんのだ」と仰っています。カントナ様がそう仰るなら、私は喜んで。
見てきました。やっぱり生はいい! 眼の前にぎぐしーやリオがいてきゃー(ミーハー)って感じでした〜。私の席は前半ウェズの往来がよく見れて、そのたびにあれ? ここはガリー兄さんじゃないの? というツッコミが出そうになりましたが、アップは眼の前でしてくれたし、ぎぐしーのひげ具合もしっかり見れて(そこかい)幸せな90分強でした。右サイドバック見るには最高のポジションだったんだけどな……。 試合も4点も入り、クリーンだったけどどちらも楽しんで新シーズンのために調整してるって感じが伝わってきてよかったです。生だとボールを蹴る音や声がばんばん聞こえるのもいいですね。ファンデルさーるがしょっちゅう「リオ!」と叫んでました。しかしやっぱり私はリオずいてる、と思ったのは試合前アップを眼の前でしてくれたので写真が沢山撮れました。あとヴィダも! ところでクリちゃんはさすが、日本でも「べりーいんぽーたんと」連発でしたね。挙句の果てにはthis game is not importantとまで言いやがるしまつ! 30歳まで結婚しない発言とか、あんたあやしいわ! でも一番大ウケしたのは、「引き分けたので大会カップは両チームに」という謎の宣言のもとスコールジーとレッズの選手が並んでカップを持ち、その直後にまだ式が終わってないのにすこーるじーがてくてくとロッカールームに下がっていたシーンでした(もちろんその後戻ってくることはなかった)。その後MotM貰ったクリちゃんとフレッチャーが爆笑してるのも面白かったです。最後若い人たちだけ残ってて使命を果たしていました。 ぎぐしー「おまいら、後は頼んだぞ」 るーん「そりゃないっすよ〜っ」 すみしーなども見れて楽しかったけど、残念だったのはハグたんが見れなかったことかな(ガリーは言うまでもない)。後半は地獄のCBコンビも一緒に下がってしまったし。 でも本当楽しい思い出になりました。やっぱり選手たちがアップのためにピッチに出てきた瞬間の嬉しさといったらないですね。アップしてるだけで腸かっこよかったです。 明日にでも撮った写真をUPしますが、もちろんまともな写真はほとんどないのでした。
エインセたん「そりゃないよ、アジャラたん(泣)」 成田にはたくさんの人が出迎えに行ったようですね。普通のチームジャージ姿でびっくり。さすがに14時間のフライトではスーツは無理か。スーツ姿見たかったなあ。あ〜あ〜ガリー兄さんやっぱいないや。エインセも。さっきまでコパアメリカで打ちのめされてたエインセたんがチームに合流してたら一体いかにして!? とむしろ戸惑っていたところです。そして完敗だった決勝のアルゼンチンの救いようのなさといったら、アジャラたんのオウンゴールがすべて象徴してくれていました。救いようないというかまったく歯が立たず……これだけ世界に名だたる有名選手を擁していてなぜって感じでした。めっしたんにもっと活躍してもらってバロンドールをクリちゃんや神様に属してる人から掻っ攫って欲しかったな〜。 ともかく明日は試合のチケットとカメラと友人たちへのイギリス土産と夜中にうまくすれば見れるかもしんないレッズvブレーメン試合観戦のためのラップトップだけは絶対に忘れてはならん! それからケーブルのTBSチャンネルの録画設定もぬかりなく!ハァハァ、間近でギグシーやクリちゃんやハグたんやルーニーやリオを見れると思うとなんだかそれだけで興奮してきたぜ〜。あと、スコールズ! つくづくガリーが見れないことが切なく思えてきた……。 うらわレッズがかなり本気で挑んでくれて、マンUもそれなりに気合入れてくれて、練習試合ながら見所のある試合になってくれたらいいな。 ところでこんな時になんですが、前に読んだficはガリー攻ぎぐしー受でした(爆)。まあでもこんなのもたまにはいいなって感じ。そして今日チェックしたらスティービー/ガリーという謎のficが出ていた……動揺しつつ結局楽しみにしてるのでした。
昨日の試合はタカハラにけっこう萌え始めている自分大発見(笑)! フランクフルトソーセージで活躍しててもたいして応援はしてなかったのに、日本代表のタカハラはかっこいい。オレ様アタッカーな日本人(攻)っていいなあ。一方セルティッ苦のあの人はけっこう受っぽいよなー(爆)。 先ほどナショジオで見た「禁断の聖書:ユダの福音書、衝撃の真実」を見て大興奮! 再放送を見れそうな方にはぜひ見ることをおすすめします。 もうすぐマンUが来るなあ。楽しみだ〜。さっきチェックしたらギグシー/ガリーが出てて嬉しいです。最近、ギグシー/べっくすとかも密かに人気を博しつつあり、もうマンUslashはなんでもありなのだなと柔軟な構えで楽しんでましたが、今度はぎ ぐ し ー / フ ィ ル か よ …。兄さんの周囲を全部食い尽くしてくつもりか、ウェールズ人。でも前に読んだべっくすもぎぐしーもガリーが好きなんだけど、ぎぐしーがべっくすを抱いてしまうという話(もう意味わかんねえよ)、よかったです。モテ男ふたりに愛されつつ結局蚊帳の外に追いやられる兄さん、らしくて最高! ぎぐしーとニッキーばっとならば、 港町の方はニーニョが到着し、アッガーと並んでるともうかわいいったら。すでにニーニョ、シャビたん、スティービーのficは掃いて捨てるほど(勿体無いから捨てないけど)出回っております。17日の楽隊との親善試合にはジエゴたんとかいないらしくて本当にがっかり……。ニーニョはあの顔いっぱいのそばかすがなければ半分もかわいくない、と思っているのはもちろん私だけではないはず! 今日部屋を片付け、指輪、大王、フットボールに至るまで雑誌をごっそり捨てました。もしヴィゴやオリやコリン、ジャレ、選手のあれやこれやな雑誌が欲しい、という方は遠慮せずメールください。送料を負担してくだされば送ります。とにかく雑誌関連は全部処分する決断を下しました。あんまり遅いと資源回収に持ってかれます。 そんな中、90年代に買ったフットボールが表紙のナンバー誌が出てきて嬉しかった〜。懐かしの選手の記事なども。でも何よりも、98年W杯の特集本が出てきました。今から読んでみます。部屋大改造中です。天井に憧れのシーリングファンもつけるし。改造したら写真をアップします。うへへ。 今日、めっしたん総攻めシリーズとかあったら絶対おもしれーな、と考え運転中に笑ってました(あぶないやつ)。バルサはもちろん、スペインのチームの先輩たちをあくまで礼儀正しくシャイにだけど食いまくってくシリーズ。 プ ジョル「め……メッシたん、す ご い !」みたいな。 あともういっこ、前にふと思いついてひとりでウケてたのが、GOALの主人公サンティだかなんだか攻。プレミアで! リーが・えすぱにょーらで! W杯で! ありとあらゆる有名選手を食い尽くす。で、絶対お約束のオチがあって、イク直前にその有名選手が「す、すごい……! でも誰なんだろうこいつ!?」と思う、という。 こんなおばかなことを書いてしまうのもショックを受けたせい。 ガリー来日しないのかよ……。
以前書いたリオ/ヴィダdrabbleを、franzeska の協力を経て英訳。一度自分で英訳したのですが、結局半分くらい直してもらうことに。わはは。英訳の助けのみならず、数々のアドバイスを本当にありがとう、franzeska! 原文と英訳版を一緒に載せてみました↓ 近日中にLJにも貼っておきます。 Football (Rio /Vidic) Disclaimer: Lies 「おれが故郷のことを話さないのは、そういう理由。あんたにはわからないだろうな」 なめんじゃねえぞ。おまえは知らない、おれが育った街を。 銃声を一晩に三度聞いたこともある。怯えた母親はおれを腕に抱きしめ、安心おし、とささやいた。一歩外へ飛び出せば、路上では八歳の子どもがギャングからクラックを買っていた。 今日のおれが鉄の凶器を振りかざすかわりに、白いボールを蹴飛ばしている理由を訊かれたら、たった三語を返してやる。 “I was lucky" ある日、年をくったスコットランド人の堕天使がこう言った。 「今、おまえは天国に続く道の端っこに立っている。無論そいつは、おれたちなりの天国だがな。天国では欲しいものがすべて手に入る。天国ではおまえは支配者になれる。だが言っておくが、そこへは地獄を通って行かなきゃならん。さてどうする?」 そういうわけで、天国へ向かって歩き出したというわけさ。 ゴルゴダの丘で死んだ男を拝むのをやめ、赤い悪魔に魂を売った。 同胞たちを蹴落とし、火と硫黄の中を潜り抜け、おれは地獄から這い上がった。 天国へ続く最後のトンネルで、手を差し伸べるやつがいた。 顔を上げると、おまえがいた。 「ヴィディッチだ。地獄からやってきた。その地獄だが、セルビアって呼ぶやつもいる」 おまえにも聞こえているだろう? 群れなす悪魔どもの怒号が。 オールド・トラッフォード――おお、我ら野蛮人どもの素晴らしき天国。 title : Wild Heaven "That's why I never talk to you about my hometown. You wouldn't understand." Fuck off. You never saw where I grew up. You're the one who wouldn't understand. Sometimes I'd hear gun shots three times in a night. Mom would hold me and say "Don't worry", while outside eight year-old kids bought crack from gangs on the street. I have only three words for anyone who asks why I'm kicking a ball instead of holding a weapon today: I was lucky. The old Scottish devil once told me: "You are standing on the edge of greatness, on the way to what we call heaven. You can have anything, be anything. But the road to heaven goes through hell first, so what'll it be?" That was the day I set out on the path. That was the day I stopped praying to the man on the cross and sold my soul to the Red Devil. I beat out my brothers, passed through the lake of fire and sulfur, and clawed my way out of hell. Someone offered me his hand in that last tunnel. I looked up and you were there. "I'm Vidic, from hell. Some call it Serbia." Can you hear them too? The howls of demons? Old Trafford - Bloody heaven for us barbarians. 原文に忠実、でも原文以上に素敵! やっぱりこういうdrabbleは日本語より英語の方がずっとカッコがつきますね。i was luckyの部分は絶対大文字はダメだそうです(childishだから)。最新刊のはりぽたで、登場人物が叫ぶシーンでさえ大文字にしたことで批判を受けているそうです。 もうちょっと他も書いて、また英訳したら(私一人じゃ無理っぽいけど)、unitedslashにでも投稿しようかしらん……私はいつからユナイテッドファンになったんだ! オールドトラッフォードを訪れた日からか!? いえ、まだレッズファンでごわす。でもやっぱりチェルシーも好きだし、どこかひとつのチームのファンになるというのができない性分なのかも。ブレーメンの対戦相手で応援できるチームを探し当てるのは難しいけど(たとえリバプールとあたっても、ブレーメンを応援しそうです。それは彼らがまた発展途上のチームだからです)。スタジアムでの私に最適のポジションは、ともすれば記者席やカメラマンの位置なんじゃないかな……。 もっと英語ができるといいんですけどね〜。こう書くと普段からメールや書き込みをしてくださってる方に申し訳ないのですが(いつも本当に感謝してます)、日本語領域での活動はどうも反応が薄いだけに刺激が足りず(頭打ち状態)、できることなら英語領域で今後はやっていきたいんですよね。かくいう私自身もLJでいつもコメントを残すわけではないのですが。私の場合、人気の薄いペアやジャンルだとよくコメントを残すのですが、人気作家や人気ジャンルだと「誰かがやってくれるだろう」ということであまり残しません。でも書き手の立場になってみると、100も101も同じのわけはなく、たとえ100コメントを貰っても101の方が断然嬉しいわけで、なるべくコメントしなくちゃなと思っています。しかし英語LJではいいものを書くとコメントが60とかつくのは、見ていて微笑ましいし本当に羨ましい限りです〜。 とりあえず今は日本語/英語のdrabbleを書いて英語を勉強するつもりです。 ところでOTの日記でダグアウトをDOGOUTと書いていて、自分でうけました。犬好きもほどほどにしろよ。 ブレーメンはカルロス・アウベルタを獲得したとのことで、ブラジル度増! 忘れかけのリバプール日記を少しずつ書いてます(もともと短く済みそうですが)。
恋愛小説家を更新しました。ここまでずーっと仕込み仕込みって感じです。そろそろやと仕込みをいかしてかける時期にきたかなあ。 リバプールの記憶が薄れつつあります。せっかくアンフィールドにも行ったのに〜。そして地元のスカウザーとの楽しい会話も紹介したいのに! 昨日はつくづく今の副業が嫌になって帰宅後派遣会社に登録などしてみました。とにかくTOEIC800点を活かせる仕事につきたいのだけど、要EXCEL技術だったりビジネス英会話の経験が必要だったり、北海道では求人状況は壊滅的だったりです。副業の方は遅くやってきた五月病みたいなもので、なんてことはないのですが、 私「なんであの人が○○の社長夫人だからってわざわざそんなことまでしてやんなきゃなんないんだ?」 同僚「セレブさん(そう呼ばれてる)だから」 私「それは私の中のコミュニスト的思想に反する」←爆 同僚「コミュニストってなに?」 みたいな感じです。つくづく自分は社会でやってけない非/反社会的人間だな……とがっくりです。今すぐモーターサイクルを駆って南米を巡り日記でも書きに行きたいくらいだ(別に書かなくていいだろ、日記は)。 こういう時、私のバイブルであるフォン・フランツの「永遠の少年」を思い出し、ダメだダメだ、地に足をつけなくては……と自分を律するのでした。もし現在私と同じようなことを考えている方がいれば、この本をおすすめします。私のような人間がいかに危険で後先真っ暗か、ということが書かれています! EXCELなんて本でも買ってきてやれば一人でできると思うので、まずは行動を起こさないといけないですね〜。ビジネススクールなんかだとEXCEL学ぶってだけで17万とか取りやがってぼったくりもいいところだぜ〜。 最近ホテル業界と海外不動産に興味がでてきて、やっぱり海外で暮らすなら(若いうちは)このへんが目指すところかなーなんて思いました。もちろん何より最優先すべきは文章/絵を書(描)き、それを糧にすることです。これでお仕事をいただけているだけで自分は恵まれていると思って感謝しなくちゃ……。 フットボールという最高の気晴らしがない毎日がこんなに過酷だとはなあ。U20の日本の試合でいいからもーはやく見せてくれ〜。
仕事続きでリバプール滞在記が書けずにおりますが、フットボール界ではニュースが続いてますね。まず赤と白のへんなユニを着たクローゼの活躍がいまだに信じられん。朝一のCNNニュースを見たときはわが眼を疑いました。本当に行ってしまったんだなあ。 そしてスペイン人のかわいいあの子ことフェルナンド・トーレス(愛称はニーニョ@子どもらしい)が港町に来たと思ったら、小僧がAマドリーに復帰でがっくりだ……。エインセは来ないのかな。リヴァプールの公式マガジンに期待の若手選手の紹介が載ってましたが、ジェイ・スピアリングという若者はどうやらすごい選手らしい。 そして若手といえば、今はからずもU-20W杯カナダにはまっているのでした。日本強いです。もしかしてマンUの期待の若手(名前忘れた)やスピアリングもこの大会で拝めるのでは、と決勝ラウンドを待ちに待ってます。U-20は若さゆえのがつがつした攻撃性、積極性、スピードが見ごたえ満点で、それがたまに行き過ぎて熱くなりすぎた選手同士、青臭いファイトに発展したりどっちらけなミスに繋がったりするのも見ようによっては面白いのでした。トップリーグでは滅多にお目にかかれないミスも見れます。U-20の日本選手はなかなかのハンサムもいるけど、いかんせんjapanese bad hair styleなんですよね。いっそ刈り上げてすっきりするともっと印象いいのに、と思います。あのレッドヘアのDFの選手は顔立ちが個性的ですがカッコいい。評判の梅崎もいい選手だしなかなかハンサムですね。スコットランド戦見て日本すごいやと思った。Gリーグ突破を決めたのでフジテレビ系列でこれからも試合が見れる! 昨日hiro_chanのベックスの襲い受ficを読んでしまった(笑)。ガリーは一方的に襲われてましたが、こんなficもいいなと思いました。何より、92年組の5人の仲間たちに思いを馳せるガリー兄さんの切ない気持ちを描いた部分が、さすがはhiro_chan、すばらしかった。しかし92年組ってば浦沢直樹が描く漫画の主人公たちみたいによくできてますよね。浦沢直樹ならたぶんギグシーを主人公にして漫画を描くと思うけど。わはは。いや、案外ガリーかな? もしべっくすが引退試合するとして、あるいはもしギグシーやスコールジーが同じ年に一緒に引退するとして、そうなったら6人+サー・アレックスのための豪華な引退試合が準備されるかもですね。少なくともファーギーの勇退試合はそれはそれは豪華な顔ぶれになるに違いない! 恋愛 小説家、続きは近日中に更新できそうです。WaTのダニマー小説に投票フォームからコメントを寄せてくださったみなさん、ありがとうございますv 昨日もWaT見ててやっぱダニマーはいいなあ〜とつくづく。 ひとまずこのへんで。
13:30 ツアーのはじまり。マンチェスター訛りを聞き取れるか心配でしたが、なんとかうまくいきました。なるべく記憶が新しいうちに書き記しておこうと思うのですが、もうすでに忘れつつあります。 まずはオールド・トラッフォードのスタジアムのバックスタンド側に案内され、眺めを堪能。 ガイドおじさんの話がスタート。最初に、初めて訪れた人は? この中に他のチームのファンは? などの質問がありました。ある女性が「リバプール!」と答えると、ohh...と嘆かわしげなどよめきが(笑)! ガイドおじさんはユナイテッドのユニを着たとってもかわいい5歳くらいの男の子(後に名前はルイスと判明)に、「坊や、ツアー中あそこにいる女性を見張っててくれよ。何かしでかすかもしれんからな!」と注意を促して一笑い。その場所での説明としては、何人収容できるか、どこに誰が座るか、テレビカメラはどこか、というような説明がなされました。後ろのガラス張りのボックス席は年間£8000と言ってた気がします。この時、ガイドおじさんが「ユナイテッドのスポンサーのAIG、なんの略かわかる人は?」と質問すると、ルイスがわれ先に手を挙げて、" Alex Is Great!"という模範解答を。ところがその直後にもうちょっと年上の7歳くらいの男の子が"Arsenal Is Gay!"と答え、大人たちは対応に困りつつ笑い。ガイドおじさんも、「なに!? うーんそりゃコメントしずらいなあ」と言ってました。 ところで、男の子たちが4,5人いて皆かわいかったのですが、私が心を打たれたのは聾唖者の父親と一生懸命手話で会話してる10歳くらいのシャイな男の子でした。ツアー前に、展示室でも見かけたのですが、お父さんが息子に手話を使ってユナイテッドの展示物にまつわる話をいろいろ教えてあげてる姿が印象的でした。 階段をおり、一般客も通るコンコースへ。メインスタンド側に案内されながら、障害者用の入口を紹介されます。そこには障害者用のトイレがあるほか、三人の警察官常駐の警察署や、医務室もあり、救急車がスムーズに出入りできるつくりになっているそうです。現在常駐の警官のうちひとりは女性とのこと。 その後紹介されたのはプレスルーム。以前は選手の移籍。入団記者会見もここで行われていたようですが、規模が大きくなり、記者たちが皆ラップトップ持参の時代になったため、設備が不十分になり、現在は使われていない、というようなことを言ってました。最後の移籍会見をしたのはカントナやシェリンガムだそうです。 プレスルームは早々に立ち退き、次にやってきたのは選手たちがプレ・マッチ・ミール(試合前の軽食)をとってリラックスする部屋。試合当日、選手たちは約3時間から3時間半前にやってきて、ここで決まった食事を取るとのことですが、その内容は主にパスタ、魚、鶏肉。二、三列の長いす、長テーブルが置かれていました。食事もとりますが、監督の話も聞くそうです。ここで面白い話が登場。ハーフタイム中に選手たちが食べるものがふたつある。ひとつはバナナ。もうひとつはお菓子。さてなんだ? 子どもたちは口々に「パン!」(おじさん:うーん。悪くないね)だの「チョコレート!」(おじさん:なになに? それじゃ太ってしまうよ?)だの言うのですがあたりません。そこで大人のおそらくハードコアなファンの男性が「Jaffa cake」と一言。ガイドおじさんは「その通り」。 つい二、三日前にガイドさんが教えてくれたベックスの秘密兵器、jaffa cakeは選手必携のお菓子だったのだ! そのjaffa cake ![]() 帰ってからガイドさんにその話をしたら、「子どもの頃の味を忘れられなかったわけじゃないんですね!? ありがとうございます、またバスの中で話すことがひとつ増えましたv」と喜んでくださいました。三つ子の魂百までだね、なんてガイドさんと話してましたが、ごめんよベックス(笑)。 ところでこの休憩室1には壁にドリンクメニューが貼ってあり、そこにはお酒の名前が並んでました。この部屋は選手以外にもお偉方も皆使うそうで、ごく一部の関係者は、この部屋から通じてるスタンドの特別席に座るのだそう。お酒を飲むのは彼らというわけ。たとえば代表監督マクラーレンや……あと誰だったかな。二人くらい知ってる名前が挙がってたのに忘れちゃった。 お次はdog outと呼ばれる監督、サブの選手が座るピッチに面したスタンドの特等席。 ビデオを見ていただければ、なるほどあそこか、とファンの皆さんには一目瞭然のはず。この光景はMUTVでもよく見たので嬉しかったです〜。皆、座っていいよと言われたので私が座った席は、ガイドおじさんいわく「アシスタント・コーチの席」だそう。このビデオ↓がその席から撮影したものですが、私のすぐ横に座った子(ルイスではない)の席が、サー・アレックスのシートだそうです。今度MUTVで選手が座ってるのを見ただけでうきうきしちゃうに違いない。でもどうせなら、選手が座るシートに座った方がよかったかな。 魅惑のドレッシング・ルームの前に連れていかれた部屋は、選手たちが着替えの前に過ごす休憩室その2。 どの映像もブレブレでダメですね。おじさんの話やカメラの電池やいろいろ気にすることが多くて落ち着いて撮れませんでした。 ここにはアウエーチームの選手も過ごすことができるそうです。ロイ・キーンの自伝を読んだ人なら、「なるほどこれが、彼が家族をわんさか招待しちゃって恥ずかしかった、と言ってた部屋か」と思うところです。ちょっとしたバーカウンターがあり、中にはお酒がずらり。この日はシャッターが下りてましたが、隙間から覗き込むと、お酒やグラスの間の壁にはびっちりユナイテッドの選手の写真や記事が張られていました。他人に見せるためではなく、選手自らが気に入るように作った空間という感じがしてよかったです〜。試合の日は、新聞や雑誌なども置かれているそうです。バーカウンターの正面の壁のプレートには、「イングランド人」「イタリア人」「ドイツ人」「その他」というような感じで、これまでユナイテッドのファーストチームを経験したすべての選手の名前とキャップ数が刻まれていました。でもすべてだと、もっとすごい数になってるはずだから、90年代のいつからか、だと思います。名前はミドルネームを含む正式な名前(ただしMNはアルファベットのみ)。ギグシーやガリーといった選手は現在もユナイテッドで活躍中のためにキャップ数などは保留扱い。ある男性がシュマイケルのMNをガイドおじさんに尋ねました。するとガイドおじさんは「この中にベッカムの正式な名前を知ってる人はいるかな? そう、デイヴィッド〜〜(私も忘れた)・べっカムだ。シュマイクは〜〜(これまた忘れた)だ」とちゃんと答えてました。 ガイドおじさんはさすがの知識量で、子どもたちが適当にぱっぱっと思いついたことを訊いてもちゃんと答えてました。「救急車は何分くらいでつくの?」「このお部屋には何人くらい入れるの?」「ユナイテッドはいくつトロフィーを持ってるの?」。トロフィーの数については、おじさんプレミアからヨーロッパカップからカーリングカップまで、全部順番に追っていって(時々コアなファンに助けて貰ってましたが)全部数え上げてましたが、結局いくつだか私はすでに忘れてしまったのでした。 休憩室その2に話は戻りますが、この部屋の壁には額縁に入った↓このような写真(ぼけちゃってます)がずっと飾ってありました。一番左がガリー兄さん、次がキーン、その横がカ ントナ。確かその横はスティー ブ・ブルー スで、その横がブライ アン・ロ ブソン。そう! 歴代のユナイテッドキャプテンの写真が飾られてるのです。このすごい面々の中にガリーがまじってる……べっくすが腹を抱えて笑ってる姿が見えるようだ! ![]() また、この部屋は選手が家族やガールフレンドを連れてくる部屋でもあり、というのも、彼らの席はVIPや専用席とは別に設けられていて、そのシートとこの部屋の行き来は簡単なんだそうです。 この部屋はアウエーチームの選手も利用できるのですが、実際のところは、アウエーチームの選手はここで寛げるわけもなく、そそくさとドレッシングルームに行ってしまうそうです。 さていよいよドレッシングルーム! あーもうニヤニヤしちゃった! 選手のロッカーの並びはビデオを見ていただければわかりますが、私も入ってすぐに気がつきました。エライ人たちが角を使ってる。ギグシー、スコールジー、ガリーなどは皆端っこ。これは偶然ではなく、ガイドおじさんいわく、ドレッシングルームにはちゃんと序列(上下関係)があって一番長くユナイテッドで活躍してる選手が隅(端)、真ん中に向かうにつれ経験の浅い選手やユナイテッド歴が短い選手になってくそうです。選手たちは端を取りたいものらしい。チェルシーのテリーたんとランプジーがふたり一番端っこで、かつその横がひとつ空きだった理由がよくわかる話だと思いました。ロッカーの場所は頻繁に変わるらしく、スコールジーは現在の場所を97年頃からずっと使い続けているというツワモノらしい。現在スールシャールが使ってるところは、もともとべっくすが使ってたところと言ってたっけな。いや、ニステルだっけな……で、スールシャールが移ったと言ってた気がします。エインセが使ってる場所はキーンが使ってたと言ってた気がする。ドレッシング・ルームには貴重品保管庫があり、選手は貴重品をその中に入れるそうです。その下には冷蔵庫がありました。 けっこう恥ずかしくってベンチはリオの場所にしか座れなかった(照)。なぜリオかというと、私が立ってる場所が彼のロッカー前だったから。大人たちは皆やっぱり恥ずかしいのか(子どもがおもいっきり素直にへばりついてるだけに)誰も座ってなかったなあ。ギグシーとかならまだしも、ガリー兄さんのベンチになんてとてもとても(爆)。「え!? き、きみまさかガリーファンなの!?」とか言われたら顔から火がでちゃう。 子どもたちにいっとう人気だったのはルーニーとクリちゃん。あとギグシー。飛びついて座ってました。 ![]() ちなみに、並びは左端から時計回りにファン・デル・サール、クスチャク、ガリー、エインセ、 入ったドアの横にはホワイトボードがふたつありますが、アウエーチームにはひとつしかないらしいです。大きな36インチくらいのテレビもありました。アウエーチームにないといえばジャグジーもないそうです。 ああしかしここで私としたことが不覚を取った……バスルームをまともに見て来なかったよ! うをーん! 一番のハイライトといっても過言ではないのに……。まあ、ルーンのビデオで見たことあるからいいか。それを言ってしまえばドレッシングルームもそうなんですが。 そうそう、私はあらかじめ絶対にやろうと思ってことをやりました:選手の体毛探し。残念ながら一本も見つけることができなかった……試合の翌日とか行けばまた違ってくるかな(爆)!? ある男性が「ロナウドとルーニーは隣同士だけど問題はないの?」と訊きました。ガイドおじさんは「いい質問だ」といい、ふたりは確かにW杯でいろいろあったけど、W杯後初顔合わせの練習で打ち解けあった。それですべて解決。問題なし。彼らは今も隣同士のロッカーを使ってるが、それがプロというものだ、と言ってました。前にルーンは「ロッカーなんかをきちっと整理してるのはロナウド。カッコつけだからね」と言ってました。なんとも微笑ましい 最後は選手たちがピッチに出ていく直前のトンネルに案内されました。バークレーなどのスポンサー名が入ったボード前で選手が試合後にインタビューを受けますが、あの場所でもあります。友達と一緒だったらもっと面白い写真を撮りあっこできたんだけど……。今度どなたか一緒に行ってください。すでにリベンジを誓っております。 最後は聾唖者の父親を持つシャイな男の子を、ガイドおじさんが「君がチームのキャプテンだ」と指名し、ツアー参加者が二列になってピッチへ向かう選手の気分を味わいました。おじさん、カセットテープみたいの(もっとハイテクだろうけど)でオールド・トラッフォードの歓声を流してくれました。わはは。 しかしだな〜この時点で子どもたちの無邪気な質問のかいもあって、予定時刻を大幅にオーバー。ああ、どう考えてもアンフィールド・ツアーには間に合わない……。仕方ない、今日はマンチェスター探索に費やそう、ということでOTを後にしました。 正面に回って記念撮影しようにも、ひとりなので自分を入れることができん。でも途中通りがかったおじさんに頼んだら(10)、メインゲートをカッコよく入れて撮ってくれました。おじさん、道路に膝までついて「あのオールド・トラッフォードの文字を入れんとな……」と呟きつつ最高の一枚を撮ってくれました。ありがとう! この標識、きれいに撮れました。ライブジャーナルのアイコンにしようかな。 ![]() OTが向こうに見える。近くの通りには赤い悪魔ファンのためのパブなどがひしめく。 ![]() バス停で港町のきゃぷてん発見! ジュースを飲むとユニが黄色(ジュース色)に染まっちゃうというかわいい広告で、この広告と裏表対になっている面が黄色バージョンでした。そっちも撮ればよかった(カメラの電池が気になって…)。シーズンオフということもあるのか、今のところまだ落書きや悪戯はされてませんでした。 ![]() 帰りといえば、タクシーで来てしまったんでどうやって帰るかいまいちわかりません。今、偽マンチェスター小説をサイトで書いてるので地名や土地の雰囲気を覚えようと、地図とにらめっこです。OTの近くのバス停で待ってるとすぐにバスが到着。運転手にピカデリー駅へ行けるか、いくらかかるか訊ねて(11)乗り込みました。このダブルデッカーが……場末! マンチェスターは移民の多い町のようで、特に黒人が多かったです。スタジアム周辺は貧しい人たちが暮らすエリアらしく、これぞマンチェスターって感じ。それからは市内観光。とりあえず市の中心街と、マンチェスター・カテドラルと、ゲイヴィレッジには行きたい。結果的には全部徒歩で回りました。ゲイヴィレッジへ行く頃には足の裏の骨が痛くて痛くて荷物を川に投げ捨てようかと思った。郊外は想像通りという感じでしたが、市の中心部はとても洗練されていて、ピカデリーガーデンからヴィクトリア駅までのショッピング街は近代的できれいで、街を歩く人たちも個性的でおしゃれでした。このあたりだけ見るとサンフランシスコに似てました。ゲイ・ヴィレッジやチャイナタウンの雰囲気も似ていて、けっこういい感じ。ただし、私が行った時は偶然にもからりと晴れていましたが、普段はシスコのようにはいかないみたいです。 ガリーが挙式したカテドラル、荘厳な雰囲気でした。そらく観光ブックにも載ってるだろう客ぎっちりの中世風宿屋&バーが近くにあり、そのあたりは特にヨーロッパらしかったです。時間があれば近くの観覧車にも乗ったんだけど。ゲイヴィレッジに行くまでに市庁舎なども見ることができました。マンチェスターの市庁舎、りっぱ! ありゃすばらしい。 ![]() 中世風のパブ ![]() 市庁舎(town of hall)。 ![]() さてゲイヴィレッジですが、川べり(cannal streetというからには恐らく運河)にあってとてもフォトジェニックなきれいな風景の中に佇んでおりました。周辺のレンガ色の建物とのコントラストも美しく、何よりあの運河の風情が気に入った。運河には何箇所かに橋がかかっており、その下を細い自転車道が通ってるんですが、これがまた愛をささやくには絶好のポイントで! もしくは夜中に犯罪が起きるには絶好のポイント(笑)。参考に写真を撮りましたのでごらんあれ↓ ![]() これはうつくしい。ライブジャーナルのメンバー向けにもっと大きな写真を載せてます。 ![]() そうだ、忘れてた。このゲイストリートを、まだにきびが残ってそうな十代後半の男の子たちが4人並んで歩いており、そのうちひとりがユナイテッドのユニを着てました。ボーイズ、ゲイ、ユナイテッド、マンチェスター、最高。 最後に、マンチェスターで見かけた 駅で見かけた偽ルーニー ![]() これまた駅で見かけた偽リオ ![]()
ロンドンでの滞在話も前日に書いておきました。リオファンは必見? 現在リバプールのホテルに滞在しています。なぜに!? どのようにして!? 私自身もよくわかりません。リオに遭遇する確率高しというロンドンの素敵なホテルをなげうって、なぜこんな貧乏くさいリバプールホテルにたったひとりなのか……そもそも私はツアーで来たのでなかったのか! どのようにして港町の罠に落ちたか、これからお伝えします。そしてこれによって、事前に計画せずすべて行き当たりばったりで旅をするということがどういう結果を生むか、みなさんが学ぶきっかけになればと思います。私は朝から一体何人の人に話しかけて道順や料金や時間を教えて貰ったでしょうか。どうせだから頭から数えてみましょう。 朝6時半に起きる。電車の時間とスタジアムツアーの時間だけはネットでざっと調べてほぼ無計画の旅に出発。 08:00 この時点でけっこう遅くなってしまった。ホテル前のタクシーの運転手に、「ここからユーストン駅までどのくらいかかる?」と訊ねる(1)。けっこう時間がかかるというのでウォータールー・イーストまで乗せて貰う。この日ほぼ唯一といっていい賢明な選択。 08:10 ウォータールー・イーストがあまりにでかい駅で鉄道っぽいものまで走ってるので、もしやあのタクシーの運転手、間違えてユーストンに連れてきてくれたのか? でも構内の駅名表示を見つけるためにぶらつく時間はないので、手っ取り早くインフォメーションのおじさんに「ここからマンチェスターへ行けますか?」と訊く(2)。やっぱり行けないと言われ、ついでにユーストンへの行き方を教えて貰い、northern lineに乗る。無事ユーストン到着。 08:45 惜しい。35分のに乗れなかった。チケットを買う。このチケットは何かおかしいな、と思いつつ£58という値段で購入。イギリスの物価高すぎ! 現在地下鉄一回乗るのに£4(約1000円!)かかります。 09:05 無事マンチェスター行きに乗る。車掌さんが回ってきて、「このチケットはダメ」と言われる。ショック! 実は前日にガイドさんに当日券だと£100くらいするよ、と恐ろしい話を聞いてたのでやっぱり……という気はしました。車掌さんに理由を訊ねると、「この格安チケットは九時半(ラッシュ後)から使えるもので、この列車はまだ09:05だからダメなんだよ」と言われ、追加で£51支払う。 列車の旅は楽しい! ガイドブックに乗ってた陶磁器の町ストーク・オン・トレントなどを経由。二時間半でマンチェスターに到着。 果たしてマンチェスターの印象は? 近づくにつれレンガ色の町並みが目立ち始めましたが、本当に、驚くほどに、想像通りの、陰気で汚れた街って感じでむしろ感動でした。この印象はピカデリー・ガーデン周辺を歩いているうちに変わったのですが、郊外はやはり、この10日あまりのイギリス旅行ではあえてバスが避けて通っていた理由がわかるような、いかにもlittle Britainに登場しそうな荒れた街という印象でした。正直、オールド・トラッフォードでバスに乗った時はヒドイと思った。 11:40 到着はやや遅れました。でもここまでは無計画なわりに順調すぎるほど。と思ったら、やっぱりきた。予想外の展開が! メトロリンク駅で待っている時、「これに乗ったらオールド・トラッフォード行けますか?」と女性に訊きました(3)。みんな親切に教えてくれました。ところがipodなんぞのんきに聞いてる間にアナウンスが流れ、人々の顔つきが変わった。別の女性に「オールド・トラッフォードに行きたいんだけど、今何かアナウンスありました?」とアナウンスのことを聞くと、OTの方のラインはトランジットの問題が生じたらしい、とのこと。この時、三名の方に詳しい事情を尋ねました(6)。皆親切でしたが同様に困ってる様子で、男性のひとりはGMexに行って乗り換えるといいかもしれないと教えてくれたけど、車掌さんにほかの女性が訊いたところ結局その方法もだめ。困った。よりによって私が到着した日、その時間にOT行きのラインでこんな事起こらなくても……。それにこの騒動でずいぶんと時間を無駄にしてしまった。 12:30 タクシーに乗ることを決心。ただし市内から何分くらいかかるかが心配。タクシー乗り場で運転手に尋ねると(7)、なんと10分で行けるとのこと。だったら最初からメトロリンクなんて使おうとするんじゃなかった。でもこれは地球の歩き方に乗ってた情報だったんだけどなあ。「オールド・トラッフォードまで」と言ったはいいが、「アドレスは?」と訊き返される。アドレス!? OTへ行くのにアドレスを訊くなんて、この人大丈夫なのか!? 「OTといっても広いからどこにつければいいかわからん」とのこと。私はスタジアムのゲートについて訊いてるのだと思ったのですが、わざわざそう訊ねるということは単純にメインゲートに行けばいいわけじゃないのかも……「ツアーに参加する予定なんだけど……」 すると運転手のおじいちゃん(インド系)「オールド・トラッフォードといっても広いんだぞ! どこへ行くんだ! おまえが言ってるのはフットボールか? スタジアムか?」 イエッサー、そうっす、隊長! なるほど、OTというのはあくまで地名なので、いきなりそんなことを言われても困るというわけですね。 12:25 マンチェスターの街の南側を横に突っ切り、一路オールド・トラッフォードへ! 運転手のおじいちゃんは「へへ、ユナイテッドだな!?」としたり顔。途中大きな大聖堂らしきものが見えたので「あれは(ガリー兄さんが挙式した)マンチェスター・カテドラル?」と訊くと、違うとのこと。MCは街の反対側だ、と言われてがっかり。 12:35 見えてきたぞ、憧れのオールド・トラッフォード。スタジアム周辺(というか一角)にはRed Devilesなどの名前のユナイテッドゆかりのバーやパブが軒を連ねていました。このあたりから、顔のニヤニヤをおさえるのに必死。 正面、サー・マット・バズ ビーの雄姿を拝んだ後は、トイレを探して(死)メガストアへ。シーズンオフということもありお客はまばらだし、いろんなところで改装工事してました。やっぱりシーズオフに行くべきじゃなかったかな。何かこう、マンチェスターもリバプールも、現在選手がオフで街にいないってだけで不思議とテンション下がりました。もしオフでなければ、こうしている間もシャビたんはこの街のどこに今いるんだろう、なんてわくわくしてるところです。メガストアでスカーフを購入。今回の旅では買い物はしないと決めてたので、こんだけ。店の人にトイレはどこか訊ねる(8)。中にあるけどメガストアにはないとのこと。早めにツアーに参加しとこう、ということで北口へ。この北口、入口のドアのガラスが黒くて中が見えなくて踏み込むのが不安でしたが、とりあえず開けて受付嬢に予約してあることを伝える。時間帯の説明などなしに3階へ行ってくださいと言われ(この時またトイレの場所を訊いたので9)、三階へ行く途中でチケットを見たら13:30に。まだ12時代なのに、これじゃあリバプールに行けないよ! でもツアーは1時間だからまだ急げば間に合う。 13:00 三階はメモリアル展示室の入口の他、カフェやツアー参加者の受付なども行われており、Red Cafeではファンの皆さんがくつろいでいる様子でした。オフシーズンだけどけっこう人はいました。ちらっとカフェのメニューなど見ましたが(トイレを済ませて)時間がないので展示室へ。 この展示室が想像以上に楽しかった〜。私は比較的マンUと親しんだ期間が長いから、きっとリバプールやちぇるしーとなるとここまで楽しめないだろうな、と思いました。90年代のギグシー、ベックスらファーギーベイブスに加え現在、それとジョージ・ベストやデニス・ろー、ミュンヘンの飛行機事故など、馴染み深い出来事ばかりなうえ、最近キーンやサー・アレックスの自伝を読んでいたのもよかったです。 ![]() 展示室はなんといっても、ガリー兄さんが寄贈した展示物ばっかだってところがまた楽しい。兄さん、無私無心に寄贈しすぎ……。いつもメダルとか獲得するたびに「よし、これも寄贈だ」とか思ってるのか……。代表50キャップ目、クラブ500キャップ目など、節目節目にチームメイトに自分のユニにサインして貰って、それを寄贈してます。代表ユニにして貰ったメッセージ入りサインとか、ユナイテッドの展示室に寄贈する必要あるのか!? 残念ながら私の能力ではどのサインが誰のかわからなかったのですが(帰ったら写真をもとに調べる)、中には500キャップ目に対して"How!?!?" などと書いてる選手もいて、誰か知りたい! と熱烈に思いました。リオあたりかな、と思ったり。あと「次の50まで頑張れよ!」みたいなのもあったな。 ガリーの寄贈品。なつかしのSHARP時代のユニや、トレブルを達成した時のメダルなど。 ![]() こちらが500cap目、ユナイテッドのチームメイトが書いたサイン。 ![]() ![]() 兄さんの50cap記念。 ![]() 拡大バージョン。どれが誰のサインかわかる方は教えてください。 ![]() この中でギグシーやベックスを見つけるのが楽しみだ。ギグシーといや、ウェールズとイングランド代表のキャプテン同士として試合した時、お互いのユニをスワップして、それも二枚とも飾ってありました。 ガリー「ライアン、記念にユニ交換しようぜ」 ライアン「なに? おれのユニほしいのか?」 ガリー「じゃなくて、ふたつ揃えてユナイテッドの展示室に飾るの」 ライアン「どこまでもユナイテッド一筋なやつ……(涙)」 あと、先日結婚する前の独身パーティにニステルも現れたと聞いて、仲がよかったのかな、なんて思ってましたが、この50キャップ目の代表試合の相手がオランダだったようで、ニステルは自分のユニに「おめでとう」と丁寧に書いてスワップしてくれたようです。確かイングランドが勝った試合だったと思うので、寛大ですね、ニステル。 ![]() トロフィー。加工したわけじゃなく光ってます。 ![]() 歴代のすてきな外国人選手(最近)の紹介。ラーションの取り上げ方がすごい。 ![]() 選手たちの名前。 ![]()
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