この日記をだらだら書いた後に、ギグシーの代表引退ニュースが飛び込んできました。お疲れ様。多分彼が特別カッコいいのは、母方のウェールズの代表を選んだからだと思います。マンUでのプレーはあと五年は続けて欲しいもの。 恋愛 小説家を更新しました。ともかく早くらぶらぶなシーンに移行したい。 ご感想、ありがとうございます。本当に、今書いてるシーンは忍耐も必要な箇所なので、励みになりました。 「〜ぼくは彼とセックスがしたくてたまらなくなった」、直球でいいでしょ(笑)! 男の色気むんむんのぎぐしー。 ![]() 「ライアンは17歳で現れた時のようにプレーしている。彼の身体能力はすごいよ」なんてエロいことを言ったのは誰かと思ったら、兄さんだった。 ![]() すっかりユナイテッドのベテラン勢slashにはまってしまった。まさかべっくす攻ガリー受にこうも萌える日が来ようとは。べっくすは受だと思ってたけど、United slashのficにまんまと洗脳されてしまいました。ぎぐしー、兄さん、べっくすの自伝を英語だろうと読まねば。この三人のことだから一冊や二冊出してるだろう。べっくすはもっと出してそう。ベックスは過去に「ガリーはいつもぼくの唇にキスをするよ」とか素でのたまったらしいです。 またある日、デイヴィッドはガリーに日本から電話をかけたらしいんですが、それが英国では早朝の4時半。でも電話に出た優しいガリーは、デイヴィッドに時間を間違えてることを指摘できなくて、今こっちは朝の8時と嘘をついたらしい。 な に こ の か わ い い ふ た り 。 前にも見たのですが、昨日また放送してたバイエルンとのCL決勝戦のクラシックゲーム、ゲストのガリーかわいかった〜。 new kitがいろいろ登場です。そしてある人は言った。バイエルンの新シーズンkitはDISASTERだと。 これがいわゆるDISASTERです。 ラーム「先輩、本当にひどいっすね」 しゅばいに「またモデルのうその笑顔がすばらしいな」 ![]() リバプールはまだましかな。赤いのはないの? 黒に近い灰色もカッコいいのでは。 そしてこのニュース。スティービーの27歳の誕生日に、みんなですてぃーびーグッズを買おうってなんだそりゃ。 かわいいきゃぷてんおめでとう。JTといいガリー兄さんといい、イングランドのキャプテンは受け受けしい人が多いな。 ヒューピアは残るそうです。ひとつのチームに9年ってすごいな。 Oh woman! ぎぐしーをイングリッシュと思う。でもやさしいぎぐしーでした。
おお、こんな切ないニュースはない。宗教、慣習、家族、性、報われぬ恋。このふたりがどんな扱いを受けるか心配です。少なくとも世界的ニュースとして取り上げられているだけましなのか。パキスタンの農村などでは今でも父親や兄弟が“意にそぐわない”女性を焼き殺したりしています。近年イギリス国内でさえ、パキスタン系移民が結婚を拒否した女性を焼き殺そうとした、という事件がありました。性や男女関係のあり方に何かしら“思うところがある”からこそホモにはまっているslasherとしては、いろいろと考えずにはいられないニュース。 ------------------ 恋愛 小説家の続きをアップしました。ふたりがくっつくまでにけっこう時間がかかりそうだというのに、まだ出会っていないとは……。コメントで感想をいただけるととても励みになります。 狼の時は1Pがもっと短かったし描写も少なかったのですが、当時心がけていたことは、1Pの中に読んでくれる人がドキドキしたり萌えたり、とにかく何か感情が揺さぶられるシーンを無理してでも入れよう、ということでした。この話でもそれを目指していますが、あの頃ほど私も単純ではなくなったので、ドキドキするということがもっと複雑な段階を経るようになってしまいました。 狼の中古ですが、最近投票をチェックしたらけっこう票が入っていました。もし半額で買い取ってくれるなら売ってもいいよ、という方は、ぜひこちらからメールをください。折り返しメール致しますのでメールアドレスと本名、売りたい巻(上巻、中下巻、三巻全部など)をお書き添えください。手放す理由などは書かなくてもOKです。件名は「狼売ります」でお願いします。 メツがマドリーへ行く決心をした理由がわかったぞ! ケールのインタビューを読みました。そうか……子育てに夢中のパパか。メツは身を引くことにしたんだ(泣)。家庭を持つと、ガリーとべっくすもそうだけど、疎遠になっちゃうんだな〜。ふたりはほぼ毎日電話で話してるらしいけど(十中八九兄さんがぎぐしーといる時もかかってきてるとみた)。しかし今思い出しても、ふたりがビール持参で兄さんのレンジローバーから下りて来た、リオのドッキリ映像は萌える。写真一枚で減点を免れるというのに「あんたらの仕事はなんだ、警官だろうが」と逆説教して断固断る兄さん、頑固でかわいかった……。 兄さんのQ&Aが出た。インタビューではJTも舌を巻くほどそつなくぺらぺらしゃべるのに、こういう普通の質問には意外に歯切れ悪く、しかも普通(笑)。フットボーラーが選ぶ好きな映画、ブレイブハートはマニュアルにでも書いてるんでしょうか(ジョーはゴーストバスターズって言ってたけど)。好きなTV番組はプリズンブレイクか。意表ついて高慢と偏見とか言って欲しかったな。好きな俳優はモーガン・フリーマン。好きな避暑地はもちろんマルタ。得意な教科は数学、島に持ってくものはモバイル? うーん兄さんふつう! フットボールから離れたら何してリラックスするの、には「あー、しない」とのこと! 人生マンU一本! かあいいな。
今日のこののらりくらりとした日記を書いた後でスポーツニュースをチェックし、衝撃。ベックスのFKのようにハートに突き刺さりました。 チェルシーのランパードが退団へ カカがレアル・マドリー移籍を希望 ドルトムントのドル監督「メツェルダーはレアルへ移籍」 内容を読んでみるとどちらも不確定ニュースのようでひとまず安心しました。力力はいいとしても、Lampsyがいなくなったら、いよいよチェルスキは応援しがいのないチームに。 ところでベックスがリコールされたのにガリー兄さんがブラジル戦欠場だなんて……。 ------------- united slashにて思わず悲鳴を上げたくなったficを発見。マンUも好きだぞという雑食なslasherは必ずご覧ください。 Cloudy Day Sunrise 1 2 3 4 きゃ〜っ(バタッ)。 大 好 き こ の フ ィ ク 。 ほぼ全員登場してどんちゃん騒ぎ(FA杯直後)する話なんですが、マンUファンならではの匙加減抜群の選手の捉え方で(私はフレッチのことまで想像したことなかったんだけど)、とにかく台詞のやりとりがいい! そのうえ萌える……。メインのペアはギグシー&ガリー兄さん、クリちゃんとルーン、オーレとスコールジーなんですが、なにかオーレ&スコールジーは読んでてかわくて真っ赤になってしまった。一番完成されたペアとはいえ、ベックスを挟んでややangst含みの兄さんとぎぐしーと違って、押しの弱いオーレとシャイに肩を竦めるだけのすこーるじー、かわいすぎます。こんなウブじゃなかろうふたりとも、という突っ込みもしたくなるけど。そもそもユナイテッドの連中、こんなに仲良くないだろ、指輪の役者たちじゃないんだから! という突っ込みもなしの方向で。シャイで控え目なすこーるじーですが、ピッチでは人一倍熱くなるところが萌えます。 これで完全にクリちゃんとルーンにもおちた感じ。そうか、このふたりの魅力はあほとウブだったんだ! あほとウブ! あほとウブ! 最高! ばか騒ぎを尻目に落ち込んでいるクリちゃんとルーンのやりとりがすごくらしくていいです。 “You’re kidding right? Just send it to a car wash.” “Tomorrow. You and my car have a date. Don‘t stand her up. Or else.” “Fletch and date? In the same sentence? I never thought I’d see the day…” “Oh, shut it Giggsy. You’re here 2 seconds, and already you’re making fun.” こんな会話してそうでカッコいいなあ。若い連中が戯れてるのを尻目にベテラン四人がまったりしてるシーンが好きです。ギグシーがエプロン姿で皆に食事を作ってくれるんですが、なぜエプロンかということこのCM必見。 ギグシーのCMはどれもすばらしい! old married coupleのようなギグシー&ガリーですが、いまだにべっくすの名前にはナーバスになるというぎぐしーが萌えます。後半でべっくすが兄さん家に泊まりに来ることになった時、ぎぐしーに are you angry? upset? と訊く兄さんがいいです。 ところで兄さんの16日だったかの結婚式(スティービーのみならずカリックとも重なっている上、前日はJTが挙式とも聞きました)、べっくすは来るのでしょうか。彼のbestmanをやった兄さんだけど、bestman返しはないのかな。ところで兄さんはギターがうまいらしい。 ガリー兄さんの"he loves me"という台詞もいいけど、 “You guys just don’t appreciate the classics, anymore. So what do I suppose we’ll be listening to? Some 50 dollars,” “50 cent! Seriously, Nev. You really need to expand your horizons,” Rio groaned. “50 cent. 50 dollars. It’s still money talk.” “You’re hopeless. I don’t know what to do with you.” あー兄さんらしい! 堪りかねて訂正するのがリオってところもいい。でもこのfic最大の功績は、すでにアイコン化すらされているDrogba scaryという言葉です! FA杯決勝直後ということもあって爆笑でした。 ようするに、こういうことですよね? ![]() さてレッズファンとしての正気を取り戻そう。 RAWKから面白い写真を発掘です。これはデュデクの公式サイトを覗いたあるファンが、indexをブラウザして発見した写真だそう。デュデク(笑)。 ラフティング写真はバ口シュなどがいるので1シーズン前で、べらみーやダガー(dan+agger= dagger!)がいるクライミングは最近では? とのこと。小僧がぴんぴんしてるので本当に最近? ちなみに、最後の集合写真にきゃぷてんの姿がないので、「野郎ども! こっち向け!」とポーズさせたのはきゃぷてんではないか、との声も。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() もう一枚。 ![]() みんな面影がありますね。中でもギグシー、すーるしゃーる、キーン、類コスタ、まるでぃーに(映画子役のようだ! 指の使い方とかさすがだぜ……)、カーン(まんま!)、くろーぜ(かわいい!)、Fトーレス、トッティ(末恐ろしい感じ)、ろなうじーにょ、暗いファート、メツ(オトコマエ)、顎の引き方が今も変わらないジョー! セスクも目の感じに面影あるな。 笑ったのはfat Frankです。あとすでにオレ様っぽいカントナ。figo子どもの頃は金髪だったんですね。ピルロはすでに疲れた顔をしている。アンリもすごい。もうりーにょは早くも賢そう、というか抜け目なさそう。 よく考えると今の面影がある子は撮影の時点でけっこう年がいってるから、当然かも。 ん〜ミロが一番かわいい。
あーあフットボールなくなっちった。これから夏まで辛いなー。 リバプールもブレーメンもあと半歩で優勝を逃しただけに、シーズンずっと楽しませてくれた分痛みも強烈でした。リバプールもブレーメンも今季チェルシーに勝った数少ないチームだったことを思うと、よくやってくれたと思う……。今日やっとCL決勝を通して見返してピッポよりもカカよりもガッちゃん's nightだったなこりゃと思いました。 この素敵なficを読んで密かに涙を垂らしそうになりました。シャビの"stranger"としての魅力と彼のやさしさ、内に秘めた強さまで感じるかわいらしい名ficです。ややふしぎちゃんな空気のシャビたんに結局押し切られるかっこうのスティービーも◎ teaといえば、前に見たインタビューでカイトがtea or coffeeと訊かれて、「最近じゃもう慣れてきたから、tea」と答えてました。英国流紅茶戦略は奏功しているみたいです。 いくつかビッグなニュースが舞い込んできました。 ■牛はユーロ予選欠場■リヨン、ジュニーニョ・ペルナンブッカーノと契約延長■リヨン、ウリエが辞任■リベリー、バイエルン移籍か?■バイエルン、ヤンセンを獲得■ぎゃレス・べいるはスパーズ入り■オーウェンB復帰……などなど。値段吊り上げるためだと思うけど気になる人たちがなかなか契約しないな。ブレーメン誰かいい選手獲らないかな。来季はリベリーが見れるならそれも嬉しい。レッズにもCF誰か来ないかな。牛見れないのか〜これ以上がっかりさせないでよ。 昨日バイトで新事実を発見。とても仕事ができる大学生の男の子がいて、最近よくふたりで休憩を取るんですが、彼は英文科なのでTOEICの話なんかをします。その彼が「サッカー大好きだ」と言いだすのでチャンピオンズリーグは見たかと訊いたら、決勝は都合が悪くてどうしても見れなかったけどいいんだ、ミランが優勝したから、といいます。その心はと訊くと、「いや、おれ10年来のインテリスタっすから」。そこで私も一言。「きみは本当にいいやつだねえ」。それから一昔前のインテルの話をしました。 彼の英文科の先生(英国人?)もフットボールファンらしく、札幌のスポーツバーとかに詳しいというので、今度いろいろ訊いてきてと頼んでおきました。ついに身近にフットボールファン(それもウマの合いそうな!)を発見です。 まとまった休みに入ったので、連載してるやつを更新したいと思います。
やっぱり寝るんじゃなかった……とっても嫌な目覚めでした。でもさきほど、シャビの移籍の噂をラファが一蹴しシャビも「来季のプレミアシップ獲りのために頑張る」と言ってるのを見てちょっとだけほっとしました。 英国ではハンドじゃないかとインザーギバッシングが起こっているとか。そんなのはもういいわ! カラガーが言ったようにwe are not strong enoughというだけです。でもカカバッシングの中で言われていた「おまえなんで英語なんだよ!?」には大ウケしました。確かになんで英語なんだよカカ! 現在最強の伝道師ですね。バチカンからメダルとか貰うかもしれないですね。 ここに来て一番辛いのは、05年のイスタンブールの奇跡関連のことを振り返ることさえきつくなってきたことです。あの感動……ああでも今年で覆されてしまった、という切なさ。一ヶ月もすれば元通りになると思うけど。 ところで移籍に関してはゴンザレスが早くもレアル・ベティ巣行きだとか。ハンサムなだけに(笑)残念ですが、確かに今季通して見ていてもレッズにfitする予感は感じられませんでした。 あとペナントもどうかな……決勝では右サイドから攻撃の起点を作っていたけど肝心なあと一歩が足りないと思いませんか。正確なパスだとか、パスのタイミングだとか、守備面もおろそかだったり、自由気侭すぎると感じることが多いです。左はしばらくハリーで安泰だと思うのだけど、彼は出ていくのでしょうか。シーズン終盤で力を見せ付けたと思うんだけど。 フジテレビ739でドイツ戦やってくれないのかよー。イングランドとポルトガルが見れるのは嬉しいけど。 いやーそれにしても痔が……昨日の夜なんて猛烈に痛くて横になっていた。これでちょっと痩せそうです。だって出すことを想像したらもう食欲などというものは。 昨日アン・りーの映画を最後の方だけ見て、これは最初から見るために借りてこなくちゃと思いました。とびー・マグワイアとジョナサン・リース・マイヤー巣が出てる映画です。南北戦争ぽかったな。何かすごくよさそうだった。台湾出身なのに、ああいう「アメリカの心」的な映画を撮れるなんてすごいな。日本映画で前に14歳が主演男優賞取ったという映画もついでに見たんだけど、どうもイマイチでした。映像とか素敵なんだけど、編集に気合を入れすぎてチグハグ感がある感じ。自然体を目指しすぎて自然体になっていない感じ。 Oh! 今アメリカン・アイドルを見たら、ライアンとサイモンがふたりでアフリカを訪れている……アフリカの貧困を紹介し寄付を募るためでしたが、素晴らしい〜。ライアン、「忘れられない旅になったね」とサイモンを見つめて言ったり「あの旅のことを思い出すと複雑な気持ちに」……って何があったんだ!どうせサイモンは「偽善たらたらだぞ、おまえ」ライアン「あんたはクソ冷たいよ、あの子たちを見てもなんとも思わなかったのか?」なんて喧嘩しつつ夜はヒートアップしてたに違いないんだ〜。 リバプールの練習風景。「走らないで・おててを繋いで練習試合」などなど、よく見かけますが(ブレーメンでもやってた)、かわいい……。シャビはゼンデンとおててを繋いでるみたい。きゃぷてんと繋いでよー。 チームスピリットを高めるためのトレーニング方法らしい、と聞きました。 そしてこの、ヘンなビデオ! スティービーがドキュメンタリーで自分の家でソックスを探していた場面から映像と音声を取り、編集してるんですが、もうなにか強烈な面白さ。 ↓直接貼れないのでyoutubeのページへ。 http://www.youtube.com/watch?v=BfZco1SLylU
やり残したことがあるだろう、シャビ・アロンソ? だからきみはまだリバプールを去れないよ。 ![]() 誰かが悪すぎるということもなく、皆素晴らしかった。マスチェラーノは抜群だったけど、彼がいればシャビはもういらんなんてことも、まずないことが証明された。試合自体も前半は特によくやれてたと思う。ゾーンディフェンスもきいてました。でも後半はミランが年齢的にスタミナ切れするかと思ったら、切れたのはレッズの方でしたね。うまくやれてただけにセットプレーからの不運な失点はきつい。ジェラードがボールを持つといいプレーをしてただけに残念。キューウェルをゼンデンの代わりにスタートから使うとよかったかもしれない。でももう何も言うまい。あと言いたいことは、ベルルスコーニの登場と"I belong to Jesus"は興ざめだったことだけ。JesusじゃなくShevaだったら大爆笑して「さすが世界のカカ。天才だ」と思っていたところ(ちなみに天才=キチ○イです)。こんなふうに倒れこむシャビの姿は珍しい。 ビッグイヤー授与式、ミランの選手が花道を作ってリバプールの選手と握手を交わすシーンはよかったですね。 今はまだ折り合いをつけられるの。でも一回寝て起きた時の現実がきついの……このまま寝たら絶対に悪い夢を見るから(このところ悪い夢ばっかり!)このまま起きていよう。しかしイタリアン、イタリアン……W杯、バイエルン戦、マンU戦と、悪夢の再現ですね。インザーギのあのゴールパフォーマンスに何度打ちのめされてきたことか。あーイタリアはどうしてこう私の望みをここ一番で潰してくれるのか。これでもイタリアの代表やチームのファンになる機会は探っているんですよ(とりわけインテルの)。でもなれない……こういうことしてくれっから! ファウラーにとってもリバプールの選手として最後の夜でした。ジャージ姿の彼が悲しかったです。 追加: ジェラード「やれやれ」 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 胸に突き刺さったこの棘は何かしら。手の甲に残った抓った痕がまだ消えません。後半心臓が苦しくて、その苦しみを紛らわすためにずっと抓っていました。でもピッチに倒れてたシャビと彼の今後について考えると、まだ断然心臓の方が痛いです。 誰か落ちるんじゃないかとハラハラしてました(ああ、なんて優しい私!)。これ10年続けたら絶対ひとりくらい落ちる。しかも落ちたら多分死ぬ。 ともかくもおめでとう、ミランではなく、ミラニスタの友人たち。 ![]() …とすてきに終わらせたいところでしたが、あーこりゃダメだ。世界一のファンがなんたる不名誉。怪我人もなくペナルティも課せられないといいけど……。 ![]() ![]()
地上波フジテレビでリバプール v ミラン決勝戦を放送するようです。 これまで東京では地上波でも見れたみたいですが、地方者には見れませんでした。その時間帯くだらない地方番組を放送していたからです。でもついに札幌の地上波でも決勝を生中継してくれる。解説は誰かな〜と思って調べたら西岡って人だった。知らないや。うざかったら英語にしよ。 やはりマスチェラーノはネックだったか……。アッガーとフィナンにも移籍の噂があるそうな。シャビの移籍の噂には本当に傷ついてしまって、食欲が湧かないほどだー。彼の場合は20%でも可能性が出てきたという時点で(今はその程度だけど)堪える。 チェルシー戦でマスチェラーノの出来があまりによかったから、もうシャビは必要ないのでは? という意見が出てきたのが噂の発端らしいです。こういう噂はおせっかいなもので、本人たち(とくにラファ)の思惑はまったく別だったりするものですよね。 とりあえず今夜は決戦。負けた時の心の準備なんかしてない。シェヴァは「カカが二点決め手勝つヨ☆」と言ってるらしいけど、それだけは阻止したい。世の中がどっちかというとミラン寄りなのがうらめしい。でもともかく、マスチェラーノには今晩カカ封じで頑張ってほしい。ディフェンシブにいくというから、もしかしてシソコを使うかな? シャビはスタメンじゃないかもですね。 「恋愛 小説家」、コメントを早速お寄せくださった皆さん、ありがとうです〜。娘とおっさんに萌えてくれたとは、嬉しい! いきなり女の子の視点から始まって、最後まで付き合っていただけるのか不安でしたが、読みなれた皆さんを見縊っていました。その程度のことで読む手が止まってしまうようなヤワじゃないですよね、うちの読者は。 しかしクローバーをSFUのクレアで想像とは……ぴったり! 私の中には別のモデルがいましたが(ビジュアルだけ)、クレアはまさにうってつけだわー。あれを髪短くして、やさぐれた感じにすれば。 もしこれでシャビが移籍したら、わたしゃーこの話を泣きながら書くことになります。 ユナイテッドの監督とかが出てきましたが、フットボールに詳しい方、あまり深くお考えにならず……。“栄光の7”の選手だったという時点で、一体どこにそんな隙間が、という感じです。ベストに始まり、ロブソン、カントナ、ベックス、クリちゃんと面々と続いてきた伝統です。現実の出来事とは適度に重ねつつ、適度にははずしていく予定です。 本当はリバプールにしたかったんですけど、それではまんまスティービーですもんね。リバプールの方が作品のイメージに合ってるんだけど……。読んでいただけるとわかると思いますが、主人公の片割れはスティービーとも違うキャラです。 ところでスーパードラマTVでSFUの放送が再開されました。やっぱり好きです。でもネイトとブレンダはあんなにも素敵な男女ペアだったのに、ちょっと食傷気味。むしろクレアとラッセルの方が萌えた〜。昨日見たエピソードでは、ネイトの死んだ妻の母親が、娘の生前の意向を無視しつつもも涙は流すというシーンに、「マクリーンの川」の「理解はできないが愛することはできる」という文章を思い出しました。
サイトに新しい連載をUPしておきました。長期戦になりそうな予感なのでいつでもコメントでの励まし大歓迎です。続けるためにもどうぞよろしく。「死に逝く〜」のコメントは、ひとつずつほくほくして拝読させていただきました。私の犯罪小説が好きだと書いてくださった方、ありがとうございます〜。あれ、大変でしたが書いてよかったなとしみじみ思いました。 恋 愛 小 説 家の方は半オリジナル半RPSですが、「これでシャビとすてぃーびーと言われても無理があるぞ」と思われる方の方が多いかもしれません。私もキャラを彼らのイメージあてはめて書いているというよりは、彼らの状況や生い立ちなどから勝手に想像して書いているという感じです。ビジュアル含め、どうぞご自由に想像なさってください。最初に断っておくと、語り手は攻です(リバあり)。 シャビが「ぼくの心はバルサと言ってるが、頭はリバプールと言っている」と発言していると知って、自分でも驚くほど傷ついた。息苦しくなったほどでした。逆ならこんなに傷つかなかった……今、移籍の真の恐ろしさと痛みを知りました。フットボールでこんな気持ちになったのは初めてです。ラファがいるうちはシャビが居てくれるものと思っていたけど、そう単純じゃないのか。 なんかただでさえ辛いCLの決勝が本当に辛くなってきた……この結果しだいで、シャビは移籍を検討するのか? 国内リーグ獲るのはレッズでは無理っぽいし(そんなことないけど)、CLもFAももう獲ってやり残すことがないからもういい、なんて思ってしまうのか? リバプールが大好きだって言ってたじゃない、シャビた〜ん……フットボーラーとしては最高の環境って言ってたじゃない〜……。 ハグたんは万Uに。嬉しい。ハグたんてなんてかわいい眼なんだろう。この人はものすごい可愛い、可愛いとしか表現できんと思っているのは私だけではないはず。ハグたんの写真 睫毛長いし、こんな可愛い巻き毛は見たことがない。
かわいさ爆発。このふたりの絡みを見たいがために、後半はちょっとチェルシー寄りに見ていた。 ![]() ランプジー「ついでに牛もさわさわしとこ」 ![]() ![]() ![]() ![]() あん? シュツットガルト? 私が出尖戸の優勝写真なんか貼るとお思いで? まあ嫌いなわけではないけど。 それにしても酷いじゃないか。FA杯決勝とブンデスの優勝決定戦の時間が重なるなんて……。試合自体はFA杯決勝を見たいに決まってますが、一年間見てきたリーグ戦の優勝が決まるのだからと、鮭と出尖戸戦を優先してみました。FA杯は延長に入ってくれたので肝心なところは見ることができました。今日15時から再放送があります。 ギグシーのゴールはファウルだけど、ラインを思い切り割ってましたね。でもさすが泥たんだと思いました。試合はちらっと見た限りでは何かぱっとしないものに見えたのですが前半はもっと白熱してたのかな。 ちなみに、ブレーメンも勝ちました……CLは予選からか……。 ところで、私は見つけてしまった、最高のシャビ/スティービーfic作家さんを。シャビ/スティービー書きの才能溢れる作家さんはたくさんいるけど、この人は頭一つ抜き出てる。彼女のリバは最高ですが、特にいいのはシャビ攻。今こう書きながらニヤニヤしちゃう……彼女のシャビはきゃぷてんに対して穏やかで優しくて、その実、内面には熱いものや冷たいものを秘めていて、これぞシャビたんという感じです。これぞピッチではランパードに執拗なタックルをしかけて、クールな顔で唾を吐くシャビたんだ。CLの準決勝で、ランパードもかっとなりかけて振り向いたけど、相手がシャビだったので(脚を折った負い目もあるんだろう)お互い何も言わず立ち去ったシーンがとても好きでごわす。お互い色々思ってるんだろうな〜。 ともかく今後も大注目の作家さんです。リバの真髄を見せ付けられた気分です。ブロークバック・マウンテンみたいな味わいのある話が書ける人だ。 最近増えてきたギグシーとガッザfic ただ単にふたりがヤッているだけだけどもいいのです! ライアンをうざいほど自信に満ち溢れて一息で励ますあたりが兄さんぽい〜っ。兄さんが心も身体もネコ! its good and amazing and you always find yourself thinking that there is no better feeling than the feeling of Ryan inside of you. しかも中出しグッジョブ(爆)。 思わず握り拳。 hiro_chanのいつまでもべっくすを忘れられない兄さんとのんきなウェールズ人のまったりもいいけど、こういうのもいいですね〜。 ところでFA杯でギグシーにウィリアム王子が握手してるのはなんか微妙だと思った。 前回紹介した5ive&queenのvidがご好評いただきました。そうそう、あの甘ったるいハスキーなボーカルのやんちゃっぽさがものすごい理想の受です。
最近体調が悪かったのにダイエットを敢行し、今朝は具合が悪くてきびしかった〜。原因は何かと考えたら低血圧のようです。しかも痔っぽくていてーのなんのって、ついに私もホモ神様を心底怒らせてしまったか……いや、心底怒らせたら多分こんな程度じゃないと思う。ホモ神様もさ〜こんだけいい男を拝め奉ってる同志なのだからフランキーとJTがエッチしてる盗撮写真とかクリスマスに枕元に置いておくくらいのことしてくれてもいいと思うんだけどな〜(クリスマス!?)。それがなんだってケツ穴いじめなんだよ〜。 一番好きな果物何かと訊かれたら、いよいよグレープフルーツと言い切ることができる境地に達してきた。グレープフルーツをむいて実だけガラスの容器に入れ、はちみつをかけて食べると本当に美味しい! これにビールをかけて食べるのも美味しいのですが、私はお酒に弱く飲んでしまうと12時間は仕事にならないのであまりやりません。 素晴らしきイタリア人選手たち。今年版? グロッソがこのまんまの状態でドイツ戦の決勝弾決めたりオーストラリア戦でPKを勝ち取ったり決勝戦で最後のきっカーを務めたりしてたら、イタリアを応援してやってもよかったのに(とかいいつつキューウェルやケーヒルがおしりを見せてくれてたらまたころっとオージーを応援)。 くっそーむんむんだ。乱交おっぱじめそうだ。ひとりを囲んでるのなんて、ゲイポルノによくあるシチュエーションではないか。 ![]() ![]() ![]() ![]() イギリス男たちのコメントを読んでみると、やっぱりアングロサクソンの意地なのか裏返しの劣等感なのか「イタリア男は素敵だけど、おちないぜ」みたいな意見も。ラテンの文化に対する憧れと軽蔑のないまぜのものが、そんな気持ちにさせるのかな。ネックはラテンのマリーシア(ずるさ)に対する軽蔑と警戒心でしょうか。このマリーシアという言葉を「ずるい」としか表現できない日本人の感覚と似ているんだろうな。カカは「ずるさ」とは違うと言ってたっけ。 逆にイベリア半島(特に小さい方の国)の人たちはアングロサクソン(ゲルマン民族)に劣等感を抱いてる気がするんだけど、どうでしょうか。単に文化的なものなのか、アルマダの海戦でスペインの無敵艦隊が敗れた歴史のなせる業なのか、興味深いです。スペイン語圏の人たちは英語が苦手というのも大きいと思うけど、もとを辿ればそれも ところで、日本のニュースでリスボンで誘拐された子どもの事件についてやっていました。その時にJTやベックスやクリちゃんが犯人に呼びかけてる映像を見ました。JTの横にパウロ・フェレイラが伏目がちな「いかにも遺憾です」という表情で立っていて、その絶大な存在感のなさと、しゃべり終わったJTに「はい」と無造作にマイクを渡された時さりげなく走った動揺、そしてそこで日本の番組にカットされてしまったもの悲しさを、どうしても忘れることかなわず、今も思い出して笑ってます。カルバーリョの方がまだ、よかったんじゃ……。 モウリーニョが犬ばかと知って嬉しかったです。今自伝読んでるロイ・キーンもS級の犬ばか(愛犬の名前が、ファーギーやユナイテッドの選手を差し置いて、登場人物表の二番目に来る。ちなみに妻は一番目)。オーウェンは馬ばか。でも犬ばかでもあるようです。 キーン自伝もすごく面白いのだけど、やっぱアイリッシュはいいな! 「アイリッシュとして、わが代表チームはアイリッシュ流に徹した。それは誇りにしていい」とか平気で書くなよ(笑)! とことんなアイリッシュ野郎ならば、みなさんは受がいいですか、攻がいいですか。私はどっちも捨てがたい。たとえばドクター・マチュリンは最高に色っぽいアイリッシュ受(私の中では、ですが)。コリン・ファレルやロイ・キーンは最高にオレ様なアイリッシュ攻。アイリッシュといえば反骨精神。虐げられた者の怒りを秘めた男たち。攻はもちろん、私はそんなガツガツした受も大好きです。 今回の本ですが、とてもやさしい性格の受を書いたつもりでしたが、読者さんの受け取り方はそうでもなかったみたい。そこで大学時代に、Queenの We will rock youを聴きながら(それはFive&Queenの曲でしたが)「この歌詞(歌っている男)は、理想の受って感じだ」と言ったら、そのBL好きの友人が「これがか〜……」としばらく考え込んでいたのを思い出した。 でも読者の皆さんから、「今まであまりなかったBL」「昔読んだホモの翻訳小説みたいでいい」「新鮮だ」などのご感想をいただき、そういうものを求めている方は意外に多かったんだな、と思いました。もちろん少数かもしれないし、多分嬉しいことに、年齢層の高い「読み慣れた」読者さんが中心だとは思うのですが。私としては、そういう皆さんに支持していただけることほど嬉しいことはありません。 今更という気もするけど記念に貼っておこう。Five&Queen おまえ(たち)を揺さぶってやるぞ、にエロスを感じる(笑)。 どうかミランがこんな気持ちでアテネに乗り込んできませんように。
ふたたび巡ってきたリバプールvみらん戦に臨む前に、二年前の“イスタンブールの奇跡”を再確認。snow patrolの open your eyes、即ipod入り決定です。 電光掲示板の映像なんかも入れてもうあと2割増盛り上げて欲しかったけども、眼がうるんじゃった。ミランが2点取った時点で、英語解説者は「ミラ ン2点、リバプー ル0点、このファイナルは終わった」と言っていたのですね。 Take my hand, knot your fingers through mine And we'll walk from this dark room for the last time というあたりにレッズサポーターの痛ましいほどの純情が重なって素敵です。ヒューピアやハマンの雄姿も嬉しい。何度見てもいい……3点差だったのを追いつかれた時点で、クレスポは「この試合は負けだな」と直感したらしい。このビデオは「王者」「スター軍団」って感じのミランに対して、どこまでも田舎の兄ちゃんたちの集まり的な(笑)レッズという対比がさりげなく盛り込まれているところも素晴らしい〜。今回のバルサ戦前に張ったキャンプでも、その持ち味が遺憾なく発揮されましたよね。 このきゃぷてん自体まるごと無防備だから仕方がないか〜。しかし最近ゲイの眼を意識してなのか、なかなか裸になってくれない……ちょっとは学んだのか。 ![]() ビデオの製作者はコメントで「バルサとガナーズのファイナルのビデオも作ってくんねーか?」と依頼まで受けている(笑)! みんなでこのトルステンを見て爆笑しよう。でも彼は右足を怪我したらしく、最終節出られないかもとのこと。彼よりも、現在ミロの私生活の問題に関する噂が心配。あーしかし彼はクラブ去りそうですね……悲しくてたまらんよ〜。この愉快なニュースを何度も読み返して自分を慰めよう。絶倫ぽいもんな〜特にミヒャエルBは。 FA杯決勝、残念なことにガリー兄さん欠場なんですね。予想以上に深刻な怪我になってしまった。前に粕谷が「ガリーの兄貴」と呼んでいたのにちょっと萌えました。わはわは。そうそう、ガリーは万Uのアニキなんすよ! チームのためを思って時々という以上の頻度で空回りする受アニキです(笑)。 かなり前に書きかけて結局仕上げていないWaTの「ナロウ・ロード」の続編があります。ナロウ〜はコメントを拝見する限りとても好評だったのに、結局続きをUPできずにすみません。しかし今読み返しても素晴らしいコメントばかりで、感動しちゃいます。本当にどうもありがとうございました。 裏切り〜の最後の方とナロウ〜の展開、リンクしてるところがあります。ロドリコの顛末のところです。 今、LJ用にケイゴとダイアーのちょっとした番外編を書いてます。本編が堅苦しいからコミカルなタッチで軽い感じの話になりそうです。完成度はどうか期待せず……。ダイアーについてもう少し知りたかったという声がちらほらあったので、それを補うべくです。 HPではHPでしかできない長編の連載を検討中。なぜHPでしかできないかというと、このペアには明らかにそれとわかるモデルがいるから。本当はRPSでやってもいいんだけど、家族も大いに絡んできてどろどろだし、AUにしても何か展開がすごすぎるので、断りを入れてオリジナルということですすめる予定です。今回は狼〜のような犯罪ものではなく、べったべったのどろどろ恋愛もの。プロットの時点で本編かというくらいに長くなってしまった。これまた狼みたいに100話くらいになるかな? 以前、「モデルがいるなら結局はRPSなのでは」という悩みがある、と書きましたが、その意見に対して、「モデルや元の題材がなんであれ、書き上げた時点でオリジナル(自分のもの)になっていて、その下地に何があったか読み手が気づかなければいいのでは」というご意見をいただきました。そうかもしれない。考えさせられます。yさん、ご意見どうもありがとうございました。 今回予定しているHPでの長編は、明らかにみんなモデルが誰かわかるのであえて断りを加える予定です〜。 いただいた感想にはお返事しますので、どうか気長にお待ちください。それから、LJへの登録をみなさんどうもありがとうございます〜。本のあとがきからこのサイトへ来てくださったという皆さん、はじめまして。そして今後もよろしく〜。 さっき生理痛のひどいのが何時間も続いて死ぬかと思って救急車呼ぶ決断を迫られました。ところがEVE二錠であっさりしずまってしまった。病院から貰ってきた薬は全然効果なかったのに……。あまりに痛くて食欲がわかず、この3日ほど野菜スープしか食べてなくて2キロ減ってしまった。わ〜い♪(結局喜んでる) でも全然眠くなくてずっと眼がぎんぎんしたままなのはやばいなあ。3日で睡眠4時間……死ぬのと違うか。
昨日LJにアップしたSG/XAがなかなか好評で嬉しいです〜。 この人のpicspamはなぜにこう奇跡のように面白いのか。 メツとケリーの愛の記録 彼女の別のpicspamで、マイク・ハン毛とアルネのSMプレイちっくな写真&コメントがあったんですが、腹抱えて笑いました。アルネの正座があまりに堂に入っていて。 だめだ、こっちも紹介せずにはいられん→アルネの正座を見る。 レフェリーに言い訳する必死な顔がまた……く……。 becauseつくだけで腰砕けるほど面白いから……。ちなみに気になるのはファン・ぺるしー、ジエゴ、トーレスが懲りずにぺぷしなグラディエイター姿の写真。このCMはいつ見れるのでしょうか。 この方のサイトの頭にランダムに出る引用文がまたひじょうにいいのですが、さっき見たのが、 I'd like to play for an italian club like Barcelona -Mark Draper- というのがあって、 大 爆 笑 。 なぜメツェルダーはマドリーになど行ってしまうのか。どうしてセバスチャンを置いてスペインになんて行く気になるんだ、メツ! そんなことしたらセバスチャンのことだから「ぼくもマドリー選手になる!」といってアトレティ子・マドリーのトライアル(そんなポジションから再スタートか……)受けに行ってしまうではないか。DVDでドクターに耳たぶのことを褒められていたメツがいよいよ許せなくなってきた(関係ない)。 どうか直前になってトルステンのようにメツも「 昨日紹介したガリー受ficにたくさんコメントがついてました。意外にもギグシー攻ガリー受が人気だと判明。そのついでに、このような魅惑のコミュニティがあることを発見! united slash ど、どうっすか。このタイトル画像(ハァハァ)。 ギグシーってばボクサーみたいな身体してるなあ。皆さん、「毛は? あの魅惑的な胸毛は一体いずこに!?」とトロフィーそっちのけで狼狽してるコメントが面白いです。ゲイフォーラムでも悲鳴を上げてる男がひとりいた。 最近ルーンとロンというペアも気になっています。このペアならルーン受で。エインセとロンで年下攻めもいいですね。ピッチではああだけど、実は意外に無防備なえいんせたん。今思い出しても、W杯のドイツ戦後の彼とその仲間たちの見苦しさは微笑ましかったなあ。オーウェン本に書かれてましたが、2002年もイングランド戦後にあるぜんちん選手はうだうだしだして、イングランド選手は「まいっちゃうね〜」と呆れたんですね。そんなこんながこの家から徒歩3分のドームで行われていたなんて。 前に「グッド・ウィル・ハンティング」見ました。すごくよかった。あんな脚本書くなんてマット・デイモン天才と違うか。私が一番泣けたのは、親友の便アフレックが「おれにとっての最高のスリルは、車を降りておまえの家のドアを叩くまでの15秒間だ。ある日おまえを迎えに行っても、おまえはいない。そしておれは、その時を待っているんだ」って言うシーンでした。完璧ではなかったけど、全体的にすばらしい脚本だった。 「夜中に犬に起こった奇妙な事件」を読み終わりました。純粋に心を打たれる滅多にない名作ですので、ぜひみなさんもお試しあれ。これに関しては言うべき言葉がない。ただ読むべし。 今日は自分でもびっくりするようなことをした! なんと、自分の本の感想を書いてくれているブログ(書評)をみっつも読んだ! ひとつは偶然見つけてしまったのですが、見つけたからには読まねば……もーどきどきもんでした。他ふたつはトラックバックが貼ってあって、こっちも読まずにいられませんでした。でも読んでよかった。とりあえず私が読んだブログは概ね好意的でした(多分甘口のレビュアーだったのだろう)。 一番言われていたことは「個性的」「他とは違う」「珍しい」でした(笑)。それから「雄臭い」「男っぽい」というご意見。これらはマイナスにもプラスにも取れる書き方をされていました。皆さんが書いてくださった中で一番嬉しかったのは「話はしっかりしてる」というご意見でした。「デビュー作とは思えない仕上がり」というのも嬉しかったな。ふしぎなもので、私のあずかり知らぬところで書かれた率直な感想というのは意外にグサッとは来ないものなんですね。あからさまに中傷されたりばかにされてたら堪えるけど……。 でも、BL枠としては読みずらい、もうちょっと萌えを入れてもいい、というご意見はやっぱりなあと思いました。横文字の名前が覚えられない、というご意見も。実は今回の本は、自分でも導入部分が失敗したと思ったのです。特に取調室で次々と名前を出してしまったところ。でもあれはもう仕方がなかった。なぜなら時間もページもなくて構成を練り直すことができなかったから……(それが私の実力だったことは言うまでもなく)。あと宗教とかアメリカの文化がとっつきにくい、という声も。今後の課題ですね。 せりふについても皆さん書いてました。日本語なのに映画の吹き替え/字幕みたいで面白い、とのことでした。自分ではもうこのあたりは全然感覚がわからないので覚えておこうと思います。やりすぎるとダメですね。 私が読んだブログに関する限り「面白かった」と書いてくださっていました。「珍しい」けど今後もこの路線でいいじゃないか、というご意見も嬉しかった。どうもありがとうございます。嬉しかったです、とメールしようかと思ったけど、びっくりするだろうし変なやつだと思われそうなのでやめておきました(笑)。広い人気を博す話は書けなくても、この人なりの個性があるな、ということでリピーターがついてくれるのが、世のあらゆるジャンルのクリエイターにとって最も幸運なことです。出版社は前者の方が嬉しいと思うけど(笑)。 好意的なブログを教えてくださるの大歓迎です。好意的じゃないのは、自分では読むかもしれないけど、教えて貰うのはきついので遠慮します(笑)。もちろん、好意的なブログを書いてくださるのも大歓迎です。 好意的な書評をアマゾンなどに書いてくれるともっと嬉しいです。 珠玉のフットボール短編集というのをそのうち発表したい。自分でまだ書いてもいないうちに「珠玉」とか言ってみる(笑)! すでに何篇か構想はありますが、もう想像するだけで泣けるような話です。ああこういうものを、私はフットボールに求めてるのね、と自分で思いました。 なんかまた適当にたくさん書いちゃったな……眼がぎんぎんで……生理2日目なんだ……。
今日の試合を見た勢いでficをこしらえました。すてぃーびーとしゃびたん。LJからどうぞ。 ![]() まさかリバプールvチャールトンという両者とも既に賭けるものが何一つないプレミア最終節の試合がこんなに感動的だとは。試合後、ユール・ネバー・ウォーク・アローンの大合唱とともにファウラーを送り出すアンフィールドを見て、涙、涙でした。 ファウラーといえば私が90年代にはまっていた頃に活躍した選手でした。リバプールファンになるまで特別思い入れがある選手ではなかったのですが、昔から知っている選手だっただけにかなり堪えました。退団のニュースは試合の直前に知ったのですがまだ「まさか」という気持ちがありました。おしいチャンスが三度あり、あと2分ピッチに残っていればPKを蹴れたのに……と思うと悲しかったのですが、スタンディング・オベーションは感動的でしたね。 ベルカンプの引退試合でも、彼のいい感じのラストシュートを、なぜか知らんが相手のGKがナイスにキャッチしてブーイングをくらったってことがありましたが、ファウラーをとめたチャールトンのヤングといい、しかしそこできっちり手を抜かないところも、フットボールのよさですね。 それ以外にも、この試合は相手が降格決定のチャールトンだったり、キューウェルのアンフィールド復帰戦だったり、それぞれの選手に特別な思い入れがあったようで雰囲気にのまれてしまいました。地味に感動しちゃったのは、ジェラードがFA杯の決勝かってくらい気合入ってたところかな。彼は自伝で「ファウラーは一番最初にクラブに温かく迎え入れてくれた選手のひとりだった」と書いていて、彼はファウラーにこの試合、あるいはゴールをプレゼントしたかったのではと思いました。そしてこんな試合でシャビがやってくれるもんだから、またそれも感動的だった。 ファウラーは引退ではないし、今後も彼のプレーを見ることはできることを慰めにしたいと思います。しかしファウラーでもこんなに泣けたってことは、ギグスやガリーともなったらもうどうなってしまうんだろ? ファーギーの勇退とか? そう遠い未来ではないはず……。十年後にはスティービーやシャビも引退か、と思うと今度こそブランクを作らずに彼らの引退まで見届けよう、という気持ちを新たにしたのでした。 ドルトムントと鮭のルールダービーも見ました。さすがに最後、泣いている鮭ファンを見るのは心苦しかったです。でも試合後、スタジアムに向かって手を振るドルとむんと選手たちの姿のなんと美しかったことか! 少しずつ引いてくカメラワークといい映画のワンシーンみたいでしたね。またこっちも今季で退団の噂のメツェルダーのアップとか映しやがって、泣けてくるぜー。なぜマドリーなの……なぜ……。 こんなふうに自然と涙がぽろぽろ出てくるのはとんちゃんのことを思い出す時くらいだ。怒りや悔しさのない純粋な哀しみとはいいものだー。また後日この本については書きますが、「夜中に犬に起こった奇妙な事件」で主人公が母親を思い出すシーンで、とんちゃんのことを思い出して泣けました。 牛はチェルシーおん出される可能性出てくるし、ブラルーズもかわいそうに。ブラルーズがピッチでアッラーの神にひっそり祈っていた姿が思い出されます。ピッチに座り込んだフリンクスの悔しそうな顔も、ついぞお目にかからなかった表情だったし、シーズンも終盤になると気持ちが動かされるシーンも増えますね。 牛はまだ青いチームに残りそうですが、シェヴァはどうなるのでしょうか。 一方こっちはこんなことに。gettyにかわいい写真いっぱいです。こんな日はQueenの We are the championsでも聴こうと思ったら、ファウラーのことなどもありまたいろいろ泣けてきたぞ! ![]() 今日hiro-chanのギグシー/ガッザ新作読みました。握り拳! 久しぶりにめちゃくちゃ萌えた! ああ、私もまだこのように乙女のごとく萌えれるのだなあ、と身を捩ってしまった。hiro-chanは私にとってフットボールslash界のエステラ(わかりにくい例を……)! 彼女のギグシー/ガッザは最高です。マンUファン暦がかなり長い方のようで、昔のこともよくご存知。ふたりがとっても彼ららしいのです。キスをされてパニくるガリー、頑なにライアンとは眼を合わせないガリー、ハァハァ。いつまでもベックスのことを忘れられないガリー。まあいいや、そのうちおれのよさもわかってくれるさ、なんてがっかりしつつ気楽に構えるライアン。最後のオチがとってもいいです。雨の中走って帰ろうとするライアンに、ガリーが「こんな雨の中濡れて帰れないだろ?」と言うと、ライアン一言。 「おれとデイヴィッドとの違いがひとつ見つかったな。おれは彼と違って、頭が濡れようが服が濡れようが、気にしないんだ」 もうすっごくうまいです、このギグシーとべっくすの対比……。 どうかhiro-chanがまたギグシー/ガリーを書いてくれますように(念々)。 ところで、「死に逝く者への祈り」へのご感想に、burnt moneyを意識しましたか、というご意見がありました。な、なんと! 言うのも恥ずかしい話ですが、私はこの映画を1年ほど前に見たのですが、どうやら影響を受けてたみたいですね。確かに今思い出すとけっこう似てる。主人公ふたりがスペイン系の強盗というあたり。潜在意識って恐ろしい。なんだかあちゃ〜って感じです。 ジョゼとミリートにはビジュアル的にはフットボーラーにモデルがいたりします。ジョゼは今日の日記にも名前があがってる人(笑)。もうひとりはブンデスの選手で、現実にはふたりの関係があまりに無関係で(ビジュアルだけ借りたので)恥ずかしいので名前の公表は控えます。でも今思うと、このふたりの容姿に惹かれたのもネネとアンヘルという映画のふたりの影響があったのでは、と思います。それとはまったく無関係ですが、スティービーにかなり似た男が出てきて犯されるフランス映画があり、この映画(フランス語のタイトルで忘れた)も潜在的に私に影響を及ぼしつつあるのを感じるこのごろです。コリン出演の名作「この世の果ての家- a home at the end of the world」にも潜在的に影響を受けているような気がします。一体どこが、と思われそうですが、たとえば「死に逝く者への祈り」のラストの方で、主人公ふたりが海を眺めるシーン、あの場面は「この世〜」で三人がグランドキャニオンを眺めてるシーンとだぶっているんですよね。いずれも私の中だけの話なのですが。 「死に逝く〜」の中に、BMの映画と同じシーンがあるわけではありませんが、でも確かに空気が似てる。書いている間、自分で気づかなかったのが驚きです。 私はRPSを含む洋画、海外TVシリーズのジャンルでずっと話を書いてきてちょっとばかし悩んでいることがあります。この機会にぜひ皆さんの意見をきいてみたいと思います。 その悩みとは、私は話を書く時にキャラを生身の人間を想定して書くので、どうしてもなんらかの形で現実のモデルに頼ってしまう、というもの。これはさほど珍しいことではないかもしれません。普通、作家さんが「このキャラは、俳優の○○みたいな感じかな」と言っても問題はないかもしれません。でも私はRPSを書いてきた経験から、「それではRPSと同じではないの?」と思ってしまうところがあります。 確かに、三人のタイプが同じ(別でもいいけど)役者や選手の特徴を掛け合わせた雰囲気、なんてキャラを考えもしますが、やっぱり場面を想像してるとそのうちの誰かが脳裏をちらつくんですよね。そして「これはイイことじゃないわ」と思うのです。 たとえばシャビのビジュアルを借りるとします。RPSになってはならんので彼がスペイン人だということやナイスガイだということは省くとします。確かに彼の生真面目さや黒髪に茶目の特徴などは、ちょっと頭の中で捻りを加えて「日本人の実業家」にできなくはない(少なくとも私のいかれ脳であれば)。でもそうして彼のイメージを借りた以上、書いていてキャラを彼と完全に切り離すことはかなり難しいです。逆に「日本人の実業家」というキャラを書くために、どんなビジュアルか想像するなら、普通の人は自分が知っている生身の人間を何人か思い浮かべて、「こんな感じにしよう」と思うのでは。さすがにそれをRPSとまで言う必要はないとはいえ、絵(漫画)で想像しない限りナマモノで創作するとそれは避けられない宿命なのでしょうか? 同じように書いている方はおわかりでしょうが、そうは言っても書いているうちにキャラクタは独立していき、私にしか見えないビジュアルの人になっていくこともまた事実です(絵心があればそれを紙に描き出せるかも)。狼のカールでさえ、多少そんな毛はありました。でもそれでいい、と納得してもいいのでしょうか。 BbMのアニー・プルーは、小説を書く時には地方紙の目立たない記事なんかから着想を得ることがあると書いていました。いってみればそれも同じです。モデルがあり、そこから題材をとる。でもなんだか、自分がやってることは結局RPSのような気がするんですよね。 少なくとも、シャビのビジュアルで、そのキャラの設定がバスク人のフットボーラーとくればそれはRPSです。じゃあポルトガル人のバスケットボーラーなら? 少なくとも、それでお金を取るべきではないでしょうね。難しいのはその線引きかもしれません。 そんな事をいいながら、ガリー受を書こうっと。
もう何も言うまい。 来週はチャンネルを切り替えつつ変な汗は掻かずに楽しく観戦できそうです。絶対に勝たせてやりたくないと思ってた鮭だけど、ここに来てシュツットガルトよりは鮭に勝たせてやりたい気持ちに。思えば私は楽隊さえいなければ鮭を応援していたはずでした。今季の戦いぶりと、優勝へのひたむきさは十分感動的でしたし、クローゼとポルディコンビファンとしては、ドイツ代表としても多少複雑な感情を抱かずにはいられないクラニーの躍進ぶりは、もし優勝したらヒーローに相応しいです。 ドルトムントは沽券を守りましたね。ブレーメンはホームで守れなかった。終盤のシャーフや選手たち、観客の空気で「これはこのままだと終わりなんだな」というのが伝わってきました。フリンクスとバウマンがピッチに崩れているのを見た時は確信に変わりました。何か今季後半のブレーメンを象徴するかのような戦いぶりでした。このチームには精神的支柱が絶対に必要。 今から長いシーズンオフを思うと辛いです。明日はプレミアの最終節でリバプールが見れる。心の慰めをありがとうJすぽーつ……。
この記事最高! 『優勝を左右する“ルール・ダービー” 』 約1カ月ほど前に、アサモアが「ドルトムントで優勝が決まるようなことになったら、ビール片手に35キロの道のりを歩いてゲルゼンキルヒェン(=シャルケのホームタウン)まで戻るよ」と公約したことが話題を呼んだが、ここにきて、ハミト・アルティントップとパンダーという道連れが加わったこと、そして若き守護神ノイアーが自転車という小道具を利用してついて来るということが明らかになっている。 シーズン最初はまだくりくりの美少年風だったノイアー、先輩たちを歩かせて自転車かい! 図太くなったな……。 でもこの記事で一番おもしろいのは、 また、ドルトムントの公式ホームページによって、今もなお律儀に同クラブの会員(会員番号80911)として会費を納めていることが知れわたることとなったのが、2002−03シーズンから2季にわたりドルトムントに所属していたブレーメンのフリンクス。そのフリンクスは前節の試合後に、「シャルケを優勝させないためにドルトムントがあらゆる手を尽くしてくれることを願っているよ」と脅しにも似たエールを送っていた。 さすがやることが違うよこの男は! この男こそ胸に会員番号入りのシャツ着て前日ドルトムントの練習グラウンドの周りを自転車で走っていそうです。「この日のために会費を払い続けていた」のだとしたらぞっとする(笑)。メツェルダーに脅迫めいた電話をし、鮭のクラ兄には真夜中に電話で呪いの言葉を呟いていそうです。 この気合の入れようならドルトムント、引き分けてくれるかも……でもひそかに最終節のビーレフェルトにも期待してます。 よし! この休みのうちにガリー兄さん受のficを書くぞ(笑)! マンUはいい男がいっぱいで、なぜこの中でガリーを選ぶんだ、とつっこまれそうですが、いい男の中にいて冴えないくせにキャプテンなとこが、たまらなくツボなのです。えいんせたんと並んでなんてbitchyなんだろうか! 青い方のジョー! はマンUとの試合で青のリストバンドをつけてて、リストバンドの役割を知らずになんとなくつけてるかもしんないと想像し、やたら面白くてひとりで笑ってました。いまどきリストバンドつけてる選手見たことないよ、ジョー! それにしてもあの試合はのんきでしたね。優勝したマンUを拍手で迎えたチェルスキもよかったけど、スーツ着用でスタンド観戦してたガリーとギグスもよかったです。黒セーターのカルバーリョもよかった。私服になると性格が出る。そんなピッチ外のことにばかり眼が向いた肩透かしな決戦でした。 LJに現時点でメンバー登録してくださった皆さんが100名強いらっしゃいますが、皆さんを「ファーストメンバー」ということでグループ化させていただきます。別に何か特別得をするというほどではないのですが、たとえば狼の再版や中古を(仮に出した場合ですが)優先的に買っていただくとか、そういう感じです。15日までに「友達」登録してくださった方は「ファーストメンバー」に加えますので、よろしくお願いします。
昨日の時点ではまだ懐疑的でしたが、おおトルステンよ、素晴らしいじゃないか……。 カッコいい男だ! 感動した! イタリア行きに飛びつかなかったペトラ夫人もばんざい。本当に素敵な奥さんだなあ。高給取りのフットボーラーだというのに一時期(今も?)農家を買い取って動物たちと これで本当にクローゼも残ってくれたら。そしてジエゴが最近口走り始めた「ブレーメン愛」が本当なら、 ところで、我が家はいつの間にかwowowが見れる家庭に。父が入れたそうです。一昨日、プログラムを選択してたらりーが・エスパニョーラのバルサ戦やってて、「見たいなー」と思い試しにチャンネル合わせたら、突然プジョルが登場。しかも対戦相手はソシエダではないか。初めてソシエダというチームの戦いぶりを見ました。切なくなりました。でもやっぱり解説者が「サン・セバスチャンで二番目に人気なのはバルサ。反中央的な思想への共感もその背景にあるのでは」と言っていました。 それでもスカパーにしようかという迷いは捨てられません。CLを生で見たい(見てるけど……小窓で)。 私は行けませんでしたが、30stMの日本でのライブも大盛り上がりで無事終了したとのこと! ちょっとだけ大丈夫か心配してただけに(余計なお世話だろうが)よかったです〜。短い滞在だったみたいですが、いい思い出を作ってくれたならいいな。その後ハワイにも行ったらしいですね。 かくいう私はイギリス&スコットランド旅を終えて7月の頭に忙しいバイトをこなし、特に他に予定がなければマンU戦観戦のための上京を含むフットボールのプレシーズン旅でもしようかなと思ってます。チェルシーはベックスと対戦もありのLA旅行行きますしね。でもプレミアの普通の試合より取れないんじゃないか、ベックスのLAでのデビュー戦。 私は今年に入ってから痛風に悩まされていてプリン体の恐ろしさをまざまざと知らしめられています。床に崩れ落ち「神よなぜこんな残酷な仕打ちを! うまいもんを食ってはいけないというのか!?」と天に拳を突き上げて吼える日々です。 本当、金子さんじゃないけど痛い時は風すら痛いですからね。痛風すなわち帝王病。なんちゃって帝王ぶるんじゃなかった(ぶったのか?)。
バイト続きで疲れています。今バイト先では「削る」という言葉がプチ流行。もちろんフットボール用語の「削る」を私が広めたわけです。まあどのように使われているかは推して知るべし。当然のごとく、腹が立つ時に(主に理不尽なことを要求する客に対して)使う言葉だ(笑)! amazonの本の紹介ページにやっと表紙画像がアップされてよかったです。全然違ってきますよね〜。まだ自分の本を本屋でチェックできてませんが、今日は『夜中に犬に起こった奇妙な事件』とバスクの歴史本を買ってきました。誰がアレクサンドロスを殺したのか、というような本も買いたかったのですが2600円だったのでひとまず断念。夜中〜はもうタイトルからして買わねばって感じ。バスク本はもちろんシャビ愛ゆえ! バスクについての話も書きたいです。フランコ政権下、燃え上がる恋! 今ひとまずスパルタ話を書くためにもう一度古代ギリシアに戻ろうか悩んでいるところです。ちょうど「300」の公開間近だしタイミングとしては最高です。というよりも、スパルタ人の話なんてこの機会を逃してしまうと「奇異な眼」で見られてもう書けないのでは、なんて思っています。 6月22日からイギリスとスコットランドへ行くことになりました。楽しみではあるけど、なぜリバプールとマンチェスターに寄らないかなあ……。ロンドンではチェルシーのホームスタジアムの見学に行ってもいいな。これが初めてなんてふしぎな気がします。 『死に逝く者への祈り』へのご感想、ありがとうございます! オリジナル小説を読んでもらえるのか不安でしたのでとても嬉しかったです。コメントがひとつつくだけで、「よし、新しい話のプロットをちゃんと練るために、あの本を(参考に)読もう」と意欲的になれます。 裏切り〜へのご感想もありがたく拝読しています。こっちの裏話をLJに書いておきましたので、興味のある方はぜひご覧ください。 ところでフリンクス、ブレーメンと契約延長なんて話ですが、本当でしょうか? 嬉しいけど、寂しくもある。いや、ビッグクラブへ行く必要なんかないさ。ブレーメンがビッグクラブになればいいんだ。 でももし契約延長なら、トリノまで視察旅行なんざ行きやがって、すごい交渉術をお持ちだな。
まったくシムニッチさまさまだぜ〜。しむにっち、見るたびにいつも退場に追い込まれてる気がします。オーストラリア戦だったかもシムっちは黄紙二枚貰ったくせにピッチを去らぬという東欧魂を見せてくれましたよね。シュルツへのファウル自体はぞっとするものでした。 4-1の勝利。ローゼン山の法度! クローゼは寂しかったですが、フリンクスは守備面では地味に頑張っていました。でもそろそろ楽隊はジエゴのチームと化してきましたね。良い勝利試合ではありましたが腹は立った。3-0になってからのブレーメンは苛々するほど油断しっぱなしでした。それでも勝つからまだいいけど……。誰からーションみたいな人徳もキャリアもある元ビッグチームの人に来て貰って、根性を叩きなおしてもらいたい。「それじゃCLベスト4入りはできないよ。一流チームの仲間入りはいつまでもできないよ」と叱って欲しい。 鮭や津軽の立場もあいまって、次節こそ大一番。フランクフルトソーセージ戦完勝と、ゲカスと工業地帯の奇跡に期待。 そして地味〜にマンUが優勝! ちょっともの寂しい優勝の仕方ではありましたね。優勝決定をチェルシーTVで青い選手たちが落ち込んでるシーンとともに祝うことになるのですね。ブラルーズが不憫でならない。 どうせならチェルシーvマンU直接対決まで引っ張って欲しかった気もします。CLも負けちゃったし、結局この2チームの対決はFA杯だけか。 ところで書く機会を逸してしまったけど、オランダリーグは最後すごかったようですね。前日の報道では「AZ優勝の瞬間迫る!」みたいな調子だったので、翌日3位PSVが得失点差で逆転優勝したと知って驚きました。AZの優勝を見たかったけど、3位チームが最終節で優勝という展開はブレーメンファンには心強いのであった。 リバプールと振るハム戦はブラウンのシャビへの頭突き→流血に頭にきた。その後ブラウンが言い訳じみたことを言い続けてるのも腹立たしかったですね。前期ブラウンはギグシーにも悪質タックルを仕掛け試合が荒れかけたのを覚えています。ああいう選手たちって他チームの選手たちからも嫌われてるのかな。マンCのバートンといい学習能力がないのか! そのうえ試合には負けたから悔しかったですね〜。シャビは今季何度顔や頭から流血したのだろう……。 フリングサーの話題。IC! Berlin(日本のサイトはこちら)というサングラスメーカーにて「トルステン・フリンクス・モデル」という限定モデルのプロダクト・ラインが作られるらしい。ポーカーやったり忙しい男だ。 コミュニティの写真が素敵だったので作ったアイコン。エロいなあスティービー! ![]() ![]() 表紙画像が出ないなどamazonでも軽く冷遇を受けている本ですが(笑)、感想メールをくださった方々がいて嬉しい限りです。どうもありがとうございます〜。サイトの訪問者数がたいして変わらないところをみると、やっぱりなという感じですが(あくまで印象ですが)、感想をいただけるとちょっとだけほっとします。 中には「マテラッツィ?」と突っ込んでくださった方も! いや、決してマテ公では。 「死に逝く〜」にコメントを寄せてくださった方もありがとうございます。ゼロだったらもうオリジナルの更新はやめようと思ってたところでした。また書く意欲に繋がりました。
「死に逝く者への祈り」を最後までUPしました。LJにもリンクを貼っておきます。読むのも書くのも淡々とした感じが好きなんだけど(起こっている事は熱い)、物足りないと思う人の方がやっぱり多いのかな〜なんてことを考えて書きました。 ブレーメン、やっぱりダメでした。この試合(うえはー杯準決勝)は多分やりきれなくなるだろうと思ったし、仕事の予定的にどうしても見れなかったのですが、朝試合の様子を知り、絶対胸糞悪くなってただろうから見なくて正解だったかな、と思いました。一点取った後の前半でクローゼが赤紙退場なんてありえんよ! どうかしてるぞレフェリー。 こうなったら国内リーグで頑張ってもらいたいですね。しかしヘルタ戦は主力ががんがん抜けるのでダメかもしれん……。チェルシーもそうだけど、シーズン終盤で怪我人が続出したり警告累積が出てくるのはもう、仕方がないのか? でもその点はリバプールはうまくやってますよね。前半ぼろぼろだったのも終盤に力を温存しておくためか。そのへん、ブレーメンも考え直さないとならないですね。 今日はバイト仲間とおいしいシチュー屋に行きます。バイトがあるのでGWだという感じが全然しない。でもGWが終わったらゆっくりするぞー。
マンU負けてしまいましたね。レッズが決勝進出したもんでだいぶほっとしてましたが、やっぱり負けたのは堪えるなあ。クリちゃんよくなかったですね〜。ああ、リオとガリー兄さんがいてくれたら……。 ミランvリバプールは普通に考えるとやはりミランに分があるかな。でも、バルサ戦、チェルシー戦とオッズ的には誰もが負けを予想していた空気があった中で勝ち残ってきたので、本当にわかりませんね。 オリジナル小説をUPしました。RPSや映画のパロディと違って自由にできるので、まるで箍が外れたようにとんでもない話を書いてしまった。自分で思っていたよりずっと暴力的な話になってしまいました。キャラクターのdeath storyが苦手で、暴力&セックス描写のある犯罪小説もダメという方にはおすすめしません。 それにしても「犯罪小説」というジャンルはとんでもないですよね。今「無頼の掟」だかいう犯罪小説を読んでますが、モラルの欠片もないキャラがわんさか出てきます。面白いんですけどね〜。誰もが人を傷つけてはダメとわかってるのに、一方で犯罪稼業で大活躍する主人公の話を読んで楽しむ。すごい矛盾だ! タイトルはあまり気に入ってませんが(昔一度使ったし)、もう考えるのが辛いのでこれで手を打ちました。私はジョゼが気に入ってますが、彼は決してモウリーニョではありません(笑)。よければ小説のページに設置した感想フォームからご意見ください。 前々から言ってましたが、サイトの掲示板からリンクを外しました。そのうちまた、小規模な掲示板かゲストブックを設置しようかと思っています。
アッガー、まだ泣くのは早いぞ! 現在ハーフタイム。腹下すほど緊張の準決勝ですね。解説なしで見てるのでシャビがお休みの理由はわからないんですが、戦術的な理由があるんでしょうね。後半は出てくるのか? ともかく驚きの采配です。 前半の早い段階にディフェンシブな布陣のブルーズから一点。アッガーの奇跡のアグリゲイトゴールもすごいのだけど(あれはGKには取れまい!)、やっぱりアッガーをチョイスするスティービーがすごい。さすがだな〜。 この試合は一点でも取られたら終わりと見ていいですね。後半攻撃的に出てきたチェルシー。レッズは一点の重みを恐れて前に出て行けなくなってしまっているのが気にかかる。得点する前とは全然違う戦いを強いられる展開になりました。シェヴァがいないのはレッズファンとしては嬉しい限りですが、後半でスピードがあってドリブルがうまいロッベンなんかが投入されてきたら、かなり厳しい。泥たん、ジョー! ろっべんという攻撃力は怖気づいちゃう……。 でも一番心配なのは、ここまでレッズは決していい試合をしてない点。得点もセットプレーですが、ミスも多いしパスも繋がらない。組み立てができてない。 さて後半が始まります。牛が戦線離脱し、ちょっとレッズを応援し易くなってるのでした〜。 +++++++++++ あー苦しかった……まじめな話、心臓麻痺を起こしかけて自分の健康を気にしたほどでした。苦しい試合だった……PKでは絶対に勝ってくれると信じてましたので、レッズの動きが止まってる延長戦は、1分1秒が長くて長くて。一点取られたら終わりだったからdead or aliveな試合でしたね……。 そしておめでとう、リバプール! ブレーメンといいリバプールといい、まだまだファン暦浅いわたくしではありますが、ファンになって本当によかった。ヨーロッパのコンペティションでここまで楽しませてくれるなんて(心臓苦しいけど)。 英語解説では、延長でのカイトのゴールは明らかにオンサイド、リバプールはPK勝ちに値すると言っていました。アッガーの得点に関しては、解説者のデイヴィッド・ぷラットが「これストライカーのシュートだよなあ(笑)」と言ってました。本人ももう半泣きで「し、信じられませんジェラード先輩〜っ!」って感じでした(笑)。アッガーはカラと並んですっばらしい守備でしたしね。泥たんらチェルスキ攻撃陣を完封。後半はジョー! を引き継いでロッベン、SWPとすばしこくて怖い選手が投入されてもーだめかも……と何度も(心臓を)諦めかけました。 文句つけようのない結末ですが、それでもつけるとすればペナント。右サイドからの攻撃参加は魅力でしたが、彼は波がありますね。ひどい守備だった。 ゼンデンは頑張ってた。でも最後までシャビたんの使い方がよくわかんなかった。 死闘だっただけに、試合後ジェラードと涙のJTが熱い抱擁を交わす姿に思わず咽んでしまいました。試合が終わった途端に芽生える、心から相手を讃えたい&労わりたいという気持ち、あれはふしぎなもの。一言で言うとスポーツマンシップですが、スティービーをJTが讃えてる姿とかを見てるとhumanityの可能性を感じた。実際今回の試合を見ててふと考えました。私がほっとした時、チェルシーファンは落胆してる。私が苦しいくらい緊張してる時、チェルシーファンは泥たんやラムちゃんのゴールを祈ってる。なぜか労わりの気持ちが湧いて来て、画面に映った祈っているような青いユニ姿のファンに「きみも頑張りたまえ」と思ったのでした。 来年はぜひ決勝でチェルシーの雄姿を見たいものです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 腹を括ったとばかりに胡坐をかいてピッチに座ったPK戦のベニテス、かっこよかったなあ。今夜の采配は両監督ともあたったようには見えなかったけど。蔵内くんを下げた時は、ええっまじですか!? と思いました。倉内くん、うまいことポストプレーしてなかったけど、パワープレーになるだろうラストには必要ではと思いました。 なんか……ちょっと冗談抜きで心臓がずっと痛いのだけど……大丈夫だろうか……これで死んだらどうしよう。こんな緊張したPKはアルゼンチン戦以来だったから(もう前提のように“ドイツ対”という言葉を省く)。しかも今日はよく考えると本の発売日ではないか! 医者「ショック死は本の発売と何か関係が?」 家族「いえ、娘は朝フットボールの試合を見て緊張と興奮のあまり、ころりと」 まあその前に家族は(兄以外は)本が出ること知らないんだけども。家族は私がホモ好きだということくらいは知ってるし、いかがわしいものを書いてることも多分知ってるだろうけど、まさかホモ本まで出したなんて、知ったら引っくり返りますね! まじで心臓が痛いです。ちょっと横になろう。
最近5月に発売予定のBL本のお問い合わせをいただくようになりました。嬉しい限りです〜。この日記ではまだあまり大々的に宣伝はしていないのですが、発売になったらお知らせしたいと思っています。 こっちのHP、現段階ではBLファンの方をお迎えするにはいろいろとインフラ(笑)が整ってない気がしています。まず日記がこれですからね。ずっとフットボールの試合しか追ってない日記(私は満足だけど)。 リンクもないし、マイナーなジャンルの二次創作小説がちょっとあるだけ。もっとこう、創作に関する話題を中心にしたシンプルなブログかなんか作ろうかと思ったりもしてます。 この日記に本のことを書くのはけっこう恥ずかしい、というのもあります。今回は大事な一作目にも関わらず締切り前に忙しいバイトを入れちゃったり(朝から9時間近く働いた後、帰って朝まで原稿書いてたなんて信じられないうえに、ばっからしい……)、冒険をしすぎて結局半分以上書き直したり、ページが足りなくなってエピソードや文章を削ったり、計画性もなく展開を変えたりやめたり……途中パニックに陥って本当にやばい感じでした。まあなんとか形にはなったけど、もうちょっとできたなあ、というのが正直なところなのでした。せめてもの救いは、素敵な表紙を描いていただけたことでしょうか。 ともかくアルダのHPはオリジナル向けに様変わりさせて、映画、海外TVシリーズ、フットボールなどのナマモノ二次創作はLJのメンバー向けに展開する予定です。その方がずっとリラックスしてできますし、LJでメンバー向けならある程度写真やyoutube動画なども使えます。本サイト(arda)をしっかり充実させたら、オリジナルの宣伝もしていこうっと。LJに昔書いた二次創作小説を再UPするのもありですね。 現在、発売前に何か一作と思ってオリジナル小説を書いています。行った土地を舞台にしか書けないなら、ルート1話しかないじゃないか、ということで海辺の話。書きはじめてわかったのでした。すっごく気持ちいい。あの最高の記憶を辿りながら、たまに自分の写真やネットで見つけた写真を見てあの海岸線の景色を思い浮かべて書くってのは、たまらないですね〜。
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