君たちがA代表のレギュラーになれない理由がわかった試合だったな。 一方でこういう時こそ律儀に二点も決めてくれる、それがこの男! ![]() 記者会見でいじめ倒されていたこのふたりの結束は強まったのかな。 ![]() あんまいじめないで。 ![]() 会見中にこの表情。 ![]() 試合前に垂れ幕で「B代表」と揶揄されていたこちらの人たち。試合後、雨あられと降り注ぐBooにいじけたかと思いきや、初代表組も楽しんだご様子。 ![]() ポルトガル線、イングランド線、ドイツ線、どれもぱっとしない試合展開でどこの会場でもBooが聞こえてましたが、一番面白かったのはドイツとでんまの試合中に芝のスプリンクラーが美しいハーモニーを奏でながら回りだした場面でした。大歓声が沸く中立ち尽くす選手たち。やっぱりこういうことはB代表の試合の時に起こるもんなのですね。 ![]() でんま選手「すてきね」 クラ兄「ああ、きれいだな」 ![]() ![]() もうひとつのハイライトはスタンド観戦してる仲良しそうなクローゼとボロ。ドゥンガ系のシャツを中に着たシャー婦も麦わら監督もおいでになってましたね。 キャプテンマークのクラ兄がカッコよく見えました。でも後半はひつるすべるがーに変わってしまいました。クラ兄も意気揚々としていた感じ。クレメンスはいつにも増して自信なさげな……。 中盤のミスが目立ちドイツ側はゴール前の決定的なシーンが少なく、いらいらした選手が可能性のない場所からミドルシュートを狙ったりと、試合中に観客からBooが出る展開。 ![]() 気分はU21とか見てるかんじ。 イングランドはラムちゃんが練習中ルーニーが蹴ったボールで手首を怪我し試合に出れず、スティービーがのびのびプレイして二得点。クリちゃんが出たにもかかわらずポルトガリア(この情報にうけた)はアウエーで引き分け。ナスリがフランス代表で活躍したもよう。気になるなあ。youtubeで探してみよう。 http://blumenfeuer.livejournal.com/37754.html#cutid2 素敵なブレーメンpicspamです。コメントがいちいち冴えてる! ここをたどって紹介されてるフリンクス記事を読みました。バイヤンvマドリーの試合中、同じスペインに(セルタ戦で)滞在中、彼はバイヤン戦を見ずにホテルのアダルトビデオ見ていたらしい。「おまえらなんか見るくらいなら掻いてる方がましだぜ」という憎々しい態度がつぼにはまりました。まあ実際バイヤン戦中どうしてたかはわかりませんが。 この記事によれば、環境にやさしいドイツでは、アイドリングしたまま車を離れると仮釈放なしの終身刑になる可能性があるそうです。そんな中、彼は高燃費の化け物、ハマーを運転してることで国民に呆れられているらしい。なんてかわいげのない男。記事ではブンデスリーガの狂人とまで言われている。 5歳の時に自転車で転び、そこに車がヒットして顔の傷が生まれたけど、その車がどうなったか、運転手が誰かなどはまったくわからないとか。 後半ではバイエルン戦のついて、あの引き分けにビルト紙は(バイエルン視点で)"too stupid to win"という見出しをつけたそうです。鮭にフリンクスと彼のメンタリティがあれば優勝できるはずなんだけど、とのことですが、それには疑問の余地ありです。記事の締めくくりは、「まだうえはー杯があるから、フリンクスはチームがペイパービューのお金を払ってくれるうちは、ホテルの部屋でエキゾチックなプログラムを楽しむ余裕は十分にあるネ!」とのこと!
今週は仕事運がいいな〜。また小説の仕事をいただけそう(二度目のチャンスがあってよかった……)。HPをデザインする仕事を貰いました。バイトの方はVIP係に! 大変かもしれないけど嬉しいです。 家にエスプレッソマシーンがきました。最近「食」に拘っていて食材や食器を揃えるのが楽しいです。たいして旨いものを作れるわけでないのに(詳しい作り方とレシピは欠かせない)やけに高いオリーブオイルを使ってみたり、しゃれたプレートを買ってきたり。エスプレッソマシーンが来たので、エスプレッソ用コーヒー豆を買い、ミルクも今上等なのを探しています。今日になってやっとまともに淹れることができるようになりました。そうなるとおいしいデザートが欲しくなり、札幌中の有名洋菓子店でケーキを買ってくる。自分で作るのもいいけどデザートばかりは、どうも満足に作れません。痩せるために無駄にアレンジを加えて失敗してます。 といいつつも、VIP係になったことだし制服が変わってスカートになるので無駄食いはやめようと思います。 こういう写真を見つけたので、加工してみた。LJにも貼っとこう。 一瞬の早業でパンツを脱がされたロシツキの悲劇。 ![]() ![]() ![]() smintというガムの広告。あまりにもフリンクスらしい胡散臭さに、ファンの大爆笑を獲得した傑作。白抜きフキダシだけは私が付け足しました(そう書かないとこれ自体が冗談で私が作ったと思われてしまう)。間違いなく本人に断りなくアドリブ(しかもうそ)。 ![]() この男がさわやかだと思ったこと一度もないけど? これはぜひ赤袋のコンドームを掲げるバラックのAIDSキャンペーンの広告と並べて駅に貼っておきたく。テリーたんやラムちゃんと一緒になって、みんなで笑おう。 ミントといや、バイトのとても
この数日萌えで息苦しい。まずはフットボールから。ドイツはチェコに勝ちました。試合展開に余裕がある時はチェコにも萌えていました。いや、それは誤解だ。あのタイツじゃなくて。ロシツキーやツェフ、今はもういないネドヴェド、かっこいいチームだ。久しぶりに手こずるドイツ代表を見ました。怪我人が多い中で素敵な勝利でした。クラ兄がますます好きになりつつある今日このごろ。彼の落ち着いているというより居場所を探し求めているような弾けていない感じのさびしげな眼がよい(なんだそれは)。以前の映像など見るともっと明るかったですよね。やっぱり彼にとって不出場のW杯は転換期だったのか。 http://chikamaru.livejournal.com/9441.html#cutid1 こちらにドイツ代表の主だった写真があります。 バラックとフリンクスのハグシーンもよいです。コラーに倒されたトルステンの無駄にいろっぽい雰囲気もばっちし。 でもkickerには相変わらず海外クラブ移籍の噂。これが自分にとっては最後のチャンス、とまで言っているとかなんとか。ユーヴェはやめて、頼むから。 ゴージャスな写真を拾ってきました。 しょっぱなこの人でいいのか。 ![]() へぼスコアレスドローを予感させる試合前の表情ですね。 ![]() イングランドの試合はこの5試合くらい見ながら別世界のことに思いを巡らせる余裕がるほど退屈で悲しいばかりです。主力選手が遠慮し合って怒れないんだよね〜という話は眼に浮かぶよう。「これからはビシビシ言うぞ」って言ってたわりにJT言ってなかったし(レノンは怒られてたけど…)。もういっそハーフタイム中に本気モードでパイ投げとかするのはいかがか。ドレッシングルームに戻るとパイがずらっと並んでいるという。監督も「さあ、やれ!」と丸投げ状態。で、ハーフタイム終了後出てきた選手のうち誰が一番パイまみれかで、前半を見ていなくともその日調子悪い選手が一発でわかる。すばらしい。しかもパイまみれの選手の姿はかなり萌えるはずだ。それぞれの選手のファンは、「くそ、今日は調子が悪い…………でもパイまみれだ」と納得しがたいジレンマを味わわされる。 ジェラードをスタメンからはずし、後半でランパードと取っ替えるっていう案はどうでしょう。その屈辱をバネにお互い切磋琢磨しあって、特に後半出場のジェラードはW杯の時じゃないけどものすごい気合入れてガンガンいくのでは。 スティービーも「こりゃだめだわ」って顔してプレーしてるもんな。 スティービー「パイ投げはいい案だと思うよ。でもそうなるとおれは調子良い悪い関係なくカラガーを狙うけどね」 ![]() レーブ「いいか、倒立前転はな……」 シュナイダー「誰か試合中、倒立前転する予定のやついるか?」 キースリング「ボールが来たらあれですけど、暇な時はゴール前でよければやってみます」 ![]() キースリング「代表ってこんな楽しいんだな〜」 ![]() 試合後えらいことになっていたメツの左まぶた。 ![]() ![]() スティービー「止まれ!」 らんぱーど「え?」 ![]() トルステン「るん♪」 ![]() 脈略なく貼りすぎです。クラ兄と甘ったれのダメ男君ことヤンセンの愛と欲望のタンゴ。 クラ兄「一位と♪」 マルセル「最下位♪」 ![]() なんとなく気に食わなくてタイツ男の秘密道具を脱がしにかかるトルステンの図。 ![]() トルステン「でい!」 ロシ月「ぎゃ!」 ロシ月たんが審判に(おそらく)come on!! と苛立って訴えている場面があり、選手がカモ〜ン! とごねるシーンは何か微笑ましいなと思いました。 ![]() 今週のお気に入り。 ![]() トルステン「いやよ、さわんないで、眼のへんなひと」 ![]() ここからはSさんが少女かとツッコんだ三十男のあどけないポートレイト。あんたロリータか。 ![]() 「あたしのこと、子どもだと思ってるの?」 ![]() 「パパを見るママの眼、氷のように冷たいのよ……ねえ教えて、あれが“愛”なの?」 ![]() 「おじさん、あたし……きれい?」 ![]() 「男のひとなんて、みんな同じでしょ……?」 バラック「というかおまえ、三十のおっさんだよな?」 ![]() 同じじゃないわ。男がみんなこんなふうに↓ *special*なわけじゃない。 ![]() すぺしゃるその�◆Д魯阿燭� ![]() すぺしゃるその��:すてぃーびー ![]() あんたこそすぺしゃるだよ、スティービー! あんたが一番だよ!!なんだこの乳首のいろぽい色わ。 ![]() イングランドvイスラエル戦、スタンドの垂れ幕に“Welcome to IsraHell”とでっかく書かれていたのを見て、ジョークにしては激辛スパイスがキき過ぎていると感じたのは、もちろん私だけではないですよね。 ところでLJのメンバー向けに懐かしの迷作、ドイツ代表fic“The Perfect World”の続きをUPしました。もうすぐあの熱狂から一年だなんてとても信じられん。この調子だと次のW杯もすぐ来るな。 もうひとつの萌えは王子さまに関するニュースです。比ゆではなく本物の王子、英 国のヘ ンリー 王子。またやらかしましたね。かねてからヘ ンリーの大ファンとしては、今回も萌えさせていただきました。ああヘ ンリーなんてかわいいの。“ダーティ・ハリー”についてはこちらを参考に。 『注目される英 王子二人、イラク 派遣と結婚と』 http://allabout.co.jp/gs/londonnews/closeup/CU20070227A/index.htm ナ チの制服を着て問題になり、軍隊に入って反省。昔からダ イアナに似ている美しい兄の影に隠れて印象の薄かったヘ ンリー。たびたび問題を起こしている彼のちょっと刹那的な生き方がたまりません。しかもSASが「お護りします」ってなんだよ! そんな彼も成長するにつれ、私が読んだゲイフォーラムの書き込みによると「むしろ今ではへんりーの方がダイア ナの面影がある」と評判です。 昔は兄に比べて冴えなかったけれど ![]() 今はなかなか。 ![]() ![]() ![]() 軍隊で厳しく叱ってくれるハンサムなSAS隊員の護衛と出会い、いっそ男に走るんだ、ハリー! 次は禁断の恋だ、ハリー! 護衛男「こぉの甘ったれ小僧!」 ハリー「わ、私を殴るのか!? 父にだって殴られたことなどないぞ!」 ばしっ ハリー「きゃっ」 日本の皇族はアンタッチャブルですが、FA杯で王子にブーイングする国だ、英国は。このくらいのお遊びは許しておくれ。
今日のらくがき。おなかにボールを入れているのです。赤きゃぷてんのあんよを描きたかった。 ![]() メツにお手製弁当をくわせるケリーを描こうとして、途中でばからしくてメツを描くのやめた。もちろんヨゴレに走っていたはずです。 ![]() スティービーは勲章もらった。アレックスは髪がかわいく、スティービーはすべてがかわいかったです。 ファンぼめる兄さん、よかったなあ〜ミラン戦2nd leg出れて。さあ気分は国際Aマッチでー。 今、ついに夏のおとぎ話DVDの本編を通して見終えました。結局真ん中の数十分はドイツ語を訳すのを怠って見てしまいましたが、イタリアに負けた後に予期せず大変に萌えるシーンが登場したので、そそくさPCを取り出して翻訳。 バラックとフリンクスの萌えはたいして期待していなかったのですが、終始じゃれついてるポルディとシュバイニィ、メツとケール(最後メツにビール飲ませてもらってたぞ、ケール……)、バスのシートも隣同士のラームとティモにも増して、やはりバラックとフリンクスにやられてしまいました。 イタリアに負けた翌日、日程(移動)の都合でシュツットガルトの三位決定戦の前に祝賀会とファンへの感謝イベントに出なければならず、その最終的な決定権は選手たちにある、という状況でミーティングが行われる場面があるのですが、ふたりはここでちょっと言い合いになります。バラックはファンに挨拶し、パーティもこなすことを選手たちに提案しているようですが、それには不賛成だとトルステン。口を開くのはカーンやノボトニーといったベテラン選手ばかりで若手は皆だんまりを決め込んでいます(メツとかも)。 ここも悔しいことに正確には理解できなかったんですが、トルステンが曖昧に「これはおれの意見だけど、ファンのために予定を詰める必要はない。おれにははっきりしたことはわからないけど」的なことを言うと、ミーヒャが「おまえはおれにさっき違うことを言った」的なこと(曖昧すぎ)を言い、「ああ、だっておれは……」「おまえはこう言ったんだ――"できれば"」トルステンは「ああ、でも2002年の時みたく〜〜すればいい」と提案。あーふたりで2002年の話とかしちゃうのは反則だ。ミーヒャはお前の〜〜という提案は腹立たしいだけだ(もしくは「そういう方法を取ると疲れるだけだ」)というようなことを言い、カーンが「シュツットガルトとベルリンの間は飛行機で移動できないんだぞ」と割って入ります。カーンに言われるとおとなしくなるトルステン。他の選手たちはちょっとやれやれって感じで黙って聞いています。 結局トルステンが「多数決は?」と言い、結果はミーヒャの意見が通ります。 ふたりが子どものようにじゃれ合っているシーンも収録されていて萌えたには萌えたのですが、むしろこれこそ求めていたバラックとフリンクスだ。私にとってふたりの基本は「言い合い」だったのだ、と改めて。そしてやっぱりバラックに面と向かって反論できる男なのだ、トルステンは。想像してたよりだいぶ弱気ではあったけど(笑)。 ポルトガル戦(クリちゃんの斜め飛びが見事収録されていた点に爆笑)の終わりは感動的でした。髭を剃るメツや、外国のインタビュアーに「おれ英語できない」と告げて笑うポルディ。花火を見上げる選手たちの満足げな表情。そしてこの試合で引退のカーンに寄り添うトルステンのvulnerableな姿。カーンの大きな手。 このDVDを見ても思いましたが、ファンにとっても選手たちにとっても、あの三位決定戦はフィーゴとポルトガル人には悪いけど、本当に心の慰めになりましたよね。あの試合があったことでみんな笑顔を取り戻せたって感じです。 エンドロールで、選手たちがポジション別にクレジットされているところも気が利いててかっこよかった。マテラッツィがイタリア戦後、ロッカールームの前でバラックを待っていたのも面白かった。下がってからもユニの交換してるんですね。 今見終えたばかりだし、半分程度しかしゃべっていることを理解できていないのでドキュメンタリーとして傑作かどうかは判断できません。でも確実にいえるのは、音楽が素晴らしいということ。もちろん鮮やかな映像もすべてのシーンが絵になる感じです。試合内容はダイジェストでさらっと流すだけなので、そのへんに不満を感じる人はいるかも。 イタリア戦の前と試合中はもう終わったことなのに息がつまり、緊張しました。そしてあの痛み。選手たちの表情は生々しく、生き生きとしています。指輪物語の特典映像を見ているようなオトク気分。そして本編を見終わった時、指輪の『旅の仲間』を見終えたような切なさも味わい、同時に「これは作り話ではなく、事実なんだ。これがシナリオに沿った物語じゃないことはまるで奇跡だ」と思った。彼らのほとんどはまだ若く、人生は続いていきます。ナカタが引退した時も思いましたが、現役後を第二の人生と呼ぶなら、これほど充実した「第一の人生」はまずあるまい。ハーフタイム中のドレッシングルームにまでカメラが潜入することに抵抗感を抱いた選手もいるかもしれませんが、このドキュメンタリーはファンよりも何よりも、彼ら自身にとってかけがえのないものになったのではないでしょうか。自分が人生でもっとも華々しく輝いていた時代、精一杯生きた時代のハイライトを、最高の映像と音声で残してもらえた。大きくなった子どもにも見せることができるし、五十年後に自分で見返すこともできる。その時、彼らの何人かはどんな理由であれ涙を流すかもしれない、と思うのでした。そしてもちろん、私もね。 まだ特典ディスクに二時間残ってるので、楽しみです。
今日のらくがき。セスクのおおそとがり。ガナーズユニ、参考にした写真ですが、今季のじゃなかったらごめんなさい。どうかセスクの背番号4でありますように。
タブレットとともにモニタがあの世へ行き、そのためにお金を使ってしまったので、5月の30stMのライブのための上京を断念しました。ずいぶん前からこのために行くべきか迷っていたのですが、先行予約が始まって考える時間がなかったり、それにモニタ出費が拍車をかけ諦めやすくなりました。でも実は夏に旅行を予定しているので、モニタの件がなくても五月の上京はきついかな〜と思っていました。今はフットボールを優先したい気持ちがあります。上京して久しぶりにいろんな方に会って、オフ会に参加するなんてのも絶対楽しいだろうな〜と後ろ髪引かれるところはありますが、もうできる限りお金使わないことにしたから……と哀愁漂う宣言。 お金をためてヨーロッパ中のスタジアム巡礼したいです。カンプ脳とか行ってみたいなあ。スペイン旅行で遠くからは眺めたんだけど。サンシーロとかはさすがに女一人だと怖いんですが、そこへたどり着くまでに友達を見つけよう(笑)。とか言いながらすぐに友達と温泉旅行とかへ行ってしまいお金が貯まらないんですよね。 昨日、久しぶりに本を買い溜めしました。ランズデールの『テキサス・ナイトランナーズ』やオーウェン自伝、フットボールの世界史などなど。大失敗は『キーパー』ってサッカー小説。子ども向けの幻想小説ってちゃんと言ってよ……ブックオフ行き決定。もう一冊海外ミステリ本を買ったんですが、冒頭からぐいぐい引き込まれました。これは大当たり。 ランパードが試合後にサポーターに襲われたとか。昨日その試合を見ようと張ってたのにまた寝ちゃった。ガリー兄さんの怪我シーンは痛々しかったです。試合自体は素晴らしかったのに残念。 もうクリちゃんのことをクリちゃんなんて呼べなくなってきちゃったな。彼はもうビッグスターですね。ルーニーDVDでクリちゃんはカッコつけなのでロッカールームでもすごく几帳面と言ってました。性格には問題はあるけれど、あの子どものような優しさは愛情深い両親に恵まれたゆえでしょうね。 海外で知り合った性格がおおらかで愛情深い人たちは、みな家族の絆が強くて家族思いでした。クリちゃんを見てるといつもアリを思い出します。 今日からしばらくオフだ! でもお金がない……。
タブレットを買ったので二枚絵を描きました。LJのメンバー向けにおいています。まあこのありえないシチュエーションは、牛が牛飼いが送ってくるプレッシャーに負けて何を血迷ったかチェルスキ側にオウンゴールを決めてしまい、対戦相手の牛飼いが大喜びで抱きついた場面とでも解釈してやってください。ああでも、それにしては牛が屈託のない笑顔だ……。 マインツよさらば。偽ジダ公が決めるかもしんないなんて、まじな話一瞬たりと思ってませんでした。そういうことができないのが偽ジダ公なんじゃないか。危ない場面もありましたが、後半は特に余裕な楽隊でした。ラストのジエゴ得点も力の差を簡潔に表していたような。楽隊も決して本調子ではないというか、けが人云々よりも終盤戦でスタミナ切れってことなのかもですが、今回はよかったぞとフリッツの頭なでなでしてやりたいです。フリッツはなんていい選手なんだ。でも性格的な未熟さが気になる。彼のような選手はイングランドやスペインなどのビッグチームでしごかれれば、プロ意識も芽生えより成長するのでは。 ガリー兄さんが怪我で三週間の離脱か……かなりショック。ウェズ・ブラウンに代わりが務まるでしょうか。最近の戦線離脱が仇となってFAやCLや国内リーグの結果に番狂わせが生じないといいのだけど。 ルーにーのDVD見たら、ウェズと彼は仲がよくて、ルーにーはかなりウェズのことをこっぴどく(冗談で)言ってました。ウェズってかわいいよなー。ふたりとリオとオシェイは特に仲がよくて、いつも四人の家を行き来してプレステやってるらしい。 これはかなり面白い。「まさか! そんな! ハズすなんてありえない集」。ああ……ジェラードもアンリもあんなにがんばってるのにがくっ。恥ずかしさのあまりユニで顔を隠して苦笑いの選手も。最後の方に至ってはチームメイトから「もうサッカーやめちまえ!」と野次が飛んできそうです。 イタリア紙にまたでかでかとフリンクスとユーヴェ行き記事が載ったもよう。それを受けてkickerのオンラインにも載ってました。 http://www.kicker.de/fussball/bundesliga/startseite/artikel/363000/ それによると彼はもうサインしたとのことでしたが、彼は公式に残留を希望していることを発表したみたいです。 http://www.eurosport.de/fussball/bundesliga/2006-2007/sport_sto1121156.shtml クローゼの動向が以前気になりますね。ユーヴェはジェラードとランパードにも狙いをつけている、と書かれていて、なんかすごい張り切りようだ。このうち誰も行かないだろうってあたりがまたすごい。記事に書かれているマドリーとミラン云々ってのは何を言ってるんでしょうか。 唐突ですが、前にゲイに関するフットボールのあれこれを読んでいて知ったのですが、アルネとメツがフットボール界のゲイについて言及していました。アルネは「割合的にブンデスリーガにもけっこういておかしくないよね」と言っており、メツは「とてもhotで、なるべくなら触れたくない話題のひとつだ」と言っていました。メツはやっぱりカソリックらしい考え方の人のよう。 このお写真、何が萌えるってよーポルディの奥さんなのにシュバイニィが一緒にいるとこが萌える。真夏のおとぎ話で、シュバイニィはシモーネ(バラックの奥さん)とボウリングの対戦していました。「バラック夫妻の家には絶対ボウリングのレーンがあるんだよ」とシモーネがいいスコアを出すと言ってました。 http://i90.photobucket.com/albums/k275/Tiffy_vaal/German%20Wags/Monika/caa1.jpg
デスクトップパソのモニタがとうとういかれてしまったようでショック。 LJのメンバーになってくださった方が100名を越えました。みなさん、本当にどうもありがとう。この数週間でどっと増え、とても嬉しかったです。LJの「お友達」登録は面倒な手続きを踏んでいただいているので、100という数字はそれほど多くはありませんが、私にとっては充分に感激的です。「サッカーには興味がないけど……」という方から、「昔からのフットボールファンで、最近こちらのサイトを知り……」という方までさまざま。以前から言っている通り、フォームメールには基本的にお返事していないのですが、皆さんのメッセージはありがたく、楽しんで拝読しています。ついさきほど教えて貰ったカッサーノ/トッティとかめちゃくちゃ面白かったです! 以前グティとかピッポとかの萌えも教えていただいたんですが、こっちが恥ずかしくなるようなペアがフットボール界には多いなあ(笑)!いずれ、friends onlyモードでみなさんに萌えペア紹介を投稿してもらうエントリーを作ろうと思っていますので、「こんな素敵なエピソードのあるペアがいるぞ!」と自信のある方は、ぜひ写真なり動画なりを交えて教えていただければと思っています。マイナーであればあるほどいいかも。あるいは「私がハートを揺さぶられた傑作エピソード」とかもいいですね。萌ペアじゃなくてもOKで。私はジェラードの自伝に書かれていたハマンとのエピソードでも紹介したいです。 ともかくも、私自身はどうしょーもない文章書きですが、今後もお付き合いいただければと思います。もしもLJでのやりとりがもう少し活発になったら「クローゼに関するfic募集」とかもやりたいな。私が代理でLJにアップします。ただ単に私が好きなペアで読みたいからってだけですが! せっかくLJの「お友達」登録フォームから送ってくださったのに、登録を保留させていただいた方もいらっしゃいます。もしフォーム内容には自信があったのに登録されない、という方がいらしたらこの日記のメール(エンピツメール)でご一報ください。メールが届いていない可能性があります。 ブレーメンはAZですよー。強そうだなあ……でもトットナムとセビージャは回避できただけましか。セビージャはすごいですね。ロスタイム4分回ってGKのヘッドで同点、延長の末に逆転勝利です。こういうチームとは当たりたくない。一方セビージャ側もブレーメンとトットナムとだけは当たりたくなかったと言っていたので、お互いにとってよかった。今セビージャ国内リーグでバルサと首位を争ってますよね。セビージャサイドとしては、国内リーグの方が大事とのこと。 優勝してくれると信じてますが、ともかく上に勝ち上がれば上がるほどお金が入ってくるから、来シーズンの補強にも繋がるし、CLで組み分けに泣かされた分、うえはー杯では幸運を味方につけたいぶれーめん。 ところで驚きのニュース。デイヴィッド・フィンチャーがぞディアック事件を題材にした映画を撮ろうと背景洗いをしていたところ、犯人と思われる人物が送った手紙を発見したそうです。フィンチャーは警察に通報。手紙からDNAの採取が行われる見通しで(多分もう済んだと思う)、この新事実によって迷宮入りした事件の真相に近づくことができるのでは、と期待されているそうです。すごいぞフィンチャー。こんなドラマチックなことありか! まるでその筋書き自体が映画のシナリオのようだ。 こういう筋書きは『第一容疑者』っぽい。第一容疑者、十年以上前に作られたドラマなのに面白すぎるー。でもベストは1話かな。男娼たちの話も面白かった。男娼たちの話……実は最近自分が書かせてもらった小説のシナリオにけっこう似ていてどきどきしました(ヤバイという意味で)。もしかして子どもの頃見ていて、記憶の底に残っていた? なんてことまで考えました。といっても結局全然似てませんでしたが。 今回いただいた仕事で身にしみてわかったことは、時間なりページ数なり制限があると色んな意味で私は死んでしまうということでした。漫画やイラスをページ数や決められた寸法通りにはうまく描けない、というのと同じで(こっちにも私は当てはまる)、理由はもちろん単に実力がないからなんですが、これを自分が納得できる形に整えるためには、出来る人より二倍くらい時間が必要みたいです。知り合いの作家さんが「書いたものは半年は置く」と言ってましたが、自分も絶対そうすべきと思いました。だから、私は次の話を今から書いておかねばならんということで、早速新しい話を書き溜めておくことにしました。それが世に出るかどうかなんて関係ない。そもそも書くのは自分が楽しいからだし、それが面白くなければそれまで……と割り切って書くことが、今ならできる気がします。大失敗をやらかしてしまった今ならね。まあマーティン・フィッツジェラルドだってティム・ベイリスだって最初の事件では失敗やらかしてるでしょ(笑)! ERだってルーキーの受難から物語は始まるわけです。そう自分をなんとか慰めて、これをステップにしたいと思います。大事なことは、同じ過ちを繰り返さないこと……。
LJのメンバー向けにJT/Lampsyの話をアップしました。ペアはこの二人でも、JTが一度も出てこない話です。自伝によるとラムちゃんはマザコン気味のようなので、落とし穴のように無責任なところがありそうです。感想をコメントでいただけるととても喜びます。 写真はうちにあったリカーコレクション(というほどはない)を撮ってみました。これで家の中の絵になりそうなところは撮り尽くしたな(死)。 ブレーメンは危なげはあったもののトータルスコア3-0で勝ち抜け。怪我を抱えていないレギュラー選手はバックスの四人とGKとジエゴくらいというコンディションの中で、よく勝ったというべきか、セルタとあたって運がよかったというべきか。どうもシンドラーはいい選手らしいぞ。フリッツの二点目はじつに天晴れ。インターセプトから始まってます。レバークーゼンはランスに完勝して、なぜか知らないけどうなぎのぼりの調子ですね。 http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20070315-00000026-spnavi-socc このニュースで取りざたされている可能性は全部悲しい。せめてもの救いはシャビやロッベンやクリちゃんの移籍先の噂がバルサだという点でしょうか。ロッベンやクリちゃんは泣く泣くバルサ入りを歓迎してもいいけど、シャビアロンソだけは我慢できないな。でもシャビがほかのチームに行くとしたら、やっぱりバルサでしょうか。それともこれは、いよいよバルセロニスタになれという呼びかけなのか。もし本当にここで名前が挙げられている選手+ブレーメンの1,2名の選手がバルサ入りしたら(ないだろうけども)、堂々とソシオになるための準備を始めます。1,2年待つらしいから、彼らの活躍を見たいなら今から申し込んでおくべきか。 シャビのチャント。 a-l-o-n-s-o it's alonso xabi xabi alonso a-l-o-n-s-o it's alonso xabi xabi alonso he came from sociedad to play in our midfield his passing and his shooting are sublime if you had to choose between him and fat frank we would choose xabi every time a-l-o-n-s-o it's alonso xabi xabi alonso a-l-o-n-s-o it's alonso xabi xabi alonso we draw luton town in the fa cup xabi and the keeper had a race xabi had a shoot from 70 yards you should have seen the look on gerrards face 「ファット・フランクとシャビを選ぶとしたら、いつだってシャビを選ぶさ」というくだりもいいけど、やっぱり最高なのは「ジェラードのあの顔を見ておくべきだったぜ」のくだり。ルートン戦で脅威のロングシュートを決めたシャビたんに、蹴った瞬間、怒りの表情を見せたスティービー。ところがゴールが決まった瞬間にニンマリ。 とてもばからしいficのアイデア。ベラミーとリーセのどたばたコンビがフットボール界に蔓延る詐欺、八百長、脅迫、セックス、ドラッグその他諸々の事件をゴルフクラブを振り回したり警察をコケにしたり高額の罰金を払ったりたまにゴールを決めたりしながら解決していくシリーズ。チェルシーのクラブハウスに潜入して証拠を集めるといったリスクを冒すときには変装して行くがいつも容易く見つかる。 ランパード「えっと、ベラミーだよね?」 ふたりの合言葉は『エンジェル』。油断するとベラミー先輩は助手のリーセ君に掴み掛かって殴ろうとして警察を呼ばれたりするが、最後にはふたりの絶妙なコンビネーションで事件を解決。リーセ君は「これは最初から運命だったんだー」の決め台詞を吐く。 出っ歯のスコットランドの田舎者と、母国で笑いものにされコミックにまで登場したノルウェー人。最高。もちろん助っ人として頼んでもいないのにファウラー大先輩が入ってくると事態は予想以上にカオス化する。 ファウラー「ひとまず眼についた物を片っ端から倒してくぞ!」 ベラミーの話ではエンジェル云々ではなかったみたいなんですけどね。実際カラオケバーでそんなような事は起きたのですが、その場はひとまず収まり、問題? はホテルの部屋に戻る途中、ベラミーが同室のフィナンと一緒に廊下を歩いていたらリーセがやってきて、ベラミーは彼を呼びつけて(いかにも体育会系)二度と他のやつら(選手)の前でおれに楯突いて恥掻かせるような真似すんじゃねえぞ、と言ったらしい。ものすごいわかりやすい……。 そういや以前書いたかもしれませんが、ランパードの自伝にボノと一緒に写ってる写真が。やっぱりボノだよな、ボノなんだよな。来世はボ(略)
マンUv世界選抜試合が楽しみです。でもローマ条約調印記念だったんですね。冷静に考えてみれば、ハドリアヌス帝まで遡るわけないだろ、と自分にツッコミです。欧州連合発足の足がかりになったとかいうやつかな。 今日、な、なんと、サー・アレックス/ガリー兄さんというficを読みました。監督、そんなにガリーを攻めたらアカン(死)。設定は昔ではないですよ。リール戦直後の話なのでごく最近です。私が読んだslashの中で最高齢の攻だったかもな……70代でまだ現役か……いや、実際どうか知らないけど……。 私はファーギー日記を読んでファーギーと奥さん(家族)の関係のファンになってしまったので、とても現実味のない話に思えたのですが、監督が「お前を子どもの頃から知っているからと言って、ほかの連中と扱いに差をつけると思ったら大間違いだぞ」と言いガリーが傷つくシーンはなかなかよかったです。そういうふたりの関係を期待してたんだけど、けっこう「鬼畜監督」な話だっつーところが笑えました。 リール戦直後の振るハム戦か何かでガリーが欠場したのは、一部報道によるとリール戦を巡ってガリーと監督の間にちょっとした衝突があったからということですが、事実はわかりません(ご存知であれば教えてください)。 ということで、こういうのを見つけてみた。 ファーギーとガリー(左)。どんな怪しいものを持っているのかとドキドキしながらシャンペングラスに視線を注いでしまった。 ![]() 監督に何かを教えてあげるガリー。 ![]() 探ってるうちにこんなベックスとガリーを発見。マンUの二代great bottomsだ。 ![]() 病気の子どもを見舞ったのでしょうか。なんだかかわいいので載せてみる。 ![]() もうひとりですごいエロいと大興奮したから、この写真。ガリーって絶対マゾだよな〜。誰かガリー兄さん受書いて〜。意外にクリちゃん攻とかもおいしそう。 ![]() ちょっと面白いフリンクスを発見。 ![]() LJにアイコンを追加しました。青いチームの名物カプにいぜん、手をつけられず……。
カーンが負傷して交代間際かという場面を狙って、かーん大好き男ことトルステンが前線に容赦のないロングパスを繰り出し、引き分け得点が生まれてくれました。とても得点ができる空気じゃなかったので、まだツキは楽隊にあるということか。グラドバッハ戦は終了間際に同点にされ悔し涙を飲んだ我々ですが、今度は引き分けで嬉し涙です。 でも楽隊の現状はお粗末……主力が怪我離脱なのは仕方ないけど、能力的に楽隊に相応しい選手は半数くらいの気がします。ジエゴも前期の「眼に物見せてやる」という気合が薄れてしまってイマイチですよね。センターバックのふたりとGKにはボーナス出してやってくれ! アウメイダ、無骨ながらこのところ大事な場面で決めてくれてます(今日の得点は彼だと言ってやりたい)。今日のハントはノーコメント、ブラーニェス……守備の読みはいいし素晴らしいインターセプトもありますが、彼は無謀に縦のパスを出しすぎです。彼の無謀縦パスを奪われて何度ピンチを迎えたことか。ヤンセンに中盤の底は任せてらんなかったですね。後半トルステンが代役になってだいぶほっとできるようになりました。トルステンは怪我を抱えている割にはてきめんにキいてました。もーこりゃロングボール放り込むしかないやっていう選択もあたりました。 最近ローゼンべりが好きになってきています。彼には能力を認めて貰おうとする者のガッツがありますよね。前季はジエゴら他の選手にもあったもの。 マドリー戦で実はむちゃくちゃバイヤン応援してたので、特にファンボメル兄さんとサリハミにはまりつつあるので、そんな意味でも面白い試合でした。ポルディに突き飛ばされたフリッツが面白かったです。若い代表のチームメイトにいじめられてる……(笑)。ファンボメル兄さんがトルステンを怒らせたのも面白かった。 トルステン「昔あそこにいた動物にもいつもムカついてたけど、新しくきた動物はもっとムカつく」 ハグたんはほとんど消えてましたよね。ポストに二度当てたシュバイニィや、決定的チャンスを逃したサミハリにはお礼をいっておかなきゃ。 来週は鮭と怪我ゴメス軍団が直接対決でしのぎ削ってくれるんで、偽ジダンありのマインツを木っ端微塵にして一気に首位に躍り出るぞ。ということはとりあえず鮭に負けてもらいたい。でもゴメスいないし、鮭勝ちそうだな。 マインツもへんにバージョンアップして最近好調だしな〜。 ちなみに、トルステンはバルサ移籍の噂がちょっとばかりあるようですが、これはうそっぱちみたいです。でも彼がもしブレーメンを離れて英国以外に行くとすれば、私にとってはバルサはベスト。ほかのどこへ行こうと敵チームへ行くという気がしますが、バルサなら「我々のチーム」に来てくれるという感じ。うーん、私もあと一歩でバルセロニスタか。でもバルサの中盤は現時点で磐石だからだめ。正直シャビもイニエスタも見たいもの。中盤を奪えそうなのはマンUかな(笑)。カリックとオシェイならなんとかなるのでは……。でもハグたんが行くんだったらダメか。 デコはバルサを出ると宣言し英国へ行きたいと言ってるそうですが、リバプールとチェルシーが狙っているとか。ちょっと待ってよそれってバラックとシャビアロンソのピンチということかい? クリちゃんもいるのだしマンUへ行くんだデコたん。頼む、行ってくれ……でもポルト繋がりでチェルシーなのかな……。 こちらも最高の引き分け試合。90分メッシ決死の同点ゴール。見よ、マドリー選手の落胆した姿! 歓喜に沸くカタロン人。エンブレムにキスをしベレッチに抱きかかえられるメッシのかわいいこと(父と子みたいになってっけど)!
CLの組合せが決まりましたね。イングランド勢はなんとなく有利。リバプールはまたPSVか。結局私が日記で予想していたベスト8で、ハズレたのはどこだったんだろう。バレンシアとPSVの勝ち抜けは予想してなかったのでハズレました。 ところで今週の対戦カード、イングランド以外はどこの国もビッグマッチ目白押しのようです。フランスはリヨンvマルセイユ、ドイツはバイエルンvブレーメン、スペインはバルサvマドリー、イタリアはミラノダービー、スコットランドはオールドファームダービー、各国で一気に大一番を迎えるという偶然の裏には何かがあるのでしょうか? イングランドも前節リバプールvマンUがありました。どれも勝負の行方を予測するのは難しいですね。インテルとミランは、CLの影響を受ければミランが勝ちそうですが、リーグ戦で(連敗が終わったとはいえ)調子がいいのはインテル。セルティックは勝つかな。 ブンデスのプレビューはバイエルンとブレーメン戦の特集で、前回に引き続きフリンクスをプッシュしてくれていて、相変わらずぱっとしないことをぶつぶつ言ってましたが、久しぶりにまともに動いてるとこを見るとやっぱりマブいなあと思ってしまったのでした。 ハドリアヌス帝ががんばってくれたのを記念して? マンUは一体どういう責任感なのかマンUv世界選抜やるようですが、楽しみにしていたベックスとガリーの対戦が見れなくて残念です……ああずっと楽しみにしてたのにー。でもベックスはマンチェスターには来るとか読んだ気も。またこの世界選抜のメンバーが微妙なんだ。そういやロナウジーニョも怪我したから……残念なメンバーになりそうな予感。ジェラードも参加するらしいけどイギリス人だと世界選抜って気がしないし! 昨日やっとバイエルンvマドリーの試合をちゃんと見ました。ザッピング見してた時ほどバイエルンの動きはよくなかったのですが(どういう意味だそりゃ)セル氷魚・ラモスが血まみれになったりファンぼめるが退場になったりするくだりを見事に見逃していた私のザッピング能力の低さに絶句。 そしてルシオの得点後に飛び出したお腹にボール入れておしゃぶりポーズや監督と眼を潤ませて抱き合う売り・へーネスの姿もいけてるなと思ったのですが、個人的にツボにはまったのは、芝に座ったルシオの膝の上に自ら横座りしたサリハミジッチの謎の行動でした。サリ食みじっちだってところがツボにはまりました。 サリハミのかわいい横座り写真は見つけられなかった。かわりにセル氷魚ラモスのハンドをアピール中。 ![]() 今日はバイトの職場が変わりました。ちょっと特殊な環境でのバイトなので面白かったです。VIPルームを受け持つと北海道知事とかに給仕することになるらしい。VIPルームだと片付けも楽そうで(そんな理由か)羨ましい。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20070309-00000008-spnavi-socc つい先日書いた「レアルに行く選手」の顔ぶれを完全に裏切る感じです(いずれも私の中では、ですが)。メツ@マドリーなんか絶対似合わない! おお、やめておくれ。というよりケールはどうなるんだ。ドルトムントには残らないとは聞いてましたが……。 そういや思い切りど忘れしてた。先日書いたficですが、あの試合ランパードいなかったんだよ! それで牛が代りを務められるかという展開でダメだった…という結果が残ったのだった。さすがにこれはまずいので彼の名前を他の選手に変えておこう……無念……。 今日読んだ今週のNWの記事にすごいことが書かれていました。『牙をむいたロシア軍のアキレス腱』という記事で、この中には「ロシアの若者の89%は主に採用担当の士官や資格審査を行う医師を買収して兵役を回避している」ため、入隊するのは結局貧しく教育水準の低い若者たちばかりだ、ということが書かれているのですが、その腐敗の嵐吹き荒れるロシアにおいて、ある新兵は男娼として売春させられ稼ぎを先輩格の徴収兵に納めさせられていたというから、おおすごい。ロシアの腐敗記事はいつも興味深く読んでいましたが、ここまでくると立派だ。ノルマ越えしないと殴られたりしていたらしい。ロシア軍側はでっち上げだと否定しているようですが。新兵も売春を強要させられたらたまったもんじゃないですね。これが組織だって行われたことなのか、この徴収兵の趣味(小遣い稼ぎ)だったのかはわかりません。 それから今更知ったのですが、最近ひとりではまってる『第一容疑者』の主演女優ヘレン・ミレンは今回のオスカーで主演女優賞を貰ったんですね。あれから16年、どんなふうに年を取っただろうかと思っていたら、今でもきれいでした。 ![]() セルタ戦、80分台のアウメイダの得点で勝ちました。嬉しいなあ、アウエーで結果出してくれると。セルタ監督は試合前かなり楽隊に敬意を払ったコメントをしてくれて好感が持てましたが、その監督が「ブレーメンはホーム・スタジアムよりアウエーで勝つチームという点で要注意」と言ってましたが、その通りになってくれました。 前半はホームにも関わらずブレーメンのボールの支配率59%で上回っていたようですが、後半中ごろちょっとピンチな時間も続いたようです。今回はbwinでも観戦できなかったのが残念ですが、bwinのリアルタイムに更新される情報を逐一追ってました。 ブレーメンはそれなりに人気を獲得しつつあるチームのようですが、やっぱりサテ観戦にしても好カードじゃないとあんまやってくれないらしい。レバークーゼンはbwinでやってくれたんだけど。そのレバーは負けてしまいましたね。でもアウエーで こういうのがあるのだけど、こんな無意味な映像を堂々と公式に載せるブレーメンのファンサービス? にはひたすら頭が下がる思いです。フリッツはピッチ上にも増してどこか自信なげに見えるのは私の勘違いでしょうか。 よし、あとはバイエルン戦。私は試合の日付をなんだか勘違いしていたんですが日曜でしたね。ならブレーメンも少し休めるか。でもバイエルンはマドリー相手にいい試合したしな。不利だなー……。
バイエルン勝ちましたね。マン Uも勝ち、ナカムラ選手はFKを一本も蹴らせて貰えなかったんじゃという展開でミランも勝ちました(実はまだ試合は終わってないんだけど、さっき延長でカカが得点しました。あまりにも一方的な試合でした)。でもなんとガナーズは83分に前半でオウンゴール決めたPSVの選手に、今度はちゃんとした得点を決められて負けたようですね。おお、番狂わせ。結局ア ーセナルは自分ではPSVから一点も取れなかったわけか。 私はザッピングしながら見てましたが、この全ゴール中、タイミング良く見れたのはカカゴールだけだったという、終わってる観戦でした。バイエルンなんてちょっと遅れて見始めたらすでに一点入っていた! バイエルンは終始すべてのポジションでマドリーを圧倒していたように見えました(二点目以降は油断してたかもですが)。パスも繋がるし、こりゃ次節ブレーメン戦が控えていることを考えるとマズいわ。おかしい、リーグ戦でのあのダラダラした感じのチームはどこへ行ってしまったのだろう!今日はヘルタ戦に引き続きポルディもよかったです。 ファンボメル兄さんはまたマドリー相手に退場処分になったようで……ますますファンになってしまいます。爽やかな顔をしてやりたいようにやる人だな……。バ イエルンとマドリーは最後の方で揉めかけましたが、英語解説ではそれを「チ ャンピオンズ・リーグ・レスリング」と呼んでいたようです。 マンクスはESPNの素敵な見出しによると、「ラーションのさよならゴール」とのこと。三ヶ月は本当にあっという間で、時間の経過の早さが恐ろしく感じられます。 準々決勝がどうなるのか今から楽しみです。もう同国チーム同士が当たるのもOKでしたでしょうか。リバプール、どこに勝てないってイングランドのチームにだけは勝てなさそうという気も。 ところでCLレスリングといえばバレンシアとインテルですが、 http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20070308-00000005-sanspo-spo こういう記事があり、 ハイボールへ飛び上がったバレンシアのアルゼンチン代表DFアジャラに、インテルのFWクルスが空中でひじ打ち。アジャラは悶絶して転倒した。 え? アルゼンチン代表選手同士でしょ!? やっぱりやってくれるな〜あるぜんちん。面白すぎます。 マテ「そ〜れっv」 というのも眼に浮かびます。再放送ビデオに録ってチェックしよっと。 これを考えるとバルサの選手と監督はリバプールにエールを贈るなど立派でございました。なにかと都合がつかず応援できないバルサですが、いつか心から応援できる環境が整ってくれたらと思います(たとえばブレーメンやレッズと当たったりせず…)。 明日(今夜)はブレーメンvセルタです。毎晩眠れない日々が続きます。
リバプール勝ち抜け! ほっとした……負けましたがリーセ弾が効きましたね。しかし不思議な対戦でした。どちらもホームで負けるという。一点決まった後はどうなることかと心臓ばくばくで見守りました。ロスタイム3分と出た時もそうとうきつかった。一点取られた後の15分だか20分があんなに長いとはなあ……。 前半はボールを支配されているとはいえ、中盤からきびしくプレッシャーかけて、センターバックも危なげなく大丈夫な感じでしたが、後半は疲れたのか油断なのか、随分甘くなりましたね。シソッコも1st legほどの活躍ではなかったように思います。前半で黄紙もらっちゃったからかな。あとシソッコはタックルの精度は高いけどボールを貰った、持った後繋げない場面が多かったですよね。それでも彼は頑張ってくれました。スティービーは前半はまずまずでしたが、後半ではやはり大事な場面でいい働きをしてくれていました。レッズのバックスの選手は特に前半大活躍でした。グジョンセンはやはりイングランドのチームには強いなあ。 あーほっとした。この対戦カードが決まった時は、こりゃダメかなと思ったけど、最初の難関を突破ですね。リバプールは(私の中では)ブレーメンの仇を取ってくれました。追い詰められたバルサは強い、引き分けでもよかったブレーメンが負けたんだ、という警戒意識がリバプール選手の中に少しでもあったとしたら、あの敗戦のほろ苦さも多少は報われるというものです。まあでも、もともとバルサは好きなチームだったわけで、これがマドリーだったらもっと嬉しかったんだけど。バルサ、ベスト16で消えるのは勿体無いチーム。 もうひとつの嬉しいニュースとしては、チェルシーは牛が逆転ゴールを決めてベスト8進出! 難しいボールをボレーで獲った素敵なゴールでした(といいつつ、さっきレビューでちらっと見ただけなのでよく覚えてないんですが)。シェヴァといい牛といい、やはりヨーロッパの舞台では活躍できる選手ですね。昨日あんなficを書いたので、満面の笑みでチームメイトの祝福を受けている牛を見て嬉しくなりました。 インテルvバレンシアは最後大荒れでしたね。チェルスキvアーセナルの大乱闘など霞むほどのデスマッチ。わはは。負けたインテル選手は特に「もーいいや、カタをつけてやる」って感じで。あ、フリオ・クルスいる!と何気にチェック! マンUvリールも明日荒れるかもしれませんね。CLの決勝トーナメントとなると選手の意気込みも違うようですね。でもこの試合は得点こそなかったもののシュートがゴールマウスに雨霰と降り注ぐ面白いゲームでした。 リヨンは意外に簡単に敗退。インテルも進むと思ってましたが、バレンシア、ビジャとモリエンテスのツートップがかっこいいです。 明日の試合も楽しみです。もしかすると決勝はイングランド勢同士になるかも。それはそれでいつものリーグ戦のようで物足りないけど。 ------------------------------------ 今夜大事な決戦ですね。私が今夜見る試合はもちろんリバプールとバルサの試合です。バルサ3トップで来るなんて話ですね。ブレーメン戦の本気っぷりを目の当たりにした身としては、スティービーが言うようにビハインドくらいの気持ちでいないと自殺行為だ、と気を引き締めて観戦します(お前が引き締めても)。 あんまりよく眠ってなくて体がつらい……さっきリバプールvマンUの試合を見ようと張っていたら、転寝しているうちに88分になっていた……あと二分くらいであの得点じゃないかってところで起きました。あまりいい気分ではなかったけど、とりあえず最後の得点シーンは見て、ちょっと仕事に戻り、今はまたCL見るために一眠りしようかなというところです。 LJにdrabbleを更新。drabbleを目指したのですがただの短いficになってしまいました。drabbleはほんとささやかな思いつきを箇条書きするくらいの気持ちじゃないと書けないのかもですね〜。 そういや、あの英語圏の方が書いたマフィア小説もの、シャビたんは組織のために殺人を犯したレイナとイギリスに逃げてきてスティービーと出会うという展開らしい(笑)。で、ドイツマフィアといういまいちぱっとしない連中もおり、そのドンはもちろんクリンシなんですが、アンダーボスがトルステンらしい。トルステンはカーンとしのぎを削っている。ケリーとメツはほぼ公認の仲の兵隊とのこと。ここになぜ牛が紛れ込んでこないのかが甚だしく疑問である。まだ本文は読んでないんですが、はまってしまうかも〜。でも現実に影響受けて試合見ながら想像してしまいそうで怖いです。 バイエルンとブレーメンの決戦はどう考えてもブレーメンが不利に思えてきました。けが人続出に加え、スペインへの遠征というハンデは厳しいです。今日見てたデニス・あーウィンのマンU試合アナライズ番組でも「CLで5時間も移動に時間を取られた後の試合では絶対にコンディションが落ちる」と言ってました。そう考えるとCLホームのバイエルンは有利だな。ブレーメンはセル他戦は8日の試合だからお休みも短いし。でもここで負けるわけにはいかない……。 セルタはホームゲームに相当強いチームらしい。なのでセルタホームで痛い目に遭って帰ってきたりするとバイエルン戦も厳しそうだ。でも現在セルタはりーが・エスパニョーラで中位につけているチームなので、バルサと互角とはいえずともかなり張り合えたブレーメンならば、なんとかなるかな…と期待してます。 第一容疑者のDVDを頭から借りてきました。第一話をしっかり見直しましたが、もう完璧だわ。男性刑事たちとの距離といい、容疑者との距離といい。容疑者とその恋人の犯人像も見事としか言いようがありません! 途中で入ってくる巡査部長の右腕っぷりも控えめですがキャラが立っていて光っていますしね。前回20年くらい前に作られたと書きましたが、正確には16年前でした。16年前にこんなレベルの高いドラマが作られてるなんて絶句。それを言えば「ヒル・ストリート・ブルース」とかもあったわけだけど。 --------------------------------------------
30stMのマットが脱退。本当に残念。突然のことでファンも驚いたようです。思うところはあれど、何も言うまい。ただ彼はまじめで、現実的だったから決断したようにも思います。ジャレッドというのは、私には現実的な人には思えません。それが彼の魅力なのですが、マットはジャレッドやバンドの仲間と切り離して自分の人生をしっかり考えていたのかもしれないですね。 フットボール選手にも、家族のことを優先して現役を引退したり移籍先を考えたりする人は多いですね。時にはその決断はファンにとってはショックなのですが、やっぱり本人が幸せになってくれるのが一番です。 先日見つけたfic作家さんが大変に才能溢れる方で、心が洗われる作品ばかりで、泣けてきました。その方はスティービーとシャビ、ドイツ代表が好きなオーストリア人23歳で(笑)、彼女のメツとケールとか、シャビたんとスティービーとか最高(握り拳)。私はOZの時代から小さい娘のいる父親受、でも攻男は日常生活ではむしろ妻/母役というペア(と勝手に設定してるだけだけど)に弱いのですが、メツとケールのお互いに彼女がいながら、とかいう関係もたまりません。 最近、自分で書くのは適当でいいんじゃないか、と思い始めてます。ようするに誰か人の書いたものを読んで感動したり萌えたりしてるだけで満足してきた。私は自分を読み手というよりは書き手という位置づけでやってきましたが、最近はサイトで書く内容もだらだらしたものばかりだしな〜。絵も、前回のフットボール本を買ってくださった方には一目瞭然だったかと思いますが、でれーっとした感じで。でも前回のサッカー本の絵は全体的にとっても気に入っています。もうそのくらいの気合(のなさ)でいいんじゃないかな〜という気がしてきた。そもそも気合を入れたからといって見返りが多くなるわけではないですしね。 負けクラニーの表情を見て、この男スター性があるなと改めて。彼はドイツのヒーローになれる器だと思うな。バラックとフリンクスが引退すれば、ドイツ代表はクラニーやシュバイニィが中心となって引っ張っていく新しいチームになりそうです。 ところでそのフリンクスはどうやら筋肉に故障を抱えてしまったらしい。UEFAとバイヤン相手の大事な試合を前に、ひえーっ。おまえがいなくてどうする……。クローゼとボロもフリッツも万端とはいえないし、相当やばいわ。ブレーメンがバルサのような強豪と違うのは、控え選手がレギュラーと比べてダントツに落ちてしまう点です。せめてバウマン帰ってきておくれ。
だから言ったろ、鮭は負けるって。 レバーがシュ〜に勝ったのも妥当な結果。でもニュルンベルクが負けるとは、個人的に誤算が痛いなあ……。ハンバーグとバイヤンのオランダ人の敵将がすごいカッコよく見える今日この頃。 リバプールとマンUは現実的に言ってマンUが勝つと思ってましたが、あの負け方はショックだった。ガリー兄さんが小憎たらしく見えた。ちくしょう相変わらず受け受けしい男だ。ブレーメンがハンバーグと鮭に負けた時と同じくらい相当堪えました。カイトもきゃぷてんも気合が入っていただけに。リーグ戦の成績的にも今日は絶対落としちゃいけなかったんだ……。 とりあえずブレーメンが3-0の余裕勝ちしてくれたので、一番得をしたのは楽隊ということで今節はよい節であった。ハントのハットトリックはどれも見事なゴールでした。クローゼに得点を決めて欲しいのですが。ゆっくり休んで下位チームにあたった時のブレーメンはやっぱり強いな。 しかしクラカネコンビも言ってますが、プレミア、ブンデス、ラ・リーガ三つ巴でお互いの首を絞めあってるのはどういうことか。 とりあえず私はリバプールとブレーメンが国内リーグとCLで勝ち抜き、マドリーがクラシコで負けてくれたらもういいや。できることならバイヤンにマドリーを粉砕して欲しいけど、それで勢いづいてブレーメンを苦しめては欲しくない。 ガリー兄さん……かわいいけどよ……憎たらしいー。 ![]() ちくしょうかわいいぜ……。 ![]() ワッザにまでも……。 ![]() スカウザーとの間には長い歴史を持つガリーですが、またこの大喜びようで嫌われそうですね。
独逸対瑞西、牛に合わせた牛飼いのFK、得点したのは倉兄だけども牛飼いの人が走ってったのは牛のとこで(草を食べさせにか)、サテ観戦では気付かなかったけどなんだ萌えるじゃねーかー。 そういや前チェルシーの試合で転んだ牛が立ち上がった時口動かしてて、「なんだ? 草食ってるぞ!? 草食ってるって牛そのものだろ!」と思ってひとりでウケてました。 今日(昨日)になってUEFA杯の組合せを確認しました。楽隊はスペインのセルタか。リーガ・えすぱにょーらはよく知らないので「何者だ」って感じですが、勝てるでしょうか。セビーリャやベンフィカ、トットナムなんかとあたるよりはマシかな。クローゼはバクテリア感染、ボロは怪我で数週間の離脱とのことで、このところどっと主力が抜けてしまって大変です。2nd legホーム試合には、ぜひともボロに戻ってきて欲しい。そういえばベンフィカはどっかけっこういいチームと対戦するんだという印象を受けたはずなのですが。 あーあ、インテルとバレンシアの試合録画ミスして録れてなかった。がっかり。でもyoutubeで見たビジャのゴールとマイコンのゴールはどちらも素敵でした。特にビジャのFKすごい。あとCLで見れてないのはポルトとチェルシー戦。バイヤンとマドリーは面白かったですね〜。この試合でファンぼめるファンになってしまいました。彼の中にはカタロン人の血が流れているのだな。バルサの歌じゃないけど、北も南も関係ない。きみも今日はカタロン人って感じでした。 マドリーはどうしても昔から好きになれないな〜。ラウルやロベカルは好きなのですが、ベックスとかカンナバロとか、「あなたのような人物がそのチームへ行くと相乗効果で最悪な印象です」というような絶妙なミスマッチのようなマッチングが生じてしまう気がするのは、私の好みの問題なんだろうけど、みなさんは感じないでしょうか。たとえば今騒がれている、クリちゃんの移籍話にしたって、クリちゃん、きみのような人物がマドリーの選手になると相乗効果でチームもきみの印象も最悪だぞとはバルセロニスタたちは思わないのでしょうか。それはクローゼやジェラードがマドリー人になるのとはちょっと違う。むしろ言うならヒルデブラントがマドリーに入ると「やっぱりな」と思う感じです。クリちゃんやヒルデブラントはマンUやシュツットガルトには残らず、そして彼らが行きたがるのはマドリー、という選手の性格とマドリーのチームカラーがひじょうにダサく感じられます。 LALATVで今更ですが『第一容疑者』を見てます。いやーやっぱり面白い! 時々英国は本当に素晴らしい刑事ドラマを作ってくれますね。子どもの頃は理解できなかった場面や提起されてる問題も今なら理解できます。こういうレベルのドラマ、日本はいつになったら作れるんだろうか。文化そのものが成熟しないうちは無理でしょうか。女性刑事が取調室でびしばし犯人を追い詰めるなんて(日本の警察にも現実にいるはずですが)、どこか現実味なくて浮いちゃうもんな〜。室井滋とかならカッコよさそうだけど(笑)。それと日本は現実的で提起されている問題が痛いと感じるテーマを扱うテレビドラマなどは、求められていないって気もしますね。なんかお茶を濁すなあなあな感じ。あとやっぱフィルム使えないとダメだな。 第一容疑者は二十年近く前に作られたドラマですよね。キャラが全員立ってる。女性キャラもすばらしーけど、周囲の男性キャラがすごくいい。現実的で、どこにでもいそうで、でもキャラが立ってる。 ツタヤで第一容疑者全部借りてこようか。 あとそう、先日自分の小説の仕事のためにホミサイドの第一シーズン見たんですが、すごいわー。ペンブルトンの扱い&登場から、ベイリスが刑事として船出する事件まで。あれだけ大勢キャラが出てくるのにみんな魅力的。ケイとフェルトンの関係なんか最高ですね。OZやホミサイドに関しては批判も交えつつも散々絶賛してきたのでもう繰り返す必要はありませんが、それにしてもレベルが違うなあと思うのでした。 レベルが違うと感じたものを他にもあげるとすればランズデールは面白いよー。CLリーグに残った16チームもさすがに面白いゲームするよー。さっき読んだシャビとジェラードのフィク最高だったよー。 そして、選手大勢出演のマフィア小説を書き出した人がいて今から怖気づきつつ楽しみです。ザンブロッタとかマルディーニとかのマフィアっぷりは堂に入りすぎだろという。やっぱりロシツキーはロシアンマフィアとして登場するのかとかいう疑問も。だったらぜひシャビアロンソはETAのメンバーとして登場させて欲しい。シュバイニィはネオナチの小悪党だな。クローゼは冷静なヒットマン(笑)。
カーリング杯決勝すごすぎです。テリーが意識不明に陥り、選手たち大パニックな場面もすげーと思ったのですが、終了間際の大乱闘シーンに凄さでは軍配が上がった。あんなすごい乱闘は初めて見た。アルゼンチンvドイツだってあれほどすごくはなかった。ランパードに対して大胆不敵に大外刈りを仕掛けにいった(違)セスク・ふぁぶれガスが気に入りました。それに対して、ラムちゃんはかなりシツコクセスクを追回し(常のごとく冷静な顔で熱くなってるランパードはセスクしか頭にない感じで動いている)て一本背負いでも決めたろか、な雰囲気でした。何よりも謎なのは、乱闘後まるでメルテザッカーのごとく、なぜウェイン・ぶりっじはピッチに斃れ死んでたのか……。一人一人の性格がよく現れていて、ひとりに焦点を絞って何度も見ていくのも楽しい。 テリーの怪我。心配そうなランパード。 アデイバイヨール「おれは何にもしてねえよ!」 ふぁぶれガス「うんほんとだ、殴ったのはおれだし」 結局アデの退場は誤審だったという話ですね。しかも出場停止処分受けてFA杯出れずタイトルを逃した。やりきれないガナーズ。 でも良く見ると確かに角度によってはセスクと取っ組み合ってるランパードとボコボコにしてるようにも見える。 弁ゲル監督が入ってきたのは、実はこの機に乗じてもうりーにょに何か一言言ってやるためだったりしたら面白かったんだけどな。あとはスタンドのアンリらお兄さん選手たちを抜いたら「いけいけ! セスクそこの八番ぶん殴れ!」「今の背負い投げは技ありだ、審判!」「あそこで固め技を決められるようじゃデニウソンもまだまだだな〜」とか一番盛り上がってたらよかったんだけどな(スポーツ違うぞ)。 でもこの試合、最初からすごくいい試合でした。若手主体のガナーズの先制ゴールを、お兄さんたちがガッツポーズして応援していたのがまた。若いガナーズファンになりそうです。 テリーは大丈夫だったようでほっとしました。生放送で見てたらきっと不安でいっぱいになってしまったと思います(先にニュースで知った)。 おおっ明日はBSでドイツvスイス戦が見れる! たのしみだー。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 今日は久しぶりにオフでゆっくりできてます。一昨日朝九時に出て17時に帰りそれから朝まで小説の仕事して一睡もせず9時出勤し23時に帰ってきた。家にたどり着いた時は生きてることがふしぎでしたが、それでも尚、それから朝2時までカーリング杯を見てしまう私は何者なんだろう。 Sさん情報で、今晩は独逸v瑞西戦が見れて、鮭ハンバーグ戦もありかな? 忙しすぎて溜まっていたメールの返事や、ニューズウィークのバックナンバーも見たい。忙しいピークはやっと過ぎたので今は生きた心地がします。 でもせっかくいただいた小説のお仕事は中途半端な点も多く、どうしても気になるのでやっぱりこっちから手をつけます。結局オフも仕事。 仕事といってもバイトなんですが、身にしみてわかった。バイトなんかで大活躍しちゃいけないというのは。周りがあまり出来ない子たち(大学生で若い)なので、上司に全部押し付けられてしまう。早朝出勤から夜仕事からあがって経理事務所へ行くのも、後片付け&後始末、果ては昼休みに行こうとしたら上司が飛び出してきて私の肘をぐいっと掴み、「あいつらだけじゃ心配だから早く戻って来い」と言われ西洋の悪魔ことマクドナルド(違)で7分の昼飯を済まして戻るという……それで残業手当がつくわけでなし、昇給があるわけでなし、バイトは中途半端にやらんと自分の損ですね。 今回はじめてサービス業やってるんですが、社員や市の職員のバイトに対する態度も悪く、なるほどこれがバイトちゃんたちの立場か、といろいろ勉強してます。まあ私は経験しておこう程度の気持ちで入ったんで、おめえらとはすぐおさらばだけどな。でも今日は上司に「お前、将来店長やるか」と冗談を言われ戦慄が走りました。こんなくだらん仕事(失礼)で人生終わるなら乞食しながら海外を放浪する方を選ぶ。 そんなことより! 鮭リンコーンが三試合の出場停止! バンザーイ! バンザーイ! バンザーイ! 鮭の攻撃の要の選手ですから大きいです。グー殴(グーかどうか知らんが)を誘発したレバーのシュナイダーさすが! シュナイダー! しゅないだー! シュナイダー! シュナダー! ←間違ってる なんか運気がブレーメンに向いてきた気する。実はこの運気はゴメス軍団を上昇気流に乗せようという魂胆かもですが……。 ちょっと古いですがオランダでは一、二を争う熱いホームゲームを展開するあやっくすのスタジアムにて、トルステン、メル、ビーゼ、監督のインタビューと試合のプレビュー。二点目のパサネンの守備はお粗末だわ。三点目もパサネンか。トルステンの動きから察するにブレーメンの相変わらずの油断がそこら中で出てたようですね。しかしボロ臼杵へのあの垂直に飛び跳ねたうさぎみたいなやつの守備からして、あじゃっくすもひどかったみたいだ。
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