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2007年01月31日(水) リバプールの壁紙を作ってみた

素敵なリバプール写真(ウォーターマークなし)を見ていたらうずうずしてきて、リバプールの壁紙を作ってみました。いきなり大きいのですが日記にも1024*768版を貼ります。もうワンランク大きいのはLJに置いてます。

『リバプールは我らが宗教、アンフィールドは我らが教会』とはサポーターのバナーに書かれていた文句です。サポーターのバナーは面白い〜。ということで、


こういうのも作ってみました。うるさすぎて壁紙にならないかも……写真を切り貼りした雰囲気を出してみました(写真の擬似裂け目みたいなとこはフォトショップで塗った)。これはレッズサポータに人気のバナーを、ファンサイトのスレッドから発掘して気に入ったものを拝借しました。特にベラミーの背中部分に大きく貼った、
『うちのヤツらは世界各地から集まってきた
 しゃべらせると死ぬほどウけるが
 球を蹴らせりゃ死ぬほどウマイ』
はサポーターの間でも有名な人気バナーみたいです。でも一番ウけるのは同じ英語圏の人間にも理解できないリバプール訛りをしゃべるキャプテンと副キャプテンという噂も……。でも『球を蹴らせりゃ死ぬほどウマイ』わけですが!

私が気に入ったその他のバナー文句は(今後また壁紙などに使うかもです)、最高にいかすと思ったのは、
Picasso was a painter
Alonso is an artist
Basque in his glory
うーんかっこいい。バスク人として嬉しかったろう、シャビ。シャビのチャントもけっこうカッコよかった気がしたけど、覚えてない。

No Toffee for feast tonight,
Kopites party with Turkish Delight,
Jose,Alex, London Press,
All choking on our sweet success,
Money not love is your drive,
But tell us can you count to 5

これはイスタンブールでCL優勝した後に作られた数あるバナーのひとつ。
あと、DON'T BOMB IRAQ. NUKE MANCHESTER(イラクを爆撃するな。マンチェスターに核を落とせ)という悪辣すぎるものも。やはりマンクスとチェルスキをコキおろすものが多いようですね。
バナーとしてはカラガーものが一番多いみたいです。

そうそう、Cさんに去年のリバプール選手のクリスマスの仮装の写真を教えて貰いました。ジェラードは観た事あったんだけど、想像以上にすごくて、もー死ぬかと思った。
まだ見てない方は、こちらでどうぞ、ご自由に……。
http://www.redandwhitekop.com/forum/index.php?topic=133131.1080

ファウラー@フセインはハズレなしなところが、経験の違いを見せ付けていますね(そうなのか?)。
核爆級なのは、倉内君とカラガーかな……カラガーと疑わしき人物はなんとなくさらっとツボにはまった。あの写真のせいだろうか……。ルイス・ガルシアも抜群。ヒューピアはちょっと似合いすぎ。しかしなんと言っても一番惨めなのは何をやってんだかわかんない中途半端なシャビだろう。何がしたかったんだ、彼は。ここぞとばかりにキメているデュデクにも高得点をあげたいところ。
こんな素敵な写真を教えてくださったCさん、ありがとうございます〜。

同じクリスマスパーティでも、私服に家族連れてきたブレーメンがすごくまともに思えてきました。いずれにせよどちらもアットホームなチームでいいじゃないか〜。

先日ゲイ写真投稿サイトにシャビたんのもっこりが投稿されてましたが、それに「バラック並かも?」と書かれていました……デカイ代名詞になってしまっているバラックの立場は。確かにすごいジャーマンソーセージのようではあるが……。まあシャビたんもまさかバラック並ではなかろう。そのシャビたんは本当にずっとリバプールに残ってくれそうで、嬉しいなあ。

ルンメニゲがまた今度はベッケンバウアーに噛み付いた様子。あのおっさんどうにかしてやれよ、誰か! 
テリーはコーチとしてのプラクティスを開始し、ランパードはミランとインテルが狙っているとか。ランパードとクローゼはスペインとかどっか動きそうでいやだなー。

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2007年01月30日(火) 映画の簡単な感想と、改めてフットボールへの考え


昨日はDVDを二枚借りてきました。まず『グッドナイト&グッドラック』。おお、いい映画。素晴らしい映画。シンプルで落ち着いていて成熟した大人の映画。時代とその文化の香りのする映画。50年代の赤狩り時代を通し、現代アメリカのブッシュとその信奉者を痛烈に批判する映画。良識ある人間が常々感じていることを代弁してくれた堂々とした作品。でも、最後に期待をこめてエド・マーロウが言った事ですが、多分彼自身がわかっていたように現状はそれほど楽観視できないのでは、というのが私の考えです。最後に演説を聞く人々の表情をまったく映さなかったのは、彼らの顔が私たち観客の顔だという事だろうと思いました。話を聞いて、つまりこの映画を観て「うわ〜いやだ」「面倒臭いこと言ってる」という表情をしている人間が、あの聴衆の中にどのくらいいるのか、つまり観客の中にどのくらいいるのか(あの映画を観に来るような観客は意識の高い集団でしょうから実態はまた少し違うでしょうが)、それは憶測で判断することじゃない、とジョージ・クルーニー本人も思ったのではないでしょうか。ロバート・ダウニーJrが言う「もし我々が間違っていたら?」という問いかけも、とても共感を寄せられるものでした。

お次は『フーリガン』。おお、クソ映画。もちろんこの映画の原題は『フーリガン』なんかではなく、内容はフーリガニズムの実態を掠めてもいません。多分監督もその意図はなかったのでは。それをまた、日本の配給会社が都合のいいよう捻じ曲げてしまったのだ! しかしその点を差し引いても、観るべきところのほとんどない二流映画。女性監督は見るからにタフそうな人。私は元来そういう人は好きですが、男同士の世界を理解していることを示そうとして、その世界にどっぷり浸かって撮ってしまった表層的な映画。こういう映画を撮る場合は、その世界と一体化しても客観性を失ってはいけません。嘆かわしくも安っぽい台詞と展開の連続(まるで自分の小説を読んでいるようで嫌気が差した!)。エンドロールで流れる�爐海譴澆茲�しな"ヒップホップ。同じテーマを良い監督なら二、三段階高次元で扱えるはずです。これは私も最近になって気づいたことですが、良い作品には絶対にユーモアが必要で、それはつまり「自分を笑い飛ばせるくらい」のゆとりがあるという事です。この映画に客観性という観ているものがほっと一息つける側面を味付けできたのは女たちの存在だったと思います。チャントを歌いながらスタジアムへ向かう男集団を、何ばかやってんだか、という眼で見る女たちの存在です。あるいは、フットボールファンとしての意見ではありますが、選手たち。「まいっちゃうな、こいつら……」とヒいちゃっている当の選手たちの姿を盛り込んでいれば充分面白く観れるテーマです。ところが映画はあまりにも「真剣そのもの」。その真剣さが、観客を真剣10代しゃべりばを見ている大人の気持ちにさせてしまう。しゃべっている10代は真剣そのもので、彼らは大人になる前に直面すべき重要な時期にいるんであって、茶化す必要はない。でも大人の娯楽がその領域にとどまっていてはいけない。イライジャ扮する主人公の姉は、トロイのヘレン並に弱々しいネオンサインでした。

最近、自分が「ちょっと肩の力を抜いた」作品に惹かれるようになったのは、よく言うところの「丸くなった」ということなのかと思っているんですが、フットボールというのはまさに今の私の求めに応じてくれるぴったりの「存在」です。今、ぴったりの……なんだろう、と考えて結局答えが見つかりませんでした。フットボールがすでに私の中で単純にスポーツと呼べるものではなくなっている事は確かです。純然たるフットボールファンかと訊かれたら、自信を持ってイエスとは言えません。試合そのものへの関心は、フットボール全体への関心の半分も占めないんじゃないかな。むしろフットボールの文化としての側面に惹かれています。フットボール自体が文化とも言われるし、時には 世界最大の宗教なんていわれます。なんであれ単なるスポーツとは思っていません。でもひとつ言えることは、「笑い飛ばすゆとり」もなくフットボールやそれを取り巻く社会と向き合うのは滑稽だし危険なことだということです。宗教を笑い飛ばせない社会が危険なことと同じように。事実、戦争はフットボールのメタファーであり、それはごまかしようのない事実だと私は思っています。でも映画や音楽と同じように、フットボールを通して人生を理解するきっかけを得ることができる、とも思っています。フットボールは悲劇と喜劇を生み出す巨大な装置だからです。これはアレクサンドロス大王に興味を持ったことをきっかけに、歴史を学びながら獲得した考えですが、人間は争い続けるし、協調よりも競争によって利を得ようとするY染色体に定められた運命は今後も変わらないはずです。だから、フットボールにおける「相手を打ち負かそう」という暴力性を非難するのは、純潔教育と同じくばかげている。「人間はそんなもんだ」という事です。
時にはフットボールのどこがいいの? と言われたりもするし、フットボールファンはアドレナリンに駆り立てられて一時の低次元な陶酔感を得たいだけの連中だ、という眼で見られることもある。私もこの3度か4度巡ってきたW杯年に、女友達に「まったく興味がない」と(フットボールだけに)すげなく一蹴された経験があります。最初こそ私も子どもっぽくむかっ腹を立てたりもしましたが、今ではそんなことを言われる自分を笑い飛ばす余裕ができました。フットボールというものの位置づけが私の中で確立しているからです。それは映画と同じで、観て感動することもあるけど、そのすべてを現実と混同したり過剰に影響を受けたりはしない。そういったものは私にとって、自分の人生や、身辺的な社会や、国際社会を理解する手助けになっていて、自分の人生を豊かにするという点では重要なのです。だから、ファビオ・カペッロが「サッカーとはなにか」と訊かれて答えた「この世のくだらない物の中で、一番重要なもの」という発言は、実に言い得て妙だ、と思うのでした。

さて残念なニュース。兄弟の腎臓を移植したクラスニッチですが、拒否反応が出て再手術とのこと。深刻な事態に発展しないことを祈るばかりです。

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2007年01月29日(月) 3-0? いいや5-0で勝てたはずだ。



ブレーメンファンが待ちに待っていた冬休み明け一発目の試合。ハノーヴァー相手に3-0の結果に落ち着きました。そして私の感想は。釈然としない。5-0、せめて5-1で勝てたはずだ! 1-0で前半を折り返した時は、たった一点差……とちょっと不満だったという望みすぎなファンです。相手GKエインケは負けてなおマン・オブ・座・マッチ級の活躍ぶりでしたが、クローゼがPKを止められる姿なんて見たくなかったなあ。1対1の決定的な局面をふたつもはずすなんて、全然彼らしくありませんでした。今回は雨が天敵だった感じもありましたけどね〜。まだ休み明け一発目でジエゴもフリンクスもいまいち身体が動いていない様子でしたが、31日の中2日という(鮭は3日だ)日程で挑むレバークーゼン戦で万が一にも☆を落とさなければいいな……と思っています。昨日の試合はフリンクスはパスは冴えてましたがDFラインの統率という意味ではよくなかったですね。特に前半、ちょっと攻撃に前掛かりになりすぎだったかな。
3-0で勝った試合にこんな文句つけることもないのですが、鮭が強かったからなあ。前半ではブレーメンは鮭に負けてますが(調子の悪い時期だったとはいえ)、今回のように中盤でプレスをかけられて支配されるとなると、かなり厳しいのではないかと、不安なのでした。完成度と戦術の浸透という意味では、バイエルンより鮭が最大のライバルですね。

今回は良平さんと、「よく解説を立てて時々かなり笑える発言をする」ことで(勝手に私の中で)定評のある実況の人で、このコンビはいいな〜ほのぼもする。最初にジダン@エジプトをど忘れするボケから冴えてましたね(違)。
ダイスラーの話がまた出ていましたが、サッカー選手としてはもちろん、「ひとりの人間の悲劇」として見ても胸にこたえるものがあります。

昨日、ちょっと前に出たシャビのインタビューを読んだのですが、相変わらずすてきな人柄がにじみ出た、頭のいい受け答えでした。新聞を読むようにしてると言い、何新聞を読んでるのか訊かれてthe Timesと。大衆紙Sunなどかと思ったら、ボキャブラリーを増やすのに頑張ってるのでしょうか。
何に対してもそつなく答えるシャビ。絶対にスティービーを立てますしね。今シーズンのポジションで桃とスティービーと並んでプレーする時、どう違いがあるかと訊かれて、桃の場合、彼がいなくなったポジションに自分が入るようにしなければならないけど、スティービーは前に出て行ってもすぐに戻ってきてくれるし、彼とは息もぴったりで、ぼくたちは一緒に(真ん中で)プレーすることに喜びを見出している、と言っていました。やはりシャビも桃が入ると自分の立場がなくなることが気になっているようです。チームメイトの電話番号は持ってるかと訊かれて、ほとんどの選手のは持ってると言ってました。

カラガーのインタビューも読んだのですが、彼はサッカー本を読みまくってるらしいですよ。クリスマスや誕生日にみんながくれるらしい。「おれは人生を通しサッカーに関係しない本は二冊程度しか読まないだろう」とまで発言! 爆笑です……! 「おれは(サッカー選手だけど)サッカーはあまり好きじゃなくてね」「試合はほとんど見ないよ」なんてスカした選手が居る中(それはそれでいいけど)、カラ、素直すぎる……やはりリバプールっ子はシンプルなのでしょうか。「最近のではスティービーのとロビー(ファウラー)のが面白かったぞ」とか言ってるし。ハマンとの友情エピソードを読んで、泣きながら(かなりウザい感じで)ハマンに電話を入れて感動した! とか言っていそうな予感に寒気を覚えます。サッカーの知識に関してはベラミーもなかなかツウだし、外国選手、とくにスペインの選手ともよくバルサとレアルのことを話し合うし、カイトとはオランダの試合のことを話すらしい。そして日曜のマンUとアーセナルのようなビッグマッチの試合結果さえ知らずに練習に来る選手もいて、それにはやや不満らしい(別にいいけどよ…と言いつつ)。
きわめつけは、「フットボールから離れてリラックスする時はどうするんですか」という質問に対して、「フットボールの試合を見るかフットボールの本を読んでるかな」いや、そういうことじゃないから。そして「五人の人間と家に閉じ込められるとしたら、誰を選ぶか」という質問に、「まず最初にA・ファーガソンとJ・モウリーニョを選ぶ。ふたりがフットボールについて議論するのを間近で眺める」と。もう重症だ、この男。でも確かに、ふたりの間になぜか割って入って、フットボール知識を振り翳しながら進行役を務めるカラガーは、ぜひ見てみたい。「違いますよサー! カントナが引退したのは97年です。ご自分の本に書いてるじゃないっすか!」
「では五つのアイテムを携帯できるとしたら」という質問には、もう面倒だから4つは省くけど、最後のひとつはリバプールの公式サイトを毎日チェックするためのコンピューターらしい。


LJを久しぶりに更新しました。またリフレッシュしてこちらの更新もしていきたいと思います。縮小したHPですが、やっつけでこしらえたトップページにしては気に入っています。わはは。


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『狼の目覚め』(上・中・下のいずれか、または全部)のペーパーバックをお持ちの方で、半額で買取を希望する方(買取人は私です)投票でお知らせください。今回は実数を把握するだけです。ただし、あまりキズ、汚れのあるものはお断りする場合があります(古本屋で買い取っていただける程度のもの)。また、誤字脱字の多い上巻の第一版は買取の対象になりません……自分で売っておいて申し訳ないです。
買取希望の理由は不問です。何か相当の理由があったんだな、と勝手に判断しますので(結婚なり引越しなり色々と…)何も気になさらないでください。

買取希望に一票

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2007年01月27日(土) サイトの休止


ついに脱稿し、私が最初にしたことはもちろんバク睡。そしてついにHPを休止モードに追い込んだぞ! すっきりしていい感じです。いくつか小説を残しておきましたが、なんだこの微妙な選択は。 ちょろちょろと自分の小説を読み直し、気に入っていたものを載せておくことにしました。
『弟の恋人』などは文章は散らかっていてクオリティはあまり高くないのですが、雰囲気やキャラクターが際立って良い(姉妹たちと、彼女たちに翻弄される男ふたりが)点に高ポイントを与え、『浅い眠り』は大王小説の集大成的なものだ、ということで、また『流血の町』は忘れがたき最愛のペアだった狩公の雰囲気を短くまとめて、歴史ものへの私の愛情も感じられる、などなどの理由でピックアップです。WaTのナロウロードは好評でしたし自分でも気に入っています。BbMの掌編もページデザインを含め気に入っています。雰囲気ものとしては『悪魔の噛痕』『フェア・ゲーム』なども気に入っていましたが、やや不満足なクオリティなのでおろしておくことに。

おろした作品、とくに『狼の目覚め』はいつか焼き直して皆さんに読んでいただく機会を見つけたいと考えています。その時は狩と公ではないかもしれませんが(藻や花や豆でもないかもですが)、こんなこと絶対ないだろ! というような間違った箇所を直して、もっとまともな形で復活させられたらと思います。

改めて俳優たちの事を思い返し、大好きだな〜と思いました。コリン・ファレルなんて好きでたまんない。結局、今回BLで書かせてもらった攻男は日系人のくせにコリンを想像し、それはつまりマリナ○ズの城島ってことか? と煩悶としてました。スラッシュ畑の人間だった弊害か、オリジナルだけどやっぱりキャラにビジュアル的なモデルができてしまうのは、私の想像力が乏しいからなんだろうなと反省。

役者島などいくつかの小説はLJで引き取ろうかと考えています。犬とうさぎシリーズもできれば今後も書いていきたいと思っています。このシリーズの展開はなかなか壮大な予定でした。コリンは犬版トマス・ジェファーソンになっていく予定でした。

ちなみに最近書いた小説で一番気に入っているのはシャビのThe Ash Beneath Me(足下の灰)です。そして、リバプールvちぇるしー試合で派手に流血したしゃびたんを見て激しくこの男が好きだと思い、「ずっとリバプールでプレーし続けたいんだ」と発言していると聞いて感動。やはり彼のレアルソシエダ以外のスペインチームには行かない、行けないという気持ちは相当強いのではと思いました。セリエAとかはどうなのだろう。ジェラードがユヴェントスなんて話がありますが、クローゼ、フリンクス、じぇらーどが後頭部に一撃をくらった隙に間違って契約書にサインして、ユヴェントス人間になったりしたら、ほんの少しだけ喜ぶかもしんない……。そん時はわたし、しゃびたんと牛の後頭部を自ら殴りに行くから……。

マンUはロスタイムでガナーズにやられましたね。最近はガナーズもかなり好きになりつつあり、私ほどこのライバル同士の4強に等しく愛情を抱いている大失敗なファンはいなかろうと思っています。どこが勝っても負けても嬉しがりつつ釈然としないという。でもリバプールは特別です。

そのてん、ブンデスリーガはブレーメン一筋なので、バイエルンvドルトムントも気合が入りました。よくやったぶんぶん蜂チーム! バイエルン黒! 今夜はシャル毛と高原フランクフルトなので、ぜひ高原に頑張って欲しい。これで社る下も負けたら最高だぜ〜。

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2007年01月24日(水) いそがしーんだー


私がノロウィルスで死んだと思っていた方、残念ながらまだしぶとく生きてます。終わらん……小説が終わらん……とても日記を書く余裕も、HPを閉める余裕すらない。随分締切をオーバーし、毎日寝食を忘れて書いているが……終わらん。後半から「やっつけ」が入ってきて、これではダメ、と書き直し、ページが足りなくなってエピソードを大幅削減。もう継ぎ接ぎだらけ! やっつけが入り、調子が上がらないと苦痛でたまらず、もー頭をデスクに横たえたままタイプしたりしてました。それでも最難関は乗り切ってあと15ページ……一週間前からあと15Pだったけど。この一週間は前半の書き直しと辻褄合わせに奔走でした。犯罪ものなのですが、あまりにも辛い日は、キャラに「もーいいじゃん、諦めなよ?」と私自身の本心を脈略関係なく言わせて消したりするストレス解消法まで(結局溜まったけど)。
書き終わったー! と言って頭からプリントアウトして読み返す瞬間が待ち遠しくてたまらないです。絶対ブンデスリーガの開幕までには初稿を終わらせるという並々ならぬ決心に支えられていることは間違いありません。しかし、今晩のリバプールvチェルシーは見れないだろう……後日の再放送を待たねば。
エッチシーンに突入した時に生理になるわ、悲惨でした。生理痛と戦いながら書くエッチシーンほどむなしいものはない。

サッカーニュースではけっこういろいろありましたね。うつを患っての現役引退、ダイスラー、可哀想過ぎる。クラスニッチの腎臓移植、売っちまえなんて言ってごめんよ。あといくつか大ウケしたニュースがあったんだけどな。あ! ジダン(モハメド)がマインツに帰ったっていうニュースだ! まるで故郷のようにマインツを愛し、クロップ監督と仲間たちの残留を助けるために帰りたいと言っており、昨年などはお忍びでマインツに帰っていたことが発覚し貴様なんだそのマインツ愛はとフリンクスに組み敷かれて仕置きをされたという。きっとブレーメンがマインツを6-0で木っ端微塵にした時ロッカールームの暗がりで熱い涙を流していたのであろう。そして男は気づいたのだ。おれはマインツを愛している、と。
そんなブレーメンはすえーでんの選手とか攻撃陣を取ったらしい。良いことだ! 大型でドーンな攻撃の選手をクローゼたんと組ましてがんばるべし、と思っていたので、さすがシャー不&アロフス氏はファンの心を読む天才、ぐだぐだぐだぐだ。


ダダダーダダダーダダーなリバプールのきゃぴたんは、ゆヴぇんとすに行くなんて面白い噂があって、絶対白黒は似合わないからやめれ! と微笑んでいました。それよりまずイタリアが似合わない。シャビたんもスペイン行きの噂とかありますね。



ところで、メールの返事も滞っておりすみません。あと数日、待ってあげてください。よろしくお願いします。HPに関することも……。

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2007年01月15日(月) 寿司にやられた



食あたりで2日間死んでいました。寿司が悪かったようだ……六回も吐きました。この忙しい時期に! 今もあまり動けない状態ですが、二日ぶりにネットでニュースなどを見てました。ベッカムを説得したのは富む・クルーズだったっていう記事を読んで、そのダメダメ感に絶句。チェルシーは、噂に過ぎないだろうと思ってたら、テリーなどがモウリーニョを説得なんて話もでてきてますね。

ところで、前回書いた日記内容に、みなさんからメールをたくさんいただけて、とっても嬉しかったです〜。すごく励みになったので、食あたりなんかに負けず頑張ります。

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2007年01月11日(木) 春には戻ってきておくれ



同人誌は『遺された日々』が完売となりました。皆さん、ありがとうございました。
HPを休止すると、このサイトへ脚を運んでくださる方がどっと減ってしまうと思うので、その前に今のうちにちょっと宣伝(休止後は、その宣伝をわかりやすく告知しておく予定)。
ずいぶん前からお話をいただいていたのに、私がぐうたらで着手できてなかったBLレーベルのお話を執筆中です。だいぶ目途が立ってきて、今年上半期中には発売に漕ぎ着けそうです。最近のBLの傾向として、警察ものや刑務所もの、外国ものもありな風潮があるらしいので、それは私にはとっても好都合、ということで、サンフランシスコを舞台にした根暗な犯罪ものを書かせて貰っています。少しでも興味を持っていただくために(わが人生の未来のため)書くと、狩公とWaTのダニマーの系列。攻は狩やダニーにさらに輪をかけてダメ男(まだこいつの存在にオッケーが出るか著しく謎)。
現在候補に挙げ貰っている絵描きさん、もうすんごい素敵なのさ〜。でも全然決定してないのであとは祈るのみ。その方がダメでもこういう雰囲気で描いていただけるとしたら、こんな素敵な本ださ! と知り合いに片っ端から送りつけたくなることでしょう(話の内容的に、社会的信用を一気に失いそうなので実行はしないでしょうが)。

というわけで、ちょっと切羽詰っていたけどまたやる気むんむんで続きに挑みます。まだ先の話ですが、このサイトのアドレスをさくっとブックマークから削除せず! 春頃また訪れてくれたらとても嬉しいです〜。LJでも宣伝することでしょう。

いろいろといじめに遭っている牛に、がんばれ、牛! と応援の言葉をかけつつ、毎日スポーツニュースをチェックしています。

小僧が! L・ガルシアが靭帯を痛める怪我で今季絶望とのこと。とても残念であると同時に同情しています。かわいそうに。人間普通に生活していれば靭帯が切れたり骨が折れたりすることがありませんが、そういう場所にあえて身を投じるというのは、彼らは良くも悪くもやはりタダ者ではないなと思うのでした。それも人間に蹴飛ばされて折れたりするのだからすごい世界だ。

今、Jスポーツで前半のブンデスリーガの試合やってくれてるんですが、忙しくてなかなか見れてません。でも、前にバイエルンvマンUのCL決勝戦の試合は見てしまった。すごかったな〜。ガリー兄さんがゲストでいろいろ解説してくれる特典つき。ガリー兄さんは相変わらずイロポかった。他のメンバーも軒並みすごかった。マテウスもベックスもいるし、バスラーとかもいました。

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2007年01月04日(木) 中綴じに驚く

通販を開始しました。こちらからどうぞ。

新刊のことを書き忘れておりました。まずぎょっとした。中綴じになってる! 私が印刷所に無線綴じと中綴じ(ホッチキス製本)を間違えて頼んじゃったみたいですね〜あちゃ〜。今回本文の紙やインクを慎重に選んだだけに、へんなとこで土つけちゃった感じ。表紙も悪くないなと思ってただけに、妙に安っぽい仕上がりになってしまったのが残念。これで500円は、より高い印象……。中は再生紙ですがきれいにプリントして貰えて、かわいい感じでけっこう気に入ってます。でも中綴じなのでノドの部分が断ち切られておらず、真ん中より外側に全体が寄ってしまってます。
今回はペンタブが壊れてたんでアナログでした。久しぶりにペン先を使いましたが、描き心地よくて面白かったです〜。ほんとに下書きしないで描いちゃったんだな。でもその方が気負ってなくて漫画っぽい雰囲気でよかった気がします。私はるーにーとクリちゃんのだめすぎる友情と、それを生暖かく応援しているガリー兄さんが気に入ってます。ガリー兄さんはこんなふうに若いやつらを見守っているに違いないんだ。

270人の選手の投票によって決まるブンデス前半のMVPがジエゴに決まったらしい。49%以上の得票率だったとか。次点はクローゼでこちらも30%以上。3位はフリンクスと、ブレーメンの選手が上位3位までを占め、確かメルテザッカーが5位でした(これは正直微妙だと思う)。でも笑えるのはフリンクスの得票率が4%強だったこと。え? ってことは10人かそこら? つまりその正体はフリンクス本人に無言の圧力をかけられたブレーメンの選手ってことですね。

フリンクス「今度のKicker誌の投票だけど……」
ブレーメンの選手たち「…………」
フリンクス「やっぱり一位のブレーメンを支えてる中心選手に、みんな入れるんだろうな……」
ブレーメンの選手たち「…………ジエゴ?」
フリンクス「……ここはドイツだから、ドイツ人が獲る方がしっくりくる気もするな……」
ブレーメンの選手たち「…………クローゼ?」
フリンクス「ミロはもう貰ったことあるから、別のやつの方がいいかもな……」
ブレーメンの選手たち「…………」

あるいは目の前で紙を配って、書けと言ったかもしれん。こういう投票って、「ま、クローゼでいんじゃね?」的なノリ投票っぽい空気もありますね。
ケール「四年連続メツェルダーって書いちゃった☆」
メツェルダー「……お、おれ、今季ほとんど出てないけど……」
とかもありですね。
ポドルスキー「書けねーから、これでいいや!」→ bastian schwiny
とかもありですね。

フリンクス自身は、ジエゴとかクローゼとか書いたのか、微妙なところですね。私は多分クローゼって書いたんじゃないかと思ってみます。ジエゴはフリンクスと書いたと信じよう。でなきゃ尻を真っ赤になるまで叩いてやる!

ところで、チェルシーもマンUも引き分けてくれて嬉しい限りです。いやしかしレディングというのはいかしたいいチームですね〜。ブンデスのコットブスといい、身分をわきまえていながら、徹底して自分たちにできるフットボールを実践して強豪に挑むという、かっこいいですね〜。そういう下位チームの結束みたいなものは燃えます。しかし下からガナーズが忍び寄ってきたので、リバプールもうかうかしておれん。なんか移籍に関する特別なニュースがあったはずなんだけど、忘れちゃった。
ところで帰国してみるとドイツ代表のW杯の軌跡みたいなDVDが届いてました。地味で質実だけどデータ分析とか面白かったし、結局フルバージョンを録画し損ねたポーランド戦なども見直せました。これを見てますます、ドキュメンタリーを早く見たくなってしまいました。

HPですが、20日頃を目途に休止予定です。ちょっと当初の予定をオーバーしてしまった。今の仕事が一段落ついたら手をつけたいと思います。

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2007年01月03日(水) ケアンズ旅行その2



ケアンズ旅行から無事に戻ってきました。今回はリゾートを満喫しました。リゾートっぽいことは一通りやってきました。でも家族旅行はやはり大変です。一人旅か気の合う友達との旅行に勝るものはないですね。とはいえ、家族旅行じゃなきゃあんなリゾートホテルには泊まらないわけだし、仕方ないか。
三日目はケワラビーチからパームコーブのアウトリガーホテルへ移ったのですが、このペントハウスがとてつもなくゴージャスで感無量でしたので、写真だけでもご紹介。ラグーン(プール)ビューを予約してたのですが、空いていたためかオーシャンビューにアップグレードされてました。値段だいぶ違うから嬉しかったです〜。

最初に泊まったケワラビーチのバンガロー。バルコニーから海が!


ここから、アウトリガーのペントハウス。自分の家より快適でした〜。
↓こういう無目的な部屋が余分にあるとこがすごい。

シーリングファンが嬉しいベッドルーム。もう荷物広げてます。

ダイニングとリビング

キッチン。必要なものは全部揃ってました。ランドリールームもあり、乾燥機とシンクつき。

海に面した広いバルコニー。ここに住んでもいい!


屋上に続く階段から撮ったキッチン。

メゾネットタイプなので、階段を上がるとプライベートプール! 写りこんでるのは無防備な母です。この屋上にはサンベッド、バーベキューコンロ(冷蔵庫つき)、ソファ&テーブル、ダイニングテーブル&キッチンも。


泳いでみた。


プライベートプールからの眺めは最高。隣のペントハウスのプールが見えますが、滞在中は宿泊客はいませんでした。


部屋のインテリア、ひとつひとつがすてき。DVDプレーヤーやCDプレーヤーも完備されてました。なぜかオーストラリアの地で『Little Britain』のDVDを買ってしまった。リトル・ブリテン、FOXのマイネームイズアールなんかよりもはるかに面白いです! これは英会話のマット(紛れもない英国人)が最高とすすめてくれて以来、はまってしまいました。欧米を中心に大ヒットしているコメディで、NHKBSでも放映中という噂をききました。この期に及んでTVちょっと小さすぎやしねーか、とか文句を垂れると多分殴られるんでしょうね。


アウトリガーのラグーンプール! これぞリゾート!


キュランダ観光中に見たとかげ。

完全にばてていた動物園のレッサーパンダ

そしてこれ! 本格的なアイリッシュパブでは、ギネスビールに、アイルランドの象徴であるシャムロックを描いてくれるそうですが、このパブはその血の掟(違)を守っているとのことで、ひとつ注文して、コリンやドクター・マチュリンやOZのライアンといったいろんなひねくれ者のアイリッシュたちを思い浮かべながら飲んでみました。きれいに書かれてたのに撮影にもたついてる間に半分消えてしまった。

牧場でのキャンプファイアー

熱帯雨林の景色

キュランダ鉄道






海はミコノス・ケイへ。人生初のダイビングの挑戦。想像してたよりよかったことはなかったけど(笑)、想像通り最高でした。またどこかの海に潜りたいですね〜。でも船酔いしてしまったのは予想外の展開。今までいろいろな船に乗ってきましたが、船酔いダウンは初体験。くるちかった〜体調が悪かったのがよくなかったようです。乗馬もよかったのですが、ツアーはなんだか面倒くさいノリでした。ただしんみり乗馬してキャンプファイアーしてブロークバック気分で帰ってくるツアーの方がよかったな。ヘルメットかぶって荷物もだめ、ipodもだめじゃ気分出ない。BbMの音楽聴きながら乗馬したかったのになー。キュランダ観光もオプショナルツアーを申し込みましたが、わざわざそんなことしなくても安上がりで自分たちでできたな〜と終わった後思いました。鉄道ってあんなふうに慌しくお互いに交代で窓側の席を譲って乗るもんじゃないよなー。
一度乗ったタクシーの運転手のおじさんがドイツ人だというので、さっそくミヒャエル・バラック率いる脚を使うスポーツのチームの話をしました。でもドイツ離れて長いので、バラックくらいしか知らんと言ってました。クリンスマンも知らんと言ってました。

ともかく、今回の旅はアウトリガーのペントハウスが最高で最高で……自分の部屋のプールもよかったけど、砂浜のラグーンプール! あれ以上のホテルプールはないんでないか! あんまりホテルがいいもんだから、1/1は何の予定もなく、当日になって何をするか決める予定でしたが、ホテルの部屋とラグーンプールでゆったりすることを選びました。


ところで、冬コミに参加したみなさん、お疲れさまです〜。私のスペースを訪れてくださった方、ありがとうございました。売り子さんとして入ってくださったAさんが、あまりにすばらしいお仕事をしてくださったので、すでに出庫数やみなさんからいただいた質問などの情報も入っております。返本ダンボールの梱包具合からしてプロフェッショナルだったAさん、本当にありがとうございました。
狼に関する質問が一番多かったと伺いました。やはり再犯…じゃなくて再版するかどうか、なのですが、前回書いた「リサイクル」をちょっとやってみたいと思っています。私を介して、狼の古本を回収&分配するというものです。このサイトはしばらく休止する予定ですので、その前に行いたいと思います。でもその前に、まず新刊と既刊在庫の通販を。

新刊『WILD PLAY』の通販ですが、為替&切手&宛名カードという従来の方法はいい加減、私も面倒くさくなってきたので、代金&送料、をさくっと銀行振込していただき、振込をこちらで確認したら発送する、という方法をとりたいと思います。場合によって手数料がかかりますが、手間はずっと省けます。私もみなさんの宛名をプリントか手書きかするのと、宛名カードや切手を貼る作業、さほど違いはありません(それほど量も多くないと思うので)。尚、作業を手軽&迅速にすすめるため、振込先はジャパンネット銀行に限定させていただきます。これですと最短で数時間後にはこちらから発送が可能です。

夜にでも、また通販に関することはトップページのニュースでもお知らせします。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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