最近はいいぞ。リバプールもブレーメンも圧倒的な試合をして勝った! スコアははっきりと覚えていないのですがリバプール3-1、ブレーメン6-1でしたっけ。マインツは好きなだけに(あの青年監督の苦悩の横顔が……)かわいそうでしたが、クローゼは惜しくもハットトリックならず。何が嬉しいかというと、リバプールもブレーメンもすばらしーサッカーをしていたことです。リバプールの小僧のゴールに至るパス回しとかすごかった! シャビ→ジェラード→クラウチ→ルイス・ガルシアと、相手を翻弄して繋ぐパス! クラウチとカイトのゴールもよかったですしね〜シャビのプレーも冴えてきた感じがします。クラウチも小僧も25%男などと言われて、難しいゴールに限って決めると言われているみたいですが、昨日の試合もその通りでした。ターンオーバー制は必要とはいえ、今後もこのメンバー、このフォーメーションでお願い、という感じ。ホームでこんなにできるんだから、アウエーでも頑張って欲しい。 ブレーメンはサテライトで観ましたが、マインツ相手に大暴れ。こちらも理想的なサッカーを展開。面白いほど繋がるパス、よくコントロールされたシュート、わくわくするようなワンサイドゲームでした。マインツの一点は見事なFKでしたけどね。ブンデスリーガは下位と上位チームの実力の差が大きい気がします。 ブレーメンはヨーロッパの強豪になって行くのでしょか。昔ブンデスリーガを深夜の民放で見ていた頃はブレーメンなんて何とも思っていなかったのですが、フリンクスやクローゼのおかげで見始め、ジエゴにはまり、今後のチームの成長が楽しみです。 アベック弾の方は、fさんにこちらのビデオを教えてもらいました〜。アベックの魅力がコンパクトに詰まっている4分強をお楽しみあれ。 試合後のインタビューで、シェヴァがイエロー貰ったの見てなかったので俺も貰ってしまったんす、と語っていたバラックですが、その時カルバーリョのことを「リッキー」と呼んでいた! カルバーリョのことをリッキー呼びしてたの私だけじゃなかったんだ(じーん)。その後のシェフチェンコのインタビューを見て、どうしてフィクで自分のことを「ミー」と言わせなかったんだろうと痛く後悔。 今日「天国の口、楽園の終わり」を見ました。ガエル・ガルシア・ベルナルも出てる映画ですが、なかなかよかったです。スペインや南米映画らしくナレーター入りの映画でしたが、スペイン映画けっこう好きかもしれません。 時々私はアメリカかぶれだと誤解されるのですが、確かに西洋文化に惹かれることは間違いないんですが、「ヨーロッパもいいですよ」なんて言われると誤解されてるな、と感じます。国そのものにロマンチシズムを抱いていないので、「アメリカが好き」「イギリスが好き」というふうには考えません。イタリア旅行へ行った時に20年近くイタリアに住んでるという素敵な現地ガイドさんに会いましたが、彼女にツアー客のおっさんが「じゃ、生まれ変わったらイタリア人がいいですか」ときかれ、「そういうことじゃないですね」と言っていたのを思い出します。 私はmassというものに興味があって、だから群像劇が好きです。最近の自己分析によれば(笑)、とても秩序を重んじる母の元で育ったために、『秩序』に対する反発が強く、秩序を乱したり、疑問視したりするものに興味がわきます。子どもではないので、秩序の重要性や、理由なき反発が無意味だということはよく知っているつもりですが、それが転じて多様性というものに価値を置くようになったと思われます。多様性こそが秩序の天敵だからです。つまりmassに興味があるのは、大衆には多様性がつき物で、人が大勢集まるとそこには秩序を乱す要因が必ず出てくる。それは結果的に秩序そのものに対する疑問に繋がるかもしれません。その状況とどう向き合っていくか、折り合いをつけていくか、という姿こそが群像劇だと思います。だから私は指輪が好きだし、M&Cが好きだし、アレキサンダーが好きだし、またサッカーが好きというわけです。人が集まれば必ずそこには『秩序』を乱すものが存在します。そういう存在に人は自然と惹かれる傾向があると思います。指輪ではアラゴルンがそうだし、M&Cでいえばマチュリンも、アレキサンダーならヘパイスティオンは確実に秩序を乱してましたが、見方を変えると大王自身が秩序や既成の概念に対する反逆児だったような気がします。サッカー界だとキング・カントナやガッザなどはまさにそんな存在ですが、最近でも問題児は散見できます。逆にクローゼみたいな秩序を重んじる真面目な人間に対して抱く敬意も別に存在します。少なくともクローゼのような真面目な秩序重視型の人間を尊敬できる点では、私は自分がバランスがとれた人間に思えます。 私がよくアメリカを舞台にしたエセ小説を書くのは、アメリカ万歳! だからではなく、massが存在するからです。ご存知の通り移民の国ですから当然文化の対立がある。サンフランシスコでの2ヶ月に満たない滞在期間中に、世界中からやってきたさまざまな民族、宗教、人種、セクシャリティの人々と会いました。滞在していたビッグママの家には、アジア人も黒人も白人もアラブ人もいました。私がこの国を舞台にした映画や小説が好きなのは、そうした多様性を求めているからです。それ自体が素晴らしい、グローバル化して何もかも混在しているのが良い事だ、とは言いません。ただ現実にそういうことが起きている場面を、切り取って見せられる、または自分が見せることが好きなんです。 なのでヨーロッパでもアジアでもアフリカでも、素敵だと思えれば好きです。でも正直なことを告白すると、あんまり日本には惹かれない。その理由は簡単で、日本は『秩序』をとても重んじる『和』の国だからです。その良さを否定するつもりはないし、世界でもこんな誠実な国民はいないと思うし、素晴らしいところもたくさんあるのは海外に出ることが比較的多いからこそわかるんですが、一方で『秩序を乱す存在』に対してはとてつもなく厳しい、冷たい態度を取ることがある。イラク人質事件時の国民の反応はその最たるものでした。 こんなふうに考えていくと、人がいうリベラルだとか保守とかいった政治的立場なんてものは、結局は育った環境で決まってしまうものでしかない、というような気がしてきます。当然どちらがいいとか悪い、といったことじゃないんですよね。 ところで、少し前のニューズウィーク日本版でデーブ・スペクたーが言ってたfree spiritが日本にはない、というのはその通りだと思います。フリースピリット、いい言葉だ〜。 もちろん、フリー・スピリットと私が生身の人間を使ってエロいホモを書いてることとは全然繋がりないですけどね(爆)! 今日書いたようなことは日記本(まだ出すか未定ですが)に書こうと思っていたのですが、こちらに書いてしまいました。まあいいや、書籍版でもう一度書き直そう。
最強のチェルシービデオを発掘。これまでドイツ代表などでも爆笑のファンメイドなビデオを見てきましたが、これはかなりヤバイ。 チェルシー選手のハーフタイムの過ごし方。モウリーニョの声とアクセントが似すぎです。「よし、歌の時間だ」……ひ〜っひ〜っ。アマゾンでルーニーを買う! ひーっ。 Chelsea FC at Half Time 選手たちへの飴と鞭を使いこなすモウリーニョ。さかんにマケレレやドログバにshut upを命じつつ、 モウリーニョ「私は監督で、そして?」 選手たち「あなたは特別な存在です」(モウリーニョが以前インタビューで自分のことをそう呼んだ)。 モウリーニョ「そう、私は特別な存在だ。だが今日のパフォーマンスはまったく特別じゃなかった。笑わせられた。だがチャンピオンは私を笑わせるべきじゃない。もし笑いたければ、私はデミアン(ダフ)に頼む。デミアン、私を笑わせて見ろ」 ダフ「“ハイバ二アン(アイルランドのチーム)保険は本当にいい”」 モウリーニョはドログバを脅します。「私が望めば、お前を替えることも出来るんだぞ? www.amazon.co.uk/ ルーニーで検索。35億5千ポンド……」 ドログバ「ノー! ノー!」 モウリーニョ「いいのか? いいのか? buyボタンを押すぞ?」 ドログバ「buyボタン押さないでください監督!」 モウリーニョ「では特別な存在の話をきくな?」 ドログバ「OK! OK!」 ミッドフィルダー三人の写真がまた、秀逸です。 モウリーニョ「よし、お前ら準備ができてるようだな? 歌の時間だ」 騒ぎ出す選手たち。 モウリーニョ「先週……黙れドログバ、先週、我々はアーセナルを倒し、お前たちに“ベンゲルを振り向くな”を歌ってやったな」 選手たち「ベンゲルを振り向くな♪」 モウリーニョ「静かに、静かに、黙れデミアン、今週は、特別なやつだ」 選手たち「あなたは特別な存在です!」 モウリーニョ「わかってる、わかってる、私は特別な存在で、今日の歌も特別なやつだ。曲名は、“jose and his amazing technicolour overcoat”」 計算高いオーバーコート、みたいな感じでしょうか。 モウリーニョの歌のゆるさ。「1-0! 1-0!」「blue is the colour!」と叫び出す選手がいい感じです。 最後に「お前たちはチャンピオンか? チャンピオンでありたいか? もし負けたら、自殺しろよ? よし、チャンピオンになれ!」と鼓舞して、選手たちをピッチに送り出すモウリーニョ。 あ〜笑った笑った。モウリーニョっぽさをよく掴んでるのと、選手たちのはくちっぷりが。 ついでにこれもめちゃ面白い。腹が痛くなるほど面白い。子どものロッベン・バージョン(ペナルティエリアでダイヴするロッベンを揶揄したもの)。
ファイターズ優勝ありがとう! セール! セール! セール! セール! というわけで、最近根詰めて作業する日々が続いていて、煮詰まって頭が働かなくなっていたので、セール目当てに街へ繰り出しました。 ブーツと財布と帽子を買ったのですが、結局全部セール除外品だったりしました。やっぱワゴンセールで売ってるものだと、ときめきを感じるのはむつかしいですよね。お金のない私が腎臓を売って買った(うそv)高いブーツだ、大切にしよう……。溜まっていたストレスも大分解消されました。シムでいえば気分がグリーンまで上昇。 何か根詰めてやる時は、(たとえそれが好きなことであっても)休憩や気分転換の時にそのことをすっかりさっぱり忘れ去る、あるいはまったく畑違いのことをやるというのが肝心ですね。切り換えってやつだー。そういう意味では、今の私にとってサッカーは天の恵みである。 さきほどfootを見たのですが、相変わらず一風変わっていて面白い番組だ。バルサTVの「鏡の部屋」も面白いですけどね。footでいくつか面白いニュースをやってましたが、中でも「イタリアのGLTB協会が、セリエAには少なくとも20人のゲイの選手がいる、と発表」というのは正直言ってときめきます。ロベカルの激白もすごかった。いろんなことを言われてストレスを抱えながらやっていくと彼のようになりますよね。相手にそんな気がなくても、過去に悪いことを言われたり書かれたりすると悪意があるんじゃないか、これは実は皮肉なんじゃないか、と疑ってしまう。選手にしろ俳優にしろ、一般の人にしろ、じっと話しかけてくる初対面の相手の顔を観察する目をする人がいます。疑ってるんですよね。一度でも裏切られると、不信感が生まれてそうなってしまいます。 ジェラードの本を読んでますが、12歳くらいの時にリバプールの国立の附属学校? の試験を受けて失敗したことが、強烈なショックと反骨精神を生み出したようです。この学校は、今をときめく選手はほとんど進学しているプロ選手になるための登竜門のようなもんで、ジェラードにいわせれば「*不当なほど*高い割合で、L学校(名前を忘れてしまった)の生徒たちがU-15に選ばれる」らしく、落ちたことを知った時はお先真っ暗と思ったそうです。この時のショックと悔しさは凄かったらしく、明らかにジェラードの人格形成に影響を与えていると思われます。9歳の時にすでに徹底的に大好きになってしまった初恋の人マイケル・オーウェンや、ジェイミー・カラガー(まだ知り合ってない)やその他の有名選手たちは皆合格したのに俺だけっ!? やがてリバプールのキャプテンになるこのスティーブ・ジェラードをっ!? と自分で書いている。 落とされた原因は明らかに技術面の不足ではなく、当時かなりチビっ子だったことが災いしたようだ、とのこと。リバプール側の手紙にも「サッカーの巧さだけで入学許可を与えるものではなく、今回はその他のいくつかの理由で君を迎え入れることはできないが、サッカーはとにかく諦めずに続けなさい」的なことが書かれていて、「だったら入れろよコノヤロ」とめちゃくちゃムカついたことが記されています。「学校はサッカーだけじゃなく、マナーや話し方もチェックしてるぞ」と教えられ、彼はご飯を食べるにも話すにも、とてもいい子に振舞ったはずなんだそうです。そういうわけで地元のサッカー名門校に行く事になりましたが、「巷では、国立の附属学校のかっちょいいブレザーを着た坊やたちは、地元校のヘボい制服を着た奴らを小ばかにするという噂があった」とか書いてて面白すぎです。ここから映画『GOAL!』にも匹敵するジェラードのサクセスストーリーが幕を開けます。マイケルが地元を去る時は、本当はひとり残されるのが寂しかったのに「お前が受かって嬉しいよ」と言って挨拶に来てくれた彼を送り出したそうです。それからはU-15の試合をTVで観るたびに父親と一緒に同年代の選手たち(特に彼がいるべき中盤の選手)を野次り倒していたそうな。 素 直 す ぎ る ぞ スティービー! でもここでもやっぱり、マイケルだけは応援。マイケルがいい活躍をしてると嬉しかったそうです。初々しい初恋だな〜。 ある時、例の附属学校のブレザー野郎どものチームと地元で対戦する絶好のチャンスが巡ってきます。鬼のように復讐に燃えるスティービー。彼の高笑いが聞こえてくるようです。万全の状態で挑んだ彼は、エリート街道まっしぐらなブレザー軍団(ウェズ・ブラウンなどもいる)相手に大暴れ! きついタックルをお見舞いし、猛烈なショルダーチャージをかけ、むちゃくちゃに暴れ回って、相手チームの関係者の鼻を明かすことに成功。ああ目に浮かぶようだ凶悪な小僧すちーびー……(惚)。でも試合後、相手チームの選手たちは皆おまいすごいな! と彼に握手を求めてきたそうです。彼はマイケルとも健闘を讃えあいました。エリート軍団は彼よりちょっぴり(身長差分?)オトナだったようです。こういうジェラードの負けん気というか高慢さは、最近の彼からも十分に感じられますよね。 かくして“売れ残りの天才児”のもとには数々のオファーが飛び込んでくるようになります。子どもの頃から彼を買ってくれ、面倒を見てくれたリバプール関係者がいるのですが(大怪我をした時に爪先を落とすことをやめさせた人)、彼はジェラードを現在のジェラードに育て上げてくれた功労者といって過言ではありません。舞い込んでくるオファーに関しても、彼はアドバイスをくれます。彼の名前はスティーブというのですが、紛らわしいので便宜上Sさんとします。13,4歳の子どもたちにサッカー界は格別の待遇ぶりです。ああこうやって選手たちは小さい頃から特別扱いされて痛々しい社会不適合者になっていくんだなって感じです(笑)。マンチェスターUなどは特に彼によくしてくれたらしく、なんと! ここがすごい。「僕たちはマイケル・オーウェンやマイケル・ボールと一緒に、あの名監督サー・アレックス・ファーガソンとの会食に呼ばれたことさえある」んだそうな。ファーガソンはジェラードを当時から高く評価し熱烈に欲しがっていたそうです。当時ベッカムやギグスがマンUで頭角を現し始めていた時代。ということで計算してみましたが、96-97年シーズンかその前後だと思うので、現在私が遅々と読み進めているファーガソン日記(ちょうど'96-'97シーズンの日記)に、この話が登場してもおかしくありません。この本自体が数年前に出た本であるだけに、期待が膨らみます。 でもジェラードはこれだけの待遇を受けながら内心思ってました。「マンUには悪いんだけど、ノーチャンスだ!」。彼はリバプール以外でプレーすることなど考えてませんでした。じゃあなんで他のクラブに気のあるふりをしてちやほやされるに任せていたかというと、本命のリバプールを振り向かせたかったから。 あっちもこっちもいいな〜と浮気な態度を取ることでリバプールにプレッシャーをかけたのさ、と得意げに書いているジェラード。隊長、無防備なだけかと思ってたら実は誘い受の才能も兼ね備えたオレ様キャプテンだったのですね。 ところで今、ジェラードがアレックスとともに、髄膜炎になった6ヶ月の娘を連れて病院に飛び込んだというニュースを読みました。彼らは半狂乱で、致命的な脳の障害が娘に残るかどうかの診断結果が出るまで、夜通し娘の傍を離れず病院にいたそうです。幸運にも娘は無事だったとのこと。ふたりは正気を失いかけていた、と知人は言っています。 子煩悩なジェラードの心境を思うといたたまれません。でも無事で何よりでした。
昨日、ゴルフ対決を書いてる間にシェヴァのプレミア初得点のニュースを知りましたが、牛もやったんですね。それでニュースに「アベック弾」という凶悪な見出しが躍っており、軽く発作を起こしました。「新加入の大物」という括り方でアベック化するの反則! でもちょっと萌える! 今日はマンUとリバプール戦を、わざわざ緑茶とピザを宅配してもらって楽しく観戦、と思ったらなんだよあの酷い試合! リバプールを見てて悲しくなってきた……先週木曜6FUを見逃したので、コペンハーゲン戦とキング・カントナ特集は明日の朝見ることにして、プール戦だけ観たんですが、正直リバプール応援してていいのか、と思ってしまいました。選手は皆好きですが、チームとしてはマンUの方が好きなのかもな〜。90年代から引き続き、ある種の愛着を抱いて応援してしまうのはマンUとインテル(はあまり見る機会がないけど)。ギャリー・ネヴィル、ギグス、スールシャール、スコールズらを見ると、同級生の活躍を見ているような気持ちになります(もちろん、私の本当の同級生はろくでなしばっかなのだが)。現在の若手とベテランがうまく連動している姿は、さすが伝統あるチームという感じ。 いつかベニテスが更迭にでもなったら、やっぱりリバプールのスペイン勢は去っていってしまうのでしょうか。ところでランパードは来年スペイン人のフィアンセと結婚する予定らしいですが、彼はスペインでプレーするためにスペイン語を勉強してるというから、いずれ出ていくんでしょうかね〜。娘をバイリンガルに育てたいというのが理由というからには、本気なんだろうな。 ところで6FUはますます眼がはなせません。ああ、ラッセルはオリビエに食われてるんですね〜(きっと)。クレアと彼らの三角関係、萌えるわー。ラッセルってばさいこう!
今更ですが、チェルシーvブレーメンのギャグ話をこちらにアップしました。突っ走りぎみの彼らを応援してあげてください。もうすっかり牛をいじめるフリンクスが好きになってしまった。 通販アンケートで「ゴルフ話を!」とコメントくださった方が多かったので、一気に書きあげました。 バラックとフリンクスといや、先日教えてもらってこいつをさんざっぱら見返してますよ! 動いてるふたりのじゃれあい、萌えるー。珍しく? 牛の方がフリンクスをいじめてますね。最後の「構ってくれよー」的蹴りが、牛もかわいいとこあるじゃないか。最近やたら出回っているドイツ代表の映像は、例のドキュメンタリーから抜き出したシーンなのでしょうか。 これとかも最高じゃ。遅刻してくるトルステンは彼らしすぎて困ってしまいます。キャンドルを灯してる? シーンで彼に手を出してるのは誰でしょうか。ドイツ語がわかればな。フリンクスってば意外といじられ役。妙ちくりんな奴だからいじってみたい気にさせられるんでしょうね。 首相に会う時も皆リラックス。前にFAカップでウィリアム王子に観客がブーイングしてるシーンでも思いましたが、日本はこういう感覚がないですよね。もちろん太田光にはありますけどね(笑)! ドイツ代表のユニ、ブレーメンのアウエーユニ、バイエルンユニ、いずれもいいぞ。 ![]() ![]() ![]() 狼の再版はやっぱり難しい……コメントを見る限り、上・中・下、それぞれ欲しいと言ってくださる方がいらっしゃるのですが、全部出すのは予算的に不可能です。以前から使用してるフルカラーのペイパーバックに拘らず、白黒にして全部ひとつにするのが一番いいのかもですが、相当分厚くなって辞書みたくなります。 やはり、待ってくださった方には申し訳ありませんが、狼は断念しなければならなさそうです。少なくとも、私に経済的余裕ができるまでは。狼は上巻を100部作るだけでも10万以上かかり、売るために札幌から航空券を買って東京へ行くとなると、確実に赤字。とても無理だわ〜。 皆さんのコメントをありがたく拝読いたしました。連載が終わってから数年経つにも関わらず、まだ好きと言ってくださる方がたくさんいて感動しています。 現在、犯罪ものでホモなライトノヴェルを書かせていただけそうなのですが、その本が無事に出てからなら、再版も可能なのでは……とこれは希望的観測です。ともかく今は元手が足りないのだった。以前、先に予約を取って先払いをしてもらってから作っては、というアドバイスをいただいたのですが、それは怖くてとてもできません。いつどんな理由で計画が頓挫するかわかりませんから。 サッカー本と日記本は100部くらい作っても大丈夫そうです。100は厳しいかな、と思いつつ、でもそのくらい出さねば旅費が出ないのだった。ああ憐れな地方人。
バイエルンvブレーメン戦、沢山得点あって面白かった! ブレーメンが勝ってくれてよかったのは個人的にとても嬉しかったです。ずるいフリンクスのじれったい行動(転んだり寝転がったり)に、バスティやラームも苛々していたことでしょう。それにしてもジエゴ、いいぞ! フリンクス/ジエゴのコンビネーションも安定してきましたね。牛がいればもっと面白かったのになあ。 最近応援しているチームが大事な試合で勝ってくれているので嬉しいです。次はマンチェスターとリバプールですが、どっちも好きだけどやはりここはリバプールかな。 今年の終わりまでにできることなら、自分の同人誌を処分したいと考えているんですが、冬コミが取れなければ通販で5冊1000円とかで叩き売りしようか……まあそれは冗談にしても、『狼の目覚め』をこれを最後に再版してもいいかな、と思っています。さすがに分厚くなるので上中下を一纏めに、ということはできません。本当はこの形が一番いいはずなんですけどね〜。 ちょっとしたアンケートを作りましたので、同人誌を作ったら買ってやってもいいぞ、という方はチェックをお願い致します。複数の場合は、二度続けて投稿可能です。アンケートの結果で冬の本を考えようと思います。 サッカーのおばかなギャグ本を作りたいのだけど、需要はあるのかしらん……LJに載せた話を一緒に入れてもいいし(その頃にはドイツ代表無軌道小説も完結してるだろう)。経済的にあまり余裕がないため、赤字になるようなことは極力避けたく思っとります。それと日記本を作ってみようかなと思っています。過去の日記の再録ではなく、いくつかのトピックについてエッセイとして書く。映画や旅、スラッシュはもちろん、サッカー、歴史や宗教のまじめな話を、それなりに「そうだったのか……!」「それは萌える!」と驚いて貰えるように書きたいです。このサイトについても書けるといいな。多分たいしたことない本ですけども。 以前書いたように、12月で一旦このサイトは更新を休止するので(閉鎖とは言わないまでも、映画slashで再開する日は、無しかあってもだいぶ先になりそうです。もちろん、私が二次創作をするとしたらナマモノ以外は考えられませんが)、一区切りつける上でもdaily *Moe*本はいいんじゃないかなと思ってます。
昨日の夜、『ブラックダリア』を見てきました。映画としては悪くないんですが、当然ながら小説には遠く及びませんでした。エルロイの原作に散りばめられた、「出っ歯のバッキー」「ブランチャードの末路」「犯人の日記と、ベティの最後の言葉」「ケイとの手紙」「事件発生から解決までに流れる年月」などなど、『ブラック・ダリア』を名作に至らしめたひとつひとつの大事なディテールが削ぎ落とされて、映画向けのシンプルな話に作りかえられていました。キャスティングは、ジョシュ・ハートネットは想像してたよりよかったけど、やっぱり若すぎるし、ハンサムすぎるかな。ブランチャードはよかったです。ケイはもっと、それほどの美人じゃないけどスマートな女性のタイプ、少なくともスカーレット・ヨハンソンのようなセクシーなタイプじゃないな〜。ヒラリー・スワンクは女優として好きなんですが、マデリンとは違った……いやいや、皆それなりに似合っていたんですが、彼らの持ち味とBDのキャラクターのイメージがちゃんとシンクロできていなかったような気がしました。ベティとマデリンが似ている、というのは外見的なことだけではないと思うのですが、それにしてもふたりはもう少し似た女優をキャスティングするべきだったような気も。マデリンの母親の描き方も陳腐すぎました。ディテールといえば、後半で妹とバッキーが再会して話をするシーンも個人的にはとても好きでした。 でも、ベティの第一発見者の最初の「キャア!」から続く長回し、最終的にパトカーが遺体を取り囲むまでの描き方が、シュールだけど緊張感に満ちててよかったですね〜。これはネタバレになってしまうんですが、ラストでバッキーの脳裡に走るベティの遺体のフラッシュバックは、あまり必要なかった気がします。原作を読んだ方は(特に女性は)、誰もがエリザベス・ショートに対する深い感慨みたいなものを抱いたと思います。非力で愚かな小娘だったけど感情のあるひとりの人間だった、彼女の生前、そんなことを考えてくれた人は一人もいなかったわけですが。原作には一週間に渡った身の毛もよだつ拷問の残酷さと無慈悲さが書き込まれており、そのせいで人間としてのベティを知るにつれ彼女の死の虜になっていく主人公たちの行動について行くことが出来ました。まさにノワール。そこへもってくると映画は、最後のフラッシュバックのシーンまでベティを『商品』として扱っている感じが、反発したくなる要因でした。軽くて、安っぽい。 エルロイ原作の映画でも『LAコンフィデンシャル』は傑作でしたが、『ブラックダリア』は凡百な映画の中に埋もれていきそうな予感です。 ところで、二日前のCL戦を、やはりでかいTVの前でゆっくら見たい、ということで今日の放送まで待っていたバルサvsチェルシー戦、バルサTV枠内で見ることになったのは少し興ざめ(やっぱり自分はチェルシー贔屓だと判明)でしたが、面白かった! バックスやGKが心もとない、というのは余計な緊張感を強いられますよね。それはアタッカーが「彼じゃな……」と思わせられる期待値の低い場合よりも、はるかに観戦を楽しいものにしてくれます。エラーリオに対する応援にも力が入り……しかし昨日はブラルーズが素晴らしかったですね。調子が悪いロナウジーニョにことごとく勝っていました。彼のボールの奪取率を見てみたいものです。そしてやっぱりドログバ。私はロッベンが好きなんですが、ドリブルでサイドから切り込んでいってうまくいかなかった時に彼が見せる表情はたまりません。コリンのハの字眉じゃないけど、*負け犬顔*はいいなあ。そういう意味ではジェラードは抜群にイイ負け犬顔をします。結局ああいう顔が好きなのかもしんない。 それにしても私は、指輪の役者に始まり、コリン、ジャレッド、アンジャッシュの小嶋とか、柴田や川元文太とか、ジェラード、シャビ、フリンクス、クリちゃん、ガリー・ネヴィル、テリー……好きになる男に何の共通点もないじゃん! と考えてふてくさって小石を蹴飛ばしてみました(うそv)。 もちろん絶対手に入らない男という共通点はありますけどね! 彼らに共通点はなくても、好きにならないタイプはあるかも。私は単純女なので肉体的に魅力的じゃないと好きになれないのです。そして実は下品なのも駄目。クリちゃんは下品ぽいですけどね。 でもこうやって名前を眺めてみると、あんまりろくな男じゃないな、みんな……(笑)。正しい意味でまともなのは、シャビとデイヴィッドくらいじゃないかな。そもそも役者や芸人やスポーツ選手がまともなわけないか。 リバプールはボルドーに勝ちましたね。CL情報をシャットアウトしていたので、試合を観るまでジェラードが帯同もせず、ということを知らずがっくり。でも勝った事だし、次のマンU戦で頑張って貰いたいです。小僧も頑張っていたし、粕谷のヒューピア叩きもなかったし(クラウチ叩きはあったが……)、試合は退屈でしたがまずまずといったところ。それに味気ないバルサTVと違い、比較的ちゃんとプレ&ポスト・ゲームシーンを見せてくれましたね。 同じ試合をチェルシーTVはチェルシーTVで見せてくれるんですよね。そっちが楽しみです。 ブレーメン戦が見れるのはまだ先のようです。今日はもう随分書いてしまいましたが、『ゴール』と『レアル・ザ・ムービー』を見たのですよ。『ゴール』はベタなたいして見るべきところのないシナリオでしたが、選手のカメオ出演が面白かった〜。チェルスキやリバプール戦で偽者にまじってちゃんと本物の選手が出てるのは、あれはどういうトリックなんでしょうか? トゥーンがUEFA杯出場を賭けて戦う最終戦がリバプールで、ジェラードが苦しめられてるのが愉快すぎました。ランパードとかもしっかり出てましたしね〜。あとはシアラー、ベックス、ジダン、ラウルなどが台詞入りで登場と、ほんと面白かったです。三部作と聞いてましたが、2作目はレアルに入団するってのがまた大胆じゃないですか。プロフィールをチェックしたら、なぜか台詞もないしエンドロールにクレジットもされてなかったジェラードの紹介がありました。意味不明。吹替えをサッカー好きの芸人や元J選手があててるのも面白かった。ラウル役のワッキー微妙にうまかった(笑)。 『レアル〜』の方は期待以下。ドラマ部分がしょぼすぎます……特に日本パートは、だめだ……見るに耐えられず。アメリカパートもしょぼかったけど、このへんはセネガルやスペインと比べて、サッカー文化が根付いていないことを露呈してしまってましたね。ドラマ部分はもっとドキュメンタリータッチに作ってよかった。スペインは虚実が交錯していて面白かったし、セネガルは役者や土地が持つナチュラルさが自然に出ていて、それがドキュメントそのものになっていてよかったです。この『自然体』『ナチュラルさ』こそが日本に現存してないものですからね〜。 フロントが選手やチームのことを相談してるシーンや、座席の割り当て表とにらめっこしてるシーンは珍しくて面白かったです。でもレアルマドリーのドキュメント部分もいまいちだったな。 ただし! 後半のクラシコ戦の撮影&編集はアートの領域でした。こういうのを見たかったんだって感じです。 そんなこんなで今日はこのへんで。
スポーツニュースでツェフとクディチーニの負傷退場、テリーがGKに、という記事は読んでいましたが、いやすごすぎ、この試合。 ふたりのGKともに命に別状はないとのことでほっとしましたが、ニュースで途中経過(特にツェフ)を読んでからしばらく不安感を拭いきれずにいました。この試合を生放送で観ていたら、心配でテリーのGK姿に喜んでいられなかったのでは。 開始16秒でレディングのハントの膝がGKツェフの頭部にもろに入り5分間の中断。そのまま負傷退場に(搬送先の病院で頭蓋骨陥没骨折と診断。術後、意識を取り戻す)。その後は警告が乱れ飛び、結果的に両チームの選手が一人ずつ退場(レディング側にも負傷交代選手が出る)。試合はランパードの気迫のFKからチェルシーが先制。ところがロスタイム中にゴール前で交代出場したGKクディチーニが相手選手と接触し、もろに頭部を地面に打ち付けて意識不明に。ピッチ上で医療スタッフが緊急処置を施している間、すでに交代カードを使いきっていたチェルシーのキャプテン、テリーが代替GKになるためにユニフォームを着替え、グローブをはめます。両チームのベンチ同士でも小競り合いが起き、一人ずつ退席も出ます。ロッベンがレディングのベンチスタッフをなだめているのが面白かったです。テリーのGK姿は5分間にも満たないものでしたが、最後の瞬間まで生放送で観戦したチェルシーファンは手に汗握ったこと間違いなし。 この試合はテリーがキャプテンシーを遺憾なく発揮してました。↑ビデオにもありますが、テリーが全員を呼んでモウリーニョからのどんな指示を伝達していたのか、教えて欲しいものです。退場になったミケルを連れ出すドログバにもいつも以上に痺れた。 そして笛が鳴ると同時に、いつのまにか脱いでいる選手たち。ロッベン、ランパード、テリーが裸に。シェフチェンコまで脱ぎかけ。何かの準決勝で勝ち抜いた後のように興奮冷めやらぬ選手たち。実際W杯の興奮を思い出しました。試合が試合だっただけに(そしてちゃっかりと勝っている)テリーとランパードの熱い抱擁はきましたね〜。 ![]() ![]() ![]() 先日lさんに教えてもらったこのふたりのキスを見て以来、完全にどうにかなってしまいそうだったのですが、萌えますね〜。キスした後のしれっとしたフランキーの表情から、いつも当たり前にやってるって感じがビンビン伝わってくるぞ! 二人とも家庭があり、テリーがランパードの娘にちょっかい出してる写真などは具合が悪くなるほど萌えるのですが、「それとこれとは別」と割り切ってふたりが寝てても全然驚きません。 ランパード、リオらの乱交の真相もfさんに教えていただきました(ありがとうございます〜)。地方っぽいジェラードと比べると、フランキーは多少垢抜けてる感じがしますね。もともと二世選手ということで、金持ちの一家で育ってるあたり他の選手とは違いそうです(その点はシャビも)。 若手中心のレディングもよかった。前にマンチェスターU? との試合でもレディング侮りがたし、という感じでカッコよかったんですよね。 好物のカルバーリョとバラック(と、一応言っておこう)がいなかったのは物足りなかったのですが、これ以上は望みません。 バルサ戦に向けて、テリーはまじでGKの練習をしてるようですよ↓ 冗談かと思ったら本気のようです。 ![]() 私はバルサFCの歴史とバルサTVの陰謀によりいまやすっかりスペインといえばバルサ、というバルサファンと化してしまっているので、ブレーメンとの絡みもあって、どこをどう応援してよいものやらです。今ではバルサtoonさえ好きだったりするんだな。でも最近になってようやくナルニアのパクリだということに気がついた(遅い)。バルサTVはサッカーレッスンと、控室を映してくれるサービスがたまらん。いつのまにかバルサのスタメンをそらんじれるほど選手も覚えている自分がいます。レアルの選手なんか物陰からパチンコ玉で打ってやってもいい。 そんなことを言ってるうちにCLの試合が色々始まるじゃないか。ブレーメン、リバプール、チェルシー、バイエルン、マンチェスターU、バルサとそれらが対戦するチームに試合は、私のケーブル環境でも見れます〜。嬉しい〜。 今はまた調べもののために本を読んだり書いたりで忙しいです。今年の終わりにケアンズへ行く前に、一仕事終えたい。気分転換もかねてスティーブン・キングの短編読んでます。キングは初めてなんですが、平易な文章で読みやすいです。NYPDを舞台にしたミステリ小説でおすすめ、というものがありましたら、ぜひ教えてください。 最近母にTUTAYAという存在を教えています。何事にも保守的でビデオレンタルも利用したことがない母を無理やり連れていき、借りたいものを借りさせてるのですが、いつも昔の映画ばかり借ります。騙されたと思ってこれを見て、と母が好きそうな「オペラ座の怪人」と「リトルダンサー」を借りさせたのですが、これが大ヒットだったようで、やっとクラシックの呪縛、つまり根拠もなく昔の映画がいい、という幻想を捨てることができたようです。特に「リトルダンサー」にはまったようなんですが、私も一緒に見ましたが、やっぱこの映画は名作だ。キャラ、脚本ともにすばらしー。コミックリリーフも冴えてますよね。またかなり泣いちゃいました。友人マイケルのアンチテーゼとしての配置が絶妙。これを見て思ったのですが、地方の男の子っぽいジェラードがいい、というのはこの映画の影響があったのかも。 こんな御託を抜かしてるまに試合がはじまる!
昨日はリバプール戦が見れました。同点か〜物足りない。でも小僧が途中出場でいい働きを見せていたので嬉しかったです。現在仕事のために本をたらふく読んでいる状態なのですが、ジェラードの本も少しずつ。とうとうオーウェンが登場。10歳かそこらの年齢で、もうふたりは意気投合だったんですね〜。大人になってからもよく、オーウェンは「スティービーはボールを受けると必ず俺にパスをした」、スティービーは「俺がパスすると、オーウェンは必ず決めてくれた」と言い合っていたそうです。ふたりが現在ニューカッスルとリバプールに別れて戦っているのは寂しい気がしますね。昨年のオーウェンがいるニューカッスルとリバプールの試合を見せていただいたのですが、試合前にオーウェンの背中にそっと触れて軽く言葉を交わすシャビに萌えました。なに話したんだ!? ふたりとも性格よさそうだからな〜礼儀正しくスティービーの情報交換して欲しい……って情報交換かい! シャビ「最近のスティービー情報を教えるから、携帯メール教えてよ」 オーウェン「じゃ、かわりに昔のスティービーのこと教えてやるよ」 カラガー(……さわやかに凶悪な同盟関係だ……) 親友ポール・マクグラッティはいつ登場するのであろうか。ドキュメンタリーでのふたりの会話が最高だったので、気になります〜。ガスコイン本でも、生涯の親友とのやりとりが飛びぬけて面白かったです。 マットの協力のもと、ジェラードのドキュメンタリーの解釈が終了。忘れてしまわないうちに書こうと思います。 エルロイの最近の著作を読みました。9・11事件後に書かれている現代を舞台にしたエルロイの作品ということで期待したのですが、やっぱりすごい。面白い。でも正直、後半は嫌悪感が先に立ってしまっていました。残念。作者エルロイと、一人称で語る主人公リックとの間にどれほどの相似性があるのか、そればかりが気になってしまいました。もしエルロイがリックを自分とは切り離して書いているなら、凄いと思う。でもリックに自分を投影しているのなら、「彼は過去の人。化石人間」と断じるしかありません。私にとっては、リックは少しも共感できるタイプの主人公ではありませんでした。一番嫌いな人間のタイプ。こういう主人公でも、視点がもっと客観的ならよかったんですが……それともエルロイはもっと広い視野を持って現実を見通しているのでしょうか。だいたい現代LAの刑事が、いまだに電話帳を凶器として振り回して捜査してるなんてリアリティの欠片も無い。せめてもの救い? は、エルロイは私が敬愛するFXトゥールの「テン・カウント」を絶賛していたということです。 それから今週の6FUは一時間で終わるのが耐え難いくらい面白かったラッセルと美術教師、キースとデイヴィッドとあの男。クレアと二人の男たちの三角関係は魅力的ですね〜。今、ラッセルに大注目してるので、今後が楽しみです。ネイトサイドもすごくよかった。ブレンダの扱いもうまいですよね〜。 リバプール本のラストスパート。まだ続きがありますが、現在少し忙しいのでこれで最後になるかもです。 ・デュデクはシェフチェンコのシュートをセーブした直後、あまりに集中していたのでそれがチームの勝利を意味することに気がついていなかった。 ・カラガーは他の誰より早く飛び出していた。後で走り出すリバプール選手の写真を見たら、自分だけ一歩飛び出しが早いことがわかった、とカラガー。 ・アロンソとカラガーについてスタンドへ向かったリバプール選手たち。 トラオレ「大喜びしている瞬間さえ、チャンピオンズリーグに優勝して喜んでいるという実感はなかった。その実感が湧いてきたのは翌日のパレードでのこと。俺の人生で最高の一日だった」 ・優勝後、マルディーニ、ガットゥーゾ、シェフチェンコだけはピッチに残り、落胆しながらも対戦相手を祝福していた。数分後にやっと、他のミランの選手たちはピッチに戻ってきた。 ・ガットゥーゾ「たぶん、俺たちの負け方よりは3-0で負けた方がましだったろうな」 ・ガットゥーゾ「俺はスコットランド時代にアレックス・ミラーに会った。俺の方はレンジャーズで、彼はアバディーンだった。ピッチで彼を見つけて祝福をしに行ったよ。とても辛かった。あの試合の終わりにそうすることは不可能なほど難しかった」 ・メダル授与式、会長に「幸せかい?」と訊かれた時、ジェラードはシンプルにスタンドのレッズサポーターに向き直り、贈られたメダルにキスをして、それを彼らの方へ捧げるようした。 ・会長は間違えてカップをカラガーに渡そうとした。 カラガー「誰だってカップを掲げる役割を担いたかったさ。だけど俺はスティービーのことをよく知ってた。それが彼にとってどんな意味を持っているかを。リバプールっ子として、彼にとって最高の出来事だったはずだ。ウリエー前監督のもとでは、俺たちのキャプテンは他にいて、トロフィーはチームメイト皆で掲げた。だが俺は彼(スティービー)がそういった行為に今まで一度も関わったことがないことを知っていた。思うに、トロフィーを掲げる権利があるのはキャプテンひとりだけだね」 そして肝心の場面。 Some were jumping,some were seated on the floor. Gerrard gave Xabi Alonso a kiss... on the lips. "Ah, that *peck*", recalls an embarrassed Alonso. 'We were all in the team group and he took my face and planted a great big smacker on me. And the way things were, I just thought,"OK, I'll give him a kiss on the lips!" We were all just letting our joy, everythings we had inside ourselves, flood out. Nomally we are more laid back.' 跳ね回っている者もいれば、芝の上に座っている者もいた。ジェラードはシャビ・アロンソにキスをした……唇に。「あー、あのチュー」戸惑いながらアロンソは思い出す。「ぼくたちはチーム全体固まっていて、彼はぼくの顔を包むと、ムチュっと大きなキスをくれたんだ。そういうことなら……“よし、ならぼくは彼の唇にキスだ!”。ぼくたちはみんな、喜びを解放したんだ。ぼくたちの中に漲っていたすべてがあふれ出した。いつもはぼく達はもっと落ち着いてるんだけど」 なにかシャビたんの妄想が強いような気がする! スティービーがシャビの顔を包んだなんて、そんなシーンなかったぞ! むっつりしゃびたんの妄想は、ちょっぴりロマンチックなのでした。 リーグ戦は波に乗っていない感じのリバプール、ぜひ頑張ってほしいものです。 最近更新ができずにおりますが、フットボールLJにもまた手をつけたいと思います。チェルシーvブレーメンのゴルフ対決(実はゴルフ関係ない)フィクを書いてるんだけど、あんまりバカらしいもんで挙げられずにいます。
「タ ン タ ン で す」というメールをいただきました。そうだ、タンタンの冒険だ……! ティンティンというから「ついにジェラードのチンチンが」と期待してしまったという方も。無駄に期待を抱かせてしまい、すみません。ちなみに、本家ベルギーではティンティンとメロー(スノーウィのこと)みたいです。でもタンタンの方がなんだかかわいくて好きです。 昨夜はイングランドvsクロアチア戦が日本でも放送されました。スティービーがいない云々どころじゃなく、崩壊気味のイングランド。二点目は衝撃的。あれがガリー兄さんの代表公式戦オウンゴールとして記録されるのはあまりにかわいそうすぎます。虎視眈々とゴールを狙うクロアチアはかっこいいチームでした。レッドスター・ベオグラードのすさまじい歴史を読んでからというもの、「イエローカード二枚ごときで退場なんかしてやるか」的シムニッチや、地味ながらチームをまとめる苦労人ぽいキャプテンのニコ・コヴァチに妙な情が湧いしまっています。 後半も後半、リチャードソンやキャリックは見るべきところがなきにしもあらずでしたが、代表では不調といわれているとはいえ、ジェラードが欠かせないということがよくわかったのでした。 最近また細々とシムをやってます。リバプールのユニフォームを作ってみたはいいが、もとのメッシュがサンダルだったので、ソックスを履かせることができませんでした。せっかく履かせたサッカーシューズもおかしなことになっている。 ![]() ジェラード本体も作ってるんだけど、やっぱりメッシュがないとあの独特の頭の形とか髪型を表現できず、非ジェラードになってしまいます。3Dモデリングはできるのですが、それをどうやってパッケージ化するかが問題。ご存知の方、ぜひ詳しく教えてください。もしくは、丁寧に解説してるサイトを教えてください。そっくりなジェラードやアロンソスキンも教えて欲しいです。ないだろうな……。クリちゃんやロナウジーニョでそっくりなスキンはあるんですけどね〜。オブジェクトのメッシュ作成は比較的簡単なんですが、スキンになるとどうもややこしいみたい。 ![]() これは他の方がつくったイングランド代表。アルゼンチンやブラジルもあり。でもユニフォームの裾が気に入らない。 パッケージ化の方法がわかれば、どんどん作って遊ぶのだけど。 イタリア代表の性生活というんで期待したんだけど。でも試合後したくなるってのはあやしい。 http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20061011-00000060-nks-spo
マケドニア戦は0-0だったけど、素敵なジェラードが見れた↓ ![]() エバートンファンのおじさんに、昔エバートンのスタジアムに連れていかれた時に撮った写真が、後に大論争を巻き起こしたとのこと(自伝より)で、探してみたらあった。可愛いエバートニアンのジェラード。 ![]() あるレッズファンが「最近のジェラードの何が問題か判明。それはあの髪型。彼がティンティンのようになりたいと決意してからというもの、プレーがうまくいかなくなっている」と分析。 ↓ティンティン 確かにティンティンに憧れているようではある。 ![]() ![]() セクシーなランパードとティンティン。 フェミニンな部屋、死ぬほどかわいい娘、びんぼちゃんなアレックス、でも一番かわいいのはいうまでもなく、すちーびー……。 ジェラードの自伝は同時期に発売されたルーニー本やランパード本よりはるかに売れてるらしいです。W杯から戻ってきた選手がいっせいに自伝を出したことを、皮肉る向きも。中でもアシュリー・コール本はかなり叩かれている様子。ジェラードは選手としての給料だけで週1200万(円)くらい稼ぐんですね。それに自伝の印税とスポンサー料。すげいなー。 ガスコイン本にはとうてい及びませんが、ジェラード本もけっこう素直な描写があって微笑ましい。例の万引き事件では「盗んだのはお菓子とかじゃなくて文房具だ、勉強するために文房具を盗んだって学校に言えばいい」などと少年スティービーは都合のいいことを言うんですが、そんなのは幼稚なごまかしで、父も取り合わなかった。ほんとに僕は愚かだった、などということが書かれていました。 昨日はスペイン戦を見たけど小僧は前線で孤立しているし、シャビは出ないし、スペインは負けるし。おまけにドイツ戦はサテライトでも放送してくんないし。 いずれにせよ、ティンティンが素朴な顔&髪型のジェラードとこんなに似てたとは知らなかった。
ドイツ代表のドキュメンタリーについての記事 この時ばかりは日本に生まれて大後悔。早くDVD出してくれー。 今日はドイツとイングランドの代表戦を続けて見れるv 10回に1回くらい可愛くみえるトルステン。 何してるんでしょう。トトカルチョ? ![]() ![]() 『サッカーが世界を解明する』は傑作でした。この本を偶然手にとった人がバルサファンなら、そいつは幸せ者。これを読めば各国のライバルチーム同士が単なるサッカーのライバル同士というだけじゃないことがわかります。イタリア右派の象徴がミランだというのは有名ですが、インテリスタとしてはインテルが逆に左派の象徴で、「読書の夕べ」などと言って選手を交えて社会主義者たちが定期的に集っているというのは驚きでした……。そのボヘミアン・ホールにはチェ・ゲバラの写真などが堂々と貼ってあるらしい。 フランコ独裁体制の前身を作った男は元レアル・マドリッドの監督で、フランコ治世、バルサのカンプ・ノウはカタロニア人の抵抗運動の拠点になっていたそうです。レアル・マドリッドの熱烈なファンだったフランコは、バルサを目の仇にして、「無政府主義者、社会主義者、分離主義者」と続く“ぶっ潰す組織リスト”の四番目に「バルセロナFC」を挙げていたとか。結局はカタロニア人の政治的エネルギーを無害な娯楽に向けておく方が賢明だということで潰すまでは至りませんでしたが、バルサは当時11対0とかで負けさせられていたらしい。レアルのホーム・スタジアムがフランコ将軍通りにあるというから、すごいですね(フランコた作らせた)。ああ、どうしてスペインに行く前にこのことを知っておかなかったんだろう〜。カンプ・ノウを見たのは覚えてますけどね〜。 チェルシーはお世辞にも素敵なことは書かれていなかったですね。フーリガンのイメージを作ったともいえるチェルシーの過激なフーリガンは、アウシュビッツの観光旅行なども実施したネオナチ集団だそうで、「読書の夕べ」に呼ばれて哀愁漂う雰囲気だったサネッティじゃないが、彼らにテリーとかが握手などを求められていると思うと同情する(笑)。彼らはドイツ人のバラックを大歓迎だったろうな。そういうことを考えてみると、シェフチェンコがミランにいたというのも面白いです。 ユダヤ色が強いスパーズでは、クリンスマンが在籍していた当時、サポーターが「ユルゲンはドイツ人♪ でも今はもうユダヤ人♪」と歌っていたそうです。 そんでもって今はジェラードの伝記に取り掛かっているんですが、もうだめ……子ども時代のスティービー、あ の 人 の ま ん ま でかわいすぎる。最初、子どもの頃に足に負った大怪我から話がはじまります。読んでてもぞっとしちゃうひどい怪我で、救急車で運ばれた際、医師には「壊疽の可能性があるので爪先を切断します」と言われたそうです。でも父と知り合いが「この子はサッカー命なので、それはやめてくれ」と頼んだそう。そのおかげで、今のジェラードがあるそうです。 とにかくジェラードがいかにも地方の男の子って感じでかわいいんだ……。 尻だし事件についてですが、あれはスカウザーの伝統(彼いわく)で、ゴール前に誰かが尻を出して立って、それを皆でボールで狙う遊びがあり、彼は子どもの頃よくこれで遊んだそうです。クラウチが調子悪い時に、「じゃあこれやってみろ!」と彼が実践したところを、パパラッチに撮られて新聞に載ったんだそう。どこまでも無防備なリバプールのキャプテンなのでした。なんだよ、尻を狙わせるって……ボール以外のモノをあてたいぞ。 スティービーは7歳くらいの時にはすでに、家の近所の空き地で毎日サッカーをやっていたらしいのですが、他の男の子たちがそこで遊んでても、彼が家を飛び出してくると、「もう俺のもの」。十五歳くらいになっても彼は先頭に立って徒党を組んでた様子で、ジャイアニズムを遺憾なく発揮していた少年だったようです。自伝なんでどこまで本当かわかんないですけどね〜。 サッカーキチで、土曜の夜は家族といつもサッカー! ディナータイム(学校で夕ご飯を食べれるんですね)になると、配給の列の後ろからいつも「早く! 早く!」と叫んでたそうです。そのうち時間がもったいないのでお母さんにお弁当を作ってもらったのですが、グラウンドに走り出しながらポケットに食べ物を入れて、途中で近所の犬にそれを放り投げて友達の輪に飛び込むのが日課。学校で勉強してる時も、放課後にサッカーをするために凄い勢いでノートをとったのは、勉強熱心だったからではなかったとのこと。勉強の成績はいつも中間。算数と国語はわりとできて、作文がうまかったとのこと(ほんとかよ)。W杯で自分がどんなふうに優勝するか書いたそうです。読書も好きで、「二十日鼠と人間」は表紙が取れるほど何度も読み返したそうです。悲しい話だけど好きだったんだと。 ブルーベルという地区で育ち、大好きな近所には気になることがいっぱい。近所にはリサとカロラインという女の子が住んでいて、女の子って素敵だなと思ってたようです。よく彼女たちに会うためにドアを叩いたそうです。彼女たちの唯一の欠点は、サッカーができないことだった、とのたまうすちーびー、うがーっ可愛すぎる。家族の絆は強く、近所には親戚がたくさん住んでいて、病気のおじいちゃんとも一緒に暮らしてたそうです。兄のポールとも仲が良く、スティービーはサッカーがうまかったのでいつも年上の兄とその友達の輪に入ってプレーを。ある時兄のU-10の試合について行き、運営人に「ぼくもプレーしていい?」ときいたら、年齢をきかれ、「7歳」と答えると、「小さすぎる」といわれ、わーっと泣き出したそうです。すちーびー、けっこうよく大泣きします。 とこんな感じで続くスティービーの物語。そろそろオーウェンが出てきそうです。多分大きくなってからよりもこの頃の話が面白いんじゃないかな。一行ごとにツボにきてるので、全部紹介することはできませんが、また何かあったら書きます。私にスティービーとシャビについて情報を教えてくれたり、過去の試合を見せてくれた方への恩返しになるといいのですが。 リバプール本の最後の章は現在書きおこし中。
ついにあのドイツ代表ドキュメンタリーが公開、ということでプレミアにやってきた皆さん、素敵〜v ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ラームの彼女はラームの小顔にさらに輪をかけて小顔だ。 それにしてもフリンクスがカッコいいぞ。わざわざ駆けつけたバラックはひとりなんですね〜。ポルディとバスティの絡みが見られないのがさみしいところ。クリンシがいないのもさみしいですね。レーブとのツーショットを見たかったです。やっぱりいい、ドイツ代表! 現在フランクリン・フォアの「サッカーが世界を解明する(how soccer explains the world)」という本を読んでいますが、面白い〜。こういう本を読みたかったんだ〜。 昨日サンフランシスコでDVDを買ったのに観ていなかったフランス映画を観てみたら、主人公の一人が若い頃のジェラードの面影を感じさせる若者で萌えました。しかも彼がデキてる男に「俺を犯して、でも痛くはしないで」などと言うのです。主人公が飼い犬を殺される残酷なシーンには映画とはいえショックを受けて、五分間くらいストーリーに集中できなかったのですが、まあまあよかった。挿入されてる音楽がどきっとさせられるよさでした。でも以前見たアルゼンチン映画の方がよかったな。 ところで突然ですが、ちょっとばかし大事なお知らせ。 ホームページですが、今年のうちに出来る事をやったら、その後は更新をしばらくお休みする予定です。特にいつまでということはなく、今後どうするかは現在のところ未定です。ライブジャーナルは更新していく予定ですが、日記の方はまだどうしようか考えているところです。日常のちょっとした萌えでも書くのはストレス解消にもなるので、残す方向で検討中。それまでに何とか書きかけの話に一段落をつけたいと奮闘中ですが、書き終えられないな……というものもあります。もしも待ってくださっている方がいるとしたらとても申し訳ないです。 これはスラッシュやRPSを完全にやめるといったような大袈裟な話ではなく、もちろん、書きたい! と思ったら書いてLJなどにアップします。サイト自体はタイミングが良いのか悪いのか、つい先日サーバと契約をし直したばかりですので、これまで通りアクセスできるようにしておきます。またこの話は、12月が近づいた頃に(もっと具体的に)書こうと思います。 ご意見をくださる方もいらっしゃるかもしれませんが、私自身さほど大袈裟に考えていないので(実際今までとあまり変わらない)、今後も今までのようにまったり見守ってくださると嬉しいです。
ついにトイ・ストーリー1&2の10周年記念DVDを買いました! 10年経ってから買ってる時点でアウトですが、このスペシャルDVDが発売されたのが去年だっつーのがまた終わっています。今見ても全然いける。さすがウッディ&バズ。2でボーがウッディにキスをしようとした時に、ウッディが「ま、待てよ、バズが見てる」。なぜバズの眼を気にしなきゃならないんだ、ウッディ!そしてボーが「これ私からだって伝えて」と誘拐されたウッディを取り戻しに行こうとするバズの頬に吸盤みたいに吸い付くキッスをするのですが、それに対してバズが「うーん、でも僕から彼にすると意味合いが違ってくるよ」。 ボー(うふふv それが狙いなのよv) 「君はどのおもちゃかな?」というゲームはまじめに答えてたら、ウッディになりました。もう一度迷った箇所を反対にしてやってみてもウッディ! ウッディ出る率高いだけかも……でも三度目にやったら(やるな)あいつ、あの恐竜の奴でした……って名前覚えてないよ! ママに踏まれた緑の兵隊が、隊長に「じ、自分はもう駄目です、置いて先に行ってください〜っ」の場面と、2で偽バズとザーグがスターウォーズのぱくりを演じるとこは、何度見ても笑ってしまいます。 小ネタですが、私がいつも見ているゲイの写真サイトにデイヴィッドが載っていて驚いた。そこには数日前にテリーとランパードがべたついてる写真なども上がっており、見た写真ながらうはうは。ところで! fさんに教えていただいたのですが「ランパードとリオとダイアーは昔乱交を一緒にした事があるそうです」ってまじですか! それはゴージャスだ……もちろん女しか相手にしなかっただろうけど、間違って彼らも触ったり舐めたりしてないだろうか。発売されたランパード本を読んでも……そんなことが載ってるわけないか! ジェラードはリバプール市にいろいろ表彰されてるようですが、今度はリバプールに新設されるミュージアムのフィルムに出るそうです。来年7月くらいまで流すそうだから、機会があれば見たい。 ところでちょっと前までブレーメンの公式のトップだったジエゴとフリンクスの写真、かわいかったですね〜。jさんに教えていただき、さっそく公式のインタビューを読んだ(半分は眺めた)のですが、ジエゴはピッチの外ではベストフレンドで、フリンクスはいつも彼の力になってくれる、特に負け試合の後は、なんて発言してるようです。そしてjさんの情報では、以前カーンは、「(フリンクスと仲良いのは)奴は動物好きだから俺の事も動物だと思ってるんじゃないか?(笑)」とインタビューで言ったそうですね。 aSotBの続きです。なかなか本を読めず進んでませんが、PK戦によって勝つところまで。日記に書き出す作業はそろそろ面倒臭くなってきてるんですが、最後まであと少しなのでがんばってみます。ええい、箇条書き! このボランティア精神は一体何なのだろう……。 ・パコ・アジェスタラン「我々は最初のゴールを決めて、信じ始めた。二点目が決まった時、ミランの選手の表情はもはや描写しがたいものとなっていた。あの瞬間、彼らは完全にゲームの外にはじき出され、どうやってか、なぜなのか理解できていなかった。彼らはまるで、「何が起こってるんだ?」とでも言いたげにお互いに視線を交わしていた」 ・三点目のPKを生んだガットゥーゾのジェラードへのファウル、カラガーはファウルしたのがネスタだと思って、しきりにレフェリーにネスタを示してアッピールした。ビデオを後で見返して誤解だったとわかり、「poor lad(かわいそうなやつ)! 俺は関係のない男を退場にさせようとしてたんだ」 ・アロンソ「ボスはペナルティーキッカーのリストを作っていて、そこにはぼくの名前もあった。ぼく以外に選択の余地がなかったわけじゃない。でもボスは一番信頼のおける者に蹴らせたがっていた。ぼくはボールを手にする決心をしたんだ」 ・ところがこの時、ボールを手にしたのはカラガーだった。 カラガー「ルイス・ガルシアが俺からボールを奪おうとしたんで、俺は“お前がやるんじゃない”と思った。俺はアロンソにやらせたかったんだ。彼は素晴らしいパッサーってだけじゃなく、素晴らしいストライカーでもあるから」 ・アロンソは緊張していたが、「ふしぎなことに、ぼくは緊張していると同時に、リラックスもしていた。これを外してもぼくたちはまたチャンスをものにして、得点すればいい、とも思っていた」 ・アロンソ「ボールを蹴った直後、ぼくは動きをとめなかった。頭に手をあてたりしなかった。ぼくは素早く動いた。リバウンドに対する準備はできていた」 ・後日、スペインのある記者はこう書いた――「22歳の若者が“男になった”。彼がビッグゲームでの初めてのペナルティを経験することも、初めてのペナルティで失敗することも、もう二度とない」 ・アロンソ「フットボールは一瞬一瞬の積み重ねであり、あの瞬間はその中でも重要な一瞬、人を成長させ、試練を与えてくれる一瞬だった。新たな第一歩だった」 なんにせよ小僧が愉快なのと、シャビがPKひとつ蹴るにしたってエロいことを口走ってくれている。 シャビ「お、男になるよ! ここで著者が書いていることが粋な感じ。「世界はおそらく最高に途方も無い6分間というものを目撃した。6分間といえば、君がひげを剃る時間、皿を洗う時間、新聞の記事を読むかメールを送る時間だ。(中略)レストランで人々がメニューを決める時間。人々が京劇に耐えられる最長の時間。お茶を淹れ、砂糖を入れて掻き混ぜ、座って飲み干す。CM休憩を挟んで君が戻ってきてみると、すべてが変わっている」 ・カラガーも、ハマンも「とても信じられなくて現実じゃないと思った」 ・ガットゥーゾ「“こんなこと起こるはずがない。こいつは夢だろ”と俺はつぶやいた。俺たちはこの試合をリバプールにプレゼントしちまった。彼らは俺たちが犯したミスをことごとく突いてきた。だがミスをする前は、試合はミランが握っていたんだ。俺たちは何も言わずに、眼だけで会話していた。ベンチが6分間で三点取られては、どう対処することもできないってのはまさに本当さ。俺は完全にその意見に同調する。だがあんな状況に陥る前に、他に何かできたはずなんだ」 ・リバプール側のスタンドでは、大の男たちがキスしたり抱き合ったりしていた。 ・延長戦において、「骨折した足は痛かったよ」カラガーは笑って言った。「痙攣は本当に酷かった。自分じゃどうにも取り除くことなんてできないんだ。経験しないとわからないだろうな。一物にまで痙攣が走って、俺は考えてたんだ。“二週間後には結婚だってのに、息子まで痙攣しちまってる!”」 後半戦でのシェフチェンコの決定的なシュートを二連チャンでセーブしたGKデュデク。この時のシェヴァのショックは計り知れないものだったようですね。デュデクもまたあれは奇跡だったと認め、どうやったんだと聞かれたら、「知ってたら誰か、俺に教えてくれよ!」と言うだろう、と発言。 ・ガットゥーゾ「延長に入り、リバプールは明らかに疲れていたが、俺は考え始めていた――“多分、運命は俺たちを見放したんだ”。だがシェフチェンコのシュートの連続セーブの後では、“多分”の部分は消えていた」 ・クレスポ「真面目な話、俺たちはペナルティで負けることはわかっていたよ」彼は試合の後で、デュデクのヒロイックセーブは「俺たちが優勝カップにさよならを告げた瞬間だったんだ」と認めた。 ペナルティキック戦: ・責任はとりわけ重大だと知りながら、キャプテンは逃げ隠れしなかった。 ジェラード「俺は5番目のキッカーだった。おやじ(gaffer:監督)が蹴りたいかときいたので答えた、”もちろん”。彼は俺を5番目のキッカーに選んだ。心の中で思ったよ、“本当にありがとうよ、おやじ”」 ・ラファがハマンに最初に蹴るよう頼んだ。次にトラオレに訊ねると、彼は言った。「や、それはちょっと。他のやつらにやらせてやってくださいよ」 ・ハマン「彼が頼んできたので、俺はただ頷いた。その2分後に最初のキッカーだと告げられたが、それほど最悪って気もしなかった。少なくとも俺は、他の誰よりも先に“一抜け”できるんだからな!」 ・一方ルイス・ガルシアは、最初に蹴らせてくれと頼んだ。実際、彼はラファが最終的には了解するまで嘆願した。“お前は6番目のキッカーだ”と監督は熱心なミッドフィルダーに言った。小僧……さいこう……! ・ベニテスは、試合中のPKの失敗がアロンソに心理的影響を及ぼしているだろうと判断。彼に「蹴りたいか」と訊いたが、数分後アロンソが「ぼくは何番目です?」と訊くと、「何番目でもない」とこたえる。ディダが一本とめてるから、蹴らない方がいいだろう、と説明。 ・ハマンは一本目を蹴りに向かったが、実は爪先の骨が折れていることに、彼自身も、監督も気づいていなかった。ハマンは延長の終わり7分か8分の時に、変な着地をして脚を痛め、痛みを感じていたことを、誰にも言っていなかった。 ・カラガーは「俺は蹴れるんすか」と監督に訊いた。蹴りたいのかと訊かれ、「おう!(Yeah)」。でも結局はラファのリストに彼の名前はなかった。 ・デュデクはシェフチェンコのシュートをセーブしたことですっかり自信をつけ、のびのびしており、集中していたが、カラガーに*邪魔*される。 カラガー「俺はジャーズィ(デュデク)がいい子過ぎることになるんじゃないかと心配してたのさ。彼は本当にいいやつだからな、ゴールライン上に行儀のいい死人みたく突っ立ってるんじゃないかと思ったんだ。ずるいとか何とか呼ばれようと……クソくらえさ! だから俺は彼に何か仕掛けてやれと言ってやった。お前はまだ警告を貰ってないんだし、でもお前が貰いたければボールを蹴飛ばすなり何なり、とにかくアドバンテージを得るためなら何だってやれよ、と言ったのさ」 ・カラガー「俺はジャーズィに、GKブルーシアがイタリアを下した1984年の時の話をした。効果があったかなかったか、俺は知らないが、ブルーシアはキッカーが蹴る前にいつも、ボールを捻り潰すような動作をしたもんだ。ジャーズィに俺が言った事がわかってたのかどうなんだかな。だってあいつは、うちのチームに来た時“俺はリバプールファンだった”と言っていたんだぜ。まあ、新しいチームに来た直後は誰だってそう言うもんか」 気 持 ち の い い 男 だ 、 カ ラ ガ ー 。 そしてまたこの時のキューウェルが最高なんだ。 ・ハリー・キューウェルは気がついた。カラガーがとり憑かれた男のように叫んでいることに。彼はデュデクを激しいスカウスの猛攻撃から救出するべく連れ出した。ところが、この時すでに、デュデクは自分でちゃんと集中していた。 ・ハマンはセルジーニョの最初の失敗にかなり元気づけられた。 ・シセはディダがいつも右側に飛ぶことを知っていたので、左に思い切り蹴った。 ・PKを外したミランの3選手、セルジーニョ、ピルロ、シェヴァはいずれも、延長戦の最後の8分間に決定的な場面を外していた。 もう駄目だよ母ちゃん、疲れて今日はこれ以上書けないよ〜。書き始めから一時間以上経ってしまった。次の章はいよいよ、 最後に幸せなことを思い出してリラックスします。年末はケアンズに行くことが決定。オーストラリアだと日本と同じ右ハンドル&左車線だし、運転もしやすいようです。二つのリゾートホテルに泊まります(近所のくせにわざわざホテルを移動)。それまでに頑張って仕事をするぞ! ケアンズの情報で、何か役に立つようなことがあれば教えてください。父はゴルフ三昧、母は特に何もしないみたいで、絶対にホースライディング&キャンプファイアーしたいと思ってるんですが、ひとり参加です。誰かオーストラリアのケアンズで一緒に馬乗ってくれませんか(いるわけない)。 ではでは今日はこのへんで。
「フェア・ゲーム(5)(6)」 ついに終えることができた! 次はどれいこうか……デイズ・オブ・ドッグスかな。合間にフットボールを書いていこうと思います。 リバプール、今度は2点差で負け。好不調の波が大きいなあ。一点目のレイナのミスは仕方ないとはいえ……。昨日か一昨日ブレーメン戦を見ました。カッコよくセットプレーで決めたジエゴをぶんっと振り回したフリンクスを見て、このふたりに思わず萌えてしまったどす。ジエゴがかわいいという気持ちが日に日に募っていきます。フリンクスにガキ扱いされつつ、コンビネーションが整ってくるとなかよしになるふたりも見たい。 バルセロナ戦もネットでやっと見ました。フリンクスよ〜アルゼンチン戦の時のような好プレー。彼の問題は相手しだいで自分勝手に手を抜くところのような気がしてなりません。本当に抜く時は抜きますよね。いつも手を抜かずにプレーするのが本当のプロだと思うな(と、プロの対極にいるような私が言ってみる)。 サテライトやネットで試合観戦して一番辛いのは実況&解説が日本語じゃないところ。この選手、このプレーはどうなんだろう、と思った時に私のような素人には判断がつかないことも沢山あります。 ガラタサライ戦、試合前のアンセムでシャビたんがやや硬くなっている様子がユニフォームの上からでもわかる、という写真が上がっていました。試合前に勃ってしまうとは、さすがしゃびたん。すちーびーも硬くなっていたようです。 ところで私は「かっこいいと思う名前のリスト」という大変ヒマくさいものをつけているのですが、かなり前からそのリストのトップの座に君臨してるのは、マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール/Ole Gunnar Solskjaer。あんたガンダムのキャラかなんかかよ〜。昔はアレッサンドロ・デル・ピエロも好きでしたけどね〜。Solskjaerという一年経っても綴れそうもないスペルも素敵です。私は決して「オーレ・グンナー・スールシャール!」と口走ることができる機会を逸したりはしません。 例1: 誰か「マンUのあの人、いいよね?」 私「オーレ・グンナー・スールシャール?」 誰か「じゃなくてリオ・ファーディナンド」 例2: 誰か「マンUとチェルシーの試合、誰が得点したっけ?」 私「オーレ・グンナー・スールシャール?」 誰か「ドログバ、ランパード、ロッベンだった」 そしてチェルシーTVよりもやや硬派で、カッコいいと思うのはMUTV。チェルシーTVの親しみやすさも好きですが、MUの嫌味な感じに気取っているところが、90年代に最強だった頃は鼻につきましたが、今はその「MU選手としての誇りを〜(略)」みたいなところが肩肘張ってるようで好きです。特にやっぱり一度も移籍せずMUで頑張っているガリー・ネヴィルやギッグスが色っぽい。ボーグとまでいうと言い過ぎだけど、ロミュラン人みたいな。←チェルシーを人間とするなら。 MUTV the matchのオープニングも好きです。red hot newsのお兄ちゃんも色っぽくていいや。バルサTV? あれはカオス。 そのマンUのクリちゃんは眉毛も整えているんですね。↓これと比べると今はすっきりしてる。本人もおしゃれが好きなようです。 Cristiano's likes: Futebol (soccer), winning, Likes playing for the National Portuguese team ,Playing pool, Relaxing, Going to Restaurants, Eating well , Eating a good plate (food), Dressing well , Sun, Watches, good cars, Espetada (Shish Kabob) a la Madeira (where he's from--island off of Portugal) style, Candles, Listening to Music, Bacalhau (codfish), Likes things neat and in place, Cristiano's dislikes: Hates to lose, Jealous people, Noise when he's at home, Fofoca (not sure what this is), Waking Up Early, Rain, Stubborn people, Paparazzi, Doesn't like seeing sad things/pain, Arriving late , Cold water, Getting burnt (sun burnt?), Being Alone, Doesn't like when the public boos him, War, Snow, Quadros (picture frames?), Jealousy,Traitors, Violence, Biting his nails (this is where he laughs), and His hair getting touched いつも以上に中身の無い日記だ。ところで、この日記は時々見れないことがあるようですね(コメントにてお知らせしてくださった方、ありがとうございます)。時々夜中などにエンピツのメンテがあるのかな。
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