どうしても見たい、ドイツ代表のドキュメンタリー映画! 日本で公開してなんて贅沢なことは言いません。せめて英語字幕つきでDVD化してくれないものでしょうか。、ゲーム中の控え室内部を含むとはすごい。許可したクリンシと選手たちに感謝です。大会後一ヶ月以上経過してから劇場公開となると、長さ、質ともに期待できそうですね。 ドイツ代表の受賞式 part1〜4 皆おしゃべりしてる姿を無駄にだらだらと見ていられておいしい。ラームはやはりティモとなかよし。ポルディはオドンコルと話してます。クローゼはお偉方と後ろの方でしゃべってます。 ケーラー大統領の登場。レーヴ新監督が関係者を紹介。なぜかこちら側でクローゼとビアホフが先にご挨拶。 大統領の演説。後半までスキップしてもいい。アサモアがちょっと早く立ちすぎてかわいい。 いよいよ授与。長い道のり。やはりメツェルダーは一等かっこいい。 フットボールニュースとしてはハーグリーヴスは結局残留、ドルトムントのオドンコルがホアキンが抜けたベティスに急行、アストンヴィラは米富豪への売却決定のようですね。 我が家にはランパードの自伝「totally Frank」が届きました。こんなに語ることがあんのかというくらい分厚い本でした。カラー写真も豊富で、10歳くらいのランパードはすでに現在の彼でした。素直そうなかわいい少年。ちょっとイライジャに似てる。後半になるとテリーとのツーショットも増え、「これはぼくとJT」など彼のキャプションが入り、微笑ましい。読むべきサッカー本の長い列に加わりましたが、できればジェラード本が到着する前に着手したい。 昨日ガリー・ネヴィルのフィクを読みました。弟のフィルとのスラッシュでしたが、あんまり好みじゃなかった。ガリーは自分から仕掛けたりしなさそう(喧嘩は仕掛けるが)。ギグス攻ガリー受に横やりを入れるフィルとか読みたい。ガリーはギグスと並んでマンUのお兄さん役って感じがつぼ。怪我離脱のチャールトン戦でもベンチから観戦してたし、激しいブーイングの中プレーするクリちゃんに内心やったれよと思っていそうな表情がカッコよかった。将来的にはマンUのスタッフになるんでしょうね。彼とギグスは10年以上になるかな。 ところでコミュニティ・シールドを見ました。よかった、この試合……。バラックは残念でしたが、ピッチ上どこを見渡しても「ああ、あれもこれもオイシそうだ……」。新しくリバプールに加入したチリ代表のゴンザレスのおかげで、リバプールのハンサム値は上昇。カイトもカッコいいですしね〜。珍しく苛々していたランパード。試合自体面白かったのですが、後半でジェラードとアロンソを同時投入という粋な演出(戦術的な判断)! 二人並んでる姿、絵になってたなあ。ジェラードはしばらく大丈夫そうですが、アロンソがあと5年くらいリバプールでやってくれたら。ラテンの国から来た選手はイングランド(の天候と食事)に慣れないのかすぐに帰りたがるようですね。私でさえ、二ヶ月イギリスにいて「もうこの食事は勘弁」と思いました。外で食べるのはまだしも、イギリス人家庭で食べるものはまずいのなんの(失礼)。すっかりヴィネガー嫌いになってしまった(今は大丈夫ですが)。イギリスで食べて一番美味しかったのはフィッシュ&チップスでもなんでもなく、インド料理(カレー)でした。 ともかくむっつりアロンソにはヒューピアのようにずっとプレイして欲しいですね。彼がイラつく表情を見せる時が好きです。 この前100の質問をやりましたが、想像してたより大変じゃないことがわかり、Nimaさんが配布している「大王映画好きの方に15の質問」にも挑戦してみました。こちらです。
ギャラリー(LJ)、kiss my assだと「俺のケツにキスしやがれ」とひどすぎるので、かわいらしくkiss on cheekにしておきました(笑)。みなさん、やさしくキスしてください。 あくまでボウリングにこだわってる。 メツェルダー「……すー、ストライク……! ストライクー!」 と、必死でルッチャーのご機嫌をとる。 ![]() 以前メツェルダーのことをメッツェとそのまま英語読みしてしまいましたが、どうやらメツ、という読みが正しいみたいです。滅とフリンクス、なかなかおいしい。 ![]() ![]() ケリー「俺の彼氏がボウリング男にとられた〜っ」 というのはうそで、イタリア敗戦後に涙する蹴とメルテザッカー ![]() ![]() クリンシの実家のパン屋さんだそう。クリンシもパン職人の資格持ってるんですよね。 ![]() また懲りずにアイコンづくり。少しずつスキルアップしてる!? ……ことにしておこう。 ジェラードの「えいっv ないっv てv」の場面をアイコン化。 テリー作りに1時間もかかったのに、いい加減な気持ちで5分でつくったこのリバプールアイコンが一番気に入ってしまったという罠。 そのテリーとランパード。 テリー「やだっ」 ランパード「くっさ〜」 クリちゃん。クリちゃんというとクリトリスっぽいんだけど、彼自体クリトリスっぽいからいいや。 昨日のマインツvsフランクフルトは面白かった〜。この試合見た人なら、なぜ面白かったかわかるでしょうね。開始早々の実況の説明=「マインツのセンターバックの4番の選手(名前忘れた)、前回は2点のオウンゴールを献上したそうです(解説員、すかさず爆笑)。それも、えー、前半開始3分と、6分。ですが後半で彼は自ら今度はちゃんと敵陣ゴールに一点を返し、他の選手が一点をとり、同点で試合終了と」それに対して解説員が「自作自演ぽいですね」と見事な突っ込み。マインツ最高。 面白かったといや、CLのバレンシアvsザルツブルグも面白かった。ロスタイムのあのプレイは、そらザルツブルグ選手は怒るわな。 そして今日はマンU試合を見ました。一日2試合まで、と決めています……。普段長すぎると思っていた睡眠時間が短くなりました。クリちゃん、ブーイングにもめげず頑張ってました。解説員が「誘ってるようですね」と言ってました。きっと男を誘うのもうまいのだろう。 フットボールスラッシュのライブジャーナルのドイツ語コミュニティとロシア語コミュニティがあるなら、日本語のコミュニティも作って欲しいです。誰か作っておくれ〜。総合RPSとかでもいいな。それぞれのジャンルごとに分かれて小さな近所付き合いというのも楽しいけど、でかいRPSのライブジャーナルをどんと打ち立てて、精神的にも成熟した西洋人が既に実践してくれているルールに則り、大勢の人がポストし、読み、コメントをつけ、気兼ねも遠慮もなく(けれどマナーを守り)、時には外国人のポスト&コメントに一喜一憂しながらのんきにやっていく、そんな桃源郷のようなLJを誰かに作ってもらいたいたいです。メリットはなんといっても発掘がしやすいということですね。いい作品やユニークな作品、才能のある書き手、今まで興味のなかったペアに目覚めたり、逆カプやリバもありだなと思ったり、自分の好きなペアを紹介できたり、刺激を受けるし、世界が広がります。書き手も気に入ってくれた人から気軽にコメントを貰えるというのは、嬉しいですよね。写真アイコンなどもLJらしく使うわけだけど、それで荒されたりすることもあるかもしれませんが、構わなきゃいいわけです。 なぜこんなことを思いだしたかというと、やはり自分の庭だけで書き続けることがマンネリ化してきてるところがあります。個展開いて見てもらうのも楽しいけど、展示会に出したいという感覚。これがバラックやシェヴァが移籍した理由か? 新しい層、より大勢の人の眼に触れる機会が必要かも、と感じてる書き手の方は意外と多いのでは。時々、平たく言えば「私の作品を読んでください」というようなことを言われます。そういう時は、「見てもらう場がないんだな」と感じます。HPやLJを作っても大勢に見て貰える場に発展させることは難しいし、逆に好みのサイトやブログ、LJを発見するのも難しいです。こういうことにはすべて、日本人の「気質」が大いに関係してると思いますが、前から海外スラッシャーのLJコミュニティのようなものがあればいいなと思っていました。 こんなことを言って実はもうある、なんてことになったら……それはそれで嬉しいのですが! ぜひどなたかに頑張って作って欲しい。 昨日ギャラリーに登録してくださったtさん、指輪時代から来てくださってるとのことですが、フォームの内容とても嬉しかったです! ありがとうございました〜。
TPW(7/?) 遅くなりました。次はもうちょっと早く更新できそうです。運良く? BSのW杯再放送のドイツゲームがこのフィクとタイミングよく進行してくれています。 このフィクが終わったらちまちまと単発SSを出していきたいです。 鮭は釣るどころか、ブレーメンの方が釣られちゃいましたね〜。本当は勝ったあかつきには、フリンクスが鮭をぶっ刺してる写真加工でも作ろうと思ってたんだけど、また次回(あくまでやる気なのか……)。 守備がぼろぼろでやたらと激しいカウンターに遭っていました。メルテザッカーがセンターに入ってどのくらい変わるのかわかりませんが、フリンクスには中盤の底でディフェンスラインを監督してもらいたいです。彼の右サイドからの攻撃もゴールシーンも見たいけど、あんなんじゃだめだ。彼の縦パスは何本かいいのがありましたね。ジアゴに早速注文をつけたというフリンクスとクローゼ、きつい(笑)。 結局マッカビ・ハイファvsリバプールとの試合を観ました。ジェラードは温存、途中出場でしたが、相変わらずかわいかったです。試合後にボールボーイがサインを求めてて、ジェラードが「なんだこれは」と思いながらだろうけどちゃんと書いてあげているのが面白かったです。珍しいですよね、試合終了後にピッチでサインを書いてあげる場面なんて。場所が場所だけにご愛嬌。 いつ見てもジェラードは脚が長いと思います。彼のふしぎな魅力はどうもいいあてられない。基本は地味な田舎もの、(誰かさんのように)ダサくはないけど、洗練されてなくてしゃれっ気もあまりない。磨きがかかってない原石みたいな感じで、でも素質は素晴らしい。間違っていろっぽく育った田舎娘みたいな感じ(笑)。 シャビもよかったですね〜。粕谷解説員が「彼、やさしい顔をしてるけど喧嘩は嫌いじゃなさそうですよね」と言ってましたが、「彼、やさしい顔してるけどむっつりっぽいですよね」と言ってくれるのかと、しゃべりだしからの最初の1秒間ドキドキした。ちなみに粕谷は喋りがぼやきっぽくて好きじゃない。ヒューピアのこと散々言ってたな。 シャビは相変わらず舌を持て余してましたね(口から出てた)。警告を貰った直後のしらばっくれた表情もシャビマニア(すでに……)にはつぼ。明日もダサシャビが拝めますように。 そういえばケールは子どもが生まれたようですね。あと、誰だったかも……。フットボール選手は現役時代が花とばかりに早く結婚してしまいます。確かに燃え尽きた感のある(第二の人生があるとはいえ)引退後に嫁探しをするより、一番輝いてる時にいい女を見つける方がいいに決まっていますが! 軒並み美人の奥さんと結婚する選手たちですが、そのせいで二世選手には美形が多いのはよきことじゃ。 一昨日、ビデオに撮っておいたバルサ・サッカー・レッスンをのマキシ・ロペスが教えてくれるオフェンス編を、やっと見れた(恥)! 何度見てもマキシ・ロペスはフリンクスに似てるし、しかもフリンクスより美形。選手たちはいつもとても親切に子どもたちに教えてますね。マキシ・ロペスもかわいかったけど、カンプ・ノウのアウェイチーム用ドレッシングルームを紹介してくれました。バスルームは、壁際にシャワーストールがあるんですが、真ん中に大きな円形の浴槽があり、ここに素っ裸で選手たちが入るんだ、と思うと呼吸が荒くなってしまった。しかもアウェイチームだから、世界各国のいい男たちを、あのどっしりした器で温めてきたのだろう……あの浴槽になりたい、無理なら、掃除婦に。ちなみにホームチーム、バルサの方のバスルームにはジャグジーもついてるんです〜とアウェイチームへの冷遇を明らかにしていました。 『蹴球真髄・続』の「なに言ってんの?」の章の中にもすばらしい迷言がてんこもりでしたが、中でもおすすめはこれ。 “ずっと言い続けてきたことがある。サッカー選手はホモになってはダメだ。若いサッカー選手の生活は厳しい。だから中には、ホモに走るヤツが出てくる。シャワー室で石鹸をつけて、後ろから……なんてふうにな。私はフィールドで「このホモ野郎」と叫ぶことがある。それは私がホモじゃないから、そう叫べるわけだ。だから「ホモ」とあだ名を付けられても、何とも思わんよ」” by ミロスラフ・ブラジェビッチ ずっと言い続けてきたのか……。やけにリアルな表現入りで熱い宣言を。それで結局なんでダメなのかは教えてくれないわけだな。 “いつも尊敬していると言われた。シンプルな人間だから、世界のアイドルになれるのだろうね。普通は汗くさいんだけど彼のはいい匂いがするんだ” byロベルト・カルロス-02年大会、試合後にベッカムとユニフォームを交換して- シンプルな人間っていう表現は、うまいな。しかもこの発言のページにロベカルとベックスが抱き合ってるリアルな絵が描かれていて、何が目的なのさ。
いよいよ放送再開となった「シックス・フィート・アンダー」。その前にWaTを見てダニマーに萌えながら、SFUの第三シーズンに突入です。ああ、やっぱりいい、SFU! 相変わらずのキースとデイヴィッドの痴話喧嘩、両者の立場に共感しつつ、キースの「セックスするか?」のくだりにハァハァしました。料理をしてる時の会話もたまんない。「よし、お前を愛してる、ニンジンを入れるぞ」は名台詞として電子辞書に登録したい。これだけだと知らない人にどこにニンジンをいれるんですか? とツッコまれそうですが、ちゃんとお鍋にですよ。ふたりの関係をネイトが気遣うのもよかった。ネイトのラインは意外な展開でした。どうせまた夢だろうと思ったらすっかり騙された。ルースとリサ、赤ちゃんの関係も繊細に描かれていました。果たしてネイトとブレンダはどうなったのか。今後ますます眼が離せません(宣伝みたいな)。 WaTは以前録画して見てなかったエピソードを先に見てから、今日のを見たのですが、今日のは前に見たやつだった。ちょうどこのあたりは、自力で見ていたエピソード。もう少し経過するとシスコ滞在中で見れなかったエピソードが登場しそうです。新しいシーズン前に字幕版を放送してるのは、ダニーの吹き替え版対策なのだろうか! 録画していた「二重生活」のエピソードは、面白かった。ダニーとマーティンがはじめての出張デートv サンディエゴの美しい砂浜を歩くふたり、目の保養になりました。最初に飛行場で迎えるシーンの会話が、ふたりっぽかったです。「二重生活」はストーリーとしてもけっこうよく仕上がってたと思う。 今晩は鮭(北海道人なら迷うことなくシャケと読むべし)ならぬシャルケvsブレーメン。シャルケはクラニーがいたんでしたっけ。ヘボチーム相手とは気合の入れ方が違うだろうから、楽しみです。 ところでいまさらですが、リバプールvsシェフィールドの試合にショーンが現れたそうですね。893チックな身なりで抜かれてたとのこと。私は見逃したんだけど、これはJスポーツ放送ではないですよね? Jsでリバプール戦を見落としたなんてことになったら、ショックですよ〜。しかしリバプール戦って滅多に見れないんですね〜日本のリバプールファンは、どうしているのだろう……。 Jsの音楽センスはよいですね〜Killers使ったり、U2使ったり。前のCLではEuropeのHeroがまたぴったりはまっていたんだ。 投票で狼〜に入れてくださった方、素敵なコメント、ありがとうございますv コメントがないと票が動いていてもイマイチどこに入ったのかわからなかったりする状況なので、短くても入れていただけると嬉しいです。 冬コミに申込みました。落ちる予感ありありですが……一体何の本を作る気なんだろう(笑)。 では鮭が釣られるのを見てきます。 ああ、シェフチェンコがシェフチンコになってる……。 ![]()
蚊のやつらに15箇所も刺されちゃったんだぜ〜やんなるよ〜。 二匹家の中にいて、一匹は退治しましたがもう一匹がしつこく潜伏してたもようです。 チャンピオンズ・リーグはグループAにバルセロナ、チェルシー、ブレーメンと、各リーグの代表クラスが揃い、誰もがレフスキ・ソフィア(ブルガリア)に同情するところ。なんとまあ! CLの決勝Tであたるといいな……v と思っていたチェルシーvsブレーメン戦がこんな早くから見れるとは。バラックとフリンクスには揃って出場願いたい試合です。でもって中盤でお互いに髪を引っ張ったり足をけっとばしたりして、果ては殴りあいの喧嘩して欲しい。それをクローゼとテリーが羽交い絞めにしてとめる、と。審判はふたりに一発赤紙を出し、仲良く退場。ベンチにはいられないので、端っこの方でふたり並んで座ってドイツ語でべちゃべちゃ言い訳をし合いながら試合の残りを観戦。途中、フリンクスが握ってきたおにぎりをバラックに渡す(どっから出したんだ、ポケットか?)。 12.09.2006 FC Chelsea – Werder Bremen 27.09.2006 Werder Bremen – FC Barcelona 18.10.2006 Werder Bremen – Levski Sofia 31.10.2006 Levski Sofia – Werder Bremen 22.11.2006 Werder Bremen – FC Chelsea 05.12.2006 FC Barcelona – Werder Bremen チェルシーのホームで9/12にもう! その頃にはバラックの尻が治ってて欲しく(他意はない)。 ところで、フジテレビ739チャンネルに加入して昨日イングランドvsギリシアの親善試合を見ました。JスポーツplusでCLの予備予選から見るのと天秤にかけ、国際親善マッチ&コミュニティシールドの方を選びました。来月にはplusにも加入しそうです。ところで、9月からのEURO08の予選は、どこが放送してくれるのか。 親善試合とあってだらだらした感じでしたが、テリー&ランパードの得点、ジェラードからクラウチへのリバプール・ホットラインはよかった。テリーにひしっと抱きつくランパードから愛が伝わってきました。わはは。ランパードはW杯とは違い、ウフウフ楽しんでやってる感じでした。ハーグリーヴスは相変わらず、お前は調子こいてるのかというくらいいいプレーでした。 代表を外れたウォルコットはアーセナルで奮闘してるではないですか。いい選手なのでがんばってほしい。開幕戦のはたらきぶりもよかったですよね〜。 そのウォルコットを批判した発言まで載ってるかさだかではないですが、9月1日に発売されるジェラードの本をamazon.ukで予約してしまいました。先日発売されて、ファンにさほど好評でもないらしいランパード本と一緒に。テリー本も買おうかと思いましたが、こっちはさらに薄味のようなのでなぜかやめてしまった。テリーが紹介してる、私お気に入りのリカルド・カルバーリョのユーモアがうけるらしいんですけどね〜。そのかわり、ベニテス監督のビハインド・ザ・シーン本を。CLの劇的な優勝までの裏話本らしく、たっぷりジェラードの事なども書かれてるらしいです。ルポタージュや裏話系の本はファンにはたまりませんね。ファーガソン監督の「ファーギー日記」も面白いんだ。ちょっとしたことなんですけど「そんなもんか〜」と感心してしまう。たとえば、90年代にジダンを獲得しようとしたマンU(実際、もう少しだった)ですが、当時チームの顔だったカントナ(フランス人)が、「今度電話で(ジダンと)話してみるから」とファーギーに言った、というくだりがありました。つまり選手が所属クラブに黙って、他のクラブの関係者と会話したり交渉することは罰金の対象となる禁止行為なので、先に選手を使って探りを入れるわけです。バイエルンのバラックにも、最初にフートが探りを入れた可能性ありか、なんてことになったらお前は試合にも出ずチェルシーで何の仕事をしてんだ(試合に出てもなぜフォワードよ……“先発隊/スカウト”ってこと?)。そもそもフートにそんな大役を任せるわけがないか(酷)。 テリーとランパードの本が当たり障りのないなまぬる〜い感じ(モウリーニョを絶賛してるらしい)なのに対し、ジェラード本はいろいろ書いてるようです。 チェルシーTVは時差がありすぎるのを何とかしてくれ! 昨日結果が出た試合を見れるのは一週間後か……その間にどうしても結果を知ってしまうのも辛いところ。ところでmeet the new boysだったか、バラックやシェフチェンコのインタビューが見れました。やはりバラック、ややandが多く心電図のように単調な口調ではあるが悪くない英語をしゃべっている。あの程度ヒアリングができてしゃべれたら何の問題もなさそう。ドイツ語と英語は歴史的にも共通点が多いのでドイツ人にとって英語は簡単らしく、西のドイツ人ならもっとしゃべれるようですが。シェフチェンコはまったく英語できないようですが、やや勘違い気味なところもかわいい。しかもイタリア語の通訳をつけてイタリア語をしゃべってましたよね。人間変わろうと思えば変われるということですね(笑)。ちなみに、バラックはすてきだったけど、その次に登場したカルーのほうがよっぽどハンサムだと思いました。 英国で02年頃放送してたらしいfootballers' wives'というソープオペラが気になるところ。 ![]() ![]() フットボーラー同士のこんなシーンが(TVからはカットされたけど)あったそうです。 コミュニティシールド ![]() テリー「バラックとかいう奴もぱっとしねえな〜」 ランパード「シェフなんとかっていう面倒くせえ名前の野郎もな〜」 負け組みの責任のなすりあい。 ![]() このクリスティアーノ・ロナウド。 ![]() ライブジャーナルは設定を間違えていたために、気に入ったデザインが選べてなかったこと発覚。S1とS2では、「htmlなどがわからない人用」のS2を選択しておいた方が、テンプレートとはいえ素敵なデザインが選べてよかったのですね。 今晩のシャルケ戦が楽しみだ。
欧州リーグが開幕してひどい目に遭っています。 今日「蹴球真髄」に『フットボールの試合を3つ続けて観た人がいるとする。その人は、法的には死んでいるとみなされるべきだ』という発言が載ってて同意しつつ私だろと突っ込みを。 もうふたつ、バカうけしちゃったのがあって、 “勝手だと思われるかもしれないが、この勝利は二年前に死んだ私の愛犬にささげる” by カルロス・ビアンチ “唯一怖かったことと言えば、私のゴールを祝福しにカントナが追いかけてきた時でした” byオレ・グンナー・スールシャール 今日見た開幕戦でもがんばってたけどな、スールシャール(笑)。あー今日見たマンUの試合はよかった〜。最近マンU系の本を読んでるせいもあり、ギグスとガリー・ネヴィルを見てるだけでドキドキしちゃうのですが、それにリオ、ロナウド、ルーニーなどなど、おいしいですね〜。このオフシーズンにリバプールとチェルシーの試合を見まくって、レギュラーのほぼ全員に愛着を抱いてしまっていて、今シーズンどこを応援すればよいものやらです。 最近、タブロイド誌で自伝を連載してるジェラード、言いすぎ。タブロイドが過激な発言を煽ってるのかもですが、リバプールがすぐに新契約の条件を提示してこなかったことにスねて、チェルシーに行こうとしたりと、短絡的とも取れる一本木な性格も、またかわいいぞ。「ウォルコットは代表に相応しくなかった」や「クリスティアーノ・ロナウドはサッカー界の恥」と、今シーズンに向けて順調にライバルチームに敵を作ってるようです。SUNと並ぶ悪質なタブロイド紙の連載とはいえ、発売になったら間違いなく買う事でしょう。 そのロナウドとウォルコット、開幕戦で大活躍を見せてるので、ジェラードにも頑張ってもらいたいです。初戦のロナウド、彼が若さを失うとともに、あの自由奔放なプレーを見せてくれなくなるのかと、今からそんな後ろ向きなことを考えて萎えるほど、すばらしかったです。ルーニーともいい感じだったし、ネヴィルと仲良さげに抱き合ってたのにもほっとした。ギグスの兄貴が久しぶりにキレていましたね。若い頃は彼も問題児扱いされていましたよね。 ところで今日は、ドイツ代表に関する素晴らしい記事を教えていただきました。 http://www.bigsoccer.com/forum/showthread.php?p=8912959 アサモアがドイツの音楽当番だったという記事。英語を読むのが面倒な方のために概要を。クリンスマン監督はドイツ代表のトレーニング中と食事中に音楽を聞くことを許可したばかりか、ビアホフは選手ひとりひとりにipodを支給したそうです。これはドイツ代表では異例の出来事で選手もまんざらでもない様子(ちなみに、W杯中奥寺さんも言ってましたが、ドイツはドレッシングルームでもバスの中でもぴりぴりした空気の中、おとなしく集中する、のが当たり前だった)。もとは音楽担当(DJ)だったクラニーが今回は代表落ちしているので、民主的に選手たちの意見に従い、クリンシはアサモアをクラニーの代わりに抜擢。 トレーニング中に音楽をかけると好評で、フリンクスは同じ曲を10回もリピートして他の選手に野次られてたそう。ああ、なんつー彼らしさ。ハミングでもしながら周りなど完全無視状態でリピートしに向う彼の姿が鮮やかに脳裡に浮かぶのであった。そしていかにもオッサン(すまん)のノボトニーがうるさすぎるボリュームを絞りに行くと、すぐに若いポルディがてくてくやってきてふたたびボリュームを上げる。緊迫した空気の中、最後にはノボトニーが折れて若造に軍配が上がるそう。目に浮かぶよこの光景! さすが王子です。 その他、カーンは若造どもがガンガン流す音楽に対して、いつも愚痴ったりぶつくさ文句たれたりし、「アサ、一度くらい品のいい音楽をかけられないのか!」とアサモアを脅すので音楽を止めると、他の若い連中が「つけろ! つけろ!」と反対してきたそう。無論フリンクスはこっち側なんだろう。そんなフリンクスとカーンがなかよし、というのがかわいい。いつもバスの中でぺちゃくちゃとカーンとおしゃべりをしてたというフリンクス、うわあ、かわいすぎるぞ。 ロックやヘヴィメタ好きのフリンクスは、アサモアが言及してるところをみると、やはりチームに多大な迷惑をかけていた模様です。 意外とおやじくさいというべきか、保守的なバラックはカーン側と若い連中側との中間でのらくらやっていたに違いありません。 youtubeをいろいろ見てますが、トレーニング中に若い連中がふざけはじめて? それを「あんたたち、ちゃんと練習しなさい」とばかりにフリンクスがやめさせに行くビデオがあるらしく、見たいのだけどどれかわかりません。これでは? という方は、どうぞ教えてくんなまし。
こ ん な 萌 え る C M が あ っ た の か 。 ドイツ代表CMはファンが何を求めてるかお見通し。過去の(90年?)クリンシやビアホフの試合を観ながら寛ぐ選手たち。何が萌えるってバラックとフリンクスがTVの前で自然体で会話してるようなとこ! バラックは最後にフリンクスになんて言ってるのでしょうか。ドイツ語が得意な方よ、教えておくれ。フリードリヒとバスティはチェスを(たぶんやってる振り)。マッサージ受けてるレーマンもいい! フリンクスの髪が短いということは、だいぶ昔に作られたCMなのでしょうか。 う! 今気がついたのですが、バスティが駒をひとつ隠してるんですね。彼らしい〜。バラックとフリンクスは撮影用とはいえ、「普段通りやって」と言われて振舞ってるみたいに自然です。 バラック&フリンクスのすてきなビデオ。wah wah wah wah! ドイツ代表。なかなかよく作ってる。音楽に沿った編集も上手。レーブが顔を覆うシーンが彼っぽい。 そういやまたプロフィールがないな、と思い、そのかわりに100の質問をやったんですが、「同人姐さんに100の質問」は私に向いてるとは言えなかったかもしれません。「映画好き」にしようかと思ったけど、ただ映画を語っても仕方がないし。「スラッシャーに100の質問」というのがあればよかったんだけど。ひとまず日記に張っておきます。 同人姐さんに100の質問。
95年にアメリカで作られた「荒野の追跡者」という西部劇(南北戦争後)のドラマ、ララTVで現在放送してるのですが、なかなかいいのですよ〜。最近アメリカのTVドラマにはこういう落ち着いた作品が珍しくなってしまいました。すごくキャラクタがいいです。特に少年の無慈悲な殺し屋ジョーイ。淡々とした作品のカラーですが、やってることはかなり残酷と思います。今日見た二話目のラスト、撃たれた男が首に縄をかけられ馬で引っ張り上げられるのですが、撃たれてもしばらく普通にしゃべってるあたりが、妙にリアルでした。 最近私がサッカーを見てると兄も見るようになり、またふたりでサッカー熱再燃ぎみ。今日はイングランドvsポルトガル戦を見たのですが、JT,ランパード、クリロナ、ジェラード、モウリーニョあたりは記憶し始めてる様子。倉内君(クラウチ)がツボらしく、あのデカさに見合った予想を裏切らぬ遅さが笑えるらしい。まあ私も最初彼を見た時(そして今も時々)、こいつは存在自体がジョークかと思いました。最近は愛着めいたものを抱き始めています。 イングランドとポルトガルの試合はやはり見直しても面白かった〜。しかし今大会、ランパードはぱっとしませんでしたね。プレーひとつひとつ、全然キレがなかった。リーグ戦では見せないような有り得ないミスも多かった。この試合は特にハーグリーヴスとネヴィル(ロナウドとのマッチアップ)が素晴らしかったです。ポルトガルはリカルド・カルバーリョは、さすが! 悪気はありませんが、この試合を見てもベッカムはもういらないと思いました。解説の「おお、ベッカムがここまで戻ってきてタックル」という発言にしても、ジェラードや他の中盤の選手なら当然のようにやることですよね。最近の代表の布陣としては、ハーグリーヴスが中盤の底で守備的にプレー(ドイツでいえばフリンクスのような)、その前にランパードとジェラードが並んでアグレッシブに動き回る、というやり方で成功してるようで、ベッカムとファンには悪いけど、それで全然安定してると思うな。 そうだ、ベックスといや、ショーン・ビーン/ベックスというすごいフィクを見かけたんだった。すごい! ふたりのファンにぜひ読んでもらって内容を教えて欲しい(笑)。 ドイツはスパイク論争で盛り上がってるみたいですが、いかにもフリンクスが「絶対履かない」と意地になってそうで笑えます。でも、いつも履いているスパイクのかわりに、突然代表の試合前に支給されるアディダススパイクを履かなくちゃならないなんて、やっぱりおかしい。 フリンクスの面白いとこは、たとえ長い目で見ると不利になり賢明とはいえないのに、体制に反対しそうなタイプってとこです。「政治とかそういうの、大っ嫌い」ってタイプ。バラックはそのてん、彼より賢いかもしれない。 ブレーメンvsレバークーゼンを観ました。面白かった。やっぱりジアゴはすごい! 彼がブラジル代表で活躍するようになるといいな。フリンクスは揉み合いになりそうになったのを止めたり、バーチャル看板の上に転がったりもよかったけど、後半のすばやい速攻から決勝点に繋がるボールだし! 解説の人がややフリンクス贔屓だということは、私にもわかった(笑)。でも代表の公式戦とは気合の入れようが違う、とは思いませんが、今大会中のタックルの精度と比較すると、あまりよくなかった。試合後、レバークーゼンの監督と親密そうに話してましたが、過去に同じチームでプレーしてたりするんでしょうか。余談ですが、バーチャル看板、大好き。毎度目に入るたびに「あれはバーチャルなんだ」とうきうきするし(ヒマな奴)、その上をボールや選手が転がった時の「あっv」って感じといったら! もちろん兄にも、「あれはバーチャルなのさ」と得意げに説明をしました。 もうますますクローゼはリスペクト。昨日書いた本にクローゼの発言も載ってましたが、いかにも彼らしい謙虚な発言でよかった。 その昨日の本に載ってた迷言に、加茂周の「彼のキックには、パンチ力があります」というのがあり、真夜中にツボにはまって二十分くらい笑ってました。まるでデビルマンの歌:「デビルチョップはパンチ力」並におかしい。え? だってチョップでしょ? エリック・カントナ様は現役時代からスタンドのサポーターに飛び蹴りを食らわして長い間出場停止になったりと、オレ様の代名詞のような方でしたが、彼のオレ様発言は胸に響くかっこよさ。サポーターにまつわるエトセトラは、日本のサポーターもなかなかしゃれてるな、と思える横断幕の笑えるメッセージなどおもしろかった。前にチェルシーの試合を観てたら、「この試合はカネでは買えないぞ! Chelski」という横断幕があって笑えました。 笑えるといや、昨日サッカーファンでもない友人から「面白い映像があったよ」と教えてもらったのが、これ。 サルも木から落ちる的な。こういうベタなのはやっぱり面白い。 最近ぐんと自分にとって特別な選手になりつつあるけど、何がいいのか訊かれても答えられない……という個人的にお気に入りの選手は誰しもひとりふたりいると思います。私は最近ガリー・ネヴィルとカルバーリョ、ハーグリーヴスがそういう存在になりつつあります。三人とも今日見たイングランド対ポルトガル戦で目覚しい活躍を。三人とも職人タイプ。落ち着いてて、相手の(若い)選手とのマッチアップで勝って「はいはい、お家に帰りましょうね〜」とボールを運んでくようなところが好きです。そして三人とも頑固そうだ。 サッカーのギャグSSか4コマというリクをいただきました。実はこれはmさんの第一希望じゃなかったんですが、museのslashは書けなかったんです〜ごめんなさい。museは好きなんですが、音楽ficは私にはむつかしすぎる! U2のボノ妄想まで日記に書いてたくせして、ボノものさえ書けないと思われます。サッカー選手や役者と絡めてなら、できそうですが。いつか挑戦したいものです。ノエル・ギャラガーとトッティは一緒に食事した仲というし、それにコリン・ファレルあたり絡めて(笑)。RPSっておそろしか。
ちっとも関係ないけどこの猫映像。だってかわいすぎるもの〜。 80万リクの申告がない代わりに、取りたくて張っていたがその前後を取ってしまった、ダメでしょうかという率直で面白いメールをいただきました。わっはっは。このまま80万リク申請がなければ、その方のリクを受け付けたいと思います。どういう状況だったかはわりませんが、本物の80万はクリック中に失われてしまったのかもですね。 追記:と思ったら報告をいただきました。mさん、ありがとうございます。 ギャラリーはやっと自分の好きなカラーにできました。広告の入る無料版のページデザイン設定はどうやってもカッコよくならず、限界。もともとセンスはないからなあ。 山のように届くサッカー本で、今日読み終えたもの:トッティの本。面白い! 同人誌のようなトッティのキャラクタ付けが、実際の彼のハンサムな容姿とギャップがあってカッコいい〜卑猥な爆弾発言に笑わせていただきました。「フットボール選手の知能レベルの低さ」を大袈裟なギャグにしてますが、かわいーくてしかたがない。あとがきに、これらジョークからうかがえるウィットや直感力が、そっくりそのままサッカーのプレースタイルにも影響を与えていて、いかにもこういうことが苦手な日本の選手との差になって出ている、というようなことが書かれていて、大賛成。反町さんが「肝心なのはスピード、走るスピードだけじゃなく、シンキング・スピード(考えるスピード)だ」と言ってましたが、私も日本人と海外の選手の差はこれだと思います。日本人選手はボールを持ってから出すまでが長い長い。それは結局は自信の裏返しという気も。 蹴球真髄という本も。フットボールに携わる人々の名言集ですが、まじでいいなと思う台詞もあります。成功した選手たちの躁病なんじゃねーかというほどのポジティブさがすばらしいです。感心しつつ、「絶対その理由のないポジティブさゆえに大失敗したやつら大勢いる」と内心考えてしまった私は、やはりどこまでもネガティブです。それに関しては日本人の藤田選手の台詞、 「自分が駄目な選手だとは絶対に思わないようにしている。たとえ皆が駄目だと言っても、自分だけは良いんだと強く思っている。それが俺の強さだと思うよ」がすべてを物語っているような気も。ポジティブで居続けることも戦いであり、強さなんですね。最近出た3巻は、今大会で活躍した選手の台詞も多いです。 前のチェルシーTVの試合で観てないのを発見し(それだけたくさん録ってる)、今日見ましたが、レフェリーがレッドカードを落として、テリーに拾ってもらうシーンがありました。笑いつつもあくまで礼儀正しい(レフェリーをばかにしない)テリーは、賢くてカッコいい男だと思いました。というのも、問題児ガッザも同じように現役時代、審判が落としたレッドカードを拾ったことがあり、それを「まったく困った奴だ」と大袈裟に顔をしかめて、そのレフェリーの頭上にかざしてやったところ、観客も選手も大うけだったのに、当のレフェリーは侮辱と受け取ってガッザにイエローだかレッドを出した、ということがあったというのを読んだからです。ガッザのユーモアは最高だと思うけど、無駄に侮辱したりジョークにせず事を済ませたテリーの冷静さが際立ってました。プレッシャーに弱そう、というか感動屋なとこもかわいい。 ところで今日はジャック・スパロウを観てきた! 前回のを案外忘れていて困ってしまうシーンもたくさんありましたが、前回からのファンにはたまらないサービスシーンも満載でしたね。特に三人で戦うシーンなど。ノリントン萌えしてしまいました〜いつからあんな受け受けしくなったんだハァハァ。友人との待ち合わせの関係で、ほぼ確実にミスって吹き替え版を観てしまったのですが、ノリントンの声があの、カドフェルのべリンガー役の人の声で、どっちも似てるところがあるので一層萌えてしまった。 ブレーメンvsレバークーゼン戦だ! 楽しみだなー。その前に朝から友達と温泉へ行きます。21時までに帰ってこないと。 今日は最後に、リバプールが優勝したCL決勝のハーフタイム、0-3で負けていた選手たちにベニテス監督が言った台詞を。 「もし、一点でもゴールが奪えれば、何かが変わる。ジュリア・ロバーツとだって結婚できる!」 ジュリア・ロバーツってとこがちょっとズレてるあたり、いいよな!
玄関が何か臭い、と思って家を捜索したらば、やはりユリが飾ってありました。くさい……ヨーロッパでは女性器に喩えられるユリですが、この匂いも関係してるのでしょうか。 リバプールはカイトが来るようですね。今日、ポルトガルvsオランダの再放送を見ていましたが、よいことじゃよいことじゃ。ドイツvsスウェーデン戦も観ました。フリンクスの顔にボールがあたったり、途中でスパイクを取り替えたり、相変わらずでした。バラックのミドルレンジのシュートがイジメかというくらい入りませんでしたね。でもイジメられてたのはスウェーデン。一次リーグのイングランド戦でもいたぶられてましたが、見せ場をほとんど作れず去ったという感じ。ポルトガル戦では「泣きのクリスティアーノ」を見ることができました。 イングランドvsポルトガルを見返すのが楽しみです。現段階に至って、この5年ばかりのブランクを取り戻しつつありますが、大会中にこの屈指の好カードを見た時は2000年に入って活躍し始めた選手のことはあまりわかっていませんでした。今になって見ると、ポルトガル代表のリカルド・カルバーリョやロナウドといったイングランドで活躍中の選手とのマッチアップが観れる、ということでどきどきもんです。ポルトガルvsオランダ戦もロッベンとカルバーリョのマッチアップが見れました。何度聞いてもニョに聞こえるんだけど、カルバーリョなんですね。パウロ・フェレーラが欠場だったのですが、もし出場していればポジション的にチェルシーのチームメート同士、ロッベンとマッチアップしたはずで、惜しかった〜。 ファーギーはロイ・キーンの後釜にとハーグリーヴス獲得を目論んでいたようですが、来てくれると嬉しかったんだけど、バイエルンもバラックと一緒にハーグリーヴスを放出したりはしないか。実はハーグリーヴス、二ヶ月ほど前に彼受の魅力的なフィクを読んで以来、人一倍気になる存在。 90年代フットボールファンとして気になっていたファーギーの日記、自伝、ロイ・キーンの自伝を買いました。読むのが楽しみです! フットボールのルポタージュは面白いですよね。以前ロベルト・バッジオなども読みました。昔、サッカー雑誌に「フットボーラー列伝」というような記事が連載されていて、私は世代が違うのですが、プラティニ、クライフ、ベッケンバウアー、ジョージ・ベスト、マニアックなところでガリンシャなど、往年の名プレーヤーの半生についてドラマチックに纏めた記事を毎回夢中で読んでいました。ジョージ・ベストやガリンシャのボロボロの人生には、いまでも魅了されちゃう魔力があります。 前回紹介した(おそらく有名な)ドイツの情報サイトの奥寺さんの項目を見落としてしまっていた。こんな爆笑ネタが隠されていたというのに↓ ・当時の小学生を中心に空前のサッカーブームを巻き起こした漫画「キャプテン翼」の、おそらく最強キャラ。なんせあの無敵の主人公・翼とガチで勝負して、完全に勝ったのだから。 「キャプテン翼」の最終巻、合宿中の全日本チームにいきなり殴りこみをかける翼。次々と翼に抜かれていく全日本選手たち(情けねー)。 最後にゴール前に立ちはだかったのは、全日本監督の奥寺康彦。「おれは大空翼!!日本をワールドカップで優勝させる男だ!!」と叫ぶ翼と激突!見事に翼を止めることに成功する。 ところで、モウリーニョはジョージ・クルーニー主演で映画化なんてことがモウリーニョ本の帯に書かれていましたが、おそろしや〜(笑)。ジョージ・クルーニーじゃ、全然だめ。それはそれとして、テリーやランパードを演じる役者とか、誰なんだと考えるとすでに笑ってしまう。似てなくても似ててもまともにスクリーンを見ていられないことでしょう。 ブンデスリーガは次節もJスポーツでブレーメン対レバークーゼン戦を放送してくれるんですね。フリンクスやクローゼといった好きな選手たちが強豪に所属してくれてるおかげで、コンスタントに見れるのだ。がはは、うれちい。バイエルン、ドルトムント、ブレーメンさえ見れればほぼ問題なし。 the perfect worldの6を更新。80万のリクエストを受け付けてますので、詳しくは前日の日記をご覧ください。
日記はもうすぐ80万に達しようかというところ。本来はフィクや絵を見てもらえる方が嬉しいとはいえ、こんなヘボ文に眼を通していただいていることを嬉しく思っています〜。どうもありがとうございます。 お礼といってはなんですが、80万ゲッターの何かしらのリクエストに答えます(間違って80万をゲットした方で、特にリクエストがない方はスルーしてくださって全然構いません)。 この日記上でできること。SSフィクか雑文(つまりいつものような内容の日記)どちらか指定し、テーマを出してください。SSフィクは「狩公」「ダニマー」、「テリー/ランパード」などを「18禁で」とか「ギャグで」とか「AUで」など。また雑文は「コリン・ファレル」「モウリーニョ」「最近読んだ本」など、お題を出してください。それについて書きます。私が興味なさそうなものでも、調べたり、考えて書いてみます。ただし、あまり意地悪なのはやめてください(笑)。普段書いてないものの方が新鮮でいいかも。 80万をゲットした方は、この日記の「MAIL」からご連絡ください。 こんなサイトを教えていただきました〜。 http://members13.tsukaeru.net/fussball/moai/all_about/ http://members13.tsukaeru.net/fussball/dic/ フリンクスの項目が多すぎ! 特にうけたのは「そうした地味な働きよりも、アメリカ戦でのハンド疑惑や、韓国との試合後、バラックが韓国選手とユニ交換しようとするのをやめさせたりと、本来のプレー以外の部分で目立っていたような気がする」ってほんと謎……腹痛いよ〜っ。このシーンうっすら覚えてるけど、どこかに動画はないものか。 他に「自称」「自称語録」、バラック辞典の方は「頭突き」「ジネディーヌ・ジダン」「性格」「バイエルン・ブロック」「キャプテン」あたりは必読です。 頭突きといい、ユニ交換をやめさせる行為といい、お前のポカミスで決勝出場をフイにした男相手に。インタビューで当時のことを振り返ったバラック、「警告を貰った直後は2,3分間はショックだった」と言っていましたが……。まさか決勝に出れないバラックにとってこれが最後の試合、ということで、自分がバラックユニを貰うためにやめさせたんじゃないだろうな。 全部鵜呑みにするというわけにはまいりませんが(特にニュアンス部分)、想像以上に因縁のあるふたりだったんですね。02年大会後の代表でふたりが中心的な選手になり始め、わだかまりも解消していったのでしょうか。バイエルン時代も仲がよさそうだったし、今大会はお互いのことをベタ褒めでしたもんね。多分、バラックの方から積極的にフリンクスとの仲を改善していったのでは。フリンクスからとは思えない(笑)。 「彼が黙るのは、むせる時だけだ」というザマーの発言もすてきだ……。 バラックとフリンクスに対するインプレッションは、あながち間違っていなかったようだぞ、と無駄に自信がつきました。ジンたんさすがだ〜(爆)。これらをもっと早く知っていれば、もう一捻りできたけども>フィク チェルシーvsリバプール戦はリバプールが勝ち、バラックは負傷退場だったという残念な話ですが、バラックぜひ頑張って欲しい。 「アビトゥーア」は、メツェルダーなどが「難しかった」と言ってるので、フリンクス意外とやりますね。ドイツ代表のチーム・マネージャーとして大活躍だったビアホフもさすが。 今日はネタがいろいろあります。珍しいことにフットボール雑誌を買って読みました。Yeaという冗談のような名前の雑誌のクリスティアーノ・ロナウドの記事が面白かったです。ファンの間では有名かもしれない衝撃のエピソードも。その部分を引用。 『少年時代、彼は敗北の事実を受け入れられず、よく泣いた。(中略)ロッカールームが咽び泣く音に支配されたという。それは8,9歳の少年にしては異常な光景だった。コーチである大人がいくら慰めても、涙はとまらない。チームメートたちはもちろんとり付く島もない。ただひたすら、敗北後の儀式が終わるのを待つしかなかった』 『12歳で名門スポルティング・リスボンにスカウトされ、島を離れたときの逸話は男の流儀を雄弁に物語る。 リスボンで生活するようになった少年は、マデイラ訛りをバカにされた。こうした都会っ子たちの陰湿な苛めにより、鬱々としてしまう島育ちの少年も多かった。だが、いじめっ子は相手を間違えていた。猛獣のような表情を浮かべた少年は、いじめっ子たちに向って側にあったいすを投げつけて怯ませ、リーダー格の少年を半殺しにした。それは周囲が蒼白になるほどの光景だった』 そして、マンUのファーガソン監督との猛烈に萌えるエピソード。 『なによりアレックス・ファーガソン監督が愛弟子を溺愛していたのである。現地記者が語るところによれば、「ファーガソンはルート・ファン・ニステルローイをレアルに放出したろ? あれは監督が、“恋人の”クリスティアーノを守りたかったからさ。オランダ人FWは“クリスティアーノは個人プレーに走りすぎる”と不満をもらしちまった。指揮官は恋人を守るために、不満分子を切ったのさ」ということになるらしい。 これを踏まえると、ファーガソンの言葉はラブレターのようにも読み取れる。 (中略)ファーガソンは当初から「クリスティアーノはどこにも行かせない」と強硬に公言。たしかにルーニー退場を巡るいざこざを起こす前から、レアルへの思いを口にしていたことを快くは思っていなかった。「誰にも渡さない」という頑なな姿勢は「クラブ内で強権を高らかに誇示するため」ということだったのかもしれない。しかしあるいは、「レアルに思いを寄せるようになった愛弟子への強烈な嫉妬」だったということもできたかもしれない』 これを読んだ後で、違う雑誌のギグスのインタビューを読んだのですが、昨日までファーギー視点でクリスティアーノ・ロナウド&ガッザを絡めたフィクを書きたいと思ってましたが、もうこれは……。13年間もマンUに在籍しているギグス視点で、ベックス、ガッザ、ロイ・キーン、そして自分とファーギーの関係、ついでにギャリー・ネヴィル、ルーニーも交えて……という好調だったマンU時代を回想するフィクレットを書きたくなってしまいました。世代交代と受け継がれる愛情というテーマで。 先日、ガッザの涙の中に出てくる「高給取りの社会不適合者ったち」に言及した発言を引用しました。サー・ボビー・ロブソンやテリー・ヴェナブルズが手を焼いたスーパープレーヤーたち。選手たちが時に危行に走り、暴走してしまうのは、実力がものを言うスポーツ界で第一に能力を認められ、第二に唖然とするようなギャラを貰い、第三にすでに世間から賞賛を浴びて社会的地位を得ているから、ではないでしょうか。それにサッカーばかりやってきて世間知らず、ということや、一流どころは我が強い、という要素が加わる。そんな連中がしのぎを削るチームの監督として、彼らをマネージメントすることがいかに大変か。ファーガソンはマンUの選手の皮膚にデジタルチップを埋め込み、居場所を管理することを本気で検討してる、なんて記事を読みましたが、これは妄執的と言えます。まるで、こうした世間のはみだし者どもに手を差し伸べて、良い方向へ導いてやれるのは自分だけだとでも考えているよう。実際、現役を不本意に終えた選手の中には自滅的な行動に走る人も少なくないようで、『ガッザの涙』にも刑務所へ行った選手のことが書かれていました。 シュバインシュタイガーも無免許運転でスピード違反で捕まってるんですね(笑)。同じ雑誌に、ラーム、シュバイニィ、ポルディの記事もあって面白かったですよ。問題児のポルディ&バスティコンビに対して、品行方正なラームたん、という内容。バラックの記事は、彼は英語が苦手、とのこと。前に読んだ記事と齟齬するんだけど、リスニングは大丈夫、という程度ではドイツ人としては「できない方」ということでしょうね。同じ新加入のチェフチェンコは英語はまるでダメ、なので彼と比べればマシ、とのこと。そのチェフチェンコはアブラモビッチ会長と(同じ経済圏だけに)比較的親しく、“恋人”なんて揶揄されることもあるとか。フットボールの世界はなぜすぐに恋人とか言いやがるんだ。萌えるじゃねーか。バラックの坊主に関しては、モウリーニョは「最近の選手は試合前にワックスで髪型を整えるなど、見た眼を気にしすぎる」と苦言を呈し、自らも坊主にしただけに、とてもうれしがったそう。チェルシーには新加入選手は、食事会参加が義務付けられ、皆の前で英語歌をうたうことを強制されるそうで、英語下手なシェヴァには野次とブーイングが飛び、バラックは大声で歌って盛り上げたそう。 あとは……昔ナンバーと同じくらいよく読んでたワールド・サッカー・グラフィックはでかい雑誌に成長したんですね。9月号。W杯の強豪国の敗戦原因を探る(無論イタリアは除く)特集、ドイツは「外的要因によって狂い始めたチームの歯車」と題して、アルゼンチン戦、いかにフリンクスの欠場が痛かったかに焦点をあて、今大会のフリンクスべた褒め。お、グロッソのインタビューも載ってるのか。あとでじっくり読もうっと(笑)。64Pのナンセンス実写版漫画、最高。人選がツボ(人気選手ってことですが)ピルロの敬語がはまってる。 最後になりましたが、ブレーメンvsハノーバーの試合を観ました。ドルトムントとバイエルン戦は、その前に放送してたポルトガルvsイランの試合を観てるうちに寝ちゃって気づいたら終わってました。ブレーメン、ジアゴに今後注目ですね。正確無比のトラップ、さすがブラジル人。フリンクスは彼にずいぶんボール出してサポートしてましたが、彼自身は最良のプレーをしてたとは言えませんでした。ブレーメンはDFが悪い。メルテザッカーの復帰が待たれるところ。クローゼは貫禄があるな〜。 16日は国際Aマッチデーとのことですが、どうせどの国際試合も観れないまま終わるに違いないんだ……ドイツvsスウェーデン戦が観たい〜。 ださシャビの更新なんてしとらんで、ドイツ代表フィクの続きを書こうと思います。ちょっとださシャビで気分転換してしまった。 シモーネ(バラック妻)とペトラ(フリンクス妻)。
無事にあつあつの東京から戻ってまいりました。このところ忙しくて通販の発送なども滞ってましたが、明日には。12日の夜に見たダンス・オブ・ヴァンパイア、面白かったです〜。またしてもコミケには行きませんでしたが、久しぶりに友人と会ってお泊り会。だらだら話しているだけで楽しかったです! 今日のお昼もおいしかった。いつの頃からかこれが病みつきになり、定期的に東京へ行くようになりましたが、この出会いも指輪さまさまです。 ベッカム代表落ちで号泣、というニュース。 マクラーレン監督がベッカムとのやりとりについて語っています。「自分が期待していた通りのリアクションを彼からもらった。彼は代表の座を狙って挑戦を続けるだろう。そして、私はそのチャンスの扉を閉めるつもりは決してない」と言ってから間違えて「その扉が開く事はない」と言ってから、「その扉が閉じられる事はない」と言い直し、「それが彼との会話の終わりだ」。この言い間違いが話題を呼んでいるようですが、たいした問題じゃないですよね。テリーはかなり上がってる感じ。チェルシーTVとは規模が違うから仕方がないか! 口が回っていません。私はベッカムも(時々あちゃーと思いつつ)好きだけど(そして受だと思うけどって関係ない)、彼がいない方がいい気がするな。新キャプテンのテリーもやりやすのではないでしょうか。 今日は疲れてしまったので寝ますが、その前にひとつだけ。Tさんにゆるい感じだと教えていただいた究極の動画を……。サッカー関係で一番おもしろかったかもしんない。 ドイツの子ども向け番組で、ドイツvsコスタリカ戦を想定して作られてるそうです(試合前に)。個人的には、ハ イ ラ イ ト は P K 戦 。バラックがファールを受けるとこもいいぞ。決勝ゴールん時に壁のチームメートが屈む決定的瞬間もいいな。時々垣間見えるぞっとするような動きから、眼が離せません。泣くほど笑った。 もうひとつ! Mさんに教えていただいたチェルシーのスポンサーのsamsungのCM。ジョー・コールやフート、ツェフ、パウロ・フェラーラ? のおいしいCM。J・コールファンにはたまらないのではないでしょうか〜。とっても素敵です。 http://www.samsung.com/uk/index.htm おお、ねむい。おねむだ。ではまたあした。
明日から一泊東京へ行ってきます。でも夏コミに行くのではなくて、舞台を見て友達に会うのが目的。ずいぶん会ってない友達にも会うので楽しみです〜。お盆で混んでそうですが、楽しんできたいと思います。 ドイツ代表メンバーが16日のスウェーデンとの親善試合に合わせて新監督レーブ(さん)から発表されましたが、W杯と同じような面子。ああ、彼らがまた召集されると思うともう萌えちゃう……v やっぱ代表として呼ばれてる限りは萌えは続くのだわv イングランド代表、テリーが新主将に よかったなテリー。ジェラードもなりたがってて、ベニテス監督も推してたらしいですね。この報道に対してランパード、 “I am absolutely delighted for John,” he told Chelsea TV. “I wouldn’t say he was the only candidate but for me he was the outstanding candidate. Him and Steven Gerrard were the names mentioned a lot and I’ve got a lot of respect for Stevie G, he would have been a good captain as well. 無難なことを。どっちの男を取るのかはっきりしろ!でも、候補者は他にもいたけど、ぼくにとってはジョンが一番、と言ってるので、やっぱりテリーが好きなんですね。ドレッシングルームでの振舞いもちゃんとしてるそう。若い連中の面倒見もいいんですね。モウリーニョも嬉しかったようです。 現在夏休み特集とあって頻繁に放送されてる「ミランのサッカースクール」と「バルサのサッカーレッスン」に夢中(笑)。子どもたちと戯れるわんこのような選手たち。昨日見たバルサのデコとシルビーニョの回は、シルビーニョがやたら受け受けしく思えました。子どもたちと楽しむこと優先(悪く言えばいい加減)なデコに対して、こうするんだ、ああするんだと張り切ってるシルビーニョ。「デコは〜するとそっちに夢中になるから…」などと不平をこぼしつつ。明日はマキシ・ロペスがオフェンスを教えてくれるんだけど……ゲ! 見れねえ! 録画しなくちゃ……(ばか)。 追記? この「サッカーCM特集」に混ぜるのはおかしいので、こちらに。メツェルダーとケールが代表の宿泊施設を紹介してる? かなり古そうなインタビュー映像。ふたりのラブラブぶりもおいしいのですが、なんと後姿だけフリンクスが登場。メツェルダーに蹴りを入れる真似をして、メツェルダーに「はは、彼は同僚のフリンクス」と一瞬紹介されてます。そのあとまた戻ってきてちょっかいを出す! おいしーじゃねーかー。めっけもんでした。 こんなフリンクスビデオもありました。お! 見たことない写真! そのフリンクス、メルテザッカーの移籍騒動にて。机を叩いて笑ってしまった。なによりブレーメンの男になれてよかったよかった、メルテザッカー。 ”さらに最近ではフリンクスが「ハノーバーが、もうクラブから心が離れてしまっている選手をつなぎとめておきたいと思っているなんて信じられない」と発言し、ハノーバーのノイルーラー監督を「一選手が口を挟んでくるとは、ど厚かましい」と怒らせてしまうなど、ブレーメンにはクラブ一丸となってメルテザッカー獲得を後押ししていた印象がある。” おもしろ動画特集は好評でした。もっと探してみたいと思います。今日は「サッカーCM特集」。以前紹介したドイツ代表ビール、アディダス、リバプール選手ビールのCMなどは省きます。ほかにも個人的に割愛してOKなものも省きます。 ぺぷしCMは激しいな〜。昔TVで見た時はあほらしいと思ったけど、今はひたすら萌える……。フットボーラーでこれらのCMベースのAU、というなんだかもう理解の及ばない世界のfic、誰かに書いてほしい! ラストのランパードとアンリがいい感じ。 爽快! 夏にはもってこいのCMですね。 ロベカルはいいなあ。 一番いかれてるのはこれ。そして一番萌えるのも間違いなくこれ。スラッシャーとしては、あれとこれとが混ざってこれが生まれた、みたいな「できすぎ」感が恐いほどです。ローマ風の鎧が似合うのは、やはりトッティ。ラストのサインの場面がいいですよね。 レアルvsマンU西部劇。おもしろいけど、やっぱりアディダスのユーモアと気品のバランスのよさには敵わない。床屋のシーンなんかがうまい。 アディダスのぱくりのようなNIKE(シリーズもの)。 NIKI、フィーゴやベッカム、ナカタがミッションに挑む。 悪魔vs選手。95年。ルイコスタ、カントナ、フィーゴ、マルディーニ、クライファート、カンポスら堂々たるメンバー。なつかしい〜最後にカントナが襟を立てるのとか、うっすら覚えてる。 アディダスにも負けていないのが富士ゼロックス。この音楽センス、ユーモア、シンプルだけど高い完成度。これではよく見えませんが、最後にロナウドが笑うのもいいですよね。 fight against AIDS のCM! こんなの知らなかった……! すごい! とにかくすごいから必見。フィーゴやトッティ、ジダン、アンリなどが歌っている。 これらのCMをファンがうまいこと編集してまとめています。作者のセンスが光る。ややFトーレスとCロナウド、カシージャス贔屓。バラックも出てるアディダスCMと、デルピエロ、ジダンらのサッカーテロリストCM(アディダス)も、今日は貼っていないけどおすすめ。youtubeにもあります。 そのクリス・ロナウドに焦点を絞ってみる。 なんだか知らんがクリロナのCM? これはゲロかわいい! ドッキリでもいい味出してたギャリー・ネヴィルと一緒にインタビューを受けるクリスティアーノ・ロナウド。やっぱりこの男は憎らしいほどかわいい。 インタビュアーに英語で質問されて、「俺わかんない」と舌を出して笑うクリス。ネヴィルがconfident(自信)、わかる? ときくもダメ。「彼は自信をつけてるよ」とかわりに答えてあげるネヴィル。いい先輩だ。ギグス攻ネヴィル受を想像してただけに、ふたりとも受くさい……。ああ、やられた……想像してた通りのリアクションを見せられた感じ。 デコになにかアドバイスを貰うCロナウド(裸) 子どもにサッカーを教えるクリロナ 最後はこれでお別れ。EURO04で見せた涙 子どもにサッカーを教えるやつでは、ファーギーが温かくクリスティを見守ってる様子がいいです。ガッザの涙を読んだら、ファーギーの本を無性に読みたくなりました。人生の酸いも甘い知っている成熟したマンチェスターUの監督は、その自伝でガッザについて、兄弟か父親のように抱きしめたくなるような男だった、と書いているようです。「どうにかして彼を救いたかったし、(もしガッザがオファーを受けていれば)自分にはその手助けができたと思う」とも書いています。ルーニー事件の後、必死になってクリスティを引きとめようと、ルーニーに和解メールまで送らせたというファーギー。“ピッチで見せる大粒の涙”という共通点を持つクリスティアーノ・ロナウドとポール・ガスコイン。もしかするとファーギーは「今度こそは」と思ったのかもしれない……なんてficを書いてみたい。 ほかに面白いCMがあったらぜひ教えてください。 最近よく聴く曲、レッチリのwet sand、名曲だぜ〜。
今日はおもしろビデオ祭り。こんなに動画の窓を置くと、何か(表示の際に)問題があるかな? ある場合は教えてください。 まず、ポルディ&バスティの「太股触り」ビデオを、youtubeに上げてくれた人がいる! よくぞ! ありがたや〜。 いい〜v あの太股はすごいですね。ポルディだけじゃなく、フットボーラーは皆あんな太股&臀部してるんだと思うと萌える。ラームかわいいですね。 こら面白い! モウリーニョメモを読むテリー テリーのひげそりCM たいそうなこと言ってるけども、ひげそりと関係ないじゃん! チェルシーボーイのクロスバーあてチャレンジ 意外と必見かも。皆たのしそう。テリーの番になるとモウリーニョが割り込んできます。 チェルシーボーイにからかわれるジェラード あきらかにつまんでるジェラード ジェラードといえば、けっこうよくリバプールのゲイバーにチームメートと現れるそうです。ただそこは、すでにストレートもたくさんいるmixバーになっていて、お客はゲイに限ってないとのこと。前はクラウチと賭けをして、ジェラードがゲイバーで歌を歌ったらしいです。どうりでゲイに人気なわけだ。ゲイマガジンの人気投票では、4位のクリスロナウドを抜いて3位(ただしW杯前の話)。1位はジョー・コール。2位は……うーん忘れた。 ドイツ代表といい、ビール関連のCMはいい! ジェラードがドゥデクといいムードになりそうなとこで、割り込んでくるのがアロンソとカラガーというとこが、無駄によくできてるよな。 イングランド代表のドッキリは前に教えてもらったんですが、もう爆笑、特にテリーとショーン・ライト・フィリップスのやつ! 店長が近づいてきた時、頭に手をやるテリーのごまかし(演技)といい、青くなるSWPといい、絶妙。メモを見せないSWPは偉い! またメモの内容がいかす! 店長のleave him aloooooone! って叫びが。 http://www.youtube.com/watch?v=JLpxccG7Pmw ギャリー・ネヴィルのなんて、トレーニング帰りでビールのボトル持参でギグスと一緒なのに萌えてしまいました。何がおかしいんだ? と怒られてからが面白い。ネヴィルが「俺は何も笑ってないよ。ただ……彼(ギグス)を笑ったんだ」とごまかすとこ。いやー萌えるわ〜っ。ギグス意外とおとなしい。どうしようか、ドッキリをテリーに仕掛けたらランパードと一緒だったり、ジェラードに仕掛けたら車からアロンソが出てきたり、バラックの家に行ったら中からフリンクスが出てきたら。もー我が人生に一片の悔いなし。警官に「お前は終わりだ」と言われてる時、ネヴィルよりギグスが神妙な顔をしてます。で、警官が提示する取引がばかみたいで最高。「6点減点か、俺(警官)に写真を撮らせるかだ」。ネヴィルがすごく常識的な意見を言う。それに対して、 ギグス「(こそっと)たかが写真だぞ?」 ネヴィル「たかが写真?」 ぎゃはは! ギグス最高! いきなり萌えちゃった。このふたり。 それでも偽警官がまだまだ食い下がる。「負けたよ。ただ写真がほしいだけだ」。ネヴィルの方も頑固! 絶対に写真を撮らせない! ルーニーも面白いんだけど、ちょっと可哀想だったな〜。獣医に「君から言ってくれ」とか突然ふられるの面白すぎですけど。 http://www.youtube.com/watch?v=ZhpXuHRtH9M クラウチはロビー・ファウラーと一緒。写真が強烈。あれはキツイよ。それをあの召使が持ってるのも。だめ、もう一回見たけど……キョーレツ! ファウラーが爆笑して"look like ahhh..."と。クラウチはよくあの程度で笑いを堪えられたもんだ。 ロシアンマフィアが出てきてインド人実業家に「金曜までに1億5千万ポンド用意しろ。今日はお前の指を二本いただくぞ」と言い出し、一気に緊迫ムードへ。 ついでに http://www.youtube.com/watch?v=e2j1JVB_X-8 これも。イライジャファンならとっくにご存知でしょうか。poor Elijah! 「ぼくまじで恐いよ」「ぼくを信じてよ〜っ」。でも缶に他に何か入ってたか、ときかれて正直に「煙草が入ってた」と答えるとこは偉い。しかも「ぼくの間違いだった」とまで言っている。さすがイライジャ。カリフォルニアの新しい法律では運転中たばこを吸っちゃいけないんだ、といわれて「知らなかった」と切々と訴える姿もキュートだ…。 http://www.youtube.com/watch?v=YjDkLtIh5gY ヒューのドッキリも。こりゃ大掛かり。ここまでくるとちょっとヒく。友人の豪邸を借りる事になったが、ヒューがバーベキューコンロをつけて大火事に。ミスタ・バーベキューマン呼ばわりされるヒュー、畳み掛けるように「彼が第一容疑者、犯罪者だ」と言われ、茫然自失。イライジャもだけど、ちゃんと「自分が点けた」と告白する。ドッキリだとわかった時は、まるで地獄から生還したよう。 Ashton Kutcherのドッキリは確かにすごいんだけど、リオのドッキリのような「それはないだろ!」というユーモアが足りない。ユーモアを入れると、俳優たちの場合バレちゃう、というのもありますが。SWPのメモ、クラウチのペニス、ネヴィルの「写真を撮らせてくれ」、ルーニーの点滴のような。 おまけ。キューウェルの豪邸訪問。ジェラードもすごかったけど、こっちも負けてない。おしどり夫婦。キッチンで「主に料理は私」という発言に対してキューウェルが「ぼくも時々手伝うよ」と口を挟むものの、無視されている。でも一番のハイライトシーンは、DVDコレクションの紹介時に指輪物語三部作が揃っていたところ。おまけに一番のご自慢というプレイルームには、指輪のピンボールマシンまである! やっぱオージーのキューウェルにとっても指輪は特別な映画なのだわ……彼がデイヴィッドを見て「オージー俳優v」と思っていたかと思うと複雑な気持ちになる! デイヴィッドだって今大会見て「キューウェルv」と思ってたかも。妻が買ってくれた大好き映画「ブレイブハート」の剣とやらまで。きわめつけはバスルームのTV、ふたつ。奥さんと一緒に入ってお互いに見れるんだとさ! 最後、キューウェルが入浴シーンを披露してくれるサービスつきなので、許してあげる。 http://www.youtube.com/watch?v=pk0adTEhXck 今日はこんなところ。面白ビデオ情報大歓迎(ただし秀作に限る)。Ohただし、イタリア代表のpunkは見ました。他にpunkもの、ないかな。
以前、日記でフットボーラーとゲイについての記事を紹介しましたが、疑われたアシュリー・コールがタブロイドを訴えた、と書きました。ところがどうも張本人と目されている人物が別にいたようです。元代表のソル・キャンベル。これは信憑性が高いぞ。彼は紙面でも否定しているそうで、ガールフレンドも「彼は違う」とインタビューにこたえているそうですが、この流れでキャンベルの兄が、「弟はゲイか?」と言ってきた男に暴行して刑務所に服役する、という事件が6月に起きたようです。先日Jsportsの試合を見ていたら、解説者と実況が「キャンベルは不調で代表落ちをしたけど、彼自身は“精神的にやる気もなくしてしまった”と話しているそうです」と話しており、なんでだろうと思っていたんだけど、こういう背景があったんですね。話題を振ると必ず何があったかを解説してくれる(文字どおり)解説の人も、この話題には触れませんでした。ジャーメイン・ジェナスと英国版「アメリカン・アイドル」の初代優勝者ウィル・ヤング(カムアウト済み)がお相手だったといわれています。 ところで私はグランデ・ミランと呼ばれていた時代に彼らに会ったことがある、と書きましたが、ちょっぴり誤解を招いてしまったのですがその正体はミラニスタではなくインテリスタだった……! サッカーファンとしてあるまじき行為! しかし所詮私は地元チームを持たない札幌人(コンサなんとか札幌の存在は忘れた)、地元チームでもないのに、好きな選手やいい選手がいなくなってまでチームを応援し続けることなどできん、というのが本音です。もしインテルの主力で好きな選手が5人、ミランに移籍したら、翌日からはもうミラニスタだ! という駄目ふぁん。 来日してラブラブぶりを披露してくれたポルディとバスティですけど、このビデオ素敵だー。スガシカオの音楽もすてき。作者は日本人かと思ったんだけど、どうも違うみたい。 ところで、「太股触り」事件は私は見なかったのですが、日本人のポルディ/バスティファンはその映像をyoutubeに上げるべきだ(大間違い)。全世界の二人のファンが切望していると思います。私も見たいってだけですが。 ヒュー・ジャックマンとユアン・マクレガーが共演するみたいですね。おいしい映画になって欲しいな。メル・ギブソンが反ユダヤ発言をしたとのこと。余り詳しく知りませんが、レバノン情勢を踏まえての発言なのでしょうか。たいしたことがないばかりか、ある種の「暴力」にさえ感じられた映画『パッション』を撮った彼、『ブレイブハート』など、見方が面白いと思っていた人でしたが、そのバックにはキリスト教徒としての反ユダヤ感情があったのでしょうか。 シックス・フィート・アンダーのS3がもうすぐスーパードラマTVで放送されますね。嬉しい〜欧州リーグの開幕と重なって忙しくなる(そんなんで忙しいんだから、のん気なやつだ)。シックス・フィート・アンダーの中で描かれる人間関係は、私の理想です。 最近もう少し自分のスタンスをすっきりさせるべき時なのかもしれない、と思い始めています。たとえば私は、映画に関しては「思想的、政治的には反対だけど」「欠点も多いけど」そのうえでこういう点を評価できるから、この試みは勇敢だったしアイデアは理解できるから、という側面を買って、「好きだ」とか「いい映画だ」と言うことが多いのですが、そういうスタンスはかえって混乱を招いてるだけなんじゃないか、と感じ始めています。例として『グラディエイター』は酷評もされている映画です。当時の「自由」をフランス革命以降の近代的な意味における「自由」と取り違えている、などなど。これはその通りです。でもあの映画には評価できるところもたくさんある。ホアキン演じるコモドゥスのキャラクターなどはドラマチックだと思う(それになにより萌える)! それとこれとを差し引いた結果、『グラディエイター』も『キングダム・オブ・ヘブン』もいい映画だ、と書きましたが、そういうスタンスは改めるべきかもしれない。最近では『ブラック・ホーク・ダウン』にしても、評価が甘すぎたかも。ユダヤ人の気持ちを理解できるから、できないからといって『ミュンヘン』の良し悪しを判断するのは、映画そのものを観ずに最初から自分のスタンスを決めているのと同じ事です。 このへんは、私の駄目男好きの原因ですらあるような……。コリンやガッザは駄目男。でもあれやこれやが素晴らしいのでプラマイゼロ、どころかプラスだ! 今日ガストに入ったら、喫煙席で二十歳くらいの女の子が、はだしを椅子の上にのっけて(膝を立てて)煙草を吸ってました。帽子かぶり、腕にはタトゥ。行儀が悪いというのが一般の意見だし、それには賛成ですが、私は彼女のスタイルがとても気に入り、絵になると思いました。つまりはそういうこと。私は現実を、ドラマみたいに見ているのです。といっても「分別」はありますが。これが行き過ぎた場面は、欧米(特にアメリカ)の社会で散見できます。個性を履き違えてるという向きもありますが、その履き違えた個性すら面白いと感じることがたまにあります。こういうことが許せない方には大顰蹙かと思いますが。 話が逸れましたが、割り切って内容には触れずに萌えだけをピックアップして、「映画の評価にはノータッチ。意見はなし」というスタンスをとればいいかというと、それなら他にいくらでももっと情報通のサイトやブログがあります。それに、映画やドラマ、サッカーの内容について素人なりに意見を書いているのは、この日記に垂れ流している自分の滑稽さが好きだからです。好き勝手に書いて、後に間違いが発覚するとけっこう恥ずかしいけど、それもすべて含めてOKです。でも時々、もっと完成度の高い日記にしたいと思うこともあります。 今絵をがんがん描いております。画用紙にえんぴつで! オリジナルの小説が煮詰まりぎみなので気分転換。 劇団ひとりの小説を読んでみたいです〜。ひとり好きだから。芸人にはほんと、ある種の才能があると感じる人が多いです。太田はもちろんその筆頭。
ライブジャーナルのアイコン作りにはまってます。チェルシー版を作ったので、リバプール、マンU、アーセナルあたりも作ってみたい。あと相変わらずクリンシ体制のドイツ代表(もう遅いか)。マンUはファーギー、アーセナルはベンゲル、そしてクリンシとモウリーニョのように全面に出してもさまになるんだけど、ベニテス監督はまだちょっとインパクトが薄すぎるかな。 ところで、先日ガッザ繋がりでサー・ボビー・ロブソンのことを書きましたが、一昨日スタジアムで倒れたそうですね。退院したらしいですが、快復を祈るばかりです。サッカー界は毎日めまぐるしく動いていて一日も眼が離せませんね。ドイツ杯はブレーメンが優勝したとのことで、嬉しいです。 ![]() ![]() ![]() フリンクスって、ブレーメンのキャプテンだったんだ、知らなかった(爆)。クローゼやボロウスキを顎で扱き使うトルステンを見たい(キャプテンは、そんなことしないから)。 ミランはイブラヒモビッチ獲得濃厚とのことですが、ミランの誰かが「イブラヒモビッチなんかよりフェルナンド・トーレスの方がいい」とか堂々とぬかしてましたよね。これでイブラヒモビッチとチームメイトになったらどうすんだ、とその時も思っていましたが。 くれすぽもインテル入り。大喜びしてるみたいですね。クリスロナウドといい、ラテン系の選手にはイングランドの水は合わないのでしょうか。シャビ・アロンソはイングランドにしばらくいたいようですが。 前にハーグリーヴスはドイツ人でもないのに……と書きましたが、彼はドイツ育ちなんですね。どうりでブンデスリーガにいるわけだ。 USキャンプ中のチェルシー、テリーはチームキャプテンとしてバラックを歓迎し、彼がホテルに到着する前にすでにバラックに電話までしたそうです。飛行場に到着した彼をピックアップした運転手の電話番号をきいていたテリーが、拾われたバラックと車中話したそう。歓迎されてるという感じで嬉しかったというバラック。テリー、いい奴だ〜。今後どんな愛憎劇が待ってるか楽しみだ(笑)。シェヴァや他の選手にも電話したのでしょうか。 私はチェルシーTVを見ててテリー、ランパードをのぞくとリカルド・カルバーニョとロッペンがたまらなく好きになってしまっています。すごいカッコいい、このふたり。スラッシュは想像してませんが(したいくらいだけど)、プレーヤーとして心底惚れた。あとドログバ、マケレレ。今見てるのはクラシック試合が多いので、現段階で彼らがどうなってるのか実ははっきりわかってないんですが、シェヴァ、バラックの加入でロッベン、ドログバあたり出場機会が減ると思うと残念。バラックの成功を心から祈ってますが、ランパードと組む中盤がうまく機能するか我が事のように心配してます(それなのに別にチェルシーファンってわけでもない)。最初の一年くらいは様子見だ、というくらいの気持ちで構えてた方がよさそうですね。ロッベンは、アストンヴィラかどこかとの試合で、ゴールを決めたのに柵越えで二枚目のイエロー、退場のあまりのカッコ悪さに爆笑。チームメイトのくせして、クレスポとグジョンセンまでさすがに笑ってるのがばっちりカメラに映ってるぞ。その日の試合だけならまだしも、次の試合出場できないとなると、本人にとってもショックですよね。ロッベンは危険な選手というイメージですが、カルバーニョは確実にボールを奪うタックルが爽快です。あの髪型も好き。 チェルシーTVは先日マニア向けの「選手のNG特集」やってくれましたが、よかったですよね……v 特に……このシーンが見れたから〜っ。 ![]() あーんもうすてき。 モウリーニョは実際すごくカッコいいと思いますが、オチるほどではない。だけど、彼の笑顔と笑い声に遭遇した時は、踏ん張らないとオチてしまう。 http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20060808-00000012-spnavi-spo http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20060804-00000081-ism-spo この記事。私はギャラスも好きな選手だし、テリーが以前、ギャラスと仲良しと聞いてうれしがったものですが、彼は移籍するのでしょうね。日記に書こうと思っていて忘れてましたが、チェルシーの公式で「バラックは彼のラッキーナンバー13をつけることに」という記事を読み、本人喜んでたけど「どういう経緯でもらえるのかはわからない」と発言していて、早速おおらかなオレ様発揮してるぞと思ってたんですが、こんな感じでゲットしたんですね。ファンとしてはまた13で嬉しいです。「キャプテンの立場にはこだわらない。ぼくはもともとバイエルンでリーダー失格だと批判されてたくらいだから」なんて言ってましたが、モウリーニョは彼に希望の13を与える“必要がある”と判断したのでしょうか。今後もバラックのオレ様エピソードが楽しみだ。センターバックでテリーとうまいコンビを組んでたギャラスが抜け、デル・オルノも抜け、どんな具合になるのでしょうか。ロベルト・カルロスが来るとも、一部ではラームとの噂もありましたね。 明日のセルティックvsチェルシー戦では暴動が懸念されているとのこと。セルティックといえばスコットランドのチームですが、ガッザ自伝の中でも、彼が「(あまりの野次に熱くなって)フルートを吹く真似」をしたことで、アイルランド人(カトリック教徒)から脅迫状が届くようになり、ストリートを歩くのにも警戒が必要になり、しまいにはIRA沙汰に発展した、というくだりがありました。「フルートを吹く」とは、カトリック教徒を蹂躙したプロテスタントが、行軍の時にフルートを吹いたことに由来していて、カトリック教徒に対する最大の侮辱、攻撃的態度とみなされるのだそうです。何も起きないことを祈るばかりです。とりわけ選手の身に。 泣き顔三連発。 ![]() ![]() ![]() でも実はテリーの泣き顔も集めたらそうとうの量に……FA杯の準決勝でも泣いてましたね。 バロシュってホモくさいような気がしてます。なんだか、ひとつひとつの行動が……リーセも臭いと思ったんだけど彼は少なくとも女の子も好きみたいですね。というのは、数年前にタブロイドが「リーセが(母国)ノルウェーのセレブな女性たちに、同じ文面のラブメールを送った」ことを取り上げ、リーセは「君はセクシーで美しくて本当に素敵です。お友達になってください。もちろんあなたを、私たちふたりだけのロマンティックなディナーに招待します。リーセからあなたにキスを。×××」と書いていたことを暴露されノルウェー中の笑い者になったそうです(笑)。それ以来リーセはタブロイドを避けてるんだけど、その顛末はコミックにもなったらしいです。なんで彼がホモ臭いと感じたかというと、チームメートにキスばっかしてっから! ![]() このジェラードかわいすぎる。 スカウスとは最後の音が消える感じだ、と教えていただきましたが、ジェラードがドキュメンタリーの中で娘に数をかぞえてあげる場面があり、娘もジェラたんもジェラたんのスカウスも腸かわいいのです。8はエイ(eigh)、9はナイ(ni)、ああ……! 10(ten)にいたっては、も、もう「テv」だ……! かわいすぎる、スチービー。 ![]() キューウェルってヒュー・ジャックマンからゴージャスさを取り除き貧相にしたバージョン。時々言い過ぎるよね、この女。でもかわいい。 http://idees-fixes.livejournal.com/87426.html#cutid1 このジェラード/アロンソ最高によい。この人クリエイティブな人だ〜才能ある! 『ガッザ』こぼれ話(たくさん書きたいことはあるのですが! たとえばプレミアシップでは一試合に出場すると100万円相当貰えるらしい、とか)。ゲイの選手、またはそれらしき選手を知っているか、選手間にゲイへの偏見はあるか、という質問に対して、他の質問には(人種差別など)ぺらぺらこたえてるのに、「いいえ」と一言だけ。ガッザさえもこの話題には触れたくないんだな〜。同じ質問の回答をFAがクラブチームに求めたところ、プレミアシップの監督たちの大多数が不快感を示したとのこと。まともに回答したのは1チームだけだった、とかそんな記事も読みました。人種のみならず、この問題に本格的に取り組もうとしたFAですが、とても議論できる空気ではないようです。 以上で、最近書けずに溜めていたことを出し惜しみなく書いたつもりですが、多分まだ何かありそう。ああそれにしても痔だ……とうとうホモの神の逆鱗に触れたのか。今うんこしたらどんなひどい目に遭うだろうか……と考えるとちょっぴり泣けてくる。
『ガスコインは何よりも、ガッザという、大衆におもねんばかりにデザインされたショウビズキャラであることに病んでいた。プロフェッショナル・フットボールは巨万の金を動かし、哀しくも未熟な人間を輩出し続けるばかりだ。これら、高給取りにして社会不適合者たちは、彼らのエージェントが手取り足取り教えてでもやらない限り、トイレの正しい使い方さえままならない。ガスコインの物語はまだ終わりを見ていない。浮かれている場合ではない。そこにハッピーエンドなどありはしない』 -マイクル・ヘンダソン(『スペクテイター』2003年1月25日)- 「ガッザの涙」を読み終えました。怒涛のユーモア満載の前半から一転、後半とくに最後の数章は悲哀に満ちていました。“背筋が凍るほど正直”とはよくいったもので、この天才に幸せな余生、引退後の生活が残されているのだろうかととっくり考えてしまいました。90年代も後半になるとベッカムも頻出、レンジャーズ時代のガットゥーゾなどもちらっと出てきます。ラツィオ時代にイタリア語をマスターしたガッザが、ガットゥーゾの面倒をよく見てやったとのこと。同世代の現役(当時)の中からベストプレイヤーを選ぶならロイ・キーンで決まりだそう。後半「アイ・ラブ・ユー・ベッカム」の章はなかなか心温まります。ベッカムも自伝の中でガッザを誉めちぎっているとのこと。最近の選手としては、ルーニーに関する記述が面白い。ガッザがルーニーのプレーをはじめて見たのは、ルーニーが14歳の時。思わず、ユース・アカデミーの責任者に「こいつはモノになるんじゃないか?」と言ったそう。でも何より面白いのは、06年ドイツW杯よりずっと前に書かれたこの本の中で、ガッザがルーニーに対して、自分の経験を踏まえて気をつけろよと警告を発している点です。 『この世には、持ち上げておいてからこき下ろそうとするスナイパーどもがうようよしている』とは、彼が散々悩まされたプレスのことで、クリス・ロナウド事件後のこと、そして98年のベッカムの退場劇を思うと、歴史は繰り返すんだと改めて思いました。 ガッザ自身に注目して読むだけでも最高に面白いのですが、“脇役”として登場する数々のプレーヤー、監督、セレブリティとの関わり方が、リアルで、それでいて別世界のようで、夢中にさせられます。エリック・クラプトン、ノエル・ギャラガー、エルトン・ジョン、フィル・コリンズ、ロッド・スチュアートとのエピソード、トニー・ブレアとメイジャー元首相とは初対面から名前で呼び合い、ダイアナ妃に「キスしていい?」と尋ね、ローマ法王と電話で話し……そんな有名人もいかすのですが、断続的に登場する元イングランド代表の同僚ブライアン・ロブソンとの関係が特にいい。ヴェナブルズ、サー・ボビー・ロブソン、ウォルター・スミス、現在もVIP席でお目にかかることも多いサッカー界お歴々が、辛抱強く、時に突き放しながら、このフットボール界の寵児を正しい方へ導こうと努力する様子が微笑ましく、痛ましいほどです。 最初の引用ですが、悪い癖で、何かに夢中になるとその汚い部分こそを覗き見したくなります。自然界の理に反しているホモにぞくぞくするというのは、結局そういうことなのかも。哀しくも未熟な人間、高給取りの社会不適合者とまで言われるフットボールプレーヤー(全員でないにしろ)、では彼らに夢中になるほどの価値はないのか。フットボーラーにせよ、コリンのような俳優にせよ、ただ球を蹴っ飛ばしたり、ちょっと顔がよくて演技が巧いだけで富を築き、人間性は未熟なまま、社会で問題行動に走る人物に強く惹かれるのはどうしてなのでしょうか。理由のひとつに私自身が未熟だから、というのは確実に入ると思いますが。私は「核心に迫る」だとか「真実を追求する」だとかに目がありません。汚い事実が明るみに出れば出るほど「こんなことを知れてよかった」と思います。そして自分が“一歩先に進んだ”ような錯覚に陥ります。世のダークサイドをのぞいては「やっぱり現実はこんなもんだ」と思って安心しているとしたら、これは一種の脅迫観念なのかもしれません。 ところでリバプールに着実にやりこめられていますが、FA杯決勝はFA会長のウィリアム王子が会場に。王子にまでブーイングの雨を降らすイングランドサポーター、やる〜。ジェラードがやりにくそうに美形王子にチームメートをひとりずつ紹介していくのですが、王子はジェラードのことなんて少しも気にしてないし、ジェラードはジェラードで紹介し終わるとさっさと持ち場に戻る。王子と握手する選手の反応は個人によりけりですが、笑顔で謝意を述べる選手もいれば、仏頂面(試合に集中してるのか)でやり過ごす選手も。王子は王子でブーイングになんて慣れっこなんでしょうね。こういうとこ、イギリス人は成熟してるなと思います。彼らにとってウィリアム王子なんて、素直にどうでもいい存在なんですよね。 ジェラードが王子にシャビを紹介してる場面は妄想が膨らみました。 ジェラード「このスペ公はシャビ・アロンソといって、ぼくのホモの恋人です」 ウィリアム王子「アルマダの海戦ではあなたの国に申し訳ないことを」 ジェラード「あ?」 シャビ・アロンソ「バスク人なんで関係ないでつ」 ……という具合に今気づいたんだけど、シャビ・アロンソってバスク人なんですね。萌えるわ〜っ。曲がりなりにもスカウスを喋るバスク人ってどういうことよ! 私は彼がむっつりスケベだとすっかり信じ込んでしまってますが(けっこう賛同を頂いた)、「実はかなり熱烈なオナニスト」「浣腸は見るのもやるのも好き」「臭いフェチ」などなど、いい加減な設定を楽しんでいます。ガールフレンドとのセックスよりオナニーの方が好き。ガールフレンドのマニキュアを塗った手を太股の裏に通しシコるのが好き、そしてガールフレンドが突然訪問すると大慌てでマニキュアを落とす、とかそんな感じのむっつり。ジェラードの裸を見て毎度鼻血を垂らす、とかもベタでいい。彼の私服は無難の中にほのかにダサさが漂っています。また安っぽいジーンズ履いてるんだ(若い頃ですけど)。 ![]() このシャツも微妙な感じ。 ![]() ちなみにヒーピアのレフェリー(特に線審)への抗議態度、悪すぎ(笑)。しょっちゅう言ってますが、時々ほんとにオラオラですよね。 現在NHKのBS1でW杯を再放送してくれており、うれしい。さきほどオーストラリアvsクロアチア戦見ましたが、この試合荒れ捲ってほんと、面白かったですよね。キューウェルの同点ゴール(事実上の勝ち越しゴール)も見てて爽快。ただし、私はクロアチア(とくにニコ・コヴァチ)も好きなので、彼らのぬか喜びは見てて少し辛いものがありました。 ところで最近「王子が○○を強制買収」などの見出しが新聞の一面を飾ったりしてましたが、これが王子製紙じゃなくてどっかの王子だったら面白いなと思い出して以来たまらなくなり、「王子、〜〜する」なんて見出しが来るとひとりで笑ってます。「王子、相変わらずやりたい放題だな! 王子の日本侵略の日も近いぞ!」。
the Perfect World (5/?)を更新しました。もうほとんどコメディ! 周りの連中のしょうもなさに怒りまくる(というほどじゃないけど)フリンクスが一番面白いかもしれない。 ところで、昨日の日記に書いたヴィニー・ジョーンズは「ロック・ストック・アンド・スモーキング・バレルズ」の役者だと複数の方に教えていただきました。映画を観ていたのに彼のことはやはりよくわかっていません。ヴィニーは自伝を書いているそうで、そっちを読む機会があると、また面白そう。『ガッザの涙』でもヴィニーが役者になったくだりについて触れられています。彼の登場シーンがコンパクトにまとまって短ければ、ここに(勝手に)引用してもよかったのですが、けっこう量があるのでやめておきます。その箇所はこの厚い本の中でも最も面白い部分のひとつだと思います。 ジャレッドファンには嬉しいニュースが飛び込んできました。 MTV Video Music Awardに30stMのthe killがノミネートされる! ファンの皆さんでthe killこそ一番と思われた方は(そう思ってなくてもけっこう!)投稿をよろしくお願いします。こちらも参考に。 もうひとつ最高に嬉しいニュース。アレキサンダーのDVD、3時間45分バージョンがまた発売されるかもしれないそうですよ! これは嬉しい。日本版はなさそうな気もしますが、英語でさえ見れるならもう文句は言いません。 ギャラリーのフォームメールを送ってくださったsさんが、こんなのを教えてくれました。sさん、感想も大変嬉しかったです。ありがとうございました。 うーんかっこいい。ポドルスキとバスティの仲良しぶりがいいですね。レーブさん絡みのシーンがまたv その繋がりでこれも見ました。ちょっと古い話題かな? なぜこれを上げたかというと、メツェルダーとケールがまたうれしそーにふたりで練習してるもんだから。カーンがヒルデブラントの方に倒れ込む場面、背後で恋人同士が仲良くやってます。べったりだな〜心配になってきちゃうくらい。 全員の名前を歌ってるとこは最初笑っちゃいましたけど、慣れるとけっこういい感じ。ドイツ人はなぜすぐに歌を作るんだろう(笑)。 またのちほど。
アルベルティーニの引退試合を見ました。90年代にサッカーに夢中になっていた方たちにはたまらない試合だったと思います。このサイトにはプラティニやベッケンバウアーの現役を知っているという大先輩もたくさん来てくださっていますので、今日はこの試合と90年代のサッカーの話を少ししたいと思います。 アルベルティーニ引退試合、感無量でした。いやまったく! プレーを見ながらメモをとったんだけど、そのメモがどうしても見つからないので、記憶を頼りに。長年ミランにいたアルベルティーニとあって、彼が最後に所属していたバルサvsミランの引退試合。客席に現れる関係者も、監督も、引退した元選手の顔ぶれも、現役選手まで豪華の一言に尽きました。アルベルティーニは前半をミラン側、後半をバルサ側でプレー。1994年のCLファイナル、ミランvsバルサを再現しようと集めた選手、バレージ、マルディーニ、コスタクルタ、ドナドーニ、エバーニ、パパン、ボバン、サビチェビッチ、ジョージ・ウェア、デサイー、タソッティ、ロッシ、シモーネ、ガッリ、マッサーロ、エラーニオ、そしてルート・グーリットにファン・バステン。バルサ側はストイコビッチ、ミカエル・ラウドルップ、サリナス、エウセビオ、セルジ、ナダル、スビサレータ、ライカールト。どうだ、この面子! 現役もルイコスタ、シェフチェンコ、カカ、ピルロ、ディダ、ネスタ、ジラルディーニ、セードルフ、ロナウジーニョ、デコなどなど。名前だけでお腹いっぱいです。他にもいましたが、思い出せません。 現役時代は得意だったアルベルティーニの豪快なミドルシュートで一点。解説者もこのメンバー(引退選手)相手にコレは反則、と漏らしてしまうような見事なシュート。それからファン・バステンのダイビングヘッドで一点(大歓声!)、ついでにナダルのかわいそうなオウンゴール(グーリットのアシストつき)で一点と前半3-0で折り返したミラン。ロマーリオなども来たがったそうですが、彼は母国でまだ現役で活躍してるので都合がつかなかったとのこと。 パパンやファン・バステンは現役時代を彷彿とさせる動きで観客を沸かせてましたが、解説者が「パパンまだできるんじゃないの?」と言うたびに嬉しくなりました。兄弟揃って危険なドリブラーだったラウドルップがバックスの間をするっと抜けてゴール前に迫る姿などは、当時そのもの。感無量です。20年後、シェフチェンコやバラックが誰かの引退試合のためにピッチにカムバックして、当時さながらの動きを見せてくれたら……そんな感じの喜びです。どすどす音が聞こえてきそうなストイコビッチとグーリット。この試合のために練習して足を痛めたかもしんないオヤジ、ボバン。主役のアルベルティーニの“ちょっとのハンド”に対し、現役の時のクセか、バルサの選手たちが思わず反射的に手を挙げてレフェリーに笛を吹かせちゃうのにも笑いました。 カカやシェフチェンコ、ロナウジーニョといった現役選手が、昔憧れた選手のプレーを子どものような表情で見ている姿もよかったです。時々笑ったりしながら。現役の選手というのはだいたい私と同じ世代ですが、ということは私が十代の頃に恋をしてた選手を、彼らも憧れの眼差しで見てたわけですね。「普段ピッチで見せない表情をしてる」と解説者に言われてましたが、本当、薄目のイメージが強い(笑)ピルロもいい顔してました。バルサのマキシ・ロペスが遠慮がちにベテランに混ざってプレイしてたかと思いきや、マルディーニと一対一であっさり負けちゃう情けない姿もご愛嬌。みんな前半はサッカー少年でしたね〜。 アルベルティーニは、これだけの選手が集まるのは人望が厚いからだそうですが、何年か見ないうちに本当にいい年のとり方、いい顔になっていました。彼には一時恋をしていた時期があり、最後に引退する彼のベストシーンを集めた映像を見せられてぐっときました。あーそうともさ! この試合の前半に出場した選手、彼らにどっぷりのめりこんで、恋をしてた時期があったともさ! そして彼らが引っ込み、いよいよ現役の選手たちが登場した時、今まさにふたたび熱烈な恋に落ちかけていることに気がつきました。フットボール選手ってばなんていいのかしら〜。 でもマルディーニとアルベルティーニが仲良くしてる姿など見てハァハァしてしまった。マキシ・ロペスがエヴァー二か誰か、大先輩に何かいろいろと言われてうっせーなとは言わずに素直に聞いてる姿にも萌えた。でも一番萌えたのは、当時ミランで仲良しだったサビチェビッチとボバンが、相変わらず控えのベンチで仲良く隣同士、話してる姿にえらく萌えました。そうだ……あの頃ふたりの姿を観察しながら抱いていた得体の知れない感情を、今なら正確に言い当てることができる! あれは“萌”だったのだ……!ちょっと〜40過ぎのオヤジが再会して恋も再燃かよ〜今夜は熱いぜ〜っとひとり握り拳を作っていたことは言うまでもありません。「昔憧れてたんっすよ〜っ」とかいう押しの強い現役選手攻引退選手受もいいな。まだまだシモーネとか美形だったし。あまり関係ありませんが、インザーギがベンチ前に座ってる姿を見て、昔とても好きだったことを思い出しました。今回はベンチメンバーが多くて、皆芝生に体育座りなんかして先輩たちを眺めてたのもよかったです。 アルベルティーニ引退試合のおかげで当時のことを懐かしく思い出したので、十代の頃によく描いていたサッカー選手の絵など掘り返して笑ってやろう、と部屋のダンボールを漁ってみました。ところが! 笑ってやろうと思ってたのに予期せぬ事態が。11年前に描いたデビューしたてのアレッサンドロ・デルピエロ(当時夢中だった)の絵を見て、驚いてしまいました。 ![]() すばらしいと褒めてあげたい! 十代の頃に自分がこんなに真剣にデルピエロの絵を描いていたとは。はっきり言って似てませんし技術的にも幼いのですが、真摯な乙女の姿勢が伝わってきます。わはは。自分のルーツを見た気がしました。今見ても、これはとってもいい絵だと思います。この才能をいかせなかったことを、当時の私に謝りたい(笑)。 当時の私にとってサッカーとの出会いは衝撃でした。それまでアニメや漫画のキャラに恋をしてた少女が、生身の野郎に夢中になった最初の(おそるべき)一歩。深夜に民放でレバークーゼンとバイエルン・ミュンヘンの試合を見たのがきっかけです。当時バイエルンのサイドバックにクリスティアン・ツィーゲがおり(彼が後にリバプールに移籍してジェラードと一緒にプレイしてたことを、さっき見たクラシック試合で知ったのですが)、最初に彼が眼に留まりました。この瞬間に私のスラッシュライフは始まったと言っていいのかもしれません。女みたいな漫画の男キャラと違い、サッカー選手は罵る、唾を吐く、胸毛がある、我が強い……でも圧倒的にカッコいい。ちなみに世界各国の男の特徴のある顔立ちや名前を知ったのもこの時がはじめてでした。これは私が世界というものを理解するうえでも大きく役立ちました。そしてこの時、男というものを漠然と捉えたのです! その男性観が、現在の小説や絵に影響を与えていることは間違いありません。もちろん当時すでに映画俳優は大好きでしたが(デルピエロと一緒にリバー・フェニックスなんかの絵も出てきた)、やっぱり彼らは演じているわけです。でもフットボーラーはそのままだし、そのまま結果に出る。このリアリティに夢中になりました。 ![]() これも11年ほど前に描いた絵。モデルが誰かわからないけど、手や首の筋肉、血管の流れなど、うまく描いてる。この男の強さとはかなさをちゃんと捉えてます。これは子どもの頃に描いた絵として、あとで加工して額に入れておきたいです。 一方で、同じ時期にこんな漫画絵を描いています。子どもの頃の絵というのは不安定なもんですね〜。 ![]() 当時の文章も出てきました。これも面白いんですよ。「セリエAはユーべが首位」(現在のユーべの現状を知ったら、当時の私は泣くことでしょう)「どうせならパルマに優勝させたい」「たくさん好きな選手がいてWOWOW放送が待ち遠しい」「ガッサが復活した」「ファン・バステンにもどうにか立ち直って欲しい」「ウェンブリー近し」「日本代表より、心苦しいけどイングランドとスウェーデンに頑張ってもらいたい。ダイナスティのアルゼンチンのような例もあるからわからないけど」「キリンカップでウェールズが来るならギグスに会いたい」などなど。デルピエロに関しては「きっと金髪のきれいな恋人がいるんだ」とやたら卑屈なことを書いていてうけます。 現在ポール・ガスコイン自伝「ガッザの涙」を読んでますが、もう面白いのなんの。クリスティアーノ・ロナウドが試合中に流した涙は一部のファンのハートをがっちり掴みましたが、試合中に涙、といやガスコインだ、と思ったら読みたくてたまらなくなり、買ってみたらこりゃ大当たり。90年代に入ると知っている選手も多く登場しますが、今大会でも活躍したハードタックラー、アレッサンドロ・ネスタこそラツィオ時代に、ガッザに怪我をさせた張本人だとか、イングランド代表ならギャリー・リネカー、アラン・シアラー、デイヴィッド・プラット、テリー・シェリンガムなどなど。シェリンガムは、現在もウェスト・ハムで40歳現役でプレーしてると、FA杯のファイナルを見て知り驚きました。後半になるとベッカムやネヴィルも出てくるようです。ラツィオ時代について、「日本だか中国だかに遠征に行くことになり」と出てきて嬉しくなりました。私がラツィオに会ったのは、まさにこの時でした。わざわざ北海道に向こうから来てくれたんですからね! その記述は後半すべて「中国」に統一されてしまったのは残念でしたけど! あの時ガッザが遠征に来なかったのは、という裏話なども面白かったです。 一行一行が面白い。本の裏表紙の煽り文句で紹介するなら、「すばらしくも汚れたスポーツ界の悲劇的スターを描いた感動の書」「涙が出るほど可笑しくて、背筋が震えるほど恐くて、ジーンとくる物語」「途方もなく正直な本」「哀しくて、思慮深くもあり、総じてメチャ可笑しな物語」「ガッザが裏表のない誠意を込めて書き上げた本」とのこと。 この本を読むと、フットボールの世界でスーパースターになるってことが、一般人の想像をはるかに超えたことだとわかります。その一例をご紹介。 今とてつもない重要人物から電話が入っていて、お前と話したがっている。ディノ(ゾフ)はこんな話は聞いたことがないと言う。それほどの重要人物って誰だ? 「えー、もしもし、で、どなた?」 「ローマ教皇です」と電話の声。 「教皇?」 マンU監督のファーガソンの話、テリー・ヴェナブルズの話、ボビー・ロブソンなど、現在もマネージメント側の人物としてスタジアムでもよく見かけるお偉方とのやりとりもユーモアたっぷりに書かれています。Bロブソンがポルトガルで監督をしていた時代に通訳をしていたのがジョセ・モウリーニョで、彼からは多くのことを学んだとモウリーニョは言ってるそうですが、ガッザ自伝を読んでても彼の人となりが見えてくる。彼は軍隊流でなにかにつけ「戦争」を持ち出したそう。「いいか、俺たちは戦争に行くんだからな」。W杯オランダ戦、ルート・グーリットのドレッドヘアを引っ張り、「いい感じだろ?」「ステキだね」と会話したなど、ピッチでのやりとりも可笑しいです。特に私は、ヴィニー・ジョーンズという選手(残念ながら聞いたこともない)とのピッチでのやりとりがお気に入りです。カッコいいんだ〜。 でもメインはやっぱりポール・ガスコインのすさまじい悪行の数々。笑っていられるのは最初のうち。ふと冷静になってみるとぞっとする無鉄砲ぶり。私は腹を抱えて笑いっぱなし。真面目な方にはススメられない一冊です。でもサッカーファンなら、90年代を知らない方でも絶対楽しめるはず。 今日は書くことがいっぱいある! FA杯は書けないのでまた今度。ちょうどFA杯でリバプールが優勝する試合を見終わった後で録画してたチェルシーvsリバプール2000年を見たら、いまやすっかり落ち着いてキャプテンシーを発揮しているジェラード20歳の試合でした。これがまた面白かった。二十歳のジェラード、田舎くさいとんがった若手! ベテランのワイズとの小競り合いシーンに現在のルーニーのような未熟さが出てました。4,5年で見違えるように変わるもんですね。落ち着いたのはパパになったからかな。そのジェラード、CLのインタビューでメッシのことをnew kidと呼んでましたが、new kidってことはないだろ(笑)! リバプールあがりでとても激しいスカウスを喋るキャラガーとジェラードの言ってることは、リバプール人じゃなきゃ理解できない、と言ってましたが、ふたりともずっとリバプールでプレーしてるんですね。ヒーピアとかも。ちょっとキャラガー/ジェラードおいしいんじゃないの、と思い始めた。ジェラード移籍騒動のさいにケンカしたらしいし(なぜ行くんだ、とキャラガーが説得)。もうリバプール人攻のジェラード総受って感じ(笑)。
![]() クリス・ロナウドのイラストをUP。 ![]() フェルディ・トーレスも一緒に並べたんだけどあんまり似なくて。気に食わないのでやめました。相手の男は誰なんでしょうか。 婦人科医に腹筋を褒められて以来、がんばって腹筋をしています。毎日というわけじゃないけど、最近は毎日30回。でも筋肉の上にまだ贅肉があるので、こいつをどうにかしようとプールに通っています。 ![]() シェフチェンコとバラック! バラックさっぱりしちゃいました。これまたいいですね。 http://www.chelseafc.com/article.asp?hlid=407177&m=8&y=2006&nav=news⊂=latest+news こっちでバラックがチェルシーのUSキャンプに合流し、UCLAのトレーニングベースでドイツ前監督クリンスマンと、モウリーニョと話したという記事が読めます。テリー、バラック、クリンシが映ってる写真はいい感じ。モウリーニョとクリンシはお互い信頼し合ってそうですね。前にもふたりで会って話したとチェルシーTVで言ってました。いかにも似た者同士。 バラックは質問を英語できき、返答は通訳を通したそうですが、チェルシーTV(今週水曜日に放送するらしい)のインタビューへは英語で返答してるそう。チームの雰囲気はいいそうです。 ![]() ![]() ボロウスキ、フリンクス、クローゼ、ブレーメンの練習に参加。浣腸人気NO.1(うそ)のクローゼとフリンクス。 ドイツリーグ杯準決勝 ブレーメンがHSVをフリンクスの決勝ゴールでくだしたとのこと。 バイエルンはレッズに負けたとのこと。その前にシニア試合も気になるところ。マガトやルンメニゲもプレーしたそうですね。 http://www.sponichi.co.jp/wsplus/news_e/09540.html シェヴァを惜しんで苦悩するカカー。本当に愛してたんだな……。チェルシー移籍は実現しませんでしたが、来てたら来てたでまた中盤が大変なことになってるとこでした。それでも来てたら、もうモウリーニョの下でモーニング娘ごっこか。 http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=worldsoccer&a=20060802-00000009-spn-spo あっはっは! こりゃいーや! ロナウドがばかみたく笑い出しちゃう姿が眼に浮かびます。『ガッザ』にも『ロープバーン』にも一度ヒートアップした男同士の和解シーンがありましたが、男同士のアスリートってのはこういうもんなんだよな。 先日WaTのエリックの娘が、私生活でエンリケに懐いてると聞いて萌えまくってしまいました。申し訳ないですがやっぱ子どもや妻がいるペアは萌えちゃう。なにその罪深い感じ!
着々とアロンソとジェラードにはまりつつあります。CLのリバプールを見てすっかりファンに。イスタンブールでのミラン戦は、ミランの選手は相変わらずゴージャスすぎて、この試合をリバプール目的で観ていなければミランに魅了されてたかもしれませんが、でもあの展開じゃ、最後にはリバプールに心を奪われてたかな。事前にリバプールが優勝すると知っていたのに、私の記憶違いだったかと疑いました。前半一度もいい形を作れなかったリバプール相手に、3-0で折り返したミラン。まさか誰もここから逆転劇が始まるなんて予想しなかったでしょうね。同じような逆境から3点取って勝ったオリンピアコス戦もそうですが、ジェラードって男はすごいなあ。英国のニュースサイトで「ジェラードがフェラーリなら、シャビ・アロンソはロールス・ロイスだ」なんて書かれているのを発見しました。萌える〜っ。逆にミランファンには耐え難い試合だったのでは。ちなみにマルディーニやルイコスタ、コスタクルタがまだ現役でプレーしてたと知らず、びっくりでした。さすがにTVでは、アロンソとジェラードのキスは放映されなかったんですね。見たかった〜。 シャビ・アロンソ。後半で「サン・セバスチャンからやってきた、スカウスをしゃべるスター」なんて言われていてかっこいい。スカウスとはリバプールあたりでしゃべられてる英語だとyさんに教えていただきましたが、リバプールっ子のジェラードもまさにスカウサーとのこと。英語圏の人にまで「何言ってんのかわからん」と言われていますが、アロンソがジェラードと同じくサポーターをスポーターと言っているのが嬉しい感じ。これにスパニッシュ・アクセントが混じってalsoはyolso、soはsun、theはdeに聞こえる。 ジェラードのことをきかれ、"he means so much for..."という続きはなんだ!? for meか!? と期待したのだけどそこは本心をごまかして"for the group, for the suporters"に変更されてます(うそ)。 ジェラードはトップ5かトップ10(下がったぞ)のプレイヤーで、彼はゴールデンボールかFIFA...FIFA...FIFAワールド......(ごまかした)でlast(昨年)...来年は競える選手だ、とのこと。 監督とは英語でしゃべるのか、ときかれ、シャビは「good Englishをしゃべることはみんなとコミュニケーションをとるうえでとても重要なんだ。チームにはたくさんの外国人選手がいるからね。本当に重要だよ」 なんて説得力なんだ、シャビ。まあ、本人ちょっぴりはにかんでます。 このスペイン語をしゃべってる彼と比べて思うに、舌の使い方がおかしいんじゃないでしょうか。英語インタビューの方は、ありえないとこで舌先がぺろっと口から出てくるので、英語をしゃべってる時の彼は舌を持て余している感じがします。英語で意思伝達できない時は、別の方法で舌遣いを発揮するといいよ、シャビ。 彼は清潔感があって髪型もずっと普通〜って感じで無邪気な面も時々見せますけど、なんつーか何かがエロくて……むっつりスケベっぽい(爆)。普段腸ダサい恰好とかしてそう。 他のインタビューでもスカウスを喋ってることを指摘され、スティービーのしゃべりを聞いて……今はだいぶスカウスに慣れたよ、みたいにはにかんで言ってました。今まで一緒にプレーした中で一番偉大だったのは、ときかれ、「スティービーもそのひとり」や、英国の食べ物はどうかと聞かれて"different"と笑い、でも好きだと明らかなお世辞を。英国人にちゃんと気を遣ってるんですね。偉大なフットボールプレーヤーだった父親と比べられることについても語っていました。好きな音楽はときかれて、ちょっと歯切れ悪く「ロック・ミュージック、スペインの音楽もいいけど、ロックがもっと好き」と。リバプールサポーターが歌うyou'll never walk aloneが好きだそうです。13歳か14歳の頃からずっと英国のフットボールのファンだったとのこと。まだ行ったことのな土地で行きたいのはオーストラリアだそう。キャリアを終えたら行くらしいです。 ともかくこのスカウスとやら、半分も聞き取れないけど、ジェラード英語もアロンソ英語も、オージー訛りが混じったキューウェル英語もいかす。 アロンソがサッカークイズにこたえてます。後半苦戦してます。
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