エオメル/ファラミアを書き出しました。 凄く楽しく書いております。アンケートの結果、実は ファラミアficを読みたがってる方がRPSを読みたがってる方より 多いかもしれない、ということがわかりました。 そして、一概には言えませんが、指輪&RPSとM&Cスキーの割合は、 このサイトにおいては6:4くらいのようです。 指輪&RPSファンは、M&Cを見てる確率も かなり高いようですが、そこで、M&Cにどっぷりいってしまったか、 そこそこにはまってるかで、二極化しているようです。 M&Cにずっぽりいった方は、指輪&RPSを見る間を削ってM&Cに 流れている傾向があり、実態として指輪から離れつつある 傾向を感じました。というのは、指輪&RPSは、 「ファラミア&RPSが読みたい」 4 「どちらかというと指輪&RPSが読みたい」 6 対して、M&Cの方は、 「M&Cが読みたい」 9 「どちらかというとM&C画読みたい」 1 くらいの割合だからです。「どちらかというと指輪&RPSが読みたい」 に投票された方は、「M&Cも読みたい」を前提にしているかと思うので、 この方たちが、「そこそこはまっている層」にあたるかと思います。 また、両方読みたい、という方も1/3います。 この結果わかったことは、とにかく両方やればいいんだな ということです。正直、なんとも判断しがたい結果です。 認識を新たにしたことは、ファラミアものを読みたい人が けっこういる、ということでしょうか。もっと突き詰めて考えると、 RPSを読む人はファラミアものも読むけど、ファラミアものを読む 人が必ずしもRPSを読むことはない、という表れかもしれないですね。 ともかくも、二日で300名以上の皆さんがアンケートに 協力してくださり、大変参考になりました(混迷を極めてはいますが)。 どうもありがとうございます! 今日はDVDのことを書こうと思います。 まずは、追加映像に関する恒例の失望回避から。 ネタバレは嫌だけど、勝手に期待して裏切られるのも嫌だ、 という方のための「失望回避ガイド」です。 3段階に分けています。★が多いほど、ネタバレしてます。 ★★★ランクでは、台詞も交えてます。 主観に基づいていますが、私自身が起承転結の起の部分も 基本的には知りたくない、台詞なんて言語道断! というネタバレが嫌いな人間なので、その自分の基準で、 書かせていただきます。 ★…具体的なネタバレはなし。 追加映像は、約20分です。最初は指輪と同様、本編にそのまま 挿入されてると思ってましたが、そうではなく、よくある他の ちょいとした大作のように、二枚目のディスクに収録されてます。 いくつかのチャプターに別れてましたが、 最初のチャプターは、撮り溜めしていたような船映像で、 これが約4分。ちょっとうらめしい気持ちになったりします。 それぞれのキャラがほとんど均等に登場してます。 逆に言うと、艦長や軍医の割合は、思ってるほど多くないかも。 そして、実はオブマチュ的なシーンはほとんどありません。 ★★…やや具体的なネタバレあり。台詞などはなし。 最初の4分というのは、サープライズ号のセクシーショットです。 音楽にあわせて洗脳されるかのごとく見せられるので、 はっきり言って堪能できます。この時点で、ハァハァです。 彼女の艦尾なんか、うっとりするほどセクシーです。 他、艦での日常を克明に描いた(←カッコいいから使いたかっただけ) 艦内生活が垣間見れるのがおいしいです〜。 割合的には、 ジャック ★★★★ マチュリン ★★★★ モウェット ★★★ プリングズ ★★ -★ ハワード ★★★ ブレイクニー ★★ -★ ボンデン ★★★ ヒギンズ ★★ キリック ★★ その他(水兵たち) ★★ という具合ではないでしょうか。 ただし、「らしい!」と思わせられるシーンや、意外だ! と思える シーンなど、サービス性に着目してみると、私的には 下のような満足度になります。 ジャック ★★★ マチュリン ★★★★ モウェット ★★★★ プリングズ ★★★ ハワード ★★★★ ブレイクニー ★ ボンデン ★★★★ ヒギンズ ★ そして、ジャック/スティーヴン的には、短い会話を交す シーンがあります。 下は、私の感想という形の完全なネタバレです。 まず、メニューやタイトル画面のデザインなどが 素晴らしいですよ。メニューを眺めたまま、とまってしまいます。 まだ全部見ていないのですが、シアティカル・トレイラーが みっつあり、特に2つ目のトレイラーに胸がじーんとなります。 いろいろと切り取ってノンリニア編集してますが、素晴らしいです。 よく見ると、さっきまで軍服着てなかったジャックが、着てたり するんですけどね。あのまま日本語吹替えに直して 見せてくれないものか。 最初のチャプターに、策巻き機(キャプスタン、おお、覚えてた!) らしきものが出てくるんですが、私としてはあれが例のそれかっ! って感じでしたよ。よく原作に登場するけど、どんなものか よくわかっていませんでした。 それを、 と言って一緒に押してました。フルート野郎は、優雅なもんです。 しかし、ナニをおいてもふたつ目のチャプター"shipboard life" の士官たちの酔っ払いっぷりです! もー動きからナニから オヤジです。花見かっ。 プリングズのgentleman,gentleman,gentleman,gentleman,sir! がたまんなくかわいいです。そんで、モウェットが詩を披露するんですが、 詩の内容よりも、この時さりげにジャックがスティーヴンにワインの ボトルを渡してるのが、8ハァ。そして、 "sunken or taken! no matter how far she may run..." とマウアットが言ってる時のジャックが妙に セクシーな顔をして傾聴してるのは12ハァ。 そんでテーブルをばちばち叩いて喜ぶおやじたちの中で、マチュリンが 無関心なのには13ハァ。そんで、カラミーが一番 どーでもよさそうな態度なのには、16ハァ。 でも、この時のジャック、ひとりだけ透過っぽい色合いで存在感が 薄いんですよね。どうした、じゃっく。 水兵たちの生活ぶりもいいです〜。ネイグル、ドゥードゥル、 ウォーリーが並んで座ってるのがちょっと萌えです。メイキング本 にあった、刺青を入れてるシーンもありました。 士官候補生たちのやりとりの中にも、生活臭が漂っています。 特に今回の追加を見て思ったのは、ホロムが年上としての落ち着きを 見せています。でしゃばらず、年上風も吹かさず、彼らの間に身を 置いている感じで、同じ年長のカラミーが、彼らの厳しい兄役、同時に、 責任感に溢れた上級の士官候補生として振舞っているのに対し、 ホロムの方は、友人としているという感じです。実際に彼は、 自信がないことでカラミーのようには振舞えないというのもあると 思いますが、何より、素の彼がああいう優しい、物静かな男 だからだろう、と思いました。 逆にカラミーはといえば、何事にもそつがなく、度胸も機知もある 有能な若者という感じがしますが、このカラミーの表情を 追っていると、映画の最後に見せる彼の死んだ直後の表情が、 年相応の少年の顔に思えて、胸が痛みます。 生活感があるといえば、ホロムがギターを爪弾く中で、 皆思い思いに過ごしてて、特に士官たちが机について何かやってる 時の沈黙が、大人だぜ〜と感じさせたり。 しかし、ハワードだけは別物で、お ち ゃ め す ぎ 。 てか、銃きチがいも、たいがいにせいという感じです。実はマチュリン を撃ったのは故意だったんじゃねーか。 パディーンのことは、原作でまだ読んでないのでわかりませんが、 彼は絵がうまいという設定なんでしょうかね。 マチュリンが樽の水を汲み、「先生すいません、一杯だけです」 と配給係り(見張り番)言われ、「純粋な科学的目的に使うんだ」 というシーンがあり、そのあとで、梁に頭をぶっけるサービスいっぱい なショットがあります。全体的に、マチュリンは原作の彼のような苛々してる シーンの追加が多いんですが、ガラパゴス上陸を拒否され、日照りが 続いてる時だからかもしれないですね。 私としては、うはーっとなったのは、マチュリンが上層甲板で ボンデンに文字を教えてるシーンでした。ビリーとポールが 一緒というのが嬉しかったです。 しかしこの時、銃きチがいのハワード閣下が、候補生たちを従えて 海鳥を撃っており、マチュリンが苛ついて、ボンデンに "ass"と書いてみせ、ボンデンが「ばか」と読むと、 ハワードの方を見て、「その通り」と言うシーンがあります〜。 ボンデンがドクターを心配げに見てる視線もいいです。 その後、ボンデンがドクターマチュリンが書いた本を読んでいる シーンがあるんですが、その本の副題が「グロッグ配給の 堕落した影響力」なんですが、単語をひとつひとつ追いながら、 小首をかしげ、グロッグ(らしきもの)を飲んでいる、というシーンもありました。 ひとつひとつ、丁寧に作ってくれてますね〜。 イギリスとフランスの旗をペイントした山羊を競争させるシーン もあるんですが、明らかにフレンチゴーとの勝ち。 ハワード大尉は、ずーっと銃がらみで喜んでます。 ボイル士官候補生に、フランスのピストルのことを、勉強を邪魔をして 語り出すんですが、このときに、聞き間違いでなければ アケロン号の土産だ」と言ってるんですよね。ラストの後という ことなのかな。フランス野郎に勝ちを譲ることがひとつあるとすれば、 素晴らしい銃工(gunsmith)がいるということだ、ということを言って 浸っています。 モウェットはといえば、当直時に相変わらず詩を作ってて、 皆にやにやしてるあたりがいいです〜。 士官候補生たちが家族に手紙を書いてるときに、 またしてもgentlemn,gentlemn連呼で入ってくるプリングズ! しかしだ、今回の本に入れた小説に、たまたまプリングズと 候補生たちの関係について書いたところがあって、憶測で書いた のがいけないんですが、見 事 に 裏 切 ら れ た 。 この話に虫歯のことも書いたんですが、追加シーンで、ヒギンズが ヤブ医者っぷりを疲労してるシーンがあります。しかも、けっこう グロいです。相変わらず、ドクターの本に頼ってます。 shipboard lifeは10分の長さがあります。この最後を締め括る 名シーンが、ジャック@セミヌードの海水浴シーン。 実に気持ちよさそうだ〜。艦の点検をしているんですが。 ジャックが水からあがると、水兵たちが敬礼するんですが、 全員の頭の中に「攻」「攻」「攻」という言葉が浮かんでるはず。 三つ目のチャプターは、superstition(迷信)。 ドクターのもとに、プライズがやってきて、SEA-MONSTER! と 言います。たぶんジュゴンのことなんですよね。いや、わかりません。 ハワード大尉が撃った子どもの母親らしき海の怪物の鳴き声が、 真夜中に海から聞こえ、艦は大騒ぎ。 このとき、甲板にあがってくるスティーヴンに、ジャックが 「なんだと思う、ドクター」と尋ねるんですが、二人のやりとりは 実を言うとこれだけ。でも、その時のスティーヴンの格好が…(鼻血)。 ジャックが、「当直じゃない奴は下へ降りろ!」と相変わらず 怒鳴ったりするのもおいしいですvvv それから、ガラパゴスというそのままのタイトルのチャプターが あります。これは、エクアドルのガラパゴス観光局の思惑が実現した チャプターといえるでしょう。しかし、ピーター・ウィアー監督は、 ちゃんとこの自然愛護チャプターにアイドルを据え置いてくれています。 私にはよくわからん鳥を見ているマチュリンのつぶらな瞳。 じゃっくにも見せなさそうなやさしい表情。ハァハァしてる口元。 なんか足の青っぽい奴と、スティーヴンの決闘シーンもあり。 でも、私が一番素敵だと思ったのはブレマチュシーン。 特に、すご〜〜っく自然な、リラックスし尽した雰囲気で、スティーヴンが 種の始まりについて(?)、ブレイクニーに話して聞かせていて、 パディーンはすっかり石になってるシーンです。 噂の亀頭の群(亀だから)と、一緒にごはんを食べるシーンもあります。 私はなんだかんだいって、白パンを頬ばるスティーヴンは亀の上に 腰掛けてるんじゃ…と思ったんですが、そういうことはなかったです。残念。 ネイグルファンとしては、articles of war がおいしかったです。 考えてみると、ジャックはほとんど台詞がないんですよね。 出番も割合を考えると、そんなに多くないです。ただ、泳いでるからな〜。 こんな感じです。
こんな素晴らしいものを発掘してきましたーーーっ(≧0≦;)!!! ![]() 恋 愛 シ ミ ュ レ ー シ ョ ン ゲ ー ム か っ 。 ポイントはNC-17! 大英帝国が偉大だったということが身にしみてよくわかる。しかも、 seven naval officers,two soldiers, one pirate! ハァハァハァハァ……。クレジットがちゃんとキャラ名。 なんとこれ、クロスオーバー(ホーンブロワー、M&C,POTC,♯)の ficで、ペアリングはOne for all and all for one!、 レーティングはA very thorough NC-17! ちょうどホーンブロワーのDVDもいただいたのですが、♯も今更 見なくちゃだめですね〜。どうせなら原作を読んでからのほうが 先入観がなくていいかな。 こんな話があったら、陸軍のシャープと海賊のジャックをどう巻き込むか ですね。どうせならちゃんと絡んで欲しい。 ![]() このプリングズもはぁはぁだぜ…! またこのficの続報をいたします。 また午後に、M&CのDVDのレビューを。
現在、エオメル/ファラミアの小説を書いてます。 ちょっと書き出してみようかなという気持ちではじめましたが、 けっこう楽しく書いてます。 アラゴルンの息子エルダリオン、ファラミアの息子エルボロン(らしい)、 エオメルの息子エルフヴィーネ(らしい)三人の第二世代話などがあると 面白そうですね。それで主人公が、エルフヴィーネだったりしたら更に 面白いです。彼らは8歳でイシリエンの学堂(勝手に命名)で学ぶ為、 ファラミアのもとに小姓奉公に出たりして、素敵な領主様と恐い 奥方様のもと、切磋宅亜しあうのです。厳しい躾係りで剣術師範が ベレゴンドで、その息子のベアギルは、その頃にはすでに成人してると 思うので、年上の先輩として彼らの面倒をみる、と! エルダリオンとエルフヴィーネは、実はイシリエンの領主が近衛隊長と できてることを知ってしまうんだけど、エルボロンには黙ってて、それが 原因で不和が生じ〜そんで、エオウィンは甥には人一倍厳しかったり。 三人で、イシリエンに移ってきたエルフの乙女に恋焦がれちゃったりなんか して。 M&CのDVDは、これから見るところです。 原作は、三巻あたりにくると読み惜しみしてしまって、まだサプライズ号 に乗ったばかり。以下、ネタバレ。 うっすら噂に聞いていたんですが、マチュリンの誘拐拷問事件は、 衝撃でしたね……! 可能なら、まったく知らずにこの衝撃と出くわし たかったところですよー。しかも、あんまり描写されていないあたりが また妄想を掻きたてます。周りがあれだけ心配してるのに、本人は 世話を焼かれてわがまま放題なあたり、マチュリン、さすが。 ここまで読み進めると、ジャックよりもマチュリンの方が、映画との 開きがあってイメージが固定しません。特にビジュアル的に。 ポールの長身のせいでもありますよね。 アルベマール島に上陸した時、ブレイクニーに 「まだ立たない方が」と心配され、「君はドクターだったか」と 突っぱねるシーンがありますが、ああいう雰囲気で頑固なのかな。 世の中には「それ思いつくか、普通」と思えるような スゴイ拷問方法を思いつく輩がいますが、中世の異端審問 とかは凄まじいんですよね。その瞬間の究極的な心理を知りたいです。 中世拷問博物館のパンフや、拷問に関する本には、眼を覆いたくなるような ありえないファンシーなグッズが並んでいますが、一体、マチュリンは どれをどのように使われたのであろうか。 彼は、最初から見えていたであろう世界と、拷問後に見えてくる世界と の間にたいした差はなかったから、痛みそのものからは逃れられなかったと しても、精神的に崩壊するようなことがなかったのかもしれないですね。 彼なら、峠を越しそうになりながら、わーーーとか叫ぶんでしょう。 そして、「今、たしかに空を飛んだ」とか 思いそうです。ははは、爆笑だなこりゃ! スティーヴィン「前に空を飛んだときにね、じゃっく」 ジャック「な、何を言ってるんだすちーヴん!? いつ空を飛んだんだっ!」 スティーヴン「その時にね、君も両手で漕ぎながら北の方から飛んできたよ」 ジャック「……あはは、すちーヴん、いっかくの角でおとなしく遊んでいたまえ」 これじゃバカップルですね。 それで、「自分を大切にも思ってないマチュリン」なら、男色なんて 朝飯前じゃないかと都合よく解釈してます。拷問された時にレイプとか されてても、日記に「肛門裂傷があるので、食物繊維を取らなくては。 大佐の珍子は12インチ。JAの勝ち」とか淡々と記してそうです。 ところで、M&Cは映画が振るわなかったわりに、サイトは増えていて、 今回本をつくるうえでも、発行部数を決定するのにずいぶん 悩みました。メールでM&Cにはまったとよく聞きますが、 とりあえず、このサイトに来てくださる皆さんの実態は! ↓ご意見募集中です。お気軽に〜。
今日TORNで紹介されていたイラスト"Faramir at Osgiliath" です。 これ …だめでした、表示されないので、直接下のリンクから探してください。 タイトルつきで、大きなサムネイルがあります。足組んで座る女の子 の隣です。 ファラミアがハンサムに描かれてて嬉しいですね〜。などと言ってたら、 実はその上の悲壮感滲ませて大口開けてる人だったりして。ファラミアの 左上の男の右腕に、誰かの右手がかかっているんですが、よく見るとこれは ファラミアの手なんですよね。この二人の関係があやしく思えてきました。 ファラミアの手前にいる、やや黒ずんだ野性的な男は、ベレゴンドと 命名しようか。オスギリアスにはいないけど。 また、よく見るとファラミアは左手に剣を持っている。これは彼が 両刀であることを匂わせているのか……。 ギリシア風の鎧も独特な雰囲気があっていいですね。 あ! 左下のあたりに、途方に暮れる奴がいる。もう駄目っぽいな、彼は。 う〜ん、このファラミア、本当にハンサムだわ。 ここにある絵画はどれも素敵です。 Donato Giancola Eric Bright Eyes などは、トゥーリンとベレグという感じで。 今日はエイリアン3の後半30分を、たまたま民放で見ました。 はるか昔に見ましたが、当時はまだよくわかっていなかったよさが わかって楽しかったです。あの頃はまだ中学生くらいで、刑務所の男たち が皆、エイリアンと同じくらい恐くて極悪な連中に見えていました。 そもそも、私の中でジャンルとしてSFホラーが確立していなかった んだと思います。 また悪い癖で指輪の役者に当てはめて考えてみるか…と思ったけど、 さすがにこの映画はできないな。共通するキャラが一人もいない。 あえて、リプリーにイライジャでも置いてみようか。 「ひとつのエイリアンを捨てに行く!」 そういえば、どこかで誰かが(それも製作サイドの人)、 エイリアンとラストとRotKの火口シーンを比べてませんでしたっけ。 そうすると、親エイリアンはサウロンですか。でもってディロンが アラゴルン。その他諸々の、リレーのランナーたちが旅の仲間。 たぶん最初に死ぬのが、ボロミア。自殺的ミッションに駆り立て られていくキャラをファラミアとしたいところですが、皆そうだから 誰ということはない。 いや、そもそもやはり、エイリアン3に指輪キャラは当て嵌まらん。 でもやっぱりダークSFはいいですよね。ふたなりとかには 敵わなさそうで(意味不明)。 ディロンという名前のキャラは、皆かっこいいんですね(笑)。
この日記を書くのも久しぶり、という気がします。 昨日、入稿を終えました。燃焼しました……疲れています。 部屋がめちゃくちゃな状態で、紙類があちこちに散乱していて窮屈です。 5月は、他のサークルさんなどもファラミア本とM&C本を出すことを ちぇっく済みなので、今から楽しみです。 17日はショーンの誕生日、20日はアンディの誕生日でしたね。 私が原稿でテンパっている間に、各地でショーンな展開があった のだろうか(どんなんだ)。 デイヴィッドは数日前、なんとか賞にノミネートされてたけど、 取れなかったようですね。After The Delugeの役で。 午後に、いくらか元気を取り戻しました。この下に書いたことの 続報です。 ラッキー・ジン、遂に皮膚科の重たい扉を開ける! 人生ではじめて(かそのくらい)、皮膚科に行きました。 赤ん坊の頃に行ったかもしれませんが。そして、私の憶測に 基づく自分の顔のありえないニキビ革命について、あんまり 関係もなさそうなことまで論じたにも関わらず、ニキビズム に精通した女性の医師は、たいして衝撃的でもない薬の処方箋を 書いて寄越しただけでした。待合室で読んだニューズウィークの 方がよほど衝撃的だったぞ。そして、待合室の壁に貼ってあった、 「当院では、ニキビ治療の新薬の臨床被験者を募集中」みたいな 張り紙に、そわそわと反応までしたのに、そんな話は出なかった。 この被験者になってニキビ革命を起こしてやる、と、 自分の顔に悪いようなことまで考えてたのにな。 しかし、早速家に帰って、末期の麻薬中毒者のようにハァハァしつつ 貰った石鹸で顔を洗い、薬をつけたら、なんか肌質がよくなってる! 今はすごくいい感じです。たぶん、皮膚科へ行ったという安心感と、 入稿のストレスから解放されたことも大いに影響してるんでしょうね。 このまま順調にいけば、私は無事東京に乗り込むことができます。 ところで、待合室で読んだニューズウィークとAERAですが、 AERAの方に、現在の経営者たちは、アレクサンドロス大王に 学んでいる云々という記事がありました。そしてそこにオリバー・ストーン 監督の英米では今年11月公開の映画のことが書いてあり、190億円の 大作で、松竹がラッシュを見て、素晴らしいと判断して配給を決定 している、とありました。 これは、想像以上にブレークするかも。これだけの大作でありながら、 男同士のホモ愛をちゃんと描いてくれるようですしね。 当時、ギリシアにおいて愛といえばそれはホモのことだった わけですが、アレクサンドロスものを読んでいると、 このことを前提に書いているか、それともヘパエスティオン やバゴーアースとの関係を、単なる友情に留めて書いているかが 判断基準になる気さえしてきます。事実、このことをちゃんと書いてる 人の本は評価が高いけど、そうじゃないとイマイチの判を押されてる みたいですよ。安彦さんもアレクサンドロスのマンガを描いてましたが 子ども向けなので仕方ないとはいえ、ヘパエスティオンは親友という ことになっていたっけ。 前にヒストリーチャンネルで、アレクサンドロスの特集を見ました。 それと、たまたまTVをつけたらline of fireというシリーズで、 トラファルガー海戦を特集してて、とても勉強になりました。 デュマノワールというフランス艦の艦長が出てきたんですが、 M&Cの勅任上巻に登場する私掠船の艦長と同じ名前ですよね。 軍艦の艦長なら同一人物かとも思うんですが、別人なのかな。 この名前はフランスには多いのかもしれませんしね。 ところで、新鋭艦長、勅任艦長、特命艦長、と続いてますが、 今後どのような艦長がお目見えするか、楽しみじゃありません? 実は、3巻で発売が足踏み状態なのは、このバリエーションに苦労してる からなんつったら、私が決めてやる。 4巻 死闘! 凄腕艦長 5巻 突撃! 立派な艦長 6巻 苦闘! いっぱいいっぱいな艦長 7巻 快便! いっぱい浣腸された艦長 8巻 いちじく浣腸、狭き門へ 9巻 「浣腸!」と催促する軍医 10巻 南太平洋、波乱の追撃戦←すでに出版されてる 11巻 左肩甲骨、歯型の追求にあう 12巻 大変! 甲板で浣腸事件 13巻 がっくり! 浣腸事件で水兵に降格 14巻 反省! あんなことしなければよかった… 15巻 度を越した浣腸への後悔 16巻 復活! 鬱病ともおさらば 17巻 陰謀! 浣腸の闇売買 18巻 中毒! 総督は浣腸漬け 19巻 勝利! 艦長に復職 20巻 総員! 甲板で浣腸刑 ちなみに、12巻で大事件を起こしてからは、20巻まで ずっと陸が舞台です。ネタバレになりますが、サプライズ号は 12巻の甲板浣腸事件で沈没してしまいます。 個人的には14巻と15巻の、ジャックが思い切り滅入って落ち込んで ばかりいる「引きこもり時代」が、一番精神的にこたえました。 24は、5月にBSフジテレビで一挙24時間放送ですって? そりゃあすごい。私も見てみようかな。 ちなみに、狩と公をあてはめてキャラで遊んでみた、という メールをいただきましたv 私もやってみると、 ジャック・バウアー=カール ニーナ・マイヤー=デイヴィッド テリー・バウアー=クレイグ って感じですかね。これじゃ狼か。 では、檻を書きたいと思います。 ************************* 私はいくつか気にかかることを抱えてます。ひとつは、私のある 作品がが原因で一日何百という人がサイトにきてしまっていることです。 普通に考えると、何も問題はないんだけど、これが話題になってるのが、 オタクじゃない一般の外国人の間だったりして、少し気になります。 RPS(役者)ものではないのでまだいいんですが。 もうひとつはニキビです。ぬおーーおかしい。なんか顔がおかしな ことになってる! 子どもの頃から、ニキビには悩まされることが なかっただけに、今この事態は異常です。化粧水をつけたり、 他の薬を飲んだりチョコレートを食べたりするのをやめて、なるべく 自然体にしているんですが、これはほかに原因がありそう。 内臓に欠陥ありかも……。皮膚科に行くべきか。 M&Cは三巻の上巻最初を読んでいます。↓ややネタバレあり。 前に日記に書いたかどうかわかりませんが、しばらくはライブリー号の ファンになってましたよ。あの見事な着艦劇にはじまり、コスプレ、蜂、 一癖ある乗組員たち、サル、財宝船、ライブリー号はどこを読んでも 楽しいです。まだ、サプライズ号は出てきてないんですが、そろそろ お別れのようですね。
今は必死こいてオブマチュ本(一冊はタカミさんとの合同本)二冊を 作っています。睡眠したい。 通販や、その他で感想などをくださった皆さま、どうも ありがとうございました。この修羅場が終わったら、お返事を させていただきます。実は4月頭からメールの返事ができていません。 それから通販ですが、発送は14日からとなりそうです。 南半球本の方も、14日以降の発送になります。 掲示板の返事も、ちょいとお持ちください〜。 またまた、狼の目覚めの中巻を再版する気になっております。 M&C本二冊には、一本ずつ小説があります。ひとつは、タカミさん との共作で、私がジャックの一人称、タカミさんがスティーヴンの 一人称で書いてます。映画ベースですが、悪くない滑り出し。 もう一本は、私の個人作で、プリングズ副長視点のオブマチュ 小説です。プリングズは、ジャックに密かに恋してます。 あーしかし、はじめてのM&C小説、難しい。前のディロマチュは、 海の上じゃないので別物でしたが、今回は映画ベース、艦内です。 この話は、エッチはありません。 冒頭をサイトに載せます。 20日から、ファラミア(RotK)のコピ本を作れれば。 M&Cは今が旬(今しか旬じゃないという話も)なので今回の イベントではメインに据えてます。
原稿中で更新はぱっとしませんが、嬉しい情報が! M&Cの二枚組DVDを、西洋圏ではすでに見た方がいるようですが、 未公開追加映像がけっこうある上に、ジャックが海で泳ぐシーン も入ってるとのことv 他にも、オブマチュなシーンあるらしく、 私はネタバレがいやで読んでないのですが、あと一週間ほどで アマゾンから送られてくると思うと楽しみで楽しみで。 ちょうど、原稿を入稿し終えた頃だというのが、ピーターウィアー さすが(違)。 ![]() ジャック「どうだ、私の胸毛は。スティーヴン」 ![]() 偽スティーヴン「ジャック…いますぐきてv」 ←気に入ったらしい。 ![]() そしてリヴのセクハラ激写場面。めくりあげすぎ。何が一番 面白かというと、下僕の如く必死になってリヴに加担するアンディ 24が民放で放映を開始していたとは……運がいいのか悪いのか。 たぶん、タッチの差だけど先に借りた方が、レンタル待ちしなくて よかったかな。今もう全然借りれないから。しかし私は、 大統領候補側ラインに、デイヴィッドとカールが存在し、 かつふたりが激論を交しているなどという一致に、教えられるまで 気づきませんでしたよ! 確かにビジュアルは似ても似つかないけど 二人のデイヴィッドとカールがお互いの名前を呼び合っている……! しかも主人公はジャックだし。しかもドレーゼン役はホミサイドの ダンバースだし、ケヴィンはセンチネルのジム役の人だし。 密かに私は、アイラとケヴィンはおいしいなんて思ってました。 ケヴィンのヘタレ攻。 今M&Cの二巻下を読んでますが、、マチュリンはカトリックだった のかい! 一巻で「違うよ」と否定してたのは、ジャックの手前だった のですね。では、あのディロマチュ小説の筋書きを変えなくては…。 しかも、どうやらアルスター人みたいですね。それとも、あれも比ゆ なのかな。ああもう、翻弄されっぱなし。 では、原稿に復帰。
今日はふと、朝の5時頃に目が覚めて 薄目で隣に眠るトンちゃんを見て、ものすごくいとおしい、と思い ました。老犬だというのに、あの愛らしさは犯罪だ。きっとベッドで、 ベレはファラミアを、ジャックはスティーヴンをそう思ってるに 違いない(本格的に頭腐ってきた)。 今日はとんでもないことをしでかしました。朝、コーヒーカップを 手に新聞を取りに行きました。新聞を取る時に、何を勘違いしたか、 コーヒーカップを郵便受の上に置きました。夕方、手紙をとりに 行くと、いました、朝のコーヒーカップが。私を待ち続けて いました……。その健気な姿を見るまで、存在自体忘れていました。 郵便受に手紙が入っていたので、今は郵便配達人が、あのコーヒー カップをどう思ったのかが気になる。来客も2,3あったはずなので、 どう思ったか教えてほしい。中身は冷たくなって入ってましたが、 これが空になってら、余計恐いな。飲んだ奴をとっ捕まえてやろう。 忘れられた存在といえば、半月ほど前、とんちゃんを散歩させて いたら、どさり、という音が聞こえ、うちの庭先を見ると、なんと 松の木にカラスが引っかかっているではないか。これはなんたることだ。 ひとまずトンちゃんを散歩に連れて行ってから、昔話のように、怪我を してたら手当てでもしてやりたい(カラスの恩返しはなにかな、ぐへへ)と 思っていたんですが、不思議なことに帰ってきたらいなくなってました。 つまらないな、と思っていたんですが、そのカラスがどこへ行ったのか、 数日前に発覚しました。なんと、あの時のカラスは怪我から回復し、 鶴に進化していた、わけではなく、松から落っこちてうちの庭先 で凍え死んでました。 あなやっ、いたわしい。 雪に埋れていたのが、この雪解け時に出てきました。うちは飛ぶ鳥を 落とすような魔の領域なんでしょうか。しかもそのカラスをどうしたかと いうと、うちのオヤジが雪掻きがてら、ひょいと掴んで通りの向こうの ゴミステーションに投げたそうな。もう少しなんつーか、人間らしい 情や憐れみめいたものを示してもよかろう。だいたい、その日は 本当に生ゴミの日だったのか? 私はカラス好きです。子どもの頃、カラスのかんきちとかいう絵本の シリーズがあり、残酷な絵本だったんですが、今にして思えば、 かなり萌えでした。 カラスのように真っ黒な親なしのかんきち という少年は、村人にいじめられていた(たぶんレイプもされてた)んですが、 その頃、村人を食う鬼が山かどこかにいて、自分をいじめる村人のために、 かんきちが鬼退治に出かける、という根暗な話です。そしてかんきちは、 鬼を倒すのだけども、片足を失い(この絵が残酷)、山奥に消えてしまい ます。その後、村人の中には、片足のカラスが、悲しい泣き声を上げて 枝にとまっているのを見たと主張するものがいた……という話です。 何が萌えかというと、なんか師匠みたいないかがわしい爺さんが出てきて、 五歳くらいにして私は、たぶんその爺はかんきちに鬼退治のため以外の 秘技を教え込んでいるのだろう、とハァハァしてました。 なんにせよ、そのかんきちの影響で、カラスが好きです。しかしこれが 人気があったためかシリーズになってて、たしかかんきちが性懲りもなく 続編でまた別の鬼とかと戦う、しかも師匠つき、という感じだった かと思います。 欲望の檻の3,4、好評で嬉しいです〜。股血だったので、神妙にして黙々と 書いただけのことがありました(別にいつも暴れてるわけじゃないけど)。 私としても、レストランのシーンなどはお気に入りです。先日、上巻の 再版に向け、ランドレット〜を読み返したりして、狩公の台詞の駆け引き という原点に立ち返りたくなりました。今回は、それほど台詞はないんですが、 やっぱりこの二人は萌えですよね。そんでもって、デイヴィッドがおとなしい のは、あまり面白くないですね。少し強情なくらいがかわいいです。 イヌを書き終えたら、蝕む裂け目の続編を書こうと思っていますが、 これは犬猿の仲の狩公の台詞のやりとりをガンガン書けそうです。 タイトルは「ギロチン・シティ」。宇宙海賊のヴィゴ(笑)、 天然アンドロイドの花、人々が広場の断頭台に怯えて暮らす殖民星の 暴君の息子イライジャ(無邪気に冷血)、もちろん人肉喰い が大好きなデイヴィッドv などなどの中で、一人なんとか まともでいようとがんばるカールの話です。ヴィゴが海賊のくせに、 19世紀の海軍の制服着てたり、例のカクレザトの指導者だったデイヴィッド は指名手配中だったり、指輪役者がいつまで五体満足でいられるか、 というようなどろどろのSFにしたいです。ありえないようなセックスも させてみたい……。 そしてM&Cですが、現在、5月本を鋭意作成中。できれば現在書いてる マチュリン革命ものの小説を収録したいと考えてましたが、それは 難しいかも。ひとまず、ギャグベースでオフ本を目指します。 時間があれば、ファラミア本もどうにか出したい。具体的にこれという ものはまだないのですが。 同盟をくまなくまわり、いくつか「んきゃーv」というイラストや 小説も堪能させていただいてます。修羅場が終わったらゆっくり見よう と思います。
昨日、三種類の香辛料とココナッツパウダーを使ってカレーを 作ってみたんですが、家の者に非難を浴びせられました。なぜだ! 美味しかったじゃないか! 許せん! たしかに得体の知れない 白い塊が入っていて、味わってみるとココナッツパウダーの 塊だったりしたのですが、それなりにいい味でしたよ。 今日は、噂の「24」のDVDディスクの一枚目を借りて 見てしまい、見事にはまりました。萌えはないので、同人的に どうこうはしませんが、お、面白い……! つくりとして、 一分を大切に作りこんでいるので、実際に見ていて一分一秒が とても面白いです。一気に続きも借りてきました。 先月出したM&Cのコピ本「パクス・ブリタニカ」ですが、 「ブリタニア」ですよね。それともうひとつ、映画でもプリングズ ですね。今後はプリングズでいきます。確か、映画のパンフレット はプリングスだったんですよね。 久しぶりに永い夜の終わりを更新しました。たった3Pなのが 哀しいです。昨日、マーティン・ローレンスが出ているブラックライダー という中世を舞台にしたコメディ映画を見たのですが、面白い 上に、中世の作りこみがとても丹念で、雰囲気もたっぷり でした。そこでマーティン・ローレンスのとぼけたギャグが炸裂 するので、たまらない。中世ものを見ると、永い夜が更新したく なります。 そういえば、昨日はドッグヴィルを見たのでした。次回は可能 なら、王の帰還を見てまいります。ドッグヴィルは、言いたいことは わかるが、そんな上に立ってものが言えるような人物は、実際の 世の中にはいないんじゃないかな、という気がしました。 肝心のポールはセクシーでしたが、ぱっとしない役どころでした。 この映画に登場するキャラクタの中では、比較的マシな人物では ありました。R-15でしたが、ラストまで見るとなるほど納得。 ところで、M&Cですが前回は勅任の上巻のラストの方の 微妙なとこで、眠気とかそういったものに邪魔をされて、最後の 肝心なところまで読めないうちに、あんなことを書いてしまい ました。以下、ネタバレ。 ええそうです、船を下りると言い出したマチュリンを引き止める ジャックの脅し文句。 「君を行かせるわけにはいかない」という発言からしてやばい んですが、 ジャック「親愛なるスティーヴン、きみがどう決めようと、 望みどおりにはいかないんだ、知ってるかい?」 椅子に背を預けたジャックが、勝ち誇った静かな目で スティーヴンを見つめながら… うあああ〜じゃ、ジャック、本性が出た……! そもそもポリ暮れスト号 に乗る時にも、勝手にドクターの分の任命書まで取り付けてきた 先走りぎみなジャックではありましたが、ここにきて本性を見せましたね。 ここから続く台詞が、 「私は君にR(反逆者)の烙印を押し、どこにいようと引っ捕らえ、 鉄鎖をはめて連れ帰り、容赦なく厳罰に処す。艦隊引き回しの 鞭打ち刑なんかどうだ、え? 軍艦の艦長がどんなものか、 きみはまるでわかっていないようだ」 すると天然マチュリン、 「私は下船できないのか?」 ジャック「駄目だ、断じて許さん。この話は打ち切りだ。きみは、 ベッドを整えて寝るしかない」 専制君主ジャック! 万歳! 独裁者ジャック! 万歳! というか、単なる亭主関白だな、こりゃ。 ドクターはもうすっかり自分のものだと思い込んでるジャック。 すちーヴん、へんなのに捕まってしまったなあ。 しかもベッドを整えて寝ろ、なんて、後でオレが可愛がって やるからおとなしく待ってろと暗に言いたいわけだな。 人生をジャックに縛り付けられて、いつのまにか 「私の第一の友です」なんて紹介される身になってるし、 乗艦したら、他のクルーは艦長の 気を遣うし、なにやらとんでもない方向に流されつつあるマチュリン。 鉄鎖をはめる、あたりはむしろジャックの趣味の領域とみた。 ラッシーで想像すると、ジャックは魅力倍増です。 時々、ラッシーはジャックなのではないか、と思うほどです(嘘をつくな)。
![]() この写真は、前に見たのか、どこかこの一部を見たのか 既視感があるんですが、なんだどうだ、どうなんだこれは。 ひとまず言わせてくれ、ピート、潔くどけろ。そして間合いを詰めろ。 まともに映ってるの、最前列だけじゃん! オーランド、なんだかんだ言って何をしてもあんたは世界の中心 になれるんだよな。イライジャとアンディ(ゴラム似)まで霞んでるぞ。 ドム、せ、セクシーだがどこ見てるんだ。カール、カメラ見すぎだ。 JRD、モグラ叩きのモグラみたいだ。ヴィゴ、背後霊か。 アスティン、スタッフみたいに端にいすぎだ。いや、それを言えば デイヴィッド、いい位置取りすぎだ。イアン、違うだろその顔は。 ビリーが自然で、ミランダがヘソだしルックでスペシャルキュートという 以外、なんら取り得のない集合写真だな、こりゃ。 更に観察を続けてみると、オーランドが見てるものを、 JRDが見ようとしているような気がする。 いや〜やっぱり好きだな、彼らのこと。 ![]() ファラミア「整列! 前ならえ! やすめ!」 (時々、脈略なくこういうことをやってみたくなる。) 前に直リンした写真にコメントを乗っけたら、その 写真がファイル名だけ変えず他の画像とすりかえられていて、 私のコメントが全然まちまちになっていて面白いんだな。 それで、手間ですが、自分のサーバに下ろすことにしました。 ![]() お、おい〜あんたこんなカワイくて……。 ![]() へへへ、仕官候補生ズ。ホラム役のリー・イングルビーって 普段は綺麗な若者ですよね。マックス・ベニッツはカラミーを 地でいっている気がするな。まだ、自分じゃない自分を演じれる 年頃ではないような。 ![]() だからお兄さん、そんな恰好では絶対に船に乗らないようにね。 ![]() ラッシーの鞭々ボディ。手前の葉陰が(爆笑)。 ラッシークロウなだけに、苦労して盗み撮ったってか。 そんなことより、胸毛とヘソ毛。LAコンフィデンシャルを 見ましたが、腕の太さが顔と同じくらいなんですよね。 ![]() 何してるんだ君たち。 前から思っていたんですが、ドクターの大きさが原作と映画とで 全然違いますよね。でも、ポールの背を縮めると、あのヨサがまるまる 失われてしまうような気がします。そこで、私の提案。 ラッシージャックを、大きくする。原作でも、ジャックは ちょっとびっくりするくらい大きな男、ということになっているので、 ラッシーがポールよりでかい、という設定で想像すると、うまく 原作と映画をミックスさせる(それは単に混同という)ことが出来るのでは ないでしょうか。 まだ私は遅々人間で、二巻の上巻の終わりです。以下、ネタバレ。 二巻の終わりで、ポリ暮れスト号がやっぱり 駄船だと悟って凹む艦長がいいなと思っていたら、パーカー駄副官 とマチュリン駄ドクターがひと悶着してくれるではないですか。 ここで映画の台詞が使われてましたね。そして、「スティーヴンが 見たこともない、友人ではなく雄…いや、艦長としての毅然とした 態度を取る、堂々たるジャック」が、ひどくかっこよく見えました。 しかもそんなジャックに叱られて、「ジャック、じゃっく、私は 下船するよ……迷惑をかけるもの」なんて凹むマチュリンが回転十字固め をきめるかのごとく私のハートに怒キュンでした。この、 ジャック、じゃっくの意味のない2連呼が。 それをジャックが「ナニってるんだドクター」とすねた恋人を 苛々しつつたしなめる(充分にカワイイと思ってる)あたりが たまりません。 あと、若いパーなんたら(覚えろ)士官候補生も面白いですね。 いきなりジャックに「自分で探せよ」って言うのがウケました。 しかもジャックが「ドクターを探してきてくれ」と頼むのに対してですよ。 たぶんジャックが四六時中ドクターといちゃいちゃしたがり、 少し任務を離れると寂しくなってハニーを探すのに頭にきてたんでしょう。 あるいは濡れ場を押さえてて、優しいドクターを独り占めするジャックに 嫉妬したのかも。「軍規違反アンタ自ら実践してんじゃねーよ」 って感じだったのか。 乳母の代わりまでオレがすんのか、というジャックもおいしかったです。 5月の原稿をはじめようと思います。指輪とRPSで2冊、 M&Cで二冊(一冊は合同本)の予定です。もしかしたら 指輪は、このところのファラミア人気を踏まえ、過去に出した ファラミア漫画の再録半分、書き下ろし半分とかになるかも。 狼の続編は、5月は無理っぽいなあ。夏になるかな。
昨日の午後の便で札幌に戻って来ました。この四日間、 色々な人と毎日大賑わいだったため、一人寂しい復路は 少し憂鬱ぎみな上に疲労困憊でした。 帰ってきて300通メールが届いていて、その1/10も必要な メールじゃなかったことには萎えてしまいましたよ! DMを消すのだけで一苦労ですー。 すでに28日の記憶は二年前の如しですが、最初に 書かねばならないのはM&C展のことでしょう。興味のない 方はざっぱとスルーを。 M&C展、(にわか)ファンには分かり易くてよかったですよ〜。 細かい説明つきの模型、衣装、インタビュー映像などがあり ました。最終日な上に、私が到着したのは閉館の1時間半前だった ので、船の科学館本館には立ち寄れなかったのが残念です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() プリングス副長の衣装にハァハアしてしまったことは 勿論ですが、DVDに収録されそうなインタビュー映像は おいしかった。特に、日本語吹替え版が気になっていた身と しては、ブレイクニー、カラミー、ジャック、スティーヴンの 声優さんらしき人が喋っていたのには、内心オタク心丸出しで きゃあきゃあでした。変更ありかもしれませんが、私的には ぴったり! 特にジャックとスティーヴンが……! 思わず携帯のムービーで音声を録ってしまったんですが、振り向いたら 五人くらいの同業らしき女性が同じ行為に走っていて、まったり 微笑みました。中には、スピーカーに携帯を押し当てている方も いました。ふふふ。でも私は、割れててまともに取れませんでした。 あああ、今からDVD発売が楽しみです! 写真にある通り、深測鉛やマスケット銃、大砲などが置かれて いました。でも、銃などはゴム製だったようです。原作本、帆船の 模型も。この時点で40枚くらい写真に収めてしまって、まだまだ 旅は長いのに……先行き不安でした。 科学館の方が親切に様々なことを教えてくれました。 操帆のこと、大砲、マスケット銃の撃ち方、喫水についてなどなど。 原作を読んでいて、「もっと理解していれば面白いものを」と思う 風と船の関係について、舵輪について、うるさいほど質問しました。 この方がどういう方なのか、私にはよくわからなかったんですが、 海上自衛隊の方でしょうか。たぶん本職と兼業してるんですよね。 とかいって、実は単なる海&船オタクの一般人だったら面白いな。 コスまでしちゃって。 帆については、模型を使ってどこがどういう役割を果たしているかを 知ることができました。ざっと教えてくださっただけなので、 表層の部分しか理解していないと思いますが、本当にお役立ちでした。 その日はホテルへ向って、途中でNさんたちと合流しました。 毎晩がパーティーでした。しかし、ヴィゴ知識と情報ルート確保 の点では右に出る者はいなかろうというNさん、Cさん、Iさん、 Tさんらに色々なことを聞き、ファンの熱心さというものを教えて 貰ったので、私の失言でどこかの誰かに迷惑をかけないことを 願っております。 翌日、記者会見のあった日にラウンジでの食事を終えてホテルの 部屋に戻ると、どうもフロアが騒がしい。途中、NHKの取材班 などとも擦れ違ったんですが、なんと私たちと同じフロアの 一室を借りてヴィゴが取材を受けていました。部屋のドアが開放 されたままで、ホテルスタッフとSPが戸口に立ち、電話で 遣り取りをしながら、取材班を一組ずつ入れていました。 私たちからはヴィゴは見えませんでしたが、取材中の記者が 座っているのは、通り抜け様に見れました。 その後、記者会見に出席。やはりヴィゴは素晴らしい。 この様子は、全部ケーブルで放送されるとのことで、私は発言を 控えましょう。写真も撮影しましたが、これはまたの機会に。 その日の12人の飲み会は楽しかったです〜。途中、Yさんも 呼んで参加してもらい、ヴィゴや指輪やM&C話で盛り上がりました。 クマと裏海事用語がここでも真価を発揮してました。 今回は残念ながら、前回三重リターンを実行したKさんは 参加できなかったんですが、「不幸であればあるほど、 見返りの幸福はでかい」という鏡○の法則によれば、 三重にいるKさんは今頃どんな不幸な目に遭っているだろう… と、皆心配してました。翌日の試写会の招待券を確認していて、 Nさんが言った一言、「どんな引き出しも三重よりは近い」 は名台詞として心に刻んでおきます。他にも、すでにヒダルゴを 見たNさんが、見る上でのポイントを教えてくれたんですが、 ターバンに髭の似ルックスの端役が多いので、見分けておくと いいということでした。そして実際その通りでした。 鷹を肩に乗せている男見分けがつくんだけど、鷹が飛んで いくと誰かわからないというのも大笑いでしたがその通りでした。 初めてお会いした方とも話が弾んで、本当に楽しい夜でした。 翌日は試写会。私とOさんは花道(笑)の沿道で、握手を 敢行。Oさんは皆に頼まれた使命に燃えて握手を逃した のが、申し訳なく(泣)。 ヒダルゴには、カウンターパンチをくらう形で泣かされました。 公開されたらまた見に行こうと思います〜。会見でヴィゴ本人 も言っていた、「アメリカ人がアラブの国へ行って大暴れするような 話と単純に受け止められてしまいがちだが、よく見ればそうではない ことがわかる」というは、確かにその通りでした。これはアイデンティティ についての話ですね。 くそ! 試写会の後でOさんとインタビューを受けたんですが、そういえば よかった。でも、前回(あれもヴィゴ関連だった)目覚ましTVの インタビューを受けた時はとんでもないおばか発言をしたので、今回 は少しマシなことを言いましたよ。少なくとも配給会社側に有利なことを 言っておきました。 この時、「よかったらインタビューに答えませんか」と言ってくださった 女性ですが、ブエナ関連の方で、ホテルでも会見でも何度も 見かけておりました。最後に偶然ながら声をかけられるとは。 この時、Oさんがブエナの方を紹介してくれたんですが、 「彼女はM&Cを8回見てるんですよ」と言ってくれたのに、 私はなぜOさんがそういうのかよくわからず、愚にもつかない 発言をしてしまった。そうか、ブエナはM&Cの配給会社だった…! 連名に署名しているのだが……。 その後、ホテルに帰ったらなんと! ラウンジ前にヴィゴがいて、 ちょっとした握手&サイン会になっていました。これは油断した。 彼は舞台挨拶の後、ドジャーズの試合を見に行ったらしいんですが、 ちょっと酔ってたのかな。Tさんにサインするのに、「和」を書こう として「ワ、ワ、ワ」と言って思い出せなくて書けなかったそうです。 私も持ってたヒダルゴのプレスシートにサインと握手をしてもらいました。 でも、この時SPがキツかったのが嫌なしこりとして残りました。 我らはけっこう良識的なファンでしたよ。私の眼には、他の方 たちも英語でコミュニケーションをとったりできる、冷静な ファンでした。 そんでもって、エレベーターホールでは、「次のエレベーターで 行きましょう」とヴィゴにホテルスタッフが言うのを背中に感じつつ 自分たちの宿泊フロアに戻り、それぞれの部屋のドアの鍵を開けながら 「いやあ〜よかったね」と言っていたら、後ろでエレベーターが チンと小気味よく開き、スター登場。 なんと、ヴィゴは 同じフロアのスィートに泊まっていたのだ。その時、私たちに視線を 投げかけたヴィゴが、最後の生ヴィゴでした。まるでそ知らぬふりを して部屋に入る私たち。 前回のジャパンプレミアといい、私は確信するに至りました。 私には、幸運の女神がひっついている! いや、幸運の女神に私が へばりついている……! 翌朝、名残惜しくチェックアウトのためにエレベーターホールで エレベーターを待ってたら、ドアが開く音がして、ヴィゴの声が 思い切り近く聞こえ、硬直しました。どうやらルームサービスを頼んだ らしく、色々とホテルスタッフの男性に喋ってました。ついでに、 そのスタッフはその足で私たちの部屋のルームサービスを片付けに 来ました。この時、ラウンジで朝食を食べてて彼が現れるといいね、 と夢想していたのですが、ルームサービスと判明して、すっきり しました。 他にも、新宿でIさんはヘンリー君と遭遇したらしいです。 彼はビックカメラのでかいバッグを持ってたらしいですよ。 ヴィゴとの遭遇も本当に嬉しかったんですが、今回はたくさんの 方と知り合いになれて、お話ができて、相当旅費につぎ込んだだけの 価値がありました。楽しかったです〜。G鮨さんや加藤Mさんたち ともじっくり話せましたし、それだけでもよい旅でした。 それにしても、試写会では恥かいたな〜。Nさんに引き摺り下ろされる まで、後ろのドアを見張ってて、司会者の女性が壇上に出てきたことにも 気がつかなかった私です。笑いを堪えるのに大変で、司会者の話半分 でした。 最後に、某紙に私とOさんが、ヴィゴに握手を求めてる 試写会の花道画像がばっつり抜かれて掲載されたことを告白しておきます。 私はほとんど映っていないんですが、Oさん、最高(笑)! そんな感じで、またぼちぼち更新に励もうと思いますー。 5月がんばって旅費の分を取り戻すぞー。
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