DOTFAMILYの平和な日々
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2007年04月28日(土) 親馬鹿と馬鹿息子

1月7日の日記の最後の方に『実はもう一つ理由があって、それがメインの理由なのだが、これは失敗する確率98%なので今は書かない。成功したら書く。失敗したら・・・「失敗しました」とだけ書くことにしよう。』と書いたまま結果を書くのをすっかり忘れていた・・・ごめん。

実は我が息子は馬鹿である。いえ、謙遜ではなくホント。

私、ブスだとかデブだとか言われてもそれ程気にならないのだが、馬鹿と言われると結構傷つく。頭が悪いというのはどうもなぁ・・・人間、見かけではない。知能でもない。とはわかっているのだが、馬鹿というのはどうも・・・いかんのだ。私は決して頭の良い人間ではない。が、馬鹿でもないと思っている。普通の知能はある・・・と思う。

で、我が息子が馬鹿だと認めるのは非常に辛い。辛いのだが・・・現実だから仕方ない。馬鹿だって生きる権利はある。頭が悪いからといって人間的に劣っているとは思わない。でもさ、自分の息子が頭悪いのって・・・悲しいよね?悲しくない?

で、その馬鹿息子。彼は高校2年生の時、Intermediate Algebra(以下面倒なので、数IIと書く)というのを取ったのだが、馬鹿だから落とした。その後、高校をキックアウトされ、移ったオフィシャル不良高校には数IIはなかった。数IIは高校卒業必須単位ではないので不良高校では教えてくれないのだ。高校最後の半年というところで再び高校をキックアウトされ、普通校へ戻ったのだが、半年で取れる数IIというのはないので取らなかった。ま、取らないでも卒業できたから良いけどさ。

さて、大学では高校で数IIを取らなかった学生さんは数IIを一般教養として取らなくてはならない。(さらにもう一つ上も取らなくてはいけないんだけど。)で、愚息は大学で数IIを取った。そして・・・また落とした。

・・・馬鹿だ。

愚息は好きで大学へ行っているわけではない。学生やらないなら養ってあげない。働け!と親(って私だけど)に宣言され、仕方なく大学へ通っているのだ。でもそんなの当然だろう?

う〜ん、なかなか本題に入らんなぁ・・・書くのが恥ずかしいからだな、きっと。ここは無理やり話題を戻して一気に書いてしまおう!

という訳で「親馬鹿」の登場である。親馬鹿=愚母=私。

愚息は馬鹿だから数学ができない。できなくても大学生である限り取らなくてはならない。取らなくてはならないが・・・能力が無い。それじゃぁが一緒に取って、教えてあげようじゃないか!

というのが第3の理由である・・・普通の親はそんなことせんわな。

いやぁ、あの6週間は地獄であった。一緒に学校へ行く。授業中には「寝るな!」と注意し、帰ってからは嫌がる愚息に無理やり宿題をやらせる。教えてやることはできても、テストを受けてやることはできない。宿題をやってやることはできるが、私がやってやったら、テストと受けた時に愚息はできないであろう。だからやってやるわけにもいかない。(テストだって代わりに受けられるもんなら受けてやるけどね。)小学生じゃないんだから、嫌がる勉強を無理やりやらせる、しかも頭に叩き込む、というのは中々至難の業なのである。

しかし、愚息のことを抜きにすれば、中々興味深い6週間ではあった。

えっ?結果?

おかげさまで、愚息は数IIをパスしました。Cだったけど・・・いいの、パスすれば!


やっとパスして気を良くした愚息・・・「母さん、今度は数IIIだね。一緒に頑張ろうね!」

もう勘弁してくれ!



2007年04月27日(金) 人の写真を勝手に載せるな!

愚息はコンピュータ音痴の癖をしていっちょまえにMySpaceを持っている。ま、今時の若者で持ってないやつなんざいないんだろうけどさ。残念ながら私はMySpaceに登録していないので、愚息のページを見ることはできない。特に興味はないし、面白い写真を載せた時は見せてくれるから特に問題は無い。が・・・

先日、「ねぇねぇ、MySpaceに僕の写真と並べて母さんの写真も載せたよ!」との報告があった。


人の写真を勝手に載せるんじゃねぇよ!

私のコンピュータに保存してあるのを勝手に使ったのだ。(愚息は自分の部屋まで上がるのが面倒だと言って、よく私のコンピュータを使う。面倒って・・・そんなに大きな家か?!)しかもキャプション違っているし・・・あれは私が15歳の時の写真なのである。17歳ではない。17歳の頃はもっと大人だった。ああいうアホなことは卒業していた!(別のアホなことしてましたけど。)

しかし、公開しちまったものは仕方がない。すぐに削除しろ!というほどの写真でもない。(露出度ゼロです・・・中学の制服着とりますから。)で、仕方がないついでに同じ写真を私のホームページに載せていた父の勲章の写真と取り替えてみた。

というわけで、興味がある方はご覧下さいませ。


2007年04月26日(木) 日本人は何処に?

以前から不思議に思っていたのだが、大学のクラスで日本人と一緒になったことがない。日系人すらいない。コンピュータのクラスはともかく、外国人のための英語のクラスには一人くらい日本人がいても良いと思うんだけどなぁ。

昔、まだバブルがはじける前は日本人留学生がいない大学なんてアメリカにはなかった。バスでアメリカ横断旅行中に立ち寄った砂漠のど真ん中にあるアリゾナ大学でも日本人留学生に出会ってしまったくらいだ。アメリカに遊びに来る日本人は激減しただろうが、留学生の数はそれ程減ってはいないのではないだろうか?

もちろん我がMt.SACにも日本人はいる。いるに違いない。しかし・・・英語の教室があるビル(ランゲージ・センタ)の近辺でたむろしている学生の間を通り抜けても日本語が聞こえたためしがない。ランゲージ・センタではESLのクラスもたくさんやっているので、もっと日本人がいても良いのではないだろうか?

イヤ、2度ほど日本語を聞いたことがある。一度は愚息の友人(日系人)から遠くから「お〜い、○○さ〜ん!」と呼ばれた・・・恥ずかしいじゃないか!2度目はわりとはっきりと「こんにちは!お元気ですか?」という日本語が聞こえたので思わず立ち止まった・・・ら、日本語の授業を受けている白人が声を出して日本語の練習をしているところだった・・・ランゲージ・センタは英語だけでなく日本語や中国語のクラスもやっている。

日本人同士が集まって馴れ合いで勉強していたら英語が上達しない!などという意見は一応ごもっともなのだが、私は日本人同士で集まって助け合って勉強したい!(というか助けてもらいたい!)「誰か日本語で説明してくれ〜」と言いたくなることが多いのだ。だから、もしMt.SACの日本人学生さんでこれを読んでいる人がいたら、是非ご一報下さい・・・っているわけないよなぁ。

さて、つい最近気付いたのだが、私の日記やウェブサイトの広告は、アメリカ留学サイト、英語学習サイト、やアメリカで日本の商品を手に入れるサイトなど、ちゃんとテーマに合っている。で、「アメリカ留学手続きを自分でやる」(正しい名前は忘れてしまった)というサイトがあったのでクリックしてみた。で、家の近くの大学を検索してみた。すると・・・同じコミュニティ・カレッジでシトラス・カレッジというのが載っていた。そっか、この辺に留学する日本人はみんなそっちに行っていたのだな。

日本の皆さん、Mt.San Antonio Collegeも留学生は受け入れてますぜ。ESLのクラスもあるし、そのままアメリカン・ランゲージ、大学の一般教養のクラスへ上がったり、4年生大学へ編入することも可能です。Mt.SACはカリフォルニアのコミュニティ・カレッジの中でUCLAへの編入率はトップですぜ。(だから多いんだよなぁ学生が・・・遠くからも来てるもん。)日本人の多いシトラス行くより、Mt.SACにしようよぉ。周りに日本人がいない孤独な環境を満喫できるし・・・したくない?

でも・・・もしかしたら私が知らないだけで、Mt.SAC内のどこかに日本人がたむろしている場所があるのかもしれない。

・・・おばさんは仲間に入れないのかな?


2007年04月25日(水) 一体何が悪いんだ!

インターネットの接続がおかしい。ここ数ヶ月、繋がったり繋がらなかったりの繰り返しである。これはかなり困る。

先学期はオンラインクラスを取っていたので、インターネットに接続できなければアウトである。大学の登録もインターネットでしか受けてくれない。今取っている英語のクラスにはインターネット・アサインメントというのがあって、インターネット上でしかできない宿題が出る。今時の大学生でインターネットへアクセスできない人はいないだろうけど・・・接続で困っているのは私だけなのだろうか?

そもそもデスクトップ使ってる学生って少数派だよな。大学のホットスポットやスターバックでラップトップ使えば、ネット接続無料だもんなぁ。Wi-Fi使ってる人の隣でおこぼれ頂戴という手もあるし・・・貧乏学生はやっぱラップトップだろう!

と、書こうとしていた話と全然違う方向へ話が行ってしまったが・・・実は余りに接続が悪いので、プロバイダに電話をかけている。我が家のインターネット・プロバイダは3回電話して問題が解決しない場合は専門家を派遣しなければならない、という決まりがある。で、去年来てもらって、電話線やコンピュータを調べてもらった。その時はモデムが悪い、ということになり、新しいモデムに取り替えてもらった。でも問題は解決しなかった。

今回は(とここで月曜日の話題と繋がるのだが)専門家に来てもらう予約を入れるところまでは電話でたどり着いたのだが、どの先、どうしても録音電話と会話が上手く出来ず、痺れを切らして、私の方が電話を切ってしまった。すると・・・10分ほどして我が家に突然専門家がやってきた。

そっか・・・切っちまうという手があるだな、録音電話。

さて、モデムは新しい、ラウタやコンピュータにも問題は無い。これは電話線の接続が悪いのだろう、ということで、プラグ(コンセント?)を取り替えてもらい、フィルタも取り替えた。インターネット接続のスピードや接続状態も調べてもらった。完璧だ!

・・・まだ繋がったり繋がらなかったりする。問題は全然解決していない。もう疲れてしまった。

一体何が悪いんだ!


2007年04月24日(火) 笑気ガス

歯医者さんは麻酔に笑気ガスを使うんですな。そういう話は聞いていたが私は使ってもらったことがない。何故かいつも歯茎に注射をするやつである。あれって痛いよね。

愚息を歯医者さんへ連れて行った。親知らずを4本一気に抜いてもらうためである。笑気ガスで眠らせて(あれってへろへろにするんじゃなくて、眠らせるんだ!)、さらに腕から麻酔薬を注入し、その上歯茎に麻酔の注射をする、という念の入れようである。そこまでする必要があるのかしらん?

で、眠ってから起きるまでの時間は1時間半。歯を抜く時間はさらに短いのであろう。母が傍に付いていたり待合室で待機していなくてはならない年じゃないだろう、と思って、待っている間、車の中でテストの勉強をしていた。何しろ声を出しながら覚えるので、待合室ではチト恥ずかしい。

「終わったら携帯電話に電話します。」と看護婦さんに言われていたので、彼女から電話があると思っていたら、電話をしてきたのは愚息だった。「おきたよ〜!」といつも以上に能天気な声であった。

迎えに行ったら、すっげ〜ハイになって看護婦さんに抜いた歯をねだっていた。「僕、乳歯は全部もってるの。コレクションに加えるから歯、ちょうだい。」

お前はガキか!

しかし、愚息は酔っ払うときっとああなるんだろうな、という姿をじっくりと見せてもらった。

ハイテンションのまま、遊びに行こう!という愚息をなだめて家に連れて帰った。だって、あんなヤツと一緒に公共の場所を歩くのは恥ずかしいじゃないか!イヤ、ホント、恥ずかしかったのだ。

家に帰りつく頃には、笑気ガスの効果も切れ、ぐったりとしていた。昨日の夕食から何も食べてないので、エネルギーが切れたのであろう。

余談だが、アメリカでは乳歯が抜けると、抜けた歯を枕の下に入れて寝ることになっている。すると夜中に歯の妖精がやって来て、歯をお金と取り替えて行ってくれるのだ。が、愚息は「お金要らない。歯は妖精さんにあげない。」と言い張ったので、現在も全部揃っている。あんなもん取っといてなんにするんだ!

もしかして、『へその緒』も取っといて欲しかったのかしら?

・・・捨てたぜ!


2007年04月23日(月) 録音電話

「録音電話」って言うのかな、あれは・・・

電話会社やインターネットの会社に問題があって電話をした時に出るヤツのことだ。

そりゃね、人件費を節約したいという気持ちはわかりますよ。でもね、あれが出る度に苦労するんですよ、外人さんは。

まず、勝手にペラペラしゃべりよる。早くて何を言ってるのか聞き取れなくてもお構いなしにどんどん話を進める。挙句質問をしてくるのである。
例えば、インターネットの会社(我が家は大手「ヴェライゾン」)に電話をすると、どういった問題があって電話をしているのかを聞いてくる。んなもん、インターネットに接続できないからに決まってるじゃないか!接続できるなら、たいていの問題はヴェライゾンのウエブサイトを通じて質問なり文句なりを言えるのだ。でもそこはほれ、我慢して「コネクション・プロブレム」と答える。すると・・・

I'm sorry. I can't understand you. Could you repeat it again?

なのである。いやぁ、このフレーズ、どこに電話をかけても言われるので覚えちまいましただ!

せめてオプションを挙げて、この場合は1のボタンを押す、この場合は2、という具合にやってくれればこういう問題は起こらんのだがなぁ・・・

やっと通じても、技術サポート係に繋いでもらえるまでに、「ほとんどの場合、問題は自分で解決できます。自分で解決する方法は、我が社のウェブサイトに載っています。」で始まる説明を延々と聞かされるのである。

だから、ウェブサイトを見れないから電話してるんだってば!

何故こんなことを長々と書いているかと言うと、最近インターネットの接続状態が非常に悪いので、何度もヴェライゾンに電話をかけなくてはならない羽目に陥ったからである。

それにしても・・・インターネットがないと機能しない世の中にいつからなったんだろう?


2007年04月22日(日) 奨学金

私が今英語のクラスを取っているのは、アメリカン・ランゲージ・デパートメントというセクションで、これは学科というほど大きなものではない。英語学科の一部なんだろうと思う。コミュニティ・カレッジというところは誰でも入れる大学なのだが、誰でも入れるだけに誰でも最初から大学の英語は取らせてもらえない。アメリカで高校を卒業したアメリカ人も同様である。最初にテストを受けて、結果レベルが決められる。で、一番下のレベルから始めると、大学1年生の英語の前に3つクラスを取らなければならない。その最初の2つのレベルには、それに相当する外国人用のクラスというのがある。それがアメリカン・ランゲージである。(アメリカン・ランゲージはもう一つ下のレベルがある。)だからセクションは小さい。小さいから奨学金の額も小さい。普通の学科は1400ドルもらえるのだが、アメリカン・ランゲージ・デパートメントの奨学金は300ドルである。授業料は1ユニット20ドル。(ちなみに州外から来た人は160ドル、留学生は184ドルである。)1学期1科目だいたい4ユニットだから80ドル。私は1学期にリーディングとライティングの両方を取り、今学期で2学期目だから16ユニット=320ドル。うん、授業料はほとんどカバーできる。

が、なんと奨学金の説明があった日、ダンナを目の手術に連れて行かなくてはならなかったので私は学校を休んでいたのだ。そして締め切りの2日前、クラスメイトの一人が私が知らなかったことに気付き、申込書を貰ってきてくれた。(ナント親切な!)

ところで、この奨学金、自分で申し込まなければならない。申込書の他に2人の先生からの推薦状を書いてもらわなければならない。その上、「奨学金を貰うのに相応しい人物である」ことを証明(説得?)するためのエッセイも添えなければならない。締め切り2日前じゃぁ先生に推薦状をお願いするのは日にち不足だろう?その上、私は実は同じ先生のクラスを取っているので、アメリカン・ランゲージに関しては先生は一人しかいないのだ。

が、しかし・・・アメリカン・ランゲージは今学期でお終い。今回を逃したらもうチャンスはない!と思って申し込み説明書を良く読んでみたら・・・さすがに金額が少ないだけに、カテゴリーが二つに分かれていた。で、一つは先生からの推薦状が要らない。うん、これは申し込まない手はないな。ダメでもともと、申し込むのは無料だもん。とあわててエッセイを書き、オフィスに提出しに行った。オフィスの受付に置いてあった申込書を入れるトレイを見ると、茶封筒に入れた申込書がど〜んと入っている。えっ?

私は申込書とエッセイをペーパークリップで留めただけで裸で持っていったのだ。しかも締め切り当日に。

・・・ま、いっか。と、そのまま提出してきた。

それがなんと当選(抽選かあれは!)してしまったのである。“おめでとうございます”というお手紙が昨日大学から届いた。

いやぁ、やってみるもんですなぁ。



2007年04月20日(金) 親知らず

愚息の親知らずが炎症を起こしたので、抜いてもらおう!と歯医者の予約を入れた。金曜日は学校がないので、親ばかにも歯医者まで連れて行ってあげた。すると・・・どうせなら炎症を起こしているのだけじゃなくて、4本まとめて抜いたほうが良いでしょうということになった。で、4本まとめて抜く場合は、麻酔で眠らせて抜いた方が良いので、専門医のところへ連れて行けと言う。仕方がないので来週の火曜日に遠い遠〜いところにある専門医のオフィスに予約を入れた。

近場で探しても良いんですけどね。やっぱり紹介してもらった所へ行った方が良いんじゃないかと・・・思いません?

麻酔で眠らせる、ということは自分で運転が出来ないということである。まさか入院はさせてもらえないだろうから、また私が連れて行かなくてはならない。今学期はダンナを目の手術に連れて行って学校を休んでいるのだから、これ以上休みたくないのだが・・・仕方あるまい。

だいだい、2本ずつ2回に分けて抜いてくれば良いのである。私はアメリカで親知らずを一気に2本抜いたが、自分で運転して行って帰ってきた。何でもその内の1本は根っこがしっかりと太い血管を抱え込んでいたらしく、抜いた後血が止まらなくなって歯医者さんは焦っていたが、それ以外は特に問題はなかった。ま、麻酔が切れた後しばらくは痛かったが、それは当然だろう?

たかが親知らずを抜くのに、全身麻酔・・・ダンナに言ったら「当たり前だろう」という顔をした。

どうして男ってこうも臆病なんだ!


2007年04月11日(水) 英作文英作文英作文!

繰り返し書くようだが、私は現在近くの大学で英語とコンピュータの勉強をしている。英語はAmLaという科目のリーディングとライティングのクラスを取っている。

AmLaというのはアメリカン・ランゲージの略である。私の通っているMt.SACという学校にはそういう科目があるのだ。これは、外国人用のクラスである。(っていっても何故かアメリカ生まれの学生さんもたくさん混じってますけど。)そのライティングのクラスでは、これでもか!というくらい英語を書かされる。授業中に英作文、宿題で英作文。英作文っつうたって、もちろん短文を並べるのではない。書くのはある程度の量のエッセイである。しかも戻ってきた英作文は事細かく間違いが指摘されていて、その間違いを自分で訂正の上書き直し、個人指導教師の所へ持って行って自分がやった訂正が正しいかどうかを見てもらい、そこでまた訂正されたものを書き直し、教師に再提出しなければならない。常に2〜3個は英作文の課題を抱えているという状態なのである。

・・・いやぁ、もう勘弁して欲しい!
私、英語書けません!

いや、わからんのだ。何度やっても文法が身に付かないのである。特に、過去完了と過去完了進行形(だっけ?高校でも英語は全くわからなかったので、こういう文法用語すらわかってない)の使い分け、それから冠詞の使い方がわからん!

何度やっても間違えるので、先生に相談に言ったら、「もう繰り返し練習するしかないですね。」と言ってご親切にも練習用のテキストをど〜んと貸して下さった。

・・・これ以上勉強させるんかい!?

しかし、しかし・・・今学期で外国人用の英語のクラスは終了なのである。(2学期しか取っとらんがな!)次はピチピチのアメリカ人に混じって英語を取らなくてはならない。しかも、アメリカ人用の英語のクラスでは文法は一切教えてくれないそうなのである。(文法のできないアメリカ人には、AmLaに相当するアメリカ人用のクラスが用意されている。)今学期で習得しなければ先はない!

あれ?「後はない!」だっけか?・・・あ〜ん、日本語までわからなくなってるぅぅぅ!


2007年04月01日(日) 私はコンピュータより偉い!

私、ただ今大学で「コンピュータ・インフォメーション・システム」の初級クラスをとっております。クラスメイトはアメリカ人の若者です。先生は私より一世代ほど下だと思います。

先日、そういう人達の前でプレゼンテーションをやりました。結構きちんと準備していたつもりなのですが、緊張のため途中で何を言うのかすっかり忘れて・・・1分間ほどフリーズしてしまいました。

コンピュータは、インストラクションが一つでも狂うと何をしたら良いかわからなくなってフリーズするそうですな。そういう時は、一度コンピュータをシャットオフしてメモリ(RAM)の中身を空にしてあげれば良いそうです。

一度完全に頭を空にして最初からやり直さなくてもプレゼンテーションを続けることが出来た私は、コンピュータより偉い!

・・・と自分で自分を慰めるしか立ち直る道はないだろう!


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