過失軽薄日記
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管理人は現在杭州にいますが、どこにいようとうすらオタク気味です。 2008年頭に帰国予定。大陸に至った経緯は2006年3月22日あたりをご覧ください。

文中でリンクされている箇所は別窓で開きます。

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2003年04月28日(月)/一言で表せぬ苦悩。/真・三國無双3(ネタばれ注意)

この前誕生日だったので、また一つ年を重ね、いよいよいい歳になってきた私ですが、そういうことには頓着せず、当日記で無双3の陸遜に関し、取り乱した文章を大量に書き連ねたりしておりどうしようもありません。社会人としてますますどこに出しても恥ずかしい様相を呈してきたので如何ともし難いです。いや会社で取り乱しているわけではありませんが。多少あさっての方を向いて武将のことを考えている程度ですが。
そもそも、後からよく考えてみると、陸遜脱帽から桃色ショックに至る一連の出来事は、「激萎えでした」と一言書けば済むはずなのに、図にあらわしてまで自分の気持ちを詳細に説明し、あまつさえ世界に発信するなんて…。しかもその図はうろ覚えで描いたので後から現物を確認してみたら相当いろいろ間違っており、本当に馬鹿丸出しです。私は。

と、歳を取ったということもあり、一応己の行動について反省をしてみました。

////↓ 以下、真・三國無双3のネタばれです。↓//////
さて、無双2であれほど素晴らしかった馬超さんは、無双3ではいろいろと微妙になっており凋落の一途をたどるばかりに見えるので、大変困惑させられます。見目が微妙なのは先にも述べたことがありますが(参考)、実際蓋を開けてみたら発言具合も微妙であり、というか、なんだか終始異様にテンションの高い口調でお話しになり、それがどうも度が過ぎているように思われるので、失礼ながらもつい彼の正気を疑ってしまいがちです。常に脳が沸騰しているような。今にも血管が切れそうな。とにかく異様に高いテンションでもって、何かにつけては正義正義言ったりするのでやかましくてしょうがない上に、はりきり口調が仇となって洗脳された人のようなうさんくささすら感じます。何でしょうこれは。諸葛亮に一服盛られでもしたのか。大丈夫なのだろうか。

我が家(私と弟)では、かつてあれほど大好きだった馬超さんが、このように一歩間違った危険な様子であるので、どう取り扱ったら良いのか判断しかねましたが、どうすることもできなかったので、薄ら生暖かい気持ちで、これからも愛用してゆくということに落着しました。結局使うのか。孟獲等未だに1ビットも育てていない武将も存在するのに…。ともかくも、この壊れ馬超さんを御してゆくという難事に際し、これまで我が家でいかなる取り組みを行ってきたかを箇条書きにまとめてみました。


  • 初期状態では使用できないキャラなので、とにかく真っ先に出現させてみた。
  • 微妙な気持ちのまま、馬超さんで無双モード蜀伝を一周めぐってみた。
  • ついつい無意味に「名乗り」コマンドを多用し、さんざん「正義を守る!」とか胡散臭く絶叫しつつ変なポーズを取るのを眺め、そのたび複雑な気持ちになってみた。
  • 仕方なくきっちり育てて、衣装は全種類出現させてある。
  • 生暖かい気持ちで、騎乗状態にて絶大な武力を発揮する彼のために、落馬を防ぐ絶影鐙を取り、ますます強くして喜んでみた。マジで強え。
  • しかも絶影鐙は取るための条件を整えるのがちょっと難しいため、3回くらいやり直してまで取った。
  • 一騎打ち受付時の「我が槍で応えよう!」というセリフもでたらめにテンションが高くておかしいので、泣き笑いを浮かべてしまう。


こうして書き出してみると、わりと楽しげに馬超ライフ(嫌なライフ)を送ってしまっているように見えるのですが、私たち、これで良かったのだろうか…。というか、今回の壊れ馬超さんにしても、「萎えでした」と一言書けば事足りてしまう気がするのに、反省した側から箇条書きにまとめてまで現状を伝えるなんて…。
これで良いのだろうか…(良くない)。

////↑ 真・三國無双3のネタばれです。↑//////

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2003年04月02日(水)/かわいらしさがとまらない。/Ultra Red(ネタばれ注意:本誌18号)

Ultra Red ジャンプ18号の感想です。今回は箇条書きでまとめます。以下、ネタばれですので未読の方はご注意ください。


///////////////↓ネタばれ区域↓///////////////

・三人だけの秘密にしたレフェリーグッジョブ。今週の殊勲賞を捧げたい。
・ていうか、三人だけの秘密って。ひみつ。かわいいYO! レフェリーまでかわいくてどうする。
・しかし、あれだけ大声で女子であったことの驚きを叫んだとあっては、秘密どころではないと思うがその辺はどうか。先週記者のお姉さんも吃驚していたではないか。
・閃が顔を近づけすぎるので困る。(旧)山田でなくともあれにはうろたえる。
・(旧)山田の振る舞いがなんだか全体的にとてもかわいらしいので好感を持った。
・則夫に対する手の振り方などを見るに、秋葉は性別を間違えているのではないか。いまさら改めようもないのだろうが、とりあえず頑張って欲しい(何を)。
・それはそれとして、則夫のように大きな人と、ほとんど小動物のような秋葉が仲良しである様子は、見ていて大変ほほえましい。
・というか、彼らはいつの間に仲良しになったのか。
・でもまあ、閃はおっかないが則夫なら大丈夫というのはわかる気がする。

あと、(旧)山田を描いてみたので晒しておきます。

///////////////↑ネタばれ区域↑///////////////

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2003年04月01日(火)/苦すぎた良薬。/真・三國無双3(ネタばれ注意)

嫌な感じに忙しかった3月中でも、無双3は疎かにしないでいろいろとやっていたので、それなりにセーブデータが充実してきています。とはいっても疎かにしていないだけであって、特に激しく熱中しているわけでもなかったので、ゲームに取り組む姿勢としては、おおむね普通の域であったということになるでしょうか。というか、何故こんなに弁解めいた物言いをしているのか。誰も私の取り組みの姿勢の是非など問うてはいない。

////↓ 以下、真・三國無双3のネタばれです。↓//////


3月4日の日記で、陸遜の帽子が脱げたことにより私におこった劇的な心境の変化についてお伝えしましたが、これには後日譚があるのです。

以前から触れているとおり、今回の無双3では、キャラ一人に対し6つの衣装モデルが存在します。そしてどうやら、モデル1が基本衣装で2がその色違い、モデル3が基本と微妙に異なるデザインの衣装で4がその色違い、モデル5は無双2の衣装で6はその色違いというパターンのようです。
陸遜の場合、モデル5,6で出てくるのは無双2の腹と腕が外気に晒されている風通しのよさそうなデザインなので、腹や腕は覆われている方が望ましいとする私にとっては、無帽版のモデル4まで出た時点で衣装探求の意義はすでに失われていて然るべきでありました。しかし、このときの私は、モデル3,4の無帽陸遜に大変気を良くしており意気が上がっていたので、無双2デザイン(モデル5)の色違い(モデル6)にも変に期待してしまい、ますます意欲的に育てた結果………

色が違うにも程がありました。
なんだありゃ。突然当サイト史上あまり類を見ないビビッドな色使いで主張してしまいましたが、本当にこんな色だったのだから仕方がない。

これは…何か悪いものでも食べたのだろうか。というのが第一印象です。たとえ悪いものとはいえ、何か食べたら服の色が変わるなどという人間がどこにいるのだろうと今となっては思うのですが、相当混乱していたようですなあ…(他人事?)。
これまでの私の心の変遷を、指輪映画のバルログで表現するなら(超どうでもいい)、モデル3,4出現時は、モリアで大いに燃え盛っている状態でしたが、凄まじい色違い出現時には、たたき伏せられてお陀仏状態といったところでしょうか。モデル3,4で良い感じに度を失っていたのがあら不思議。一挙になんだか闇雲にいたたまれないような気持ちに早変わりですよ。正視しかねます。助けて。
しかし、ダメージは受けましたが、あの色違いで目が醒めたというかある程度正気に戻ってよかったような気も。あまり燃え盛ってもネット上での挙動が不審になったり日常生活に影響が出たりしていろいろ不都合が生じそうなので。言ってみれば「ステータス異常:魅了」が「ステータス異常:毒」に変化したようなものでしょうか。どのみちステータス異常ですが、「魅了」の方が迷惑度が高いのでまだましだと言えます。毒をもって毒を制す、ということか(意味不明)。

バルログがどんなものなのか良く知らぬ方のために、ちょっとした画像を用意いたしました。よろしければご覧下さい。微妙にネタばれていますので「二つの塔」のネタばれを避けたい方はご注意下さい。
バルログの状態で示す、陸遜に対する私の心の動き。
というか、何故私は無双の話をしているのに指輪のネタばれを注意しているのでしょう。

////↑ネタばれ区域↑//////

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ヤケパチ |電信家頁

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