す〜のお勝手お気楽な日常
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2004年10月31日(日) バカとキミ

夕飯食べ終わったあと、子供たちがお風呂に入りに行った。

ワインを飲んでいたので、だんなに「冷蔵庫からチーズ持ってきて」と頼む。
ついでに「キッチンに行くんだったら、お皿、持って行ってね」と言うと、

だ「わかってるよ、バカ!」
す「あ〜、バカ、って言った〜、バカだって!!訴えてやる!」
だ「じゃあ、オマエのことも、いつもオレのこと『キミ』っつーから、訴えてやる!!」

・・・
す〜は、だんなと話をするとき、だんなのことを「キミ」と言う。
他の人がその場にいようといまいと、「キミ」と言う。

「キミはさ、あのときこう言ったよね」
「だから、キミはさ〜、・・・」

フジテレビの取材のときにもプロデューサーの方から
「だんなさんのこと、『キミ』って言うんですね〜」
とちょっとビックリされた覚えがある。

す〜にとっては、結構フツーの呼び方なんだけど。
だんなのことを『キミ』って呼ぶのはおかしいのかな??
おかしいかな?おかしい???
自分ではおかしくないと思うんだけどな〜
やっぱりおかしい?


2004年10月30日(土) 馬刺し

今日、PTAの役員選出会議が終わって家に戻ったら、だんなが「お届けモノがあったぞ」と。

何なに〜〜??

「クール便で届くモノなんて思い浮かばなかったから、オマエが何かに応募して当たったのかと思った」
とだんなが指差した箱に添付された送付状の差出人欄に、会社の隣席のオジサマの名前が。
この方は、出張などで地方に行くとよく美味しいものを贈ってくださる。
夏には京漬物が届いた。
今回は何だろう?

「馬刺しだったぞ」

ほえ〜、馬刺しか。
す〜は、多分、今まで食べたことない。

オジサマは、水曜日〜金曜日、熊本に出張していた。
熊本から送ってくれた。

ぐふ〜。
馬刺しか・・・どんなもんなんだろ?

とりあえず、生にんにくがないので(全部酢に漬けちゃってある)、買い物ついでににんにくを買ってくることにした。
馬刺しに何をあわせて飲むか・・・
やっぱり熊本の焼酎かな〜、と思って探したけど、鹿児島のものばっかりだった。
だんなが「オマエには焼酎より日本酒の方がいいんじゃないか?」というので、
菊水の辛口(新潟の酒)を買ってきた。

家に戻って、夕飯前に、にんにくをすりおろし、馬刺しについてきた馬刺ししょうゆ(普通のしょうゆよりとろっとしている)と混ぜたたれを作り、オニオンスライスを用意する。
馬刺しはブロックで届いたので、丁寧にスライスする。

日本酒を飲みながら、馬刺しを食べてみる。
・・・う、うま〜〜
噛みしめると、ものすごく美味しい。
娘Bはちょっと食べて「ん〜、あまり好きじゃない」と言っていたけれど、
娘Aは「これ、メチャ美味しい〜〜〜〜」と言ってばくばく食べる。
だんなと娘Aとす〜で、わっしわし食べる。

途中、昨日ちょっとだけ飲み残していたレゼルブ・ド・ラ・コンテスというちょっと美味しいワインがあったのでそれと合わせてみたら、これもなかなか。

馬刺し、初めて食べたけど、もっと臭みがあるのかと思っていた。
こんなに美味しいなんて知らなかった。


でも・・・生にんにく食べ過ぎた。
娘たちに「は〜〜〜っ」ってして「くさ〜〜〜」と言わせて遊んでみる。
楽しい(アホだな・・・)

まだブロックの半分残っているので、明日も食べよう・・・
と思ったら、明後日は仕事だ。
にんにく、どうするか。思案のしどころだな。


2004年10月29日(金) 祝福

ライオンズの松坂投手とアナウンサーの柴田倫世さんが結婚会見。

昼休み、そのことについて友人と話していた。
友人は柴田アナのことを「うまくやったよね〜」などと話していたが、
す〜の感想はちと違う。

数年前に、柴田アナのマンションに松坂がクルマで行った時、駐車違反をしたことがあった。
そのときに、松坂の両親が「大人の女性なのだから、路上駐車などさせないよう気を使うべきだ」とか何とか言っていたような気がする。
それ以来、松坂投手と柴田アナの付き合いはないのだろうと思っていた。
だんなと、松坂投手に関するニュースを淡々と読む柴田アナを見て、
「前カレのことをよくこんなに平気な顔してしゃべれるよね〜」などと
余計なお世話的な話もしていた。

とっくに終わっていたと思ってた二人。
それが、結婚だなんて・・・
なんだかとても「柴田アナってエラい!」と思った。
松坂くらいの選手だったら、そこらへんの女性からたくさん声がかかるだろう。
それを5年間もつなぎとめておける、その魅力を持ち続けていられること、
その一途さ・・・すごいな、と思う。
まあ、他のオンナに目もくれず、柴田アナ一筋(本当に5年間ずっとそうだったかは知らないけど)の松坂もエラいと思う。
でもでも、やっぱりオンナとして、柴田アナを尊敬してしまう。
今までテレビで見ていて、柴田アナに関してはあまりいい印象ではなかったのだけど、180度変わった。

恋愛バカのす〜としては、本当に尊敬に値する柴田アナ。
心からおふたりを祝福する。
そして、このデレデレ会見のときの気持ちをずっと持ち続けて、松坂投手にはこれからも活躍してもらいたいな、と思う。


2004年10月27日(水) 寄付

だんなが娘Bを保育園に送って行ってから戻ってきた。
だ「あ〜、すご〜く恥ずかしかった」
す「どしたの?チャリでコケたとか?」
だ「いや・・・」

保育園の職員室の前に、箱を持ったセンセイが。
セ「新潟の地震で避難している方々への支援で、募金をすることにしました」
だんなは、小銭入れを探った。
そこには4枚の10円玉と1枚の1円玉。
だ「スミマセン、今、小銭、これだけしかなくて」


す「え〜、で、『よんじゅうえん』寄付してきたの?」
だ「ああ・・・」
す「1円は?」
だ「いや、みっともないかな、と思って」
す「札は持ってなかったの?」
だ「だってさ、1000円とか出したら、センセイが恐縮するんじゃないかと・・・」

寄付、だぞ、寄付。
センセイが恐縮するわきゃない。

す「アタシが500円寄付、キミが500円寄付・・・そしたら1000円やんけ」
だ「まあ、そだな・・・確かにな。娘B迎えに行ったときに、まだ募金してたら、寄付しといて」

う〜む・・・新潟の、あの道路に大きく書かれた「HELP!食べ物ください」の文字を見たら・・・何とか協力したいと思うよ。

昼、友人にこの話をしたら
「アタシでも、『よんじゅうえん』寄付だな」

世の中、そんなもんか???


2004年10月24日(日) いろいろ

日記に書こう〜と思っていて書かなかったことがいろいろあったので書いとこ・・・

今年の日本シリーズは試合、長すぎ。
アナウンサーも相当疲れてるのだろう。
「9回ウラが終了して、6-2で○○がリードです(どっちが勝ってたか忘れた)」
・・・9回ウラ終了してたら、試合終了だろ(実際は9回表が終了)。
それに、実際は8-2だぞ。

アナウンサーの間違い、といえば、す〜は、ちと性格が悪いので、アナウンサーの揚げ足を取るのが好き。
台風での避難所からのレポート。
「皆さん、眠れない夜を過ごしています」
・・・みんな、寝てるよ。
そして、今日。
「番組内容を少し大幅に変更して」
・・・少し大幅、ってどのくらい?


だんなとふたり、24(トゥエンティフォー)を楽しみ〜に見ている。
これは大統領予備選の1日に起こる大統領候補暗殺計画に関わる事件を、リアルタイム進行で描いているアメリカのサスペンスドラマ(だから、24時間分の話がある。1話1時間の構成になっている)。
いつもCSのFOXテレビで見ているんだけれど、ある日、FOXで3話目が終わった時間に、フジテレビの番組欄に「24供3時〜4時とあるのを見つけた。
すでに時間が遅かったので寝ようと思っていたけれど、少し気になったので、
だんなに「シーズン2だと思うけど(私たちがFOXで見ているのはシーズン1)、とりあえず、どんなもんか2階に行って見てみて」と言ってみる。
(CSは1階のテレビでしか見られないけど、地上波は2階の寝室のテレビでも
見られる)
す〜はちょっと遅れて2階へ。
するとだんなが、既にテレビを消していて、
「あ〜、関根勤がああ〜〜〜〜」
と騒いでいる。
す「どうしたの?亡くなったの??」(をい・・・)
だ「いや・・・あ〜、ショックだ〜」
す「関根勤が??」
だ「アイツ、シーズン1の結論、全部しゃべりやがった〜〜!!」
す「え〜〜!!」
だ「見なきゃ良かった〜〜」
なんでも、関根勤がナビゲータで、出演者も出てきて、シーズン1の結末をしゃべったらしい。
あ〜、見なくて良かった。
だ「ねえねえ、教えてやろうか」
す「いら〜〜ん」
だ「聞いてくれよ〜、結末」
す「いやじゃ、絶対話すなよ」
だ「関根勤のヤロウ・・・」
(関根勤は、悪くない、と思う)
そして、今日は24(トゥエンティフォー:海外ドラマである)の6話を見ていた。
うわ〜〜〜、こういう展開〜。
ん〜、次がどんどん見たくなる。
す「次、どうなるんだろうねえ〜〜」
だ「・・・でもさ、オレさ、犯人、知ってるんだよね・・・」
言うなよ、絶対に、言うなよ。24時見終わるまで。


2004年10月17日(日) ずうずうしいにも・・・

今日は、「今まで見たことない人種」を見てしまった。
こういう人っているんですね。

家族で吉祥寺へ。
いせやで焼き鳥をたべよ〜、ということになったので、いせやへ。

今日は混んでいて、2階の座敷になった。

我が家が1度目の注文の品を飲み食いしていると、す〜の後ろのテーブルに
夫婦・息子・娘の4人家族がやってきた。
息子はいきなり、寝転がってゲームボーイに夢中。
娘のほうもず〜っとゲームボーイしている。

その家族が1度目の注文の品を飲み食いしているところで、だんなが次の注文を。
「ハツ・タン・カシラを塩で2本ずつ・・・と、焼酎1杯」

焼酎はすぐ来た。

でも、待てど暮らせど焼き鳥がこない。

おっかしいな〜
20分も待っている。
す〜の対面に座って、その後ろの家族をずっと見ていただんな。
だ「そっちの後ろの家族さ〜、ウチが頼んだのと全く同じモノが来てさ、喰ってるんだよね」
す「ん〜、でも、違うもの運ばれたら、違うって言うよ・・・だから同じの頼んだんでしょ?」
だ「そりゃ、そうだな・・・」
そのあと、やっぱり焼き鳥は来ない。

後ろの家族は、食べ終わると帰っていった。

30分以上待ったところで、だんなが頼んだお兄ちゃんに
「注文、入ってる?」と聞くと、
「入ってますよ・・・まだ来てないですか?・・・今日は混んでるから。もうしばらくお待ち下さい」と。

それから10分待っても、焼き鳥はやって来なかった。

お兄ちゃんもおかしいと思ったのか、もう一度来て、「まだ来てませんか?・・・伝票確認してきます」と。

持ってきた伝票には、最初の焼き鳥の本数に丸印、そして、追加の注文の「6」に丸印・・・
え?
丸印がついてるってことは、運ばれてきたことになってるの??

どうやら隣のテーブルに運ばれて、それをさっさと食べて帰っちゃったみたいだ、とお兄ちゃんに告げた。

隣のテーブルに持ってきたのは別の店員だったのだけど、どうやらこのお兄ちゃんが「座敷の家族4人のところに持っていって」と言ったみたいで、
隣のテーブルに運ばれてしまったらしい。

だけど、そうであったとしても、普通、注文していないものが運ばれてきたら、「ウチは頼んでません」と言わないか?
それをさっさと喰って、さっと帰ってしまうなんて・・・
ウチの伝票にカウントされていたということは、モチロン、その家族は6本分をタダで食べていったということになる。

お兄ちゃんが、「申し訳ありません。焼き鳥お持ちしましょうか?」と言ったけど、なんだかとても追加で食べる気にならなくなってしまったので、
その注文を落としてもらって、帰ることにした。
お兄ちゃんは「申し訳ありませんでした」と言いながら、焼き鳥の注文のところに書いてあった「6」を消していた。

それにしても、間違えて運んだのは店側の落ち度だったとしても・・・
こんな家族っているんだな。
こういう親に育てられる息子と娘って、どんな風に育つんだろう?

「お店のものをお金を払わずに取ってきてしまったら、泥棒ですよ。
 他人のものを黙って持ってきてしまうのも、泥棒ですよ」
私は小さい頃からそう教えられた・・・
娘たちにもそう教えているし。

こういう家族が存在する、ということを見せ付けられて、なんだか、すこ〜し、ショックだった。

「ずうずうしいにも、ほどがありますよ・・・」


2004年10月14日(木) ブキミな声

だんなが出張〜
なので、今日は楽しみにしていたTV東京・木曜洋画と、FOXの海外ドラマを満喫する予定。

娘たちも21:20に寝かせる。
21:30から映画が始まる・・・う〜ん、なんて素晴らしいタイミングなの。
オマケに今日の映画は「キリング・ミー・ソフトリー」
ちときわどいシーンが多い、おこちゃまには見せられない映画。
ソファでのんびりとくつろいで。
・・・なわけない。
いつもこの時間にやることはダンベル。
なので、ダンベルやりながら、見る。
うわ、いきなりこんなシーンですか〜、と思いながらダンベル握り締めて(笑)見てたら、娘Bが2階から降りてきた。
うわ、キミにはまだ早い。
アセアセしながら、ダンベルを握りながら、さりげな〜く42型の画面を隠す・・・って、大きすぎて隠れないよ。

仕方がないので、ダンベルを置き、ささっと娘の前に立つ。
あ〜、ちょっと、音は消せない(汗)
なので、大きめの声で娘に尋ねる(笑)
す「ど〜したの?」
娘B「あのね、へんな音がするの」
す「え?」
ちょうど、悪天候続きだったので乾燥機をかけていたところなので、その音じゃないかと聞いてみる。
B「でもね、へんな声もするの」
ええ〜、なんだと??
ま、まさか、このテレビの音・・・???でも、ドアも閉めてたし、娘の部屋でこのTVの音はそんなに聞こえないはず。

仕方ない、娘たちの部屋に行くしかない。
・・・映画〜(泣)

娘たちの部屋に入る。
Aも起きていて「クローゼットの中から聞こえるよ」
え?クローゼット?へんな音とへんな声??

少しして、確かにクローゼットから音が聞こえてきた。
♪ちゃら〜ちゃらちゃら、ちゃ〜〜〜ららん、ら〜らちゃららら〜〜♪
・・・ん?どこかで聞き覚えのある・・・
次に声も聞こえてきた。
「やあ、ボクはミッキーマウスだよ・・・♪ちゃららん♪、好きな言葉を押してね」
・・・あ〜〜、これか!!
クローゼットを開けてみると、やはりそれは鳴っていた。
「ミッキーマウスのおしゃべりあいうえお」という玩具。

でもさ、これ、電源オフになってるよ。

どうやら、壊れちゃってるらしい。
何で急に壊れたのかは不明だけど、30秒くらいごとに、電源を入れたときと同じ
♪ちゃら〜ちゃらちゃら・・・♪とミッキーの声。

とりあえず、電源をオン・オフしてみる。
「ばいば〜〜い」というミッキーの声。
これで直ったかな・・・と思って娘の部屋を立ち去ろうとしたら、
♪ちゃら〜ちゃらちゃら・・・♪

え〜、ホントに壊れちゃってるの?

この玩具、ボリュームが、スピーカーのところの開口部だけで調節するので、音を消すことができない。
電池の交換口もドライバーでネジ止めしてある。
ドライバーを持ってくるのが面倒だったので、とりあえず電池切れを期待して、上にフトンをかけて、そのままクローゼットにしまった。
娘たちには「音、小さくなるから、気にしないで寝なさい」と言ってさっさと階下へ行き、ダンベルを握り、映画を堪能する。

それから、ダンベルも終わったことだし、FOXで「24(トゥエンティフォー)」の5:00〜6:00までの1話をひとり優雅にワインを飲みながら見る。
ほろ酔いで風呂に入ってから寝室へ。
す〜の家の主寝室と娘の部屋の間には、かのクローゼットが。
フトンに入り込むと、
♪ちゃら〜ちゃらちゃら・・・♪
「やっほ〜、ミッキーマウスだよ・・・好きな言葉を押してね・・・」
♪ちゃららん♪
「は〜い、正解ですっ」
♪ちゃららん♪
「ぶ〜、ちがいます、もういちど」

さっきより状況は悪くなってる?
それも、音も小さくなってないし、電池は健在。

でも、娘たちはすでに熟睡していて、もう大丈夫みたいだ。
ん〜、仕方ない、無視しよう。
フトンをかぶる。

♪ちゃら〜ちゃら、ちゃら、・・・♪、ミッキーマウスだよ・・・

う〜る〜さ〜〜〜〜い、ミッキー、黙れ、ミッキー。
くう〜〜〜

ダメだ、やっぱり、電池を抜くしかない。
工具箱からドライバーを取り出し、クローゼットから玩具を取ってきて、
豆球の暗い灯りの中で、電池フタを外しにかかる。
あれ?これ、はずれないよ・・・
あ〜、もう〜
結局電気を点ける。
ネジをゆるめて、横にずらすだけなのね。
単3電池4本ががっしり入っている。
1本取り出して、投げておいた。
とりあえずドライバーだけしまって、玩具は放り投げて、電気を消して、フトンにもぐりこむ。
♪ちゃら〜、ちゃら・・・ちゃら・・・
ああ〜、リフレインしちゃってるよ。
ミッキーの声が〜〜、ああ〜、うるさいっ、うるさいっ、うるさいっ・・・
う、る・・・、さ・・・・・・、ぃ・・・・・・・・・ZZZ

いつの間にか寝られたみたいだけど、夢の中でミッキーがやさし〜く
「ことばのべんきょう、しようね」とか言ってたような気がする。


さて、この玩具、どうするか。


2004年10月12日(火) ポーズ

最近、ダンベルが終わったあと、二つの運動を追加している。

「行かないでポーズ」

「グッドモーニングポーズ」

二つとも発掘あるある大辞典兇任笋辰討燭里世韻鼻
行かないで〜、の方は背筋に効果あり、で、背筋を鍛えると基礎代謝が良くなるのだそうだ。
グッドモーニング、の方は、ヒップアップに効果あり、でピーマン尻克服にいいのだそうだ。

ダンベルだけでさえ、1時間くらいのろのろとやっているので、体操を全部終わらせると、1時間半くらい過ぎている。
報道ステーションで古館さんの顔を見て、教育テレビの100語英語にチャンネルを変えて、それから筑紫さんの顔を拝むくらいまでやっている。

やりすぎ、だろうか・・・?
ううむ。
でも、最近、だらけるとおなか周りもお尻周りもだらけてくるし。
35歳を過ぎると、重力にも逆らえなくなってくる。

目指せ、桃尻!(すでにムリっぽい)


2004年10月02日(土) 感動した

いや、小泉総理じゃないけどね「感動した」イチロー。

朝から掃除そっちのけでBSで試合見てた。
手をたたいて、だんなと娘と喜んでた。

すごいよ、すごい。
ホントにすごい。

・・・インタビューにまた感動した。
「妻の弓子に感謝したいと思います」
妻冥利に尽きるんだろうなあ。いいなあ。


でも、お昼を一緒に食べている友人とは、結構言いたいことを言っている。
「すごくマジメそうだからさ〜、きっと食事のときにも『これは、体のためにどーのこーの、カロリーが・・・うんぬん』、とか、お休みのときに遊びに行こうとしても、『いや、ボクは練習をしないと』、とか、融通きかなさそうだよね」
「そ〜ね、なんか堅苦しそうだよね」
「その点、新庄なんか、いいよね」
「だよね〜、新庄のあのキャラで、あの記録だったら、もっと楽しいだろうねえ」
「でもさ、あのキャラだったら、あの記録はないよ」
「そっか〜〜、ははは」

ま、実際のイチローがプライベートでどんな感じかは知らないけど。
少なくとも新庄よりはマジメだろう。

とりあえず、すごい記録に感服。


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