す〜のお勝手お気楽な日常
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2003年05月23日(金) お病気?

5月に入ってから、右耳の聞こえが悪い・・・
飛行機に乗ったときなんかの気圧の変化で聞こえが悪くなったときの感じか・・・?
とゆーよりは、右耳にフィルターが入っていて、話をしている相手の声を遮って、周りの雑音を脳内で増幅させている、ってな感じ。

これが1週間の間に2〜3日程度現れる。

昨日と今日、ますますひどくなってきて、今日は昼食を友人と食堂で食べていたら、友人の話し声が全然聞こえなくて、周りの音ばっかり大きく聞こえて気分が悪くなってきた。

やっぱり、ヤバいな〜と思って、午後半休にして病院に行ってきた。
いつも行っている総合病院の耳鼻科へ。

午後2時から診察開始で、1番に受付したのに、診察・検査・処置が全て終わったのが午後5時の診察終了時間。
薬局に処方箋を提出して薬を受け取ったのは午後5時半・・・疲れた。

<やった検査>
・めまい検査・・・ヘンなゴーグルみたいのをつけて、右向いたり左向いたり
・聴力検査・・・定期健康診断のときの聴力検査(ヘッドホンつけて、「ピ〜」っていう高い音や低い音を聴くヤツ)の音の種類たくさん・時間長いバージョン&耳骨を通して音を聴く検査
・血液検査(耳の不調がカラダの他の部分から来ていることもあるので)

<診断>
お医者さん「軽度のメニエール病ですね」
す「へ?ムニエル??」
医者「メニエール、です、低音型の突発性難聴、ってとこです。」
す「はあ・・・で、なんでしたっけ?ムニ?・・・」
医者「書きましょうか?」
・・・メモしてもらったよ『メニエール病』
血液検査の結果は異常なし。

<処置>
1時間半で300mlの点滴。
「グリマッケン注入薬」とかって書いてあったな。

点滴終わった後、再び聴力検査したけど、あんまり良くなってなかった。


会計、ビックリ・・・の8000円。
いつも行っている病院のはずなのに、だいぶ前に診察券が変わってからは行ってなかったので、初診料1500円も含まれていた・・
薬代は1400円。
合わせて9400円だよお〜

人間、健康が一番!!
と実感した。

医者「月曜日か火曜日に、また来てください」

・・・カネかかるのお〜


で、この病気の要因はとゆーと、
疲労・睡眠不足・ストレス・・・らしい。
確かに最近、睡眠不足だし疲れてるし、仕事忙しくてストレスたまってるし。
医者「とにかく睡眠はとってくださいね〜」

・・・不摂生はやめよう

自分の体力を過信して、睡眠時間3〜5時間を続けてきてしまったけど、
どうやら改めなければならないようだな。

自分の生活をちょっと反省した1日でございました。


2003年05月17日(土) 引き出物は・・・

友人の結婚式&披露宴にご招待を受けたので、
久しぶりということもあり、嬉々として行ってきた。

素晴らしいチャペルでの挙式のあと、披露宴。

披露宴っていろんな出し物があるよねえ〜
新郎側の出し物・・・「大根踊り」・・・
なんだと??

どうやら新郎が東京農大の出身らしく、この「大根踊り」たるもの
全国区で有名らしい。
知らんかった。葉も青々としている立派な大根だ〜

・・・新郎もやらされてるよ、大根踊り。

終わったみたい?
「え〜、この大根、女性の方々に持って帰ってもらおうと思います」
というコトバを、友人とのおしゃべりに夢中になりながら聞いたような気がする
・・・
と、引き出物の紙袋に大根が突っ込まれた。
「これ、差し上げますので、もって帰ってくださいねえ〜」


かくして、す〜と友人の引き出物の紙袋からは、青々と葉を繁らせた大根が
『にょっきり』と顔をのぞかせている。

この披露宴、ホテルで行われて、この日は友引・・・
た〜〜くさんのヒトがいる中を
「大根の入ったティファニーの水色の紙袋」
を持ちながら歩いている友人とす〜・・・

みんなの視線が大根に釘付け。

違うのよっ、違うの、引き出物じゃないのよ。
出し物のオマケなのよっ!!
と叫んで歩きたかった。
さもなくば、大根に「これは出し物の大根踊りで使った大根です」と
大きな紙を貼っておきたかった。


救いはこの日、このホテルに宿泊することにしていたため、
すぐに部屋に持って帰れたことだ。
友人も部屋で見えないように詰めなおしていた。
・・・でも、結構重かったよ。
2次会にも友人は大根持参(見えなかったけどね)。

それにしても、ティファニーの水色には大根の白がよく似合う
・・・なワケないか(笑)


2003年05月13日(火) 秘密の部屋

す「あのさ〜」
だ「なに?」
す「はりーぽったー、ってさあ」
だ「うん」
す「ぼったくりバー、に似てるよね?」

だ「似てねえよ!!」

ただそれだけ。
シツレイしました。


2003年05月11日(日) 母の日

朝、ベッドの中でまどろんでいると、だんなが
「今日、母の日なんだよなあ」
・・・へ?ワタシの日、だろ・・・
「何もしてないなあ、プレゼントも送ってないな」
・・・へ?プレゼント?送る??

まだ半分寝ている脳みそが、一生懸命働く・・・
そうか!!
だんなの母は、大阪にいるお義母さんで、す〜の母は実家にいる母だ。

すっかり忘れていた。
だんなにもす〜にも「母」がいることを。
ワタシが母である、ということだけしか考えていなかった。
とりあえず、「お母さんありがとう」コール(電話)だけはしといた(汗)。

す「今日は母の日だからねえ〜」
だ「ふ〜ん、でも、キミはオレの母じゃないもんね」
す「・・・」
ごもっとも。

数年前、す〜の母が、父に「おい、母さん」と呼ばれたとき、
思いっきり「私はアナタのお母さんじゃあ、ありませんっ」と言っていた。
母はそのとき、だいぶご機嫌ナナメだったのだけど、だんなとす〜は思わず大爆笑した覚えがある。

「母の日」は「妻の日」ではないのか?
一家の主婦としての働きを「ありがとう」と言ってもらう日なのか???
う〜む・・・よくわからん

などと考えていたら、娘たちがカードを持ってやってきた。
「ママ〜、コレ見て」
娘Aが学校で「飛び出すカード」を作ってきたので、娘Bにも作り方を教えて、ふたりで作ったらしい。
最近、母の日にかかわらず、娘たちがカードやお絵かきを持ってくる。
そこには必ず
「ママのおりょうり、とてもおいしいよ」
(そう書かないと、す〜の料理は手抜きになる、ということを本能で悟っているのか??)
「ママ、おしごと、たいへんだけど、がんばってね」
(「ママがお仕事やめたら、どうなるかわかる?」と娘Aに聞いたら
 「旅行に行けなくなる」・・・ごもっとも。
 で、そう書かないと、す〜が一生懸命仕事しない、ということを本能で悟っているのか??)
とか書いてある。
なんとも、おべんちゃらのウマい娘たちである。

・・・って、本当にそう思って書いてくれてるのかな?
だとしたら、これからも、頑張らんといかんな。
さ、明日からまた頑張るぞ、っと。


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