逗子発・おさんぽ日和
  だぴょん 

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 2003年 おおみそか

おおみそかだからと特に何をするわけでもないけれど、今年の垢払いに部屋の掃除を行う。旦那が何もしないので「ちょっとは窓拭きでもやってよ」とハッパをかけ、二人で黙々と掃除に専念。

その成果からかもう今年は来ないと思っていたお届けものがあった。東急ストアとニッポンハムのタイアップキャンペーン(シャウエッセンのバーコード1枚を貼って送る)で、東急系列の施設で使える2,000円分の商品券が当選! 当たり続けていた12月の最後に更に嬉しいプレゼントだった。

その後二人でたまプラ東急に買い物。帰省の手土産などを買いに出かけたのだけれど、地下の食品売り場は超混み混み。それを見ると「ああ年末だなぁ」という気がする。ちょうど前から気になっていた東京ラスクの出店があったので自宅用にはラクスBOX(30枚入り1,000円)をお買い上げ♪ 帰りにユータカラヤにも寄って年末の買い物は全て終了した。

レコ大・紅白や格闘技系の番組を見ながら、しゃぶしゃぶ&年越しそばを食べてビールを飲みゆっくり過ごすおおみそかの夜。皆さんはどんなおおみそかをお過ごしでしょうか?

一年間楽しく幸せに過ごせたのは皆さんがいてくれたおかげです。
本当に本当にありがとう。そして来年もどうぞよろしく。

−−−過去の今日のこと−−−
2002年12月31日(火) 2002年 おおみそか
2001年12月31日(月) 2001年 おおみそか

2003年12月31日(水)



 東京ミレナリオ

「神戸ルミナリエは無理でもせめて東京ミレナリオを」と思い続けて早数年、ようやく今夜東京ミレナリオ鑑賞に出かけることが出来た。

18:30過ぎに千代田線二重橋前駅から地上に出ると並んでいる並んでいる! とりあえず東京駅前の光の彫刻を眺めた後、誘導に従って見学列の最後列につく。ミレナリオの下をくぐるのでなければ横の道路を歩いて見学出来るのだけれど、せっかくなのでやはり光のトンネルをくぐってみたかったのだ。

初詣の参拝待ちかと思うほどの長い列でのろのろ進むこと40分弱、ようやくミレナリオの入口部分に到達。このあたりになると携帯やデジカメ、ビデオ等で写真を撮る人続出で係員からは「止まって写真を撮らないで下さい」と注意されるのだけれど、みんなそんなことおかまいなし。他の人の邪魔にならないように持ちつ持たれつうまくやっているという感じでかく言う私もパシャパシャ。

さすがに光の大回廊を前にした時は「うわ〜これか〜ぁ」という感動があってしばしうっとり見とれたのだけれど、その後は最初は狭い間隔、途中からは広い間隔で全く同じデザインのアーチが続くので、適当に写真を撮ったりしながらのんびり楽しんだ。そして有楽町駅前の東京国際フォーラムで最後の光の彫刻を鑑賞。
本当は「丸ビル辺りでミレナリオを上からも眺めたかった」「もう一度横の歩道から鑑賞したかった」という希望がありつつも病み上がりだったし、しぶしぶついて来てくれた旦那にも悪いのでこれでおしまい。

江戸切子の文様を模したという今年のミレナリオは昨年迄のものより地味との評判もあるようだけれど、それでも本当にきれいだし機会があれば一度は♪ 今年はあと12/31(水)17:30〜21:00 1/1(木祝)0:00〜3:00に実施されます。一斉に光が点灯する時はとってもきれいなんでしょうね。

#アルバム「お出かけ」に東京ミレナリオの写真を載せました。ちゃんとデジカメ修行をしないと撮りたい写真が撮れないね・・・#

−−−過去の今日のこと−−−
2002年12月30日(月) “アジアン結び”にはまる年末
2001年12月30日(日) 劇団四季の株式上場

2003年12月30日(火)



 年越し&正月準備

朝起きるとだいぶ鼻がすっきり楽になっていた。昨日がピークだったようだ。でもまたぶりかえさないように気をつけなければ。

午後からは買い物がてらあざみ野駅方面に出かけた。銀行ATMはどこも長蛇の列だったが並んで入金などを済ます。その後まだ準備していなかった年越し&正月準備の買い物。玄関用のお飾りと居間に供える鏡餅、お年玉用のポチ袋を東急ストアで買った。本当は「年越しそばも一緒に」と思ったのだが気に入った商品がなかったのでこちらは明日に持ち越し。

家に帰ってからまだ飾ったままだったクリスマスツリーやリースをようやく片付け、お飾りと鏡餅を飾ってみた。これで気分だけは準備完了。

四季話:
 今日アルプ1月号が到着。ソングのキャストにキムさんのお名前が、しかもトップにあるのはファンとして本当に嬉しい。でもその反面「いろいろ意見の分かれそうなキャストだなぁ」とも思う。私としては「北澤さんか涼太さん辺りにヴォーカルに入ってほしいな」って思っていたし。でも今まで舞台を観る機会のなかった金志賢さんの歌が聴けることと、久しぶりの敬二さんをはじめとしてかなり豪華な男性ダンサーがとても楽しみ!
ナンバー紹介はこれまたいろいろ思いながら眺めていたのだけれど、私の心配は「『ヘブン』を誰が歌うのか?」。勝手な話とはわかっているけれど、もしもキムさん以外の男性ヴォーカルの方が歌うことになったら・・・。初日に行く皆様、ここだけでよいのでどうかレポお願いします。

−−−過去の今日のこと−−−
2001年12月29日(土) 初詣の下見 【驚神社】【神明社】

2003年12月29日(月)



 風邪引きさん

バイト終了後から何となく感じていた風邪の予感、26日に人ごみに出たのが決定的だったのか昨日から急速に悪化し、本格的な風邪引きさんとなった。そうは言ってもインフルエンザのように熱が出るわけでもなく、頭痛や吐き気がするわけでもないので、寝込みもしない気楽なものなのだけれど、身体の節々とのどの痛み、それに鼻づまりの症状でヒーヒーしている。くしゃみの連続で花粉症の方の苦しみが少しわかったような気がする。

そんな中午後はてくてくとバイトのお給料を受け取りに出かけた。頂いたのは交通費も含めて46,000円程。7日間のお仕事にしてはなかなかの高収入だと思う。最後に馴染みになった方達に挨拶をしてT社を後にした。

帰宅のんびりしていると馴染みの佐川急便のおじさんが2つの当選品を持ってきてくれた。「風邪引いちゃったんですよ、おじさんも気をつけて下さいね」と言うと「今忙しいからね、忙しいうちは大丈夫だよ〜」といつも元気なおじさん。来年もまたたくさんプレゼント持ってきてくれるといいな。
今日届いたのは“あかふじ米”2キロとダヴの可愛らしいサンプル6点セット。稼働日の関係からするとこれが今年最後の当選品かな? それにしてもびっくりするほどよく当選した12月だった(^0^)

今年も残すところあと3日。皆様も貴重なお休みに体調を崩さないようお気をつけ下さい。

−−−過去の今日のこと−−−
2002年12月28日(土) 観劇納めは『マンマ・ミーア!』
2001年12月28日(金) 串揚げのお店 【串とも】

2003年12月28日(日)



 映画納め 『ラスト サムライ』

父からもらった招待券で『ラスト サムライ』(伊勢佐木町:横浜ニューテアトルにて)鑑賞。

ストーリー:
 19世紀末、明治維新直後の近代化を進める日本に、西洋式の戦術を教えにアメリカからやって来たオールグレン大尉(トム・クルーズ)。南北戦争の勇士ながら戦いに虚しさを覚えて苦悩していた彼は、政府と敵対する勝元盛次(渡辺謙)率いる武士一族に惨敗して捕らえられる。やがて彼らの村で軟禁生活を送るうちに、忠義を尽くして名誉を重んじる武士道精神に強く惹かれていく。そして見失っていた生き方を取り戻し、自らも刀を手に侍となって戦いに挑んでいく。監督:エドワード・ズウィック。

ひとことで言えば「謙さんを観に行くだけでも価値のある作品」かも。

観た後に「忘れていたものを思い出す」とか「日本人としての心・誇りを感じる」という声が多いのかもしれないけれど、美しく丁寧に誠実に作られていて、何だか崇高なものを観たという気分になった。そしてどこか懐かしいというか・・・。
別に侍や武士道というものを美化する気はないけれど画面に登場する侍心を持った人達がとてもいい。その大将が勝元:謙さんなのだけれど、その圧倒的な存在感は本当に格好良い。戦いシーンは戦国時代のような風情なので何だか『独眼竜政宗』でも懐かしく見返したい気分になる。

もちろんフィクションだけれど西南戦争の西郷隆盛がモデルという話もちょこっとめぐったサイト情報で見た。近代化のため西洋文化を盛んに取り入れる日本の様子,形だけの天皇の実態,開港間もない横浜港の様子など、日本史の教科書読み返してもう一度観たい気もする。フィクションだけに、明治時代なのに戦国時代風だったり、忍者が登場したり(わざとやっていることらしい)という面白さもあった。

微妙な出番でもピリッと締める真田広之さん,きれいだった小雪さん(演技は微妙かも),いい味出していた子役の池松壮亮くん(ヤングシンバくん)とかそれぞれ良かったのだけれど、私が注目したのは勝元の息子役を演じた小山田シンさんという役者さん。途中から「この役者さん誰かしら?」と思いながら観てしまった。本当にいい作品でした。


『ラスト サムライ』が2003年の映画納め。今年は以下の16作品18本(『シカゴ』『踊る2』は2回)を鑑賞した。
『T.R.Y.』『黄泉がえり』『戦場のピアニスト』『ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔』『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』『シカゴ』『ホテル・ハイビスカス』『恋愛寫眞』『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング』『踊る大捜査線 THE MOVIE 2』『ラスト サムライ』
(試写会にて)『メラニーは行く!』『恋は邪魔者』『インファナル・アフェア』『ファインディング・ニモ』『すべては愛のために』

試写会や招待券鑑賞が多かったとはいえこんなに映画を観た年は初めてだ。そして今まで「映画なんて・・・」と思っていたのが「映画って面白い!」と思えるようになった。来年もいろんな素敵な映画に巡り合えますように。

−−−過去の今日のこと−−−
2002年12月26日(木) 【BOOK・OFF】にて『壁抜け男』パンフ購入
2001年12月26日(水) 街は年末で大忙し

2003年12月26日(金)



 クリスマスの【すすき野 湯けむりの里】

以前廣田新聞店『ひろたりあん通信』のプレゼントで頂いたスーパー銭湯【すすき野 湯けむりの里】平日ペア入浴券の使用期限が今月末だったことに気づき、クリスマスの今日出かけることにした。

途中大場町のクリスマスst.を車窓から流し見学。クリスマス当日ということもあり見学者もかなり多い。一週間前に出かけた時には点灯されていなかったお宅のイルミも揃い、それはきれいなクリスマスハウスの帯が出来上がっていた。

20:00前の湯けむりの里の駐車場には珍しく結構空きが見られた。それでも平日にこれだけ来館しているのには驚くけど。
旦那がお腹が空いているというのでまずは食事処で夕食(置いてあった何誌かのスポーツ新聞で浅利さんと玲子さんの結婚記事をチェック!)、その後入浴をした。今朝から急にのどや関節の痛みがあり風邪気味っぽいので熱めのお風呂でじっくり温まる。バイトの立ちっぱなし作業で何となく全身疲れ気味の身体に大きなお風呂は気持ちよく、疲れもじんわりとれていくような気がする。近場で味わう極楽気分(^^)
本当はマッサージも出来れば超極楽だったのだけれど、30分程待ち時間があるというので断念し残念だった。

明日で仕事納めという方多いですよね。私は明日映画納めの予定です。

−−−過去の今日のこと−−−
2002年12月25日(水) ごはん処【おはち】
2001年12月25日(火) 沖縄旅行〜締めくくりは【龍鳳】にて夕食

2003年12月25日(木)



 年末バイト終了

今日で年末バイトが終了した。

今日出勤したバイトは5名、他に社員さんや超ベテランバイトのおじさんおばさん達と一緒に最後のお飾り製作をする。今日私が担当したのは「扇(末広)の取り付けと広げ」、それに「商売繁盛・家内安全や小判などの小物つけ」。最初の感じであれば午前中に終わるのかと思っていた仕事も途中で追加等が入り、結局終業時間ぎりぎりまで作業は続く。そして17:00、「来年もお願いね〜、また大きいのも作るよ」などど声をかけられながら楽しかった7日間のバイトは終了した。
あとは28日にお給料の受け取りにもう一度訪問するだけだ。

7日間で44,000円程度+交通費(実際は歩いたので使っていないけど)の収入。毎日お弁当&飲み物持参で余計な出費を極力抑えるべく頑張った7日間、この収入は・・・の支払いにまわることが決まっている(笑)

#アルバム「冬さんぽ(イルミネーション)」写真を少し追加しました#



−−−過去の今日のこと−−−
2002年12月24日(火) イブの夜には『ア・ラ・カルト』

2003年12月24日(水)



 休日出勤

中3日空けて、6日目のバイト出勤。

先週作っていた大きなお飾りは出荷予定数を全て終了したため、今日は一日中流れ作業の中で仕事をした。今日担当したのは「お飾りの真ん中に張子のエビを水引でくくりつける」という作業。昨日友人と『えびボクサー』という映画についての話をしたあとだけに何だかエビがいとおしい(笑)
この作業はグッと力を入れて結ばないとエビが取れてしまうので少し疲れるのだが、慣れてくるととても楽しくて時間の過ぎるのも早く感じた。

15:00からの休憩のあとは「これで最後ですね〜」などと話しながら作業を進め17:00に無事に作業終了! 社長から「お疲れさまでした」の挨拶と「またよければ来年会いましょう」との言葉があり解散となったのだが、私は何と引き抜きにあい、明日も作業をすることになった。よくわからないのだけれどまだ作らなければいけないお飾りがあるらしく、一緒に大きなお飾りを作っていたおばちゃん他作業慣れした何人かに声がかかったのだ。一瞬「断ろうか」と思いつつも結局引き受けて出勤することにした。あと一日、頑張れ私。

帰りみすずが丘の【アン・プチ・パケ】前を通ると、駐車場に交通整理が出るほどの混雑になっていた。明日のクリスマスイブは平日だし今日パーティーをするお宅も多いのだろう。我が家のケーキは懸賞ケーキ♪

Happy Merry Christmas!
皆さまもどうぞ素敵なクリスマスを。

−−−過去の今日のこと−−−
2002年12月23日(月) あざみ野大場町クリスマスイルミネーション鑑賞02 part2
2001年12月23日(日) 旅立ちは富士山に見送られ・・・

2003年12月23日(火)



 主婦的いちにち

最近すがすがしい天気が続いている。空気も澄みきって冠雪富士山がよく見えるのが気持ちがいい。

今日は午前中に掃除洗濯をし、午後から買い物がてら年末の振込み・支払いなどを全て済ます。12月は自動車保険やNHK受信料などいつもよりも支払いが立て込んでいるのだ。
その後たまプラーザ方面へ向かいヨーカドーや東急百貨店で買い物。東急の地下の酒屋さんで地ビールフェア(といってもちょとだけど)をやっていたので、見知らぬ4本の地ビールを購入。
 梅錦山川(愛媛県川之江市)のボック
 オホーツクビール(北海道北見市)のオホーツクピルスナー
 旭酒造(山口県周東町)のオッターフェストビール
 水口酒造(愛媛県松山市)の道後ビール
それぞれどんなお味なんだろうな。

家に戻ってからは昨日の続きの年賀状作成。プリントゴッコで原版を作ってペタペタすること120枚、ようやくはがきが出来上がった。あとは3日間で宛名と一言添えで完成だ。

夕食は昨日実家から持ち帰った当選品の生ソース試食を兼ねたお好み焼き。お好み焼きをうちで作るようになったのは大阪出身の旦那と結婚してからだけれど、今では2ヶ月に一回くらいは食卓にあげている。ビールが進むんだ、これがまた。

夕食後旦那が突然「そう言えば最近上司に○○君、地方はどう?とか言われるんだよね」と言い出した。要は転勤の話なのだけれど「で、なんて答えたの?」と聞くと、「地方に行ってまで今の仕事するなら資格取る予定なので辞めますとか言ってる」との返事。「地方ってどこ?どうせ行くなら福岡にでもしてよ」と言ってあるけれど「福岡は異動があったばかりだからまわってこないよ」とのこと。どちらにしても来春には今の職場が統合でなくなるのは確かなのだ。一応近くの事業場に異動予定ではあるらしいが、さてどうなることやら。もうちょっとあざみ野に住んでいたいのが本音だけど。

−−−過去の今日のこと−−−
2002年12月22日(日) 年末短期バイト終了
2001年12月22日(土) **いよいよ『アド街』放送日**

2003年12月22日(月)



 やっと年賀状作成着手

ここ数年毎年「年賀状は今年はどうしよう」と考える。思い切って「出さない」というのもひとつの手だけれど、一年に一度のことだし年賀状だけで音信のわかる友人もいるのでなかなかそこまで割り切ることが出来ない。今年もそんなことを考えていたらお正月まであと10日というところまで来てしまって焦る。
で、結局また自分で年賀状を作ることにして昨年同様手助けを借りに実家へ出かけた。

作成した住所氏名と挨拶文を年賀状にコピーし、その後ちょこっとハンを捺し、更にプリントゴッコで単色刷りの模様を刷り込む、という昨年と全く同じタイプの手抜き年賀状を作ることにする。
今日は実家のコピー機を借りての文面印刷とハン捺しまで終了。仕事のない明日中にプリントゴッコの印刷まで終わらせ、その後3日間で宛名とひと言を記入予定で何とか26日中には投函出来るだろう。頑張らないとな。

友人の皆様。また何のひねりもない年賀状が届くけれど笑わないでね。

四季話:
 19日仙台『CATS』開幕、20日東京『ライオンキング』開幕5周年、そして本日大阪『アイーダ』開幕、とイベントづいている今週の四季。私はそのどれにも出かけることは出来なかったけれど、『アイーダ』初日を観た友人から「ダンスは格好良いし涙は何度もボロボロ出たしめちゃめちゃ良かったよ〜」とのメールが届き、大阪正月帰省の折の観劇がとても楽しみになった。山添さんの歌にも大期待♪
で、キムさんはやっぱり『ソング&ダンス』なんだろうなぁ・・・。

−−−過去の今日のこと−−−
2002年12月21日(土) 寒い夜にはあったか鍋を 【花むら】
2001年12月21日(金) クリスマスイルミネーション観賞・5

2003年12月21日(日)



 スパークリングワインが届いた!

まだ布団でまどろんでいる時、ピンポ〜ンと玄関のチャイムが聞こえた。出てくれた旦那のやりとりからして宅配便らしい。「昨日再配達をお願いしたチオビタドリンクが届いたんだな〜」と思いながら旦那に「チオビタ届いた?」と声をかけると「違うものみたい」との返事。?と思いやっと起き出すと届いたのは縦長の箱。何とスパークリングワインが当選!

キリンのメールマガジン読者限定企画「クリスマスにはスパークリングワインで乾杯!プレゼントキャンペーン」に応募し、それが当選したのだった。締め切りは今月14日とつい最近だけれど、クリスマスに間に合わせるため「20日指定」で早くも送られてきた。
頂いたのは“カペッタ バレリーナ アスティ スプマンテ”という白のスパークリングワイン1本(750ml)。キリン程の大手のネット懸賞だと万単位の大量当選でも当たらないことのほうが多いので100名の当選者の中に入ることが出来て本当に嬉しい。特に酒好きの私にとってはお酒はいくらあっても嬉しいもの(^^)

今年のクリスマスはこのワインを飲んで、22日冷凍で届くクイーンアリスのミニショコラタルトを頂き、これまた当選したソーセージと野菜たちでポトフを作って・・・と、懸賞で頂いた品々で楽しめそうだ。

今月はペットボトル入り健康茶,クノールpota6ヶ,生ソースとまだまだ当選品が届く予定。こんなに当選して自分で自分をほめてあげたい(笑)

−−−過去の今日のこと−−−
2002年12月20日(金) 【有田陶芸倶楽部】/【Annyのお気に入り】
2001年12月20日(木) クリスマスイルミネーション観賞・4

2003年12月20日(土)



 あざみ野大場町クリスマスイルミネーション鑑賞03

今日の仕事は15:00の休憩時間まで別室での大きなお飾り製作、その後小さいサイズのお飾りの扇取り付けの作業を行った。まだ作らなければいけないお飾りはあるのだけれど部材が切れてしまったので、次の仕事は部材が揃う23日だそうだ。3日も休んだら行きたくなくなるかも。

いつものように徒歩で帰宅の途中、大場町方面のクリスマスイルミネーションを見学に出かけた。
まずは先日ふらふら横道にそれた辺りから見える大場白ゆり幼稚園の大きなクリスマスツリーイルミネーションを目指す。その後幼稚園周周辺の今まで歩いたことのない住宅街へ。車も通らないような小さな道沿いの住宅地でも結構イルミネーションをつけているところが多くてちょっと驚く。
この住宅地の一角でイルミとは関係ないけれど、私の好みにぴったりの可愛らしいお宅を発見した。本当に見た瞬間ビビビッと来たくらい! こんな家に住めたたそれだけで毎日が幸せだろうな。

そこから抜け出し今度はレストラン【ラ・バンビーナ】前のメインクリスマスstへ。
平日の夜だけれどこの一帯だけ車の通りが多く、また歩いて見学に来ている人も結構いる。やはりみんなもここがメインクリスマスstだと思って見学にくるのだろう。でもメインとは言っても通りに面した一連の並びは何となく昨年よりも寂しいイルミネーションのような気が・・・。ホワイトライトを使ったお宅が多いからそう見えるだけなのか。
ところがその裏通りの両側のイルミネーションは昨年よりも派手になっているお宅が多いようだ。キャラクターのクリスマスライトや色鮮やかなライトを使った見た目にも楽しいイルミネーションは、まさにエレクトリカルパレードの世界。印象としてはトナカイを模した立体的なイルミや可愛らしい電車型、クリスマスベル型のイルミなどが増えている。きっとこういうのも年によって流行があるのだろう。

その後、パン屋さん【BUNZO】横の小道を入ったあざみ野ガーデン一角のクリスマスstを見学。こちらでもカラフルできれいなイルミネーションを堪能し帰宅した。
あざみ野で迎える3回目の冬、クリスマスイルミネーション見学はすっかり私の冬の風物詩になっている。

#HPアルバム「冬さんぽ」にイルミネーションの写真を載せました#

−−−過去の今日のこと−−−
2002年12月19日(木) 短期バイト4日目
2001年12月19日(水) 【MEMORIES】やら【豆子郎】やら

2003年12月19日(金)



 お飾り製作年末バイト4日目

月曜日からスタートしたバイトも今日で4日目。

作業は特にトラブルもなく進んでいる。火水と本日午前中は流れ作業の中で橙(だいだい)と海老の飾りつけ&水引結びを担当、そして午後は初日にも担当した別室での大きなお飾り製作を行った。
橙をつけるのにグッと力を入れて針金に刺すため右手は少し筋肉痛気味だが、それでも昨年担当したペンチ作業での傷だらけの手を思えばかなり楽で、一日中の立ち仕事とはいえ疲れも少ない。私の周りで作業をしている方もいい方ばかりなので雰囲気も楽しい。

私の周りはそうであっても別のところや陰ではいろいろあって、4日目ともなると噂やらおしゃべりの中でだんだんそれがわかってくる。社員さんとベテランバイトさん、ベテランバイトさんと新参バイトさん、ベテランバイトさん同士などそれぞれ確執があるらしい。
私は「言われたことは素直に従う」「でしゃばらない」「仕事は確実にこなす」「気を配る」等々をモットーにし、噂話を聞いても聞くだけで余計なことは言わないようにしている。たった数日のバイトでも人間関係は大変なものだ。

さあ明日も頑張らなければ。

−−−過去の今日のこと−−−
2002年12月18日(水) あざみ野街小ネタ3ヶ
2001年12月18日(火) 【桂林】やら【万寿の森】やら

2003年12月18日(木)



 ハングル名人への道・レッスン10

仕事を20分程早退させてもらい韓国語講座に向かう。

今日の講座は「時候の挨拶」から。「あけましておめでとうございます」「よいお年を」などを教えて頂く。
その後前に勉強した「数字の数え方」や「動詞の活用形」の応用などを勉強。今日は当てられて答えることがほとんどなかったのでのんびりしてしまった。
生徒が言うのも失礼だけれど講師の張先生の教え方はだんだん良くなってきている。説明がとてもわかりやすいので、知っていることでもあらためて「そうだったのか」と理解出来たりする。正直手探り状態の初回の感じでは「どう進んでいくのだろう?」と不安だったんだけどね。

講座の最後は「ソル チャル ポネセヨ!」(よいお年を)で締めくくり。今年の講座は今日で終了なのだ。新年は明けて1月14日スタート。あと5回頑張る!



−−−過去の今日のこと−−−
2002年12月17日(火) 【ダイコクドラッグ】オープニングセール開催中
2001年12月17日(月) クリスマスイルミネーション観賞・3

2003年12月17日(水)



 徒歩通勤

天気も良いので歩いて出勤!

職場の最寄り駅の市が尾駅はあざみ野駅からは2つ目なのだが、自宅の場所と職場の場所は実は案外近い。駅を経由して通勤するより近いだろうとは思っていたけれど何となく面倒で昨年もずっと電車(あるいは時間をかけて自転車)で通勤していた。ところが今日歩いてみたら20分弱で到着することが出来たのだ。
今日のように天気の良い日なら丹沢の山々や富士山も望めてとても気持ちが良い。これからは徒歩通勤だ!

徒歩通勤の決意を固めたので帰りも徒歩で。行きは坂を下る形なので楽なのだけれど帰りは反対に急坂を上ることになる。「しんどいな〜」と思いながら上っていると、途中の家々にきれいなクリスマスイルミネーションが点灯されていた。道沿い(みすずが丘に入る手前のまだ市ヶ尾地区)の数軒と横道を入った一帯の5,6軒。単純なのでこれだけで歩くのが楽しくなってしまい、明かり目指して知らない道に迷い込んだら大場町に入ってしまった。
結局、大場町手前付近のイルミネーションを何軒か見学してようやく帰宅。時間はかかったけれど楽しい帰路だった。途中の坂上からは夕暮れ時のシルエット富士山や街灯りもきれいだったし♪

さて、週末(金)には大場町のイルミネーション見学に行かなければ!

−−−過去の今日のこと−−−
2002年12月16日(月) 年末短期バイト初日
2001年12月16日(日) 夜の歩け歩け大会

2003年12月16日(火)



 お飾り製作年末バイト初日


明日からの予定が急きょ一日繰り上がり、今日から年末の短期バイトが始まった。

昨年と同じ会社でお仕事をするとは言えやはり初日は緊張する。今日集まったのはこの時期だけ毎年来るベテランのパートさんを合わせて20名程。その中でまず最初は個々の作業決めのクジ引きを行った。昨年私はこのクジ引きで極寒の1階での作業が決まったのだが、今年は2階のクジを引き当てる。
「寒さのない2階で良かったなぁ」と思う反面、人数の多い2階での作業は対人関係がいろいろと大変だったという話を聞いていたため、「どっちがやりやすいのかなぁ?」と思いつつ午前中の作業を行う。
私はだいだい(お飾りの真ん中についているみかん)をつける作業をメインにその前後の飾りつけの作業補助を行った。初日の今日はまだ慣れていない人が多いため作業の流れ自体もゆっくりと進む。

午後も同じ作業を続けているとベテランパートさんから「手があいたらちょっとこっちに来てくれる?」と声をかけられた。「え?私何かやらかしただろうか?」と不安になって別室に行くと、別の作業をしてほしいとの話。それは今までのお飾りより何倍も大きなお飾りで飾りつけも多いため、流れ作業ではなくて一人で仕上げまでを担当して作るようにしているらしい。パートのおばちゃん曰く「午前中の作業を見て抜擢したんだよ〜」とのこと。私もなかなかやるじゃん♪
それから先はおばちゃんと二人別室にこもって大きなお飾り製作に没頭。鶴やら亀やらの縁起物をつけるなど作業は多いのだけれど、自分のペースで出来るし何だかとても楽しくて時間が経つのが早く感じられた。

そんなお飾り製作バイト、最後まで楽しんで頑張るぞ〜。
写真は私の作った7寸サイズの大きなお飾りです。

−−−過去の今日のこと−−−
2002年12月15日(日) 隠れ家的Bar 【ソンブラ-Sombra-】
2001年12月15日(土) 旭川ラーメン 【浜茄子】

2003年12月15日(月)



 『ア・ラ・カルト』開店15周年

今年もまた旦那と一緒に『ア・ラ・カルト〜役者と音楽家のいるレストラン』(青山円形劇場)の舞台に出かけた。毎年クリスマスイブの恒例にしている『ア・ラ・カルト』だけれど、今年はちょっぴり早めの観劇。

私たちが最初にレストラン『ア・ラ・カルト』を訪れたのは98年。この時は開店10周年記念だと言っていたが今年は早15周年。毎年笑っちゃうくらい同じような内容が繰り返されるのに、その繰り返しでさえも決して飽きることなく「そうそうこれこれ〜」と懐かしく思える不思議な舞台。
お客さんを楽しませようという気持ちと、そして何より演じている役者さん自身が楽しんでいる様子がよくわかるので観ていて本当に心地良く、そして白井晃さん,高泉淳子さん,陰山泰さん,それに今年はゲストとして羽場裕一さん,更にバイオリン奏者兼音楽監督の中西俊博さんをはじめとしたミュージシャンの皆さんが持ち味を存分に発揮していろんな一面を見せてくれるのもとても魅力的で楽しい。

今年も笑いありほんわかありそしてしんみり・・・と、贅沢で素敵な3時間を過ごすことが出来た(もちろん幕間のワインサービスもしっかり堪能♪)。
また来年も典子さんと高橋,ペギー富岡にセルジオにアキラ,マダムジュジュにおじいちゃんとおばあちゃん達と『ア・ラ・カルト』で再会出来ることを楽しみに思う。でも「パパがロンドンに転勤」と話の進んだ少女とパパの物語がどうなるのかはちょっと気がかりだな。

さあ今年もあと少しです。

−−−過去の今日のこと−−−
2002年12月14日(土) あざみ野大場町クリスマスイルミネーション鑑賞02
2001年12月14日(金) 工事が始まった・・・

2003年12月14日(日)



 幸せな週末

友人のチケット救済で急きょ2本のお芝居を観た。その関係で数日前に「もう今年は会えないね〜、忘年会は出来ないから新年会しようね」と言っていた友人と会うことになり、珍しくしゃぶしゃぶ食べ放題などでしっぽりビールを飲む。その後偶然劇場で会った友人にも声をかけ、更に居酒屋ビルにてぷち忘年会を開催した。
いつも思うのだけれど、ビールを飲んでいる間の時間は通常の時間の倍以上の早さで過ぎていくような気がしてならない(笑) 気づくと2時間とかすぐ過ぎているし。

家に帰ると懸賞関係のお届けものや不在通知、当選通知が複数件到着していた。その中には小さいけれどクリスマスケーキになりそうなクイーンアリスのショコラタルトなどもあった。これだけ届けば主婦にとってはもう立派なクリスマスプレゼント! 懸賞を始めて7ヶ月、よくここまで来たなぁ。

今日は他にも幸せな出来事があった。ささいなことだけれど私にとってはとても幸せなこと。♪信じましょう必ず夢は叶ういつか〜 そう、夢は叶うのだ。嬉しかったよ本当に。

−−−過去の今日のこと−−−
2002年12月13日(金) 年賀状作成着手
2001年12月13日(木) 【今川焼き】に再チャレンジ

2003年12月13日(土)



 『天国の本屋』招待観劇

かまくら春秋社という出版社のHPを通じて応募・当選したペア招待券で、旦那と一緒に『天国の本屋』(博品館劇場)というお芝居を鑑賞。お席は3列目のちょうど真ん中というとても良いお席を頂いた。

ストーリー:
 謎の人物ヤマキ(ルー大柴)に誘われて天国の本屋でアルバイトをすることになったサトシ(須賀貴匡)。そこで出会ったユイ(紺野まひる)は心に壁をつくって過ごしていた。けれど子供たちにせがまれ一生懸命に絵本の朗読をするサトシの姿を見るうちにユイも少しずつ心を開いていく・・・。

この『天国の本屋』は口コミでベストセラーになった小説で来年の夏には竹内結子さん他出演で映画化が決定。この舞台も出演者を変えながら一昨年・昨年・そして今年と3年連続上演されているらしい。私は全く知らなかった小説なのでチラシのあらすじ程度の知識で観劇をしたのだけれど、舞台を観て「一体小説はどんな感じなのだろう」ととても興味を持った。それは舞台が素晴らしかったからということではなくて、その逆だったから(^^;

確かにグッとツボを突かれるピュアなストーリーだし、終演後に優しい気持ちになれる作品だとは思う。もちろん「良かったよね」という感想もあるだろう。でも「上演時間1時間50分のうち3分の1以上が本の朗読(3作品朗読される)ってどういうこと?」「・・・この演技は何だかなぁ」「ルー大柴はルー大柴だし」等々私と旦那は「6,500円は払えないよ」とかなり辛口の感想。それゆえ逆に「ベストセラーの小説なのに何故?」と小説の内容に興味を持ったのだ。
けれどそんな中でも実は私はツボを突かれた部分があった。それは途中で朗読された『泣いた赤鬼』の話。多分子供の頃に読んだと思うのだけれど、こんなに泣ける話だとは思わなかった。青鬼さんの無償の愛・友情・優しさに涙涙。本編よりもこんなところで感動するとは・・・。

客席の8割は須賀さんファンだと思われる女性だったのだけれど、ファンには嬉しい舞台なんだろうな、と思う。私が思うに須賀ポジが3つあって(ストーリーの中で会話をしてもらえる席が2つと、朗読時にあたかも自分のためにしてくれているように勘違い出来る席←今日の私の席周辺)、更には客席に降りてくるし、消防士の格好も上半身裸も見られるし。ファン心をくすぐる舞台だ。

いろいろ言ってもタダで観劇出来るのはとても嬉しいことなので、これからも頑張って招待券を当てようっと!

−−−過去の今日のこと−−−
2002年12月12日(木) あざみ野TVロケ話ほか
2001年12月12日(水) つきみ野で『ムーラン・ルージュ』鑑賞

2003年12月12日(金)



 今年の四季観劇納め 『ひかりごけ』


今年の四季観劇納め(予定)で自由劇場『ひかりごけ』観劇。

ちょうど一ヶ月前に開場した自由劇場に入るのは今回が初めて。ちょっと見レストラン風の外観や2階から眺めるロビーの様子などがお洒落な感じで結構良い。
今回の席は舞台装置と照明目当てで2階1列目にしたのだけれどこの距離感もお芝居を見るには良い感じだ。

そして『ひかりごけ』観劇。
友人から「よくわからなかった」という話を聞いていて「どんなものだろう?」と思っていたが、終演後の感想は「皆はこれを観た後どう感じ何を思うのだろう」というものだった。

一幕の4人の駆引き・葛藤・心理状態の変化はとても興味深く(と言ってよいのかな)観た。現在の私達がおそらくは経験し得ないであろう「人肉を食う」という題材だけに、役者さんたちは何を思ってどのような気持ちを持って演じているのか。照明やシンプルな舞台装置との効果もあいまってゾクッと恐怖を感じながらの観劇だった。特に一幕の最後の辺りは。

一転しての二幕は改めて舞台装置(と照明)に目がいってしまった。「50年近くも前の舞台でこの発想は本当に斬新だったんだろうな」、そう思いつつ繰り返し耳に入ってくる台詞「我慢しています・・・」を聞いていた。そして私の二幕の解釈はあいまいに終わった。
心理劇・宗教的・哲学的等々さまざまな要素を持った作品だと思うのだけれど、最後はどのように解釈するのが適当なのだろうか?

帰りに地元の山内図書館に寄って武田泰淳氏の原作を読んでみた(以前読んだと思っていたら最初の部分だけだったことに気づいた^^;)。戯曲の部分に「船長−読者が考えうる限り悪相の男」「西川−美少年」,「一幕の船長と二幕の船長は別の俳優が望ましい」など観劇にあたって補足をしてくれるような説明があるのが面白い。しかしやはり最後はどう解釈すべきなのかよくわからないままだ。

万が一同じような状況下に置かれたら自分は4人のうち誰になるのだろう。「○○にはならない」と言い切れるか・・・。


#アルバム「旅の思い出」に先日の福岡訪問写真を載せました#

−−−過去の今日のこと−−−
2002年12月11日(水) はまりつつある『マンマ・ミーア!』
2001年12月11日(火) シュークリーム専門店 【プチゾウ】

2003年12月11日(木)



 ハングル名人への道・レッスン9

最近ちょっとさぼりぎみの韓国語自主勉強。けれど講座はちゃんと出席。

今日の講座は「形容詞」について。「今日は暑いです」「水が冷たいです」「韓国映画は面白いです」などなど、テキストに載っている形容詞を使って短文を作る練習などをする。
文章の構造は日本語と全く同じなのでだいぶ慣れてきているけれど、変則活用もあるのでそれも頑張って覚えなければいけないし、単語力もつけないとどうしようもない。けれどそれをどう勉強していけばいいのか。やはり実地が一番なのだろうけれど・・・。でも目標があるわけではないので、これからも自分のペースでのんびり楽しみながらという気持ちでやっていこうと思う。
今年の講座はあと一回。バイトと重なっているのだけれど少し早く終了させてもらうように話してあるし、何とか遅れないで出席したいな。


講座帰りにあざみ野桜通り周辺のクリスマスイルミネーション見学に出かけた。今春建ったばかりのお宅が早速イルミネーションをしているのを見て「ここに住んだらイルミをつけようって楽しみにしていたんだろうな」と微笑ましく思う。
周囲をめぐって日記を見て下さっているNさん宅や演歌歌手T邸をはじめいくつかのお宅のイルミネーションを楽しんだ。この辺りのお宅は木やエントランスにシンプルなホワイトイルミネーションを飾っているところが多いのだけれど、それぞれのお宅の工夫が見えて楽しい。今度は大場町方面のイルミネーションも見に行かねば!

そのついでに(笑)ちょこっとセンターの前を通ってみたらソングの男性ダンサーパートのお稽古をしている様子が見えた。何故ソングとわかったかと言うとソング演出家&ダンスキャプテン?の姿があったから。
気づけば『ソング&ダンスpart3』の開幕まではあと1ヶ月余り。はたしてキムさんはご出演なのだろうか? オーヴァーの時のようにまたキムさんの素敵な歌声が聴きたいな。そして久しぶりの敬二さんのダンスもとても楽しみだ。

−−−過去の今日のこと−−−
2002年12月10日(火) 草野仁さんのご贔屓 【菊寿司】
2001年12月10日(月) 今日はボーナス日 【丘公園】 【Dai】

2003年12月10日(水)



 祖母のお墓参り

両親・祖父と一緒に(母方の)祖母のお墓参りに出かけた。

私が短大1年の春に亡くなった祖母。手先が器用でいつも折り紙や手工芸を教えてくれるとても優しい祖母だった。家が近くだったこともありしょっちゅう遊びに出かけては可愛がってもらっていたのに、亡くなった後はそんなことも忘れてお墓参りに出かけたこともなかった。
その祖母が先日私の夢に現れ、「これは・・・」と、やっと今回お墓参りに出かけた不義理な孫なのだ。

お墓は千葉県松戸市の八柱霊園という大きな霊園にある。小さい頃は祖父や祖母にくっついて何度か遊びに来た記憶が今でも残っている。
いくつものお墓が手入れもされていない野ざらし状態の中、祖母の眠るお墓は花も新しく掃除も行き届いていた。それというのも祖父が月命日には必ずお参りに来ているからだ。祖父は元気だとはいえ自宅から遠いこの場所まで毎月出かけることは決して楽ではないはずなのに。でも祖父にとってはそれは「最愛の妻に逢いに来ている」ということなんだろう。私は死後これだけの結びつきを持っていられるだろうか? そんなことを考えながら祖母にこれまでの非礼を謝り、「今度は桜の咲く春にでもお参りに来るね」と心の中で約束した。

祖父と(父方の)祖母が元気なうちに私は何が出来るのだろう? やはりひ孫の顔を見せてあげることなのかな。

−−−過去の今日のこと−−−
2002年12月09日(月) 粉雪舞う中『モーツァルト!』観劇
2001年12月09日(日) 『アド街』HPの掲示板

2003年12月09日(火)



 【ユータカラヤ】奥様にっこりプレゼント引き換え

先日当選通知の届いた【ユータカラヤ】の奥様にっこりプレゼントB賞(船盛り)の引き換えに出かけた。事前に連絡しておいたので鮮魚売り場担当の方に声をかけてすぐに受け取ることが出来た。船盛りはレジ袋ではなくビニールふろしきに包んで持ち帰るくらいの結構な大きさ。
家に帰ってみてみると各種類5切ずつ載っていたので多分5人前なのだろう、まぐろ・鯛・サーモン・いか・はまち・甘えびの各種がた〜っぷり♪(写真は懸賞日記に) 美味しくって大大満足なのだけれど、欲を言えば二人じゃなくてみんなでわいわい食べたかったな。引き換え期限が決まっていたのでそうも出来なかったのだけれど。
ユータカラヤの皆さんありがとうございました。次回もまたお願いします。

そう言えば商店会通りのユリノキが枝ごとバッサバッサと伐採されているところを目撃した。せっかくきれいに紅葉した並木を作っているのになんでだろう。落葉が多すぎて大変だから? 何だかちょっとかわいそうだ。

−−−過去の今日のこと−−−
2002年12月08日(日) 8ヶ月ぶりの『赤毛のアン』
2001年12月08日(土) 『アド街』今週の入中

2003年12月08日(月)



 友人の結婚式in福岡

福岡で行われた友人の結婚式出席から帰京。

新郎新婦共観劇を通じた友人である今回の結婚式、特に新郎とは知り合って6年、私が四季以外のお芝居を観るきっかけを作ってくれた方であり、またいろいろな思い出もあるので感慨深い挙式だった。最初新郎が入場してきた時には「本当に良かったね」という気持ちで涙ぐんでしまったし。

初めて経験した人前式の結婚式は披露宴出席者の前で二人が誓約書を読み,指輪の交換をし,誓いのキスをするというシンプルなもの。それに続く披露宴もとてもアットホームなくつろげる宴だった。二人も緊張というよりは楽しんでいるという感じ。そんな中「新郎が親戚からのお酌攻めに遭っている横で嬉しそうにパクパクお料理を食べている新婦」が印象的で、何だかとても可愛らしかった。新婦さんはお腹空くし、なかなかこんなお料理食べられないものね。

新郎新婦がこちらが気恥ずかしくなるほどのラブラブっぷりを発揮し、とにかく終始笑顔笑顔の披露宴、出席した私もこちらも幸せをたくさんわけてもらった素敵な時間だった。どうぞ末永くお幸せに。そしてこれからもどうぞよろしく。


個人的には観光も楽しんだ。
5日(金)は3年前に訪れて印象的だった柳川市を再訪問。川下りを1人貸切状態で楽しみ、うなぎのせいろ蒸しを夕食にして福岡上陸の祝杯をひとりで挙げた(生ビールがなかったので中ビンを注文したら、会計時に「中ビン1本飲んで大丈夫でした?」と店員さんに心配されてしまった)。
福岡市に戻ってから天神周辺で開催されていたクリスマスイルミネーションのイベント会場散策。

6日(土)は挙式の後夕方から二次会、更に新郎新婦も一緒に居酒屋で三次会、その後遠征組3人で屋台バーえびちゃんにて四次会。私は博多の屋台は初めてだったけれどこんなに居心地の良いものとは思わなかった。住んでいたら確実に屋台めぐりをしていることだろう。屋台文化ばんざい!

7日(日)は気まぐれで「福岡国際マラソン」を平和台陸上競技場スタンドで旗降りながら見送った後、福岡に来ると必ず寄る大濠公園へ。その中にある大濠公園能楽堂で館内見学がてら無料の会を鑑賞。福岡在住の大好きな狂言師さんが立っている舞台だから一度館内をのぞいてみたいと思っていた願いをやっと叶えることが出来た。本当は彼の舞台を観たいのだけれど今回も私と入れ違いで東京なのだそうだ・・・。
2時間半ほど鑑賞してから公園内の散歩。その後『オペラ座の怪人』観劇を終えた友人達と合流し博多リバレインで飲み、空港で飲み、空港内を走るはめになった(^^;

とっても楽しかった福岡訪問。
さて私は福岡遠征中どれだけお酒を飲んだのでしょう?

−−−過去の今日のこと−−−
2002年12月07日(土) 三十の手習い
2001年12月07日(金) クリスマスイルミネーション観賞・2

2003年12月07日(日)



 キャラメルボックス『彗星はいつも一人』

本年4作品目のキャラメルボックス公演観劇。

「人が人を想う気持ち」を常に描き続けているキャラメルボックス。今回の公演もやはり根底にあるのはその気持ちだった。
5年間キャラメルボックスの公演を見続けているけれど、必ず何らかの事柄が琴線に触れ、終演後は少しだけ優しい気持ちになることが出来る。たとえそれがタイムトラベラーなど今の世の中ではありえない話だとしてもそれは変わらない。
今回は不老不死というエピソードが核のひとつであり、ありえない話とはわかっていても、それでも終わったあとに「きっと今年も○○は現れるよね」とか、「こういうことがこの世の中どこかにはあるのかも」とちょっとだけ考えている自分がいた。
そういう気持ちにさせてくれるキャラメルは大好きだし、自分自身「いつまでもキャラメルを見た後はそんな気持ちを持つことが出来る自分でいたい」と思わせてくれる素敵な公演だった。

それにしても柳生先輩は反則技!!

−−−過去の今日のこと−−−
2002年12月03日(火) 買い物途中のつれづれ
2001年12月03日(月) パスタとピザのお店 【ミントリーフ】

2003年12月03日(水)



 中華街に遊ぶ 【横浜大世界】

週末友人の結婚式に出席することもあって横浜元町にある行きつけの美容室に出かけた。いつもはかなりの時間を要するのだけれど今日はその3分の2程度の時間で済み楽々。ちょうどランチタイムだったので、まずは隣の中華街で飲茶ランチをした。

そしてその後足つぼマッサージ屋さんへ。朱雀(南)門にほど近いこの【美玲(めいれい)】というマッサージ屋さんは9月に友人と元町ショッピングのついでに初めて立ち寄り、数ある足つぼマッサージを経験した私の中で1,2の満足感のあったお店。ようするにピタッとツボに刺激がきて時には飛び上がりそうな痛さもあるのだが、それがまた「効いてる〜」という感じで良いのだ。だから中華街に行くことがあったらまた必ず寄ろうと思っていた。そして今日も前回以上の刺激を味わい、大満足でお店を後にした。

そこから程近い場所の長く工事中だった建物がこの11/30(日)にオープンしたと聞いて寄ってみることにした。それが【横浜大世界】(通称:ダスカ-DASKA-)。入場料(大人500円)を払って入館する8階建てのビルの中に「中国文化の展示物・エンターテイメント・食事処・お土産店」がミックスしてある中国(中華)ミュージアムとでもいうような施設で、新横浜のラーメン博物館系のアミューズメントスポットだ。

はっきり言って子供を連れて行っても楽しめないだろうし、過度な期待をすると期待外れになる可能性が大きいのだけれど、それでもいろいろな楽しみ方が出来る施設だとは思う。
1920年〜30年代のノスタルジックチャイナのインテリア,京劇に使われるきらびやかな衣装の展示,3階分吹き抜けに集まる比較的低料金の13軒の屋台風食事処。6階にはダンスホールを模したミニステージがあり京劇の映像放映や二胡などの生演奏が行われ、5階では印刻や紙切りの実演販売(これもお値段は手頃)をする匠の技を見ることも出来た。

そんなわけでひとりで入館してもそれなりに楽しんできたのだけれど、何度も入る施設ではないかな。一年有効のフリーパスが1,500円で売っているけど。

興味があれば、http://www.daska.jp の横浜大世界HPをどうぞ♪

−−−過去の今日のこと−−−
2002年12月02日(月) ドラッグストアopen(予定)
2001年12月02日(日) 気分はバリ島 【モンスーンカフェ】

2003年12月02日(火)



 【ユータカラヤ】奥様にっこりプレゼント当選

以前日記にも書いたご近所スーパー【ユータカラヤ】チェーンで実施していた5日間限定のレシート応募懸賞に当選し、その当選はがきが届いた。

A賞「東京ディズニーリゾートパスポートペア」50名
B賞「和牛すき焼き肉800グラム」「旬のりんご7キロ」「刺身船盛り」計200名
C賞「トトロペアマグカップ」「日清どん兵衛天ぷらそば1ケース」計400名

が賞品だったのだが、私が当選したのはB賞の「刺身船盛り」。この懸賞は3,000円以上購入のレシート(複数枚可)でA〜C賞の希望グループに1口応募出来るものだった。私はちょうどお米が切れていたこともあって初日に1口(A賞のペアパスポート)、そして期間中の最後に間に合い、迷ったあげくB賞(商品を選ぶことは出来ない)に1口と計2通応募した。

店内にも当選発表がされていると聞いていたので買い物がてら見に行くと、A〜C賞まで全650名分の町名・氏名が発表されていた。もちろん私の名前もちゃんと載っている(^^) 表記によると全14,600件程の応募があったそうだ。B賞はお肉70名,りんご75名,刺身55名の内訳。りんごは今頂き物などで5,6個ごろごろしているので大好きなお刺身が当たってとても嬉しい! それにしてもやはりディズニーパスポートへの道は遠い・・・。

船盛りは電話連絡をした後、店舗での引き換えとのこと。はがきに載っていた船盛り写真は5,6人前位の豪華なものなのだけれど実際はどうなのかな?楽しみ楽しみ。

−−−過去の今日のこと−−−
2002年12月01日(日) 祝\(^0^)/ 『マンマ・ミーア!』開幕
2001年12月01日(土) あざみ野商店会の福引き

2003年12月01日(月)

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