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| 2003年09月27日(土) |
自分の面倒を見るという面倒。 |
●休める間はしっかり休む、ということで、出歩かず、家で様々な身辺整理と、ちょっと仕事。次に入る前に、現在の仕事の整理をしておくと、先々気分が全然違う。これをしないと、当分の間、二つの仕事の資料で机の回りがぐちゃぐちゃになってしまうから。 まだ地方を残してはいるものの、資料関係はすべてファイリングしてしまいこんだ。この体ひとつと台本とスコアさえあれば、大丈夫。
●薬のおかげで一度平熱の35度8分までしっかり下がった体温が、昨夜からまた37度をキープしている。微熱が続くって、なんだか嫌な感じ。でもまあ、色々検査をして、異常ありませんよって言われたわけだし、まあ、今は休み、あさってからはまた働き……って、そうしてやっていくしかないわけで。 なんだか気が滅入るので、体温計、ゴミ箱に放り込んじゃおうかな、とかすぐに思ってしまうわたし。それでは、いけない。 外面がよく、かっこしいのわたしは、人の面倒をみるのは上手だが、自分の面倒が、どうも見れない。
●恋人の出発がいよいよせまってきた。 一人になるなあ、と思う。 この夏の結婚騒動で、わたしは両親と絶縁状態になっている。あんなに仲良かった親子なのに、そんなものか……。このところの不調には、そのショックも一役かっているのか? 一人になるなあ、いよいよ。
※HPのEtceteraに「エドウィン・マルハウスの宇宙から」をUP。
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