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2003年09月26日(金) 医者嫌いは相変わらずも、安心を買う。

●朝、7時15分。恋人にタクシーに押し込まれて病院へ。8時に病院に着くと、8時半の受付を待つ人々で、待合いロビーはすでにいっぱい。「こんなものなんだ……」と驚きながら、受付を待って恋人の肩で寝る。ふだんはクールであんまり目立った優しさを見せない彼なので、このときとばかりに甘えてみる。彼の言い分はこうだ。「一緒に連れてでも行かなきゃ、あなた、絶対行かないでしょ?」……よくご存じで。

 今日出会う医者は、わたしの医者嫌いをひっくり返してくれるかしら? と期待していたのだが、それは叶わず。診察の応対やら処置はまあ、当たり前なラインだったものの、なんと、今日の人は診察中ずうっと貧乏ゆすりをしていたのだ。……それはないでしょう。それは、患者を不安にさせるよ、実際。

 ま、わたしの医者嫌い話は置いておいて(あの慈恵医大青砥の許し難い事件もあって書きたい気持ちは山々だが、書きはじめると不愉快になりそうなので自粛)、各種検査の結果、私の体のどこにも大きな異常はなし。まあ、ちょっとした数値のプラマイはあったけれど、それは前々から知っていた自分の体質というか慢性的な疾病というか。……まあ、このところの調子の悪さには関係がない。

●支払いまですべて終えると、到着から5時間たっていた。もう大仕事。4時間黙ってつきあってから仕事に行った恋人に報告。彼のおかげで、安心を買った気持ち。
 それにしても、なあんにも異常がないのに、このところの体の異変。よほど、よほど、疲れていたんだなあ、わたし。
「これくらいいじめなきゃ休まないんだろう?」という、わたしの聞いた自らの体の声は、あながち間違ってなかったのだ。
 エンドレスな仕事が、また29日から始まるので、あと2、3日はのんびり過ごそう。

●長らくアップしていなかったHPのEteceteraのページを久しぶりに開いてみたら、知らない間に削除されていた。しばらく投稿がなかったら勝手に削除されること、すっかり忘れていた。まあ、無料なのだから仕方ない。で、写真を撮る余裕のない日常が続くし、しばらく休もうと思ったのだが、ふとしたことで、やっぱり続けることに。
 今度は有料のページを借りたので、のんびりやれる。
 

※HP Etceteraに「期せずして、という出会い」をup。
 このページの下にもリンクをはりました。


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