人生の午後に書く日記

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思いがけなさ
2009年05月22日(金)

病院に行ってまいりました。このところ状況が変わったので、それを先生に聞いてもらいたくて、来週の予約を今日に変えてもらいました。と言うわけだったのですが、なんか期待はずれだったような? 母のこと意外にも父親との昔からの不仲、それから始まった私の精神不安定についてとか、森田療法にかかっていたことなど言ってみたけれど、さらっと流されてしまった感じ。さらに最近の母と関わり方について、この状態を続けるのは難しいだろう、様子を見て、母のトイレ後の徘徊の頻度が少なければ、私は元のようにする方がいい。そうでなければ、睡眠薬を与えて寝かしてしまう方法があるがこれは失禁を伴うかもしれない、とのこと。認知症の患者を家庭で面倒をみる上で、介護者の生活を守ることも大事な要素だから、と。・・・・。お医者さんの言うことはもっともなんだろうけど、一方で他人の無責任な発言と思えてしまう。やはり一度あのような夜間の徘徊状態を目撃してしまうと、呑気に構えているわけにいかないのが家族だ。とはいえ、母の隣で神経を尖らせながら眠る生活がまだ一週間にもならないうちに、私はもうとても疲労している。父親はあのような人なので相談することもできず、私一人で問題を抱えたまま苦悩するだけなのだ。どうすることが最善なのかわからない。  

今日の占いに「思いがけないことに直面する」とありビクビクしていたが、やはり診療にやたらと期待を持ちすぎていたため、それが裏切られたような思いがけなさがあった。現実って、必ず予想外のことを仕掛けてきてくれる。



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