世界お遍路 千夜一夜旅日記

2008年04月27日(日) 長野の話その2

地元紙の1面コラム欄氏、昨日は長野駅前におられたらしい。
少し引用・・・
小雨の中をタレントの萩本欽一さんの聖火が近づく
▼「チャイナ!チャイナ!」「フリー チベット!」。沿道が絶叫のボルテージを上げた。千人は超えていた。駅前はチベット亡命政府の雪山獅子旗が目立ち、五星紅旗と同じくらいだ
▼二つの旗だけではない。青い旗がはためく。新疆ウイグル自治区の民族自決を訴える東トルキスタンのものだ。「内モンゴルに自由を」という横断幕もある。どちらも中国ではチベットと似た少数民族として自治拡大を求める
▼「西沙、南沙諸島はベトナム固有の領土」。この幕の脇には黄色の旧ベトナム旗が立っていた。神奈川から来た男性はベトナムの政治難民という。「北京五輪はチベットの問題だけでない」と懸命に祖国の旗を振る
▼見渡せばミャンマーの民主化運動指導者、アウン・サン・スー・チーさんの写真や革命家チェ・ゲバラの旗もある。すぐ横で右翼団体がマイクを握る。そんな奇妙なシーンもあった。欽ちゃんは気付いただろうか。あの瞬間、駅前は世界のナショナリズムが混沌(こんとん)となって渦巻いていた。その中で中国の若者の振る舞いが紳士的に見えたのは救いだ     (新潟日報紙より)

これを読んで、なるほど、と思った。
そうなんだよね・・中国に支配されている地域はまだまだある。
ニッポンもそうならんようにせんとねえ・・・
日中戦争の恨みを忘れない教育をしている中国。
そう遠くない未来、この国に中国軍が侵攻するということはありえると最近思う。
また
あれだけの中国人がこの国にいるという現実。
そして一晩のうちに集結してしまうということ、こわい気もした。
もしかして、内側からの蜂起?
妄想は広がる、これはどこの国って映像を昨日テレビで何度も見せられたから。

私は右翼ではないけれど、しかし、最近の政治家たちのプライドを投げ捨てた言葉(小泉のアメリカ様々、フフンの最近発言、北朝鮮にボーナスをやる、オリンピックに皇太子を北京にやりたいなどなど)を見ると「中立右翼」になりそう。

今日も寒い。
ストーブ必要。フリースを羽織っている。
早起き温泉、1週間。


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