世界お遍路 千夜一夜旅日記

2008年04月26日(土) 聖火リレー

夕方のテレビで見たが、ひどいもんだ。
何で、あんなに中国人がいるわけ?
留学生たちは、内国にいるんじゃないから、情報が取れるんだし客観的に自分の国がチベットに対してしていること、わかるでしょうが。
でもま、自分の国が「世界を向こうに回している」と思うと、愛国心が是非なく奮い立つ「血」の持ち主、メンタリティなんだろうな。
分からないわけじゃないが・・・・
同じ時間に、追悼の祈りをささげた善光寺のおぼうさんたち、えらいよね。
集まって、祈った人たちも。
あの悲惨なリレーだけだったら、ホント情けないけど、ポジネガのように、あの人たちおられたから、気分はすくわれる。
対して真言宗、なさけなさすぎ。
フフン、ですか、真言宗も。

今日は、朝9時から12時半まで、リリックホールで「自閉症スペクトラムの理解と支援」という講演会を聞きにいった。
自閉系(アスペルガー)とか学習障害の子どもの問題が顕著にでてくる教科の一つが国語。本とかネットである程度知識はあるつもりだったが、ナマの話を聞く機会は貴重だった。
開場は盛況で、学校関係者(先生のにおいがプンプン)、医療関係者、父母などなど。
先週の土曜は、原子力保安院の刈羽原発と中越沖地震後の説明会にいって、「保安院って東京電力の回し者なのね」という印象を強くしたのだが。
(ゆっくり書こうと思っているうちに時間が過ぎたが、そのうちかきまする)
今日はいい話を聞いた。

本日寒し。
ストーブを入れた。


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