世界お遍路 千夜一夜旅日記

2006年09月25日(月) 園児死傷の事故

埼玉県川口市の事故、ひどいなあ・・・
生き残った子どもたちも、事故のPTSDで悲惨な思いをすると思う。
ホントにかわいそうに・・・
狭い裏道で、園児があるいているのが目に入ったら脇見運転なんてできるもんじゃないでしょ。徹底的に徐行して進行すべきだ。
ドライバーの人格を疑う。
「車は人格が走っている」ってわたしは思うんだわ。
ふだんから人の迷惑とか考えて気配り心配りする人は、なかなか事故は起こさない思うんだけど。
もちろん、わたしも毎日のように運転しているから人のことはいえない。他人事ではない。十分に気をつけねば。
わたしは基本的に10キロ以上の速度オーバーはすまいと思っているので、田舎の40キロとか30キロの制限のところではけっこうゆっくり走りになる。だって、いつどこから、認知症のお年寄りがふらりとでてくるかわからないし・・・すごく恐い・・とくに夕方や夜は。
すると、苛ついて、町はずれの追い越し車線に入ったとたんに、ブィーンと多分60キロ以上でぬき去っていく車があったりする。でもね、結局先の国道入り口の信号でつかまっていて、わたしといっしょになるのよね。わたし、腹の中で「バーカ、せまい日本、そんなに急いでどうするんだ?」と毒づいている。
車がさして走らなかったころからのせまい田舎道を、50キロ以上で飛ばして行く人もいるが、想像力がないと思う。だって、どこのうちもたいていお年寄りをかかえている、そういう人がいつでてくるか、わかんないのよ。そうかんがえたら、とばせるわけないと思うけどな。

いずれにしても、かわいそうで仕方がない事故だ・・・


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