世界お遍路 千夜一夜旅日記

2006年09月06日(水) はい、やっぱり男の子でした

紀子妃殿下、いや朝早くからオペをなさったもんですなあ。
おめでとう、無事に産まれた男の子。
宮内庁病院ではなくて、愛育病院なのは(皇室典範改正後)天皇の外戚になりたいオワ・パパが暗躍して、もしかの流産になったら困るのでらしい、とまるでここは平安時代か、大奥かということ書いた掲示板もあったし。
まあよかった、よかったわ。
さりげなく「紀子さんは、入院中は公務ができなくて申し訳ない。」といわれていたと書いているネットの記事もあって、ああこれ書いた人はアンチマサコさんかいなとおもったりして。
あるいはまた、臍帯血の利用を申し出るなどという記事も「好感系」で、「皇后」さんの適格者は紀子さんかもと思う人は多いだろうね、自然の流れで。
下々はいろいろといいますなあ。

マサコサマ、少し肩の荷が下りたかな。
それにしても、あれだけニコニコと帰国したマサコサマ、皇室恒例の昭和天皇だったかの御陵への報告はおさぼりだし、もちろん公務はメド立たずとか。
何で?と思うのはわたしだけだろうか。
あちこちにあることないこと書いてある記事を総合すると、皇室伝来の神事をすると必ず気分が悪くなるお方らしい。
で、もしかして、マサコサマには、窒素(彼女のじいちゃんが社長をしていた)の水銀中毒で狂い死にした人たちの怨霊がついておるんじゃなかろうか、だから、神聖な儀式をすると気分が悪くなるという説もあって。
そういえばあの頃「呪殺」ということばを書いて、窒素をのろい倒していた宗派があったような気がするが。

などと書いている私も、一般民衆でありまして、まあ世間が明るくなるんだったら、皇室に子ども産まれるのいいんじゃないと思うのであります。
ホントの皇室好きの期待は実はサーヤらしい。
あのお嬢ちゃんにいつ子どもが生まれるのかなって。

今日は久しぶりの雨である。
きっちりと秋が来ている。
朝晩、タオルケットでは寒い。


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