| 2006年06月17日(土) |
てこね寿司と牛肉サラダ・タイ風 |
あしたは父の日で、でも我が父はすでに冥府の人だが。 マアでも、ということで、実家に夕ご飯宅配でした。 弟には、車のメンテだのもろもろでお世話になっているし、ハイ。 でメニューはといえば、 ★鮪のてこね寿司 冷凍ではない鮪を売っていたし、試食したらおいしかったので、鰹を鮪に。 鮭、みりん、だし、しょうゆを煮切る。 冷やしてすり下ろし生姜を入れて鮪をつけ込む。(30分) 酢飯に、いりゴマ・大葉・ショウガみじん切りを混ぜて、付け汁も少々入れる。 付け汁から出した鮪をのせて錦糸タマゴやら、大葉やらミツバを散らしてできあがり。 ★牛肉サラダ 鮭、しょうゆ、ごま油、オイスターソース、酢、砂糖を混ぜる。一口に切った牛肉をサッと焼いて、たれにつけ込む。 レタス、セロリ、キュウリ、ニンジン、パプリカなど食べたい野菜を適当に切ったりちぎったりして大皿にしく。1時間ほどつけた牛肉をのせる。最後に食べる寸前に、付け汁をドレッシングとしてかける。 ★フルーツポンチ デザート。 母の畑のイチゴと、バナナ、リンゴ、キュウイ、スイカ、缶詰ミカン、杏仁豆腐を切って混ぜる。白ワインを少し、ミカンシロップ。食べる寸前にサイダーを1本入れる。
とまあ、それなりに見栄えはしますが、簡単でしたわ。 鰹・鮪がおいしい時季だ。 四国をおもいだす・・高知にはいると、今頃は毎日鰹のたたき ないしは、鮪の刺身であった。
*蛇足* 今頃の生姜 中国人は、何はなくとも、ニンニク・ネギ・生姜を常備している人たちであるが、マネをしているわたし。 特に今時は、外は冷たく体内は熱く・・とからだのバランスが実のよくないとき。 こんな時に生姜はずいぶんと体を助けてくれる。 体内が冷えていると体をぬくめ、体内が熱いと冷やし、と、両方の力を持つすぐれものが生姜なのだ。 わたしメ、努力して今時は毎日少しでもとるように心がけている。
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