| 2006年06月18日(日) |
いつもの日曜だが・・ |
いつもの日曜。 ・・・だが、昨夜から午前、善通寺のへんじょうの原稿に何を書くか、悩んでしまった。 要するに、お四国は遠いのだ、今や。 いちよう先日歩いた横峰寺への湯浪遍路道のことを書いたが、いずれ「話題が見つからない」状態になるだろう。あと何回かけるかねえ。
このところ世間を騒がせている日銀総裁さん。 応援ってワカランわけじゃないけど、結局のところ、村上親分の信用度を上げていたわけだよね。 日銀総裁まで出資しているというのは、いわゆるご老公の印籠だし、村上親分がそれをじょうずに利用しないわけがない。 2月になって、解約手続きをとったというの、究極のインサイダーっていう評価もあるけど私は違う見方だ。 脇の甘さ、肝っ玉の小ささが見えてしまって、こんなお方にお金の総元締めを任せていていいのかと心配になる。 言い訳の時におどおどと小心者の居直りが見えて醜い感じ。 やめなはれとは言いませんが、今後のことを考えると、信用は一気に落ちるだろうし、長期的には身をひいたほうがいいじゃないのといいたい。 本質的にはおどおど爺だもん。
|