世界お遍路 千夜一夜旅日記

2002年11月07日(木) 昨日に続き、びっくり

朝メールをあけたら、20年来の友人(といっても、この数年あっていない、時々メール、時々彼のHPを見ている)から「僧侶になるから、東京を出る、その前に会いたい」というメールが来ていた。
もうびっくり、どうした六ちゃん?
大慌てで、いつでもよし、時間つくりますの返信。
休みに会うことになりそうだが、どういう心の変化なのか。ただただ、びっくりしたのであった。

夕方は元同僚の友人に会った。
あの蓮池薫さんのお兄さん、透さん、立派である。父母の会の人たちもすごい、という話をした。
さらに私は、昨日中国の公安につかまって強制退去させられた加藤博さんもすごいと思った。優しい感じなのに、腹が据わっている。
この国、上の人たち(官僚・小泉首相etc)は情けないないがこういったいわゆる無名・普通の人たちがすごいからまだ何とかなるか、と思ったりする。
そんな話をして、彼女の好きな湖東三山の観音さまのことなどを話題にして、アッという間の時間であった。

このところ、ホント、北朝鮮関連でこの国の平和もやばいぞ、という感じになっている。アメリカじゃあほブッシュが悪運強く選挙に勝ったし、さ。
地球を神は見放したのか、と思ったね。
アホブッシュは、イラク、や北朝鮮へ攻撃かけそう。

去年中学の講師をしに1学期間、中一に社会を教えたときのこと
「日米ガイドラインというのがあって、アメリカが戦争を始めたら、日本はアメリカを助けないといけないの、例えば、すぐお隣の国の北朝鮮とアメリカ、あんまり仲良くないんだけど、もし喧嘩を始めたら日本は助けるのね、アメリカの味方をする、そうすると戦争しません平和憲法です、といってもアメリカを助けるからやっつけるって爆弾が飛んでくることになるかも知れない、戦争はすぐそこにあるんだよ、平和だっていってもいつこの国も戦場になるかわからないんだよ」
何かのはずみに授業中にそんな話ををした。
中一、12歳は食いつくように聞いていた。
シンとして、私語はなかった。
そうだよね、自分たちの将来、命に関わることだものね。
あの話が現実になりそうで恐い。

中国にしろ、北朝鮮にしろ、ロシアにしろ、なんだか、やばい国がこの国のまわりにはごろごろ。海の向こうにゃアホブッシュ、もちろん、我が日本もろくなもんじゃないが・・・

風邪が直らないので話題が暗いのか。
明日は針灸に行くことにした。


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