| 2002年11月06日(水) |
ベルギーからのメール |
このエンピツメールシステムから思いがけないメールが届いた。 以前、塾をやっていたときに神戸の震災被害に遭われたお年寄りの方におひな様カードを作って差し上げるという活動に子どもたちと共に参加していた。(今年は友人たちと共につくって参加)そのときに世話人をやってらしたTさんから、ベルギーよりのメールだった。 彼女は、あしなが育英会の方に関わっておられる。お目にかかったことはないのだが、お便りなどからだいたいどんな方かわかる、という感じなのだ。 エンピツメールからで、さらにはこれを時々読んでいて下さるというのがうれしかった。ありがとうございます。
ベルギーはオランダのお隣り。かつては同じ国だった。 でもかなりお国柄が違う。 オランダ人はどっちかというと、味覚音痴という感じだが、ベルギー人は違う。 ホントのフレンチはベルギーにありとかいわれていて、昔、ブッリュセルでうまい魚料理、ブリュージュでものすごくうまいグリーンペッッパーステーキを食べた。 あのステーキは私が食べたステーキのうちで一番うまいと記憶にある。 すき焼きだと、松坂の「和田金」で食べたヤツが忘れられないが(あの味、肉は芸術だった)ステーキはやっぱり「欧州」じゃなかろうか。 フェローアイランズであったベルギー人のトムという子は、自分で鳩を撃って料理するといっていた。 鳩を喰うなんて、とあのあちこちにいるド鳩を思い出して哀れを感じたが、エジプトに行って彼らも高級料理として喰うことを知ってベルギー人と同じだ、と思った。 トムとは、いっしょにパフィンを食べにいったんだ。 鳩くらいの大きさで、ほかの国では保護鳥になっていたりするヤツ。 くちばしと足がオレンジ、胸はしろ、羽根は黒で美しい鳥だ。 私も人のことはいえんわね、あんなかわいい鳥を食らっているのだから。 話が横道だが、ベルギー人の食べ物のへのこだわりは南欧的だと思う。 ブルージュ、中世がドライフラワーになった町。あっちに行く人にとりあえず進めたい。
田舎に電話したら、昨日半日雪が降っていたという。 寒いわけだ。 でも11月のこの時期に新潟に雪、というのはこのところないと思うのだが・・・ どういうことなんだろうねえ。 風邪気味とれず。今日は、なんか頭が痛い。 急な冷えで、11月はストーブ入れないとがんばってしまったので、身体が気温変化についていけなくて頭が痛いのだろう。 多分、身体の芯に冷えが入ってしまった、数日様子を見て直らなかったら、鍼灸だね。 今日は早寝しよう。
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