ついに、三斗小屋に予約の電話した。 そしたら何と何と、明日は満員?!!ウソウソ、である。 そこを何とか、明日はいったら茶碗洗いでも何でしますから・・と拝み倒しで潜り込めることになった。大事にすべきは、昔のよしみ・・・やれやれ。 ウィークディなのに、さすがに紅葉の季節、ではある。 大黒屋の主人ダイちゃんは、宿屋の主人にも関わらず、大勢の客が来て満員御礼になるのが嫌いである。 「こないのはこまる」「ほどほどがいい」(4,50人まで・・実際にはその倍は泊まれる)のである。 80人、90人の客が入る日は、機嫌がわるいもん。 二十年来、私の心の癒し場所であるこの宿は少し風変わりなのだ。 手が足りないと「オーイ、茶碗洗うぞ」と声がかかる。 要するに、茶碗拭きまたは茶碗洗いに来いってこと。 建物だって、100年来、そのまま建っている。 建て直すよりも維持する方がお金がかかるのだが、ねえ。 電気はないので、、数時間の発電、消灯の9時には原始の闇、で、ランプがつく。 携帯は通じない、今も多分。(99年はそうだった)
明日は歩いて2時間、紅葉を堪能しながら行く。 嬉しいね。 元気出たね。
ということで、もしもアップできたらしますが、多分ダメでしょう。 2泊3日の予定です。 ホントはすることいっぱい、旅から帰って来たばかりでビンボー、等々。 「おまえはアホか!!」と自分を痛罵する内なる声は聞こえている。 でも行くもん。 明日7時上野から宇都宮行きに乗る。
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