要です。
こないだのバイトから3日目。次のバイトまであと2日。もしくは1日。
怜華とネットで出会って5年目か6年目の初の電話をしてまで
話を聞いてもらったり、軽くも重くも数えると、
まぁ少ないんやけど、いろんな人に話を聞いてもらった。
日をあけると、考えも少しだけ前に進んだり後退したり。
(怜華、考えると途中から怜華もちの電話、携帯やったんでは!? うーわー!ごめーん!ほんとごめん!!でも、ほんとありがとう!! 声を聞いても、喋りを聞いても、嫌いにならないでー(笑))
暇があればバイトのことを考えちゃって、30秒に1回はバイトのことを考えて。
不安になって、体に良くない。
それなのに、原付のガソリン入れに行ったり用事があったりで、
バイトの近く通ったり、店舗は違うけど、チェーン店の店行ったりで。 (そして、他の店舗観察して、違いを発見したりする職業病(苦笑))
「なんだかんだ言って●●(店)好きなんやね」
友達に言われた。嫌いじゃないのよ。
うち、何が不安なのかって、
メガネとDさんと座談会のとき上手く話せなかったって言ってたけど、
本当はもう、ありありと分かってたしなぁ。
仕事はできてきた。謙遜しながらも、実は自分で思ってきた。
自信、少しだけ付いてきた。メガネには言わないけど。
嫌なのは、人間関係なんだ。
他のバイトさんと仲良くなれないのが嫌。浮いてる自分がみっともなく見える。
最初は仕方ないけど、一部だけ(メガネとか)は
関係が割と濃いので、そういうの見られるのも恥ずかしい。しょうがないけど。
仕事に自信ついてき始めても、人間関係がまだ動いてないと、仕事やりにくい。
変に自信持ってても、元からいる人から見れば面白くないと思うし。
それに、「慣れてきた、かな?」であって、「完璧!」ってわけじゃないから、
謙虚な姿勢は忘れたくないと思ってる。ずっと。
でも本当、考えたら
「仕事に慣れてきたから、周りと仲良くなりたいとか思ってきた」んやなぁ。
メガネ、言ってたなぁ、そういや。
なんか、前の日記ともかぶってると思うけど、メガネに頼ってるというか、
メガネなら見ててくれるやろうって思ってて、
でも、メガネ、どうなんやろうなぁ。気付いてんのかなぁ。こういう悩みは。
きっとメガネは「仕事できるのに、できんと思ってまだ迷いよる。大丈夫やのに」
こう、思ってると思う。
でも、「苦手なやつおるんやろー」とか
「仕事に慣れてきたからいろいろ別のことで悩み始めたんや」って
分かってるような分かってないようなことを言うてたなぁ。
最後にポツリと言った「悩みすぎやと思うで」は、本当どういう意味でなんやろ。
Dさんはあいかわらず「社会適応能力高いよね」なんて、
難しいこと言ってたなぁ。
「それって、どういう意味ですか」って言ったら、
「仕事覚えるの早い」みたいなこと言うてくれた。また。
あなたの方が早いわ仕事できるわ店の核に4ヶ月でなってたのに、
そんな人にそんなこと言われるなんて、ちょっとビックリ。
ドライブメンバーなこの2人。うちいれて3人。
あー、本当楽しかったし嬉しかったから、Dさん抜けるのやだよ。
こういうのやってみたかったって思う深夜徘徊(徘徊!?)
うちって、こんなメンバーが過ごしやすいのか!?って初めて気付いた。
それに、それで打ち解けて…はないけど、話しやすくなったしDさん。
あんま…ていうか、全然バイトにそんな人いないのに〜…!いかないでー!(汗)
多分、Dさんは仕事する人として、結構うちのこと好感持ってくれてたと思う。
でもこないだ、最後の座談会(今度の土曜もいるらしいが)、
うちがあんなこと言うたから、Dさんの中で私が捨てられたかもしれないなぁ。
メガネが席をたったりしたときに、「続けていける自信ないんですよね…」とか。
Dさんも、割とうちを見てくれてるので、ちょっとこぼしてしまった。
Dさん、今日でやめるし…と思ったし。
でも、なんかウザかったな、あのときの私。軽蔑されても仕方ないかもしれない。
薄暗い店内の座談会、楽しくしたかった。でもモヤモヤしたままだった。
メガネにも軽蔑されたかもしれない。
話するの楽しいって言うてくれたし、全然時間すぎるん分からんかった!とか
言うてくれてたけど、「人を3時まで残らせておいて!」とか、
結構マジ顔で言うてたし、やっぱ話を聞いてくれるのは最初だけなのかな。
友達に「やっぱりずっと愚痴られると人間の心理として、ウザくなるでしょ。」
って言われて、うん、そうだと思った。
けど、けど、
メガネなら聞いてくれるし、励ましてくれるし、尊敬したかったのに。
ものすごく一方的やけど。
それに、ずっと愚痴じゃないよ! 結婚の話とか(したくないかしたいかとか)店の話とかもしてるし!
「もう、あんまり深く関わるのやめときなよ。さらけだしすぎだよ」
なかなかオフラインで自分のことはさらけ出さないけど(え、意外!?)
さらけ出したかったら、いつのまにかさらけ出すほどさらけ出してるから、
そういう人に出会ったら、蛇口がイッキに開く。ここもそう。
「…うーん」
「うん」って言いたくなかったのは、尊敬したかったから。メガネのこと。
煙草ふかしながらでも、あくびしながらでも、残ってる仕事しながらでも、 目こすりながらでも、煙草のライターなくなってでも、
聞いてくれて、そして、なぁなぁにしなかった。凄いと思ったの。
同年代じゃ、きっとなぁなぁになる。まだ子供だから。
それでも、聞いてくれたの。あの年上の人は聞いてくれたの。
尊敬してるかもしれないって思ったの。
「要が尊敬するなんて、ほんと珍しいね。顧問とすごい仲悪かったのにね(笑)」
ほんと、そういう人を手放したくないのよ。
でも、メガネは、絶対にあの人とあの人を悪くは言わないし、
私のこと、どうでもいいみたいやし、大ダメージにもならなそうやし、
「深夜徘徊するなよー命令やーはよ帰れよ」って言ったのも、
「店が責任取れんからな」って、
私のこと心配してくれたんじゃないの!?って感じやし、
運転乱暴だし、絶対いつか警察につかまる車やし、かっこよくないし、 若白髪あるし、最近コンビニ弁当多くなったって言ってたし、 可愛いお客さんには明らかに態度違うし、 可愛いけど面接落ちた子に本気で悔しがってたし、 マニュアル全然読んだことないしって自慢してたし、携帯怪しいし、
でも、手放したくないんだよ。
「辞める」って文字がちらついた。
でも、 「自分にかっこ悪いし、それに、 メガネにそういう子やと思われたくないし、離れたくない」
恋愛的な感情じゃない、尊敬の感情。こんなん初めて。
そういや前にメガネに「またどっか連れていってくださいよー」とか
冗談げに言うてみたんですよ。あたしが言うなんて。すげぇな、うち。
「そやなー気分転換にどっか行きたいなー」とか言うてたなぁ。
具体的に「はよ終われば●●の夜景が綺麗なんやけどなぁ」とか。
いつか連れてってくれますか。こんなうちでもまだ、面倒見てくれますか。
怜華とか、友達に言われて、少し気持ちが軽くなったのは、
「ただの金稼ぎのバイトって考えてないのが良いよね」
「2ヶ月ならまだ仲良くなってなくて当たり前だよ!」
「あたし半年以上入っててまだ仲良くないもん!更衣室気まずいもん!」
「やっぱバイトの人には一線引いてるもん」
「要は頑張ってるから大丈夫だよ、そんな気がする。絶対大丈夫」
「要、本当頑張ってるよね」
きっとあたしのことだから、ここでやめたら
「2ヶ月でやめた。人間関係が嫌って理由でやめた」ってことを、
ずっと引きずると思う。
「仲良くなりたいと思わずに仕事をまっとうすればいいんだよ。
そのうち話せるようになるよ」
…なれるかなぁ。
みんな、本当普通にバイト続けてるよね。
うち、バイト、やっぱ短期ばっかやってたからかなぁ。数だけこなして。
バイトの経験だけはある。なんて、変な自信、捨てよう。
やめたくないよ。自分に、負けたくもないし。ほんと、やめたくない。
充電期間は、あと1日。
|