日記
毎日、無駄なことなんて無い。

2004年10月17日(日) HEART OF SWORD 〜夜明け前〜

なんか楽しいことを考えさせてくれー要です。

ただいま今日の試練のバイト4時間前。この時間、つらい!
はてさて。昨日のバイトについてこっそり書きましょうか。

題名のことは後々分かるはず(笑)


えーと、昨日は、うちシフト間違って見てたのかな?
いつもどおりって感じでした。最初1時間は辛かったけど。

それからはプロと2人。なんかねー、
この人とは特にプライベートな話しなくても大丈夫な雰囲気があるんですけど。
良い意味でお互い興味無い。みたいな。笑

ただ、うちの苦手な人と仲良いので、敵になる日はあるかもしれぬ。

ちょこーっと聞いたのが、辞めるかもしれないみたいなこと。

個人的にちょっと悲しいなと思うってーことは、
ちょっと仲良くなれてたってことかなぁ。まだ分からないのでなんとも。

たまに話し掛けるというか、からかわれるというか、そういう感じ。
一緒に入ると仕事が早く終わります(笑)


昨日のバイトは、ミスが多かった。うち。

ごめん、言われなかったけど、1人割引し忘れたんですよ…すんません…。

やっぱオーダーの理解力が足りない。
ちょっと複雑なオーダーされると分からんくなる。頭か。やっぱ頭か!


今日は、最初3時間くらいずーっと考えてた。

こないだ書いた新人さん、やっぱ他の人と仲良くなるの上手い…。
なんか、すごい話してた…いいなぁいいなぁ…うちも話したけど。ちょっとは。
楽しそうな職場でいいですね…なんて思った。

自然に溶け込めるその能力がよだれ垂れ流すほど羨ましいです…。


あと、そういうのを見ながら、Dさんが言ってた言葉をずっと考えてた。

「この店は若すぎる」

プロが入ってるときでも「雰囲気最悪」


「若すぎる」分かった。あのときは分からなかったけど。

若すぎて、仲良くなればなるほど、仕事は良くならないんじゃないかな。

雑談というか、あがる人との雑談や、めりはりが無くなるし、

店のことを考えたら、それで「雰囲気が慣れすぎて最悪」になるんだ。


同い年のDさんの言葉を、深く納得してしまった。


それを上が、メガネやら店長やらが注意すればいいけど、そこは私情も入る。

やっぱりだんだんと慣れて、何も言えなくなってくるのかもしれない。



だから、メガネに腹がたってた。


それでいいの?って。

メガネが描いた店の理想像、野望は、それじゃきっと実現できないよって。

凄いなって思ったのに。それで、このままで、いいの?って。


Dさんのもう1つの言葉、「このままじゃこの店は終わりだよ」


分かる気がした。すごく。

若すぎて、慣れすぎて、ダメなんじゃないだろうか。



店のことを考えることもできてきたのかな、

そんな気がして、そう思うのは、なんとなく怖かった。


「きっと私は、居心地がどうなろうが、早くやめるんじゃないかな」


そう思いました。

店のことを考える人が、どれくらいいるんだろう。

そこが若すぎてダメなんじゃないだろうか。


姉に相談してて、気付いた。

「そういうこと、店のことを考えるならメガネに言った方がいいよ」


でも、それはできない。うちはまだ、無理だと思う。ごめん、卑怯で。

2ヶ月が、何年単位の人のこと、悪く言えない。



仕事を少し覚えて、そういうことに気が回り始めてきた。やばい。

メガネが店のために頑張ってること知ってるから、なおさらそう思ってしまった。


でもごめん、私はこの店にいる限りは言えない。


どれくらいの人が、「よくしていこう」って思ってるのかな。

私、そう思っていいのかな。そこらへんはまだ分からん。


ていうか、仕事に自信つき始めたーいいながら、

接客の質高めていかななぁってつくづく昨日実感。いや、ほんと。まだまだ。


耳掃除したのに、1回じゃ聞き取れないこと多いしなぁ。指示もオーダーも。
理解力ないなー…。


でも昨日は、さんざん人に話聞いてもらったからか、

「仲良くなろうとか思わんと、仕事しよう!」って思えたので、

ちょーっとだけ、楽になれました。問題は今日。


孤独に慣れることはできないけど、かわす術なら少し知ってる。

でも、そんなんじゃ太刀打ちできない、なぁ。がんばれよ、私。


そんな感じで、メガネにも少し違和感を覚えて。

「尊敬するとかそういうこと考えるからややこしいねん。
 ただの上の人としてみよう。尊敬とか、やめよう。」
と思った。

軽蔑まではいかないけど、少し呆れたのは、本当。

だって注意しなきゃいけないとこ、注意してないよ、メガネ?

そんなとこは、尊敬できない。

いよいよ波のある私です。(…本当、いい加減にしてほしい。>自分へ)



でも、

初めて作らされたチュロは「初めてにしては、ちょっと驚いた」って言われた。
(多分、上手くできてたんだと思う)
でも、特に大事な商品やったのに、新人に作らせるのはどうかと思うよ。


ラストも2人で、最後さすがプロのおかげで早めに終了。

私は、上に書いたことも思ってたし、今日は絶対何も上手く話せないと思ったし、

話すことも特に考えてなかったし、
(夢に関してのことは喋りたかったけど、まだ決まったわけでないし)

早く帰ろう。きっと迷惑だし。と思ってたのですが、

プロがドリンク作ってくれてたので、ドリンク飲む時間は話すんやろうなーと。


メガネ「あー今日はなんか知らんけど疲れたー」

要「……。」(←笑)


なんだろう、何話したっけ。なんか、他愛もないことちょっと話して、1時前。

メガネがパソコン切ったので、
「これは帰れってことね!」と言われる前に気付いた方がいいやと思って

立ち上がる、私。


「あーこれからダンボール取りに行かなやー、一緒に行くー?」

「え(驚)!どこまでですか?」

「●●の●●●まで。◎◎さん(研修してくれた人)の店の近くも行くで」

「行く!あ、でも、◎◎さんいないですよね」

「あーもう帰ってるやろうなー」

「うーん……行きます、暇ですし(笑)」


なんか、口が先走ってたね(笑)


でも着替えて、「あー、やっぱどうしよー…」と思ったので

「うち、帰った方がいいですか?」

「いや、来るんなら来たらえぇよ。2時にマネージャー来るけど」

「あ、ほなマネージャーに会うとマズイんじゃないですか、
 マネージャーはラスト後は、はよ帰れ派ですし」

「あー…でも、勤務時間外やし、えぇんちゃう。
 マネージャー、要さんとか結構残ってるの知ってるし

「え!!」

「Dとかも(2時までいつも)残ってるの(マネージャー)知ってるよ。
 そういやこないだ話したわ。」

「えー!やからマネージャー、うちが来たらいつも帰るんすかねー!?
 嫌われたー!(泣)」

「いや、えぇやろ別に」(←無責任)

「まー…●●さん(メガネ)がどうしても来てほしいって
 言うんなら行きますけどー…」

「そんなん俺に言わすんか(笑)」


そんなこんなでダンボール取りにドライブ決定。


ブーツ履いてたので、メガネより背が高いまま(笑)歩いて車へ。


「運転怖いっすから後ろ乗りたいんですけど!笑」


結局、助手席。初めての助手席!

あいかわらず車ん中、店のもの一色ですね。

あと、ナンバープレート外さないでくださいよぉうおう…(泣)

前のナンバープレート外してるメガネ。やめて、あたしまだ捕まりたくない…。


「とばせば15分で着くな」



「ギャー!怖いー!!(笑)」




オービスの話をしてたので、行きにあるから見せてくれる、とのこと。
(オービス:道路に、たまーにある、規定速度以上を出してる車を
      激写して捕まえちゃう機械。)

「今日初めてオービスの下通ったんスよー」って話してたから。
(今日は、おじさんのところへ車にMD付けに行ってました)

「最初に警告が2回あって、最後に表示があって、オービスがあるねん」


そういうのに詳しいメガネ。あんがとございます。すんごい勉強になりました。


「運転してみるか?」って、ミッション無理です(汗)


…何話したんやろう。

なんか、行きは「どうしよう。さらけ出すとまずい」と思ってて、
防御気味でした。

とにかくトイレ行きたかった。


1件目に着いて、「トイレ行ってきます」って行くと、トイレ閉まってる!
(そりゃAM1時半ですから…)

最終手段考えるほど切羽詰まってたので(オイ、19歳!)


でも、それは乙女としてヤバイ。と思って、がんばりました。爆笑


「閉まってたんで、どっかコンビニ寄ってくれませんか?」

なんかどうかと思うけど、とにかく切羽詰まってましたね。恥ずっ!笑


普通にまたバイトの制服で買い物してるメガネが面白かった(笑)

あと、うちとメガネのこの、ちぐはぐ加減が(笑)


ダンボール「運びますね」って、「じゃあ、車のキー開けといて」って
渡されたのは、ちょっと、うん、良かった(笑)


いいなぁ、キーケース欲しいなぁ。←すぐ別件へ以降するあたりが…。


明らかにこんな車運転しなさそうな子がキー開けてたんで、

ちょっと人に見られて恥ずかしかったんですけど(笑)


うちはきちんとシートベルトしてましたよ!


それで、帰りにコンビニ寄ってもらって、なんとかセーフ(爆笑)

いや、稀に見るギリギリでしたよ。(黙れ)


「ここのコンビニなかなか対応えぇなぁ、覚えとこう」(←メガネ)


何も買わなかったんですけどね(最悪)


で、もう1件行って(このとき既に目的忘れてた)

メガネが積んでる間にあの写真を激写。バレ、て、ないよね?(笑)


で、帰るわけで。


なんか、オービスの話してたかなぁ。


あと、「遅くまで残るの迷惑ですか」の件。

途中「俺迷惑やったら帰ってるけん(笑)」てあったけど、信用できず…。

「それにいつもあれくらいまで1人で残って仕事してるしなぁ」


すげぇなぁ、この人は。


「さすがにこないだは辛かったけどな(笑)」

「言うてくれたら良かったじゃないですかー!それやのに2時まで…。
 すいません…あ、でもあたしが言い出したんかー!(汗)」


「いや、でも3時間寝たら(翌日も)いけること分かったけん」


時刻は1時半をすぎて。


「わ、このまま帰ったらマネージャーと会いますかね」

「はち合わせするかもしれんな(笑)」

「まずいじゃないですか。わー、いっそう嫌われそうな…!」

「お前ら何してたんやーってな(笑)」

「ダンボール取りに行ってましたー」

「別にやましいことしてないしな(笑)」

「そうですよね(笑)」

「なんやお前ら怪しいなー言われるな(笑)」

「はははは(笑)」



なんか、面白かったよ。笑


そ・れ・で。


帰りしばらく黙ってたら、


「ノリノリの曲で帰るかー」って、



「相川●●ですか(笑)」


それで、ちょうど流れた曲が「あ、この曲聴いたことありますー!」

「TMR」

「●●さん、TMR聞くんすね(笑)」

「HEART OF SWORDが最高やな。」

「いいっスよねー!HEART OF SWORD!」

「お、分かるんかー!」

「うち初期が好きなんですよー」

うち、TMさん、小学校の時に好きでして(←変わった子)

友達のお土産が何故かTMさんの下敷きだったときがあるくらい(笑)


こっから、すんごいマニアックな話。

「HEART OF SWORDはもう別格やな。
 LEVEL4あたりから路線変わってきたと思わん?」

「いや、LEVEL4はまだ大丈夫でしたよ」

「んー…HIGH PRESSUREあたりからズレてきたな」

「ですよね!ほんでHOT LIMITで完全にズレましたよね!」

「ほんでTMR−eになって、あららら言う感じやな」


この他も、ものすごいマニアックな話(笑)


「でも最近また良くなってきたな」

「結婚してからちょっとあれでしたよねー」

「離婚してから良くなってきたな」



メガネがわざわざCDとMDを引っ張り出してきて、

「ベスト聞け!これは、かなりえぇ。」

オススメされる(笑)


それで、他にもアルバムの曲とか聴かされました(笑)

「歌うまいっすよねー西川さん」

「おぉ、うまいよな。」

「魔弾とか好きですよ」

「ただ、PVがいかんよなーあれ」

「そうですかー面白かったじゃないですかー!」笑


最終的に

「TMR語れるヤツがおった(笑)」って、ちょっと満足される。笑



「あーカラオケいきてー」

「行こうかなー明日(←暇)」

「俺にHEART OF SWORD歌わせろっちゅーねん(笑)」

「え、●●さん歌うんですか!(笑)」

「俺はカラオケではTMRかポルノやな」

「え!(意外すぎる。)」


「ポルノっすか!」

「俺にアゲハ蝶とサウダージとアポロ歌わせろっちゅーねん(笑)」


「に、似合わないっすよー!(爆笑)」←失礼。



「裏返るけどな。たまに。ほんで、声出んようになる」



いかん、見てみたいような見てみたくないような…!笑


最後ちょっとHEART OF SWORD歌ってた。笑



最後の方で、

「Dさんがやめるーいうの、
 ●●さんほんまは悲しいんちゃうかなー思ってました」

「まぁ、遠く行くわけじゃないしな」

「いや、でもそれってタテマエで、本音はー…」

「でも今でもメールしよるし、どっか行く言うたら行くしな」

「やー…なんか、なんでうちが心配するんか分からんのスけど、
 なんか心配してしまいましたよー(汗)」


ね、そういう存在になれるの、羨ましい。


で、最後に夢の話。

「私、今どれくらい自分が通用するんかなって思って 就活しようかと思ってたんですけど、
 ずっとデザイナーになりたいかなって思ってたんですけど、
 踏み切れなかったし、それに、半年考えて、 そういうのをサポートしたり
 関われる仕事もあるんやなって思って。
 本腰入れてしようかなって、思ってるんです」

「そやな。本腰入れるんなら、今すぐし始めた方がえぇ。
 早いやつは、やってるし、中途半端にしてたら、すぐ学生終わるで。」

「はい。」


それって、「バイトしてる暇ないかも」って意味、なんです、けど、

きっと、届いて、ない、かな(汗)


「俺のツレでそういう仕事してるやつおるで。紹介したげてもえーし」

「でも、地元じゃ少ないから、県外かなって。
 まぁ、まだいろいろ仕事調べてみなきゃなんですけど。
 まずは、自分で頑張ります。」

「そやな」

「1年半後、働くかもなんて思ったこともなかったんで」



で、近づく店。時刻は1時45分ころ。

「マネージャー、いますかね(笑)」

「おるかもな(笑)どっか違うとこで止めようか?」

「いや、原付あるんで」

「あ、電気付いてないけん、おらんわ。ささっと帰れ(笑)」

「なんちゃ悪いことしてないのに(笑)」


「マネージャーの車、ないですよね、降りますよー」

「おう、気をつけてな」


「ほんま、うち付いて行った意味あったんかな(汗)
 ダンボール(降ろすの)、いいですか?」

「おう」

「ほな、お疲れ様でした!」


「あ、また何か困ったことあったらいつでも言いや」


ぬあー!その言葉、嬉しすぎるからやめてください。


「でも、迷惑…」


「迷惑じゃないから(笑)帰るときは帰るから(笑)」


「…はい(笑)」



「お疲れー!」




いや、もうほんと、メガネに思うことがいっぱいある。

注意するとこ注意せな、マズイで。って思うのと、

やっぱ人によって対応違うのは、うーん…ですよ。ってのと、


今日も、助けられました。ありがとうございます。ってのと。

あのまま帰ってたら、心が悲惨でした。笑



さて、昨日もバイト3時間前から、すごく気持ち的にきつくて、

今日も辛いんですけど、なんとか、これを糧に頑張れないかな、と。


でも、やっぱり思うところはいーっぱいある。今日も思うと思う。

尊敬っていうか、なんだろう。違うかも。

すっごいひねくれて考えてしまうと、
「今、人いないから、やめられたら困るんかな」とか。
(そこまで考えられるあたしが凄い)

結局マネージャーに見つかってないのかなーとか(笑)

見つかってもいいんですけどね(笑)夜明け前のドライブ。



帰り道、原付は極寒やったけど、

全然大丈夫だった。めっちゃ星見えた。


今日がヤマ。怖い。やっぱ怖い。けど、頑張ろうと思う。思える。


Yahoo!のふたご座12星座の今日の運勢。

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