ものつくりへの恐怖

およそ四半世紀生きてきて自分にはものを作る力が
著しく欠けていることを知っている。
工作や自由研究と呼ばれる類のものは大嫌い。
絵を描くのも嫌い。
その過程は非常に楽しい気がするのだが
想像していたものが具体化できない不器用さに
愕然とすること数回、
ものづくりが向いていないことを知ったのだ。
それは小学生の頃のことだった。

というわけで、あらゆる工作事から逃れ逃れやってきたのだが
いよいよ逃げられないところにきてしまった。
図書館である。
よくよく思い出してもらいたい。
図書館の児童コーナーと言えば、
飾りつけがいっぱいだということを。
そして、なんだかんだとそこかしこに展示物があることを。
たとえ、児童担当でないにしてもやらねばならぬのだ。
限られた物と時間の中で、苦手なものつくりを!!

ちなみに、明後日が期限である。
その日にはさっさと形にせねばならないのだ。
うーむとその場で考え込むと嫌な顔されるのがたまらない。
だから、明日にはなんとかしなければ。
2008年08月28日(木)

そらいろのねこ / コギト