「北の国から2002遺言前編」を見ました。 僕が、「北の国から」を初めて見たのは、 小学生のころ。連ドラの再放送版だったと思います。 純くんとは、同年齢で、(今もだけど)、 すごく感情移入して見ていました。 自己投影させていたように思います。
以来、スペシャル版をずっと楽しみにしてたのですが、 僕の中での最高は、「87初恋」でした。 その後も、純くんは成長していくわけですが、 いつのころからだろう。 純くんに、自分を重ねることができなくなっていました。
でも、今回は見て、純くんの気持ち、よく分かるなぁ、 という場面が、いくつかありました。 初回からもう20年。純くんだって、もう30です。
家庭の温かさがほしい。結婚願望。 いいかげんで投げやりな自分。 富良野を追われ、目標もなくなんとなく過ごす日々。
ま、結局、恋に落ちるわけなんですが、 後編、どう収拾がつけられるのでしょうか。
なんとなく、今回はしめに入っていて、 前編は、説明的な場面が多かったような気がするんですが、 後編も、感動的なじわっと来る場面って、 ないかもしれないような気がするんですけど、 どうなんでしょうか。。 といっても、つまらないとか、そういうのじゃなくて、 納得にいく落ちが欲しいなぁと、そう思うのです。 20年の締めくくりとして。
★今日の食卓★ ビール、チューハイ、枝豆、冷や奴、 きのこのぴりから炒め、ねぎチャーシュー、 カレーコロッケ、メンチカツ
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