| 2002年09月07日(土) |
メル友の功罪(北の国からネタバレ) |
「北の国から前編」の中で、 メル友のことがとりあげられていました。
雪子おばさんの息子大介が、 久しぶりに富良野に帰ってきたと思ったら、 終始携帯メールをぴこぴこ。無口。 ま、いくらなんでも、あんなにずっと、 携帯メールにばっか向かってるのはありえないだろ? 相手もずっと暇とは限らないんだし。 とも、つっこみをいれたくなるほど、 一日中携帯に向かっていたわけですが。 結局、半年もメル友としてだけ、つきあってた彼女と、 富良野で会おうということで、待ったいたらしいんですが、 結局、会えなかっただけでなく、 携帯は没収され、川に投げられてしまったわけです。
純くんも、出会い系サイトのメル友と、 メールのやりとりをしていて、 彼女(結ちゃん)ができて、それはやめたけど、 でも、その結ちゃんとも、一時期メールだけのやりとりとなってしまい、 携帯代だけで、3万を超えたとか。
僕は、メル友や、携帯メールのやりとりを、 否定はしません。そういうのもありだと思います。 昔だって、文通とか、交換日記とか、あったわけだし。 ただ、実生活に影響するようになってくると、 まずいと思うんですよね。 目の前に、家族、友達がいるのに、 携帯のメル友だけに没頭してたりね。 僕自身、実際に、そういう時期があり、 それは深く反省しています。 いや、一人の時はいいと思うんです。別に。 でも、あのときは、妻がいたわけだし。
メル友と表面上の会話だけ、 というのもあるかもしれないけど、 実際、ネットを使ってのメールだと、 かなりのことを伝えあうことができます。 ネット上の友達と、メル友とは、 またちょっと違うとは思うと思うのですが、 ネットでの知り合いというのも、 実際に会っている友達と同じくらい、 重要だと思います。 面と向かって言えないことも、 言葉だと言えないこと、 あるいは、ある程度匿名だからこそ、言えることも、 伝えることができたりするしね。
ようするに、文化の変化だと思います。 自分が功罪を理解して、利用しているのであれば、 それはそれで、OKだと思うんですけどね。
ところで、「北の国から後編」ですが、 あんなに楽しみにしていたのに、 前半部3分の2くらい、見逃しました。 ま、ストーリーは、だいたい分かっていたのですが。 ビデオには、いちおう撮ってあるけど。 ラスト部分は見ました。 今回のドラマについては、物足りなさも非常に感じますが、 ああいうのもありだと思います。 最後は、純くんは、ちゃんと、結婚したわけだよね。 まさか、ただの同居じゃないよね。 あとは、純くんにも子供が出来て、 また、五郎さんが、孫とたわむれる、 そんな家庭ができれば、それはそれでいいと思います。
★今日の食卓★ ビール、チューハイ、天ぷら盛り合わせ、 枝豆、みそごぼう、シソ風味冷奴
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