藤田和日郎原案の妖怪カードバトルアニメ!というところで、期待が盛り上がった直後、監督・ねぎしひろしというところで一気に盛り下がった妖逆門(ばけぎゃもん)ですが、とりあえず一話目はビデオを溜めないで見ました。
うん。まあ、そんな感じかな。
演出以外は相当レベル高いんですよね・・・
ねぎし氏も、昔は歯切れの良い演出だったような気がするんですが、近年のメリハリの無さはどうにも・・・少なくとも、少年バトルアニメには向かないですね。 しかも、妖怪・・・脅かしの部分がないとどうにもならんですよ。
幽霊自体は好きなのだと思いますが、怖くは描かないし。大体、薄暗い妖怪城でキャラがノーマルなんて演出、聞いたこと無いっす!BGがBLまで落としてるんだから、2号くらい落とすだろ、普通!(意味不明なつっこみ) そうでなくても、妖怪の影は落として欲しいですよ!
あと、キャラクターの表情の無さが・・・リアクションの無さが・・・
文句たらたらながら、萌え萌えな妖怪達が100体も登場ともなると見ないわけにはいかないところが性というか。
ちなみに脚本は、テンプレすぎてまだ何とも言えません。バトル物だからそんなもんだけど。
あと、えーべっくすさん。妖怪ネタだからってEDの曲を鬼太郎風にアレンジしなくてもいいと思うよ!
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