| 2006年04月08日(土) |
スパーダーライダーズと.hack//Roots |
おお!書き込める。 昨日まで、なんかキーボードの調子が悪くて書き込めませんでした。いい加減古くなってきたなあ、このiBook。
というわけで、水曜日の新番感想。 今週からテレ東圏での水曜日は、めくるめく真下すぺっしゃるという、恐ろしい事態になったのでした。 なんの陰謀ですか?テレ東。 信者増えそうでこーわーいーよー。 電波を発信して、人を操ろうとしているよー!(テレビなので電波出しててあたりまえです)
さて、スパイダーライダーズ。
脚本が黒田洋介なんですよね。 MADLAXの時に、『黒田氏は私が見るような児童向けアニメをやっていないのでよくわからない』と書いたのですが、進出してきました。 1話はとりあえず、大変順当に児童向けで良いと思いましたです。
演出などの話としては、まあ巧いことがわかってるからなあ・・・という感じですけど、やっぱりいいですね。 止めの多いアクションなので最近の傾向だと評価は低いんでしょうけど。でも私、歌舞伎とか好きだからこういうのも性に合うもんで。
とりあえず最高だと思ったポイントは、敵の戦闘員達が見事にポーズを決めて登場あたりですね。 これはすばらしい!この集団ポーズは一見の価値ありです!
.hack。
相変わらず、名前が公式で確認しないとよくわからんですが。ハセ『ヲ』なんだ・・・ なんにしてもやっぱり主人公の表情が見所ですね。ヘタレの感情をしっかり追おうとしているのです。 こういうのは人間を描こうとする愛情というやつですな。
真下監督の作品って、多分必ず『父親的・母親的なもの』が登場しているのですよね。 実際の家族像というより、世界の象徴なんだと思うのですが。形も性格も役割も毎回違うし、一人ずつとも限らないし。両方出てくるわけでもないし。 結局は鏡に映した自分自身の一つなんだと思うのですけど。 スパイダーのほうだと、飛ばされる時出てきた女神ですね。
ただ今回のhackは、理想的で身近な疑似両親ですよねー。 「強くなれ、君には資質がある」といってくれる父と、 「君が必要だから」といってくれる母。
もっとも、単にほのぼの疑似家族でシアワセになる話、じゃどうにもならんので、いろいろあるんでしょうけど。 とりあえず、裏返しにした存在としてTaNがいるんだし。 でもとりあえず、signの時がDV親(リアルでもネットでも)の話だったから、Rootでは理想家族形態から始まるわけですな。
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