たべましたか

2006年01月22日(日) 映画・THE有頂天ホテル

 「THE有頂天ホテル」見てきましたです。
 私的には先週見た『輪廻』と『有頂天ホテル』と『ホテル・ルワンダ』で、2006初頭のホテル3部作、という意味のない企画を自分の中だけで立てていたのです。
 しかし、ホテル・ルワンダはがんばって見に行かないと終わっちゃうな・・・(そもそもこの映画は、そんな企画として見に行く物なのか?)

 さて有頂天ホテル。期待通り、2時間たっぷりと楽しめました。
 人間性の深みもスケールの大きさも無いですが、コメディとしてわかりやすく、笑いのタイミングも良くて、ストレスが全くない映画です。

 ちなみに私は、わかりやすい話もわかりにくい話もそれぞれ大好きです。
 笑いも、べたな物もとがった物も好きですね。でもって、この映画はべたな方の笑いです。
 白塗りにされた総支配人が逃げ回る、なんてシチュエーションは、レトロと言っていいくらいのベタさです。

 その辺で笑える人間には面白いし、劇場内もしょっちゅう笑い声が上がってました。

 ・・・もっとも、一緒に行った母と祖母は今一という感想だったみたいですが・・
 映画に『豪華さ』を求める人には今一、ってことなのかも。(役者は充分豪華だと思うんですが)


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