「呪怨」の清水崇監督による新作・イノセンス・・・じゃなかった。輪廻を、見てきました。
・・・いえね。『怪奇大家族』で、清水監督は押井ファンであることを確信したので、今回はやたらと押井の影響が見えてしまいましたよ(*^_^*) まあ、大体同年代ですからねー・・・血に溶けちゃってますよ。(嫌だなあ・・・)
ちなみにあくまで『影響』であって、パクリとかそんな話じゃないですよ。『輪廻』は大変面白い映画でしたよ!しかも、世間一般にも充分お勧めできます。 ただ、建物の中で時空や意識が混乱するストーリーとか、長い台詞をしゃべってる人物にカメラが寄ってく演出とか、色々とね。 人形ネタが来た時には、軽くイノセンスでしたな。
ストーリーは今回、ミステリー的にオチがひねってあって、「あっ」と言わされましたです。『この人は、そうだったのか!』っていう。ネタバレしないようにしておきますが。
ところで、『ファフナー』で真矢の声をやった松本まりか、すっかり『ホラーに出てくる変な人』になってますね。
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