映画・ホテル・ルワンダ見に行ってきましたです。
ちなみに、これから見る人に注意! 渋谷の映画館は、死ぬほど混んでるので日曜に行くのは無理です。 昼に行っても9時の回の整理券しか残ってない状況だったので、あきらめて川崎に行きました。こちらは結構余裕ありです。
さて、映画の内容はあらゆる意味で大変良い映画でした!
虐殺の悲劇を描いた社会派映画であると主に、最悪の状況を知恵で何とか切り抜けるというエンターティメント性もある(と言ったら不謹慎のような気もしますが)良くできた(実話ですけど)映画です。 主人公・ポールの行動が「まず、家族を守る」ところから来ているので、妻への愛情が細やかに描かれているのもいいですね。
私的に一番の感動どころは、家族だけを守るつもりだったポールが、状況が悪化するにつれて「他の人も見捨てられない」というように変わっている辺りですね。 「状況が良くなって、周りも助けようという余裕ができた」ではなく、「状況が悪くなってきて」です。この辺がやっぱり、映画として素晴らしい。
音楽もとても良かったし(最近FMラジオで良くかかってます)、とてもいい、そして観ておくべき映画でした! 結構全国で公開が決まっているので(冒頭のリンク先)、できれば見に行ってくれるとうれしいです。
余談。「やつらはゴキブリだ」という意味で、「コックローチ」という言葉が使われてました。金鳥って凄い。
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