| 2004年12月19日(日) |
ガッシュ(アニメ)とファフナー様がみてる |
ガッシュ。
・・・どうなんでしょうね。 ゾフィスとの戦いはあくまでシェリーの問題だ、という事にこだわっている私の考えは、ただのシェリーファンの欲目なのかも。 あくまでアニメは児童向け、ということを考えると、「シェリーが単独でゾフィスを倒すことに執着する理由」と、「清麿がそれを理解すること」をわかりやすく描くことは必要なのかもしれないです。
すみません、シェリ×ココ主義で。
ファフナー。
でました、「祝福」。 これはつまり、『この話はエヴァンゲリオンを逆にひっくり返した話ですよ』と説明してるわけですね。『エヴァンゲリオン』を和訳すると、『祝福』ですから。(キリスト教用語)
もっとも、単純にひっくり返したわけではないのですけどね。 言ってみればエヴァは『祝福を与えられなかった子供が憎しみ由来の祝福を人類に与える話』だったのだとすれば、ファフナーは『そのゆがみに祝福を与える話』だということでしょうか。
面白いことに、今回の冒頭でマークニヒトは一騎に同化されかかったけど、逃げてるんですよね。自分が同化するのはいいけど、相手に同化されるのは嫌なのか?(*^_^*)
ところで、CDCの復旧作業って、里奈ちゃんがやってるんでしょうか!? さすがは西尾ばあちゃんの孫ですな。(一人でやってるわけではないと思うけど) つーか彼女、CDCのメインになってる気がしますけど。萌え!
ところでフェストムとの『共生』って、人間のあり方自体を変えるものだということなんですな。えすえふ、えすえふv
小説家をシナリオライターに引っ張って来るという手、かなり当たってるようですね。 SF小説は冬の時代どころじゃないですから、どんどんこの手は使って欲しいものです。 もしかしたら、凄い企画ができるかもv
ところで、今日はMr.インクレディブルを見てきたんですが、感想はまた。 うーん、ハウルも先週見てたんですが、語りたいけど語ってないですな。
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