| 2004年12月17日(金) |
コロコロ感想そのに。ボンボンは・・・まだ読めてないです; |
キズナ。
このマンガ個人的に、大変お勧めです。 マンガとして面白いだけでなく、コロコロマンガの新しい流れが見えているような気がして、その辺が注目で。 ただし、最大の欠点は、炎が何をしたことによってブレイドが攻撃しているのか、がよくわからない事ですね・・・ いや、印入力のはずなんだけど。 やはり印アクションを強調すると、「陰陽大戦記」とかぶっちゃうからか?
ところで、コロコロのゲーム記事をしっかり読んでみたら、驚きました。 ゲームの主人公って、嵐(兄貴)の方だったんですね! うーん、ゼファーよりブレイドの方が主役っぽいけどな(^_^;
でもこれは、嵐に憧れながら反発する炎の方を主役にすることで、ドラマを作るわけですよね。 しかも、主役じゃなくなった嵐はより好き勝手できるわけだし。 主役じゃ流石に破壊やら横取りやらできないし。
「ただ元気なだけの主人公」というパターンを破ろうとしてるところがいいですね。 まあ、基本的にはガッシュのヒットをうけてるんだとおもうけど。
何よりも、萌え。兄弟萌え。(結局それか)
うわあ、キズナだけで終わっちゃった・・・
|