うわー、来週で最終回だ!
これで、マリみても終わっちゃったら(アニメ誌を呼んでないので、いつ終わるか知らないのです)もう・・・百合アニメがファフナーしか残ってないじゃないですか!(微妙に違います)
さて。
どうも我々は本を見る時はテキストが本質のように思ってしまって、絵なんか見ないでテキストの解釈に明け暮れてしまうものです。 美術館に絵を見に行ったりしても、タイトルを見て「どこにそれが描いてあるの?」と、探してみたり。(ええ、昨日いったピカソ展でもそんな会話をしてる人はたくさんいましたよ!(*^_^*))
そういえば、あの本は「絵本」だったのだなあ、と。ちょっと思ったり。
それにしても、MADLAXは話がしっかり説明されますね、流石に(^_^; やはり「わからない」という意見が多いみたいだし。
真下アニメは毎度共通したテーマを持っていて、シリーズが代わるごとにそれが進化してたりするので、ざっと見るだけならそんなに難しいとは思えないんですけど・・・(いろいろ読む見方をするなら、そりゃなんだって難しいです)
でもって、.hack以来明確になったのが「親と子」ですね。 一応.hack以前からそういう話だったんですけど。 なんで親子ネタが来るのか。これはやはり、誰でもこれに何かしらのケリを付けなければどこにも進めないからだと思ってます。 でもって、一生ケリを付け続けなければいけない件でもあるんですよね。
「父親を殺す自分」のことをいくら殺しても、殺せないわけですな。
そんなわけで、マドラックスには光が訪れて欲しいと思うのでした。
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