| 2004年09月19日(日) |
ガッシュとマリみてとファフナーとピカソ・躰とエロス展 |
アニメガッシュ!
非常によかったですよ。
パティとビョンコが、パートナーが冷たいことに不安を見せるシーン。
ウルルが話しかけてもアルヴィンが何を言ってるのかわからなくて、そのためにそれぞれの気持ちが語られない(謎にされている)、と言う流れが凄く自然で。
アニメガッシュって、演出がこっち方向なんですねー。
まりみて。
この辺の話はほんとにいいんですよねー。 傘の話とか、こういうエピソードはかなり好きだったりします。 でも・・・・・
まあ、この後は来週ですね。(^_^;
ファフナー。
えーと・・・やっぱり展開がマリみてといっしょだよヽ(´∀`。)ノ・ (だからといってパクリだといいたいわけではもちろん無い)
どちらの話も百合姉妹のいちゃくらがメインストーリーですからね!
でも、マリみてとファフナーの決定的な違いがあるですよ!
それは、ラストシーン瞳子ちゃん(as真矢)が責めているのが祐巳ちゃん(as一騎)ではなく、祥子さま(as総士)であることです! (つーか真矢がドリルか・・・すまん<(_ _)>)
あ、ちなみに。 水没してる都市を見て、「またエヴァのパクリ!?」と思った人がいるみたいですが、あれは多分マクロスだと思います。
そもそも、ファフナーを「エヴァみたい」という人が多いようですが、なぜマクロスだという人があまりいないのかが不思議。内容はまんまマクロスだと思うのですけど。 メガゾーン23でもいいけど、あれははなから「裏マクロス」だったからその辺は区別する必要ないですけどね。
だからね、この辺のエピソードのオチは、当然あれですよ。「本当に大切な人は誰か、気づく」のですよ。(*^_^*)
というか、ガンダムの反動として、今はマクロスが出なければいけないんですよ。そういうものなんです!(<電波入りました。)
しかも、マクロスが出たからには真面目なアニメ史から無視されたりしなければいけないんですよ。 そういう運命を背負ってるんです、ファフナーは。(ダメだ・・・(^_^;)
ピカソ・躰とエロス展見てきました。 木場の現代美術館でやってる方のピカソ展です。損保ジャパンの方じゃなくて。 そんなにピカソ展ばかりやってても客が分散するだけだぞ。しかも、全然協力してないあたりが・・・┓(´_`)┏
えーと、内容。
パリの国立ピカソ美術館のコレクションを持ってきたもので、「いつものピカソ展」とは相当違ったものです。 ということは、「あんまり有名なやつはない」わけですが、今回の展覧会は、パリのピカソ美術館の収集コンセプトがしっかりしてるため、非常に面白い事になってます。
・・・エロです。タイトル通り、エロばっかです。 さすがフランス・・・エロアート好きですからねー、フランス人。やはり人生を楽しむ人たちなんでしょうね。
でもってそのために、大変ピカソがわかりやすい。 私的に、今までピカソはよくわからなくて特に好きではなかったのですけど、これを見て理解できる作品になったかもです。
でも要は、エロオヤジだということを理解したということですけどね。
ところで、清澄白河駅から現代美術館に行く道で、こんなものを見つけました。
オリジナルのかかしを並べてるようなのですが。
何故カカシ・・・周辺一帯に、田んぼのかけらも存在しないのに!
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