| 2004年07月28日(水) |
ハガレンアニメと原作8巻と、ガッシュ(サンデー) |
鋼の錬金術師8巻、読みました。 買ったのはちょっと前で、アニメと併せて感想書いてるわけなのですけど。
今週のアニメは、とりあえず前半だけ見ました。時間が無くて全部はまだ見れません。
ハガレンは原作を読むと、もちろんマンガ自体大変面白いのですが、私的にはアニメと比較ができるのも楽しみの一つです。
原作ファンがアニメを見て「嫌な話だから嫌い」というのはよくわかるのですが、「面白くない」というのが少し不思議だったのですが。 とりあえず、一つわかったことがあります。
アニメのキャラって、どうもリアクションが「ふつう」なんですね。最大公約数的というか。 だからキャラ物的には物足りない。面白くない。水島氏には特にそういう傾向がありますけど、アニメにはそういう作品が多いかも。(-ヘ-;
で、最大に興味深かったのは。
予想通りではありますが、やっぱり「らーす」と「すろうす」がアニメの方と違うですか。
なんつか、アニメのこの二人はどちらも「母親」ネタなんですね。
先週の感想に、「またマリアオチ」と書きましたが、いずみせんせーとらーすくんの話も、ばっちり「マリアオチ」だったのを見落としてました。σ(^◇^;) もはや、メインテーマですね。
中途半端でオチがないと思ってたら、実は私には理解しがたい、けど會川氏の立場になると納得できなくもないオチがちゃんとついていたわけです。
この辺の話は、明日にでもアニメの続きを見て書きたいです。 やっぱりマリア様は、見てるだけの方がいいよ・・・という話。(*^_^*;)
ガッシュ。
何よりも、岩島が役に立っているというのがすてき。 徹夜してUFO呼んだ甲斐があったという物です。
|