| 2004年06月29日(火) |
MADLAX#13とデスノート |
さて、13話。折り返しです。
というわけで、雨が降りました。
雨は、空中を水でいっぱいにして、すべての境界を無くします。 ・・・と言う風に、私は使ったりするのですけど。(*^。^*)
こういう象徴って、どこかで読んだり見たりした覚えないんだけどなあ。 なのに、私が思ってるのと同じような意味で使ってるっぽい。 そう言ったことがあるから、MADLAXを見て私は「うわあ・・・、なんか受信しちまったよ・・・(^_^;)」とおもったりするのです。
「お仲間だ」(ええ〜?)
で、やっぱりマドラックス(1頁)+マーガレット(本体)≒レティシア(本質)なわけですね。 カロッスア≒プウペ・・・はいいけど。 レティシアが2重の存在で、物語も2重になってるのを考えると、プウペも2重の存在だと思っていたのですけど、どうもそれでは合わない。 クリスの話があるから、フライデーは父親の影であると考えているので。 カロッスアは絵本についた血だったわけです。
それに、物語は実は『2重』ではなく、『3重』であるはずですよね。本は3冊あるから。
AVENGER だと、『私』ではなく『対象』が3人だったんですよね。
はるかに過去にぶっ飛ぶと、ウラシマンでは『対象』が『私』だったわけですが。
MADLAXでは、『私』が3重?カロッスア入れて3重?うーん・・・AVENGERのパターンで行くとナハルちゃん?うーん・・・
とりあえず、すっっかり出来上がってるマドラックス×ヴァネッサが素敵。 リメルダちゃんが黙っていないぞv
こんしゅうの死に帳。
くっそー!どうせミサ萌えだよ! せっかく珍しく普通の腐女子の仲間入りできると思ってたのに!また女か!
つーか、私の月曜日は、殺人女祭りか! こうなったら、ミサとマドラックス、どっちが長く生き延びるか勝負だ!(私の中のみで)
ところで素朴な疑問なんですけど。
Lって、どうして松田刑事のことはこれっぽっちも疑っていないのですか? 『犯人は捜査本部の内部または、家族』『青山での張り込みに、キラだったら真っ先に名乗りを上げる』 この考えだと、松田刑事がいちばん怪しいんですけど。
命懸けなのにはなっから相手にされてない捜査本部の皆さんに愛。
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