| 2004年06月28日(月) |
ガッシュアニメとゾロリと『アートがあれば』展とメディア・アートの新世代展 |
続・ビクトリーム。
『股間の紳士』をやたらと引っ張ってるなー、というのと。 テンポがゆるいし、作戦の経過をはっきり見せすぎてるなー、というのと。
でも、これはむしろ『東映のうまさ』なんだと思ってるんですよね。
ビクトリームを倒した清麿の作戦、私が雑誌で読んだ時に「うわっ!面白い!」と感じるレベルの複雑さだったわけですから、お子様がテレビで見てる時だとちょっとわかりづらい。 原作だと、ネタバレになりそうな部分をうまーく絵でごまかしてあって、楽しく騙されました。 でも、アニメでお子様が見てるものだと考えると、逆に「おかしいぞ」と感じさせるくらいな方がいい。
これがギアやゾイドの動きなんかだったら、お子様の方が理解力がはるかに高かったりするのですけど。(^◇^;)
アニメガッシュがそれを狙っているのか、ただ単にヘタ演出なのかはわかりませんけど。
とりあえず、最後のベリーメロンはよかったっす。
ガッシュの夏はちちもげ音頭ですか・・・映画のラストはこれをみんなで踊るんだと予想。
で。レイラー!レイラー!
ゾロリ。
あ、以外にもイシシ&ノシシが最後までシュークリームのことを忘れてなかった。
さて。今日はICCで『ネクスト:メディア・アートの新世代』展を見てきました。
全体的には、『メディア・アート』というより、アートのできるメディア紹介と言った印象が大きいですね。 語るべき『テーマ』がある作品より、技術展示会という感じの。 鈴木太郎の"Water Canvas"なんて、大企業のエントランスに置いたらいい感じです。
それだけでも面白くはありますが。 メディアの形自体がテーマになってる作品もあったし。 うーん、でも、メディア・アートは結局は『インタラクティブ』『コミュニケーション』しかないのかな。
あと、オペラシティギャラリーで『アートがあれば』展を見ました。
個人コレクション展、といっても大金持ちの大規模なコレクションではなく、それなりに『普通』に属する人たちの小さなコレクションを集めた物。
その人達が何を思ってその現代美術を購入したのか。 そういう、『他の人の目を通して作品を見る』と言うこと自体が展覧会のテーマになってます。
「もとみやかをる(私の好きな作家の一人)を買ってる人って、他にはこんなのを買ってるのか!」みたいな感じとか。
ところで、今日はデジカメを買ってしまいました・・・\(__ )
PanasonicのLumix。手ぶれ補正ジャイロのあるコンパクトデジカメ、どうしても欲しかったんです。 気軽にパシャパシャと写真を撮りまくると、手ぶれが多いんですよね。片手だし。 試しに夜の写真を撮ってみたら、なかなかいい感じです。
片手で、ズーム使った写真です。この条件でぶれてないのはうれしい!
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